JPH057988U - ロータリコンプレツサ - Google Patents
ロータリコンプレツサInfo
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- JPH057988U JPH057988U JP5509191U JP5509191U JPH057988U JP H057988 U JPH057988 U JP H057988U JP 5509191 U JP5509191 U JP 5509191U JP 5509191 U JP5509191 U JP 5509191U JP H057988 U JPH057988 U JP H057988U
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- lubricating oil
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- disk
- oil discharge
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Abstract
(57)【要約】
【目的】ロータリコンプレッサにおいて、潤滑油吐出防
止部材について従来用いられていたスリーブを省略し、
製作および組立て等に要する手間およびコストを低減
し、かつ潤滑油吐出防止機能を十分に発揮できるように
する。 【構成】潤滑油吐出防止部材6を、ロータ2aの上端側
コイルエンド13部の上方に配置され中心部に円形孔1
6が形成されたディスク14と、円形孔16に嵌着され
下端側が小径となるようテーパ状に形成された筒状部1
5bおよびその上端から外周側に水平に拡がるディスク
14の上面を覆う鍔状部15bを一体に形成したディス
クカバー15とを有する構成とする。ロータ2aの上端
側コイルエンド13部から上方に突出した複数の支持ピ
ン18によってディスク14を固定支持させる。ディス
クカバー15の筒状部15aの下端をロータ2aと回転
軸との接合部に配置する。
止部材について従来用いられていたスリーブを省略し、
製作および組立て等に要する手間およびコストを低減
し、かつ潤滑油吐出防止機能を十分に発揮できるように
する。 【構成】潤滑油吐出防止部材6を、ロータ2aの上端側
コイルエンド13部の上方に配置され中心部に円形孔1
6が形成されたディスク14と、円形孔16に嵌着され
下端側が小径となるようテーパ状に形成された筒状部1
5bおよびその上端から外周側に水平に拡がるディスク
14の上面を覆う鍔状部15bを一体に形成したディス
クカバー15とを有する構成とする。ロータ2aの上端
側コイルエンド13部から上方に突出した複数の支持ピ
ン18によってディスク14を固定支持させる。ディス
クカバー15の筒状部15aの下端をロータ2aと回転
軸との接合部に配置する。
Description
【0001】
本考案は冷凍サイクル装置等に適用される縦型のロータリコンプレッサに係り 、特に電動要素に取付けられる潤滑油吐出防止部材を改良したロータリコンプレ ッサに関する。
【0002】
従来この種のロータリコンプレッサとして、例えば図8に示す構成のものが知 られている。すなわち、密閉ケース1の上部にロータ2aおよびステータ2bか らなる電動要素2、下部に回転ピストン3aおよびシリンダ3b等からなる圧縮 要素3がそれぞれ設けられ、電動要素2のロータ2aに連結した垂直軸である回 転軸4によって、圧縮要素3の回転ピストン3aが回転駆動されるようになって いる。
【0003】 ケース1の内底部には潤滑油5が収容されており、この潤滑油5は回転軸4の 下端に設けられたポンプによって上方に吸上げられ、圧縮要素3の摺動部に供給 されて潤滑に供される。
【0004】 ところで、このようなコンプレッサにおいては、吸上げられた潤滑油5が電動 要素2の上方に吐出されるのを防止するため、電動要素2のロータ2a上端側に ディスク状の潤滑油吐出防止部材6が一体回転可能に取付けられる。
【0005】 図8および図9は、この潤滑油吐出防止部材6の従来構成を示している。すな わち、潤滑油吐出防止部材6はディスク9を主体として構成とされており、この ディスク9は、上側が大径となるテーパ付きの垂直な筒状部9aと、この筒状部 9aの上端から外周側に円周状に拡がる水平なディスク主部9bと、このディス ク主部9bの周縁部から垂下する周壁部9cとを有している。そして、ディスク 9の筒状部9aの下端が、回転軸4に嵌着されたスリーブ10の上端にスプリン グワッシャ11およびCリング12を介して一体回転可能に連結され、ディスク 主部9bはコイルエンド10分の上面を覆っている。
