JPH0579430A - 内燃機関用の燃料噴射ノズル - Google Patents
内燃機関用の燃料噴射ノズルInfo
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- JPH0579430A JPH0579430A JP4054700A JP5470092A JPH0579430A JP H0579430 A JPH0579430 A JP H0579430A JP 4054700 A JP4054700 A JP 4054700A JP 5470092 A JP5470092 A JP 5470092A JP H0579430 A JPH0579430 A JP H0579430A
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M65/00—Testing fuel-injection apparatus, e.g. testing injection timing ; Cleaning of fuel-injection apparatus
- F02M65/005—Measuring or detecting injection-valve lift, e.g. to determine injection timing
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Connections Effected By Soldering, Adhesion, Or Permanent Deformation (AREA)
Abstract
一線材の接点端部との接続部を振動の影響を受けないよ
うに、引張り負荷を受けないようにしかも噴霧水から防
護して配置することができるようにすることにある。 【構成】 内燃機関用の噴射ノズルが評価装置に案内さ
れたケーブルを備えた電気的なニードル運動センサを有
している。ニードル運動センサは2部分から成る絶縁成
形部材内に収容されていて、この絶縁成形部材は噴射ノ
ズルの保持体の切欠き内に固定されている。ろう接接続
部は内側の絶縁成形部材内のポケットの支え底部に載着
しかつこれに続く単一線材部分は曲げ戻されて、保持突
起を中心としてU字形に案内されている。絶縁成形部材
及び被覆ケーブルはカバー条片及びピンによって固定さ
れる。
Description
1の上位概念に記載の形式の、内燃機関用の燃料噴射ノ
ズルに関する。
ロッパ特許第0099991号明細書)では、噴射ノズ
ルのノズルホルダの側方の切欠き内で、評価装置に案内
された導線の接点端部が誘導式に作用するニードル運動
センサの接点片に接点接触されている。
ていて、この絶縁体を介して導線を有する被覆ケーブル
が案内されている。更に、絶縁体は貫通部を有してい
て、この貫通部を介してニードル運動センサの調整部材
を固定するためにコーキング工具が導入される。
ズルが公知であり(非公開のドイツ連邦共和国特許第3
937750.4号明細書)、このばあいニードル運動
センサの端子接続部は2部分から成る絶縁体内に収容さ
れていてかつろう接接続部の引張り負荷を軽減するため
に継続する導線を有するケーブルの被覆は歯状の突起に
よって絶縁体部分に押し付けられている。
の接続部のろう接接続及び絶縁体部分の取付けを機械的
に実現することが所望されている。
されている、ニードル運動センサを有する本発明の噴射
ノズルの利点は、接点片が継続する導線の接点端部にろ
う接するために内側の絶縁成形部材に密に載着され、か
つ接点端部に隣接する継続する導線部分を曲げ戻すこと
によってしかも絶縁成形部材のずらされた保持突起の間
で付加的にU字形に変位させることによって接続部の引
張り負荷が軽減されるということにある。
を機械的に行うことができる。
って、特許請求の範囲第1項に記載の本発明の噴射ノズ
ルの有利な構成が得られる。
に、接点片及び接点端部のために内側の絶縁成形部材内
にポケットを配置することにあり、これにより接点片及
び接点端部はろう接のために正確に位置決めできかつ接
続部を互いに絶縁することができる。
接続部は引張り作用及び振動作用の影響を受け難くされ
る。絶縁成形部材及び被覆ケーブルの特に有利で簡単な
固定形式は請求項第5項の構成によって得られる。
2を移動可能に支承するノズル体14が中間板16と共
に押えナット18によって固定されている。保持体10
は閉鎖ばね22を収容するチャンバ20を有しかつ誘導
コイル24を備えたニードル運動センサ25を有してい
る。
動するピン26によって影響を及ぼされる。ニードル運
動センサ25は可動子として作用するピン26の自由端
部と誘導コイル24内のコア28との間の、弁ニードル
運動によって変化する空隙に基づいてひいては誘導コイ
ルのインダクタンス変化に基づいて作動する。
ルの基本的な構造及び機能は市販の構成に相応してい
て、従って詳述しない。
のろう接又は接点片30を有し、このろう接又は接点片
30は横穴32を介して保持体10の外套内の円筒状の
側方の切欠き34内に突入している(図3参照)。切欠
