JPH058042Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH058042Y2 JPH058042Y2 JP19918885U JP19918885U JPH058042Y2 JP H058042 Y2 JPH058042 Y2 JP H058042Y2 JP 19918885 U JP19918885 U JP 19918885U JP 19918885 U JP19918885 U JP 19918885U JP H058042 Y2 JPH058042 Y2 JP H058042Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- signal
- feed
- drill
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 13
- 230000003044 adaptive effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 14
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 9
- 235000019589 hardness Nutrition 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004148 unit process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Control Of Machine Tools (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はドリルによる穴明加工工程を有する、
例えばトランスフアマシンのような無人自動機に
おいて、外形寸法形状が同一であるが材質が異
り、それに伴いワークの硬度が異る2種類のワー
クにドリルで穴明けするような場合において、ワ
ークの硬度、ひいてはワークの材質を判別し、そ
れぞれの材質に合つた切削条件、即ちドリル回転
数とドリルフイードユニツト送り速度と、が設定
されるようにするドリル加工の適応制御装置に関
する。
例えばトランスフアマシンのような無人自動機に
おいて、外形寸法形状が同一であるが材質が異
り、それに伴いワークの硬度が異る2種類のワー
クにドリルで穴明けするような場合において、ワ
ークの硬度、ひいてはワークの材質を判別し、そ
れぞれの材質に合つた切削条件、即ちドリル回転
数とドリルフイードユニツト送り速度と、が設定
されるようにするドリル加工の適応制御装置に関
する。
(従来の技術)
従来上記したワークの外形寸法形状が同一であ
るが材質が異る二種ワークの加工の場合、例えば
ワークをロツト流しして、ワーク種をA,B2種
とすると、まずA種の1ロツトの員数をカウンタ
にセツトし、カウンタアツプによりB種のワーク
になつたとして切削条件を変えるようにしたり、
または、例えば切削条件を不利な方に固定、即ち
硬度の高いワークに合わせた切削条件としA,B
いずれのワークが流れても切削条件は一定とす
る、などのやり方をとつていた。しかしながら従
来の前者の方法ではワーク違いによる判別装置が
必要でありかつトランスフアマシンの場合各ステ
ーシヨンへのワーク種判別信号シフトレジスター
およびワーク種別切換のセレクタースイツチなど
が必要で、複雑高価となりかつメインテナンスが
難しかつた。そして後者の場合は硬度の低いワー
クでも同じ条件で加工されるのでサイクルタイム
が延びる欠点があつた。
るが材質が異る二種ワークの加工の場合、例えば
ワークをロツト流しして、ワーク種をA,B2種
とすると、まずA種の1ロツトの員数をカウンタ
にセツトし、カウンタアツプによりB種のワーク
になつたとして切削条件を変えるようにしたり、
または、例えば切削条件を不利な方に固定、即ち
硬度の高いワークに合わせた切削条件としA,B
いずれのワークが流れても切削条件は一定とす
る、などのやり方をとつていた。しかしながら従
来の前者の方法ではワーク違いによる判別装置が
必要でありかつトランスフアマシンの場合各ステ
ーシヨンへのワーク種判別信号シフトレジスター
およびワーク種別切換のセレクタースイツチなど
が必要で、複雑高価となりかつメインテナンスが
難しかつた。そして後者の場合は硬度の低いワー
クでも同じ条件で加工されるのでサイクルタイム
が延びる欠点があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