【0006】 そして、運転時に吸込管7から吸込まれた冷媒ガスは圧縮要素3で圧縮された 後、電動要素2部の隙間を介して上昇し吐出管8から吐出されるが、その際に冷 媒ガスに混合して圧縮要素3の上方に達した潤滑油ミストは、ディスク9の筒状 部9aの外周面に沿ってディスク主部9bの下面に導かれ、遠心力で外周縁側に 流動した後質量差により冷媒ガスから分離され、油分のみ周壁部9cから自重で 落下回収されるようになっている。
【0007】
上述した従来の構成において、ディスク9については、それ自身の回転負荷お よび冷媒ガスや油ミスト等の圧力が作用するだけで、特に大きい強度を必要とし ないので、板金のプレス加工等によって比較的容易に成形することができる。
【0008】 しかし、ディスク9を支持するスリーブ10については、ディスク荷重が加わ るとともに回転軸4への装着力にも耐えるものとするために、一定以上の強度が 必要である。したがって、このスリーブ10は厚肉金属材料からの切削成形品と され、かつ切削成形後ロータリコンプレッサ組立て前に、フロン等を用いて洗浄 されるのが一般的である。このため従来では、スリーブ10の製作および洗浄等 に多くの手間が必要となり、それだけ潤滑油吐出防止部材6の製作および組立て が高コストとなる等の問題があった。
【0009】 本考案はこのような事情に鑑みてなされたもので、潤滑油吐出防止部材につい て従来用いられていたスリーブを省略でき、製作および組立て等に要する手間お よびコストが低減でき、かつ潤滑油吐出防止機能を十分に発揮できるロータリコ ンプレッサを提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】 本考案は上述した目的を達成するために、密閉ケースの上部に電動要素を設け るとともに、前記ケースの下部に前記電動要素により回転軸を介して回転駆動さ れる圧縮要素を設け、かつ前記電動要素のロータ部に潤滑油の上方への吐出を防 止するディスク状の潤滑油吐出防止部材を一体回転可能に取付けた縦型のロータ リコンプレッサにおいて、前記潤滑油吐出防止部材は、前記ロータの上端側コイ ルエンド部の上方に配置され中心部に円形孔が形成されると共に周方向に複数の 取付孔が穿設された取付凹部を有するディスクと、このディスクの円形孔に嵌着 される筒状部およびこの筒状部の上端から外周側に拡がり前記ディスクの上面を 覆う鍔状部を一体に形成したディスクカバーとを有し、前記ロータの上端側コイ ルエンド部から上方に突出した複数の支持ピンを前記取付孔に挿通させて前記デ ィスクを固定支持させるとともに、前記ディスクカバーの筒状部の下端を前記ロ ータと回転軸との接合部に配置したことを特徴とする。
【0011】
本考案によると、潤滑油吐出防止部材を互いに別体のディスクとディスクカバ ーとによって構成するようにしたので、各部品の形状が比較的簡単化でき、しか も各部品は特別大きな強度を必要としない。したがって、これらの部品はプレス 加工等によって容易に成形することができる。
【0012】 また、ディスクは、電動要素であるロータのコイルエンド部に複数の支持ピン を介して固定支持させるようにしたので、従来用いられていたスリーブを必要と しない。したがって、厚肉金属材料からの切削成形品が省略でき、フロン等を用 いる洗浄も不要となるので、潤滑油吐出防止部材の製作および組立てが容易かつ 低コストで行えるようになる。
【0013】 しかも、ディスクカバーの筒状部の下端をロータと回転軸との接合部に配置し たので、この筒状部によって従来のスリーブと同等の潤滑油ガイドが可能となり 、潤滑油吐出防止機能は従来同様に十分に発揮することができる。
【0014】
以下、本考案に係るロータリコンプレッサの実施例を図1〜図9を参照して説 明する。なお、従来例と同様の構成部分については、図の対応部分に図8〜図1 0と同一符号を付し、重複する説明は省略する。
【0015】 図1に示すように、密閉ケース1の上部に電動要素2が設けられ、そのケース 1の下部に、電動要素2により回転軸4を介して回転駆動される圧縮要素3が設 けられている。そして、電動要素2のロータ2aの上部に、潤滑油の上方への吐 出を防止するディスク状の潤滑油吐出防止部材6が一体回転可能に取付けられて いる。
