JPH0579524U - 光学走査装置の光ビーム遮光構造 - Google Patents

光学走査装置の光ビーム遮光構造

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JPH0579524U JP2447592U JP2447592U JPH0579524U JP H0579524 U JPH0579524 U JP H0579524U JP 2447592 U JP2447592 U JP 2447592U JP 2447592 U JP2447592 U JP 2447592U JP H0579524 U JPH0579524 U JP H0579524U
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 開閉カバーを開けたときに光ビームを遮光す
るシャッタを他の部品と一体に形成して、部品点数や組
立工数を削減し装置のコストダウンを図る。 【構成】 ハウジングに開閉カバーが開閉可能に取着さ
れたレーザプリンタにおいて、ハウジングに突起22を
突設し、ユニット用ハウジング110の底部111に厚
さ方向へ弾性変形可能な弾性部114を一体に形成し、
この弾性部114のハウジング側の面114bに脚体1
16を、反対側の面114aに遮光片115をそれぞれ
設け、開閉カバーを開けた時には脚体116が突起22
に当接、押圧されて弾性部114が弾性変形し、遮光片
115がユニット用ハウジング110内の走査光ビーム
B2の光路中に進出してこれを遮光する一方、開閉カバ
ーを閉じた時には脚体116が突起22から離間して弾
性部114が元位置に復帰し、遮光片115が走査光ビ
ームB2の光路中から退避する構成とした。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、レーザプリンタ等の光学走査装置における光ビームの遮光構造に関 するものである。
【0002】
【従来の技術】
ハウジングと、このハウジングに開閉可能に取着された開閉カバーとを備え、 ハウジングには感光ドラムが配設され、開閉カバーには、感光ドラムに向けて走 査光ビームを出射する光走査ユニットが配設されたレーザプリンタでは、光走査 ユニットからの走査光ビームを感光ドラム側に出射させるための出射窓が開閉カ バーに設けられる。 ところで、このような構成のレーザプリンタでは、メンテナンス等で開閉カバ ーを開けた時に誤って出射窓から走査光ビームが出射されていると、その走査光 ビームがユーザの目に照射されてしまう危険がある。 そこで従来は、光走査ユニットの出射窓に長尺のシャッタを揺動自在に設け、 開閉カバーを開けたときにシャッタを揺動させて出射窓を塞ぐようにしていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した従来の遮光構造では、開閉カバーを開けたときに光走 査ユニットの出射窓を塞ぐ別部品が必要となるので、部品点数や組立工数が増え てしまいコストダウンを図ることができないという不具合があった。 また従来は、出射窓において走査偏向された走査光ビームを遮光していたので 、出射窓の長さ、つまり走査光ビームの主走査範囲の広さに応じた長尺のシャッ タが必要となり、シャッタの構造が大掛かりとなる不具合があった。
【0004】 本考案は上述の問題に鑑みてなされたもので、開閉カバーを開けたときに光ビ ームを遮光するシャッタを他の部品と一体に形成できるようにして、部品点数や 組立工数を削減し装置のコストダウンを図ることができる光学走査装置の光ビー ム遮光構造を提供することを目的とする。 また本考案は、シャッタの構成をコンパクトにすることができる光学走査装置 の光ビーム遮光構造を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため本考案は、ハウジングと、前記ハウジングに開閉可能 に取着された開閉カバーと、光源からの光ビームを光偏向器で走査偏向して、該 走査偏向された光ビームを走査対象に向けて出射する光走査ユニットと、前記光 走査ユニットを収容し、前記ハウジング及び開閉カバーの一つに取着された光走 査ユニット用ハウジングと、前記ハウジング、開閉カバー、及び光走査ユニット 用ハウジングの一つに設けられ、前記開閉カバーを閉じた時に前記ハウジング及 び開閉カバーの一つに当接して弾性変形し光ビームを通過させ、前記開閉カバー を開けた時に元位置に弾性復帰し光ビームを遮光するシャッタとを備えることを 特徴とする。 また本考案は、前記シャッタが前記光源と光偏向器との間において前記光ビー ムを通過、遮光する構成とした。
