JPH0580776B2 - - Google Patents

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JPH0580776B2
JPH0580776B2 JP63068241A JP6824188A JPH0580776B2 JP H0580776 B2 JPH0580776 B2 JP H0580776B2 JP 63068241 A JP63068241 A JP 63068241A JP 6824188 A JP6824188 A JP 6824188A JP H0580776 B2 JPH0580776 B2 JP H0580776B2
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H1/00Contacts
    • H01H1/50Means for increasing contact pressure, preventing vibration of contacts, holding contacts together after engagement, or biasing contacts to the open position

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  • Breakers (AREA)
  • Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
  • Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
  • Contacts (AREA)
  • Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は電気開閉器の接触子装置、特に接触
子の接離の際のガタツキを改善した電気開閉器の
接触子装置に関する。
[従来の技術] 一般に、開閉器や遮断器に使用されている機械
的開閉装置に通常幾つくかのリンク手段を用いて
可動接触子装置を開閉するのが通常である。しか
し、このような可動接触子装置と開閉リンクを接
続する軸の周囲に〓間を含むので、可動接触子を
充分に投入されるまでの状態では位置が不安定で
ガタツキを生じる場合が多い。このガタツキは接
触子の接離のそれぞれの瞬間において不完全接触
となり、投入または遮断アークを増大したり、甚
だしい場合には接触子溶着の原因となる。
通常、接触部には接触状態において、接触圧力
を与えるばねが使用されている。
第7図、第8図、第9図はばね装置の基本的な
従来例を夫々示す接触子装置の各側断面図で、第
8A図、第9A図においては第8図、第9図の各
軸の周りの穴径を誇大表示して〓間が何れの側に
発生しているかを明示している。また、第10
図、第11図は第8図、第9図の−,XI−XI
線に沿つて矢印方向に見た断面図である。
第7図乃至第9図に示される様に、従来の電気
開閉器の接触子装置は固定接触子101、固定接
点102、可動接触子103、可動接点104、
可動接触子103と軸107により一体に接続さ
れた可動接触子部材105および操作リンク10
6、可動接触子支持部材105を回動軸109に
より軸支する可動枠108、可動接触子支持部材
105に設けられた可動接触子103のストツパ
ー110、可動接触子103に架設されるばね1
11、可動接触子103の尾端部に接続する可撓
導体112を具備している。ばね111は基本的
に大別すると、第7図に示される様に可動接触子
支持部材105と可動接触子103の間に架設す
る方法と、第8図、第9図に示される様に可動接
触子103と固定部材113との間に架設する方
法とがある。
第7図に示される方法では、ばね111と可動
接触子支持部材105と可動接触子103との間
で作用するので、ばね111な作用は操作リンク
106を含む操作機構側に全く伝達されず、従つ
て、このばね111によつて操作リンク106を
接続する軸107と可動接触子支持部材105並
びに可動接触子103軸穴とのガタツキを吸収す
ることはできない。
また、第8図、第9図に示される方法では可動
接触子103が回動形であり、この回動軸107
を中心として一方に可動接点104、他方にばね
111が設定されている。また、このばね111
は通常は絶縁物取付基板である固定部材113上
に設置される押しばねであり、且つ投入状態にお
