JPH05806B2 - - Google Patents

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JPH05806B2
JPH05806B2 JP59073292A JP7329284A JPH05806B2 JP H05806 B2 JPH05806 B2 JP H05806B2 JP 59073292 A JP59073292 A JP 59073292A JP 7329284 A JP7329284 A JP 7329284A JP H05806 B2 JPH05806 B2 JP H05806B2
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JP
Japan
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tripping
shaft
toggle
trip
lever
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JP59073292A
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Akira Setojima
Akio Fujikake
Teruyuki Takamatsu
Isamu Ooshima
Masanori Yasuda
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Fuji Electric Co Ltd
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Fuji Electric Co Ltd
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  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 〔説明の属する技術分野〕 この発明は回路遮断器の投入あるいは遮断操作
中を含めた通電時に過電流が流れた場合に自動遮
断を行なう回路遮断器の蓄勢形の操作装置に関す
る。
〔従来技術とその問題点〕
この種の操作装置を備えた回路遮断器にはその
一例として第1図ないし第10図に示すものが知
られている。図において回路しや断器は絶縁物に
よるケース1内にその主要構成要素となる主接触
子装置30と、主接触子装置30の接離を司る操
作装置40が収納され、絶縁物によるカバー60
により覆われ箱状に形成されている。主接触子装
置30はケース1の基台2上に取付けられた第1
の固定接触子3およびこれと対向する第2の固定
接触子4と、第2の固定接触子4の先端部にピン
5を介して枢支され第1の固定接触子3が先端に
備える固定接点6と接離可能な可動接触子組体7
とを備えている。可動接触子組体7は第1,第2
の固定接触子3,4間を橋絡する可動接触子8
と、可動接触子8を揺動自在に支持するとともに
前述のピン5を介して第2の固定接触子4に枢支
するホルダ9と、ホルダ9に一体化された絶縁ホ
ルダ10を介して3極相互間を連結するクロスバ
ー11と、可動接触子8と両固定接触子3,4と
の後述する接触部に接触圧力を付与する接触バネ
12,13および可動接触子8に延在されたアー
ク接点14と、クロスバー11と基台2間に介挿
されて可動接触子組体7を開離方向に付勢する遮
断ばね15とを備えている。可動接触子8には接
触部として固定接点6と対向して接離する可動接
点16および第2の固定接触子4と摺接する弧状
に形成された摺動接点17がそれぞれ設けられて
いる。なお第1の固定接触子3には電源側端子1
8が接続されるとともに、アーク接点14の周辺
部を覆う消弧室19が、また第2の固定接触子4
には負荷側端子20が接続されるとともに、貫通
形の過電流検出装置21が嵌挿されている。
操作装置40はトグル機構50、駆動機構10
0および引きはずし機構200からなり、それぞ
れは対向するように配置された一対のサイドプレ
ート31により支持されている。トグル機構50
は主接触子装置30のクロスバー11に一側が連
結されるとともに他側がサイドプレート31に軸
51を介して枢支され、それぞれがピン52,5
3を介して回動自在に結合された2個で一対をな
す第1のトグルリンク54と、第1のトグルリン
ク54のそれぞれを挟むようにして4個で一対を
なす第2のトグルリンク55と、第2のトグルリ
ンク55の他側に挟まれ2個で一対をなすトグル
