JPH0580672A - 定着装置 - Google Patents

定着装置

Info

Publication number
JPH0580672A
JPH0580672A JP3266895A JP26689591A JPH0580672A JP H0580672 A JPH0580672 A JP H0580672A JP 3266895 A JP3266895 A JP 3266895A JP 26689591 A JP26689591 A JP 26689591A JP H0580672 A JPH0580672 A JP H0580672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
fixing
roller
sheet
paper
toner image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3266895A
Other languages
English (en)
Inventor
Keijirou Yagi
恵次郎 矢木
Tomoji Kitagishi
外茂治 北岸
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP3266895A priority Critical patent/JPH0580672A/ja
Publication of JPH0580672A publication Critical patent/JPH0580672A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 電子写真プロセス速度を変えることなく、且
つ、低コスト、簡単な構成でOHPシート等にも十分に
対応できる定着能力が得られる定着装置を提供するこ
と。 【構成】 加熱ローラ21aと該加熱ローラに圧接した
加圧ローラ21bとを備えトナー像が付着した用紙11
を該両ローラ間を通過させることにより該用紙にトナー
像を加熱定着する定着ローラと、該定着ローラから送り
出される用紙を搬送する搬送ローラ23,26と、前記
各ローラの回動を制御する制御装置28とを備え、該制
御装置は、前記用紙のトナー像転写領域が前記定着ロー
ラを通過した後で該用紙の後端が該定着ローラの間を離
れる前に該定着ローラと搬送ローラ23の回動を逆転さ
せるようにしたことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真複写機やレーザ
プリンタのような電子写真装置における定着装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】この種の電子写真装置は、回転する感光
ドラム(または感光ベルト)上に電子写真プロセスによ
りトナー像を形成し、給紙カセットに収納したカットシ
ート(用紙)を給紙ローラにより抽出し、転写位置にお
いて該用紙が前記感光ドラム上のトナー像と整合するよ
うにレジストローラで姿勢と搬送タイミングを調整し、
トナー像が転写された該用紙を定着器を通過させて該ト
ナー像を該用紙上に定着し、該定着器を通過した用紙を
搬送ローラにより本体外の排紙トレー上に排出する構成
となっている。
【0003】トナー像を定着する前記定着器は、輻射伝
熱を利用するキセノンフラッシュ方式や対流伝熱を利用
する面状ヒータ方式等もあるが、現在では、熱効率が良
く、動作温度が180℃程度と比較的低くて安全性にす
ぐれ、また、定着機能と用紙搬送機能を兼ね備えた加熱
ローラ方式のものが多い。
【0004】最近のプリンタは、従来の黒色印刷や多色
印刷に加えて、非常に多くの色の画像を印刷するフルカ
ラープリンタが増える傾向にある。
【0005】また、使用する用紙の種類も一般のPPC
用紙を始め、ボンド紙、葉書、封筒、OHPシート等と
多岐にわたっている。
【0006】ところが、前記した加熱ローラ方式の定着
器は、これらの各種用紙に共通に最適に作用する定着性
能を得ることが困難である。すなわち、加熱ローラ方式
の定着器は、中心にヒータを有する加熱ローラと表面に
シリコンゴム層等を形成した加圧ローラを圧接状態に配
置した定着ローラの間に用紙を通過させ、該用紙上のト
ナー像を加熱、加圧して用紙に定着させるものであり、
その定着エネルギーEは加熱温度T、加熱ローラと加圧
ローラの圧接力で形成されるニップ幅W及び用紙搬送速
度Vの関数として次式のようになる。
【0007】E∝T・W・V ここで、一般の小型カラーレーザプリンタ(A4サイズ
用紙に8〜10枚/分程度の印刷能力)では、T=16
0〜200℃、W=3〜5mm程度がほぼ限界値であ
り、より大きな定着エネルギーを得るためには加圧ロー
ラ側にもヒータを設置したり、全体のプロセス速度を遅
くする等の方法があるが、コストの増大、印刷能力の低
下となり、また、加熱温度を上げるためには、より高温
に耐える構造、材料、安全上の対策等のために装置の大
型化、コストの増大につながり、実用的には多くの問題
を含んでいる。
【0008】特に、会議や発表会で多用されるOHPシ
ートへのフルカラー画像印刷において、該OHPシート
上のカラートナー像をプロジェクタによりカラー画像と
してスクリーンに投影するためには、トナー像は少なく
とも50%程度以上の光透過性をもつように定着するこ
とが必要である。このためには一般のPPC用紙への定
着に比べてより平滑に定着することが必要であり、大き
な定着力を必要とし、一般のPPC用紙の使用を対象に
して構成したカラープリンタの定着装置でこのような定
着力を得ることは困難である。
【0009】一般のPPC用紙を標準使用として構成し