本考案の目的は、前記したワークの外形寸法形
状が同一であるが材質が異る二種ワークの加工に
おいて、前記のように切削条件を不利な方に固定
することによるサイクルタイムロスをなくすと共
に、前記ロツト別に流す場合のような複雑高価で
なく簡単で安価な、二種ワークのそれぞれに合つ
た切削条件を設定することができるようなドリル
加工の適応制御装置を提供することにある。
状が同一であるが材質が異る二種ワークの加工に
おいて、前記のように切削条件を不利な方に固定
することによるサイクルタイムロスをなくすと共
に、前記ロツト別に流す場合のような複雑高価で
なく簡単で安価な、二種ワークのそれぞれに合つ
た切削条件を設定することができるようなドリル
加工の適応制御装置を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
このため本考案は、テーブル上に固定位置で支
持されたボールネジによつて該テーブル上を往復
動するようにテーブル上に支持されたドリルフイ
ードユニツトと、該フイードユニツト上に支持さ
れたドリルスピンドルを回転させるポールチエン
ジ付スピンドルモータと、該ボールネジを回転さ
せる送りDCモーターと、該DCモーターへの電流
を検出しかつ該電流を対応電圧に変換して対応電
圧信号として出力する分流器と、該電圧信号を入
力して設定電圧と比較してワーク種別を判定して
ワーク種別信号として出力するボルテイジセンサ
ーと、該ワーク種別信号を入力して該ポールチエ
ンジにポールチエンジ信号を出力しかつ該DCモ
ーターの制御装置にフイードユニツト送り速度変
更信号を入力するプログラマブルコントローラ
と、を有することを特徴とするドリル加工の適応
制御装置としたものである。
持されたボールネジによつて該テーブル上を往復
動するようにテーブル上に支持されたドリルフイ
ードユニツトと、該フイードユニツト上に支持さ
れたドリルスピンドルを回転させるポールチエン
ジ付スピンドルモータと、該ボールネジを回転さ
せる送りDCモーターと、該DCモーターへの電流
を検出しかつ該電流を対応電圧に変換して対応電
圧信号として出力する分流器と、該電圧信号を入
力して設定電圧と比較してワーク種別を判定して
ワーク種別信号として出力するボルテイジセンサ
ーと、該ワーク種別信号を入力して該ポールチエ
ンジにポールチエンジ信号を出力しかつ該DCモ
ーターの制御装置にフイードユニツト送り速度変
更信号を入力するプログラマブルコントローラ
と、を有することを特徴とするドリル加工の適応
制御装置としたものである。
(作用)
かかる構成によつて、前記ワークの硬度が異る
二種類のワークに穴明けするとき、ワークの硬度
はドリルスラストに置き換えられて分流器を介し
てボルテイジセンサーで判別され、自動的にそれ
ぞれのワークの材質に合つたドリル回転速度とド
リルフイードユニツトの送り速度との変更がプロ
グラマブルコントローラーを介して適正に制御さ
れるドリル加工の適応制御装置となつた。
二種類のワークに穴明けするとき、ワークの硬度
はドリルスラストに置き換えられて分流器を介し
てボルテイジセンサーで判別され、自動的にそれ
ぞれのワークの材質に合つたドリル回転速度とド
リルフイードユニツトの送り速度との変更がプロ
グラマブルコントローラーを介して適正に制御さ
れるドリル加工の適応制御装置となつた。
(実施例)
次に本考案の実施例につき図面を参照して説明
すると、本考案に基づくドリル加工の適応制御装
置は、第1図および第2図に示すように、テーブ
ル16上に送りDCモーター4によつて回転され
るボールネジ16が固定位置で支持されている。
ボールネジ16はテーブル16上を往復動可能に
テーブル上に支持されたドリルフイードユニツト
17を送りDCモーター4が回転することによつ
て往復動させる。フイードユニツト17上にはポ
ールチエンジ19によつてモーターの回転数が変
更可能にされたポールチエンジ19付スピンドル
モーター3(4P/6P)によつて回転されかつ先
端にドリルを取付けたドリルスピンドル1が支持
されている。そして制御部は第1図に示すよう
に、送りDCモーター4のスラスト電流を検出し
かつ対応電圧に変換して対応電圧信号23として
出力する分流器5と、該電圧信号23を入力し設
定電圧と比較してワーク種別信号20として出力
するボルテイジセンサー6と、ワーク種別信号2
0を入力してポールチエンジ19にポール数変換
(4Pか6P)を指示するポールチエンジ信号21を
出力すると共に、DCモーター4の制御装置18
即ちサーボ制御部9を制御するNC制御部8の送
