JPH0580808B2 - - Google Patents
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- JPH0580808B2 JPH0580808B2 JP4760985A JP4760985A JPH0580808B2 JP H0580808 B2 JPH0580808 B2 JP H0580808B2 JP 4760985 A JP4760985 A JP 4760985A JP 4760985 A JP4760985 A JP 4760985A JP H0580808 B2 JPH0580808 B2 JP H0580808B2
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- 230000007704 transition Effects 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 7
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 230000018109 developmental process Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/0005—Tap change devices
- H01H9/0016—Contact arrangements for tap changers
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、絶縁円筒の内壁に円形状に配置さ
れた多数の固定タツプ接触子と、通電電流を固定
タツプ接触子から隣の固定タツプ接触子に切り換
えるため、絶縁円筒の中心に段階的に回転可能に
配置された切換円管に連結し、円軌道上を両方向
に転動できる接触ローラとして形成された二つの
切換接触子とを備え、正規運転の静止状態で両方
の切換接触子とも初めの固定タツプ接触子に接触
していて、切換時に追従する一方の切換接触子が
初めの固定タツプ接触子に導電接続したままで、
先行する他方の切換接触子が遷移抵抗を作動させ
て隣の固定タツプ接触子に達する、負荷時タツプ
切換変圧器の負荷タツプ選択器用の切換装置に関
する。
れた多数の固定タツプ接触子と、通電電流を固定
タツプ接触子から隣の固定タツプ接触子に切り換
えるため、絶縁円筒の中心に段階的に回転可能に
配置された切換円管に連結し、円軌道上を両方向
に転動できる接触ローラとして形成された二つの
切換接触子とを備え、正規運転の静止状態で両方
の切換接触子とも初めの固定タツプ接触子に接触
していて、切換時に追従する一方の切換接触子が
初めの固定タツプ接触子に導電接続したままで、
先行する他方の切換接触子が遷移抵抗を作動させ
て隣の固定タツプ接触子に達する、負荷時タツプ
切換変圧器の負荷タツプ選択器用の切換装置に関
する。
この種の切換装置は、特公昭59−29130号公報
(ドイツ特許第2520670号明細書)により公知であ
る。
(ドイツ特許第2520670号明細書)により公知であ
る。
この発明の課題は、冒頭に述べた種類の負荷時
タツプ切換変圧器の負荷タツプ選択器用の切換装
置を簡単な構造で形成することにある。
タツプ切換変圧器の負荷タツプ選択器用の切換装
置を簡単な構造で形成することにある。
上記の課題は、この発明により、冒頭に述べた
種類の負荷時タツプ切換変圧器の負荷タツプ選択
器用の切換装置にあつて、 絶縁円筒1の内壁に設けた円形状のバイパス接
触レール4上を転動し、可撓性回転導体12,1
3を介してそれぞれ付属する切換接触子5,6に
ほぼ同軸状に連結するバイパス接触ローラ10,
11として形成された直列接触子を設け、 バイパス接触レール4の内面に設けた多数の凹
所20に入り込む双アームレバー16の案内ロー
ラ19を前記切換円筒に設け、 前記双アームレバー16がそれぞれ前記回転導
体12,13を回転可能に保持する二つの軸受レ
バー14,15の対応する突起17,18と係合
し、 切換過程で追従する切換接触子5に付属するバ
イパス接触ローラ10が双アームレバー16の傾
斜運動によつてバイパス接触レール4から持ち上
がる、 ことによつて解決されている。
種類の負荷時タツプ切換変圧器の負荷タツプ選択
器用の切換装置にあつて、 絶縁円筒1の内壁に設けた円形状のバイパス接
触レール4上を転動し、可撓性回転導体12,1
3を介してそれぞれ付属する切換接触子5,6に
ほぼ同軸状に連結するバイパス接触ローラ10,
11として形成された直列接触子を設け、 バイパス接触レール4の内面に設けた多数の凹