た定着装置で高い定着性能を得るために、特開昭62−
121474号公報に記載された定着装置は、用紙が定
着ローラを通過し終えた後に該定着ローラを逆転させて
該用紙を再び該定着ローラを通過させるような構成を提
案している。しかしながら、定着ローラを通過し終えた
用紙は熱変形しており、定着ローラを離れた該用紙を再
び該定着ローラに正確に供給すことは困難であり、シワ
やジャム発生等のトラブルの原因となる。また、特開昭
60−86574号公報や特開昭60−211483号
公報に記載されたように、OHPシートにトナー像を定
着する場合には定着速度を遅くする定着装置は、OHP
シートそのものに過大な熱エネルギーが与えられて該シ
ートが大きく変形する欠点があると共に、電子写真プロ
セス速度も遅くしなければならないので最適な電子写真
プロセスを実行するためにはその制御が複雑になる欠点
がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来の電
子写真装置における定着装置の定着能力を高めようとす
ると、用紙にシワが発生したり、ジャムが発生したり、
電子写真プロセス速度を変える複雑な制御が必要になっ
たりする問題があった。
【0011】本発明の目的は、電子写真プロセス速度を
変えることなく、且つ、低コスト、簡単な構成でOHP
シート等にも十分に対応できる定着能力が得られる定着
装置を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、加熱ローラと
該加熱ローラに圧接した加圧ローラとを備えトナー像が
付着した用紙を該両ローラ間を通過させることにより該
用紙にトナー像を加熱定着する定着ローラと、該定着ロ
ーラから送り出される用紙を搬送する搬送ローラと、前
記各ローラの回動を制御する制御装置とを備えた定着装
置において、前記制御装置は、前記用紙のトナー像転写
領域が前記定着ローラを通過した後で該用紙の後端が該
定着ローラの間を離れる前に該定着ローラと搬送ローラ
の回動を逆転させる制御機能を備えたことを特徴とす
る。
【0013】
【作用】大きな定着エネルギーを必要とする用紙に対す
るトナー像の定着には、トナー像が転写された用紙を定
着ローラの間を往復させて大きな定着エネルギーを与え
るが、該用紙を往動から復動に移行するときに該用紙の
トナー像転写領域が定着ローラの間を通過した後で該用
紙の後端が該定着ローラの間を離れる前に該定着ローラ
の回動方向を逆転するので、ジャム発生の原因が減少す
る。しかも往動定着中には定着速度が変化しないので電
子写真プロセスも一定の実行速度で安定であり、用紙の
熱変形も軽減する。
【0014】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。
【0015】図4は本発明になる小型カラーレーザプリ
ンタの縦断側面図であり、回動する感光ベルト1を帯電
器2により一様に帯電した後に該感光ベルト1を露光装
置3で露光して静電潜像を形成し、該静電潜像を4色の
現像器4を選択的に使用して現像することによりカラー
のトナー像に変換する構成である。このトナー像は感光
ベルト1と共に回動して転写ドラム5に転写される。露
光装置3は上位の情報処理装置から与えられるビデオ信
号に従って点滅するレーザビームを発生して感光ベルト
1を露光するもので、印刷すべきカラー画像を色分解し
たビデオ信号で露光して形成した静電潜像を対応する色
の現像器4を選択的に使用して現像し、該現像で形成し
たトナー像を転写ドラム5に転写し、これを所要色繰返
して転写ドラム5上にカラートナー像を形成するもので
ある。
【0016】該カラートナー像を再転写する用紙11は
給紙カセット12に収容しており、給紙ローラ13によ
り該用紙11を抽出してレジストローラ14まで搬送す
る。該レジストローラ14は、搬送されてきた用紙11
を受け止めて整姿し、前記転写ドラム5上のトナー像と
整合するように搬送タイミングを調整する。レジストロ
ーラ14から送り出された用紙11が前記転写ドラム5
と接触して移動する間に転写器15により該用紙11の
背面に転写電荷を与えることにより該転写ドラム5上の
トナー像を該用紙11に静電転写する。
【0017】トナー像が転写された後に転写ドラム5か
ら分離した用紙11は、定着器21によって定着した後
に排紙ガイド22と搬送ローラ23によって上部排紙ト
レー24上に印刷物として排出し(片道定着)、或いは
往復定着した後に切換え排紙ガイド25と搬送ローラ2
6によって側部排紙トレー27に印刷物として排出する
(往復定着)。
【0018】電子写真プロセス制御,給紙制御,定着制
御及び搬送制御は、制御装置28が実行する。
【0019】次に図1を参照して定着器21を詳細に説
明する。該定着器21は、圧接状態に配置した加熱ロー
ラ21aと加圧ローラ21bで構成される定着ローラの
間に用紙11を通過させることで該用紙11に付着した
未定着トナー像を該用紙11上に加熱定着する。加熱ロ
ーラ21aはアルミニウムの金属ローラ表面にテフロン
をコーティングもしくはシリコンゴム層を成形した構成
であり、内部のヒータ21cにより、通常の小形カラー
レーザプリンタでは、150〜200℃程度に加熱され
る。また、加圧ローラ21bは芯金にシリコンゴム層を
成形した構成であり、前述の通常の小形カラーレーザプ
リンタでは、ニップ幅が2〜5mm程度になるように加
熱ローラ21aに圧接される。この加圧ローラ21bは
加熱ローラ21aとの摩擦力で従動するようにしたが、
加熱ローラ21aと加圧ローラ21bの芯金をギヤ結合
して駆動するようにしてもよい。
