JPH0579996B2 - - Google Patents
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- JPH0579996B2 JPH0579996B2 JP57224865A JP22486582A JPH0579996B2 JP H0579996 B2 JPH0579996 B2 JP H0579996B2 JP 57224865 A JP57224865 A JP 57224865A JP 22486582 A JP22486582 A JP 22486582A JP H0579996 B2 JPH0579996 B2 JP H0579996B2
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- JP
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- melody
- data
- sound
- volume
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Description
【発明の詳細な説明】
(発明の分野)
この発明は、デユエツト、トリオ等の重音演奏
を自動的に行なう電子楽器に関する。
を自動的に行なう電子楽器に関する。
(発明の背景)
鍵盤で演奏されたメロデイと和音に関連する1
または複数の重音をメロデイに対する付加音とし
て発音し、デユエツトおよびトリオ演奏の効果を
付加する電子楽器は特願昭56−100459号および特
願昭57−133817号明細書中に開示されている。
または複数の重音をメロデイに対する付加音とし
て発音し、デユエツトおよびトリオ演奏の効果を
付加する電子楽器は特願昭56−100459号および特
願昭57−133817号明細書中に開示されている。
ところで、この先行出願においては、本来のメ
ロデイ音、デユエツト音として付加される第1付
加音およびトリオ音とて付加される第2付加音の
レベルが同一であり、メロデイ音が付加音に埋も
れてしまう等、聴感上好ましくないという不都合
があつた。
ロデイ音、デユエツト音として付加される第1付
加音およびトリオ音とて付加される第2付加音の
レベルが同一であり、メロデイ音が付加音に埋も
れてしまう等、聴感上好ましくないという不都合
があつた。
(発明の目的)
この発明の目的は、上述の従来形における問題
点に鑑み、電気楽器において、デユエツトとして
付加される第1付加音をメロデイ音に対しレベル
ダウン(例えば3dB)させ、さらに、トリオとし
て付加される第2付加音を第1付加音よりさらに
レベルダウン(例えば6dB)させるという構想に
基づき、メロデイを際立たせた効果的な自動重音
付加演奏を行なわせることにある。
点に鑑み、電気楽器において、デユエツトとして
付加される第1付加音をメロデイ音に対しレベル
ダウン(例えば3dB)させ、さらに、トリオとし
て付加される第2付加音を第1付加音よりさらに
レベルダウン(例えば6dB)させるという構想に
基づき、メロデイを際立たせた効果的な自動重音
付加演奏を行なわせることにある。
(発明の構成)
上記目的を達成するためにこの発明では、メロ
デイ演奏用鍵盤と、伴奏音演奏用鍵盤と、これら
のメロデイ演奏用鍵盤および伴奏音演奏用鍵盤の
押鍵に関連した付加音データを形成する付加音形
成回路と、これらの付加音データに対応する楽音
ならびに前記鍵盤で演奏されたメロデイ音および
伴奏音を発生する楽音形成回路とを有する電子楽
器において、前記付加音の発音の有無を決定する
選択スイツチと、前記メロデイ音、付加音、およ
び伴奏音の音量レベルを全体として調節するトー
タルボリウムと、前記メロデイ音および付加音の
音量と前記伴奏音の音量とのバランスを調節する
メロデイ・バランスボリウムと、前記メロデイ音
および付加音の音量レベルを別個に制御するレベ
ル制御回路とを設け、これらのメロデイ音および
付加音の音量レベルを異ならせることを特徴とす
る。
デイ演奏用鍵盤と、伴奏音演奏用鍵盤と、これら
のメロデイ演奏用鍵盤および伴奏音演奏用鍵盤の
押鍵に関連した付加音データを形成する付加音形
成回路と、これらの付加音データに対応する楽音
ならびに前記鍵盤で演奏されたメロデイ音および
伴奏音を発生する楽音形成回路とを有する電子楽
器において、前記付加音の発音の有無を決定する
選択スイツチと、前記メロデイ音、付加音、およ
び伴奏音の音量レベルを全体として調節するトー
タルボリウムと、前記メロデイ音および付加音の
音量と前記伴奏音の音量とのバランスを調節する
メロデイ・バランスボリウムと、前記メロデイ音
および付加音の音量レベルを別個に制御するレベ
ル制御回路とを設け、これらのメロデイ音および
付加音の音量レベルを異ならせることを特徴とす
る。
(実施例の説明)
以下、図面を用いてこの発明の実施例を説明す
る。添付図はこの発明の1実施例に係る電子楽器