所20に入り込む双アームレバー16の案内ロー
ラ19を前記切換円筒に設け、 前記双アームレバー16がそれぞれ前記回転導
体12,13を回転可能に保持する二つの軸受レ
バー14,15の対応する突起17,18と係合
し、 切換過程で追従する切換接触子5に付属するバ
イパス接触ローラ10が双アームレバー16の傾
斜運動によつてバイパス接触レール4から持ち上
がる、 ことによつて解決されている。
この発明による他の有利な構成は、特許請求の
範囲の従属請求項に記載されている。
範囲の従属請求項に記載されている。
この発明で得られる利点は、特にバイパス接触
ローラとして形成された直列接触子の各々がバイ
パス接触レールとして形成されたバイパス接触子
と共にまとめてあり、この直列接触子もバイパス
接触子の機能を一緒に引き受けていて、簡単な連
動装置で操作できる点にある。他の利点は、直列
接触子を制御する連結リンクを適当に構成するこ
とによつて、直列接触子を電流の遮断に関与させ
ることができる点にある。この構成では、全体と
して電流の遮断に関与する接触子に対してより広
い発火室を利用できる。しかし、追従する切換接
触子に付属する直列接触子が円形状のバイパス接
触レールから持ち上がると合理的である。
ローラとして形成された直列接触子の各々がバイ
パス接触レールとして形成されたバイパス接触子
と共にまとめてあり、この直列接触子もバイパス
接触子の機能を一緒に引き受けていて、簡単な連
動装置で操作できる点にある。他の利点は、直列
接触子を制御する連結リンクを適当に構成するこ
とによつて、直列接触子を電流の遮断に関与させ
ることができる点にある。この構成では、全体と
して電流の遮断に関与する接触子に対してより広
い発火室を利用できる。しかし、追従する切換接
触子に付属する直列接触子が円形状のバイパス接
触レールから持ち上がると合理的である。
以下では、この発明の実施例を図面に示し、よ
り詳しく説明する。
り詳しく説明する。
第1図から明らかなように、絶縁円筒1の内壁
に多数の固定タツプ接触子2,3と、1本の円形
状のバイパス接触レール4とが配設されている。
固定タツプ接触子2には、接触ローラとして形成
された2つの切換接触子5,6が接触し、これ等
の切換接触子5,6はそれぞれ一つの接触子ホル
ダー7,8によつて案内される。前記両切換接触
子5,6の間には切換過程で必要になる遷移抵抗
9が接続されていて、これはただ模式的にのみ示
してある。どの切換接触子5,6にも他の接触子
であるバイパス接触ローラ10,11が付属して
いる。これ等のバイパス接触ローラ10,11は
静止状態で両方とも円形状のバイパス接触レール
4に接触している。バイパス接触ローラ10,1
1はそれぞれ切換接触子5,6に対してほぼ同軸
に配置され、それぞれ一本の可撓性回転導体1
2,13を介して前記切換接触子5,6に導電接
続されている。バイパス接触ローラ10,11は
それぞれ一つの絶縁材料製の軸受レバー14,1
5によつて案内される。軸受レバー14,15と
切換接触子5,6の接触子ホルダー7,8とは絶
縁円筒1の中央に配設されていて、段階的に回転
する切換円管(図示せず)によつて担持されてい
る。更に、この切換円管は双アームレバー16も
担持していて、この双アームレバー16を両方の
軸受レバー14,15の各一つの突起17,18
の背後で係合している。双アームレバー16は、
静止状態でバイパス接触レール4の凹部20の中
にあり、双アームレバー16を中間位置にして保
持する案内ローラ19を保有する。切換過程で
は、案内ローラ19が凹部20から離れる。従つ
て、各切換方向に応じて、双アームレバー16は
一方の軸受レバー14か、他方の軸受レバー15
のどちらかを持ち上げるため、バイパス接触ロー
ラ10または11とバイパス接触レール4との間
の接触導電接続が遮断される。
に多数の固定タツプ接触子2,3と、1本の円形
状のバイパス接触レール4とが配設されている。
固定タツプ接触子2には、接触ローラとして形成
された2つの切換接触子5,6が接触し、これ等
の切換接触子5,6はそれぞれ一つの接触子ホル
ダー7,8によつて案内される。前記両切換接触
子5,6の間には切換過程で必要になる遷移抵抗
9が接続されていて、これはただ模式的にのみ示
してある。どの切換接触子5,6にも他の接触子
であるバイパス接触ローラ10,11が付属して
いる。これ等のバイパス接触ローラ10,11は
静止状態で両方とも円形状のバイパス接触レール
4に接触している。バイパス接触ローラ10,1
1はそれぞれ切換接触子5,6に対してほぼ同軸
に配置され、それぞれ一本の可撓性回転導体1