【0006】
【実施例】
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。 図1は本考案の第1実施例による遮光構造を採用したレーザプリンタの概略構 成を示す要部截断斜視図である。
【0007】 図1において10は光学走査装置としてのレーザプリンタである。このレーザ プリンタ10はハウジング20と、ハウジング20に開閉可能に取着された開閉 カバー30とを備えており、ハウジング20には走査対象としての感光ドラム( 図示せず)を含む印刷部21が収容されており、開閉カバー30には図1及び図 2に示すように光走査ユニット100が取着されている。
【0008】 光走査ユニット100は図3に示すように、ユニット用ハウジング110とユ ニット用ハウジング110の開口を塞ぐユニットカバー120とを備えており、 図1に示すようにユニット用ハウジング110の底部111が開閉カバー30に 対して取着されている。 そして、ユニット用ハウジング110内には図3に示すように、光ビームB1 を出力する例えばコリメータユニット等の光源201と、光源201から出射さ れる光ビームB1を主走査方向Nに走査偏向する光偏向器202と、光偏向器2 02により走査偏向された走査光ビームB2を印刷部21の図示しない感光ドラ ム上に集束させるfθレンズ203と、fθレンズ203を透過した走査光ビー ムB2を印刷部21に向けて反射させる反射ミラー204とが配設されている。
【0009】 また、ユニット用ハウジング110の底部111には図1及び図3に示すよう に、反射ミラー204で反射された走査光ビームB2を出射させるための出射窓 112が形成されており、さらに、前記底部111には図4及び図5に示すよう に、光源201から光偏向器202に至る光ビームB1が臨む箇所に平面略コ字 状の切欠113が形成されていて、この切欠113により、ユニット用ハウジン グ110の底部111の厚さ方向に弾性変形可能な弾性部114が底部111に 一体に形成されている。 さらに、図4に示すように、ユニット用ハウジング110の内部側に面する弾 性部114の面114aには遮光部115が立設され、反対側の面114bには 脚体116が垂設されている。 尚、本実施例では弾性部114、遮光部115、及び脚体116でシャッタを 形成している
【0010】 一方、開閉カバー30には図2に示すように、脚体116をハウジング20側 に突出させるための通孔31が形成されており、また図1に示すように、前記出 射窓112が臨む箇所に出射窓112と略同形の窓32が形成されている。 さらに、ハウジング20には図1及び図2に示すように、開閉カバー30を閉 じた時に脚体116が臨む箇所に突起22が設けられており、この突起22には 図6に示すように、脚体116の先端が当接可能な円弧状の凹部22aが形成さ れている。
【0011】 このような構成によるレーザプリンタ10では、開閉カバー30を開けた時に は、図6に示すように脚体116が突起22の凹部22aから離間し弾性部11 4が弾性変形していない元位置にあるので、図4に示すように遮光部115が光 源201から光偏向器202に至る光ビームB1を遮光し、出射窓112,32 からの走査光ビームB2の出射が妨げられる。
【0012】 これに対して、開閉カバー30を閉じると、まず図7に示すように脚体116 の先端が突起22の凹部22aに当接し、さらに開閉カバー30を閉じると図8 に示すように弾性部114がユニット用ハウジング110の内部方向に弾性変形 して、光源201から出力された光ビームB1が図5に示すように弾性部114 、脚体116、及びユニット用ハウジング110の底部111で画成される空間 Dを透過して光偏向器202に至る。このため、開閉カバー30を閉じた時には 出射窓112,32からハウジング20の印刷部21に向けて走査光ビームB2 が出射される。
【0013】 尚、図8の状態から開閉カバー30を開けると、弾性部114が弾性力により 図6に示す元位置に復帰し、遮光部115により光ビームB1が再び遮光されて 、出射窓112,32からの走査光ビームB2の出射が妨げられる。
【0014】 このように、本実施例の遮光構造によれば、開閉カバー30の開閉に応じてユ ニット用ハウジング110の出射窓112乃至開閉カバー30の窓32からの走 査光ビームB2の出射を妨げ、或は出射窓112乃至窓32から走査光ビームB 2を出射させるシャッタ、つまり弾性部114、遮光部115、及び脚体116 を、ユニット用ハウジング110の底部111に一体に設けることができるので 、従来のような別部品を不要とすることができ、部品点数及び組立工数の削減や それによるコストダウンを図ることができる。 また、開閉カバー30の開閉に応じて弾性部114が弾性変形し或は元位置に 弾性復帰して、遮光部115が光源201から光偏向器202に至る光ビームB 1の光路中へ進出、或は光路中から退避するので、従来の、走査光ビームの主走 査範囲の広さに応じた長尺のシャッタで出射窓を開閉する構成に比べてコンパク トな構成とすることができる。
