JPH0580633A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0580633A
JPH0580633A JP3268435A JP26843591A JPH0580633A JP H0580633 A JPH0580633 A JP H0580633A JP 3268435 A JP3268435 A JP 3268435A JP 26843591 A JP26843591 A JP 26843591A JP H0580633 A JPH0580633 A JP H0580633A
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JP
Japan
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developing
developing device
unit
braking
signal
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JP3268435A
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Hideo Ito
秀夫 伊藤
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Minolta Co Ltd
Original Assignee
Minolta Co Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/01Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for producing multicoloured copies
    • G03G15/0105Details of unit
    • G03G15/0126Details of unit using a solid developer

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数の現像器を有する現像器ユニットの移動
を、駆動機構の機械的特性の変動にかかわらず、高速、
且つ、正確に行う。 【構成】 複数の現像器を有する現像器ユニットを備
え、移動制御信号に応じて前記現像器ユニットの移動・
停止を行う駆動手段と、指定された現像器を現像位置に
位置決めする移動制御信号を前記駆動手段に与える制御
手段と、駆動手段の機械的特性の基準状態からの偏差を
移動制御開始前に検出する手段と、検出された偏差に応
じて移動制御信号を補正する手段とを備えた画像形成装
置。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数の現像器を有する
現像器ユニットを備え、所定の現像位置に在る現像器に
より現像を行う画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】複数の現像器を有する現像器ユニットを
備え、該ユニットを移動させた後、指定された現像器が
所定の現像位置に位置するように停止させ、その後、該
現像器による現像動作を実行する画像形成装置が提供さ
れている(特開昭57-204567 号公報等)。かかる画像形
成装置は、一般に、フルカラ−の画像を形成する装置で
あり、各現像器には、それぞれ異なる色のトナ−が収納
される。
【0003】前記画像形成装置では、現像器の切換えに
要する時間が複写速度を左右するため、前記現像器ユニ
ットを高速に移動させ、且つ、指定された位置で正確に
停止させることが必要である。このため、前記画像形成
装置は、指定された現像器が前記現像位置となるように
移動制御する制御手段と、該制御手段からの移動制御信
号に応じて前記現像器ユニットの移動及び停止を実行す
るユニット駆動手段とを備えている。
【発明が解決しようとする課題】
【0004】前記ユニット駆動手段の機械的特性(摩
擦、現像器ユニットの移動に対する抵抗等)は、現像器
内のトナ−消費による現像器ユニットの重量変化、温度
等の環境要因、或いは、バランス用のコンストンバネ
(定出力バネ)等の経時劣化等により変動する。即ち、