【0020】以上のような構成の定着器21は、一般の
PPC用紙等を片道定着するときは該用紙を通過させて
そのまま排紙ガイド22と搬送ローラ23を通して上部
排紙トレー24上に排出し、OHPシート等のようにP
PC用紙に比べて大きい定着エネルギーを要する用紙を
往復定着するときは、該用紙上のトナー像転写領域(印
字領域)を通過させて定着した後に加熱ローラ21aと
加圧ローラ21b及び搬送ローラ23の回動を停止し、
加熱ローラ21aと加圧ローラ21b及び搬送ローラ2
3を逆転して該用紙を逆方向に搬送し、トナー像転写領
域を、再度、該加熱ローラ21aと加圧ローラ21bの
間を通過させて再定着し、切換え排紙ガイド25と搬送
ローラ26によって側部排紙トレー27上に排出する。
【0021】このとき、トナー像転写領域内で加熱ロー
ラ21aが停止すると過剰加熱となって定着不良となる
ため、該トナー像転写領域がニップ部を通過後で該用紙
の後端部がニップ部に挾持されている状態で該加熱ロー
ラ21aを停止させ、逆転させる。
【0022】このような往復定着のための加熱ローラ2
1aと搬送ローラ23,26の回動制御は前記制御装置
28が行うが、従来から行われている用紙搬送管理デー
タを利用し或いは定着器21の手前に用紙後端検出器を
配置して、制御タイミングを得る。また、使用する用紙
11が往復定着を必要とするOHPシートかどうかの認
識(用紙の種類検出)は、上位の情報処理装置或いは該
レーザプリンタに設けたスイッチから与えられる用紙情
報に従うか、図2に示したように、用紙搬送通路に配置
した透過式の検出器29の検出信号に従い、一般のPP
C用紙に対しては片道定着制御を行い、OHPシートに
対しては往復定着制御を行う。
【0023】以上のように用紙11としてOHPシート
等を使用するときはこれを往復定着することにより、該
用紙11上のトナー像に通常の2倍の定着エネルギーを
与えることができ、定着性が大きく向上する。
【0024】このような往復定着を行うための定着器2
1と搬送ローラ23,26の駆動系を他の送紙系や電子
写真プロセス系の駆動系と独立させておけば、定着器2
1が往復定着している間にも、次の用紙11への印刷の
ために、給紙や電子写真プロセス実行に移ることがで
き、全体のプロセス速度をほとんど低下させることなく
該往復定着を実現することが可能である。例えば、電子
写真プロセス速度が75mm/s程度でA4サイズの用
紙に印刷するプリンタでは、給紙から定着までの用紙搬
送路の長短にもよるが、次の用紙11が定着器21に到
達する前に先の用紙11の往復定着を完了することが可
能であり、電子写真プロセス速度を遅くする必要がな
く、性能低下に至らない。また、定着器21の駆動速度
を適宜変更可能とすることにより、電子写真プロセス速
度との兼ね合いで用紙逆送(復動定着中)時のみ定着速
度を遅くして、定着性を更に上げるようにすることも可
能である。
【0025】往復定着を行なう場合に、定着器21を逆
転させて用紙11を復動中は、該定着器21の手前の切
換え搬送ガイド6は該復動した用紙11を側部排紙トレ
ー27上に排出するように搬送通路を切換える。
【0026】このために、該切換え排紙ガイド25は、
図3に示したように、その両端支持部25a,25bを
回動可能な状態で保持し、重量バランスにより或いは弱
いばね力で図1に実線で図示した状態に位置するように
する。そして、転写ドラム5から分離して搬送されてき
た用紙11を定着器21に搬送するときは、該用紙11
の先端が該切換え排紙ガイド25の下面に当たると該切
換え排紙ガイド25が一点鎖線で示す位置に押し上げら
れて該用紙11が定着器21の方向に搬送されるのを許
容し、該用紙11が定着器21から逆送(復動)されて
くるときには、該切換え排紙ガイド25の上面に沿って
該用紙11を搬送ローラ26の方向に案内し、側部排紙
トレー27上へ排出する構成とする。そして、該切換え
排紙ガイド25は、用紙11が該切換え排紙ガイド25
を押し上げて定着器21に向かって進行する際に、該用
紙11の先端が傷付くのを防止し且つ進路を妨害しない
ように、櫛状にして質量を小さくし、且つ、材質も比重
の小さいプラスチック等を使用するとよい。これにより
該切換え排紙ガイド25を押し上げるのに必要なモーメ
ントは数gmm〜数十gmmとすることができ、前記目
的を達成することができる。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明は、OHPシートの
ように大きな定着エネルギーを必要とする用紙へのトナ
ー像の定着には、トナー像が転写された用紙を定着ロー
ラの間を往復させて大きな定着エネルギーを与えるが、
用紙を往動から復動に移行するときに該用紙のトナー像
転写領域が定着ローラの間を通過した後で該用紙の後端
が該定着ローラの間を離れる前に該定着ローラの回動を
逆転するので、ジャム発生の要因が減少する。しかも往
動中には定着速度が変化しないので電子写真プロセスも
一定の実行速度で安定であり、用紙の熱変形も軽減す
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明になる定着器及び排紙部の縦断側面図で
ある。
【図2】用紙の種類検出器の斜視図である。
【図3】切換え排紙ガイドの斜視図である。
【図4】本発明になるカラーレーザプリンタの縦断側面
図である。
【符号の説明】
1 感光ベルト 3 露光装置 4 現像器 5 転写ドラム 11 用紙 21 定着器 21a 加熱ローラ 21b 加圧ローラ 23,26 搬送ローラ 25 切換え排紙ガイド 24 上部排紙トレー 27 側部排紙トレー 28 制御装置