の回路構成を示す。同図において、鍵盤10はメ
ロデイ演奏用鍵盤11と和音演奏用鍵盤12とか
らなり、メロデイおよび和音演奏による押下鍵を
表わすキーデータUKKCおよびLKKCを発生す
る。これらのメロデイ演奏用鍵盤11および和音
演奏用鍵盤12には2段または多段鍵盤における
上鍵盤および下鍵盤が対応するが、1段鍵盤を鍵
域分割して用いてもよい。なお、周知のシングル
フインガモードを採用する場合は和音演奏用鍵盤
12に和音検出部および和音構成音のキーデータ
作成部を含ませ、キーデータLKKCとしては和音
構成音全部のキーデータを時分割または並列デー
タとして発生させる。
る。添付図はこの発明の1実施例に係る電子楽器
の回路構成を示す。同図において、鍵盤10はメ
ロデイ演奏用鍵盤11と和音演奏用鍵盤12とか
らなり、メロデイおよび和音演奏による押下鍵を
表わすキーデータUKKCおよびLKKCを発生す
る。これらのメロデイ演奏用鍵盤11および和音
演奏用鍵盤12には2段または多段鍵盤における
上鍵盤および下鍵盤が対応するが、1段鍵盤を鍵
域分割して用いてもよい。なお、周知のシングル
フインガモードを採用する場合は和音演奏用鍵盤
12に和音検出部および和音構成音のキーデータ
作成部を含ませ、キーデータLKKCとしては和音
構成音全部のキーデータを時分割または並列デー
タとして発生させる。
自動演奏楽譜データメモリ13には所望の楽曲
の楽譜データが格納されている。楽譜データは音
高データと符長データとからなる音符データを含
んでいる。楽譜データ読出回路14はテンポ発振
器15の出力するテンポクロツクTCLをカウン
トして符長データに対応するカウント値に達する
たびにメモリ13の読出アドレスを順次進めなが
ら音高データを読み出す。これによりメモリ13
からは符長データに対応するタイミングでメロデ
イ音および各和音構成音の音高データすなわちキ
ーデータMUKCおよびMLKCを発生する。この
ような自動演奏用のキーデータ等を発生する回路
は公知である(例えば特開昭57−5098)のでこの
明細書においては詳細説明は省略する。
の楽譜データが格納されている。楽譜データは音
高データと符長データとからなる音符データを含
んでいる。楽譜データ読出回路14はテンポ発振
器15の出力するテンポクロツクTCLをカウン
トして符長データに対応するカウント値に達する
たびにメモリ13の読出アドレスを順次進めなが
ら音高データを読み出す。これによりメモリ13
からは符長データに対応するタイミングでメロデ
イ音および各和音構成音の音高データすなわちキ
ーデータMUKCおよびMLKCを発生する。この
ような自動演奏用のキーデータ等を発生する回路
は公知である(例えば特開昭57−5098)のでこの
明細書においては詳細説明は省略する。
メロデイキーデータ出力回路16は発音すべき
メロデイキーデータUKCとして、メロデイ自動
演奏選択スイツチ17がオフ(開)のときはメロ
デイ演奏用鍵盤11のマニユアル演奏によるメロ
デイキーデータUKKCを出力し、スイツチ17
がオン(閉)のときは楽譜デタ読出回路からの自
動演奏用メロデイキーデータMUKCを出力する。
すなわち、この電子楽器においてはスイツチ17
の開閉によりマニユアルと自動のいずれかにメロ
デイ演奏を選択することができる。なお、重音は
マニユアル演奏および自動演奏のいずれの場合
も、メロデイキーデータ出力回路16の出力する
メロデイキーデータUKCに対応する楽音すなわ
ちメロデイ音に対して付加される。
メロデイキーデータUKCとして、メロデイ自動
演奏選択スイツチ17がオフ(開)のときはメロ
デイ演奏用鍵盤11のマニユアル演奏によるメロ
デイキーデータUKKCを出力し、スイツチ17
がオン(閉)のときは楽譜デタ読出回路からの自
動演奏用メロデイキーデータMUKCを出力する。
すなわち、この電子楽器においてはスイツチ17
の開閉によりマニユアルと自動のいずれかにメロ
デイ演奏を選択することができる。なお、重音は
マニユアル演奏および自動演奏のいずれの場合
も、メロデイキーデータ出力回路16の出力する
メロデイキーデータUKCに対応する楽音すなわ
ちメロデイ音に対して付加される。
和音キーデータ出力回路18も和音自動演奏選
択スイツチ19の開閉によりマニユアル演奏と自
動演奏のいずれかが選択され、スイツチ19によ
る選択に応じ、発音すべき和音キーデータLKC
として和音演奏用鍵盤12または楽譜データ読出
回路14のいずれかからの和音キーデータ
VKKCまたはMLKCを選択出力する。
択スイツチ19の開閉によりマニユアル演奏と自
動演奏のいずれかが選択され、スイツチ19によ
る選択に応じ、発音すべき和音キーデータLKC
として和音演奏用鍵盤12または楽譜データ読出
回路14のいずれかからの和音キーデータ
VKKCまたはMLKCを選択出力する。
これらの出力回路16および18からのメロデ
イキーデータMKCおよび和音キーデータLKCは