前記機械的特性に、基準状態からの偏差が生ずる。基準
状態とは、例えば、各現像器内に所定量のトナ−が収納
されており、且つ、前記コンストンバネ等が工場出荷時
の調整値に在る状態をいう。
【0005】前記の如く基準状態からの偏差が生ずる
と、高速、且つ、正確な移動制御は困難となる。なぜな
らば、前記移動制御信号を規定するテ−ブルデ−タは、
前記基準状態に適合するように設定されている。このた
め、前記の如く機械的特性が変動して基準状態からの偏
差が生ずると、現像器ユニットの現実の移動速度は、基
準状態で達成されるべき速度とは異なる値となり、した
がって、高速、且つ、正確な移動制御は困難となるので
ある。
【0006】前記の機械的特性の変動に対して、従来
は、 (a) 容量の大きなユニット駆動用モ−タを用い、変動を
吸収する. (b) ユニット駆動手段に調整機構を取り付けておき、必
要に応じて若しくは定期的に、サ−ビスマンが調整す
る. 等の方法により対処している。しかし、これらは、効率
が悪く、また、手間を要する方法である。
【0007】本発明は、上記の事情に鑑みたものであ
り、前記現像器ユニットを備えた画像形成装置に於い
て、前記現像器ユニットの移動及び停止を、高速、且
つ、正確に行い得るようにすることを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数の現像器
を有する現像器ユニットを備え、所定の現像位置に在る
現像器によって現像動作を実行する画像形成装置に於い
て、受信される移動制御信号に応じて前記現像器ユニッ
トの移動及び停止を実行するユニット駆動手段と、指定
された現像器を前記現像位置に位置決めするための移動
制御信号を生成して前記ユニット駆動手段に対して送信
する制御手段と、前記ユニット駆動手段の機械的特性の
基準状態からの偏差を前記制御手段による移動制御の開
始前に検出する偏差検出手段と、前記偏差に応じて前記
移動制御信号を補正する信号補正手段とを有する画像形
成装置である。
【0009】前記偏差は、例えば、一定加速度を与える
駆動電圧によって前記現像器ユニットの駆動モ−タを作
動させた時に、該駆動電圧下で所定速度に達するまでの
理論上の所要時間(基準状態での所要時間)と、現実の
所要時間との差として検出することができる。また、前
記偏差の検出は、例えば、画像形成装置の起動時毎、或
いは、各画像形成動作の実行直前等、移動制御の外乱と
なる前記の機械的特性の基準状態からの偏差を、正確に
検出し得る時期に実行する。
【0010】
【作用】前記制御手段による移動制御開始前に、前記の
機械的特性の基準状態からの偏差が検出される。該偏差
に応じて、前記移動制御信号が補正される。これによ
り、前記現像器ユニットの現実の移動速度は、補正前の
移動制御信号により基準状態に於いて達成される速度に
近づく。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を説明する。 〔1〕複写機の全体構成 図1は実施例にかかる複写機の全体的な機構を示す。該
複写機は読取部30とプリンタ部20とから構成される。
【0012】[1-1]読取部30 読取部30では、画像走査によるイメ−ジデ−タの生成が
行われる。即ち、読取部30は、原稿台31上の原稿の画像
面をスキャナ32によって露光走査し、画像反射光をイメ
−ジセンサ(CCD)3 にて光電変換した後、画像信号
処理部330 に於いて所定の処理を施してデジタル画像デ
−タとし、これを、バッファメモリ335 に格納する。
【0013】スキャナ32は、スキャナモ−タ35によって
駆動され、走査時に、原稿台31に沿ってその下方を移動
する。また、スキャナ32による原稿画像走査は、設定さ
れているカラ−モ−ドに応じた回数行われる。バッファ
メモリ335 に格納したデジタル画像デ−タによって、プ
リンタ部20のレ−ザ装置21の出力が制御され、下記の如
く、感光体ドラム4 への静電潜像の書込みが行われる。
【0014】[1-2]プリンタ部20 プリンタ部20は、作像部(レ−ザ装置,感光体ドラム,
及びその周囲)、現像器ユニット部、及び、用紙処理部
(給・排紙系,転写ドラム,及びその周囲)から構成さ
れる。
