JPH0580199U - 温室加温機用インバータ - Google Patents

温室加温機用インバータ

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JPH0580199U
JPH0580199U JP028676U JP2867692U JPH0580199U JP H0580199 U JPH0580199 U JP H0580199U JP 028676 U JP028676 U JP 028676U JP 2867692 U JP2867692 U JP 2867692U JP H0580199 U JPH0580199 U JP H0580199U
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inverter
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circuit
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実 中條
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Miki Pulley Co Ltd
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    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
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    • Y02A40/25Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor

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  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 加温機のモ−タ停止によるトラブルを防止す
る。 【構成】 ビニ−ルハウスなどの温室を保温するための
加温機のモ−タを制御するインバ−タにおいて、インバ
−タ(6)の保護回路が動作してインバ−タ(6)が停
止したとき、自動的にスイッチ(12)が開いて、イン
バ−タ(6)とモ−タ(4)とを切り離し、かつ所定時
間後、スイッチ(14)を閉じてモ−タ(4)を商用電
源(2)に接続してモ−タ(4)の運転を続行させる回
路を設けている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、ビニ−ルハウスなどの温室を保温するための加温機のモ−タを制御 するインバ−タに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、インバ−タによって、加温機のモ−タを駆動制御し、ビニ−ルハウスな どの温室の保温を行っている。
【0003】
【考案が解決しようとする問題点】
上記加温機の駆動中、インバ−タの保護回路が動作し、モ−タの運転が停止し たとき、モ−タの運転を続行させるには、インバ−タの保護回路をリセットさせ るか、リセットできない場合には、図2のように、商用電源(2)と加温機のモ −タ(4)との間及びインバ−タ(6)とモ−タ(4)との間にスイッチ(8) (10)を設けておき、インバ−タ(6)とモ−タ(4)を切り離し、且つモ− タ(4)と商用電源(2)とを接続する操作が必要であった。
【0004】 また、図3のように、インバ−タ(6)の公知のトリップ信号出力端子を使用 して、電磁コイルとスイッチとから成るマグネットスイッチMg1,Mg2を動 作させる回路を用いた場合、保護回路動作時、あるいは保護回路リセット時に、 マグネットスイッチMg1,Mg2の動作の遅れによる干渉から、インバ−タ( 6)を破壊させる可能性があった。 本考案は、上記問題点を解決することを目的とする。
【0005】
【問題点を解決する手段】
上記目的を達成するため、本考案は、ビニ−ルハウスなどの温室を保温するた めの加温機のモ−タを制御するインバ−タにおいて、インバ−タとモ−タとの接 続回路を開閉するスイッチを有する第1のスイッチ手段Mg1と、商用電源とモ −タとの接続回路を開閉するスイッチを有する第2のスイッチ手段Mg2と、イ ンバ−タの保護回路が動作したとき前記第1のスイッチ手段Mg1を動作させて そのスイッチを開き所定時間T2後前記第2のスイッチ手段Mg2を動作させて そのスイッチを閉じる第1のディレ−回路と、リセットスイッチを押すと前記第 2のスイッチ手段 Mg2を動作させてそのスイッチを開き所定時間T3後前記 第1のスイッチ手段Mg1を動作させてそのスイッチを閉じる第2のディレ−回 路と、前記第1のスイッチ手段が動作しそのスイッチを閉じると所定時間T1後 インバ−タを起動する第3のディレ−回路とを備えたものである。
