JPH0579880U - 多極コネクタ - Google Patents

多極コネクタ

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JPH0579880U
JPH0579880U JP027018U JP2701892U JPH0579880U JP H0579880 U JPH0579880 U JP H0579880U JP 027018 U JP027018 U JP 027018U JP 2701892 U JP2701892 U JP 2701892U JP H0579880 U JPH0579880 U JP H0579880U
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    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
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    • H01R13/658High frequency shielding arrangements, e.g. against EMI [Electro-Magnetic Interference] or EMP [Electro-Magnetic Pulse]
    • H01R13/6581Shield structure
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
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    • H01R13/00Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
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    • Y10S439/904Multipart shell

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  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
  • Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
  • Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】コンタクト配置部(1)の外周を囲む、コネク
タシェル(3)を備えた多極コネクタの偏平化にある。 【構成】コネクタシェル(3)を、両端部の所要の剛性
をもつ導電性の突出体(31)(32)と、この突出体
にそれぞれ両端部が支持固定された導電性の側面板(3
3)(34)とから形成して、側面板(33)(34)
の厚さを薄くできるようにして一層の偏平化を進めたも
のである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は小型電子機器のインターフェースなどに用いられる多極コネクタ、特 に薄形偏平な多極コネクタに関するものである。
【0002】
【従来の技術】
電子機器は近年小型化しつつあり、例えばA4版の書籍程度の大きさであって 厚みの薄いパーソナルコンピュータや、手帳サイズの厚みの薄い電子機器などが 現れている。これに伴い電子機器と外部回路との情報信号の授受に使用される多 極コネクタとして、長さに対して幅が著しく小さく薄く偏平なコネクタ、例えば 長さが100mm程度であるのに対して幅が4mm程度の著しく厚さの薄い偏平なコ ネクタが要求されている。 図3はこのような情報信号の授受に用いられる、雌形コネクタの一例を示す概 略図である。 このコネクタは、一列にコンタクト(1)が配列された横長な角穴(21)を もつ絶縁性のコンタクト配置部(2)と、その外周を覆うコネクタシェル(3) とから形成された嵌合部(4),およびフランジ部(5)とよりなるものである 。 そしてコンタクト(1)は角穴(21)内に差込まれた相手コネクタのコンタ クトと接触して、相手コネクタとインターフェースケーブルを介して接続された 例えば外部回路を、コンタクト(1)のテール(11)に接続された電子機器の 内部回路に接続する。 またコネクタシェル(3)は、この外周に差込まれた相手コネクタのコネクタ シェルと協同して、電磁波による障害を防止すると同時に嵌合される相手コネク タにより与えられるこじり力などに対抗して、コンタクト配置部(2)の変形を 防止し、これによりコンタクト(1)の位置の変動を防いで接触不良の発生を防 止する。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
上記のような薄い偏平なコネクタの要求に応えるためには、コンタクト配置部 (2)の幅S1 をできる限り小にすると同時に、コネクタシェル(3)の板厚を 薄くすることが要求される。 そこでコネクタシェル(3)の製作方法として、板厚を小さくできにくいダイ カストによる方法に代えて、例えばプレス加工により金属板材を打抜き折曲げ加 工して作る方法を採用して、図3のようにコネクタシェル(3)とフランジ部( 5)が一体になったものを作り、コネクタシェル(3)内にフランジ部(51) を一体に作ったコンタクト配置部(2)を嵌めこむ方法をとることが行われてい る。 このプレス加工による方法によれば、金属板材の板厚の選定によりコネクタシ ェルの厚みを自由に選定でき、偏平コネクタの要求に応えることができる。しか しその要求に応えてコネクタシェル(3)の板厚を薄くして行くと、これに伴い 必然的にコネクタシェル(3)の剛性も減少するのを避けることができない。 このためコネクタシェル(3)は相手コネクタにより与えられるこじり力等に もとづく、コンタクト配置部(2)の変形を保護できなくなり、接触不良を招く コネクタとして致命的な問題を生じる。 従ってただ単にコネクタシェル(3)の板厚を薄くする従来方法では、或る一 定以上の偏平化の要求に応えることができない。
