JPH0579882B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0579882B2 JPH0579882B2 JP61095438A JP9543886A JPH0579882B2 JP H0579882 B2 JPH0579882 B2 JP H0579882B2 JP 61095438 A JP61095438 A JP 61095438A JP 9543886 A JP9543886 A JP 9543886A JP H0579882 B2 JPH0579882 B2 JP H0579882B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- child lock
- combustion
- electronic control
- release timer
- switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子制御装置を有する燃焼器具、特
にその安全装置に関するものである。
にその安全装置に関するものである。
従来の技術
近年ガスコンロなどは美観や便利性などを向上
させるため、フエザータツチ式のガスコンロなど
ができている。これらは操作パネル上の軽いフエ
ザータツチスイツチにより始動させることがで
き、マイコン内蔵の電子制御装置によりモータコ
ツクを駆動してガス燃焼量を制御するものであ
る。
させるため、フエザータツチ式のガスコンロなど
ができている。これらは操作パネル上の軽いフエ
ザータツチスイツチにより始動させることがで
き、マイコン内蔵の電子制御装置によりモータコ
ツクを駆動してガス燃焼量を制御するものであ
る。
発明が解決しようとする問題点
しかしながらこのようなフエザータツチスイツ
チの構成では軽く触れるだけで始動するので便利
である反面、例えば、ガスコンロ上に紙などの可
燃物がおかれているにもかかわらず誤つて体の一
部がそのスイツチに触れることにより作動したり
する危険性があつた。また、この問題をなくすた
めに複数のスイツチを規定の順序で操作すること
により始めて燃焼を開始させるようにしたものに
あつては、使用毎に毎回多くの操作をする必要が
あり、便利さに欠ける問題があつた。
チの構成では軽く触れるだけで始動するので便利
である反面、例えば、ガスコンロ上に紙などの可
燃物がおかれているにもかかわらず誤つて体の一
部がそのスイツチに触れることにより作動したり
する危険性があつた。また、この問題をなくすた
めに複数のスイツチを規定の順序で操作すること
により始めて燃焼を開始させるようにしたものに
あつては、使用毎に毎回多くの操作をする必要が
あり、便利さに欠ける問題があつた。
本発明は上記問題点を解決するもので、安全で
かつ便利性の良い燃焼器具を提供するものであ
る。
かつ便利性の良い燃焼器具を提供するものであ
る。
問題点を解決するための手段
上記問題を解決するために本発明は使用開始時
操作スイツチの規定の操作順序により始めて使用
可能となるチヤイルドロツク装置を設けるととも
に、一回チヤイルドロツクを解除して使用可能の
状態になると、一定時間は前記規定の操作を行な
わなくても使用可能となるチヤイルドロツク解除
タイマー装置を設けた燃焼器具を提供するもので
ある。
操作スイツチの規定の操作順序により始めて使用
可能となるチヤイルドロツク装置を設けるととも
に、一回チヤイルドロツクを解除して使用可能の
状態になると、一定時間は前記規定の操作を行な
わなくても使用可能となるチヤイルドロツク解除
タイマー装置を設けた燃焼器具を提供するもので
ある。
作 用
このような構成によると、誤つてスイツチに触
れてもガスコンロが燃焼しないような構成を有す
るとともに、実際に頻繁に使用するときは燃焼開
始の度ごとに多くの操作を行なわずに使用するこ
とができる。
れてもガスコンロが燃焼しないような構成を有す
るとともに、実際に頻繁に使用するときは燃焼開
始の度ごとに多くの操作を行なわずに使用するこ
とができる。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。第1図はガスコンロの外観図、第2図はその
操作パネルと構成を説明する図、第3図は作動フ
ロー図を示す。第1図および第2図において、1
はガスコンロ、2はバーナ、3は操作パネル、4
は表示ランプ、5は運転スイツチ、6a〜6eは
能力切替スイツチを示す。また、7はバーナ8へ
のガス通路中に設けられたモータコツク、9は電
子制御回路10を操作する操作スイツチで、運転
スイツチ5、能力切替スイツチ6a〜6eに連動
して動作し、これにより電子制御回路10はモー
タコツク7を制御する。
る。第1図はガスコンロの外観図、第2図はその
操作パネルと構成を説明する図、第3図は作動フ