いて接触圧力を与えると共に、可動接触子103
を開離させる方向に作用するものである。この様
にばね111を設置したものでは、操作リンク1
06を接続する軸107と可動接触子支持部材1
05の軸穴とのガタツキは全て吸収される。従つ
て、特に考慮することなしに或る程度のガタツキ
は自然に吸収される。
[発明が解決しようとする問題点] 然るに、この様な従来装置においては、ばね1
11を可動接触子103と固定部材113との間
に架設する第8図、第9図に示される場合であつ
ても、可動接触子自体に発生するガタツキは完全
に吸収されることがない すなわち、第8図、第9図に示される接触子装
置においては、ストツパー110の設定点が可動
接触子103の回動軸107に対していずれもば
ね111寄りに設けられ、第8図で可動接触子の
回動軸107とばね111との中間位置、第9図
でばね111よりも更に遠い可動接触子103の
端部に設けられている。いずれも、接触圧力Fは
ばね111の作用力をP、軸107とばね111
との距離をL1、軸107と接点104の中心ま
での距離をL2とすると、接触圧力Fは次のよう
に表わされる。
F=P×L1/L2 第8図に示される従来の構成においては、第1
0図に示す如く可動接触子103の軸穴115と
軸107との〓間が軸107の下方に生じ、接触
開始点においてこの〓間が消滅するまでは、可動
接触子103は実質的にストツパー110を支点
として回転するので、その時の接触圧力F′はばね
111の作用力をP、ストツパー110からばね
111までの距離をC、ストツパー110と接点
104の中心線までの距離をDとすると、接触瞬
時圧力F′は、 F′=P×C/D−C (但し通常はC/D−C<1
) となつて所定の接触圧力Fよりもかなり低下する
欠点があり、これがガタツキの原因となつてい
る。
また、第9図に示される従来の構成において
は、第11図の如く可動接触子103の軸穴11
5と軸107との〓間が軸107の上方に生じ、
接触開始点において直ちに所定の圧力を発生でき
る。しかし、接触する以前で、可動接触子103
が軸107を押圧する力Qはばね111の作用力
をP、ストツパー110とばね111との距離を
A、ストツパー110と軸107との距離をBと
すると、 Q=P×A/B (A/B<1) となり、ばね111の作用力はかなり弱められる
ので、不安定さが増してくる欠点があり、しかも
可撓導体112の機械的抗力がばね111の作用
力と同一方向に働くときには、両者がストツパー
110を介して反対のモーメントを生じるので、
この抗力がばね111の作用力を打消すように働
いて極めて不安定な状態となり、投入瞬時圧力が
大きく減殺される結果を生じる。
従つて、この発明の目的は可動接触子と固定部
材との間に架設するばね手段を備えた接触子装置
の構成において、可動接触子のガタツキを含む全
てのガタツキを吸収して充分な投入瞬時圧力を確
保するようにした開閉装置の接触子装置を提供す
ることにある。
[問題点を解決するための手段] 従つて、上述の目的を達成するために、この発
明に依れば、接触子装置は、固定接点を備えた固
定接触子と、リンク機構によつて開閉位置に駆動
される可動接触子支持部材と、可動接触子支持部
材に回動可能に軸により支承され且つ一端側に投
入状態において前記固定接点と接触する可動接点
を備え他端側を可撓導体を介して固定導体に接続
される可動接触子と、可動接触子を支承する軸よ
り接点側の一端に可動接触子と係合、解放自在に
可動接触子支持部材に設けられたストツパー手段
と、可動接触子を支承する軸より可撓導体側の他
端に可動接触子と固定部材との間に可動接触子を
開離する方向に架設されたばね手段とから構成さ
ている。
[作用] 図面の第1図、第2図はこの発明の基本形を夫
夫示す接触子装置の側断面図で、第1A図、第2
A図に第1図、第2図の各軸の周りの〓間の状態
が誇大して表示されており、第3図、第4図は第
1図、第2図の−,−線に沿つて矢印方
向に夫々見た断面図である。
第1,2図に示される様に、この発明の開閉器
の接触子装置は、固定接点2を有した固定接触子
1、可動接点4を有した可動接触子3、可動接触
子支持部材5、操作リンク6、可動接触子支持部
材5を軸支する固定枠8、可動接触子支持部材5
に設けられた可動接触子3のストツパー10、可
動接触子3に架設されるばね11、可動接触子3
の尾端に接続する可撓導体12、固定部材13を