レバー56とを主構成要素として備えている。第
2のトグルリンク55の対向する内側の2個には
それぞれ受け板57が一体化され、受け板57は
その外周面に凸弧面58と、凸弧面58の延長上
になる凹弧面59とを備えている。トグルレバー
56はヘ字状に形成されてその中央部が前述した
ように軸51により枢支されるとともに、一端が
第2のトグルリンク55にピン53を介して結合
され、他端には係止爪60を備えている。係止爪
60はサイドプレート31に回動自在に支持され
た引きはずし機構200の後述する掛金201と
係合可能になつている。そしてトグルレバー56
の他端には掛金201に対向するようにしてトグ
ルレバー56の反時計方向の回動を規制するスト
ツパ61が、また第2のトグルリンク55には第
1のトグルリンク54との折れ方向を規制するロ
ーラストツパ62がそれぞれ対をなしてサイドプ
レート31に固着されている。トグルレバー56
にはまたサイドプレート31との間に引張ばね6
3が懸架され、トグルレバー56は軸51を軸心
とする反時計方向に付勢されている。
駆動機構100はサイドプレート31を貫通し
回動自在に支承された操作軸101を中心として
前述のトグル機構50と対応するようにしてその
大部分の部材が2個で一対をなすように構成され
ている。まず操作軸101のサイドプレート31
の内側にはカム102が、また外側の一方には操
作用の把手103がそれぞれに嵌着され、時計方
向の回動が可能になつており、カム102にはそ
の側面にピン104が植設されている。操作軸1
01にはまた伝達リンク105が回動自在に嵌合
され、伝達リンク105にはサイドプレート31
との間に投入ばね組106がピン107,108
を介して懸架されている。投入ばね組106はつ
る巻き引張ばね109と、両側のフツク110,
111とにより構成されている。伝達リンク10
5にはまた長丸穴112が設けられ、軸113に
よりサイドプレート31に枢支されたカム従動子
114が備える結合ピン115を介して結合され
ている。。なお軸113は第3図のトグル機構5
0の起立時における結合用ピン53と同座標にな
るように配置されている。カム従動子114には
回動可能なローラ軸116が設けられ、ローラ軸
116はカム102の外周面102a上を転動
し、カム102の時計方向の回転をカム従動子1
14の反時計方向の回転に変えている。さらにカ
ム従動子114のそれぞれにピン117を介して
駆動板118が挟むようにして回動自在に結合さ
れ、駆動板118の他端には駆動ピン119が回
動自在に支承されている。駆動ヒン119はサイ
ドプレート31に設けられた逃げ穴32を貫通し
てサイドプレート31の外側に位置するトグル機
構50の受け板57の凹凸両弧面58,59と係
合可能になつている。駆動板118は引張ばね1
20によつて結合ピン117に対して常に反時計
方向に付勢されている。カム従動子114の一方
の突起121はカム102の回転が完了したとき
カム102が備えるピン104がつきあたつてス
トツパとなるように配置され、他方の爪部122
はカム102の回転完了直前に断面D形の爪軸1
23に係止される。爪軸123はサイドプレート
31に回動自在に支承され、またサイドプレート
31には伝達リンク105の反時計方向の回動を
規制するストツパ124が設けられている。そし
て主接触子装置30と操作装置40との間には相
互を区画する隔離板33が設けられ隔離板33に
はトグル機構50の出入する開口部34が設けら
れている。サイドプレート31は隔離板33に固
定され隔離板33はねじ35によりケース1に固
定されている。
引きはずし機構200はサイドプレート31に
回動自在に支承され両端に前述の掛金201が嵌
着されるとともに、中間部に引きはずしレバー2
02が一体化された引きはずし軸203と、サイ
ドプレート31に回動可能に支承され引きはずし
レバー202の先端との係合部205a備えると
ともに駆動レバー204が一体化された駆動軸2
05と、駆動レバー204の先端に係合可能に配
置され励磁により駆動軸205を反時計方向に回
動する引きはずし電磁石206と、釈放軸203
を時計方向に付勢する復帰ばね207とを備えて
いる。
以上の構成における回路遮断器の操作装置40
の動作を第3図ないし第10図により説明する。
まず第6図に投入ばね組106の蓄勢開始時の駆
動機構100の状態が示され、操作把手103の
時計方向の回動にともなつて操作軸101、カム
102が同方向に回転することになる。カム10
2の回転によりそのカム面102aに沿つてロー