いずれも重音データ形成回路20に与えられる。
イキーデータMKCおよび和音キーデータLKCは
いずれも重音データ形成回路20に与えられる。
重音データ形成回路20において、最高音検出
回路21はメロデイ演奏用鍵盤11の押下鍵のう
ち最高音のキーデータを検出する。通常、メロデ
イ演奏は単音演奏であるが、鍵盤11で同時に複
数のメロデイ音が押鍵された場合はそのうちの最
高音のキーデータを検出し、この最高音に対して
デユエツト用の第1の付加音、トリオ用のさらに
第2の付加音を付加するようにしている。なお、
このようにメロデイ音が同時に押鍵された場合、
重音すなわち付加音は、上述のように最高音に付
加する方法に限るものではなく最低音、または最
初(後)に押下された鍵すなわち最先(後)着音
に付加するようにしてもよい。もちろん、鍵盤1
1で1鍵しか押圧されていない場合、検出回路2
1はそのキーデータを検出する。こうして検出回
路21で検出し出力するキーデータMKCは重音
を付加すべきメロデイ音のキーデータMKCを示
している。
回路21はメロデイ演奏用鍵盤11の押下鍵のう
ち最高音のキーデータを検出する。通常、メロデ
イ演奏は単音演奏であるが、鍵盤11で同時に複
数のメロデイ音が押鍵された場合はそのうちの最
高音のキーデータを検出し、この最高音に対して
デユエツト用の第1の付加音、トリオ用のさらに
第2の付加音を付加するようにしている。なお、
このようにメロデイ音が同時に押鍵された場合、
重音すなわち付加音は、上述のように最高音に付
加する方法に限るものではなく最低音、または最
初(後)に押下された鍵すなわち最先(後)着音
に付加するようにしてもよい。もちろん、鍵盤1
1で1鍵しか押圧されていない場合、検出回路2
1はそのキーデータを検出する。こうして検出回
路21で検出し出力するキーデータMKCは重音
を付加すべきメロデイ音のキーデータMKCを示
している。
和音検出回路22は、和音キーデータ出力回路
18の出力する和音キーデータLKCを受け入れ、
これにもとづき和音を検出し、その和音名データ
CDを出力する。この和音名データCDは根音デー
タRTとその和音種類がメジヤ、マイナ、セブン
ス等のいずれであるかを示す和音種類データCK
とからなる。
18の出力する和音キーデータLKCを受け入れ、
これにもとづき和音を検出し、その和音名データ
CDを出力する。この和音名データCDは根音デー
タRTとその和音種類がメジヤ、マイナ、セブン
ス等のいずれであるかを示す和音種類データCK
とからなる。
なお、以下においては説明の便宜上、各キーデ
ータは音名を示すノートコードを第1桁とし、オ
クターブを示すオクターブコードを第2桁とする
2桁の12進数からなるものとする。この場合、12
進数の最小単位である「1」は半音に相当する。
ータは音名を示すノートコードを第1桁とし、オ
クターブを示すオクターブコードを第2桁とする
2桁の12進数からなるものとする。この場合、12
進数の最小単位である「1」は半音に相当する。
減算器23は、根音に対するメロデイ音の音程
を半音数にて求めるための回路であり、ここで求
める半音数データをメロデイ音の相対ノートデー
タRNということにする。この減算器23のA入
力にはメロデイ音キーデータMKCのうち音名を
示すノートコードMNCの部分が入力され、B入
力には根音データRTが入力される。そして減算
器23は「A−B」すなわち「MNC−RT」な
る12進演算を行ない、根音に対するメロデイ音の
音程の半音数すなわち相対ノートデータRNを求
める。なお、単純に「MNC−RT」なる引算を
行なつた場合はRT>MNCのとき負の値が出力
されてしまう不都合があるので、実際の演算にお
いてはメロデイ音ノートコードMNCの上位桁に
1オクターブコードを追加して12進演算を行な
い、出力RNとしてはオクターブコードを除外し
たノートコード分のビツトのみを出力するように
している。なお、減算器23の代りに適宜のテー
ブルを用いることもできる。
を半音数にて求めるための回路であり、ここで求
める半音数データをメロデイ音の相対ノートデー
タRNということにする。この減算器23のA入
力にはメロデイ音キーデータMKCのうち音名を
示すノートコードMNCの部分が入力され、B入
力には根音データRTが入力される。そして減算
器23は「A−B」すなわち「MNC−RT」な
る12進演算を行ない、根音に対するメロデイ音の
音程の半音数すなわち相対ノートデータRNを求
める。なお、単純に「MNC−RT」なる引算を
行なつた場合はRT>MNCのとき負の値が出力
されてしまう不都合があるので、実際の演算にお
いてはメロデイ音ノートコードMNCの上位桁に
1オクターブコードを追加して12進演算を行な
い、出力RNとしてはオクターブコードを除外し
たノートコード分のビツトのみを出力するように
している。なお、減算器23の代りに適宜のテー
ブルを用いることもできる。