【0015】 尚、弾性部114、遮光部115、脚体116、及び突起22の形状は本実施 例で示したものに限定されず、例えば図9及び図10に示す本考案の第2実施例 のように、弾性部114の先端に、ユニット用ハウジング110の底部111か ら内外両側に突出する遮光部117を設け、この遮光部117の下部に半円状の 凹部117aを形成する一方、ハウジング20側に突起23を設け、この突起2 3の上部に半円状の凹部23aを形成する構成としてもよい。
【0016】 この構成によれば、開閉カバー30を開けた時には図9に示すように、遮光部 117が光源201と光偏向器202との間の光ビームB1を遮光し、出射窓1 12乃至窓32からの走査光ビームB2の出射が妨げられる。 一方、開閉カバー30を閉じると図10に示すように、遮光部117に突起2 3が当接、押圧されて弾性部114がユニット用ハウジング110の内側に弾性 変形し、遮光部117の凹部117aと突起23の凹部23aとで円形の通孔E が画成される。 そして、光源201から出力された光ビームB1が通孔Eを通過して光偏向器 202に至り、出射窓112乃至窓32からハウジング20の印刷部21に向け て走査光ビームB2が出射される。
【0017】 また、図11及び図12に示す本考案の第3実施例のように、弾性部114を ユニット用ハウジング110の底部111よりも外側に折曲し、この弾性部11 4の先端に、ユニット用ハウジング110の内側に突出する遮光部118を設け ると共に、遮光部118の下部に半円状の凹部118aを形成する一方、ハウジ ング20側に突起24を設ける構成としてもよい。
【0018】 この構成によれば、開閉カバー30を開けた時には図11に示すように、遮光 部118が光源201と光偏向器202との間の光ビームB1を遮光し、出射窓 112乃至窓32からの走査光ビームB2の出射が妨げられる。 一方、開閉カバー30を閉じると図12に示すように、遮光部118に突起2 4が当接、押圧されて弾性部114がユニット用ハウジング110の内側に弾性 変形し、遮光部118の凹部118aが光源201から出力された光ビームB1 の光路中に延出する。 そして、光ビームB1がこの凹部118aを通過して光偏向器202に至り、 出射窓112乃至窓32からハウジング20の印刷部21に向けて走査光ビーム B2が出射される。
【0019】 ちなみに、上記第2実施例の構成においては弾性部114と遮光部117とで シャッタを形成しており、上記第3実施例の構成においては弾性部114と遮光 部118とでシャッタを形成している。 そして、上記第2及び第3実施例の構成によっても第1実施例と同様の効果を 得ることができ、特に、第3実施例の構成によれば、開閉カバー30を閉じるの に伴って弾性部114が弾性変形すると、切欠113の形成によりユニット用ハ ウジング110の底部111に形成された孔が、弾性変形した弾性部114と遮 光部118とにより略々塞がれ、ユニット用ハウジング110外からの不要な光 の漏光を防止することが可能となると共に、通常動作中には塵埃等のユニット用 ハウジング110内への侵入を最小限にすることができる。
【0020】 尚、上記各実施例では、弾性部114、遮光部115,117,118、及び 脚体116がユニット用ハウジング110に設けられている構成としたが、これ らを開閉カバー30に設け、ユニット用ハウジング110に少なくとも遮光部1 15,117,118を光ビームB1の光路中に出没させるための通孔を設けて もよい。
【0021】 また、上記各実施例では光走査ユニット100が開閉カバー30に設けられて いる場合について説明したが、開閉カバー30に突起を設け、光走査ユニット1 00のユニットカバー120に弾性部や遮光部(及び脚体)を形成すれば、光走 査ユニット100がハウジング20に設けられている光学走査装置にも本考案を 適用することができる。 さらに、上記各実施例では、開閉カバー30を開けた時に遮光部115,11 7,118が光源201と光偏向器202との間の光ビームB1を遮光する構成 としたが、弾性部や遮光部を光偏向器202とfθレンズ203との間やfθレ ンズ203と反射ミラー204との間に設け、開閉カバー30を開けた時に遮光 部が走査光ビームB2を主走査方向Nの全幅に亘って遮光する構成としてもよい 。