ラ軸116が移動し、カム従動子114を反時計
方向に回転する。このとき伝達リンク105は結
合ピン115によつて操作軸101を軸心として
時計方向に回転し、伝達リンク105に結合され
た投入ばね106を引伸して蓄勢する。ついで第
7図はカム102の回転の途中が示されており、
カム102のカム面102aの頂点がローラ軸1
16に到達する以前にカム従動子114が備える
爪部122が爪軸123に係止されるようにな
り、カム面102aの頂点がローラ軸116を通
過後は第8図に示すようにピン104が突起12
1に当接し、操作把手103が回動できなくなる
と同時に投入ばね組106の蓄勢が完了する。
トグル機構50の動作にともなう主接触子装置
30の接離は次のようにして行なわれる。それは
まず第5図における主接触子装置30の開離状態
でかつ操作装置40が蓄勢状態にあるときは、駆
動ピン119は受け板57の凹弧面59に係合し
て移動が拘束され、第8図に示すように爪軸12
3を時計方向に回転すると爪部122がはずれて
カム従動子114は投入ばね組106により時計
方向に回転させられる。その結果第2のトグルリ
ンク55がピン53を中心として時計方向に回転
して可動接触子8が第1の固定接触子3に接触
し、その後第3図,第6図に示すように第2のト
グルリンク55がローラストツパ62に当接すな
わちトグル機構50が起立状態となり、同時に伝
達リンク105がストツパ124に当接して主接
触子装置30の閉成すなわち投入動作が完了す
る。このときトグルレバー56はその係止爪60
が掛金201に係止されるとともに、接触ばね1
2および遮断ばね15のばね力によつて時計方向
に付勢されている。次に遮断動作は引きはずし機
構200の後述する動作にともなう掛金201の
反時計方向の回転によりトグルレバー56が時計
方向に回転し、第2のトグルリンク55が駆動ピ
ン119とローラストツパ62の間をすりぬけて
上方向に移動し、第1のトグルリンク54と第2
のトグルリンク55との結合部が折れすなわちト
グル機構50が崩壊して主接触子装置30が開離
する。第4図はその開離過程を示したものであ
り、開離完了と同時にトグルレバー56は引張ば
ね63によつて反時計方向に回転し、係止爪60
が再度掛金201に係止される。その後の再投入
には駆動機構100の把手103を時計方向に回
転して第5図に示すように投入ばね組106を蓄
勢状態すなわち把手103の回動にともなうカム
102、ローラ軸116、カム従動子114およ
び駆動板118を介しての駆動ピン119と、受
け板57の凸弧面58を摺動しての凹弧面59と
を係合させればよい。投入が完了した状態(第3
図)から駆動機構100の把手103を回転させ
ると、トグル機構50の起立状態すなわち主接触
子装置30の閉成を維持したまま駆動機構100
を蓄勢することが可能となる。したがつて前述の
状態から掛金201が反時計方向に回動するとト
グル機構50は遮断状態に移行し、遮断直後に爪
軸123を時計方向に回動すれば再び投入するこ
とができる。すなわち遮断−投入−遮断の各操作
をその間に蓄勢操作することなしにかつ即時に行
なうことができる。
引きはずし機構200の動作は引きはずし電磁
石206が過電流検出装置21により一定値以上
に励磁されると、電磁石206のプランジヤ20
6aが突出して駆動レバー204の先端を叩いて
駆動軸205を反時計方向に回動する。駆動軸2
05の回動にともなつて係合部205aと引きは
ずしレバー202との係合がはずれ、トグル機構
50の起立状態の拘束が解除され、崩壊にともな
うトグルレバー56の時計方向の回動力により、
掛金201、引きはずしレバー202、引きはず
し軸213が復帰ばね207のばね力に抗して反
時計方向に回動すなわち引きはずし動作をする。
以上の構成においてこの操作装置40は引きは
ずし機構200が、引きはずし軸203の軸線を
中心とする掛金201側の係合点までの距離L1
と、引きはずしレバー202側の係合点までの距
離L2との比によつて引きはずし電磁石206の
大きさが決定される。したがつて電磁石206を
小さくするためにはL2/L1を大きくすなわち
引きはずし機構200が縦長のものになり、電磁
石206の小形化が意味をなさないことになる。
一方回路遮断器としては短絡電流容量が増すにと
もなつて投入、遮断に要する蓄勢エネルギーが大
きくなり、これにともなつて引きはずしにも大き
な力を必要とするとともに、本体を含めた保護器
類の機械的、熱的耐量も大きくなり、これらを低
減させるためにはなるべく短時間での遮断動作が
必要となる。そして前述のL2/L1を大きくす
ることは反面動作時の引きはずしレバー202の
慣性モーメントが大きくなつて動作が遅くなるこ
とであり、回路遮断器の性能確保の点からはL
2/L1を小さくして釈放電磁石206を大きく
して引きはずし力を増さねばならないすなわち小
形化ができ難い欠点があつた。
〔発明の目的〕
この発明は上述した従来の欠点を除去し投入、
遮断性能の低下を招くことなく小形でかつ組立も
簡単な引きはずし機構を備えた回路遮断器の操作
装置を提供することを目的とする。
〔発明の要点〕
この発明によれば上述の目的を達成するため
に、固定接触子および可動接触子組体からなる主
接触子装置と、互いに平行に並設されたサイドプ
レートと、該サイドプレートに一端が枢支され他
端が前記可動接触子組体に連結され起立時には閉
成位置に崩壊時には開離位置のそれぞれに該可動
接触子組体を動かすトグル機構と、該トグル機構
と係合され、この係合が過電流によつて動作する
引きはずし装置を介してはずされることにより前
記トグル機構を崩壊させる引きはずし機構とを備
えた操作装置において、前記引きはずし機構は、
前記サイドプレートに回動自在に枢支され、かつ
前記引きはずし装置により引きはずしレバーを介
して回転駆動される引きはずし軸と、この引きは
ずし軸の軸端に軸心から偏心して突設された丸ピ
ンを備え、前記丸ピンを前記トグル機構に係合さ
せてトグル機構を起立状態に拘束することによ
り、引きはずしレバーの慣性モーメントを大きく
することなく小形の釈放電磁石で大きな短絡電流
の回路遮断器に適用可能にしようとするものであ
る。
〔発明の実施例〕
第11図ないし第16図はこの発明による回路
遮断器の操作装置の一実施例を示すもので、図示
以外は前記第1図ないし第8図の従来装置と同一
構成であることから重複説明を避けるものとし、
異なるところを同一部には同一符号を付すことで
対応させながら説明する。この実施例の従来装置
と異なる点はトグル機構のトグルレバーと引きは
ずし機構の係合にあり、それは第10図のL1寸
法に相当するものを引きはずし軸203の半径以
下にしたことで、このことによりL2/L1を従
来装置と同じにした場合のL2寸法が大幅に小さ
くすなわち引きはずしレバー202の慣性モーメ
ントを大きくすることなく、小さな電磁石で大き
な短絡電流容量の回路遮断器に適用可能な操作装
置としたことである。第11図ないし第16図に
おいてこの引きはずし機構200は前述の従来装
置同様にサイドプレート31と当該位置に枢支さ
れ、両側にトグルレバー56の係止爪60と係合
可能に、中間部に引きはずしレバー212が一体
化された引きはずし軸213の軸端に軸心から偏
心して突設した丸ピン211と、サイドプレート
31に枢支され引きはずしレバー212の先端部
と係合可能になるとともに駆動レバー214が一
体化された駆動軸215と、駆動レバー214の
先端に係合可能に配置され励磁により駆動レバー
214を反時計方向に回動させる引きはずし電磁
石216と、引きはずし軸213を時計方向に付
勢する復帰ばね217とを備えている。
上記の引きはずし軸213は、サイドプレート
31から抜け出さないように抜け止め板31aに
よつて抑えられている。
以上の構成において、この引きはずし機構20
0の動作は前記従来装置と全く同様な過程を経て
なされる。
第14図に示す投入状態では、引きはずしレバ
ー212の下端が断面が半月状の駆動軸215に
係合され、トグルレバー56の時計方向への回動
が阻止されるので、トグル機構が起立状態に拘束
保持される。
引きはずし電磁石216が一定値以上に励磁さ
れることにより駆動レバー214を介して駆動軸
215がこの電磁石216により反時計方向に回
転駆動され、駆動軸215と引きはずしレバー2
12との係合が外れる(第15図)。駆動軸21
5と引きはずしレバー212との係合が外れるこ
とにより、引きはずし軸213が回動自由とな
り、トグルレバー56により、偏心して設けられ
た丸ピン211を介して反時計方向に回動され
る。引きはずし軸213の回動により丸ピン21
1とトグルレバー56の係止爪60との係合がは
ずれるため、トグル機構の起立状態の拘束が解除
されこれが崩壊して引きはずし動作が行われる。
これにより、丸ピン211、引きはずしレバー2
12および引きはずし軸213が、トグルレバー
56によつてさらに復帰ばね217に抗して反時
計方向に回動する(第16図)。
引きはずし動作が完了し、電磁石216が消磁
されると引きはずし軸213は復帰ばね217に
より平常状態に復帰させられる。
以上の構成においてこの引きはずし機構200
はトグル機構のトグルレバー56との係合部を引
きはずし軸213の両端に延在された互に同軸上
の偏心丸ピン211としたことにより、第10図
の従来装置における引きはずし軸203の軸線か
ら係合点までの寸法L1に対応するものがこの実
施例では引きはずし軸213の半径以下と大幅に
縮小され、その結果寸法L2に対応する引きはず
しレバー212と駆動軸215の係合点までの寸
法を同一比とした場合に縮小が可能となる。この
ことから引きはずしレバー212の慣性モーメン
トを小さくすることができ、したがつて大きな短
絡電流容量を持ち遮断時間の短縮が要求される場
合においても引きはずし荷重が小さくなることか
ら、当然のこととして引きはずし電磁石216を
含めた引きはずし機構の小形化が可能となる。
〔発明の効果〕
この発明によればトグル機構と引きはずし機構
の引きはずし軸との係合部を、この軸の軸端に偏
心させて突設した丸ピンにより構成することによ
り、短絡電流容量の大きさに影響されることが少
なく小形な引きはずし機構を備えた回路遮断器の
操作装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第10は従来の回路遮断器の操作
装置の一例を示す図で、第1図は縦断面図、第2
図は横断面図、第3図ないし第5図はそれぞれト
グル機構50の動作の過程を示す側面図、第6図
ないし第8図はそれぞれ駆動機構100の動作の
過程を示す側面図、第9図は引きはずし機構20
0の平面図、第10図は第9図の側面図、第11
図ないし第16図はこの発明による回路遮断器の
操作装置の一実施例を示す図で、第11図は引き
はずし機構200の平面図、第12図は第11図
の側面図、第13図は第11図の要部拡大図、第
14図ないし第16図は動作の過程を示す拡大側
面図である。 3,4……固定接触子、7……可動接触子組
体、30……主接触子装置、31……サイドプレ
ート、40……操作装置、50……トグル機構、
56……トグルレバー、60……係止爪、200
……引きはずし機構、211……偏心丸ピン、2
13……引きはずし軸。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 固定接触子および可動接触子組体からなる主
    接触子装置と、互いに平行に並設されたサイドプ
    レートと、該サイドプレートに一端が枢支され他
    端が前記可動接触子組体に連結され起立時には閉
    成位置に崩壊時には開離位置のそれぞれに該可動
    接触子組体を動かすトグル機構と、該トグル機構
    と係合され、この係合が過電流によつて動作する
    引きはずし装置を介してはずされることにより前
    記トグル機構を崩壊させる引きはずし機構とを備
    えた操作装置において、前記引きはずし機構は、
    前記サイドプレートに回動自在に枢支され、かつ
    前記引きはずし装置により引きはずしレバーを介
    して回転駆動される引きはずし軸と、この引きは
    ずし軸の軸端に軸心から偏心して突設された丸ピ
    ンを備え、前記丸ピンを前記トグル機構に係合さ
    せてトグル機構を起立状態に拘束することを特徴
    とする回路遮断器の操作装置。
JP7329284A 1984-04-12 1984-04-12 回路遮断器の操作装置 Granted JPS60218717A (ja)

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JP7329284A JPS60218717A (ja) 1984-04-12 1984-04-12 回路遮断器の操作装置

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JPS60218717A JPS60218717A (ja) 1985-11-01
JPH05806B2 true JPH05806B2 (ja) 1993-01-06

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ID=13513930

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5819449U (ja) * 1981-07-31 1983-02-05 株式会社日幸電機製作所 回路しや断器

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