JPH0580307A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPH0580307A JPH0580307A JP23925191A JP23925191A JPH0580307A JP H0580307 A JPH0580307 A JP H0580307A JP 23925191 A JP23925191 A JP 23925191A JP 23925191 A JP23925191 A JP 23925191A JP H0580307 A JPH0580307 A JP H0580307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- crystal display
- display device
- exterior frame
- display element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02F—OPTICAL DEVICES OR ARRANGEMENTS FOR THE CONTROL OF LIGHT BY MODIFICATION OF THE OPTICAL PROPERTIES OF THE MEDIA OF THE ELEMENTS INVOLVED THEREIN; NON-LINEAR OPTICS; FREQUENCY-CHANGING OF LIGHT; OPTICAL LOGIC ELEMENTS; OPTICAL ANALOGUE/DIGITAL CONVERTERS
- G02F2201/00—Constructional arrangements not provided for in groups G02F1/00 - G02F7/00
- G02F2201/50—Protective arrangements
- G02F2201/503—Arrangements improving the resistance to shock
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】外界から印加される振動や衝撃に対して液晶表
示装置を保護することのできる固定構造を提供する。 【構成】液晶表示装置(1)の取付け孔(10)に貫挿
するねじ(7)と外装フレーム(8)との間に衝撃力吸
収するクッション材(4)を介挿した。 【効果】外装フレーム(8)から印加される振動や衝撃
力がクッション材(4)によって液晶表示装置(1)側
への伝達が防止され、液晶表示装置(1)を破損から保
護する。
示装置を保護することのできる固定構造を提供する。 【構成】液晶表示装置(1)の取付け孔(10)に貫挿
するねじ(7)と外装フレーム(8)との間に衝撃力吸
収するクッション材(4)を介挿した。 【効果】外装フレーム(8)から印加される振動や衝撃
力がクッション材(4)によって液晶表示装置(1)側
への伝達が防止され、液晶表示装置(1)を破損から保
護する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液晶表示装置に係り、特
に外界からの衝撃に対する耐衝撃性が大きい、かつ組立
性の良好な実装構造を備えた液晶表示装置に関する。
に外界からの衝撃に対する耐衝撃性が大きい、かつ組立
性の良好な実装構造を備えた液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、液晶表示装置は、液晶表示素子と
これを駆動する駆動回路を液晶表示素子の周辺あるいは
背面に実装し、これらを表示手段として組み込むパーソ
ナルコンピュータ、あるいはワープロ等の表示部を構成
する電子機器側ケース(外装フレーム)に収容されてい
る。
これを駆動する駆動回路を液晶表示素子の周辺あるいは
背面に実装し、これらを表示手段として組み込むパーソ
ナルコンピュータ、あるいはワープロ等の表示部を構成
する電子機器側ケース(外装フレーム)に収容されてい
る。
【0003】図3は液晶表示装置の外観図であって、1
1は液晶表示素子、2は液晶表示装置1の金属フレー
ム、3は液晶表示装置1を収容する一体に形成されたプ
ラスチックモールドである。この液晶表示装置1の周辺
の所要部分の2以上の部分(同図では4隅)には、図示
したように、外装フレームと固定するための取付け部A
が設けられており、この取付け部Aに形成されたねじ孔
にねじを貫挿して外装フレーム側のブラケットに固定さ
れる。
1は液晶表示素子、2は液晶表示装置1の金属フレー
ム、3は液晶表示装置1を収容する一体に形成されたプ
ラスチックモールドである。この液晶表示装置1の周辺
の所要部分の2以上の部分(同図では4隅)には、図示
したように、外装フレームと固定するための取付け部A
が設けられており、この取付け部Aに形成されたねじ孔
にねじを貫挿して外装フレーム側のブラケットに固定さ
れる。