【0016】 潤滑油吐出防止部材6は図2および図3に示すように、ロータ2aの上端側コ イルエンド部13の上方に配置されるディスク14と、このディスク14を覆う ディスクカバー15とによって構成されている。
【0017】 ディスク14は板金のプレス加工によって成形され、中心部に回転軸4よりも 少し大径な円形孔16が穿設されたディスク主部14aと、このディスク主部1 4aの外周縁部から垂下する周壁部14bと、ディスク主部14aを周方向の複 数箇所で陥没し底壁部に取付け孔17が穿設された取付け凹部14cとを一体に 有する構成とされている。
【0018】 また、ディスクカバー15も板金のプレス加工によって成形され、このディス クカバー15は、ディスク14中心部の円形孔16に嵌着され上端側から下端側 に小口径となる垂直な筒状部15aと、この筒状部15aの上端から外周側に水 平に拡がりディスク14の上面を覆う鍔状部15bとを一体に有する構成とされ ている。
【0019】 一方、ロータ2aの上端側コイルエンド部13には、ディスク14の取付け凹 部14cおよび取付孔17に対応して、バランサを兼ねる複数の支持ピン18が 周方向に間隔的に、上方に向かって突出されている。各支持ピン18の上端部1 8aは、それぞれ段部18bを介して小径とされ、その小径な上端部18aがデ ィスク14の取付け凹部14cの取付け孔17に挿通可能とされている。
【0020】 ディスク14の取付けに際しては、各支持ピン18の上端部18aを取付け孔 17に挿通するとともに、その各支持ピン18の段部18bに取付け凹部14c を載置することにより、支持ピン18にディスク14を支持させ、この状態でプ レス加工を行って支持ピン18の上端部18bをディスク14の取付け凹部14 c上でかしめ、これにより支持ピン18にディスク14を固定する。また、ディ スクカバー15については、筒状部15aをディスク14の中心部の円形孔16 に上方から嵌着するとともに、その筒状部15aの下端をロータ2aと回転軸4 との接合部に配置する。
【0021】 以上の取付けによって図2に示すように、ディスク14は、そのディスク主部 14aがロータ2aの上端コイルエンド部13の上方を覆う配置で、かつ周壁部 14bが同コイルエンド部13を囲む配置で固定され、かつディスクカバー15 は、鍔部15bによってディスク部14の上面を、かしめ部である支持ピン18 の上端部18aも含めて覆い隠すように被覆するとともに、筒状部15a下端が 油ガイド機能を有する配置となる。
【0022】 したがって、圧縮運転時に電動要素2の上方に冷媒ガスとともに圧縮要素3の 上方に達した潤滑油ミストは、ディスクカバー15の筒状部15aの外周面に沿 ってディスク14のディスク主部14aの下面に導かれ、遠心力で外周縁側に流 動した後、質量差により冷媒ガスから分離され、油分のみ周壁部14bから自重 で落下回収される。
【0023】 本実施例によれば、潤滑油吐出防止部材6を互いに別体のディスク14とディ スクカバー15とによって構成するようにしたので、各部品の形状が比較的簡単 化でき、しかも各部品は特別大きな強度を必要としない。したがって、これらの 部品はプレス加工等によって容易に成形することができる。
【0024】 また、ディスク14は、電動要素2であるロータ2aのコイルエンド13部に 複数の支持ピン18を介して固定支持させるようにしたので、従来用いられてい たスリーブを必要としない。したがって、厚肉金属材料からの切削成形品が省略 でき、フロン等を用いる洗浄も不要となるので、潤滑油吐出防止部材6の製作お よび組立てが容易かつ低コストで行えるようになる。
【0025】 しかも、ディスクカバー15の筒状部15aの下端をロータ2aと回転軸4と の接合部に配置したので、この筒状部15aによって従来のスリーブと同等の潤 滑油ガイドが可能となり、潤滑油吐出防止機能は従来同様に十分に発揮すること ができる。
【0026】 なお、図4〜図7はロータリコンプレッサの回転軸のスラスト構造を示してい る。
【0027】 ロータリコンプレッサの回転軸4には、電動要素2の自重やスキュウ力あるい はマグネットセンタ力等、種々の軸方向上下荷重が作用する。この軸方向荷重を 支えるために、回転軸4の下端部にスラスト構造が適用されている。
【0028】 本実施例では図4に示すように、回転軸4の下端部を支持するサブベアリング 21の下端に、回転軸4の下端面と当接するスラストプレート22が設けられ、 このスラストプレート22が、下方から当接するカバーパッキン23およびバル ブカバー24によってサブベアリング21に固定されている。