き34においては接点片30はろう接接続部36を介し
て、2本の継続する導線、例えば被覆39を備えた楕円
形横断面の被覆ケーブル40の絶縁された心線又は単一
線材38の露出した接点端部37に接続されている。
36を絶縁し、振動を受けないようにしかも噴霧水から
防護して配置するために、切欠き34内には電気的に絶
縁されたプラスチックから成る内側の絶縁成形部材42
もしくは外側の絶縁成形部材44が挿入されている。切
欠き34の底部に接触する内側の絶縁成形部材42はほ
ぼ、切欠き34の直径に適合した円形のプレートから形
成されている。
38の接点端部37を受容するために内側の絶縁成形部
材42は、支え底部47と中央の仕切り壁48とを備え
た、半径方向でほぼ中央まで平行にのびる2つのポケッ
ト46を有している。
ケット46を保持体10の横穴32に接続するので、誘
導コイル24から突出する接点片30は内側の絶縁成形
部材42を挿入したばあい貫通部49を介してポケット
46内に案内されかつ次いでポケット46の支え底部4
7に向けて折り曲げられる。
体を除かれた単一線材38の接点端部37は支え底部4
7に接触する接点片30に同じ方向で載着されかつ機械
的にろう接される。このばあいポケット46の壁は接点
端部37を所定の位置で保持しかつ支え底部47は押圧
力を受け止める。
ポケット46の半径方向で外側の縁部制限部において接
点端部37に合致させてほぼ180度曲げ戻されるの
で、単一線材38は噴射ノズルの軸線方向で平行に内側
の絶縁成形部材42を横切る。
成形部材42はポケット46の延長部内で横方向でプレ
ートの上面から突出する2つの保持突起51,52を有
していて、この保持突起は側方のリブ54と協働して貫
通部55を形成し、この貫通部を介して、コア調整に次
いで誘導コイル24のコア28を固定するため切欠き3
4の底部内に変形部56を形成するためにコーキング工
具が導入される。
接接続部に亘って曲げ戻された単一線材38は外側の絶
縁成形部材44によって覆われる。この外側の絶縁成形
部材44は内側の絶縁成形部材42と合同でありかつ同
様に栓体のように切欠き34内に挿入される。
の絶縁成形部材44は単一線材38に合致して、単一線
材38を受容するための縦長の切欠き60を有しかつこ
の切欠き内に単一線材38を仕切りかつ位置固定するた
めに半径方向に突出する仕切りウェブ61を有してい
る。更に切欠き60内には切欠きの延び方向に対して横
方向でしかも内側の絶縁成形部材42内の貫通部55と
合致して保持突起62が突出している。
形部材を押込んだばあい単一線材38は切欠き60内で
仕切りウェブ61によって分割されて受容され、かつ内
側の絶縁成形部材42の貫通部55及び保持突起51,
52に亘って位置する単一線材部分63は外側の絶縁成
形部材44の保持突起62を中心としてU字形に曲げら
れかつ締付けられるので、ろう接接続部36及びこれに
続く単一線材部分は引張り負荷を軽減されしかも支持さ
れて両絶縁成形部材42,44内に受容される。
60及び内側の絶縁成形部材42のポケット46は、外
側の絶縁成形部材44内の孔64を介して射出されるシ
リコン材料によって充填される。
は絶縁成形部材42,44からの突出部まで被覆ケーブ
ル40の被覆を除かれているので、単一線材38は保持
突起51,52,62によって比較的わずかな力でU字
形に形成することができる。
ーブル40は保持体10の縦溝67内に位置し、この縦
溝は切欠き34から保持体10の縦軸線に対して平行に
保持体の接続端部に向けてのびている。
ケーブル40につば69を備えた弾性的なグロメット6
8が被せられている。絶縁成形部材42,44及び被覆
ケーブル40はカバー条片70によって所定の位置で固
定される。このカバー条片70は縦溝67の上方の幅広
で余り深くない縦溝71内に係合しかつ多数の個所72
でコーキング加工することによって縦溝71の縁部に固
持される。
9から外側の絶縁成形部材44内の溝73を介してこの
絶縁成形部材を越えてのびている。圧縮されて保持され
たグロメット68及びつば69は被覆ケーブル40をシ
ールして固持する。
配置形式及び構成並びに被覆ケーブル40の単一線材の
固定形式は上記実施例のばあいと同じであるが、ほぼ外
側の絶縁成形部材81の固定形式の点で異なっている。
き34内に係合する円筒状の付加部83以外に、切欠き
34の上方のわん曲した切込み部80内に配置された外
側のカバー部分82を有している。栓体状の付加部82
は内側で、上記実施例の外側の絶縁成形部材44と同じ
に構成されている。
バー部分82は保持体10内の切欠き34の上方の切込
み部80内に係合し、かつ軸平行な2つのピン84,8
5によって保持体10に固定されていて、このピン8
4,85は保持体10の袋孔86内に係合しかつカバー
部分82の縦溝を貫通している。
縦断面図。
の接続部の内側の絶縁成形部材を示した平面図。
の接続部の外側の絶縁成形部材を示した平面図。
面図。
Claims (9)
- 【請求項1】 内燃機関用の燃料噴射ノズルであって、
保持体に弁ニードルを移動可能に支承するノズル体が固