2,13を介して前記切換接触子5,6に導電接
続されている。バイパス接触ローラ10,11は
それぞれ一つの絶縁材料製の軸受レバー14,1
5によつて案内される。軸受レバー14,15と
切換接触子5,6の接触子ホルダー7,8とは絶
縁円筒1の中央に配設されていて、段階的に回転
する切換円管(図示せず)によつて担持されてい
る。更に、この切換円管は双アームレバー16も
担持していて、この双アームレバー16を両方の
軸受レバー14,15の各一つの突起17,18
の背後で係合している。双アームレバー16は、
静止状態でバイパス接触レール4の凹部20の中
にあり、双アームレバー16を中間位置にして保
持する案内ローラ19を保有する。切換過程で
は、案内ローラ19が凹部20から離れる。従つ
て、各切換方向に応じて、双アームレバー16は
一方の軸受レバー14か、他方の軸受レバー15
のどちらかを持ち上げるため、バイパス接触ロー
ラ10または11とバイパス接触レール4との間
の接触導電接続が遮断される。
以下では、第2a〜2f図に基づき切換過程の
機能をより詳しく説明する。第2a図によれば、
静止位置で両方の切換接触子5,6が固定タツプ
接触子2に接触している。同様に、切換接触子
5,6に付属する両方のバイパス接触ローラ1
0,11もバイパス接触レール4に接触し、しか
も双アームレバー16の案内ローラ19は固定タ
ツプ接触子2に付属する凹部20の中にある。両
方の切換接触子5,6および両方のバイパス接触
ローラ10,11は通電に寄与する。第2b図に
よれば、固定タツプ接触子2からタツプ接触子3
への切換過程の最初の時点で、先ず案内ローラ1
9が凹部20から出て行く。従つて、案内ローラ
19はバイパス接触ローラ10をバイパス接触レ
ール4から外す。この場合、切換接触子6は固定
タツプ接触子2から未だ離れていないので、通電
は切換接触子6と付属するバイパス接触ローラ1
1を経由してのみ行われる。更に移動が進むと
(第2c図)、切換接触子6は固定タツプ接触子2
から離れる。従つて、発生したアークを消すと共
に遷移抵抗9が作動するので、通電は今度は切換
接触子5,遷移抵抗9およびバイパス接触ローラ
11を経由して行われる。次に、第2d図では切
換接触子6が隣の固定タツプ接触子3に達するの
で、負荷電流は今度は固定タツプ接触子3から切
換接触子6と付属するバイパス接触ローラ11を
経由して流れる。この負荷電流には、固定タツプ
接触子2から切換接触子5,遷移抵抗9を経由し
て固定タツプ接触子3に流れる循環電流が重畳す
る。第2e図では、切換接触子5が固定タツプ接
触子2から離れ、循環電流を遮断する。そして、
最後に第2f図で新しい動作位置に達する。その
場合、案内ローラ19が次の凹部の中に入り込む
ため、再び両方の切換接触子5,6と両方のバイ
パス接触ローラ10,11が負荷電流の通電を引
き受ける。
機能をより詳しく説明する。第2a図によれば、
静止位置で両方の切換接触子5,6が固定タツプ
接触子2に接触している。同様に、切換接触子
5,6に付属する両方のバイパス接触ローラ1
0,11もバイパス接触レール4に接触し、しか
も双アームレバー16の案内ローラ19は固定タ
ツプ接触子2に付属する凹部20の中にある。両
方の切換接触子5,6および両方のバイパス接触
ローラ10,11は通電に寄与する。第2b図に
よれば、固定タツプ接触子2からタツプ接触子3
への切換過程の最初の時点で、先ず案内ローラ1
9が凹部20から出て行く。従つて、案内ローラ
19はバイパス接触ローラ10をバイパス接触レ
ール4から外す。この場合、切換接触子6は固定
タツプ接触子2から未だ離れていないので、通電
は切換接触子6と付属するバイパス接触ローラ1
1を経由してのみ行われる。更に移動が進むと
(第2c図)、切換接触子6は固定タツプ接触子2
から離れる。従つて、発生したアークを消すと共
に遷移抵抗9が作動するので、通電は今度は切換
接触子5,遷移抵抗9およびバイパス接触ローラ
11を経由して行われる。次に、第2d図では切
換接触子6が隣の固定タツプ接触子3に達するの
で、負荷電流は今度は固定タツプ接触子3から切
換接触子6と付属するバイパス接触ローラ11を
経由して流れる。この負荷電流には、固定タツプ
接触子2から切換接触子5,遷移抵抗9を経由し
て固定タツプ接触子3に流れる循環電流が重畳す
る。第2e図では、切換接触子5が固定タツプ接
触子2から離れ、循環電流を遮断する。そして、
最後に第2f図で新しい動作位置に達する。その
場合、案内ローラ19が次の凹部の中に入り込む
ため、再び両方の切換接触子5,6と両方のバイ