り制御プログラムのうち4P用と6P用の変換指示
してポール数対応の適正送りプログラムに変更さ
せるフイードユニツト送り速度変更信号22を出
力するプログラマブルコントローラー7と、を含
む。ボルテイジセンサー6の設定電圧がボリユー
ム15によつて設定できる。そしてポールチエン
ジ19によつてポール変換されたスピンドルモー
ター3はワーク種別に応じた適正回転数で回転
し、DCモーター4はサーボ制御部9で指定した
ワーク種別に応じた適正回転数でボールネジ2を
回転させてフイードユニツト17を適正速度で送
るようにされている。
すると、本考案に基づくドリル加工の適応制御装
置は、第1図および第2図に示すように、テーブ
ル16上に送りDCモーター4によつて回転され
るボールネジ16が固定位置で支持されている。
ボールネジ16はテーブル16上を往復動可能に
テーブル上に支持されたドリルフイードユニツト
17を送りDCモーター4が回転することによつ
て往復動させる。フイードユニツト17上にはポ
ールチエンジ19によつてモーターの回転数が変
更可能にされたポールチエンジ19付スピンドル
モーター3(4P/6P)によつて回転されかつ先
端にドリルを取付けたドリルスピンドル1が支持
されている。そして制御部は第1図に示すよう
に、送りDCモーター4のスラスト電流を検出し
かつ対応電圧に変換して対応電圧信号23として
出力する分流器5と、該電圧信号23を入力し設
定電圧と比較してワーク種別信号20として出力
するボルテイジセンサー6と、ワーク種別信号2
0を入力してポールチエンジ19にポール数変換
(4Pか6P)を指示するポールチエンジ信号21を
出力すると共に、DCモーター4の制御装置18
即ちサーボ制御部9を制御するNC制御部8の送
り制御プログラムのうち4P用と6P用の変換指示
してポール数対応の適正送りプログラムに変更さ
せるフイードユニツト送り速度変更信号22を出
力するプログラマブルコントローラー7と、を含
む。ボルテイジセンサー6の設定電圧がボリユー
ム15によつて設定できる。そしてポールチエン
ジ19によつてポール変換されたスピンドルモー
ター3はワーク種別に応じた適正回転数で回転
し、DCモーター4はサーボ制御部9で指定した
ワーク種別に応じた適正回転数でボールネジ2を
回転させてフイードユニツト17を適正速度で送
るようにされている。
作動においては、フイードユニツトのフイード
送りサイクルは第3図に示すように第1ステツプ
10および第2ステツプ11といつたステツプフ
イード送りをして加工するようにされている。そ
して第1ステツプ10では切削条件の悪い(低速
回転、低速送り、サイクルタイム長い)6Pモー
ター条件で加工するようにセツトされており、そ
して第1ステツプ加工時のドリルスラスト電流で
ワーク種判別を行うようにされている。即ち第4
図Aに示すような切削電流12のときは低電圧で
あるので、4Pモーターとして高速回転加工する
ようにドリル加工の適応制御がなされ、そして第
4図Bに示すような切削電流13のときは、前記
切削電流12に比べて高電流であり、その差をス
ラスト電流差14として判別され6Pモーターと
して低速回転加工するようにドリル加工の適応制
御がなされる。そしてこの判別により第3図に示
すように第2ステツプ以降は適正切削条件として
変換された4P用または6P用のモーターによる加
工サイクルをくり返すようにされている。
送りサイクルは第3図に示すように第1ステツプ
10および第2ステツプ11といつたステツプフ
イード送りをして加工するようにされている。そ
して第1ステツプ10では切削条件の悪い(低速
回転、低速送り、サイクルタイム長い)6Pモー
ター条件で加工するようにセツトされており、そ
して第1ステツプ加工時のドリルスラスト電流で
ワーク種判別を行うようにされている。即ち第4
図Aに示すような切削電流12のときは低電圧で
あるので、4Pモーターとして高速回転加工する
ようにドリル加工の適応制御がなされ、そして第
4図Bに示すような切削電流13のときは、前記
切削電流12に比べて高電流であり、その差をス
ラスト電流差14として判別され6Pモーターと
して低速回転加工するようにドリル加工の適応制
御がなされる。そしてこの判別により第3図に示
すように第2ステツプ以降は適正切削条件として
変換された4P用または6P用のモーターによる加
工サイクルをくり返すようにされている。
(考案の効果)
以上に述べた構成作用により、本考案のドリル
加工の適応制御装置によると、外形寸法形状が同
一であるが材質が異ることにより硬度が異る2種
類のワークにドリルで穴明けする場合において、