重音差分データメモリ24は、和音種類に対応
してそれぞれ重音差分データテーブル(デユエツ
トテーブルおよびトリオテーブルからなる)を含
んでおり、和音種類データCKに応じて1つの重
音差分データテーブルが選択され、選択されたテ
ーブルから相対ノートデータRNに応じてデユエ
ツト用の第1の重音差分データΔDDおよびトリ
オ用の第2の重音差分データΔTDが読み出され
る。これらの重音差分データΔDD,ΔTDは、キ
ーデータMKCによつて示されたメロデイ音に対
する第1および第2の付加音(デユエツト音およ
びトリオ音)の音程(メロデイ音からの隔り)を
半音数によつて示すデータである。
してそれぞれ重音差分データテーブル(デユエツ
トテーブルおよびトリオテーブルからなる)を含
んでおり、和音種類データCKに応じて1つの重
音差分データテーブルが選択され、選択されたテ
ーブルから相対ノートデータRNに応じてデユエ
ツト用の第1の重音差分データΔDDおよびトリ
オ用の第2の重音差分データΔTDが読み出され
る。これらの重音差分データΔDD,ΔTDは、キ
ーデータMKCによつて示されたメロデイ音に対
する第1および第2の付加音(デユエツト音およ
びトリオ音)の音程(メロデイ音からの隔り)を
半音数によつて示すデータである。
メモリ24から読み出された重音差分データ
ΔDDおよびΔTDはそれぞれ減算器25および2
6のB入力に与えられる。減算器25,26のA
入力には最高音検出回路21の出力するメロデイ
音キーデータMKCが入力され、それぞれ「A−
B」すなわち「MKC−ΔDD」および「MKC−
ΔTD」なる引算が12進演算によつて実行され、
これらの演算データは出力イネーブル端子Enが
“1”レベルであることを条件に出力される。こ
うしてデユエツト演算選択スイツチ27がオン
(閉)のときはオア回路28を介して減算器25
の出力イネーブル端子が“1”となり、減算器2
5からは半音数でメロデイ音よりも第1の重音差
分データΔDDだけ低い音を示す第1の付加音
(デユエツト音)キーデータDKCが出力され、メ
ロデイ音にデユエツト音が自動的に付加される。
また、トリオ選択スイツチ29をオン(閉)する
と、上記同様にオア回路28を介して減算器25
の出力イネーブル端子が“1”となつてデユエツ
ト音が付加されるとともに、減算器26の出力イ
ネーブル端子が“1”となつてこの減算器26か
らはメロデイ音よりも第2の重音差分データ
ΔTDで示される半音数分だけ低い音である第2
の付加音(トリオ音)のキーデータTKCが出力
される。これにより、メロデイ音にデユエツト音
とトリオ音とが付加された自動トリオ演奏を行な
うことができる。
ΔDDおよびΔTDはそれぞれ減算器25および2
6のB入力に与えられる。減算器25,26のA
入力には最高音検出回路21の出力するメロデイ
音キーデータMKCが入力され、それぞれ「A−
B」すなわち「MKC−ΔDD」および「MKC−
ΔTD」なる引算が12進演算によつて実行され、
これらの演算データは出力イネーブル端子Enが
“1”レベルであることを条件に出力される。こ
うしてデユエツト演算選択スイツチ27がオン
(閉)のときはオア回路28を介して減算器25
の出力イネーブル端子が“1”となり、減算器2
5からは半音数でメロデイ音よりも第1の重音差
分データΔDDだけ低い音を示す第1の付加音
(デユエツト音)キーデータDKCが出力され、メ
ロデイ音にデユエツト音が自動的に付加される。
また、トリオ選択スイツチ29をオン(閉)する
と、上記同様にオア回路28を介して減算器25
の出力イネーブル端子が“1”となつてデユエツ
ト音が付加されるとともに、減算器26の出力イ
ネーブル端子が“1”となつてこの減算器26か
らはメロデイ音よりも第2の重音差分データ
ΔTDで示される半音数分だけ低い音である第2
の付加音(トリオ音)のキーデータTKCが出力
される。これにより、メロデイ音にデユエツト音
とトリオ音とが付加された自動トリオ演奏を行な
うことができる。
伴奏パターン発生器30は、テンポ発振器15
の発生するテンポクロツクTCLに基づいて、ベ
ース音発音タイミング(キーオン)パルスおよび
和音根音からの音程を示すベース音音程データか
らなるベースパターンデータBP、和音タイミン
グ(キーオン)パルスCP、ならびにリズム楽器
種類ごとの発音タイミング(キーオン)パルスか
らなるリズムパターンパルスRPを順次発生する。
の発生するテンポクロツクTCLに基づいて、ベ
ース音発音タイミング(キーオン)パルスおよび
和音根音からの音程を示すベース音音程データか
らなるベースパターンデータBP、和音タイミン
グ(キーオン)パルスCP、ならびにリズム楽器
種類ごとの発音タイミング(キーオン)パルスか
らなるリズムパターンパルスRPを順次発生する。
ベース音形成回路31は、和音検出回路22か
らの根音データRTに対してパターン発生器30
からのベース音音程データで示される音程関係
