JPH058001U - アキユムレータ - Google Patents
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- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2201/00—Accumulators
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-
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- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】樹脂製ベローズをシェルの内部に簡便に配設す
る。 【構成】シェル本体(11A) の開口部が、樹脂製ベローズ
(13)の開口部およびシェル蓋体(11B) の挿入に先立ち拡
張され、かつ樹脂製ベローズ(13)の開口部およびシェル
蓋体(11B) の挿入ののち圧縮変形される。 【効果】シェルに対し樹脂製ベローズを簡便に取付るこ
とができ、ひいてはガス遮蔽能率の高い樹脂製ベローズ
を簡易に採用でき、結果的に小型化および高品質化を達
成できる。
る。 【構成】シェル本体(11A) の開口部が、樹脂製ベローズ
(13)の開口部およびシェル蓋体(11B) の挿入に先立ち拡
張され、かつ樹脂製ベローズ(13)の開口部およびシェル
蓋体(11B) の挿入ののち圧縮変形される。 【効果】シェルに対し樹脂製ベローズを簡便に取付るこ
とができ、ひいてはガス遮蔽能率の高い樹脂製ベローズ
を簡易に採用でき、結果的に小型化および高品質化を達
成できる。
Description
【0001】
【0002】
本考案は、シェルの内部空間を樹脂製ベローズによって液体室と気体室とに区 画してなるアキュムレータに関し、特に、シェル本体の開口部が樹脂製ベローズ の開口部およびシェル蓋体の挿入に先立ち拡張されかつ樹脂製ベローズの開口部 およびシェル蓋体の挿入ののち圧縮変形されてなるアキュムレータに関するもの である。
【0003】
従来、この種のアキュムレータとしては、シェル本体の開口部にシェル蓋体を 取付けるに先立ち、シェル蓋体の周面に形成した配設溝に対しゴム製ベローズの 開口部内周面に形成した肉厚の取付部をその弾性に抗しつつ挿入してなるものが 提案されていた。
【0004】
しかしながら、従来のアキュムレータでは、ゴム製ベローズの弾性を利用して 肉厚の取付部をシェル蓋体の配設溝に係入していたので、(i) ゴム製ベローズに 代え樹脂製ベローズを採用する場合、樹脂製ベローズの弾性がゴム製ベローズの 弾性に比べて小さく、採用できない欠点があり、ひいては(ii)樹脂製ベローズを シェルの内部に配設する簡便な方法が俟たれていた。
【0005】 そこで、本考案は、この欠点を除去する目的で、シェル本体の開口部が樹脂製 ベローズの開口部およびシェル蓋体の挿入に先立ち拡張されかつ樹脂製ベローズ の開口部およびシェル蓋体の挿入ののち圧縮変形されてなるアキュムレータを提 供せんとするものである。
【0006】
【0007】
本考案により提供される問題点の解決手段は、 シェルの内部空間を樹脂製ベローズによって液体室および気体室に区画し てなるアキュムレータにおいて、シェルが、 (a) 樹脂製ベローズ(13)の開口部に配設されたシェル蓋体(11B) と、 (b) 樹脂製ベローズ(13)の開口部がシェル蓋体(11B) とともに挿入さ れたのち拡張された開口部を圧縮変形することにより、樹脂製ベロー ズ(13)の開口部をシェル蓋体(11B) と協働して開口部に保持してなる シェル本体(11A) と を包有してなることを特徴とするアキュムレータ」 である。
【0008】
本考案にかかるアキュムレータは、上述の[問題点の解決手段]の欄に明示し たごとく、シェルの内部空間を樹脂製ベローズによって液体室および気体室に区 画してなるアキュムレータであって、特に、シェルが、(a) 樹脂製ベローズの開 口部に配設されたシェル蓋体と、(b) 樹脂製ベローズの開口部がシェル蓋体とと もに挿入されたのち拡張された開口部を圧縮変形することにより、樹脂製ベロー ズの開口部をシェル蓋体と協働して開口部に保持してなるシェル本体とを包有し ているので、 (i) シェルに対する樹脂製ベローズの簡便な取付要領を確保する作用 をなし、ひいては (ii) ガス遮蔽能率の高い樹脂製ベローズを採用可能とする作用 をなし、結果的に (iii) 小型化および高品質化を達成する作用 をなす。
【0009】
次に、本考案にかかるアキュムレータについて、その好ましい実施例を挙げ、 添付図面を参照しつつ、具体的に説明する。
【0010】 しかしながら、以下に説明する実施例は、本考案の理解を容易化ないし促進化 するために記載されるものであって、本考案を限定するために記載されるもので はない。
【0011】 換言すれば、以下に説明される実施例において開示される各要素は、本考案の 精神ならびに技術的範囲に属する全ての設計変更ならびに均等物置換を含むもの である。