ワーク違いによる判別装置が不要となり、またト
ランスフアマシンの場合各ステーシヨンへのワー
ク種別別信号シフトレジスターも不要となり、さ
らにワーク種別切換のセレクタースイツチなども
必要がなくなるので、従来のロツト流しを処理す
る装置に比べて簡単安価になりかつメインテナン
スが容易となつた。そしてワークのランダム流し
が可能となつた。しかも常に適正切削条件で加工
するため必要最小限の加工サイクルタイムとなり
サイクルタイムが短縮され、生産量の増大が可能
となつた。またドリルの寿命による加工能力低下
の場合にも自動的に適応制御された適正切削条件
となるのでドリルの交換時間、即ちドリル寿命が
延びるものとなつた。特に本考案によると、ドリ
ルスピンドル回転用モーターはサーボモーター等
の高価なものを必要としないので設備原価、メン
テナンス費用の低減が大きく図ることができるも
のとなつた。
加工の適応制御装置によると、外形寸法形状が同
一であるが材質が異ることにより硬度が異る2種
類のワークにドリルで穴明けする場合において、
ワーク違いによる判別装置が不要となり、またト
ランスフアマシンの場合各ステーシヨンへのワー
ク種別別信号シフトレジスターも不要となり、さ
らにワーク種別切換のセレクタースイツチなども
必要がなくなるので、従来のロツト流しを処理す
る装置に比べて簡単安価になりかつメインテナン
スが容易となつた。そしてワークのランダム流し
が可能となつた。しかも常に適正切削条件で加工
するため必要最小限の加工サイクルタイムとなり
サイクルタイムが短縮され、生産量の増大が可能
となつた。またドリルの寿命による加工能力低下
の場合にも自動的に適応制御された適正切削条件
となるのでドリルの交換時間、即ちドリル寿命が
延びるものとなつた。特に本考案によると、ドリ
ルスピンドル回転用モーターはサーボモーター等
の高価なものを必要としないので設備原価、メン
テナンス費用の低減が大きく図ることができるも
のとなつた。
第1図は本考案の実施例装置の制御部を示すブ
ロツク図、第2図は第1図の実施例のメカ部を示
す概略平面図、第3図は第1図の装置のフイード
送りを示すグラフ、第4図は第1図の装置の作動
時のDCモーターの電流を示すグラフである。 1……ドリルスピンドル、2……ボールネジ、
3……スピンドルモーター、4……DCモーター、
5……分流器、6……ボルテイジセンサー、7…
…プログラマブルコントローラー、16……テー
ブル、17……ドリルフイードユニツト、18…
…DCモーター制御装置、19……ポールチエン
ジ、20……ワーク種別信号、21……ポールチ
エンジ信号、22……フイードユニツト送り速度
変更信号、23……電圧信号。
ロツク図、第2図は第1図の実施例のメカ部を示
す概略平面図、第3図は第1図の装置のフイード
送りを示すグラフ、第4図は第1図の装置の作動
時のDCモーターの電流を示すグラフである。 1……ドリルスピンドル、2……ボールネジ、
3……スピンドルモーター、4……DCモーター、
5……分流器、6……ボルテイジセンサー、7…
…プログラマブルコントローラー、16……テー
ブル、17……ドリルフイードユニツト、18…
…DCモーター制御装置、19……ポールチエン
ジ、20……ワーク種別信号、21……ポールチ
エンジ信号、22……フイードユニツト送り速度
変更信号、23……電圧信号。
Claims (1)
- テーブル上に固定位置で支持されたボールネジ
によつて該テーブル上を往復動するようにテーブ
ル上に支持されたドリルフイードユニツトと、該
フイードユニツト上に支持されたドリルスピンド
ルを回転させるポールチエンジ付スピンドルモー
タと、該ボールネジを回転させる送りDCモータ
ーと、該DCモーターの電流を検出しかつ該電流
を対応電圧に変換して対応電圧信号として出力す
る分流器と、該電圧信号を入力して設定電圧と比
較してワーク種別を判定してワーク種別信号とし
て出力するボルテイジセンサーと、該ワーク種別
信号を入力して該ポールチエンジにポールチエン
ジ信号を出力しかつ該DCモーターの制御装置に
フイードユニツト送り速度変更信号を入力するプ
ログラマブルコントローラと、を有することを特
徴とするドリル加工の適応制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19918885U JPH058042Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19918885U JPH058042Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106740U JPS62106740U (ja) | 1987-07-08 |
