JPH0580300A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
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- JPH0580300A JPH0580300A JP26879091A JP26879091A JPH0580300A JP H0580300 A JPH0580300 A JP H0580300A JP 26879091 A JP26879091 A JP 26879091A JP 26879091 A JP26879091 A JP 26879091A JP H0580300 A JPH0580300 A JP H0580300A
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- liquid crystal
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 液晶表示装置において、使用初期および使用
時の画質の低下を生じることを防止し、非使用時に少な
い消費電力で液晶の結晶化を防止しつつ周辺に配される
部材や回路の劣化を早めることを防止して装置の信頼性
を向上する。 【構成】 平面発熱体付きの液晶表示装置において、平
面発熱体の発熱を制御する制御回路に、装置の液晶パネ
ルが使用状態の時に用いられる第1の設定温度と該液晶
パネルが非使用状態の時に用いられる第2の設定温度と
が設定される温度設定手段201,203を設け、液晶
パネルが使用状態であるか非使用状態であるかに応じて
第1の設定温度と第2の設定温度を切換手段205で切
り換えて使用する。
時の画質の低下を生じることを防止し、非使用時に少な
い消費電力で液晶の結晶化を防止しつつ周辺に配される
部材や回路の劣化を早めることを防止して装置の信頼性
を向上する。 【構成】 平面発熱体付きの液晶表示装置において、平
面発熱体の発熱を制御する制御回路に、装置の液晶パネ
ルが使用状態の時に用いられる第1の設定温度と該液晶
パネルが非使用状態の時に用いられる第2の設定温度と
が設定される温度設定手段201,203を設け、液晶
パネルが使用状態であるか非使用状態であるかに応じて
第1の設定温度と第2の設定温度を切換手段205で切
り換えて使用する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶パネルの温度を制
御するための平面発熱体と平面発熱体制御回路とを有す
る液晶表示装置に関する。本発明は、特に強誘電性液晶
を用いた液晶表示装置に適用して好適である。
御するための平面発熱体と平面発熱体制御回路とを有す
る液晶表示装置に関する。本発明は、特に強誘電性液晶
を用いた液晶表示装置に適用して好適である。
【0002】
【従来の技術】従来多用されてきたネマチック液晶に代
わって、近年、大画面で大容量の液晶表示素子用として
強誘電性液晶が用いられるようになってきた。強誘電液
晶は高速応答性および双安定性を有するなどの特徴を持
っているが、問題となる以下のような特性をも有してい
る。 強誘電性液晶は、スイッチングの閾値が温度とともに
大きく変化し、また低温になるほど応答速度が遅くな
る。 強誘電性液晶は、温度によって構造が異なり、カイラ
ルスメクチック相において層構造をとり強誘電性を有す
るが、低温域ではカイラルスメクチック層から結晶状態
に変化する。一度結晶化すると、常温になっても元のよ
うな一様な層構造には戻らず、表示に適さない状態にな
る。
わって、近年、大画面で大容量の液晶表示素子用として
強誘電性液晶が用いられるようになってきた。強誘電液
晶は高速応答性および双安定性を有するなどの特徴を持
っているが、問題となる以下のような特性をも有してい
る。 強誘電性液晶は、スイッチングの閾値が温度とともに
大きく変化し、また低温になるほど応答速度が遅くな
る。 強誘電性液晶は、温度によって構造が異なり、カイラ
ルスメクチック相において層構造をとり強誘電性を有す
るが、低温域ではカイラルスメクチック層から結晶状態
に変化する。一度結晶化すると、常温になっても元のよ
うな一様な層構造には戻らず、表示に適さない状態にな
る。
【0003】そこで、従来は上記の問題を解決するため
に、図5に示すような平面発熱体を内蔵した液晶表示装
置が用いられてきた。同図において、501は強誘電性
液晶が封入された液晶パネルであり、その両面に上偏光
板502と下偏光板503が粘着剤を介して固着され、
支持台509上に支持されている。また、508は液晶
パネル501を背面から照明するためのバックライトで
あり、その表面に平面発熱体505を密着して貼り付け
ている。平面発熱体505は、ガラスの片面に透明導電
層を形成し、両端に取り出し電極を設けたものである。