(1度、3度、5度等)にあるベース音のキーデ
ータBKCをパターン発生器30からのベース音
発音タイミングに従つて出力する。これは、例え
ばベース音音程データとして根音とベース音との
音程を半音数で示したものを用い、ベース音キー
データBKCは根音データRTにベース音音程デー
タを加算することにより求める。なお、ベース音
形成回路31には和音種類データCKも入力して
いるが、これは、例えば根音に対して3度の音で
もメジヤコードでは半音数は4、マイナコードで
は半音数は3というように、同一音程(度数)に
対する半音数が和音種類によつて異なるため、ベ
ース音音程データまたはベース音キーデータ
BKCを和音種類データCKにより補正するためで
ある。
らの根音データRTに対してパターン発生器30
からのベース音音程データで示される音程関係
(1度、3度、5度等)にあるベース音のキーデ
ータBKCをパターン発生器30からのベース音
発音タイミングに従つて出力する。これは、例え
ばベース音音程データとして根音とベース音との
音程を半音数で示したものを用い、ベース音キー
データBKCは根音データRTにベース音音程デー
タを加算することにより求める。なお、ベース音
形成回路31には和音種類データCKも入力して
いるが、これは、例えば根音に対して3度の音で
もメジヤコードでは半音数は4、マイナコードで
は半音数は3というように、同一音程(度数)に
対する半音数が和音種類によつて異なるため、ベ
ース音音程データまたはベース音キーデータ
BKCを和音種類データCKにより補正するためで
ある。
メロデイキーデータ出力回路16からのメロデ
イキーデータUKC(キーオン信号を含む)、和音
キーデータ出力回路18からの和音キーデータ
LKC、重音データ形成回路20からのデユエツ
ト音キーデータDKCおよびトリオ音キーデータ
TKC、ベース音形成回路31からのベース音キ
ーデータ(キーオン信号を含む)ならびに伴奏パ
ターン発生器30からの和音タイミング信号CP
は楽音形成回路32の発音割当回路33に供給さ
れる。発音割当回路33においてはチヤンネルカ
ウンタ34が9つのチヤンネルに順次発生する9
つのチヤンネルタイミング信号によつて順次区切
られる9つのタイムスロツトが形成されており、
上記各キーデータおよびキーオン信号をそれぞれ
チヤンネルタイミング信号によつてサンプリング
し、上記タイムスロツトに配列して時分割多重化
する。第1表は各チヤンネルに対するキーデータ
割当の1例を示す。なお、この割当は、適宜、ま
た和音構成音キーデータLKC等が時分割出力さ
れる場合はタイミングを考慮して、定めることが
できる。また、時分割多重化された各キーデータ
KCにはキーオン信号KONが付加される。このキ
ーオン信号KONとしては、メロデイ音およびベ
ース音については各キーデータに 第 1 表 CHN KC 1 ベース音 2 和音(根音) 3 トリオ音 4 和音(第2音) 5 アルペジオ 6 メロデイ 7 和音(第3音) 8 和音(第4音) 9 デユエツト音 付随しているキーオン信号を用いる。また、和
音キーデータのキーオン信号は和音タイミング信
号CPである。デユエツト音およびトリオ音のキ
ーオン信号はメロデイ音のキーオン信号を用い
る。
イキーデータUKC(キーオン信号を含む)、和音
キーデータ出力回路18からの和音キーデータ
LKC、重音データ形成回路20からのデユエツ
ト音キーデータDKCおよびトリオ音キーデータ
TKC、ベース音形成回路31からのベース音キ
ーデータ(キーオン信号を含む)ならびに伴奏パ
ターン発生器30からの和音タイミング信号CP
は楽音形成回路32の発音割当回路33に供給さ
れる。発音割当回路33においてはチヤンネルカ
ウンタ34が9つのチヤンネルに順次発生する9
つのチヤンネルタイミング信号によつて順次区切
られる9つのタイムスロツトが形成されており、
上記各キーデータおよびキーオン信号をそれぞれ
チヤンネルタイミング信号によつてサンプリング
し、上記タイムスロツトに配列して時分割多重化
する。第1表は各チヤンネルに対するキーデータ
割当の1例を示す。なお、この割当は、適宜、ま
た和音構成音キーデータLKC等が時分割出力さ
れる場合はタイミングを考慮して、定めることが
できる。また、時分割多重化された各キーデータ
KCにはキーオン信号KONが付加される。このキ
ーオン信号KONとしては、メロデイ音およびベ
ース音については各キーデータに 第 1 表 CHN KC 1 ベース音 2 和音(根音) 3 トリオ音 4 和音(第2音) 5 アルペジオ 6 メロデイ 7 和音(第3音) 8 和音(第4音) 9 デユエツト音 付随しているキーオン信号を用いる。また、和
音キーデータのキーオン信号は和音タイミング信
号CPである。デユエツト音およびトリオ音のキ
ーオン信号はメロデイ音のキーオン信号を用い
る。
音源波形合成回路34は音色選択回路35に
