JPH0579785U - テープレコーダなどのキャビネット - Google Patents

テープレコーダなどのキャビネット

Info

Publication number
JPH0579785U
JPH0579785U JP1521692U JP1521692U JPH0579785U JP H0579785 U JPH0579785 U JP H0579785U JP 1521692 U JP1521692 U JP 1521692U JP 1521692 U JP1521692 U JP 1521692U JP H0579785 U JPH0579785 U JP H0579785U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cabinet
tape recorder
damaged
corner
protective member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1521692U
Other languages
English (en)
Inventor
彰夫 水島
Original Assignee
アイワ株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by アイワ株式会社 filed Critical アイワ株式会社
Priority to JP1521692U priority Critical patent/JPH0579785U/ja
Publication of JPH0579785U publication Critical patent/JPH0579785U/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Casings For Electric Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】キャビネット本体が凹んだり損傷するのを防止
する。 【構成】このテープレコーダなどのキャビネット2に
は、ゴム製の保護部材3がキャビネット2の両側に角部
24を保護するように貼着されている。保護部材3の下
部31と上部32は別体であり、キャビネット2の上蓋
21が開閉できるようになっている。また、保護部材3
はキャビネット2の表面から適宜な厚さだけ盛り上げて
成形されている。このテープレコーダなどのキャビネッ
ト2は、床面に落下させたり角部33を他の物体に衝突
させたような場合でも、保護部材3によって保護されて
キャビネット2の角部24が損傷したり、凹んだりする
のを防止できる。また、キャビネット2の表面から落下
したような場合でも、保護部材3が盛り上がっているの
で表面が傷つくのを防止できる。さらに、保護部材3が
クッション作用を有するので内部が破損するのを防止で
きる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、携帯用のテープレコーダなどのキャビネットに関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば図3(a)に示すように、携帯用のテープレコーダ1のキャビネット2 は、同図(b)に示すように収納部21に上蓋22が開閉自在に取り付けられて おり、収納部21にカセットテープTを容易に出し入れできるようになっている 。上蓋22にはロック部23が設けられ、これによって収納部21にロックされ て不用意に開かないようになっている。
【0003】 また、テープレコーダ1はキャビネット2の外側から操作手段(図示せず)に より操作可能になっている。キャビネット2はプラスチックやアルミなどの軽量 な材料で形成されているのが普通である。このようなキャビネット2によりテー プレコーダ1などが組み込まれているので、鞄やバックの中に入れて持ち運んだ ときテープレコーダ1の内部が他の物体に接触して損傷するのを防止できる。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上述のキャビネット2はプラスチックやアルミなど比較的軟質な材料で形成さ れているため、携帯中に落下させたり他の物体に衝突させたようなときには損傷 したり或いは凹んだりするという問題があった。特に角部24から落下したとき にはそこが大きく凹んでしまい、カセットテープTなどの出し入れができなくな ってしまうこともあった。そこでこの考案は上述したような課題を解決したもの であって、落下させたり他の物体に衝突させたような場合でも傷ついたり凹んだ りするのを防止可能なテープレコーダなどのキャビネットを提案するものである 。
【0005】
【課題を解決するための手段】 上述の課題を解決するため本考案においては、携帯用のテープレコーダなどの キャビネット本体の角部を保護するために保護手段を設けたことを特徴とするも のである。
【0006】
【作用】
図1に示すように、このテープレコーダなどのキャビネット2には、ゴム製の 保護部材3がキャビネット2の両側に角部24を保護するように貼着されている 。保護部材3の下部31と上部32は別体であり、キャビネット2の上蓋21が 開閉できるようになっている。また、保護部材3は図2に示すようにキャビネッ ト2の表面から厚さtだけ盛り上げて成形されている。
【0007】 このテープレコーダなどのキャビネット2は、床面に落下させたり角部33を 他の物体に衝突させたような場合でも、保護部材3によって保護されてキャビネ ット2の角部24が損傷したり、凹んだりするのを防止できる。また、キャビネ ット2の表面から落下したような場合でも、保護部材3が盛り上がっているので 表面が傷つくのを防止可能になる。さらに、保護部材3がクッション作用を有す るので内部のテープレコーダ1が破損するのを防止可能になる。
【0008】
【実施例】
続いて、この考案に係わるテープレコーダなどのキャビネットの一実施例につ いて、図面を参照して詳細に説明する。なお、上述と同様な部分には同一符号を 付けて詳細な説明を省略した。
【0009】 図1は本考案によるテープレコーダなどのキャビネット2の構成図である。こ のテープレコーダなどのキャビネット2には、収納部21および上蓋22の角部 24を保護するためにゴム製の保護部材3が設けられている。保護部材3は下部 31と上部32が別体であり、それぞれ収納部21と上蓋22の両側部に角部2 4を保護するように貼着されている。上蓋22をロック部23で収納部21にロ ックして閉蓋したときには、保護部材3の下部31と上部32の合わせ面が整合 するように成形されている。
【0010】 また、保護部材3は図2に示すように適宜な厚さtで成形されており、キャビ ネット2の内部にカセットテープTを入れた状態で保護部材3の角部33から床 面などに落下させた場合でも、キャビネット2の角部24が凹んだり損傷したり することがないようになっている。また、保護部材3はキャビネット2の収納部 21もしくは上蓋22の表面から高さtだけ盛り上がっているので、収納部21 もしくは上蓋22の表面から落下したような場合でも、傷ついたり凹んだりする ようなことを防止できる。
【0011】 さらに、保護部材3は適度なクッション作用もあるので、他の物体に衝突させ たり落下させた場合でも、テープレコーダ1の内部が破損することも防止できる 。なお、保護部材3の外側からテープレコーダ1の操作ができるように、保護部 材3に適宜な操作用の穴(図示せず)を設け、これらの穴からテープレコーダ1 の操作ボタンを出すようにもできる。また、保護部材3の材質はゴムに限らず適 宜選定することができる。さらに、本考案は内部に収納部を有するキャビネット にも適用でき、収納部にはテープレコーダやラジオを収納するようにしても良い 。
【0012】
【考案の効果】
以上説明したようにこの考案は、携帯用のテープレコーダなどのキャビネット 本体の角部を保護するために保護手段を設けたものである。したがって本考案に よれば、角部から落下させたり他の物体に衝突させたような場合でも、キャビネ ット本体の角部が凹んだり損傷するのを防止可能になる。また、保護手段をキャ ビネットの表面から盛り上げて成形すれば、表面側から落下したような場合でも キャビネットの表面が損傷するのを防止可能になる。さらに、保護部材としてク ッション作用のある材質を選定すれば、テープレコーダやラジオなどが衝撃で破 損されるのを防止可能になるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案に係わるテープレコーダなどのキャビネ
ットの構成図である。
【図2】本考案に係わるテープレコーダなどのキャビネ
ットの側面図である。
【図3】従来例に係わるテープレコーダなどのキャビネ
ットの構成図である。
【符号の説明】 1 テープレコーダ 2 キャビネット 3 保護部材 21 収納部 22 上蓋 23 ロック部 24 角部 31 下部 32 上部 33 角部 T カセットテープ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 携帯用のテープレコーダなどのキャビネ
    ット本体の角部を保護するために保護手段を設けたこと
    を特徴とするテープレコーダなどのキャビネット。
JP1521692U 1992-03-23 1992-03-23 テープレコーダなどのキャビネット Pending JPH0579785U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1521692U JPH0579785U (ja) 1992-03-23 1992-03-23 テープレコーダなどのキャビネット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1521692U JPH0579785U (ja) 1992-03-23 1992-03-23 テープレコーダなどのキャビネット