| JPH058042Y2 true JPH058042Y2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=31160575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19918885U Expired - Lifetime JPH058042Y2 (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058042Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03190612A (ja) * | 1989-12-15 | 1991-08-20 | Nippon Pneumatic Mfg Co Ltd | 穴明け加工方法および装置 |
| JP5977692B2 (ja) * | 2013-03-07 | 2016-08-24 | 株式会社神戸製鋼所 | 低剛性複合材料の穴加工装置 |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP19918885U patent/JPH058042Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62106740U (ja) | 1987-07-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0315469B1 (en) | Machining apparatus and method | |
| US5378218A (en) | NC-machining controller | |
| KR910007021Y1 (ko) | 나사가공장치 | |
| US4347470A (en) | Spindle orientation control apparatus | |
| EP0018710B1 (en) | A method of machining a workpiece, and an apparatus for controlling feed rate of a workpiece machining cutter | |
| CA1046807A (en) | Machine tool with counterposed rotary toolheads carrying cross-feed tool slides | |
| JPS6117604B2 (ja) | ||
| JP2584889B2 (ja) | パンチプレス機械の工具選択方法 | |
| US5742140A (en) | Numerical-control machine tool | |
| JPH058042Y2 (ja) | ||
| JPS61293704A (ja) | 自動旋盤の数値制御装置 | |
| DE69027912T2 (de) | Kontrollvorrichtung für gewindeschneiden | |
| JPH0899253A (ja) | 数値制御工作機械 | |
| JPH01154205A (ja) | Nc工作機械 | |
| US5083066A (en) | Method of controlling synchronous operation of machine tool | |
| US4719579A (en) | Numerical control method | |
| JPH0615547A (ja) | 工作機械における1本もしくは1本以上の軸線を制御する方法ならびに装置 | |
| JPH0438525B2 (ja) | ||
| JPS59169717A (ja) | 放電加工装置 | |
| JP3735737B2 (ja) | 工作機械用磁気軸受スピンドル装置 | |
| JP2553384B2 (ja) | 複合工作機械の周速一定同期制御方法とその装置 | |
| JP2747530B2 (ja) | 穴加工装置 | |
| EP0346476A1 (en) | Spindle control method and numerical controller | |
| JPS61109647A (ja) | 工作機械の送り速度制御装置 | |
| JP2521530B2 (ja) | 回転差制御装置付複合nc旋盤及びこれによる加工方法 |