(チヤンネルごとに)設定された音色の音源波形
データを合成する。この音源波形合成回路として
は、例えば1周期(0〜2π)または半周期(0
〜π)分の波形のサンプリングデータを記憶して
おき、このデータを繰り返し読み出す波形記憶読
出方式等周知のものを使用することができる。
(チヤンネルごとに)設定された音色の音源波形
データを合成する。この音源波形合成回路として
は、例えば1周期(0〜2π)または半周期(0
〜π)分の波形のサンプリングデータを記憶して
おき、このデータを繰り返し読み出す波形記憶読
出方式等周知のものを使用することができる。
エンベロープ形式回路36は音色選択回路35
に(楽器名等に対応して)設定された音色に対応
するエンベロープデータを各チヤンネルのキーオ
ン信号KNOに基づき形成する。
に(楽器名等に対応して)設定された音色に対応
するエンベロープデータを各チヤンネルのキーオ
ン信号KNOに基づき形成する。
レベル制御回路37はエンベロープデータをレ
ベルシフトして発音すべき各楽音の音量レベルを
制御するもので、例えば除算回路で構成される。
但し、0dB、−6dB、−12dB、−18dB等1/2単位の
レベルシフトのみを行なう場合はビツトシフタで
構成してもよく、また粗いレベルシフトでよい場
合はビツトシフタと加減算器とで構成することも
できる。このレベル制御回路37はそれぞれ3dB
および6dBのレベルシフタを内蔵しており、A入
力に“1”が与えられたときは発音レベルを3dB
レベルダウンし、B入力に“1”が与えられたと
きは発音レベルを6dBレベルダウンする。デユエ
ツト選択スイツチ27がオン(閉)のときはオア
回路28を介してアンド回路38の一方の入力端
子に“1”が与えられる。また、このアンド回路
38の他方の入力端子にはチヤンネルカウンタ3
4から第9チヤンネルに対応するチヤンネルタイ
ミング信号が与えられている。このため、レベル
制御回路37のA入力にはこの楽音形成回路32
において第9チヤンネルの処理が行なわれるのと
同期して“1”が与えられ、従つて第9チヤンネ
ルに割り当てられているデユエツト音のエンベロ
ープデータすなわち発音レベルが3dBレベルダウ
ンされる。トリオ選択スイツチ29がオンしたと
きは、オア回路28およびアンド回路38を介し
て上記同様第9チヤンネルの区間のみレベル制御
回路37のA入力に“1”が与えられデユエツト
音が3dBレベルダウンされるとともに、一方の入
力端子に第3チヤンネルに対応するチヤンネルタ
イミング信号を与えられたアンド回路39を介し
て制御回路37のB入力に“1”が与えられ、こ
のため、第3チヤンネルに割り当てられているト
リオ音が6dBレベルダウンされる。
ベルシフトして発音すべき各楽音の音量レベルを
制御するもので、例えば除算回路で構成される。
但し、0dB、−6dB、−12dB、−18dB等1/2単位の
レベルシフトのみを行なう場合はビツトシフタで
構成してもよく、また粗いレベルシフトでよい場
合はビツトシフタと加減算器とで構成することも
できる。このレベル制御回路37はそれぞれ3dB
および6dBのレベルシフタを内蔵しており、A入
力に“1”が与えられたときは発音レベルを3dB
レベルダウンし、B入力に“1”が与えられたと
きは発音レベルを6dBレベルダウンする。デユエ
ツト選択スイツチ27がオン(閉)のときはオア
回路28を介してアンド回路38の一方の入力端
子に“1”が与えられる。また、このアンド回路
38の他方の入力端子にはチヤンネルカウンタ3
4から第9チヤンネルに対応するチヤンネルタイ
ミング信号が与えられている。このため、レベル
制御回路37のA入力にはこの楽音形成回路32
において第9チヤンネルの処理が行なわれるのと
同期して“1”が与えられ、従つて第9チヤンネ
ルに割り当てられているデユエツト音のエンベロ
ープデータすなわち発音レベルが3dBレベルダウ
ンされる。トリオ選択スイツチ29がオンしたと
きは、オア回路28およびアンド回路38を介し
て上記同様第9チヤンネルの区間のみレベル制御
回路37のA入力に“1”が与えられデユエツト
音が3dBレベルダウンされるとともに、一方の入
力端子に第3チヤンネルに対応するチヤンネルタ
イミング信号を与えられたアンド回路39を介し
て制御回路37のB入力に“1”が与えられ、こ
のため、第3チヤンネルに割り当てられているト
リオ音が6dBレベルダウンされる。
音量データ出力回路40はメロデイ・伴奏バラ
ンスボリウムおよびトータル音量ボリウム41に
おける各ボリウムの設定データを読み取り、この
設定データに基づいてメロデイ音量データおよび
伴奏音量データを得、チヤンネルカウンタ34か
らのチヤンネルタイミング信号によつてこれらの
音量データを第1〜第9チヤンネルに同期させ
る。これにより、第1、2、4、5、7、8チヤ
ンネルに同期して伴奏音量データを送出し、第
3、6、9チヤンネルに同期してメロデイ音量デ