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 加熱ローラと該加熱ローラに圧接した加
    圧ローラとを備えトナー像が付着した用紙を該両ローラ
    間を通過させることにより該用紙にトナー像を加熱定着
    する定着ローラと、該定着ローラから送り出される用紙
    を搬送する搬送ローラと、前記各ローラの回動を制御す
    る制御装置とを備えた定着装置において、 前記制御装置は、前記用紙のトナー像転写領域が前記定
    着ローラを通過した後で該用紙の後端が該定着ローラの
    間を離れる前に該定着ローラと搬送ローラの回動を逆転
    させる制御機能を備えたことを特徴とする定着装置。
  2. 【請求項2】 請求項1において、前記制御装置は用紙
    の種類に応じて前記定着ローラと搬送ローラの回動制御
    を行うことを特徴とする定着装置。
  3. 【請求項3】 加熱ローラと該加熱ローラに圧接した加
    圧ローラとを備えトナー像が付着した用紙を該両ローラ
    間を通過させることにより該用紙にトナー像を加熱定着
    する定着ローラと、該定着ローラから送り出される用紙
    を搬送する搬送ローラ群と、前記各ローラの回動を制御
    する制御装置とを備えた定着装置において、 前記制御装置は、前記用紙のトナー像転写領域が前記定
    着ローラを通過した後で該用紙の後端が該定着ローラの
    間を離れる前に該定着ローラと搬送ローラ群を逆転させ
    る制御機能を備え、 前記搬送ローラ群は、前記定着ローラを通過した用紙を
    第1の排紙トレーに搬送する第1の搬送ローラと、定着
    ローラから戻された用紙を第2の排紙トレーに搬送する
    第2の搬送ローラを備えたことを特徴とする定着装置。
  4. 【請求項4】 請求項2において、前記制御装置は用紙
    の種類に応じて前記定着ローラと搬送ローラ群の回動制
    御を行うことを特徴とする定着装置。
JP3266895A 1991-09-19 1991-09-19 定着装置 Pending JPH0580672A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3266895A JPH0580672A (ja) 1991-09-19 1991-09-19 定着装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3266895A JPH0580672A (ja) 1991-09-19 1991-09-19 定着装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0580672A true JPH0580672A (ja) 1993-04-02