【0015】作像部では、レ−ザ光による静電潜像の形
成が行われる。即ち、レ−ザ装置21から出力されるレ−
ザ光は、一様に帯電されて定速回転している感光体ドラ
ム4 の表面を、該ドラム4 の軸方向(主走査方向;図1
の紙面に垂直な方向)に走査する。これにより、前記デ
ジタル画像デ−タに対応する静電潜像が、上記ドラム4
の表面に形成される。
【0016】こうして形成された静電潜像は、下記の如
く、現像器ユニット部によってトナ−現像され、さら
に、転写ドラム10の表面に取着された用紙上に転写され
る。転写ドラム10は、感光体ドラム4 とともにドラム駆
動モ−タ22により駆動されており、感光体ドラム4 と反
対方向に同一の周速度で回転している。
【0017】現像器ユニット部は、カラ−モ−ド等に応
じて指定される現像器を、感光体ドラム4 に対向する所
定の現像位置に位置せしめた後、静電潜像のトナ−現像
を行う。なお、図1では、ブラック現像器101Bk が、現
像位置に在る。
【0018】現像器ユニット部は、4つの現像器(シア
ントナ−での現像を行うシアン現像器101C,マゼンタト
ナ−での現像を行うマゼンタ現像器101M,イエロ−トナ
−での現像を行うイエロ−現像器101Y,ブラックトナ−
での現像を行うブラック現像器101Bk)を収納している現
像器ユニット100 と、該現像器ユニット100 の上方に設
置されて、上記各現像器に、それぞれ対応する色のトナ
−を供給するトナ−ホッパとから構成される。現像器ユ
ニット100 は、上下方向に移動可能に構成されており、
駆動は、エレベ−タモ−タ61によって行われる。移動機
構については後述する。
【0019】用紙処理部では、複写用紙の給紙、転写ド
ラム10への巻きつけ、画像定着、及び、用紙の排出等が
行われる。収納カセット42または収納カセット43から引
き出された用紙、または手差し給紙部44から挿入された
用紙は、搬送ロ−ラ群により転写ドラム10へ搬送され、
該転写ドラム10に巻きつけられる。
【0020】次に、感光体ドラム4 上のトナ−像を転写
される。転写回数は、設定されているカラ−モ−ドによ
って定まる。例えば、フルカラ−モ−ドであれば、前記
4つの現像器の全てを用いて現像処理されるため、4回
の転写が実行される。転写処理終了後、用紙は転写ドラ
ム10から引き剥がされた後、定着装置48にて画像定着処
理を施され、その後、排紙トレイ49上に排出される。
【0021】なお、図中、45はレジストタイミングをと
るためのタイミングロ−ラ対、47は搬送ベルト、11は用
紙を転写ドラム10に静電的に吸着させるための吸着チャ
−ジャ、12は用紙押さえロ−ラ、14は感光体ドラム4 上
のトナ−を用紙上に静電的に吸引するための転写チャ−
ジャ、16及び17はトナ−の転写終了後に転写ドラム10を
除電して用紙を分離するための除電チャ−ジャ、18は用
紙を転写ドラム10から引き剥がすための分離爪、13は転
写ドラム10の基準位置を検出するための基準位置セン
サ、13a は基準位置センサ13を作動させるアクチュエ−
タ板である。上記の搬送ロ−ラ群、搬送ベルト47等は、
メインモ−タ41により駆動される。
【0022】〔2〕現像器ユニット100 の詳細 次に、図2、図3に即して、現像器ユニット100 を説明
する。 [2-1]位置検出機構 4つの現像器を収納する現像器ユニット100 は、上下方
向に移動可能に構成されており、カラ−モ−ド等に応じ
て指定された現像器は、上下移動により、現像位置に位
置決めされる。現像位置とは、現像スリ−ブと感光体ド
ラム4とが対向する位置であり、例えば、図1〜図3で
は、ブラック現像器101Bk が現像位置に在る状態が示さ
れている。
【0023】現像位置に在る現像器は、現像位置センサ
103C、103M、103Y、103Bk によって検出される。即ち、
現像器ユニット100 の背面側(感光体ドラム4 に対向し
ない側:図2のA方向から見える側)であって、現像位
置に相当する高さには、4つの現像位置センサ103(C,M,
Y,Bk) が、複写機の本体に固定されて、それぞれ配置さ
れている。また、4つの現像器101(C,M,Y,Bk) のそれぞ
れの背面には、現像位置センサ103C、103M、103Y、103B