ータを送出する。レベル制御回路37においては
第1、2、4、5、7、8チヤンネルのベース
音、和音およびアルペジオ音のエンベロープデー
タを伴奏音量データに基づいてレベルシフトし、
第3、6、9チヤンネルのメロデイ音、デユエツ
ト音およびトリオ音のエンベロープデータをメロ
デイ音量データに基づいてレベルシフトする。従
つてデユエツト音およびトリオ音はそれぞれ3dB
および6dBレベルシフトされた後、さらにメロデ
イ音量データに示されたレベルシフトを受ける。
ンスボリウムおよびトータル音量ボリウム41に
おける各ボリウムの設定データを読み取り、この
設定データに基づいてメロデイ音量データおよび
伴奏音量データを得、チヤンネルカウンタ34か
らのチヤンネルタイミング信号によつてこれらの
音量データを第1〜第9チヤンネルに同期させ
る。これにより、第1、2、4、5、7、8チヤ
ンネルに同期して伴奏音量データを送出し、第
3、6、9チヤンネルに同期してメロデイ音量デ
ータを送出する。レベル制御回路37においては
第1、2、4、5、7、8チヤンネルのベース
音、和音およびアルペジオ音のエンベロープデー
タを伴奏音量データに基づいてレベルシフトし、
第3、6、9チヤンネルのメロデイ音、デユエツ
ト音およびトリオ音のエンベロープデータをメロ
デイ音量データに基づいてレベルシフトする。従
つてデユエツト音およびトリオ音はそれぞれ3dB
および6dBレベルシフトされた後、さらにメロデ
イ音量データに示されたレベルシフトを受ける。
エンベメロープ付与回路42は、例えば乗算器
からなり、音源波形合成回路34からの音源波形
データとレベル制御回路37においてレベルシフ
トされたエンベロープデータとを乗算することに
より前記音源波形にエンベロープを付与し、メロ
デイ音、デユエツト音、トリオ音、各和音構成
音、ベース音およびアルペジオ音の各楽音データ
が時分割多重化された楽音データSDを形成する。
からなり、音源波形合成回路34からの音源波形
データとレベル制御回路37においてレベルシフ
トされたエンベロープデータとを乗算することに
より前記音源波形にエンベロープを付与し、メロ
デイ音、デユエツト音、トリオ音、各和音構成
音、ベース音およびアルペジオ音の各楽音データ
が時分割多重化された楽音データSDを形成する。
リズム音発生器43は、伴奏パターン発生器3
0の発生するリズムパターンパルスに基づくリズ
ム音のリズム音ボリウム44に設定された音量に
応じたリズム音データRDを形成する。
0の発生するリズムパターンパルスに基づくリズ
ム音のリズム音ボリウム44に設定された音量に
応じたリズム音データRDを形成する。
D/A変換器45においては楽音形成回路32
からの楽音データSDおよびリズム音発生器43
からのリズム音データRDに時分割されて含まれ
ている全チヤンネル分のデータを加算して音響的
にミキシングした後アナログ信号に変換する。こ
のアナログ信号は増巾器46およびスピーカ47
等を含むサウンドシステム48を通じて音響とし
て出力される。
からの楽音データSDおよびリズム音発生器43
からのリズム音データRDに時分割されて含まれ
ている全チヤンネル分のデータを加算して音響的
にミキシングした後アナログ信号に変換する。こ
のアナログ信号は増巾器46およびスピーカ47
等を含むサウンドシステム48を通じて音響とし
て出力される。
(発明の効果)
以上のようにこの発明によると、メロデイ音に
対してデユエツト音の音量レベルを低くし、トリ
オ音はデユエツト音よりさらにレベルダウンする
というようにメロデイ音、デユエツト音およびト
リオ音のレベルを異ならせているため、メロデイ
音の極立つた効果的な重音演奏を自動重音付加に
よつて行なうことができる。
対してデユエツト音の音量レベルを低くし、トリ
オ音はデユエツト音よりさらにレベルダウンする
というようにメロデイ音、デユエツト音およびト
リオ音のレベルを異ならせているため、メロデイ
音の極立つた効果的な重音演奏を自動重音付加に
よつて行なうことができる。
また、メロデイ・伴奏バランスボリウムにより
メロデイ音と和音等の伴奏音との音量バランスが
保てると共に、トータル音量ボリウムを備えてい
るために重音を付加したことによつてメロデイ音
が際立つて大きくなることが避けられる。従つ
て、演奏途中でデユエツトまたはトリオ選択スイ
ツチをオンしたとしても、メロデイー全体の音量
が変わることがなく伴奏音とのバランスを崩すこ
とがない。
メロデイ音と和音等の伴奏音との音量バランスが
保てると共に、トータル音量ボリウムを備えてい
るために重音を付加したことによつてメロデイ音
が際立つて大きくなることが避けられる。従つ
て、演奏途中でデユエツトまたはトリオ選択スイ
ツチをオンしたとしても、メロデイー全体の音量
が変わることがなく伴奏音とのバランスを崩すこ
とがない。
添付図はこの発明の1実施例に係る電子楽器の
構成を示すブロツク構成図である。 11……メロデイ演奏用鍵盤、12……和音演