【0029】 スラストプレート22は略円形で、その中央に潤滑油流通用の小孔22aを有 している。
【0030】 カバーパッキン23は、弾性材によって構成されたリング状のもので、図5お よび図6に示すように、中央に潤滑油流通用の孔23Aを有するディスク状部分 23aと、その外周縁部から一側面側に立上がる筒状部分23bとからなってい る。ディスク状部分23aには、一対の径の異なるリング状のシール部25a, 25bがそれぞれ各側面側に突出するよう屈曲形成されている。また、筒状部分 23bの内側面には、大きさの異なる複数の切起し状の係止部26a,26bが 周方向に間隔的に形成されている。
【0031】 バルブカバー24は椀形状のもので、その底部中央に潤滑油流通用の孔24a を有するとともに、外周側にフランジ部24bを有している。
【0032】 そして図4に示すように、カバーパッキン23の内周側に突出変形して形成さ れたシール部25aを上向きとし、その上にスラストプレート22を当接支持し た状態で、筒状部分23bの係止部26a,26bがサブベアリング21のボス 部の外周面に係止されている。また、バルブカバー24のフランジ部24bがボ ルト等の締付け具27によってサブベアリング21のフランジ部21aに締結さ れ、このバルブカバー24によりカバーパッキン23の外周側の下向きシール部 25bが下側から当接支持されている。
【0033】 しかして、カバーパッキン23はスラストプレート22をサブベアリン21に 弾性的に圧接保持するとともに、バルブカバー24内の空間をシール部25a, 25bによって仕切り、これにより同空間の外周側部分をマフラ部28としてシ ール保持するものである。
【0034】 ところで、本実施例では、カバーパッキン23の内周側のシール部25aがサ ブベアリング21のボス外周面よりも内周側に形成されるとともに、大径側のシ ール部25bがサブベアリング21のボス部27の外周面よりも外周側に形成さ れ、これによりカバーパッキン23の弾性変形量が必要以上に大きくなる場合に は、余分な変形がサブベアリング21のボス外周面側で吸収されるようになって いる。 このような構成によれば、カバーパッキンの内周側シール部および外周 側シール部が、共にサブベアリングのボス部21bの内外周面の範囲内に形成さ れている従来構造と異なり、カバーパッキン23の剛性が大きい場合にサブベア リング側への当接力の影響でサブベアリングが変形されることがなく、構造上の 信頼性向上が図れるものである。
【0035】 図7はこのようなカバーパッキン23の作用を示すグラフで、縦軸にシール部 25a,25bへの荷重を現し、横軸に同荷重に対するシール部25a,25b の偏位を現している。図の特性線Aはシール部25a,25b間の距離が小さい 従来例を示し、特性線Bはシール部25a,25b間の距離が大きい本実施例を 示している。カバーパッキン23の剛性は、シール部25a,25b間の距離や 板厚等によって支配される。同一板厚の材料を用いた場合、シール部25a,2 5b間の距離が大きくなるほど、締付け荷重に対するカバーパッキン23の変位 は大きくなる。一方、サブベアリング21のボス高さ寸法、バルブカバー24の 深さ寸法、スラストプレート22の厚さ寸法等、部品加工精度の問題で、カバー パッキン23の締付け代には、ある程度のレンジが必要となる。
【0036】 従来のカバーパッキンの場合には、図7に特性線Aで示したように、同一締付 けシ−ト寸法においてベアリングボス部に過大な荷重が作用し、バルブカバーの 締付けによるベアリング変形量が大きく、性能、信頼性に悪影響を及ぼしていた のに対し、本実施例によると、締付け時の荷重を小さく抑えることができ、した がってバルブカバーの締付けによるベアリング変形量を小さくすることができる 。
【0037】
以上のように、本考案に係るロータリコンプレッサによれば、潤滑油吐出防止 部材としてのディスクを、ロータの上端側のコイルエンド部から上方に突出した 複数の支持ピンで支持する等の構成とすることにより、従来用いられていた切削 部品であるスリーブの省略が図れ、製作および組立て等に要する手間およびコス トが低減できるとともに、潤滑油吐出防止機能を十分に発揮できる等の効果が奏 される。
【図1】本考案に係るロータリコンプレッサの一実施例
を示す全体断面図。
を示す全体断面図。
【図2】図1の要部を拡大して示す断面図。