k の光回路を、現像位置にて遮光する遮光板102C、102
M、102Y、102Bk が、それぞれ設置されている。
【0024】このため、上下移動により、任意の現像器
101(C,M,Y,Bk) が現像位置の高さになると、該任意の現
像器101(C,M,Y,Bk) の遮光板102(C,M,Y,Bk) が、該任意
の現像器の現像位置センサ103(C,M,Y,Bk) の光回路を遮
光して、ONさせる。これにより、現像位置に在る現像
器が検出される。なお、図中、109Uは正常な移動での上
限を検出するセンサであり、109Dは下限を検出するセン
サである。
【0025】[2-2]制動時期検出機構 現像器ユニット100 の移動時における制動時期(ブレ−
キタイミング)は、下記の機構により検出される。現像
器ユニット100 の図2のB方向から見える側の側壁に対
向する複写機の本体には、現像位置に相当する高さに、
上昇ブレ−キセンサ105U、及び、下降ブレ−キセンサ10
5Dが、それぞれ取付けられている。また、現像器ユニッ
ト100 のB方向から見える側の側壁には、上記2つのブ
レ−キセンサの光回路を遮光するための3つの突起部の
形成された遮光板104U,104Dが、それぞれ取付けられて
いる。
【0026】本装置では、現像器ユニット100 の移動時
に於いて、前記遮光板104(U,D)の最終の突起部により、
対応するブレ−キセンサ105(U,D)のオフエッジ出力が検
出された時刻に、制動信号をオンさせて、現像器ユニッ
ト100 の移動にブレ−キをかけている。なお、オフエッ
ジ出力とは、上記突起部によりブレ−キセンサの光回路
が遮光されてオンされた後、再び、オフされる時の出力
をいう。
【0027】[2-3]ロック機構 現像器ユニット100 は、下記の機構によって現像位置に
ロックされる。現像器ユニット100 の両側壁の背面側
(図2のA方向から見える側)には、該側壁と一体に、
ロック受け板121 が固定されている。ロック受け板121
は、ロック部材108 の上端に形成された突起部108aを受
ける部材であり、各現像器101(C,M,Y,Bk) に対応する各
位置には、切欠部122C,122M,122Y,122Bk が、それぞ
れ形成されている。
【0028】現像器ユニット100 の上下移動完了後に、
上記突起部108aが対応する切欠部122(C,M,Y,Bk) に進入
することにより、ロックが行われる。このため、ロック
部材108 の下端の後端側108bには、スプリング120aによ
る上方への付勢力が与えられている。即ち、前記突起部
108aの前記進入(ロック)は、ロック部材108 の下端の
前端側108cを支点とするスプリング120aの作用力によ
り、実現される。
【0029】前記切欠部122(C,M,Y,Bk) からの前記突起
部108aの退避(ロック解除)は、スプリング120aの反対
位置(下方)に設置されたロック解除ソレノイド120 に
よって行われる。即ち、ロック解除ソレノイド120 がオ
ンされると、ロック部材108の下端の後端側108bが下方
に引かれ、これにより、前記突起部108aは切欠部122(C,
M,Y,Bk) から退避して、ロックが解除される。
【0030】ロック状態及びロック解除状態は、複写機
の本体に固定されたロックセンサ107 により検出され
る。即ち、ロック時には、ロック部材108 に固定された
遮光板106 がロックセンサ107 に進入して、その光回路
を遮光してオンさせる。ロック解除時には遮光は解除さ
れ、ロックセンサ107 はオフされる。なお、ロック後、
現像器と感光体ドラムとが圧接され、また、現像終了
後、圧接は解除される。圧接とは、現像スリ−ブと同軸
であるコロが、感光体ドラム4側のストッパによって停
止された状態をいう。
【0031】〔3〕制御回路の構成 次に、図4〜図5に即して、現像器ユニット100 の移動
・停止・圧接等を制御する回路の構成を説明する。制御
回路は、マスタCPUと、マスタCPUから送信されて
来る制御信号(後述)に応じて現像器ユニット100 の上
下移動を制御するモ−タコントロ−ラ(エレベ−タモ−
タ61のコントロ−ラ)とを有する。
【0032】マスタCPUには、その制御プログラムの
格納されたROM、作業用のRAMが接続されている。