【0004】図4は図3の取付け部Aの拡大図であっ
て、図3と同一符号は同一部分を示し、6は外装フレー
ムに植立したブラケット、7は固定用のねじである。液
晶表示装置1と外装フレームとの固定は、同図に示した
ように、当該外装フレームに植立したブラケット6に形
成されたねじ孔10にねじ7を用いておこなわれる。
て、図3と同一符号は同一部分を示し、6は外装フレー
ムに植立したブラケット、7は固定用のねじである。液
晶表示装置1と外装フレームとの固定は、同図に示した
ように、当該外装フレームに植立したブラケット6に形
成されたねじ孔10にねじ7を用いておこなわれる。
【0005】図5は図3に示した液晶表示装置のB−
B’線に沿った液晶表示装置全体の断面図であって、図
3,図4と同一符号は同一部分を示し、9は液晶表示素
子11を駆動する駆動回路、5はこの駆動回路9と液晶
表示装置1とを電気的に接続する接続手段であるフレキ
シブルケーブル、8は外装フレームである。図5におい
ては、液晶表示素子11は所謂反射型の液晶表示素子と
して図示しているが、透過型の液晶表示素子の場合は当
該液晶表示素子11の裏側にバックライト光源が配置さ
れる。この透過型の液晶表示素子の場合も、その外装フ
レームとの固定は同様に行われる。
B’線に沿った液晶表示装置全体の断面図であって、図
3,図4と同一符号は同一部分を示し、9は液晶表示素
子11を駆動する駆動回路、5はこの駆動回路9と液晶
表示装置1とを電気的に接続する接続手段であるフレキ
シブルケーブル、8は外装フレームである。図5におい
ては、液晶表示素子11は所謂反射型の液晶表示素子と
して図示しているが、透過型の液晶表示素子の場合は当
該液晶表示素子11の裏側にバックライト光源が配置さ
れる。この透過型の液晶表示素子の場合も、その外装フ
レームとの固定は同様に行われる。
【0006】なお、この種の液晶表示装置に関する従来
技術を開示したものとしては、実開平2−5780号公
報を挙げることができる。
技術を開示したものとしては、実開平2−5780号公
報を挙げることができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術において
は、液晶表示装置を収納する外装フレームと液晶表示素
子とがねじの締めつけによって固定されているため、外
界から印加される衝撃が直接液晶表示素子に達し、液晶
素子を構成するガラス板を破損してしまうおそれがあ
る。特に、最近の液晶表示素子は薄型化の傾向にあるた
め、上記従来技術の固定構造では振動や衝撃に対して十
分な保護を行うことが困難である。
は、液晶表示装置を収納する外装フレームと液晶表示素
子とがねじの締めつけによって固定されているため、外
界から印加される衝撃が直接液晶表示素子に達し、液晶
素子を構成するガラス板を破損してしまうおそれがあ
る。特に、最近の液晶表示素子は薄型化の傾向にあるた
め、上記従来技術の固定構造では振動や衝撃に対して十
分な保護を行うことが困難である。
【0008】本発明の目的は、外界から印加される振動
や衝撃に対して液晶表示素子を保護することのできる固
定構造を備えた液晶表示装置を提供することにある。
や衝撃に対して液晶表示素子を保護することのできる固
定構造を備えた液晶表示装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、液晶表示素子と外装フレームとの固定部
分に衝撃吸収機能を有する部材を介挿したことを特徴と
する。すなわち、本発明は、液晶表示素子(11)と、
駆動回路基板(9)と、前記液晶表示素子(11)と駆
動回路基板(9)とを電気的に接続する接続手段(5)
とを収容する金属フレーム(2)及びプラスチックモー
ルド(3)とを有し、装置周辺部に設けた取付け孔(1
0)にねじ(7)を貫挿して外装フレーム(8)に固定
する液晶表示装置において、前記取付け孔(10)に貫
挿する前記ねじ(7)と前記外装フレーム(8)との間
に衝撃力吸収するクッション材(4)を介挿したことを
特徴とする。
に、本発明は、液晶表示素子と外装フレームとの固定部
分に衝撃吸収機能を有する部材を介挿したことを特徴と
する。すなわち、本発明は、液晶表示素子(11)と、
駆動回路基板(9)と、前記液晶表示素子(11)と駆
動回路基板(9)とを電気的に接続する接続手段(5)
とを収容する金属フレーム(2)及びプラスチックモー
ルド(3)とを有し、装置周辺部に設けた取付け孔(1
0)にねじ(7)を貫挿して外装フレーム(8)に固定
する液晶表示装置において、前記取付け孔(10)に貫
挿する前記ねじ(7)と前記外装フレーム(8)との間
に衝撃力吸収するクッション材(4)を介挿したことを
特徴とする。
【0010】
【作用】液晶表示装置(1)と外装フレーム(8)とを
固定するねじ孔(10)の部分に介挿したクッション材
(4)によって外界から印加される振動や衝撃力が液晶
表示装置(1)に直接伝達されることがなく、液晶表示
装置は十分に保護される。