【0012】 (添付図面の説明)
【0013】 図1は、本考案にかかるアキュムレータの一実施例を示すための断面図であっ て、シェル本体11A に液体出入孔11a が形成され、かつシェル蓋体11B にガス封 入孔11d が形成されている場合を示している。
【0014】 図2は、図1に示した実施例の製造要領を示すための断面図であって、シェル 本体11A の液体出入孔11a に対し液体出入口部材11b が取付けられた状態を示し ている。
【0015】 図3は、図1に示した実施例の製造要領を示すための断面図であって、シェル 本体11A の液体出入孔11a に対し液体出入口部材11b が取付けられたのち開口部 11c が拡張された状態を示している。
【0016】 図4は、図1に示した実施例の製造要領を示すための断面図であって、シェル 蓋体11B が樹脂製ベローズ13の開口部13a に取付けられた状態を示している。
【0017】 図5は、図1に示した実施例の製造要領を示すための断面図であって、シェル 蓋体11B が樹脂製ベローズ13の開口部13a に取付けられたのちシェル本体11A の 拡張された開口部11c に挿入された状態を示している。
【0018】(実施例の構成)
【0019】 まず、図1を参照しつつ、本考案にかかるアキュムレータの一実施例について 、その構成を詳細に説明する。
【0020】 10は、本考案にかかるアキュムレータであって、液体出入孔11a が形成されか つ外周面に対し液体出入孔11a を液体源(図示せず)に連通せしめるよう管状の 液体出入口部材 (いわゆる“オイルポート”)11bが溶接によって取付けられたシ ェル本体11A と、シェル本体11A の開口部11c に挿入されたシェル蓋体11B とを 包有するシェル11を備えている。液体出入口部材11b には、周面に対してネジ部 11b*が形成されており、液体源への連通を容易としている。
【0021】 本考案にかかるアキュムレータ10は、また、シェル本体11A の開口部11c に対 しシェル蓋体11B によって開口部13a が挟持されており、シェル本体11A との間 に液体室12A を確保しかつシェル蓋体11B との間に気体室12B を確保するための 樹脂製ベローズ13を備えている。
【0022】 樹脂製ベローズ13は、開口部13a の外周面および内周面にそれぞれ配設溝13b, 13c が形成されており、シェル本体11A の開口部11c の内周面との間のシールお よびシェル蓋体11B の外周面との間のシールを確保するためにOリング14A,14B が配設されている。樹脂製ベローズ13は、また、中央部に対し環状突条13d が形 成されており、液体源の液体圧が液体室12B の封入ガス圧よりも低下したときシ ェル本体11A の内周面に当接され液体室12A から液体が過度に排出されることを 防止している。
【0023】(実施例の組立)
【0024】 また、図1ないし図5を参照しつつ、本考案にかかるアキュムレータの一実施 例について、その組立要領を簡略に説明する。
【0025】 本考案にかかるアキュムレータ10では、まず、液体出入口部材11b がシェル本 体11A の外周面に対し、液体出入孔11a を液体源(図示せず)に連通可能とする よう、溶接により取付けられる (図2参照) 。
【0026】 液体出入口部材11b の取付けられたシェル本体11A は、その開口部11c が、適 宜の拡張手段(図示せず)によって適当量だけ拡張される (図3参照) 。
【0027】 開口部11c が拡張されたシェル本体11A には、シェル蓋体11B の周辺部に対し 開口部13a が取付けられた樹脂製ベローズ13が、その開口部11c から挿入される (図4,図5参照) 。
【0028】 そののち、シェル本体11A の開口部11c が、圧縮変形される (図1参照) 。
【0029】 シェル本体11A の開口部11c が圧縮変形されたのち、気体室12B には、シェル 蓋体11B のガス封入孔11d を介し加圧ガス (たとえば窒素ガス) が適宜に供給さ れる (図1参照) 。
【0030】 最後に、シェル蓋体11B のガス封入孔11d に対し、封止部材11e が挿入され溶 接される (図1参照) 。
【0031】 本考案にかかるアキュムレータ10は、上述により組立てられたのち、液体出入 口部材11a を液体源(図示せず)に連通せしめることにより、使用される。
【0032】(実施例の作用)
【0033】 更に、図1を参照しつつ、本考案にかかるアキュムレータの一実施例について 、その作用を詳細に説明する。
【0034】 本考案にかかるアキュムレータ10の液体出入口部材11b が液体源に連通された とき、液体源の液体圧が気体室12B の封入ガス圧を超えた所定値であれば、シェ ル本体11A に形成された液体出入孔11a を介して矢印X1 で示すごとく液体室12 A に供給された液体が、気体室12B の封入ガス圧に抗しつつ、樹脂製ベローズ13 を気体室12B 側へ矢印Y1 で示すごとく移動せしめ、液体室12A を拡張する。こ れに伴なって、液体出入孔11a から矢印X1 で示すごとく与えられた液体は、液 体室12A 内に吸入される。樹脂製ベローズ13は、液体室12A の液体圧 (すなわち 液体源の液体圧) が気体室12B の封入ガス圧に拮抗する位置 (たとえば図1に示 した位置;以下同様) まで移動すると、矢印Y1 方向への移動を停止する。