また、マスタCPUは、図示しない操作パネルからのキ
−スイッチの入力を受け付けるための操作部にも接続さ
れている。
【0033】マスタCPUには、I/Oポ−ト及び入力
インタ−フェ−スを介して、前記の各種センサ(現像位
置センサ103(C,M,Y,Bk) 、ブレ−キセンサ105(U,D)、ロ
ックセンサ107 等)からの信号が入力される。また、マ
スタCPUからは、I/Oポ−ト及び負荷ドライブ回路
を介して、前記モ−タコントロ−ラへの制御信号が出力
される。さらに、マスタCPUからは、ロック解除ソレ
ノイドをオン/オフさせる信号、及び、現像器圧接ソレ
ノイドをオン/オフさせる信号が、それぞれ出力され
る。
【0034】マスタCPUからモ−タコントロ−ラへ送
信される前記の制御信号は、 M0,M1 :エレベ−タモ−タ61の速度制御
信号 START/STOP:エレベ−タモ−タ61の回転/停
止制御信号 CW/CCW :エレベ−タモ−タ61の正転/逆
転制御信号 ブレ−キON/OFF:制動のオン/オフ制御信号 である。
【0035】前記『M0,M1』は、移動すべき距離に
応じて設定される。例えば、現像器ユニット100 を1単
位距離移動させる場合は、 (M1,M0)=(0,1) とされる。この場合、図18の実線のように、エレベ−
タモ−タ61は低速回転され、現像器ユニット100 は低速
度で移動される。
【0036】また、2単位距離移動させる場合は、 (M1,M0)=(1,0) とされ、図18の一点鎖線のように、中速回転される。
同様に、3単位距離移動させる場合は、 (M1,M0)=(1,1) とされ、図18の二点鎖線のように、高速回転される。
1単位距離の移動とは、現在現像位置に無く、且つ、現
像位置に最も近い位置に在る現像器を、現像位置まで移
動させる場合をいう。
【0037】また、前記『START/STOP』は、
図18に示すように、ロ−レベル時に『オン』、ハイレ
ベル時に『オフ』を示す。また、前記『CW/CCW』
は、図18に示すように、CWで『上昇』を、CCWで
『下降』を、それぞれ示す。また、前記『ブレ−キON
/OFF』は、図18に示すように、ロ−レベル時に
『オン』、ハイレベル時に『オフ』を示す。
【0038】モ−タコントロ−ラは、上記の各制御信号
を受信して、ドライバを介して、エレベ−タモ−タ61の
駆動を制御する。前記速度制御信号等は、モ−タコント
ロ−ラによって電力信号に変換され、さらに、PWM変
換器によってパルス幅信号に変換されてドライバに入力
する。また、ドライバには、前記正転/逆転信号が入力
され、これにより、極性の切換え、及び、制動が制御さ
れる。また、エレベ−タモ−タ61にはエンコ−ダが配設
されており、その回転速度が検出されて、モ−タコント
ロ−ラに入力される。
【0039】〔4〕モ−タコントロ−ラでの処理 次に、図6〜図17のフロ−チャ−トに即して、現像器
ユニット100 の上下移動を制御するモ−タコントロ−ラ
での処理を説明する。
【0040】[4-1]メインル−チン;図6 モ−タコントロ−ラでは、電源オンの起動時に於いて、
まず、イニシャル制御処理が実行される(S11) 。イニシ
ャル制御処理は、現像器ユニット100 の駆動機構の機械
的特性の基準状態からの偏差に応じて、前記電力信号に
対する補正係数を設定するための処理である。
【0041】イニシャル処理の終了後、モ−タコントロ
−ラは、加速制御処理(S13) 、定速制御処理(S15) 、及
び、制動制御処理(S17) を、マスタCPUからの信号に
応じて実行する処理に移行する。また、マスタCPU側
から送信されて来る信号を、割り込み処理によって取込
み、速度制御(S21) を行う。
【0042】[4-2]イニシャル制御処理;図7〜図10 現像器ユニット100 がホ−ム位置に復帰された後(S101
〜S103) 、下降加速時の電力補正係数(S111 〜S125) 、
下降制動時の電力補正係数(S131 〜S145) 、上昇加速時
の電力補正係数(S151 〜S165) 、上昇制動時の電力補正
係数(S171 〜S185) が、順に設定され、その後、再び、
現像器ユニット100 はホ−ム位置に復帰される(S191 〜
S193) 。
