JPH0579481B2 - - Google Patents

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JPH0579481B2
JPH0579481B2 JP2257595A JP25759590A JPH0579481B2 JP H0579481 B2 JPH0579481 B2 JP H0579481B2 JP 2257595 A JP2257595 A JP 2257595A JP 25759590 A JP25759590 A JP 25759590A JP H0579481 B2 JPH0579481 B2 JP H0579481B2
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cutter
blade
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fence
assembly
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Eritsuku Muaazu Guregorii
Deibitsudo Puraisu Sukotsuto
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Black and Decker Inc
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Publication date
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Publication of JPH0579481B2 publication Critical patent/JPH0579481B2/ja
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q16/00Equipment for precise positioning of tool or work into particular locations not otherwise provided for
    • B23Q16/006Equipment for precise positioning of tool or work into particular locations not otherwise provided for positioning by bringing a stop into contact with one of two or more stops, fitted on a common carrier
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q9/00Arrangements for supporting or guiding portable metal-working machines or apparatus
    • B23Q9/0014Portable machines provided with or cooperating with guide means supported directly by the workpiece during action
    • B23Q9/0028Portable machines provided with or cooperating with guide means supported directly by the workpiece during action the guide means being fixed only on the machine
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B27WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
    • B27FDOVETAILED WORK; TENONS; SLOTTING MACHINES FOR WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES
    • B27F5/00Slotted or mortised work
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  • Knives (AREA)
  • Sawing (AREA)
  • Milling, Drilling, And Turning Of Wood (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、加工部材に差し込み細長穴を加工す
るための電動ビスケツト接合機に関する。
〔従来の技術〕
2つの部材、たとえば家具を作る時の2つの木
の部材の間の接合は、2つの部材にビスケツトの
ような薄板を接着することによつて行なうことが
できる。これを行なうために、同じ大きさの細長
穴が各部材に作られ、接着剤が細長穴及び/又は
ビスケツトのような薄板に塗られる。薄板は、薄
板の半分が延在するように1つの細長穴に挿入さ
れ、次に2つの部材が互いに合わせられ、それに
より薄板の他の半分が他の細長穴に係合する。2
つの部材は、次に接着剤が固まるまで共にしつか
りとおさえられる。好ましくは、複数のこのよう
なビスケツト薄板が間をあけた位置に接合のため
に挿入されることができ、全てのこのような薄板
は、2つの部材が共にしつかりとおさえられる前
に部分的に組立られる。
ビスケツト薄板の機能は、2つの部材を接合に
おいてより正確に位置することであり、接合の主
な力は、依然として2つの部材を共に接着するこ
とに依存する。
持ち運びのできる電動工具は、ビスケツト薄板