【0004】
【考案の目的】
この考案の目的はコネクタを偏平としても相手コネクタにより加えられるこじ り力などによるコンタクト配置部の変形を来しにくくした多極コネクタの提示に ある。
【0005】
【課題を解決するための本考案の手段】
本考案者の研究によれば、相手コネクタにより与えられるこじり力などの変形 力に対抗するのは、図3に示したコンタクト配置部(2)の両端を保持するコネ クタシェルの両端部分Aが主であり、両側辺部Bは主として電磁シールドにしか 寄与しないことが明らかにされた。この考案は以上から着想してなされたもので 、この考案の目的は次の構成、即ち 〔コネクタシェルが、ダイカスト法などによりフランジ部に一体に作られた、コ ンタクト配置部の端部支持部を備えた所要の剛性をもつ両端の支持体と、両端が 前記支持体にそれぞれ固定された2枚の導電性の側面板とからなる〕 構成により達成される。
【0006】
【作用】
以上のようにすれば、コネクタシェルの幅が小さくなっても、相手コネクタ挿 抜時のこじり力などに十分対応でき、しかも両側面板はこじり力などに対抗する 必要がないので従来より板厚を薄くできる。従って薄く偏平な多極コネクタの実 現が可能になる。
【0007】
【実施例】
図1にもとづくこの考案の一具体例について説明する。 図1において(2)は絶縁性のコンタクト配置部であって、コンタクト(1) が一列に配列された角穴(21)をもち、かつ両端に突出支持部(22)(23) をもつ。(31)(32)はそれぞれコネクタシェル(3)の両端部を形成する突 出体であって、例えばアルミ合金のダイカストによりフランジ部(5)と一体に 形成されたほぼ3角形状をなし、突出体(31)(32)の対向面には、前記コン タクト配置部(2)の両端の突出支持部(22)(23)の固定凹部(311)(3 21)を有する。 (33)(34)は突出体(31)(32)と共に、コネクタシェル(3)を形成 する導電性の側面板であって、例えば厚さが約0.3mmのニッケルメッキされた 鉄板によって作られる。またその両端にはコンタクト配置部(2)の突出支持部 (22)(23)と共に、突出体(31)(32)の固定凹部(311)(321)内 に入って、固定される段状折曲部(331)(341)を有する。また側面板(3 3)(34)の幅寸法は、突出体(31)(32)の高さより若干大きく作られ、そ の下端をフランジ部(5)に設けた溝(52)内に差し込まれる。そしてこれに より側面板(33)(34)の強度を大きくすると同時に、フランジ部(5)との 間に隙間を作らないようにして、電磁シールドをより完全にする。 以上この考案の一実施例について説明したが、側面板(33)(34)の固定手 段として次の方法をとることができる。図2に示すように側面板(33)(34) の端部を2段の段状に成形して、2枚の側面板が固定されたとき、その端面同士 が突き合わされるようにしてもよい。 また以上では絶縁ブロックの全面が2つの支持体と側面板に接するようにした 場合について説明したが、支持体に接して支えられているだけ十分である場合も ある。 また、以上では雌型コネクタについて説明したが、この考案は雄型コネクタに ついても適用できる。
【0008】
【考案の効果】
以上から明らかなようにこの考案によれば薄く偏平な多極コネクタを提供しう る顕著な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この考案にかかる多極コネクタの実施例の説明
図である。
【図2】この考案にかかる多極コネクタの他の実施例の
説明図である。
【図3】従来の多極コネクタの説明図である。
【符号の説明】
(1) コンタクト (2) コンタクト配置部 (21) 角穴 (22) 突出支持部 (23) 突出支持部 (3) コネクタシェル (31) 突出体 (32) 突出体 (311) 固定凹部 (321) 固定凹部 (33) 側面板 (34) 側面板 (4) 嵌合部 (5) フランジ部 (51) フランジ部 (52) 溝

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 コンタクトが列状に並べられて固定され
    た、コンタクト配置部の周囲を、コネクタシェルで囲ん
    だ、多極コネクタにおいて、 前記コネクタシェルが、両端部の所要の剛性をもつ導電
    性の突出体と、この突出体に両端部が支持固定された導
    電性の両側面板とからなることを特徴とする多極コネク
    タ。
JP1992027018U 1992-03-31 1992-03-31 多極コネクタ Expired - Fee Related JP2563945Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1992027018U JP2563945Y2 (ja) 1992-03-31 1992-03-31 多極コネクタ
US08/036,422 US5372524A (en) 1992-03-31 1993-03-24 Rectangular multiple connector

Applications Claiming Priority (1)

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JPH0579880U true JPH0579880U (ja) 1993-10-29
JP2563945Y2 JP2563945Y2 (ja) 1998-03-04

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JP2563945Y2 (ja) 1998-03-04

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