【0043】*下降加速時(S111 〜S125) タイマTD1 の計数、及び、定加速度GDS での下降加速
が、開始される(S111,S113) 。ここに、『定加速度GDS
での下降加速が開始される』とは、『駆動機構の機械的
特性が基準状態にある場合に於いて“定加速度GDS ”を
実現するような電力信号の出力が開始される』という意
味である。
【0044】次に、速度が所定値S1に達すると(S115;YE
S)、タイマTD1 の計数が停止されてその値が判定される
(S117,S119) 。その結果、『TD1 ≪TD1S』である場合、
換言すれば、駆動機構の機械的特性が基準状態にある場
合の所要時間TD1Sより、非常に早く所定速度S1に達した
場合には、下降加速補正係数に『−1』がセットされる
(S121)。即ち、移動制御時の電力信号が小さくなり、下
降加速度が小さくなるように補正される。
【0045】逆に、『TD1S≪TD1 』である場合、換言す
れば、駆動機構の機械的特性が基準状態にある場合の所
要時間TD1Sより、非常に遅く所定速度S1に達した場合
は、下降加速補正係数に『+1』がセットされる(S12
5)。即ち、移動制御時の電力信号が大きくなり、下降加
速度が大きくなるように補正される。なお、『TD1 ≒TD
1S』である場合は、補正の必要がないため、下降加速補
正係数は『0』とされる(S123)。こうして、上記ステッ
プS121〜S125の何れかの処理が実行された後、定速度で
の下降が継続される(S127)。
【0046】*下降制動時(S131 〜S145) 下降制動時の処理も、前記下降加速時の処理と、略同様
である。即ち、タイマTD2 の計数、及び、定制動BDS で
の下降制動が開始される(S131,S133) 。ここに、『定制
動BDS での下降制動が開始される』とは、『駆動機構の
機械的特性が基準状態にある場合に於いて“定制動BDS
”を実現するような電力信号の出力が開始される』と
いう意味である。
【0047】次に、現像器ユニット100 の移動が停止す
ると(S135;YES)、タイマTD2 の計数が停止されてその値
が判定される(S137,S139) 。その結果、『TD2 ≪TD2S』
である場合、換言すれば、駆動機構の機械的特性が基準
状態にある場合の所要時間TD2Sより、非常に早く停止し
た場合には、下降制動補正係数に『−1』がセットされ
る(S141)。即ち、制動制御時の電力信号が小さくなり、
下降制動が小さくなるように補正される。
【0048】逆に、『TD2S≪TD2 』である場合、換言す
れば、駆動機構の機械的特性が基準状態にある場合の所
要時間TD2Sより、非常に遅く停止した場合には、下降制
動補正係数に『+1』がセットされる(S145)。即ち、制
動制御時の電力信号が大きくなり、下降制動が大きくな
るように補正される。なお、『TD2 ≒TD2S』である場合
は、補正の必要がないため、下降制動補正係数は『0』
とされる(S143)。
【0049】*上昇加速時(S151 〜S165),上昇制動時(S
171 〜S185) この場合の各処理は、前記の下降加速時(S111 〜S125)
、及び、前記の下降制動時(S131 〜S145) の処理と略
同様であるため、説明は省略する。
【0050】[4-3]加速制御処理;図11〜図14 現像器ユニット100 の上昇時の加速制御、及び、下降時
の加速制御が、前記イニシャル制御処理で設定された加
速補正係数を取り入れて実行される。
【0051】マスタCPUからモ−タコントロ−ラへ、
現像器ユニット100の上昇が指令された場合は(S201;YE
S)、『正/逆転信号』が『正転』にセットされ(S211)、
その後、標準加速電力の設定(S213)、上昇加速電力の補
正(S215)が行われる。マスタCPUからモ−タコントロ
−ラへ、現像器ユニット100 の下降が指令された場合は
(S201;NO) 、『正/逆転信号』が『逆転』にセットされ
(S221)、その後、標準加速電力の設定(S223)、下降加速
電力の補正(S225)が行われる。また、上記の加速が終了
すると(S231;YES)、定速制御が実行される(S233)。
【0052】前記の標準加速電力設定処理(S213,S223)
は、図18に示すように、現像器ユニット100 の移動す