を受け入れるための差し込み切欠きを作るために
改良される。このような工具は、ビスケツト接合
機、又は電動ビスケツト接合カツター、又は接合
かんなとして引用される。市販のビスケツト接合
機は、満足する機能であるが、使用者が所望の汎
用度及び使いやすさが不足しがちである。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は、ビスケツト接合機を、特に汎用性及
び使いやすさに関して改良することに関する。
本発明は特に、フエンスの調節、及び汎用性、
及び切欠き深さの調節、及び切刃の室の近づきや
すさに影響する特徴に関する。
本発明のいくつかの態様は、さらに工具の組立
てやすさ及びその製造コストに関する。
〔課題を解決するための手段〕
それゆえに、モータを有する収納部と、モータ
によつて駆動される回転可能な切刃を有する接触
部組立体、とを有し、接触部組立体が開口部を有
し、これを通して刃が前方向に突き出ることがで
き、又後方向に引つ込むことができるビスケツト
接合機が、本発明の一つの態様によつて提供され
る。収納部と接触部組立体は、刃が開口部を通し
て突き出し又開口部を通して引つ込むことを生じ
るために、互いに関して前後に可動であり、それ
で刃が加工面において可動である。フエンス組立
体は、接触部組立体に固定されたガイド板と、加
工面から離す又近づける調節のためにガイド板に
可動に取付けられた支持台と、回動軸線回りに回
動するように支持台に枢着されたフエンス、とを
具備する。この回動軸線は、接触部組立体の開口
部の後側に設置される。フエンスは、加工面と平
行に延在する位置と、加工面と直角な引き上げら
れた位置の間を回動し、その引き上げられた位置
において、フエンスが接触部組立体の開口部を越
えて前方向に突き出ていない。好ましくは、支持
台は、加工面と直角に動くためにガイド板に摺動
可能に取付けられる。
支持台の調節作用のために、ガイド板上を支持
台が動くための手段が設けられる。好ましくは、
この動作手段は、ラツク−ピニオン機構を具備す
る。ピニオンは、有利にガイド板を完全に横断し
て延在させることができ、ガイド板はピニオンの
対向端部と噛合するラツクの歯を有する。
フエンスは、好ましくは、フエンス本体の前側
表面と、後側に配置された足部を有し、この末端
部が回動する。好ましくは、これらの末端部は、
接触部組立体の前側の凹みに設置され、足部はフ
エンス本体の後側に設置されるために回動軸線を
生じる。
欠き深さの調節機構は、接触部組立体と収納部
の一方と一体に可動な、又他方に関して摺動可能
なロツドを具備する。回転式止め部材が、回転軸
線回りに回転可能に、ロツドと平行にしかし偏心
して設けられる。回転式止め部材は、刃が接触部
組立体の開口部を通して突き出ることを生じる
時、ロツドの異なる止め位置を与えるために、ロ
ツドと選択的に一直線に並ぶことができる各止め
凹みと共に、回転軸線と平行な方向に異なる長さ
の複数の止め凹みを有する。
本発明のもう1つの態様により、モータを支持
する収納部と、モータによつて駆動される切刃を
有する接触部組立体、とを具備し、接触部組立体
が前側開口部を有し、これを通して刃が、加工の
ために前方向に可動であり、又加工後に後方向に
引つ込むことが可能であるビスケツト接合カツタ
ーが提供される。収納部と接触部組立体は、刃が
加工のために開口部を通して突き出て又加工後引
つ込む作用のために、互いに関して摺動可能であ
る。切欠き深さ調節機構は、接触部組立体と収納
部の間に作用するように接続される。この機構
は、刃が加工のために開口部を通して突き出るこ
とができる距離を調節するために、選択された位
置へ可動な止め部材を有し、掛け金部材がこれら
の選択された位置に止め部材を固定することを可
能とする。スプリングが、固定作用のために掛け
金部材を弾性的に付勢する。スプリングは、さら
に刃を後方向に引つ込めさせるために、接触部組
立体と収納部の間に作用するように接続される。
好ましくは、止め部材は、ロツドと平行にしか
し偏心して軸線回りに回転可能である。止め部材
は、その周囲に細長穴のような凹みを有し、これ
らの各凹みが周囲側の外方向に開口している。
ロツドの自由端部は、有利に止め部材と係合可
能であり、ロツドの反対側の端部は、接触部組立
体又は収納部から延在するロツドの長さを変える
ために、接触部組立体又は収納部に調節可能に螺
合される。
本発明のさらにもう1つの態様により、切刃を
収納するための刃の室を有する基部と、この刃の
室を横断して延在し又それ上にビスケツト接合カ
ツターを支持することができる接触部であつて、
接触部が基部に取付けられ又刃の室を開閉する位
置の間を回動する接触部と、閉じた位置に接触部
を固定するための手段、とを具備する接触部組立
体を有するビスケツト接合カツターが提供され
る。
好ましくは、固定手段は、少なくとも1つのネ
ジを具備する。
接触部は、カツターを作業台に移すために、加
表面へ締め具で接触部を取付けるために、基部の
対向する側の外側に配置された2つのネジ穴を有
する。
本発明の他の目的、特徴、及び利点は、好適な
実施態様の以下の詳細な記述、特許請求の範囲、
及び添付図面からより完全に明らかになる。
添付図面において、同じ参照符号は同じ部材を
示す。
〔実施例〕
本発明の好適な実施態様は、より詳細な第7〜
12図と共に第1〜6図に示されている。
この好適な実施態様は、ビスケツト接合機であ
り、切刃の回転のガイドされた差し込み切欠き作
用によつて、加工部材に扇形の細長穴を作るため
に使用される。
持ち運びのできる電動工具の最初の一般的な理
解は、第1,2,3,8図から素早く得られ、こ
れらの図面において、ビスケツト接合機20は、
モータ収納部22と、モータ収納部22を摺動可
能に取付ける基部と接触部の組立体24と、フエ
ンス組立体26、とを有する。基部と接触部の組