ロー図を示す。第1図および第2図において、1
はガスコンロ、2はバーナ、3は操作パネル、4
は表示ランプ、5は運転スイツチ、6a〜6eは
能力切替スイツチを示す。また、7はバーナ8へ
のガス通路中に設けられたモータコツク、9は電
子制御回路10を操作する操作スイツチで、運転
スイツチ5、能力切替スイツチ6a〜6eに連動
して動作し、これにより電子制御回路10はモー
タコツク7を制御する。
このように構成されたガスコンロにおいて、そ
の動作を第3図を用いて説明する。先づ能力切替
スイツチ6c(□3のスイツチ)を押すとチヤイル
ドロツクが電子制御回路10により除去され以後
の使用が可能となる。同時にチヤイルドロツク解
除タイマー(図示せず)がスタートし、表示ラン
プ4が緑色で点灯する。次に運転スイツチ5を押
すと燃焼が開始する。このときの燃焼は大カロリ
ー燃焼であるが能力切替スイツチ6a〜6eを押
すことにより任意の能力が得られる。また、チヤ
イルドロツク解除タイマーが作動中はいきなりこ
れらの能力切替スイツチを押しても燃焼が可能で
ある。燃焼中に運転スイツチ5を押すと燃焼は停
止される。次に燃焼させたい場合は解除タイマー
作動中は再度運転スイツチ5か能力切替スイツチ
6a〜6eかのいずれかひとつを押せば燃焼させ
ることができる。このチヤイルドロツク解除タイ
マーは例えば約1時間有効であるが、使用後直ち
にチヤイルドロツクをかけたい場合は能力切替ス
イツチ6cを押せばチヤイルドロツクがかかる。
また、約1時間後チヤイルドロツク解除タイマー
はストツプするが、さらに引き続き解除させたい
場合は再度能力切替スイツチ6cを押せば良い。
但し、燃焼中はチヤイルドロツク解除タイマーが
ストツプしても燃焼は停止しない。これらの動作
シーケンスは電子制御回路10中のマイコンにあ
らかじめプログラムされてあり、この指令により
作動する。
の動作を第3図を用いて説明する。先づ能力切替
スイツチ6c(□3のスイツチ)を押すとチヤイル
ドロツクが電子制御回路10により除去され以後
の使用が可能となる。同時にチヤイルドロツク解
除タイマー(図示せず)がスタートし、表示ラン
プ4が緑色で点灯する。次に運転スイツチ5を押
すと燃焼が開始する。このときの燃焼は大カロリ
ー燃焼であるが能力切替スイツチ6a〜6eを押
すことにより任意の能力が得られる。また、チヤ
イルドロツク解除タイマーが作動中はいきなりこ
れらの能力切替スイツチを押しても燃焼が可能で
ある。燃焼中に運転スイツチ5を押すと燃焼は停
止される。次に燃焼させたい場合は解除タイマー
作動中は再度運転スイツチ5か能力切替スイツチ
6a〜6eかのいずれかひとつを押せば燃焼させ
ることができる。このチヤイルドロツク解除タイ
マーは例えば約1時間有効であるが、使用後直ち
にチヤイルドロツクをかけたい場合は能力切替ス
イツチ6cを押せばチヤイルドロツクがかかる。
また、約1時間後チヤイルドロツク解除タイマー
はストツプするが、さらに引き続き解除させたい
場合は再度能力切替スイツチ6cを押せば良い。
但し、燃焼中はチヤイルドロツク解除タイマーが
ストツプしても燃焼は停止しない。これらの動作
シーケンスは電子制御回路10中のマイコンにあ
らかじめプログラムされてあり、この指令により
作動する。
以上のように使用開始時能力切替スイツチ6c
を押してから運転スイツチ5を押すというように
規定の操作順序を行なうことにより始めて使用で
きるチヤイルドロツク装置により安全性が高くな
ることは勿論、一度チヤイルドロツクを解除する
と約1時間は運転スイツチ5を押すだけで燃焼で
きるチヤイルドロツク解除タイマー装置を有して
いるので便利性も良い。さらに現在チヤイルドロ
ツクがかかつているかどうかは表示ランプ4より
なる表示装置で一目でわかるので使い勝手も良
い。
を押してから運転スイツチ5を押すというように
規定の操作順序を行なうことにより始めて使用で
きるチヤイルドロツク装置により安全性が高くな
ることは勿論、一度チヤイルドロツクを解除する
と約1時間は運転スイツチ5を押すだけで燃焼で
きるチヤイルドロツク解除タイマー装置を有して
いるので便利性も良い。さらに現在チヤイルドロ
ツクがかかつているかどうかは表示ランプ4より
なる表示装置で一目でわかるので使い勝手も良
い。
なお本実施例では、ガスコンロを例にして説明
したが、ガスフアンヒータ、湯沸器などにも実施
できる。
したが、ガスフアンヒータ、湯沸器などにも実施
できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、操作スイツチの
規定の操作順序により使用可能となるチヤイルド
ロツク装置を有しているので、誤つて体の一部が
スイツチに触れ燃焼を開始することなく非常に安
全性が高くなるとともに、チヤイルドロツク解除
タイマーを有しているので、頻繁に使用する時は