べき距離に応じてマスタCPUで設定されて、送信され
て来る前記制御信号『M1,M0』に応じて、PWM変
換器に対して出力すべき電力信号PMを設定するための
処理である。
【0053】例えば、(M1,M0)=(1,0)の場
合は、電力信号PMに、(M1,M0)=(1,0)時
における基準状態での電力信号であるPM(1,0)が
設定される(S2013) 。同様に、(M1,M0)=(0,
1)の場合は、電力信号PMに、(M1,M0)=
(0,1)時における基準状態での電力信号であるPM
(0,1)が、また、(M1,M0)=(1,1)の場
合には、(M1,M0)=(1,1)時における基準状
態での電力信号であるPM(1,1)が、それぞれ設定
される(S2015,S2017) 。
【0054】前記の上昇加速電力補正処理(S215)は、前
記の標準加速電力設定処理(S213)で設定された電力信号
PMを、前記のイニシャル制御処理で設定された補正係
数で補正し、補正後の信号を電力信号PMとして出力す
るための処理である。
【0055】例えば、前記イニシャル制御処理で設定さ
れた上昇加速補正係数が『−1』であれば(S2031) 、電
力信号PMは、該『−1』で補正され(S2033) 、補正後
の信号が、PWM変換器への電力信号PMとして設定さ
れる(S2037) 。同様に、前記イニシャル制御処理で設定
された上昇加速補正係数が『+1』であれば(S2031) 、
電力信号PMは、該『+1』で補正され(S2035) 、補正
後の信号が、PWM変換器への電力信号PMとして設定
される(S2037) 。
【0056】前記の下降加速電力補正処理(S225)も、前
記の上昇加速電力補正処理(S215)と略同様である。即
ち、前記の標準加速電力設定処理(S223)で設定された電
力信号PMは、必要に応じて、前記のイニシャル制御処
理で設定された補正係数で補正され(S2053,S2055)、補
正後の信号がPWM変換器への電力信号PMとして設定
される(S2057) 。
【0057】[4-4]制動制御処理;図15〜図17 現像器ユニット100 の上昇時の制動制御、及び、下降時
の制動制御が、前記イニシャル制御処理で設定された制
動補正係数を取り入れて実行される。
【0058】現像器ユニット100 が上昇中であれば(S30
1;YES)、『正/逆転信号』は、『逆転』にセットされ(S
311)、その後、標準制動電力の設定(S313)、上昇制動電
力の補正(S315)が行われる。また、下降中であれば(S30
1;NO) 、『正/逆転信号』は『正転』にセットされ(S32
1)、その後、標準制動電力の設定(S323)、下降制動電力
の補正(S325)が行われる。なお、標準制動電力の設定(S
313,S323) は、前記の標準加速電力の設定(S213,S223)
の場合と略同様の処理が行われる。また、上記の制動が
終了すると(S331;YES)、定速制御が実行される(S333)。
【0059】前記の上昇制動電力補正処理(S315)は、前
記の標準制動電力設定処理(S313)で設定された電力信号
BMを、前記のイニシャル制御処理で設定された補正係
数で補正し、補正後の信号を電力信号BMとして出力す
るための処理である。
【0060】例えば、前記イニシャル制御処理で設定さ
れた上昇制動補正係数が『−1』であれば(S3031) 、電
力信号BMは、該『−1』で補正され(S3033) 、補正後
の信号が、PWM変換器への電力信号BMとして設定さ
れる(S3037) 。同様に、前記イニシャル制御処理で設定
された上昇制動補正係数が『+1』であれば(S3031) 、
電力信号BMは、該『+1』で補正され(S3035) 、補正
後の信号が、PWM変換器への電力信号BMとして設定
される(S3037) 。
【0061】前記の下降制動電力補正処理(S325)も、前
記の上昇制動電力補正処理(S315)と略同様である。即
ち、前記の標準制動電力設定処理(S323)で設定された電
力信号BMは、必要に応じて、前記のイニシャル制御処
理で設定された補正係数で補正され(S3053,S3055)、補
正後の信号がPWM変換器への電力信号BMとして設定
される(S3037) 。
【0062】上記実施例は、現像器ユニット100 が、上