定されていてかつ保持体が少なくとも1つの閉鎖ばねを
収容するチャンバ及び電気的なニードル運動センサを有
していて、このニードル運動センサが弁ニードルと共に
運動する構成部材によって作用を及ぼされかつ半径方向
に突出する2つの接点片を有していて、この接点片が横
穴を介して保持体の外套内の側方の切欠き内に突入して
いてかつこの切欠き内で被覆ケーブルの継続する導線の
絶縁された接点端部にろう接されており、保持体の側方
の切欠き内に配置された、横穴の開口縁部に接触する内
側の絶縁成形部材が、ろう接接続部を外部で覆う外側の
絶縁成形部材によって規定された位置で保持されてい
て、これら両絶縁成形部材が、ろう接接続部の引張り負
荷を軽減するために、保持突起を備えて保持体に固定さ
れている形式のものにおいて、 イ)切欠き(34)の底部に接触する内側の絶縁成形部
材(42)が支え底部(47)を有していて、この支え
底部(47)に載着するように、横穴(32)に合致す
る貫通部(49)を介して突出する接点片(30)が折
り曲げられていて、この接点片の上側で接点片に、継続
する導線の接点端部(37)が接点接触されており、 ロ)内側の絶縁成形部材(42)が接点片(30)の載
着範囲に続いて、外側の絶縁成形部材(44)に向けて
突出する少なくとも1つの保持突起(51,52)を有
しており、 ハ)外側の絶縁成形部材(44)が内側の絶縁成形部材
(42)の保持突起(51,52)に対してずらされて
配置された少なくとも1つの保持突起(62)を有して
おり、 ニ)継続する導線(38)が接点片(30)及び接点端
部(37)のろう接接続部(36)に続いてU字形に曲
げ戻されていてかつこれに次いで内側の絶縁成形部材
(42)の保持突起(51,52)によって支持されて
外側の絶縁成形部材(44)の保持突起(62)を中心
として折り曲げられていることを特徴とする、内燃機関
用の燃料噴射ノズル。 - 【請求項2】 内側の絶縁成形部材(42)の支え底部
(47)がポケット(46)内に形成されていて、この
ポケットが仕切り壁(48)によって互いに仕切られて
いてかつポケット内に接点片(30)及び接点端部(3
7)が配置されていることを特徴とする、請求項1記載
の燃料噴射ノズル。 - 【請求項3】 外側の絶縁成形部材(44)が内側の絶
縁成形部材(42)に面した側でポケット(46)に対し
て鏡面対称的にほぼ合同の切欠き(60)を有してい
て、この切欠き内に接点端部(37)に続く曲げ戻された
継続する導線部分が配置されていることを特徴とする、
請求項2記載の燃料噴射ノズル。 - 【請求項4】 内側の絶縁成形部材(42)のポケット
(46)及び外側の絶縁成形部材(44)の切欠き(6
0)がシリコン材料によって充填されていることを特徴
とする、請求項3記載の燃料噴射ノズル。 - 【請求項5】 保持体(10)が切欠き(34)に続い
て縦溝(67)を有していて、この縦溝内に絶縁成形部
材(42,44)から突出する被覆ケーブル(40)が
挿入されており、縦溝(67)、及び絶縁成形部材(4
2,44)を有する切欠き(34)が切欠きを架橋する
カバー条片(70)によって少なくとも部分的に覆われ
ていて、このカバー条片が被覆ケーブル(40)及び絶
縁成形部材を圧縮して固定していることを特徴とする、
請求項1から5までのいずれか1項記載の燃料噴射ノズ
ル。 - 【請求項6】 カバー条片(70)が保持体(10)の
溝(71)内に配置されていてかつコーキング・変形に
よって固定されていることを特徴とする、請求項5記載
の燃料噴射ノズル。 - 【請求項7】 カバー条片(70)によって覆われた被
覆ケーブル部分が弾性的なグロメット(68)によって
取り囲まれていることを特徴とする、請求項6記載の燃
料噴射ノズル。 - 【請求項8】 外側の絶縁成形部材(81)の円筒状の
部分(83)にカバー部分(82)が成形されていて、
このカバー部分(82)が切欠き(34)の上方の切込
み部(80)を覆っていてかつ2つのピン(84)によ
って固定されていることを特徴とする、請求項1から4
までのいずれか1項記載の燃料噴射ノズル。 - 【請求項9】 内側の絶縁成形部材(42)がろう接接
続部(36)の載着範囲に続いて及び継続する導線(3
8)の曲げ戻された範囲に続いて貫通部(55)を有し
ていて、この貫通部が2つの突出する保持突起(51,
52)によって形成されていてかつ貫通部内に、継続す
る導線をU字形に固定するように、外側の絶縁成形部材
(44)の保持突起(62)が係合していることを特徴
とする、請求項1から8までのいずれか1項記載の燃料
噴射ノズル。
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|---|---|---|---|
| DE4108416A DE4108416C2 (de) | 1991-03-15 | 1991-03-15 | Kraftstoff-Einspritzdüse für Brennkraftmaschinen |
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