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0579785U true JPH0579785U (ja) 1993-10-29

Family

ID=11882684

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1521692U Pending JPH0579785U (ja) 1992-03-23 1992-03-23 テープレコーダなどのキャビネット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0579785U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5806673A (en) Musical sound equipment case
US4303159A (en) Video package
CA2019857A1 (en) Truck ramp anti-theft system
US9216697B1 (en) Vehicle vault assembly
JPH0579785U (ja) テープレコーダなどのキャビネット
JP2527080Y2 (ja) テープレコーダのキャビネット
WO2000058588A1 (en) Safety container in particular for beach umbrellas
JP2543187Y2 (ja) テープレコーダなどのキャビネット
JP3170869B2 (ja) 収納ケース
JP3030054U (ja)
JP2589495Y2 (ja) 保冷容器
JP4150686B2 (ja) テープカセット収納ケース
JPH023673Y2 (ja)
JPS5838632Y2 (ja) ポ−タブルキヤビネツト
CN218663100U (zh) 一种遥控器存储装备及移动式破碎筛分机
JP2526971Y2 (ja) 包装用補助部材
JPH0349678Y2 (ja)
JPH0734586Y2 (ja) 携行用ケース
JPH0355418Y2 (ja)
JPS588583Y2 (ja) 箱構造
JPH0443497Y2 (ja)
JPH021879Y2 (ja)
JPH0623832U (ja) コンソールボックス
MY118891A (en) Tape or disc player having a lid with a lock mechanism
JPH01285575A (ja) エレベータかご室の保護装置