【0035】 液体源の液体圧が気体室12B の封入ガス圧を超えた所定値から増加する場合、 シェル本体11A に形成された液体出入孔11a を介して矢印X1 で示すごとく液体 室12A に対して供給された液体が、気体室12B の封入ガス圧に抗しつつ、樹脂製 ベローズ13を図1に示した位置から気体室12B 側へ矢印Y1 で示すごとく移動せ しめるので、液体室12A が拡張される。これに伴なって、液体出入孔11a から矢 印X1 で示すごとく与えられた液体は、液体室12A 内に吸入され、液体源の液体 圧の増加を緩和する。
【0036】 これに対し、液体源の液体圧が気体室12B の封入ガス圧を超えた所定値から減 少する場合、シェル本体11A に形成された液体出入孔11a を介して矢印X1 で示 すごとく液体室12A に対して供給された液体が、気体室12B の封入ガス圧に抗す ることができない。このため、樹脂製ベローズ13は、液体室12A の液体圧が気体 室12B の封入ガス圧と拮抗する位置まで、図1に示した位置から液体室12A 側へ 矢印Y2 で示すごとく移動せしめられ、液体室12A が縮小される。これに伴なっ て、液体室12A の内部に予め吸入されていた液体が、液体出入孔11a を介して矢 印X2 で示すごとく液体室12A から排出され、液体源の液体圧の減少を緩和する 。
【0037】 液体源の液体圧が気体室12B の封入ガス圧よりも低下すると、シェル本体11A に形成された液体出入孔11a を介して矢印X1 で示すごとく液体室12A に予め供 給されていた液体が、気体室12B の封入ガス圧に抗することができない。このた め、樹脂製ベローズ13が、シェル本体11A に当接されるまで液体室12A 側へ矢印 Y2 で示すごとく移動される。
【0038】 以上の動作により、本考案にかかるアキュムレータ10は、動作下限値 (すなわ ち気体室12B の封入ガス圧) を超えた液体源の液体圧の変動を緩和できる。
【0039】 (変形例) なお、上述では、シェル本体11A に液体出入孔11a が形成され、かつシェル蓋 体11B にガス封入孔11d が形成された場合についてのみ説明したが、本考案は、 これに限定されるものではなく、シェル本体にガス封入孔が形成されかつシェル 蓋体に液体出入孔が形成される場合も包摂している。
【0040】
上述より明らかなように、本考案にかかるアキュムレータは、[問題点の解決 手段]の欄に明示したごとく、シェルの内部空間を樹脂製ベローズによって液体 室および気体室に区画してなるアキュムレータであって、特に、シェルが、(a) 樹脂製ベローズの開口部に配設されたシェル蓋体と、(b) 樹脂製ベローズの開口 部がシェル蓋体とともに挿入されたのち拡張された開口部を圧縮変形することに より、樹脂製ベローズの開口部をシェル蓋体と協働して開口部に保持してなるシ ェル本体とを包有しているので、 (i) シェルに対する樹脂製ベローズの簡便な取付要領を確保できる効果 を有し、ひいては (ii) ガス遮蔽能率の高い樹脂製ベローズを採用可能とできる効果 を有し、結果的に (iii) 小型化および高品質化を達成できる効果 を有する。
【図1】本考案にかかるアキュムレータの一実施例を示
すための断面図である。
すための断面図である。
【図2】図1に示した実施例の製造要領を示すための断
面図である。
面図である。
【図3】図1に示した実施例の製造要領を示すための断
面図である。
面図である。
【図4】図1に示した実施例の製造要領を示すための断
面図である。
面図である。
【図5】図1に示した実施例の製造要領を示すための断
面図である。
面図である。
【符号の説明】10・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ アキュムレータ 11・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・シェル 11A ・・・・・・・・・・・・・・・・シェル本体 11a ・・・・・・・・・・・・・・液体出入孔 11b ・・・・・・・・・・・・・・液体出入口部材 11b*・・・・・・・・・・・・ネジ部 11c ・・・・・・・・・・・・・・開口部 11B ・・・・・・・・・・・・・・・・シェル蓋体 11d ・・・・・・・・・・・・・・ガス封入孔 11e ・・・・・・・・・・・・・・封止部材 12A ・・・・・・・・・・・・・・・・・・液体室 12B ・・・・・・・・・・・・・・・・・・気体室 13・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・樹脂製ベローズ 13a ・・・・・・・・・・・・・・開口部 13b,13c・・・・・・・・・・・配設溝 13d ・・・・・・・・・・・・・・環状突条 14A,14B ・・・・・・・・・・・・・・Oリング