510は回路基板であり、液晶駆動回路および平面発熱
体制御回路を有し、リード504で液晶パネル501
と、またリード506で平面発熱体505と接続されて
いる。そして、回路基板510の平面発熱体制御回路
は、液晶パネル501に取り付けられた温度検知素子5
07からの信号により平面発熱体505の発熱量を制御
している。
に、図5に示すような平面発熱体を内蔵した液晶表示装
置が用いられてきた。同図において、501は強誘電性
液晶が封入された液晶パネルであり、その両面に上偏光
板502と下偏光板503が粘着剤を介して固着され、
支持台509上に支持されている。また、508は液晶
パネル501を背面から照明するためのバックライトで
あり、その表面に平面発熱体505を密着して貼り付け
ている。平面発熱体505は、ガラスの片面に透明導電
層を形成し、両端に取り出し電極を設けたものである。
510は回路基板であり、液晶駆動回路および平面発熱
体制御回路を有し、リード504で液晶パネル501
と、またリード506で平面発熱体505と接続されて
いる。そして、回路基板510の平面発熱体制御回路
は、液晶パネル501に取り付けられた温度検知素子5
07からの信号により平面発熱体505の発熱量を制御
している。
【0004】図3は液晶の一走査線書き込み周波数の温
度特性の一例を示す。一走査線書き込み周波数は、液晶
の応答速度を示し、この値が大きい方が高い画質を表示
をすることができる。図3から解るとおり液晶の温度特
性は、高温になるほど応答速度が高速となり画質が向上
する傾向を有する。液晶表示装置の持つ表示能力を充分
発揮するためにはある程度高い温度を設定値として平面
発熱体を制御する。
度特性の一例を示す。一走査線書き込み周波数は、液晶
の応答速度を示し、この値が大きい方が高い画質を表示
をすることができる。図3から解るとおり液晶の温度特
性は、高温になるほど応答速度が高速となり画質が向上
する傾向を有する。液晶表示装置の持つ表示能力を充分
発揮するためにはある程度高い温度を設定値として平面
発熱体を制御する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来の液晶
装置は、液晶の結晶化を防止するため、非使用時にあっ
てもヒータ(平面発熱体)は通電状態であり常に前述の
ある程度高い設定温度に保たれていた。このため、液晶
のみならず周辺に配される部材や液晶を制御および駆動
する電子回路も同様の高い温度に常に曝され、品質の劣
化が加速され、装置全体の寿命が短くなるといった問題
を有していた。
装置は、液晶の結晶化を防止するため、非使用時にあっ
てもヒータ(平面発熱体)は通電状態であり常に前述の
ある程度高い設定温度に保たれていた。このため、液晶
のみならず周辺に配される部材や液晶を制御および駆動
する電子回路も同様の高い温度に常に曝され、品質の劣
化が加速され、装置全体の寿命が短くなるといった問題
を有していた。
【0006】また、表示装置が使用状態であるか非使用
状態であるかに拘わらず常に比較的大きな一定の電力が
消費されるという問題も有していた。
状態であるかに拘わらず常に比較的大きな一定の電力が
消費されるという問題も有していた。
【0007】一方、部材や制御・駆動回路の信頼性とヒ
ータでの消費電力の大きさを勘案して、温度設定をより
低くした場合、液晶の応答速度はその分下がり、画質の
低下を招くため、液晶表示装置の持つ能力を充分発揮さ
せることができず、前述した本来の問題点を回避するこ
とができなかった。
ータでの消費電力の大きさを勘案して、温度設定をより
低くした場合、液晶の応答速度はその分下がり、画質の
低下を招くため、液晶表示装置の持つ能力を充分発揮さ
せることができず、前述した本来の問題点を回避するこ
とができなかった。
【0008】本発明は、上述の従来例における問題点に
鑑みてなされたもので、液晶表示装置において、使用初
期および使用時の画質の低下を生じることがなく、非使
用時には少ない消費電力で液晶の結晶化を防止しつつ周
辺に配される部材や回路の劣化を早めることがなく高い
信頼性を確保することが可能な発熱体制御回路を提供す
ることを目的とする。
鑑みてなされたもので、液晶表示装置において、使用初
期および使用時の画質の低下を生じることがなく、非使
用時には少ない消費電力で液晶の結晶化を防止しつつ周
辺に配される部材や回路の劣化を早めることがなく高い
信頼性を確保することが可能な発熱体制御回路を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するた
め、本発明では、平面発熱体付きの液晶表示装置の平面
発熱体制御回路に2つの設定温度を設け、液晶表示装置
の使用時には上記従来例と同様の第1の温度に設定され
た第1の設定値を用い、非使用時には第1の設定温度よ
り低い温度に設定された第2の設定値を用いる。