立体24は、基部34と接触部36によつて形成
される刃の室32の前側壁の横方向の細長穴のよ
うな開口部30を通してデイスクのような切刃2
8を露出及び隠すために、それぞれモータ収納部
22に関して後方及び前方に摺動可能である。第
8図に示すように、モータ収納部22は、基部と
接触部の組立体24の長手方向に形成された溝の
ような通路42,44内に摺動可能に取付けられ
たジブ又はキーのようなフランジ38,40を有
する。切刃28は、基部34の上部の長手方向に
延在する細長穴48を貫通する駆動軸46に取付
けられる。
第1図は、モータ収納部22から後方に延在す
る後側ハンドル50を示し、ハンドル50は、取
付けられた電気コード52と、入切引き金スイツ
チ54とを有する。歯車区画56が、モータ収納
部20の前側端部に形成され、基部34と摺動可
能に係合するために下方向に延在する。握り部5
8が、歯車区画56の上部に取付けられ、上部前
側ハンドルを形成する。ガイド板60は、フエン
ス組立体26が垂直方向に調節可能に取付けら
れ、基部34の前側壁に強固に固定され、モータ
収納部に関して基部34と共に動く。切欠き深さ
調節機構62は、ガイド板60とモータ収納部2
2の間に作用するように接続される。
第3図に示すように、電気モータ66のシヤフ
ト64は、その前側端部に、駆動軸46(第8図
にもまた見られる)上に担持された大きな傘歯車
70と噛合う小さな傘歯車68を担持する。傘歯
車68,70は、モータ66から切刃28への直
角減速駆動を形成する。使用時、接触部組立体2
4が収納部22とその歯車区画56に関して後方
に摺動するので、駆動軸46は、破線で示した示
したように(第2及び5図でもまた見られる)、
前側横方向細長穴30を通つて前方に突き出る切
刃28と共に、長手方向細長穴48(第8図でも
また見られる)に沿つて動く。接触部組立体24
は、切欠き深さ調節機構62のスプリング72
(第2,4,9図で見られる)によつて、収納部
22,56関して前方向に弾性的に動かされる。
このように、工具20が切欠くのために前方へ突
き出されない時は、切刃28は、実線で示したよ
うに基部と接触部の組立体24内に、完全に引つ
込んでいる。係合可能な肩部又はリブが、基部に
関してモータ収納部の後方への動きを制限するた
めの止め部材を形成するために、基部34の後側
端部とモータ収納部22の下側に設けられ、よれ
により刃の室32(第3図に見られる)内の切刃
28の引つ込んだ位置を決定する。
調整可能なフエンス組立体26は、第1〜4及
び6,7図を参照して、より詳細に述べられる。
フエンス組立体26は、不動のガイド板60
と、それ上を上下(すなわち第2図において垂直
方向)に摺動するようにガイド板60に調節可能
に取付けられた支持台74と、支持台74に回動
可能に取付けられたフエンス76、とを具備す
る。フエンス76は、デイスクのような切刃28
の回転平面に平行な、すなわち切欠く平面に平行
な軸線80回りに、一対の回動ピン78上を駆動
軸46の回転軸線と直角に回動する。各回動ピン
78は、支持台74とフエンス76上の隣接足部
84,86を貫通する。第2及び6図から明らか
にわかるように、支持台足部84は、基部34の
前側壁90の凹み88内に支持台74の前側表面
と隣接して下方向に延在し、この前側壁90が、
実際にガイド板60の下方向の延在部と一体であ
る。凹み88は、足部84と、それにより回動ピ
ン78と、それらの共通な回動軸線80、基部の
前側壁90の前面から後方に一定の距離をあける
ことを可能とする。さらに、第2及び3図で明ら
かにされるように、フエンスの足部86は、フエ
ンス76の前面92から後方に段差となつてお
り、足部86が、後方及び下方に(第3図におい
て)傾斜する部分94によつて、フエンス76の
本体から後方へ設置される。足部84,86と回
動軸線80のこの配置は、フエンス76が、第2
図の完全に水平方向に延在する位置から、第3図
の直立な又完全に引き上げられた位置へ、時計方
向に90°回動することを可能にし、第3図の直立
な位置において、フエンス76の前側表面92
は、基部の前側壁90の前側表面と同一平面であ
る。このように、第3図の位置において、前方向
に合体した向き合うフエンスは、フエンス表面9
2と壁90の前面とによつて実際上形成される。
刃の開口部30の前面もまた、この合体したフエ
ンスと同一平面である。フエンスの回動軸線80
もまた、壁90の前側表面と平行であり、この前
側表面が刃28の切欠く平面と垂直である。
フエンス76は片側に、弧形の細長穴98が設
けられた後方に延在する側壁96(第2,4図に
見られる)を有し、この弧形の細長穴は効果的に
90°延在する。止めネジ100が、弧形の細長穴
98を貫通し、支持台74の側面に螺合される。
ネジ100の外側端部は、第2及び3図の最端位
置、又はその中間の任意の角度の位置において、
支持台74へフエンス側壁96を固定するため
に、操作することができるノブ102を有する。
弧形の細長穴98の端部は、ネジ100と共にフ
エンス76の2つの最端の弧形位置のための止め
を形成し、しかし別に調節可能な止めが、より高
精度とするために組み込まれる。第2図の位置に
おいて、フエンス76の面92は、切刃28の平
面に平行であり、しかし第2図で見られることが
できるように刃28の上に間をあけて設置され
る。もちろんこの空間は、以下に述べるようにガ
イド板60に沿つて支持台74を動かすことによ
つて調節可能である。
支持台74は、ガイド板60の垂直縁断面10
8上に摺動可能に係合する内側垂直溝106(第
7図に見られる)を有する後方に延在する側壁1
04(第1,4,7図に見られる)を有する。ガ
イド板60の前側表面には、2つの平行な及び間
をあけられた歯のラツク110が形成され、この
対応する歯は、一列に並らんでいる。支持台74