具備しており、第1図、第2図に示される開閉器
の接触子装置はばね11が可動接触子3と固定部
材13との間に架設されているもので、第8図、
第9図に示される従来例のものと相異する点はス
トツパー10が可動接触子3の回動軸7に対して
接点2,4側に設けられたものである。
また、第2図は第1図に示される実施例の変形
例を示すもので、第1図に示される実施例では可
動接触子3の回動軸7が操作リンク6の接続軸を
兼ねているのに対し、第2図に示される変形例で
は可動接触子3が可動接触子支持部材5と軸7に
より軸支され、可動接触子支持部材5と操作リン
ク6とが軸14よつて接続されており、可動接触
子の軸7と操作リンクの軸14とが夫々専用に設
けられているもので、作用的には第1図と同様の
効果を奏するものである。
以下、第1図によつてこの発明の開閉器の接触
子装置の作用を説明すると、投入完了状態におい
て接触圧力Fはばね11の作用力をP、軸7とば
ね11の距離をL1、軸7との距離をL2とすると、
接触圧力は、 F=P×L1/L2 で表わされる。
第1図、第3図に示されるこの発明の開閉器の
接触子装置において、可動接触子3の軸穴15と
軸7との〓間の軸7の上方に生じるもので、接触
開始点において直ちに所定の圧力を発生し、接触
する以前で可動接触子3が軸7を押圧する力Qは
ばね11の作用力をP、ストツパー10とばね1
1との距離をA、ストツパー10と軸7との距離
をBとすると、軸の押圧力は Q=P×A/B (A/B>1) となり、ばね11の作用力が増大されており、投
入瞬時に接触子の衝突による可動接触子のチヤタ
リングが少なく、また、投入瞬時より通常の接触
圧力に等しい接触圧力が得られる。
更に、可撓導体12の機械的抗力が通常は投入
直前でばね11の作用力Pと同一方向に働くの
で、可撓導体の機械的干渉作用接触圧力を増加す
る好ましい方向に働く。また、接点が投入瞬時よ
り以降では、可動接触子3の停止位置がストツパ
ー10より接点そのものに移行するが、軸7に対
する力の作用方向には変化がなく投入のチヤタリ
ングを生じることがない。
[実施例] 図面の第5図、第6図は第1図、第2図に示さ
れるこの発明の開閉器の接触子の基本形を変形し
た好ましい推奨実施例を示すもので、第5図、第
6図は閉路状態、開路状態を夫々示す接触子装置
の側断面図である。
第5図、第6図に示される様に、この発明の開
閉器の接触子装置においては、絶縁物から成る基
板33上に一端に固定接点22を備えた固定接触
子21が装着される。また、固定接点22と接離
するように可動接点24を備えた可動接触子23
が開閉機構の下側の操作リンク26およ可動接触
子支持部材25と軸27によつて一体に接続され
ている。
可動接触子支持部材25は固定枠28に回動軸
29により回動自在に軸支され、先端側にストツ
パー30が植設されていて、可動接触子23の接
点側に設けられた切欠き部23aと対応するよう
になつている。
また、可動接触子23の尾端部には可撓導体3
2の一端が接続されており、この可撓導体32は
回動軸29を囲むようにループ状に形成されてい
て、他端部が接続端子34の一端にビス35によ
り接続されている。接続端子34は基板33を貫
通して他端側に端子導体36が接続されている。
可動接触子23の接触子圧力を与えるばね手段3
1は比較的弱い第1のばね31aと比較的強い第
2のばね31bとに分割され、第1のばね31a
は可動接触子支持部材25の回動軸29を巻回す
るように装着されたねじりばねであつて、一端が
可動接触子23の尾端部にけられた架けピン37
に、他端が固定部材38との間に架設されてい
て、開閉何れの位置においても作用するようにな
つている。
更に、第2のばね31bは可動接触子23の尾
端部の押圧部材39の頭部と基板33との間に架
設され、押圧部材39が基板33の移動可能に支
持され、常時は押圧部材39がばね31bの作用
力により下端に設けたストツパーピン39aによ
つて制限される所定の位置まで押し上げられてい
る。この押圧部材39は、可動接点24が固定接
点23に接触する直前により可動接触子23に接
触方向にのみ作用する。基板33上には絶縁筒4
0が植設されていて、押圧部材39を絶縁保護し
ている。
下側の操作リンク26の上端は連結軸41によ
り上側の操作リンク42に連結されている。この
上側の操作リンク42は固定枠28に軸43によ
つて回動自在に軸支され、固定枠28に設けられ
たガイド溝28aに、リンク42に設置されたガ
イドピン44が嵌め込まれている。更に、別に設
けられた開閉機構(開示されない)によつて多極
を一体に連動して回動させるクロスバー45が設
けられていて、クロスバー45に一体に装着され
た開閉腕46を介して上側のリンク42が軸43
を支点に回動して開閉されるようになつている。
今、第5図に示される閉路状態から開閉機構に
よつてクロスバー45が反時計方向に回動される
と、一体にリンク42が回動軸43を反時計方向
に回動してガイドピン44がガイド溝28aに沿
つて摺動し、下側リンク26を引き上げて可動接
触子支持部材25が回動軸29を支点として時計
方向に回動されて、開路した第6図の状態とな
る。この状態では、可動接触子23の押圧部材3
9は可動接触子23から離れて、押圧部材39が
第2のばね31bの作用によつて上方に押上げら
れた位置にきて制限手段39aにより停止させら
れるので、可動接触子23には何ら作用しない。
[発明の効果] 上述のこの発明の開閉器の接触装置において、
可動接触子支持部材25に軸27により回動自在
に支承された可動接触子23は、軸27より接点
24側の一端で係合解放し得る可動接触子支持部
材25に設けられたストツパー手段30を備え、
軸27より他端側にて可動接触子23と固定部材
33,38との間に可動接触子23を開離する方
向に懸架されたばね手段31,31a,31bを
備えるように構成されたものであるので、可動接
触子23自身のガタツキを含む全てのガタツキが
吸収されて充分な投入瞬時圧力を発生することが
できる。
また、上述の様な可動接触子23は、ストツパ
ー手段30およびばね手段31の構成において、
更に可動接触子23に接続される可撓導体32を
可動接触子支持部材25を回動軸29を囲むよう
にループ状に形成することにより、短絡回路投入
時の大電流によつてループが拡大しようとする電
磁力が軸27のガタツキもなく接点部に作用し
て、投入時の発孤をかなり抑制することができ
る。
尚、可動接触子23のばねは主として接触直前
より接触側に充分な力を与え、通電に支障のない
ように低い接触抵抗とする必要がある。従つて、
このばね手段31は開閉何れの位置においても作
用する比較的弱い第1のばね31aと、可動接触
子23の接触直前により接触側のみにおいて作用
する比較的強い第2のばね31bから構成するこ
とによつて不必要なばね反力の増大を防止できる
ので、開閉操作機構を一層小形化できる。従つ
て、第2のばねによつて常時開離力を与えておく
従来方法ではばねの伸縮比が大きいために投入状
態において座屈を生じ安いという欠点を改善でき
る。また、2種類のばねに分割すれば、強い方の
ばね31bには伸びに対する制限手段39aが設
けてばねの伸び過ぎを防止することができるし、
弱い方のばね31aを捩りばねを用いて広い回転
角に対して安定した作用力を与える利点がある。
次に、接触子装置は一般に接触開始後はばねの
作用によつて接触部が加圧されるようになつてお
り、この作用は接点の多少の消耗に際しても保証
されねばならない。この保証量がワイプ距離であ
り、従つてこの距離は投入前後の可動接触子23
と可動接触子支持部材25の相対変位で示され
る。可動接触子23が回動形の場合には相対移動
角度であるが、実際的には軸27より隔つた位置
の変位量で表わされる。この変位量を知るために
は、更に実際的に投入完了状態における可動接触
子23のストツパー30と可動接触子23との当
接面との〓間を計測すればよい。この発明におい
てはこのストツパー30を可動接触子23の外側
に配置することを前提としているから、この〓間
は極めて観測し易い位置となるように設定されて
おり、ストツパー30をアーク発生位置に近づけ
ることなく可動接触子23の発孤点から離れた位
置に突起若しくはV字形切り込み23aを設けて
その下面でストツパー30を当接させることによ
り、ワイプ量測定の容易さを損うことなく、アー
クに直接曝されることのないストツパー30を形
成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図、第2図はこの発明の基本形を夫々示す
接触子装置の側断面図で、第1A図、第2A図は
第1図、第2図の各軸の〓間の状態を誇大示した
部分図、第3図、第4図は第1図、第2図の―
、―線に沿つて矢印方向に夫々見た断面
図、第5図、第6図は第1図、第2図に示される
この発明の基本形を変形した好ましい他の実施例
を示すもので、第5図、第6図は閉路状態、開路
状態を夫々示す接触子装置の側断面図、第7図、
第8図、第9図はばね装置の基本的従来例を夫々
示す接触子装置の側断面図で、第8A図、第9A
図は第8図、第9図の各軸の〓間の状態を誇大示
した部分図、第10図、第11図は第8図、第9
図の―X、XI―XI線に沿つて矢印方向に夫々見
た断面図である。 図中、1,21,101:固定接触子、2,2
2,102:固定接点、3,23,103:可動
接触子、4,24,104:可動接点、5,2
5,105:可動接触子支持部材、6,26,4
2,106:操作リンク、7,9,14,27,
43,107,109:軸、8,28,108:
固定枠、10,30,110:ストツパー、1
1,31a,32b,111:ばね、12,3
2,112:可撓導体、13,38,113:固
定部材、29:回動軸、31:ばね手段、33:
基板、34:接続端子、37:架けピン、39:
押圧部材、40:絶縁筒、41:連結軸、44:
ガイドピン、45:クロスバー、46:開閉腕。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 固定接点を備えた固定接触子と、リンク機構
    によつて開閉位置に駆動される可動接触子支持部
    材と、前記可動接触子支持部材に回動可能に軸に
    より支承され且つ一端側に投入状態において前記
    固定接点と接触する可動接点を備え他端側を可撓
    導体を介して固定導体に接続される可動接触子
    と、 前記可動接触子を支承する軸より接点側の一端
    に可動接触子と係合、解放自在に可動接触子支持
    部材に設けられたストツパー手段と、 前記可動接触子を支承する軸より可撓導体側の
    他端に可動接触子と固定部材との間に可動接触子
    を開離する方向に架設されたばね手段とから構成
    されたことを特徴とする開閉器の接触子装置。 2 可動接触子支持部材は回動軸に軸支される回
    動体であつて、可動接触子の一端に接続される可
    撓導体が前記回動軸を囲むようにループ状に形成
    されたことを特徴とする特許請求範囲第1項記載
    の開閉器の接触子装置。 3 ばね手段は開閉何れの位置においても作用す
    る比較的弱い第1のばねと、可動接触子の接触寸
    前より接触側のみにおいて作用する比較的強い第
    2のばねとから構成されていることを特徴とする
    特許請求範囲第1項記載の開閉器の接触子装置。 4 可動接触子は突起またはV字形切込みを有
    し、開始状態において、前記突起またはV字形切
    込みの一辺と前記ストツパー手段とが係合するこ
    とを特徴とする特許請求範囲第1項記載の開閉器
    の接触子装置。 5 ばね手段において、第1のばねは可動接触子
    支持部材の回動軸に巻回された捩りばねであり、
    第2のばねは伸びに対する制限手段を設けた押し
    ばねであることを特徴とする特許請求範囲第3項
    記載の開閉器の接触子装置。
JP63068241A 1988-03-24 1988-03-24 開閉器の接触子装置 Granted JPH01241720A (ja)

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US07/326,283 US5012053A (en) 1988-03-24 1989-03-21 Contact device for a switch
FR8903864A FR2629255B1 (fr) 1988-03-24 1989-03-23 Structure de contact pour un dispositif de commutation
GB8906804A GB2216724B (en) 1988-03-24 1989-03-23 Contact structure for a switching device
DE3909681A DE3909681A1 (de) 1988-03-24 1989-03-23 Kontaktvorrichtung fuer einen schalter

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GB (1) GB2216724B (ja)

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