【0006】
【作用】
インバ−タの保護回路が動作してインバ−タが停止したとき、自動的にインバ −タとモ−タとが切り離され、かつ、モ−タが商用電源に接続されてモ−タの運 転が続行される。
【0007】
【実施例】
以下に本考案の構成を添付図面に示す実施例を参照して詳細に説明する。 図1において、(6)はインバ−タであり、商用電源(2)を直流に変換する変 換部と、この直流電源をモ−タ制御駆動信号に変換する変換部とを備え、前記モ −タ制御駆動信号を加温機のモ−タ(4)に供給している。
【0008】 前記加温機は、前記インバ−タ(6)の出力端UVWは、スイッチ(12)を 介して、モ−タ(4)に接続している。前記商用電源(2)は、スイッチ(14 )を介して、モ−タ(4)に接続している。
【0009】 前記スイッチ(12)は、電磁コイル(16)によってオンオフ制御され、前 記スイッチ(14)は、電磁コイル(18)によってオンオフ制御されるように 構成されている。前記コイル(16)とスイッチ(12)はスイッチ手段Mg1 を構成し、前記コイル(18)とスイッチ(14)はスイッチ手段Mg2を構成 している。インバ−タ(6)に内蔵されたディレ−回路(20)は、インバ−タ (6)に端子(26)から起動信号を入力すると、電磁コイル(16)に通電( ON)し、このコイル(16)がオンとなると、ディレ−時間T1後、インバ− タ(6)を起動するように構成されている。
【0010】 電磁コイル(16)がオンとなると、スイッチ(12)が閉じ、インバ−タ( 6)とモ−タ(4)とが接続する。ディレ−回路(22)は、インバ−タ(6) の保護回路が動作したとき、電磁コイル(16)をオフとし、スイッチ(12) を開くとともに、時間T2後電磁コイル(18)をオンとして、スイッチ(14 )を閉じるように構成されている。
【0011】 ディレ−回路(24)は、リセットスイッチ(28)が押されたとき、電磁コイ ル(18)をオフとし、時間T3後、電磁コイル(18)をオンとするように構 成されている。コイル(18)がオフとなると、スイッチ(14)が開く。尚、 電磁コイル(16)がオンとなると、時間T1後、インバ−タ(6)が起動する 。
【0012】 上記した構成において、インバ−タ使用中、インバ−タ(6)の保護回路が動 作した場合、ディレ−回路(22)が動作して、スイッチ(12)が開き、自動 的にモ−タ(4)とインバ−タ(6)が切り離されるとともに、スイッチ(14 )がT2時間後閉じ、モ−タ(4)と商用電源(2)とが接続される。
【0013】
【効果】
本考案は上述の如く構成したので、従来のモ−タオンオフによる制御に比しイ ンバ−タを使用することにより高度な温度制御が可能となり、しかも、モ−タ停 止によるトラブルを防ぐことができる。また、リセット時においてもインバ−タ を破損させることなくインバ−タ運転に戻ることができる等の効果が存する。
【図面の簡単な説明】
【図1】ブロック回路図である。
【図2】従来技術の説明ブロック図である。
【図3】従来技術の説明ブロック図である。
【符号の説明】
2 商用電源 4 モ−タ 6 インバ−タ 8 スイッチ 10 スイッチ 12 スイッチ 14 スイッチ 16 電磁コイル 18 電磁コイル

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ビニ−ルハウスなどの温室を保温するた
    めの加温機のモ−タを制御するインバ−タにおいて、イ
    ンバ−タとモ−タとの接続回路を開閉するスイッチを有
    する第1のスイッチ手段Mg1と、商用電源とモ−タと
    の接続回路を開閉するスイッチを有する第2のスイッチ
    手段Mg2と、インバ−タの保護回路が動作したとき前
    記第1のスイッチ手段Mg1を動作させてそのスイッチ
    を開き所定時間T2後前記第2のスイッチ手段Mg2を
    動作させてそのスイッチを閉じる第1のディレ−回路
    と、リセットスイッチを押すと前記第2のスイッチ手段
    Mg2を動作させてそのスイッチを開き所定時間T3後
    前記第1のスイッチ手段Mg1を動作させてそのスイッ
    チを閉じる第2のディレ−回路と、前記第1のスイッチ
    手段が動作しそのスイッチを閉じると所定時間T1後イ
    ンバ−タを起動する第3のディレ−回路とを備えたイン
    バ−タ。
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