め、本発明では、平面発熱体付きの液晶表示装置の平面
発熱体制御回路に2つの設定温度を設け、液晶表示装置
の使用時には上記従来例と同様の第1の温度に設定され
た第1の設定値を用い、非使用時には第1の設定温度よ
り低い温度に設定された第2の設定値を用いる。
【0010】
【作用】本発明によれば、使用時には、液晶の温度を高
めに設定しているため良好な画質を確保することができ
る。また、非使用時には、液晶の温度を低めに設定して
平面発熱体の発熱を抑えているため、周辺に配される部
材や制御駆動回路に対する熱ストレスを軽減することが
でき、これらの部材や回路の劣化の度合いを抑えて高い
信頼性を確保することが可能となり、かつ使用時より少
ない消費電力で結晶化を防止することができる
めに設定しているため良好な画質を確保することができ
る。また、非使用時には、液晶の温度を低めに設定して
平面発熱体の発熱を抑えているため、周辺に配される部
材や制御駆動回路に対する熱ストレスを軽減することが
でき、これらの部材や回路の劣化の度合いを抑えて高い
信頼性を確保することが可能となり、かつ使用時より少
ない消費電力で結晶化を防止することができる
【0011】
【実施例】以下、図面を用いて本発明の実施例を説明す
る。
る。
【0012】図1は本発明の一実施例に係る液晶表示装
置の構成を示す。図1において、101は強誘電性液晶
が封入された液晶パネルであり、その両面に上偏光板1
02と下偏光板103が粘着剤を介して固着され、支持
台109上に支持されている。また、108は液晶パネ
ル101を背面から照明するためのバックライトであ
り、その表面に平面発熱体(ヒータ)105を密着して
貼り付けている。平面発熱体105は、ガラスの片面に
透明導電層を形成し、両端に取り出し電極を設けたもの
である。110は回路基板であり、液晶駆動回路および
平面発熱体制御回路を有し、リード104で液晶パネル
101と、またリード106で平面発熱体105と接続
されている。そして、回路基板510の平面発熱体制御
回路は、液晶パネル101に取り付けられた温度検知素
子107からの信号により平面発熱体105の発熱量を
制御している。
置の構成を示す。図1において、101は強誘電性液晶
が封入された液晶パネルであり、その両面に上偏光板1
02と下偏光板103が粘着剤を介して固着され、支持
台109上に支持されている。また、108は液晶パネ
ル101を背面から照明するためのバックライトであ
り、その表面に平面発熱体(ヒータ)105を密着して
貼り付けている。平面発熱体105は、ガラスの片面に
透明導電層を形成し、両端に取り出し電極を設けたもの
である。110は回路基板であり、液晶駆動回路および
平面発熱体制御回路を有し、リード104で液晶パネル
101と、またリード106で平面発熱体105と接続
されている。そして、回路基板510の平面発熱体制御
回路は、液晶パネル101に取り付けられた温度検知素
子107からの信号により平面発熱体105の発熱量を
制御している。
【0013】図2は図1に110で示された回路基板に
含まれる平面発熱体制御回路の構成を示す。201は高
温側の第1の設定温度に対応する信号の発生回路で、そ
の出力信号(第1の設定値信号)は第1のコンパレータ
202により温度検知素子107(図1)からの信号
(温度信号)と比較される。203は低温側の第2の設
定温度に対応する信号の発生回路で、その出力信号(第
2の設定値信号)は第2のコンパレータ204により前
記温度検知素子107からの信号(温度信号)と比較さ
れる。第1のコンパレータ202による比較結果と第2
のコンパレータ204による比較結果は、外部信号に従
って、選択回路205でどちらかが選択され、選択され
た信号が平面発熱体電源のスイッチ206を開閉する。
含まれる平面発熱体制御回路の構成を示す。201は高
温側の第1の設定温度に対応する信号の発生回路で、そ
の出力信号(第1の設定値信号)は第1のコンパレータ
202により温度検知素子107(図1)からの信号
(温度信号)と比較される。203は低温側の第2の設
定温度に対応する信号の発生回路で、その出力信号(第
2の設定値信号)は第2のコンパレータ204により前
記温度検知素子107からの信号(温度信号)と比較さ
れる。第1のコンパレータ202による比較結果と第2
のコンパレータ204による比較結果は、外部信号に従
って、選択回路205でどちらかが選択され、選択され
た信号が平面発熱体電源のスイッチ206を開閉する。
【0014】本発明者の実験によると、本実施例の液晶
パネルでは、一走査線書き込み周波数が10KHz程度
以上であれば実用上充分な画質が得られた。図3はこの
液晶パネルの一走査線の書き込み時間の温度変化を示す
グラフである。図3を参照すると、この液晶パネルでは
低温環境下で液晶温度を30℃以上にすれば液晶表示装