【0022】 そして、上記各実施例では光学走査装置としてレーザプリンタを例に取って説 明したが、本考案の遮光構造は、その他の例えばイメージスキャナやレーザフォ トプロッタ等においても適用可能であることは勿論のことである。
【0023】
【考案の効果】
以上説明したように本考案によれば、光源からの光ビームを光偏向器で走査偏 向して該走査偏向された光ビームを走査対象に向けて出射する光走査ユニットが 光走査ユニット用ハウジングに収容され、この光走査ユニット用ハウジングが、 ハウジング及び該ハウジングに開閉可能に取着された光学走査装置において、開 閉カバーを閉じた時にハウジング及び開閉カバーの一つに当接して弾性変形し光 ビームを通過させ、開閉カバーを開けた時に元位置に弾性復帰し光ビームを遮光 するシャッタを、ハウジング、開閉カバー、及び光走査ユニット用ハウジングの 一つに設ける構成とした。 このため、ハウジング、開閉カバー、及び光走査ユニット用ハウジングの一つ にシャッタを一体に形成することができ、遮光用の別部品を不要として部品点数 及び組立工数の削減やそれによるコストダウンを図ることができる。 また、本考案によれば、前記シャッタが前記光源と光偏向器との間において前 記光ビームを通過、遮光する構成としたので、走査偏向された光ビームをその主 走査範囲の広さに応じた大きさのシャッタで遮光する構成に比べてシャッタをコ ンパクトな構成とすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の第1実施例による遮光構造を採用した
レーザプリンタの概略構成を示す要部截断斜視図であ
る。
【図2】図1のレーザプリンタの斜視図である。
【図3】図1のレーザプリンタに設けられる光走査ユニ
ットの概略構成を示す分解斜視図である。
【図4】レーザプリンタの開閉カバーを開けた状態にお
ける本考案の第1実施例の遮光構造を示す要部斜視図で
ある。
【図5】レーザプリンタの開閉カバーを閉じた状態にお
ける本考案の第1実施例の遮光構造を示す要部斜視図で
ある。
【図6】レーザプリンタの開閉カバーを開けた状態にお
ける図4の遮光構造の脚体と突起との位置関係を示す説
明図である。
【図7】レーザプリンタの開閉カバーを閉じ始めた状態
における図4の遮光構造の脚体と突起との位置関係を示
す説明図である。
【図8】レーザプリンタの開閉カバーを閉じた状態にお
ける図4の遮光構造の脚体と突起との位置関係を示す説
明図である。
【図9】レーザプリンタの開閉カバーを開けた状態にお
ける本考案の第2実施例の遮光構造を示す要部斜視図で
ある。
【図10】レーザプリンタの開閉カバーを閉じた状態に
おける本考案の第2実施例の遮光構造を示す要部斜視図
である。
【図11】レーザプリンタの開閉カバーを開けた状態に
おける本考案の第3実施例の遮光構造を示す要部斜視図
である。
【図12】レーザプリンタの開閉カバーを閉じた状態に
おける本考案の第3実施例の遮光構造を示す要部斜視図
である。
【符号の説明】
10 レーザプリンタ(光学走査装置) 20 ハウジング 30 開閉カバー 100 光走査ユニット 110 ユニット用ハウジング(光走査ユニット用ハウ
ジング) 114 弾性部(シャッタ) 115,117,118 遮光部(シャッタ) 116 脚体(シャッタ) B1 光ビーム B2 走査光ビーム(光ビーム)

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ハウジングと、 前記ハウジングに開閉可能に取着された開閉カバーと、 光源からの光ビームを光偏向器で走査偏向して、該走査
    偏向された光ビームを走査対象に向けて出射する光走査
    ユニットと、 前記光走査ユニットを収容し、前記ハウジング及び開閉
    カバーの一つに取着された光走査ユニット用ハウジング
    と、 前記ハウジング、開閉カバー、及び光走査ユニット用ハ
    ウジングの一つに設けられ、前記開閉カバーを閉じた時
    に前記ハウジング及び開閉カバーの一つに当接して弾性
    変形し光ビームを通過させ、前記開閉カバーを開けた時
    に元位置に弾性復帰し光ビームを遮光するシャッタと、 を備えることを特徴とする光学走査装置の光ビーム遮光
    構造。
  2. 【請求項2】 前記シャッタは、前記光源と光偏向器と
    の間において前記光ビームを通過、遮光する請求項1記
    載の光学走査装置の光ビーム遮光構造。
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