の前側壁の後側表面は、横断方向に延在する半円
形の断面の通路112を有し、この端部が支持台
側壁104の入口通路114と連通する。延在す
る小さな直径のピニオン116(第3,4,7図
に見られる)は、入口通路114の前側端部に支
えられた滑らかな端部で通路112に回転可能に
設置され、この入口通路がピニオン116をその
後側から支持台74に組立てることを可能とす
る。ピニオン116の一端部は、隣接側壁104
を通り、又わずかに越えて延在し、ピニオン11
6を回転するために手動で回転可能の車118を
担持する。ピニオンの歯は、同時に両方のラツク
110の歯と噛合い、それにより手動の回転車1
18は、ピニオンが、結果として生じるガイド板
60を上下する支持台74の垂直方向の動きと共
に、ラツク110を上下に動くことを引き起こ
す。このように、接触部36より上の支持台74
の距離は、正確に調節することができる。この配
置によつて理解されるように、ピニオン116の
回転軸線120は、切刃28の平面と平行に選択
され又保持される。さらに、フエンス76の回動
軸線80は、ピニオン116の回転軸線120と
常に平行である。このように、フエンス76の前
側表面92は、ピニオン軸線120と常に平行で
あり、第2図の完全に伸ばされた位置において、
フエンスの前側表面92は、支持台74の調節さ
れた垂直位置にかかわらず切刃28の平面と常に
平行である。言い替えれば、第2図の位置の切刃
28の平面からのフエンス前側表面92の全ての
位置において、フエンス92は自動的に切刃と平
行に維持される。さらに、フエンスの前側表面9
2が、90°と0°の間の任意の角度にセツトされる
時、フエンス表面92は、ピニオン116の軸線
及び前側壁90と平行な直線において切刃の平面
と交差する。
ガイド板60に関する支持台74の任意に調節
された位置において、支持台74は、止め板12
2と、止めノブ126を担持する止めネジとによ
つて所定位置に固定される。ネジ124は、板1
22の穴を自由に貫通し、支持台の1つの側壁1
04の凹み130の盲穴128に螺合する。板1
22は、各溝106に係合するガイド板の縁断面
108に当接し、それによりハンドノブ126を
締めることが、各溝106の前側壁と止め板12
2の間にガイド板の各縁断面108を固定する。
ガイド板60上の支持台74の高さを調節するた
めに、止めノブ126は緩められ、手動車118
が正確に回わされ、正確に支持台74を動かし、
次に止めノブ126が選択された調節された位置
において再び締められる。第2図において、刃2
8の平面に最も近いフエンス76の延在位置は、
実線で示され、一方支持台74が刃28から最も
離された位置に動かされた時のフエンスの延在位
置は、破線で示されている。
90°を通しての回動フエンス76の角度と調節
フエンス76がガイド板60を上下することを伴
う支持台74の調節と共にフエンス組立体26
は、壁内接合、角接合、斜め接合、枠接合を作る
ことに使用されるために調節することができる。
このように、単一のフエンス組立体26は、いろ
いろに使用され、縁接合、直角接合、及びT字形
接合を含む2つの部材の間のビスケツト接合を作
るために通常必要とされる細長穴の配置を扱うこ
とができる。
切欠き深さ調節機構62は、いくらか第8,1
0図を参照して第2,4,9図に関して述べられ
る。
機構62は、ガイド板60によつて担持される
ボス134に前側端部が螺合され、フランジを有
するスリーブ136に後側端部が摺動可能に係合
されたロツド132を具備する。その前側端部に
隣接して、ロツド132には一体のカラー138
が形成されている。スプリング72は、ロツド1
32を同軸に取り囲んで保持され、ロツドカラー
138とフランジを有するスリーブ136のフラ
ンジ140の間で圧縮されている。
スリーブ136は、モータ収納部22の側面か
ら延在する耳状フランジ142に穴を通して摺動
可能に係合する。カラー138を介してロツド1
32の手動の回転は、ガイド板60から後方に突
き出るロツド132の長さを調節し、このロツド
の長さは、以下に述べられるように、ロツドが差
し込み切欠き深さを制限するのに使用される時、
切欠きの深さに影響する。固定ナツト144は、
ロツド132の効果的な長さの位置に調節された
ロツドを固定するのに使用される。
フエンス組立体26が、加工部材と係合し、モ
ータ収納部22が、接触部組立体24に関して前
方向にスライドする時、ロツド132の後側端部
は、切刃28が前側開口部30を貫通して突き出
ることを可能とするために、スリーブ136を通
して後方にスライドする。刃28の延在は、開口
部30を通して突き出ることができ、このように
得ることができる切欠き深さは、調節可能な回転
式止め部材146によつて制御される。回転式止
め部材146は、ロツド132と平行な、しかし
偏心している軸方向のピン148を介してモータ
収納部フランジ142に回動可能に取付けられ
る。回転式止め部材146は、その周囲回りに、
異なる軸方向の深さの複数の平行な凹み150が
設けられる。その軸148回りに止め部材146
を手動で回転させることにより、軸方向の凹み1
50のいずれか1つが、スリーブ136と選択式
に合わせることができる。開口部30を通しての
刃28の前方向の動きは、ロツド132の後側端
部が、スリーブ136と合わされ、又スリーブ1
36の延長部を形成する選択された凹み150の
底部(すなわち後側の閉じた端部)と接触する
時、止められる。このように、刃28による切欠
き深さは、回転式止め部材146の回転位置を調
節することによつて選択的に調節可能である。第
9図に示したように、切欠きの最大の深さを与え
る最も長い凹み150が、ロツド132と合わせ
られている。
第8図は、スプリング72とロツド132と偏
心して取付けられた回転式止め部材を示し、第1
0図は回転式止め部材146の後側表面の異なる