置としての画質を確保することができることがわかる。
すなわち、使用時の温度設定は30℃とすればよい。パ
ネルの自己発熱とバックライトの発熱による温度上昇は
約10℃であるので、環境温度が20℃を超える場合は
液晶パネルの温度は30℃以上となり、一走査線書き込
み周波数が10KHzを超えてさらに画質は向上する。
パネルでは、一走査線書き込み周波数が10KHz程度
以上であれば実用上充分な画質が得られた。図3はこの
液晶パネルの一走査線の書き込み時間の温度変化を示す
グラフである。図3を参照すると、この液晶パネルでは
低温環境下で液晶温度を30℃以上にすれば液晶表示装
置としての画質を確保することができることがわかる。
すなわち、使用時の温度設定は30℃とすればよい。パ
ネルの自己発熱とバックライトの発熱による温度上昇は
約10℃であるので、環境温度が20℃を超える場合は
液晶パネルの温度は30℃以上となり、一走査線書き込
み周波数が10KHzを超えてさらに画質は向上する。
【0015】非使用時の温度設定は、自己発熱とバック
ライトの発熱とによる温度上昇分と、ヒータによる温度
上昇で画質が改善されるのを待つことができる許容時間
を勘案してヒータによる温度上昇分15℃とした。使用
初期に許容できる最低一走査線書き込み周波数は6KH
z程度であり、このためのパネル温度17.5℃には5
℃環境でも5分程度で到達できることが本発明者により
実験的に確かめられている。図4にこの実施例における
非使用状態から使用状態への切り替わり時の液晶パネル
温度の時間変化を示す。
ライトの発熱とによる温度上昇分と、ヒータによる温度
上昇で画質が改善されるのを待つことができる許容時間
を勘案してヒータによる温度上昇分15℃とした。使用
初期に許容できる最低一走査線書き込み周波数は6KH
z程度であり、このためのパネル温度17.5℃には5
℃環境でも5分程度で到達できることが本発明者により
実験的に確かめられている。図4にこの実施例における
非使用状態から使用状態への切り替わり時の液晶パネル
温度の時間変化を示す。
【0016】本実施例では、液晶表示装置の使用時と非
使用時の設定温度には15℃の温度差がある。本実施例
で用いた液晶表示装置においては、液晶パネルの温度設
定を1℃上昇させるために必要な平面発熱体の温度上昇
は約1Wであるので、従来の単一の設定温度による平面
発熱体制御に比べて、非使用時の消費電力を約15W低
く抑えることが可能である。また、液晶パネルの支持部
材やバックライトには樹脂材料が多く使用されており、
非使用時の設定温度を15℃低くすることでこれらの樹
脂材料の熱による劣化を防ぐことができる。特に、液晶
パネルに接して配置される上偏光板や下偏光板は熱に弱
く、本発明により信頼性を著しく向上させることが可能
となる。
使用時の設定温度には15℃の温度差がある。本実施例
で用いた液晶表示装置においては、液晶パネルの温度設
定を1℃上昇させるために必要な平面発熱体の温度上昇
は約1Wであるので、従来の単一の設定温度による平面
発熱体制御に比べて、非使用時の消費電力を約15W低
く抑えることが可能である。また、液晶パネルの支持部
材やバックライトには樹脂材料が多く使用されており、
非使用時の設定温度を15℃低くすることでこれらの樹
脂材料の熱による劣化を防ぐことができる。特に、液晶
パネルに接して配置される上偏光板や下偏光板は熱に弱
く、本発明により信頼性を著しく向上させることが可能
となる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
使用初期に画質の低下を生じることがなく、かつ非使用
時には少ない消費電力で液晶の結晶化を防止しつつ、周
辺に配される部材や回路の劣化を早めることがなく高い
信頼性を確保することが可能となる。
使用初期に画質の低下を生じることがなく、かつ非使用
時には少ない消費電力で液晶の結晶化を防止しつつ、周
辺に配される部材や回路の劣化を早めることがなく高い
信頼性を確保することが可能となる。
【図1】 本発明の一実施例に係る液晶表示装置の要部
の断面図である。
の断面図である。
【図2】 図1の装置の平面発熱体の制御回路の構成図
である。
である。
【図3】 図1の装置に用いられる液晶パネルの一走査
線の書き込み時間の温度変化を示すグラフである。
線の書き込み時間の温度変化を示すグラフである。
【図4】 図1の装置における非使用状態から使用状態
に切り換えられた時の液晶パネルの温度変化を示すグラ
フである。
に切り換えられた時の液晶パネルの温度変化を示すグラ
フである。
【図5】 平面発熱体を内蔵した従来の液晶表示装置の
要部の断面図である。
要部の断面図である。
101:液晶パネル、105:平面発熱体、107:温
度検知素子、110:平面発熱体の制御回路を含む回路
基板、201:第1の温度設定信号発生回路、203:
第2の温度設定信号発生回路、202,204:温度設