固定するねじ孔(10)の部分に介挿したクッション材
(4)によって外界から印加される振動や衝撃力が液晶
表示装置(1)に直接伝達されることがなく、液晶表示
装置は十分に保護される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例につき、図面を参照し
て詳細に説明する。図1は本発明による液晶表示装置の
1実施例を説明する前記図4と同様の要部斜視図であっ
て、1は液晶表示装置、2は金属フレーム、3はプラス
チックモールド、4はクッション材、6は外装フレーム
に植立したブラケット、7はネジ、10は取付けネジ
孔、11は液晶表示素子である。ここで、液晶表示素子
11および駆動回路基板,接続手段としてのフレキシブ
ルケーブルは前記図5と同様の構造である。
て詳細に説明する。図1は本発明による液晶表示装置の
1実施例を説明する前記図4と同様の要部斜視図であっ
て、1は液晶表示装置、2は金属フレーム、3はプラス
チックモールド、4はクッション材、6は外装フレーム
に植立したブラケット、7はネジ、10は取付けネジ
孔、11は液晶表示素子である。ここで、液晶表示素子
11および駆動回路基板,接続手段としてのフレキシブ
ルケーブルは前記図5と同様の構造である。
【0012】本実施例は、この液晶表示装置1を外装フ
レームに固定するための取付け孔10の部分に、当該取
付けねじ7と液晶表示装置1の間、あるいは液晶表示装
置1と外装フレーム(外装フレームに植立されたブラケ
ット6)との当接部分の一方あるいは両方にクッション
材4を介挿したことにより、外装フレームと液晶表示装
置1間に衝撃力吸収作用を付与したものである。
レームに固定するための取付け孔10の部分に、当該取
付けねじ7と液晶表示装置1の間、あるいは液晶表示装
置1と外装フレーム(外装フレームに植立されたブラケ
ット6)との当接部分の一方あるいは両方にクッション
材4を介挿したことにより、外装フレームと液晶表示装
置1間に衝撃力吸収作用を付与したものである。
【0013】この実施例では、上記クッション材4とし
て図2の(a)に示したような板状のものを介挿してい
るが、このクッション材の形状はこれに限らず、例えば
図2の(b)に示したように取付け孔10の内部にも延
在する形状をもつクッション材とすることもできる。ま
た、外装フレームと固定するブラケット6(前記図5参
照)に換えて、該外装フレームに固定された任意の形状
の固定部材を当該外装フレームに設けてもよいものであ
る。
て図2の(a)に示したような板状のものを介挿してい
るが、このクッション材の形状はこれに限らず、例えば
図2の(b)に示したように取付け孔10の内部にも延
在する形状をもつクッション材とすることもできる。ま
た、外装フレームと固定するブラケット6(前記図5参
照)に換えて、該外装フレームに固定された任意の形状
の固定部材を当該外装フレームに設けてもよいものであ
る。
【0014】この実施例によれば、従来技術におけるよ
うに、外装フレーム側からの振動や衝撃力が直接液晶表
示装置1に伝達されるのを防止して、液晶表示装置1を
破損から保護することができる。
うに、外装フレーム側からの振動や衝撃力が直接液晶表
示装置1に伝達されるのを防止して、液晶表示装置1を
破損から保護することができる。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
液晶表示装置と外装フレームとの間にクッション材を介
挿したため、外装フレームからの振動や衝撃が当該液晶
表示装置に伝達されることを防止し、もって液晶表示装
置を破損から保護することができる。
液晶表示装置と外装フレームとの間にクッション材を介
挿したため、外装フレームからの振動や衝撃が当該液晶
表示装置に伝達されることを防止し、もって液晶表示装
置を破損から保護することができる。
【図1】本発明による液晶表示装置の1実施例を説明す
る要部斜視図である。
る要部斜視図である。
【図2】本発明による液晶表示装置に用いるクッション
材の形状を説明する斜視図である。
材の形状を説明する斜視図である。
【図3】液晶表示装置の外観図である。
【図4】図3における液晶表示装置の取付け部Aの拡大
図である。
図である。
【図5】図3に示した液晶表示装置のB−B’線に沿っ
た液晶表示装置を外装フレームに固定した時の断面図で
ある。
た液晶表示装置を外装フレームに固定した時の断面図で
ある。
1・・・・液晶表示装置、2・・・・金属フレーム、3
・・・・プラスチックモールド、4・・・・クッション
材、5・・・・フレキシブルケーブル、6・・・・ブラ
ケット、7・・・・取付け用のねじ、8・・・・外装フ
レーム、9・・・・駆動回路基板、10・・・・取付け
用孔、11・・・・液晶表示素子。
・・・・プラスチックモールド、4・・・・クッション
材、5・・・・フレキシブルケーブル、6・・・・ブラ
ケット、7・・・・取付け用のねじ、8・・・・外装フ