切欠き深さの目盛り152を示す。
各凹み150の前側端部は、止め金凹み154
を形成するために外側に張り出ている。相対的
に、スリーブ136の後側端部は、156で面取
りされており、スプリング72の付勢のもとに各
止め金凹み154に弾力的に係合可能となつてい
る。回転式止め部材146が調節可能に回転され
る時に、スリーブ136は、スリーブフランジ1
40がフランジ142から前方向に離れて移され
ることと共に、スプリング72の作用に対して、
係合された止め金凹み154の外へ持ち上がるこ
とが起きる。(次の凹み150の)次の止め金凹
み154は、スリーブ136と一直線に並び、ス
プリング72は、面取りスリーブ156の端部が
止め金凹みに係合することを引き起こす(又フラ
ンジ140,142が再び係合する)。このよう
に、回転式止め部材は、各選択された調節に外れ
るように掛けられており、スリーブ136と止め
金凹み154は、スプリング72と共に掛け金手
段を形成する。
その結果、スプリング72が、2つの機能、す
なわち刃の室32内に切刃28を引つ込めるこ
と、及び回転式止め部材146の選択された切欠
き深さの調節を固定することを行なうことは、理
解される。
第4,8,9図から理解することができるよう
に、回転式止め部材146の筒状の周囲に沿つて
軸方向に延材する凹み150は、各凹み150と
共に止め部材の筒状の周囲で外方向に開口してい
る。各凹み150は、回転式止め部材146(第
8図に見られる)の軸方向の回転から半径方向に
離れて向き合う開口側面を有するいくから半円形
の断面として形成され、この開口側面がさらに、
掛け金スリーブ136と一直線に並ぶことができ
る開口前側端部を有する。開口側面の凹み150
の目的は、2つである。それは、部材の状態と部
材が破損していないことを確認するために、凹み
の点検を可能にする。さらに、開口部が外側に向
かつていることにより、凹み150はおがくずな
どを自分自身で清掃する。このようなおがくず
は、落とされ、又は使用中に振り落とされ、及
び/又はロツド132によつて係合された時押し
出される。この配置は、改良された信頼性と共に
明らかに簡単な切欠き深さの調節機構を提供す
る。
接触部36の取付けは、第2,3,5,10,
11図に関して述べられる。
接触部36は、4つの取付け穴160(第11
図に見られる)を有し、この穴を通してネジ16
2が基部34のネジ穴165(第5図に見られ
る)に螺合するために挿入される。ヒンジピン1
66は、基部34の後側に一体に形成され、又後
方向に間をあけて設置される。ピン166は、フ
エンスの回動軸線80と平行である。ヒンジピン
の保持具168は、保持具168の穴172と接
触部36の合つた穴174を貫通するリベツト1
70によつて、接触部36の上側の後側に固定さ
れる。ヒンジピン166は、ネジ162が挿入さ
れて固定される前に、保持具168と接触部36
の間に取付けられる。この配置は、たやすく刃の
室32に完全に近ずいてそれを完全に清掃し、さ
らに楽に刃の交換を可能とする。4つのネジ16
2は、ネジ回しで簡単に外れ、次に回動すること
が可能な接触部がヒンジピン166回りにそれ自
身の重量のもとに開口する。清掃又は刃の交換が
完了した時、接触部は回動して閉じられ、次に4
つのネジ162は、再び挿入され、締められる。
この接触部が回動する特徴は、接触部が正確に向
けられ、又再固定のために合わせられた時に正し
く合わさることを保証する。
第1,4,11図に見ることができるように、
接触部36にはさらに、好ましくは基部34(第
4図に見られる)の少し外側の各側面に1つの取
付穴176が設けられる。これらの穴176は、
工具をビスケツト接合機が取付けられる作業台へ
移すために、作業台又は他の加工表面へネジ又は
ボルトで接触部36を取付けることに使用される
ことができる。細長穴は、工具が取付けられる作
業台で加工部材により正確に位置決めされ、特に
細長穴は、正確に切欠くにはより困難な位置決め
である。
接触部36と接触部組立体24のもう1つの特
徴は、取付けできる範囲が、たとえば穴176の
付近の基部34の各側面に設けられることであ
る。第1及び4図から容易に理解できるように、
平らな板状の接触部36は、基部34の側壁を横
方向に外側に越えた実質的な距離を延在してい
る。これは、工具の各側面の接触部36の上側表
面に平らに露出した範囲を提供し、この平らな範
囲が、作業台の上部に接触部36を固定するため
のネジ止めによつて容易に係合可能である。この
ように、加工表面上へビスケツト接合機20を固
定する択一的な方法は、一対の止め部材で加工表
面へ接触部36の平らに露出した部分を固定する
ことである。
使用に際して、切欠きの所望の深さは、回転式
止め部材146の適当な凹みを選択し、さらに、
さらなる微調節が必要とされる場合において、ボ
ス134へのロツド132のネジ止めを調節する
ことによつて調節される。フエンス組立体26
は、0°から90°のフエンス76の所望の角度位置
を与えるために、又切刃の平面から後方にフエン
ス76の所望の距離を与えるために調節される。
ハンドル50(及び/又はモータ収納部22)
は、次の手によつて握られ、フエンス76と前側
壁90が適当な位置に加工部材に対して設置さ
れ、引き金スイツチ54が作動され、ハンドル5
0と収納部20が所望の差し込み切欠きを作るた
めの刃28の回転を引き起こすために前方へ押さ
れる。ハンドル50と収納部20は次に、スプリ
ング72の作用のもとで戻されることが可能であ
り、引き金スイツチが放され、ビスケツト接合機
が次の切欠きを作るために移動される。
連続の細長穴切欠きを作る時、繰り返し作業を
簡単にし、いかなる人の労力を減少させるため
に、ハンドル50は、モータ収納部22の本体の
断面を減少するように形成される。これは、第
1,4,5図から容易に理解できる。第4,5図