奏用鍵盤、20……付加音形成回路、32……楽
音形成回路、37……レベル制御回路。
構成を示すブロツク構成図である。 11……メロデイ演奏用鍵盤、12……和音演
奏用鍵盤、20……付加音形成回路、32……楽
音形成回路、37……レベル制御回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 メロデイ演奏用鍵盤と、伴奏音演奏用鍵盤
と、これらのメロデイ演奏用鍵盤および伴奏音演
奏用鍵盤の押鍵に関連した付加音データを形成す
る付加音形成回路と、これらの付加音データに対
応する楽音ならびに前記鍵盤で演奏されたメロデ
イ音および伴奏音を発生する楽音形成回路とを有
する電子楽器において、 前記付加音の発音の有無を決定する選択スイツ
チと、 前記メロデイ音、付加音、および伴奏音の音量
レベルを全体として調節するトータルボリウム
と、 前記メロデイ音および付加音の音量と、前記伴
奏音の音量との、バランスを調節するメロデイ・
バランスボリウムと、 前記メロデイ音および付加音の音量レベルを別
個に制御するレベル制御回路と を設け、これらのメロデイ音および付加音の音量
レベルを異ならせることを特徴とする電子楽器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224865A JPS59116696A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 電子楽器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57224865A JPS59116696A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 電子楽器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59116696A JPS59116696A (ja) | 1984-07-05 |
| JPH0579996B2 true JPH0579996B2 (ja) | 1993-11-05 |
Family
ID=16820373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57224865A Granted JPS59116696A (ja) | 1982-12-23 | 1982-12-23 | 電子楽器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59116696A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2612923B2 (ja) * | 1988-12-26 | 1997-05-21 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| JPH035200U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-18 | ||
| JP2513341B2 (ja) * | 1990-03-23 | 1996-07-03 | ヤマハ株式会社 | 電子楽器 |
| US5446238A (en) | 1990-06-08 | 1995-08-29 | Yamaha Corporation | Voice processor |
| JP2531068B2 (ja) * | 1992-10-27 | 1996-09-04 | ヤマハ株式会社 | メロディ付加音制御装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220847A (en) * | 1975-08-09 | 1977-02-17 | Sharp Corp | Base panel for holding liquid crystal |
| JPS57102687A (en) * | 1980-12-18 | 1982-06-25 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
| JPS57108896A (en) * | 1980-12-26 | 1982-07-07 | Nippon Musical Instruments Mfg | Electronic musical instrument |
-
1982
- 1982-12-23 JP JP57224865A patent/JPS59116696A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59116696A (ja) | 1984-07-05 |
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