【図3】図2に対応する分解斜視図。
【図4】ロータリコンプレッサのスラスト構造を示す断
面図。
面図。
【図5】図5の要部を拡大して示す断面図。
【図6】図5の平面図。
【図7】図4に示すスラスト構造の作用説明図。
【図8】ロータリコンプレッサの従来例を示す全体断面
図。
図。
【図9】図8の要部を拡大して示す断面図。
【図10】図9に対応する分解斜視図。
1 ケース 2 電動要素 2a ロータ 3 圧縮要素 4 回転軸 6 潤滑油吐出防止部材 13 コイルエンド 14 ディスク 15 ディスクカバー 15a 筒状部 15b 鍔状部 16 円形孔 18 支持ピン
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】 密閉ケースの上部に電動要素を設けると
ともに、前記ケースの下部に前記電動要素により回転軸
を介して回転駆動される圧縮要素を設け、かつ前記電動
要素のロータ部に潤滑油の上方への吐出を防止するディ
スク状の潤滑油吐出防止部材を一体回転可能に取付けた
縦型のロータリコンプレッサにおいて、前記潤滑油吐出
防止部材は、前記ロータの上端側コイルエンド部の上方
に配置され中心部に円形孔が形成されると共に周方向に
複数の取付孔が穿設された取付凹部を有するディスク
と、このディスクの円形孔に嵌着される筒状部およびこ
の筒状部の上端から外周側に拡がり前記ディスクの上面
を覆う鍔状部を一体に形成したディスクカバーとを有
し、前記ロータの上端側コイルエンド部から上方に突出
した複数の支持ピンを前記取付孔に挿通させて前記ディ
スクを固定支持させるとともに、前記ディスクカバーの
筒状部の下端を前記ロータと回転軸との接合部に配置し
たことを特徴とするロータリコンプレッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5509191U JPH057988U (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | ロータリコンプレツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5509191U JPH057988U (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | ロータリコンプレツサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH057988U true JPH057988U (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=12989064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5509191U Pending JPH057988U (ja) | 1991-07-16 | 1991-07-16 | ロータリコンプレツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH057988U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015029603A1 (ja) * | 2013-08-29 | 2015-03-05 | 東芝キヤリア株式会社 | 密閉型圧縮機および冷凍サイクル装置 |
| CN104728119A (zh) * | 2013-12-23 | 2015-06-24 | 珠海格力节能环保制冷技术研究中心有限公司 | 旋转式压缩机油分离装置及具有该装置的旋转式压缩机 |
| CN108343609A (zh) * | 2017-01-24 | 2018-07-31 | 东芝开利株式会社 | 密闭型压缩机及制冷循环装置 |
| JPWO2019073659A1 (ja) * | 2017-10-10 | 2020-11-05 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 密閉型電動圧縮機 |
-
1991
- 1991-07-16 JP JP5509191U patent/JPH057988U/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
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