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 【請求項1】シェルの内部空間を樹脂製ベローズによっ
て液体室および気体室に区画してなるアキュムレータに
おいて、シェルが、 (a) 樹脂製ベローズ(13)の開口部に配設されたシェル蓋
体(11B) と、 (b) 樹脂製ベローズ(13)の開口部がシェル蓋体(11B) と
ともに挿入されたのち拡張された開口部を圧縮変形する
ことにより、樹脂製ベローズ(13)の開口部をシェル蓋体
(11B) と協働して開口部に保持してなるシェル本体(11
A) とを包有してなることを特徴とするアキュムレー
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6162991U JPH058001U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | アキユムレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6162991U JPH058001U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | アキユムレータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058001U true JPH058001U (ja) | 1993-02-02 |
Family
ID=13176675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6162991U Pending JPH058001U (ja) | 1991-07-10 | 1991-07-10 | アキユムレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058001U (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647242A (en) * | 1979-09-27 | 1981-04-28 | Asahi Malleable Iron Co Ltd | Display method of code or the like to metal mold for casting |
| JPH07208328A (ja) * | 1994-01-14 | 1995-08-08 | Hayakawa Valve Seisakusho:Kk | 給液管用の液撃防止器 |
| JP2005163911A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Nhk Spring Co Ltd | アキュムレータ |
| JP2014532847A (ja) * | 2011-11-05 | 2014-12-08 | ハイダック テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングHydac Technology Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | ベローズ貯蔵器の形式の液体貯蔵器 |
-
1991
- 1991-07-10 JP JP6162991U patent/JPH058001U/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5647242A (en) * | 1979-09-27 | 1981-04-28 | Asahi Malleable Iron Co Ltd | Display method of code or the like to metal mold for casting |
| JPH07208328A (ja) * | 1994-01-14 | 1995-08-08 | Hayakawa Valve Seisakusho:Kk | 給液管用の液撃防止器 |
| JP2005163911A (ja) * | 2003-12-02 | 2005-06-23 | Nhk Spring Co Ltd | アキュムレータ |
| JP2014532847A (ja) * | 2011-11-05 | 2014-12-08 | ハイダック テクノロジー ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングHydac Technology Gesellschaft Mit Beschrankter Haftung | ベローズ貯蔵器の形式の液体貯蔵器 |
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