の平面図及び底面図に見られるように、ハンドル
50は、ハンドル50の前側端部の肩部178で
主モータ収納部22から絞られている。さらに、
第2図の側面図に見られるように、ハンドル50
の下側表面は、モータ収納部22の本体の下側表
面から上方向に段差となつており、この下側段差
が引き金スイツチ54の前側端部で始まる。この
ように、引き金スイツチが人差し指で押される
時、この指はハンドル50の前側端部で下側肩部
180と当接することができる。使用に際して、
ハンドル50を前方向に押す時、ハンドル50を
握る手は、押す作業を楽にするために、肩部17
8,180と当接する。これは、手をリラツクス
させることを可能とし、一方ハンドルを握る労力
を減少させる。
さらに、より小さな断面のハンドルは、握りや
すく疲れないことを提供する。
フエンス76が有利に、基部の接触部27に関
して高さを調節することができ、面を切欠くため
の0°の角度と縁を切欠くための90°の角度の間の
角度に調節されることは、前述から明らかであ
る。
実施態様のもう1つの利点は、複式の単一のフ
エンス組立体が使用されるために、縁及び面の切
欠きがうまく作られた時、フエンス組立体は高さ
を新たに調節する必要がないことである。たとえ
ば、もし縁の切欠きが、面の切欠きの後に作ら
れ、又次に縁の切欠きの後に作られるなどのもの
であれば、フエンスの高さは、材料の異なる幅の
ために切刃からの異なるフエンスのすき間に変え
ることを必要とするまで、変える必要はない。こ
のように、繰り返し可能な切欠きを作ることは、
簡単であり、調節時間は減少する。
図示された実施態様のさらなる利点は、フエン
スの高さ調節のためのラツクとピニオンの配置で
ある。このラツクとピニオンの調節は、フエンス
の回動軸線が、常に基部の接触部と平行に、又刃
の回転軸線と垂直に維持されることを保証する。
さらに、より細かな、及び非常に制御しやすい高
さ調節が作ることができる。
もちろん、上述の実施態様は、本発明の範囲を
制限するような構造ではない。変更及び他の択一
的な構造は、添付特許請求の範囲で述べたような
本発明の精神及び範囲内で明らかになる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による手で握る電動ビスケツト
接合機の斜視図、第2図は最下位置及び前方向に
延在する位置の調節可能なフエンスを有し上側握
りを省略した第1図のビスケツト接合機の側面
図、第3図は第1図のように上方向に回動され引
つ込んだ位置の調節可能なフエンスを有する部分
的に断面の側面図、第4図は第2図と同じビスケ
ツト接合体の平面図、第5図は底部の接触部とい
くつかの他の部品を省略した第1図のビスケツト
接合機の底面図、第6図は第3図のようなビスケ
ツト接合機の正面図、第7図はビスケツト接合機
のフエンス組立体の調節可能に摺動可能な支持部
材と関連要素の後側から見た分解図、第8図は第
2図の線8−8の概略断面図、第9図は切欠き深
さ調節機構を示した第10図の線9−9の断面
図、第10図は第2図の線10−10の概略断面
図、第11図はビスケツトカツターの底部の接触
部の底面図、第12図は第11図の底部の接触部
の上側に取付けられたヒンジピン保持具の平面図
である。 22……モータ収納部、24……接触部組立
体、26……フエンス組立体、28……切刃、3
0……開口部、32……刃の室、34……基部、
36……接触部、60……ガイド板、66……モ
ータ、72……コイルスプリング、74……支持
台、76……フエンス、86……足部、88……
凹み、106……溝、110……ラツク、116
……ピニオン、132……ロツド、136……ス
リーブ、138……カラー、140……フラン
ジ、146……回転式止め部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 モータを有する収納部と前記モータによつて
    回転可能に駆動される切刃を有する接触部組立体
    であつて、前記接触部組立が開口部を有し、この
    開口部を通して前記刃が、前方向に突き出ること
    が可能であり、又後方向に引つ込むことが可能で
    あり、前記収納部と前記接触部組立体は、前記刃
    が、前記開口部を通して突き出し、又引つ込み戻
    ることを生じるために、互いに関して前後に可動
    であり、前記刃が切欠く平面にそのように可動で
    ある収納部と接触部組立体と、前記接触部組立体
    に固定されたガイド板と、前記切欠く平面から離
    れる及び近ずく調節のために前記ガイド板に取付
    けられた可動の支持台と、回動軸線回りに回動す
    るように前記支持台に回動可能に取付けられたフ
    エンス、とを具備するフエンス組立体であつて、
    前記回動軸線が前記後方向に前記開口部の後側に
    配置され、前記フエンスが、前記切欠く平面と平
    行に延在する位置と前記切欠く平面と直角な引き
    上げられた位置の間を回動し、前記引き上げられ
    た位置の前記フエンスが前記開口部を越えて前記
    前方向に突き出ないフエンス組立体、とを具備す
    るビスケツト接合カツター。 2 前記支持台が、前記切欠く平面と直角に動作
    するための前記ガイド板に摺動可能に取付けられ
    ている請求項1に記載のカツター。 3 前記支持台が、前記ガイド板の縁の断面と摺
    動可能に係合する溝を有する請求項2に記載のカ
    ツター。 4 前記支持台が、前記ガイド板へ前記支持台を
    外すことができるように固定するためのつかみ板
    を有する請求項3に記載のカツター。 5 前記支持台の前記調節をもたらすために、前
    記ガイド板上を前記支持台が動くための手段をさ
    らに具備する請求項1に記載のカツター。 6 前記動作手段が、ラツクとピニオンの機構を