Family

ID=17437150

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3266895A Pending JPH0580672A (ja) 1991-09-19 1991-09-19 定着装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0580672A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0829776A1 (en) * 1996-09-13 1998-03-18 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Fixing unit for use in an electrophotographic printing apparatus

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0829776A1 (en) * 1996-09-13 1998-03-18 Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha Fixing unit for use in an electrophotographic printing apparatus

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5138390A (en) Cleaning sheet for fixating rotational member and image forming apparatus having fixating rotational member
JP2002244359A (ja) 画像形成装置及び画像形成方法
JPS5885449A (ja) コピ−シ−トハンドリング装置
US8768236B2 (en) Duplex image forming apparatus
JPH0580672A (ja) 定着装置
JPH10240062A (ja) 画像形成装置
JPH0780604B2 (ja) 用紙搬送装置
JP2001039557A (ja) 画像形成装置
JP2726783B2 (ja) 両面印刷装置
JP2005084307A (ja) 画像形成装置
JP3591976B2 (ja) 画像形成装置
JP2002023555A (ja) 印刷装置および印刷方法
JPH06130850A (ja) 定着装置
JP2004029060A (ja) 屈曲搬送路を有する画像形成装置
JP3195748B2 (ja) 定着装置
JP3751859B2 (ja) 画像形成装置の搬送ガイド
JP3603228B2 (ja) 両面印刷装置
JP4018887B2 (ja) 両面印刷記録装置
JP4042221B2 (ja) 画像形成装置
JP3716642B2 (ja) 画像形成装置の紙搬送方法及び画像形成装置
JPH06127742A (ja) 電子写真記録装置
JPS60121478A (ja) 記録装置
JPH08305188A (ja) 加熱装置及び画像形成装置
JPH0613232B2 (ja) 印字機能付静電複写機
JPH0742025B2 (ja) 記録装置