レーム、9・・・・駆動回路基板、10・・・・取付け
用孔、11・・・・液晶表示素子。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 鈴木 仁志 千葉県茂原市早野3300番地 株式会社日立 製作所茂原工場内 (72)発明者 井浦 孝之 千葉県茂原市早野3300番地 株式会社日立 製作所茂原工場内
Claims (1)
- 【請求項1】 液晶表示素子(11)と、駆動回路基板
(9)と、前記液晶表示素子(11)と駆動回路基板
(9)とを電気的に接続する接続手段(5)とを収容し
て固定する金属フレーム(2)及びプラスチックモール
ド(3)とを有し、周辺部に設けた取付け孔(10)に
ねじ(7)を貫挿して外装フレーム(8)に固定する液
晶表示装置において、 前記取付け孔(10)に貫挿する前記ねじ(7)と前記
外装フレーム(8)との間に衝撃力吸収するクッション
材(9)を介挿したことを特徴とする液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23925191A JPH0580307A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23925191A JPH0580307A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580307A true JPH0580307A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17041987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23925191A Pending JPH0580307A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0580307A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0730185A3 (en) * | 1995-03-01 | 1997-07-30 | Canon Kk | Display device |
| US5929950A (en) * | 1996-07-25 | 1999-07-27 | Nec Corporation | Liquid crystal display |
| JP2001142054A (ja) * | 1999-10-08 | 2001-05-25 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示モジュール,液晶表示装置,及び,液晶表示装置の製造方法 |
| KR100524486B1 (ko) * | 1998-07-29 | 2006-01-27 | 삼성전자주식회사 | 엘시디 모듈 및 이를 이용한 디스플레이 장치 |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP23925191A patent/JPH0580307A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0730185A3 (en) * | 1995-03-01 | 1997-07-30 | Canon Kk | Display device |
| US5808707A (en) * | 1995-03-01 | 1998-09-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Display apparatus |
| US6067133A (en) * | 1995-03-01 | 2000-05-23 | Canon Kabushiki Kaisha | Display apparatus with elastic members, display panel, panel-fixing member, housing member, faceplate and two almost closed spaces defined by them |
| US5929950A (en) * | 1996-07-25 | 1999-07-27 | Nec Corporation | Liquid crystal display |
| KR100524486B1 (ko) * | 1998-07-29 | 2006-01-27 | 삼성전자주식회사 | 엘시디 모듈 및 이를 이용한 디스플레이 장치 |
| JP2001142054A (ja) * | 1999-10-08 | 2001-05-25 | Samsung Electronics Co Ltd | 液晶表示モジュール,液晶表示装置,及び,液晶表示装置の製造方法 |
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