    具備する請求項5に記載のカツター。 7 ラツクが前記ガイド板と前記支持台の一方に
    形成され、ピニオンが前記ガイド板と前記支持台
    の他方に回転可能に取付けられている請求項6に
    記載のカツター。 8 前記ピニオンが細長く、前記回動軸線と平行
    な前記ガイド板を完全に横断して延在する請求項
    7に記載のカツター。 9 ラツクの歯が、前記ピニオンの対向する端部
    と噛合している請求項7に記載のカツター。 10 前記ピニオンが前記支持台に取つけられ、
    前記ピニオンに沿つて間をあけて離れた2つのラ
    ツクが、前記ガイド板に形成され、前記各ラツク
    が前記ガイド板の各縁の断面に隣接している請求
    項9に記載のカツター。 11 前記フエンスが、フエンス本体の前側表面
    と、後側に配置された足部を有し、前記回動軸線
    が前記足部の末端部を貫通している請求項1に記
    載のカツター。 12 前記末端部が前記接触部組立体の前側壁の
    凹みに設置され、前記足部が前記フエンス本体の
    後方の及び前記フエンス本体に平行な前記回動軸
    線を有する請求項11に記載のカツター。 13 前記接触部組立体と前記収納部の間に作用
    するように接続された切欠き深さ調節機構を、さ
    らに具備する請求項1に記載のカツター。 14 前記切欠き深さ調節機構が、前記接触部組
    立体と前記収納部の一方と一体に可動な及び前記
    接触部組立体と前記収納部の他方に関して摺動可
    能なロツドを具備する請求項13に記載のカツタ
    ー。 15 回転式止め部材が、前記ロツドに平行なし
    かし偏心した回転軸線回りに調節可能に回転可能
    である請求項14に記載のカツター。 16 前記回転式止め部材が、前記回転軸線と平
    行な方向に複数の異なる長さの止め凹みを有し、
    前記各止め凹みは、前記刃が前記接触部組立体の
    開口部を通して突き出ること生じる時、前記ロツ
    ドの異なる止め位置を与えるために前記ロツドと
    選択的に一直線に並ぶことができる請求項15に
    記載のカツター。 17 前記刃を前記後方向に引つ込めることを付
    勢するために、前記ロツドと同軸の及び前記接触
    部組立体と前記収納部の間に作用するように接続
    されたコイルスプリングを、さらに具備する請求
    項16に記載のカツター。 18 掛け金部材が、選択された止め位置に前記
    回転式止め部材を外すことができるように掛ける
    ために、前記回転式止め部材の止め金と係合で
    き、前記コイルスプリングが前記掛け金部材の各
    止め金への係合を弾性的に付勢する請求項17に
    記載のカツター。 19 各前記凹みが、前記回転軸線から外側方向
    の半径方向に外方向へ開口する長手方向開口側面
    を有する請求項16に記載のカツター。 20 前記接触部組立体が、前記刃を有するため
    の刃の室を有する基部と、前記刃の室を横断して
    延在しそれ上に前記刃を支持できる接触部であつ
    て、前記接触部が、前記基部に回動可能に取付け
    られ、前記刃の室を開閉する位置の間を回動する
    接触部と、前記閉じた位置に前記接触部を固定す
    る手段、とを具備する請求項1に記載のカツタ
    ー。 21 前記固定手段が、少なくとも1つのネジを
    具備する請求項20に記載のカツター。 22 前記基部が、前記基部の後側壁に隣接して
    支持されるヒンジピンを有し、前記ヒンジピン
    が、前記接触部の上側表面に取付けられたヒンジ
    ピン保持具に取付けられる請求項20に記載のカ
    ツター。 23 前記接触部組立体が、前記刃を加工表面上
    に支持できる接触部と、刃の室を有し又前記接触
    部に接続された基部、とを具備し、前記接触部
    が、前記加工表面へネジで前記接触部を取付ける
    ために、前記基部の外側に設けられた2つのネジ
    穴を有する請求項1に記載のカツター。 24 モータを支持する収納部と前記モータによ
    つて駆動される切刃を有する接触部組立体であつ
    て、前記接触部組立体が前側開口部を有し、この
    開口部を通して前記刃が、切欠き作業ために前方
    向に可動であり、切欠き作業の後、後方向に引つ
    込むことができ、前記収納部と前記接触部組立体
    が、前記刃を切欠き作業のために前記開口部を通
    して出し又切欠き作業の後引つ込めることをもた
    らすために、互いに関して可逆に動かすことがで
    きる収納部と接触部組立体と、前記接触部組立体
    と前記収納部の間に作用するように接続された切
    欠き深さ調節機構であつて、前記機構は、前記刃
    が切欠き作業のために前記開口部を通して出るこ
    とができる距離を調節するために選択された位置
    に可動な止め部材と、前記選択された位置に前記
    止め部材を固定することができる掛け金部材と、
    前記固定をもたらすために前記掛け金部材を弾性
    的に付勢するスプリング、とを具備し、前記スプ
    リングが前記刃を前記後方向に前記開口部を通し
    て引つ込めることをさらに付勢するために、前記
    接触部組立体と前記収納部の間に作用するように
    接続される切欠き深さ調節機構、とを具備するビ
    スケツト接合カツター。 25 前記機構が、前記接触部組立体と前記収納
    部の一方と一体に可動であり、又前記接触部組立
    体と前記収納部の他方に関して摺動可能のロツド
    を有し、前記ロツドが前記開口部を通して出る前
    記刃の動作を止めるために、前記止め部材と係合
    する請求項24に記載のカツター。 26 前記止め部材が、軸線回りに回転可能であ