定信号とパネル温度信号を比較するコンパレータ、20
5:コンパレータ202と204のいずれかの比較結果
を選択する選択回路、206:平面発熱体電源のスイッ
チ。
度検知素子、110:平面発熱体の制御回路を含む回路
基板、201:第1の温度設定信号発生回路、203:
第2の温度設定信号発生回路、202,204:温度設
定信号とパネル温度信号を比較するコンパレータ、20
5:コンパレータ202と204のいずれかの比較結果
を選択する選択回路、206:平面発熱体電源のスイッ
チ。
Claims (3)
- 【請求項1】 それぞれに電極を形成され対向して配置
された一対の基板と該基板間に配置された液晶とを有す
る液晶パネルと、該パネルに近接して設けられた平面発
熱体と、該パネルの温度を検知する手段と、該検知手段
の出力と設定温度とを比較しこの比較結果に応じて該発
熱体の発熱量を制御する制御回路とを有する液晶表示装
置において、 該制御回路は、前記設定温度として該液晶パネルが使用
状態の時に用いられる第1の設定温度と該液晶パネルが
非使用状態の時に用いられる第2の設定温度とが設定さ
れる温度設定手段を有し、該液晶パネルが使用状態であ
るか非使用状態であるかに応じて第1の設定温度と第2
の設定温度を切り換えて使用することを特徴とする液晶
表示装置。 - 【請求項2】 前記液晶が強誘電性液晶であることを特
徴とする請求項1記載の液晶表示装置。 - 【請求項3】 前記強誘電性液晶がカイラルスメチック
液晶であることを特徴とする請求項2記載の液晶表示装
置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26879091A JPH0580300A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 液晶表示装置 |
| US07/945,625 US5744819A (en) | 1991-09-20 | 1992-09-16 | Liquid crystal display and heater control circuit for use with said display |
| GB9518394A GB2291508B (en) | 1991-09-20 | 1992-09-17 | Liquid crystal display and heater control circuit for use with said display |
| GB9219694A GB2259786B (en) | 1991-09-20 | 1992-09-17 | Liquid crystal display and heater control circuit for use with said display |
| DE4231557A DE4231557C2 (de) | 1991-09-20 | 1992-09-21 | Flüssigkristallanzeige und Heizregelschaltung dafür |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26879091A JPH0580300A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580300A true JPH0580300A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17463317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26879091A Pending JPH0580300A (ja) | 1991-09-20 | 1991-09-20 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0580300A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005309424A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-11-04 | Robert Bosch Gmbh | 車両用ディスプレイユニット |
-
1991
- 1991-09-20 JP JP26879091A patent/JPH0580300A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005309424A (ja) * | 2004-03-25 | 2005-11-04 | Robert Bosch Gmbh | 車両用ディスプレイユニット |
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