下方向に移動する場合について説明しているが、本発明
は、図19に示すように、現像器ユニット1001が、横方
向に移動する場合にも適用可能である。また、上記実施
例では、上昇加速補正係数、下降加速補正係数、上昇制
動補正係数、下降制動補正係数を、それぞれ『−1』
『0』『+1』の場合について説明しているが、本発明
は、これらの係数を多段に設定してもよく、また、連続
的に変化するように構成してもよい。また、上記実施例
では、上昇及び下降制動の補正を、電力信号PMの補正
によって実行しているが、本発明は、制動時間の補正に
よっても実行可能である。
【0063】
【発明の効果】本発明によると、現像器ユニットの移動
制御開始前に、前記の機械的特性の基準状態からの偏差
が検出される。また、該偏差に応じて、前記移動制御信
号が補正される。例えば、上昇及び下降加速制御、上昇
及び下降制動制御の電力信号が補正される。これによ
り、現像器ユニットの現実の移動速度は、補正前の移動
制御信号により基準状態に於いて達成される速度に近づ
く。
【0064】このため、本発明によると、現像器ユニッ
トの移動及び停止を、特別な手間を要せず、高速、且
つ、正確に行い得る。また、前記の複雑な調整機構を必
要としないため、メインテナンスが簡単である。また、
ユニット駆動モ−タは小型で足り、コスト上有利であ
り、さらに、動作時の振動・音等も軽減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】実施例にかかる複写機の全体構成を示す模式図
である。
【図2】上記複写機に搭載される現像器ユニットの概略
を示す斜視図である。
【図3】上記複写機に搭載される現像器ユニットを、図
2のA方向及びB方向から見た説明図である。
【図4】上記複写機の制御回路の一部の構成を示すブロ
ック図である。
【図5】上記複写機の制御回路の残部の構成を示すブロ
ック図である。
【図6】図5のモ−タコントロ−ラでの処理のメインル
−チン及び割り込みル−チンを示すフロ−チャ−トであ
る。
【図7】図6のイニシャル制御処理の一部を示すフロ−
チャ−トである。
【図8】図6のイニシャル制御処理の一部を示すフロ−
チャ−トである。
【図9】図6のイニシャル制御処理の一部を示すフロ−
チャ−トである。
【図10】図6のイニシャル制御処理の残部を示すフロ
−チャ−トである。
【図11】図6の加速制御処理を示すフロ−チャ−トで
ある。
【図12】図11の標準加速電力設定処理を示すフロ−
チャ−トである。
【図13】図11の上昇加速電力補正処理を示すフロ−
チャ−トである。
【図14】図11の下降加速電力補正処理を示すフロ−
チャ−トである。
【図15】図6の制動制御処理を示すフロ−チャ−トで
ある。
【図16】図15の上昇制動電力補正処理を示すフロ−
チャ−トである。
【図17】図15の下降制動電力補正処理を示すフロ−
チャ−トである。
【図18】制御信号M1,M0と速度との関係の説明図
である。
【図19】現像器ユニットが横方向に移動する実施例の
説明図である。
【符号の説明】
100 現像器ユニット,101(C,M,Y,Bk) 現像器,

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の現像器を有する現像器ユニットを
    備え、所定の現像位置に在る現像器によって現像動作を
    実行する画像形成装置に於いて、 受信される移動制御信号に応じて、前記現像器ユニット
    の移動及び停止を実行するユニット駆動手段と、 指定された現像器を前記現像位置に位置決めするための
    移動制御信号を生成して、前記ユニット駆動手段に対し
    て送信する制御手段と、 前記ユニット駆動手段の機械的特性の基準状態からの偏
    差を、前記制御手段による移動制御の開始前に検出する
    偏差検出手段と、 前記偏差に応じて、前記移動制御信号を補正する信号補
    正手段と、 を有する画像形成装置。
JP3268435A 1991-09-18 1991-09-18 画像形成装置 Pending JPH0580633A (ja)

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