    り、前記軸線の方向に異なる長さの複数の止め凹
    みを有し、前記各止め凹みが、前記ロツドの異な
    る止め位置を与えるために、前記ロツドの端部と
    選択的に一直線に並ぶことができる請求項25に
    記載のカツター。 27 前記各凹みが、前記軸線から外方向の半径
    方向に外側に開口する長手方向開口側面を有する
    請求項26に記載のカツター。 28 前記軸線が、前記ロツドに平行しかし偏心
    している請求項27に記載のカツター。 29 前記スプリングが、前記ロツドを取り囲む
    コイルスプリングであり、前記スプリングが前記
    ロツド上のカラーとスリーブ上のフランジの間で
    圧縮され、このスリーブを通して前記ロツドが摺
    動可能である請求項25に記載のカツター。 30 前記スリーブが、前記掛け金部材を具備す
    る請求項29に記載のカツター。 31 前記ロツドの自由端部が、前記止め部材と
    係合可能であり、前記ロツドの反対側の端部が、
    前記接触部組立体と前記収納部の前記1つからか
    ら延在するロツドの長さを変えるために、前記接
    触部組立体と前記収納部の前記1つに調節可能に
    螺合される請求項25に記載のカツター。 32 モータを支持する収納部と前記モータによ
    つて回転可能に駆動される切刃を収納し又前側開
    口部を有し、この開口部を通して前記刃が、切欠
    き作業のために前方向に可動であり、切欠き作業
    の後、後方向に引つ込むことができる収納部と接
    触部組立体であつて、前記収納部と前記接触部組
    立体が、刃を切欠き作業のために前記開口部を通
    して出し又切欠き作業の後引つ込めることをもた
    らすために、互いに関して可逆に可動であり、前
    記接触部組立体が、前記刃を収納するための刃の
    室を有する基部と、前記刃の室を横断して延在し
    又それ上に前記ビスケツト接合カツターを支持す
    ることができる接触部、とを具備し、前記接触部
    が、前記基部に回動可能に取つけられ、又前記刃
    の室を開閉する位置の間を回動する収納部と接触
    部組立体と、前記閉じた位置に前記接触部を固定
    する手段、とを具備するビスケツト接合カツタ
    ー。 33 前記固定手段が、少なくとも1つのネジを
    具備する請求項32に記載のカツター。 34 前記固定手段が、前記刃の室回りの前記基
    部のネジ穴に螺合可能な複数のネジを具備する請
    求項32に記載のカツター。 35 前記基部が、前記基部の後側壁に中心に隣
    接して設置されるヒンジビンを有し、前記ヒンジ
    ピンが、前記接触部に取付けられたヒンジピン保
    持具に取付けられる請求項32の記載のカツタ
    ー。 36 前記接触部が、前記カツターを作業台へ移
    すために、加工表面へネジで前記接触部を取付け
    るための接触部の反対側に前記基部の外側に設置
    された2つのネジ穴を有する請求項32に記載の
    カツター。 37 前記接触部が、前記刃の室が閉じた状態の
    時に、前記接触部の上側表面部分に露出した平面
    を与えるために、前記基部の周囲の側壁を越えて
    外方向に延在する板を具備し、前記平らに露出し
    た部分が、加工表面へ前記接触部を固定すること
    ができる取付け範囲を形成する請求項32に記載
    のカツター。 38 前記接触部の平らに露出した部分が、前記
    基部の各側に設けられている請求項37に記載の
    カツター。 39 モータを有する収納部と前記モータによつ
    て回転可能に駆動される切刃を有する接触部組立
    体であつて、前記接触部組立体が開口部を有し、
    この開口部を通して前記切刃が、前方向に突き出
    ることが可能であり、又後方向に引つ込むことが
    可能であり、前記収納部と前記接触部組立体は、
    前記刃が、前記開口部を通して突き出し、又引つ
    込み戻ることを生じるために、互いに関して前後
    に可動であり、前記刃が切欠く平面にそのように
    可動である収納部と接触部組立体と、前記切欠く
    平面から離れる及び近ずく調節のために前記接触
    部組立体に関して可動に取付けられ、また回動軸
    線回りに回動するように前記接触部組立体に関し
    て回動可能に取付けられたフエンスを具備するフ
    エンス組立体であつて、前記回動軸線が前記後方
    向に前記開口部の後側に設置され、前記フエンス
    が、前記切欠く平面と平行に延在する位置と前記
    切欠く平面と直角な引き上げられた位置の間を回
    動し、前記引き上げられた位置の前記フエンスが
    前記開口部を越えて前記前方向に突き出ないフエ
    ンス組立体、とを具備するビスケツト接合カツタ
    ー。 40 前記フエンスが、前記切欠く平面と直角に
    動作するために接触部組立体に関して摺動可能に
    取付けられている請求項39に記載のカツター。 41 前記組立体が、前記ガイド板へ前記フエン
    スを外すことができるように固定するために、接
    触部組立体に固定されたガイド板とつかみとを有
    する請求項40に記載のカツター。 42 前記フエンスの前記調節をもたらすため
    に、前記ガイド板上を前記フエンスが動くための
    手段をさらに具備する請求項39に記載のカツタ
    ー。 43 前記フエンスが、フエンス本体の前側表面
    と、後側に配置された足部を有し、前記回動軸線
    が前記足部の末端部を貫通している請求項39に
    記載のカツター。
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