燃焼開始の度ごとに多くの操作を必要とせず便利
性もよい。
規定の操作順序により使用可能となるチヤイルド
ロツク装置を有しているので、誤つて体の一部が
スイツチに触れ燃焼を開始することなく非常に安
全性が高くなるとともに、チヤイルドロツク解除
タイマーを有しているので、頻繁に使用する時は
燃焼開始の度ごとに多くの操作を必要とせず便利
性もよい。
第1図は本発明の一実施例を示すガスコンロの
外観図、第2図はその構成図、第3図はその作動
フロー図である。 1……ガスコンロ、4……表示ランプ、5……
運転スイツチ、6a〜6e……能力切替スイツ
チ、7……モーターコツク、8……バーナ、10
……電子制御回路。
外観図、第2図はその構成図、第3図はその作動
フロー図である。 1……ガスコンロ、4……表示ランプ、5……
運転スイツチ、6a〜6e……能力切替スイツ
チ、7……モーターコツク、8……バーナ、10
……電子制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 燃焼バーナと、その燃焼バーナへのガス通路
中に設けられたガス量切替装置と、そのガス量切
替装置を制御する電子制御装置と、操作パネル上
に配置され、前記電子制御装置によりガス量切替
装置を切替えて燃焼バーナの燃焼を制御する複数
のスイツチと、使用開始時前記スイツチの規定の
操作順序によりロツク解除されるチヤイルドロツ
ク装置と、前記チヤイルドロツク装置のロツク解
除後の一定時間は前記規定の操作順序によらなく
ても使用可能となるチヤイルドロツク解除タイマ
ー装置とを有する燃焼器具。 2 チヤイルドロツク解除タイマー装置は、その
作動を表示装置により表示されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の燃焼器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61095438A JPS62252830A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 燃焼器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61095438A JPS62252830A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 燃焼器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62252830A JPS62252830A (ja) | 1987-11-04 |
| JPH0579882B2 true JPH0579882B2 (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=14137703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61095438A Granted JPS62252830A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 燃焼器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62252830A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2538034B2 (ja) * | 1989-03-02 | 1996-09-25 | 松下電器産業株式会社 | 燃焼機の安全装置 |
| JP2516411Y2 (ja) * | 1990-06-08 | 1996-11-06 | 三洋電機株式会社 | 調理器 |
| JPH05256447A (ja) * | 1993-01-29 | 1993-10-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 燃焼機の安全装置 |
| JP4692242B2 (ja) * | 2005-11-18 | 2011-06-01 | パナソニック株式会社 | ガス調理器 |
| JP4962023B2 (ja) * | 2007-01-30 | 2012-06-27 | パナソニック株式会社 | 加熱調理器 |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP61095438A patent/JPS62252830A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62252830A (ja) | 1987-11-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |