JPH058075A - レーザ加工ロボツト - Google Patents
レーザ加工ロボツトInfo
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- JPH058075A JPH058075A JP3158245A JP15824591A JPH058075A JP H058075 A JPH058075 A JP H058075A JP 3158245 A JP3158245 A JP 3158245A JP 15824591 A JP15824591 A JP 15824591A JP H058075 A JPH058075 A JP H058075A
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Landscapes
- Laser Beam Processing (AREA)
- Manipulator (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロボットのアーム部の損傷を軽減すること
で、加工精度の安定した、長寿命のレーザ加工ロボット
を提供することにある。 【構成】 レーザ加工ロボットにおいて、アーム18の
少なくとも外表面を、セラミクス材料などの高融点材料
21で形成することにより、レーザ光の誤照射や、溶融
金属の付着によって生じる、アーム外表面の溶融や変形
等の損傷を軽減することができる。
で、加工精度の安定した、長寿命のレーザ加工ロボット
を提供することにある。 【構成】 レーザ加工ロボットにおいて、アーム18の
少なくとも外表面を、セラミクス材料などの高融点材料
21で形成することにより、レーザ光の誤照射や、溶融
金属の付着によって生じる、アーム外表面の溶融や変形
等の損傷を軽減することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はレーザ発振器から伝送さ
れたYAGレーザ等のレーザ光をアームの先端に導い
て、被加工物の切断あるいは溶接等のレーザ加工を行な
うレーザ加工ロボットに関するものである。
れたYAGレーザ等のレーザ光をアームの先端に導い
て、被加工物の切断あるいは溶接等のレーザ加工を行な
うレーザ加工ロボットに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、レーザ光を切断あるいは溶接等に
応用したレーザ加工ロボットが実用化されるに至ってい
る。この種のレーザ加工ロボットは、一般に以下のよう
に構成されている。
応用したレーザ加工ロボットが実用化されるに至ってい
る。この種のレーザ加工ロボットは、一般に以下のよう
に構成されている。
【0003】即ち、図5に示すように、アーム1はベー
ス2に支持されると共に、その先端部に加工ヘッド3を
有している。アーム1の内部には光ファイバ4が配置さ
れており、加工ヘッド3の内部には集光レンズ5が配置
されている。前記光ファイバ4の入射口6に対向してレ
ーザ発振器7が配置されており、また光ファイバ4の出
射口8は前記集光レンズ5に対向している。
ス2に支持されると共に、その先端部に加工ヘッド3を
有している。アーム1の内部には光ファイバ4が配置さ
れており、加工ヘッド3の内部には集光レンズ5が配置
されている。前記光ファイバ4の入射口6に対向してレ
ーザ発振器7が配置されており、また光ファイバ4の出
射口8は前記集光レンズ5に対向している。
【0004】レーザ発振器7は、ここではYAGレーザ
発振器であり、ここから出力されるレーザ光9の波長は
1.06μm(マイクロ・メートル)である。
発振器であり、ここから出力されるレーザ光9の波長は
1.06μm(マイクロ・メートル)である。
【0005】アーム1は関節機構10を有しており、こ
の関節機構10は駆動モータ11によって駆動される。
なお駆動モータ11は、制御線12を介してNC制御装
置13によって制御されるものである。
の関節機構10は駆動モータ11によって駆動される。
なお駆動モータ11は、制御線12を介してNC制御装
置13によって制御されるものである。
【0006】また、アーム1は一般に鉄鋼板やアルミニ
ウムまたはアルミニウム合金で形成されており、その一
部分である関節機構10も同様である。
ウムまたはアルミニウム合金で形成されており、その一
部分である関節機構10も同様である。
【0007】以上のように構成されたレーザ加工ロボッ
トにおいて、その作用を以下に説明する。
トにおいて、その作用を以下に説明する。
【0008】レーザ発振器7から出力されたレーザ光9
は、光ファイバ4の入射口6から光ファイバ4内に入射
する。レーザ光9は光ファイバ4内を伝送した後、光フ
ァイバ4の出射口8から出射する。
は、光ファイバ4の入射口6から光ファイバ4内に入射
する。レーザ光9は光ファイバ4内を伝送した後、光フ
ァイバ4の出射口8から出射する。
【0009】光ファイバ4から出射したレーザ光9は、
加工ヘッド3に到達し、集光レンズ5に入射する。レー
ザ光9は、この集光レンズ5によって集光され、加工テ
ーブル14上に配置された被加工物15上に照射され、
切断あるいは溶接等の所定のレーザ加工を行なうもので
ある。
加工ヘッド3に到達し、集光レンズ5に入射する。レー
ザ光9は、この集光レンズ5によって集光され、加工テ
ーブル14上に配置された被加工物15上に照射され、
切断あるいは溶接等の所定のレーザ加工を行なうもので
ある。
【0010】上記のような構成のレーザ加工ロボットに
おいては、アーム1の動作条件をNC制御装置13によ
って予め設定しておく。これにより、レーザ光9を被加
工物15上へ照射しつつ、アーム1が所定の屈曲運動を
行なうことができるため、被加工物15の3次元加工が
容易に可能である。
おいては、アーム1の動作条件をNC制御装置13によ
って予め設定しておく。これにより、レーザ光9を被加
工物15上へ照射しつつ、アーム1が所定の屈曲運動を
行なうことができるため、被加工物15の3次元加工が
容易に可能である。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図6に
示すように、アーム動作の誤設定や誤動作によってアー
ム外表面に対して誤ってレーザ光が照射された場合、ア
ーム外表面の溶融や変形などの問題が発生する。また、
図7に示すように加工部16から飛散した溶融金属17
の付着によっても、この溶融金属17が1300℃以上
の温度であるため、アーム外表面の溶融や変形などが無
視できない。
示すように、アーム動作の誤設定や誤動作によってアー
ム外表面に対して誤ってレーザ光が照射された場合、ア
ーム外表面の溶融や変形などの問題が発生する。また、
図7に示すように加工部16から飛散した溶融金属17
の付着によっても、この溶融金属17が1300℃以上
の温度であるため、アーム外表面の溶融や変形などが無
視できない。
【0012】特に、アーム1の一部分である関節機構1
0において溶融や変形が生じた場合、アームの動作に悪
影響を及ぼし、加工精度の低下や、加工ロボットの寿命
の低下などの問題点がある。
0において溶融や変形が生じた場合、アームの動作に悪
影響を及ぼし、加工精度の低下や、加工ロボットの寿命
の低下などの問題点がある。
【0013】本発明は、上述した問題点を解決するため
になされたものであり、ロボットのアーム部の損傷を軽
減することで、加工精度の安定した、長寿命のレーザ加
工ロボットを得ることを目的とする。
になされたものであり、ロボットのアーム部の損傷を軽
減することで、加工精度の安定した、長寿命のレーザ加
工ロボットを得ることを目的とする。
【0014】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明のレーザ加工ロボットにおいては、少なくとも
1個以上の関節機構を有するアームの少なくとも外表面
を高融点材料で形成している。
に本発明のレーザ加工ロボットにおいては、少なくとも
1個以上の関節機構を有するアームの少なくとも外表面
を高融点材料で形成している。
【0015】
【作用】上記の構成を有する本発明のレーザ加工ロボッ
トは、アームの少なくとも外表面を高融点材料で形成し
ているので、アーム動作の誤設定や誤動作によるレーザ
光の照射や、加工部から飛散した溶融金属の付着によっ
て生じる、アーム外表面の溶融や変形等の損傷を軽減す
ることができる。
トは、アームの少なくとも外表面を高融点材料で形成し
ているので、アーム動作の誤設定や誤動作によるレーザ
光の照射や、加工部から飛散した溶融金属の付着によっ
て生じる、アーム外表面の溶融や変形等の損傷を軽減す
ることができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明を具体化した一実施例を図面を
参照して説明する。なお、その説明中、従来のものと同
一のものには同一符号を付して説明する。
参照して説明する。なお、その説明中、従来のものと同
一のものには同一符号を付して説明する。
【0017】最初に図1を参照して、本実施例のレーザ
加工ロボットの概略を説明する。
加工ロボットの概略を説明する。
【0018】即ち、アーム18はベース2に支持される
と共に、その先端部に加工ヘッド3を有している。アー
ム18の内部には光ファイバ4が配置されており、加工
ヘッド3の内部には集光レンズ5が配置されている。
と共に、その先端部に加工ヘッド3を有している。アー
ム18の内部には光ファイバ4が配置されており、加工
ヘッド3の内部には集光レンズ5が配置されている。
【0019】アーム18は関節機構19を有しており、
この関節機構19は駆動モータ11によって駆動され
る。なお駆動モータ11は、制御線12を介してNC制
御装置13によって制御されるものである。
この関節機構19は駆動モータ11によって駆動され
る。なお駆動モータ11は、制御線12を介してNC制
御装置13によって制御されるものである。
【0020】特にアーム18は、図2に示すように本体
が鉄鋼板20で形成されており、外表面は高融点材料2
1によって形成されている。また、アーム18の一部分
である関節機構19についても、アーム18と同様にそ
の外表面が高融点材料21によって形成されている。こ
こでの高融点材料21は炭化けい素であり、溶射によっ
て形成されている。この炭化けい素は、融点がおよそ2
400℃であり、一般の鉄鋼材料の融点をおよそ100
0℃程度も上回る高い融点を有する。
が鉄鋼板20で形成されており、外表面は高融点材料2
1によって形成されている。また、アーム18の一部分
である関節機構19についても、アーム18と同様にそ
の外表面が高融点材料21によって形成されている。こ
こでの高融点材料21は炭化けい素であり、溶射によっ
て形成されている。この炭化けい素は、融点がおよそ2
400℃であり、一般の鉄鋼材料の融点をおよそ100
0℃程度も上回る高い融点を有する。
【0021】以上のように構成されたレーザ加工ロボッ
トにおいて、その作用を以下に説明する。
トにおいて、その作用を以下に説明する。
【0022】レーザ発振器7から出力されたレーザ光9
は、光ファイバ4の入射口6から光ファイバ4内に入射
する。レーザ光9は光ファイバ4内を伝送した後、光フ
ァイバ4の出射口8から出射する。
は、光ファイバ4の入射口6から光ファイバ4内に入射
する。レーザ光9は光ファイバ4内を伝送した後、光フ
ァイバ4の出射口8から出射する。
【0023】光ファイバ4から出射したレーザ光9は、
加工ヘッド3に到達し、集光レンズ5に入射する。レー
ザ光9は、この集光レンズ5によって集光され、加工テ
ーブル14上に配置された被加工物15上に照射され、
切断あるいは溶接等の所定のレーザ加工を行なうもので
ある。
加工ヘッド3に到達し、集光レンズ5に入射する。レー
ザ光9は、この集光レンズ5によって集光され、加工テ
ーブル14上に配置された被加工物15上に照射され、
切断あるいは溶接等の所定のレーザ加工を行なうもので
ある。
【0024】上記のような構成のレーザ加工ロボットに
おいては、アーム18の動作条件をNC制御装置13に
よって予め設定しておく。これにより、レーザ光9を被
加工物15上へ照射しつつ、アーム18が所定の屈曲運
動を行なうことができるため、被加工物15の3次元加
工が容易に可能である。
おいては、アーム18の動作条件をNC制御装置13に
よって予め設定しておく。これにより、レーザ光9を被
加工物15上へ照射しつつ、アーム18が所定の屈曲運
動を行なうことができるため、被加工物15の3次元加
工が容易に可能である。
【0025】以上のように、アーム18の外表面が高融
点材料21で形成されているため、図3に示したよう
に、レーザ光9が誤ってアーム18に照射され、アーム
18の外表面の温度が高温に達しても、アーム18の溶
融や変形などの発生は従来のアーム1に比べて著しく軽
減される。
点材料21で形成されているため、図3に示したよう
に、レーザ光9が誤ってアーム18に照射され、アーム
18の外表面の温度が高温に達しても、アーム18の溶
融や変形などの発生は従来のアーム1に比べて著しく軽
減される。
【0026】また、図4に示すように、レーザ加工中に
は該被加工物15の加工部16から、1300℃以上の
温度を有する溶融金属17が飛散する。しかし、該溶融
金属17がアーム18に付着しても、アーム18の溶融
などの損傷の発生は、従来のアーム1に比べて著しく軽
減される。
は該被加工物15の加工部16から、1300℃以上の
温度を有する溶融金属17が飛散する。しかし、該溶融
金属17がアーム18に付着しても、アーム18の溶融
などの損傷の発生は、従来のアーム1に比べて著しく軽
減される。
【0027】本発明は、以上詳述した実施例に限定され
ることなく、その主旨を逸脱しない範囲において種々の
変更を加えることができる。
ることなく、その主旨を逸脱しない範囲において種々の
変更を加えることができる。
【0028】例えば、レーザ発振器においては、CO2
レーザなどYAGレーザ以外のレーザ発振器も用いるこ
とができる。アーム先端へのレーザ光の伝送機構は、光
ファイバ以外にも反射鏡の組合せによって伝送すること
が可能である。
レーザなどYAGレーザ以外のレーザ発振器も用いるこ
とができる。アーム先端へのレーザ光の伝送機構は、光
ファイバ以外にも反射鏡の組合せによって伝送すること
が可能である。
【0029】アームの本体に使用する材料としては、鉄
鋼板以外にもアルミニウムやアルミニウム合金を用いる
ことができる。材料の選定にあたっては、その機械的性
質やコストなどを参考に決定すればよい。
鋼板以外にもアルミニウムやアルミニウム合金を用いる
ことができる。材料の選定にあたっては、その機械的性
質やコストなどを参考に決定すればよい。
【0030】アーム外表面に使用する高融点材料として
は、一般の鉄鋼材料よりも高い融点を有していればよ
く、タングステンなどの金属材料の他、窒化けい素など
のセラミクス材料が考えられる。材料の選定にあたって
は、その機械的性質やコストなどを参考に決定すればよ
い。
は、一般の鉄鋼材料よりも高い融点を有していればよ
く、タングステンなどの金属材料の他、窒化けい素など
のセラミクス材料が考えられる。材料の選定にあたって
は、その機械的性質やコストなどを参考に決定すればよ
い。
【0031】アーム外表面へ高融点材料を接合する手段
としては、溶射の他、板状の高融点材料をネジ止めなど
機械的に接合したり、接着剤によって接着することも可
能である。接合方法の選定にあたっては、その接合強度
やコストなどを参考に決定すればよい。
としては、溶射の他、板状の高融点材料をネジ止めなど
機械的に接合したり、接着剤によって接着することも可
能である。接合方法の選定にあたっては、その接合強度
やコストなどを参考に決定すればよい。
【0032】また、アーム外表面のみでなく、アーム構
成部材の一部または全体を高融点材料で形成することも
可能である。
成部材の一部または全体を高融点材料で形成することも
可能である。
【0033】
【発明の効果】以上説明したことから明かなように、本
発明のレーザ加工ロボットによれば、アーム動作の誤設
定や誤動作によるレーザ光の照射や、加工部から飛散し
た溶融金属の付着によって生じる、アーム外表面の溶融
や変形等の損傷を軽減することができる。これにより、
加工精度の安定した、長寿命のレーザ加工ロボットを得
ることができるという、産業上著しい効果を奏する。
発明のレーザ加工ロボットによれば、アーム動作の誤設
定や誤動作によるレーザ光の照射や、加工部から飛散し
た溶融金属の付着によって生じる、アーム外表面の溶融
や変形等の損傷を軽減することができる。これにより、
加工精度の安定した、長寿命のレーザ加工ロボットを得
ることができるという、産業上著しい効果を奏する。
【図1】本発明のレーザ加工ロボットの概略を示す図で
ある。
ある。
【図2】アーム部の詳細を示す図である。
【図3】レーザ光の誤照射状態を示した図である。
【図4】溶融金属の飛散及び付着状態を示した図であ
る。
る。
【図5】従来のレーザ加工ロボットの一例を示す概略図
である。
である。
【図6】従来例におけるレーザ光の誤照射状態を示した
図である。
図である。
【図7】従来例における溶融金属の飛散及び付着状態を
示した図である。
示した図である。
3 加工ヘッド 4 光ファイバ 7 レーザ発振器 9 レーザ光 15 被加工物 18 アーム 19 関節機構 20 鉄鋼板 21 高融点材料
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 レーザ発振器から伝送されたレーザ光を
少なくとも1個以上の関節機構を有するアームの先端に
導いて被加工物を加工するレーザ加工ロボットにおい
て、前記アームの少なくとも外表面を高融点材料で形成
したことを特徴とするレーザ加工ロボット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3158245A JPH058075A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | レーザ加工ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3158245A JPH058075A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | レーザ加工ロボツト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH058075A true JPH058075A (ja) | 1993-01-19 |
Family
ID=15667429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3158245A Pending JPH058075A (ja) | 1991-06-28 | 1991-06-28 | レーザ加工ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058075A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5657877A (en) * | 1995-04-04 | 1997-08-19 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Rotary classifier for a roller mill |
| CN104175008A (zh) * | 2014-08-19 | 2014-12-03 | 深圳雷柏科技股份有限公司 | 一种采用机器人的镭射设备和镭射方法 |
| KR102667002B1 (ko) * | 2024-01-17 | 2024-05-20 | 주식회사 메즈파 | 다관절 레이저 용접 시스템 |
-
1991
- 1991-06-28 JP JP3158245A patent/JPH058075A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5657877A (en) * | 1995-04-04 | 1997-08-19 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Rotary classifier for a roller mill |
| CN104175008A (zh) * | 2014-08-19 | 2014-12-03 | 深圳雷柏科技股份有限公司 | 一种采用机器人的镭射设备和镭射方法 |
| KR102667002B1 (ko) * | 2024-01-17 | 2024-05-20 | 주식회사 메즈파 | 다관절 레이저 용접 시스템 |
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