パス接触ローラ10,11が負荷電流の通電を引
き受ける。
第3a〜3f図は、バイパス接触レール4上に
沿つて転動するバイパス接触ローラ10,11を
電流の遮断に関与させる切換装置の移動経過の実
施例を示す。第3a図によれば、再び両方の切換
接触子5,6および両方のバイパス接触ローラ1
0,11がそれぞれ固定タツプ接触子2およびバ
イパス接触レール4に接触し、負荷電流の通電に
寄与する。先ず、切換接触子6が固定タツプ接触
子2から離れる(第3b図)。この動作は電力損
失なしに行われる。何故なら、通電が切換接触子
5と付属するバイパス接触ローラ10だけによつ
て行われるからである。この場合、案内ローラ1
9は未だ凹部20の中に溜まつている。次いで、
第3c図により、案内ローラ19が凹部20から
外れ、バイパス接触ローラ10への通電が遮断さ
れる。その結果、負荷電流は切換接触子5,遷移
抵抗9およびバイパス接触ローラ11を経由して
流れる。第3d図では、切換接触子6が隣の固定
タツプ接触子3に達するので、今度は負荷電流が
固定タツプ接触子3から切換接触子6とバイパス
接触ローラ11を経由して流れるが、循環電流は
未だ固定タツプ接触子2から切換接触子5と遷移
抵抗9を経由して流れている。この循環電流は、
第3e図によれば、切換接触子5が固定タツプ接
触子2を離れると、直ぐ遮断される。そして、最
後に第3f図で両方のバイパス接触ローラ10,
11がバイパス接触レール4に接触し、案内ロー
ラ19が再び凹部20の中に入り込んで、切換過
程が終了する。
沿つて転動するバイパス接触ローラ10,11を
電流の遮断に関与させる切換装置の移動経過の実
施例を示す。第3a図によれば、再び両方の切換
接触子5,6および両方のバイパス接触ローラ1
0,11がそれぞれ固定タツプ接触子2およびバ
イパス接触レール4に接触し、負荷電流の通電に
寄与する。先ず、切換接触子6が固定タツプ接触
子2から離れる(第3b図)。この動作は電力損
失なしに行われる。何故なら、通電が切換接触子
5と付属するバイパス接触ローラ10だけによつ
て行われるからである。この場合、案内ローラ1
9は未だ凹部20の中に溜まつている。次いで、
第3c図により、案内ローラ19が凹部20から
外れ、バイパス接触ローラ10への通電が遮断さ
れる。その結果、負荷電流は切換接触子5,遷移
抵抗9およびバイパス接触ローラ11を経由して
流れる。第3d図では、切換接触子6が隣の固定
タツプ接触子3に達するので、今度は負荷電流が
固定タツプ接触子3から切換接触子6とバイパス
接触ローラ11を経由して流れるが、循環電流は
未だ固定タツプ接触子2から切換接触子5と遷移
抵抗9を経由して流れている。この循環電流は、
第3e図によれば、切換接触子5が固定タツプ接
触子2を離れると、直ぐ遮断される。そして、最
後に第3f図で両方のバイパス接触ローラ10,
11がバイパス接触レール4に接触し、案内ロー
ラ19が再び凹部20の中に入り込んで、切換過
程が終了する。
第1図、接触子領域での負荷タツプ選択器の部
分斜視図。第2a〜2f図、電力遮断が切換接触
子でのみ行われる場合の接触子の移動経過と通電
状態を示す模式回路図。第3a〜3f図、直列接
触子が電力遮断に関与する場合の他の移動経過と
通電状態を示す模式回路図。 図中参照符号、1……絶縁円筒、2,3……固
定タツプ接触子、4……バイパス接触レール、
5,6……切換接触子、7,8……接触子ホルダ
ー、9……遷移抵抗、10,11……バイパス接
触ローラ、12,13……可撓性回転導体、1
4,15……軸受レバー、16……双アームレバ
ー、17,18……突起、19……案内ローラ、
20……凹部。
分斜視図。第2a〜2f図、電力遮断が切換接触
子でのみ行われる場合の接触子の移動経過と通電
状態を示す模式回路図。第3a〜3f図、直列接
触子が電力遮断に関与する場合の他の移動経過と
通電状態を示す模式回路図。 図中参照符号、1……絶縁円筒、2,3……固
定タツプ接触子、4……バイパス接触レール、
5,6……切換接触子、7,8……接触子ホルダ
ー、9……遷移抵抗、10,11……バイパス接
触ローラ、12,13……可撓性回転導体、1
4,15……軸受レバー、16……双アームレバ
ー、17,18……突起、19……案内ローラ、
20……凹部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 絶縁円筒1の内壁に円形状に配置された多数
の固定タツプ接触子2,3と、通電電流を固定タ
ツプ接触子2から隣の固定タツプ接触子3に切り
換えるため、絶縁円筒1の中心に段階的に回転可
能に配置された切換円管に連結し、円軌道上を両
方向に転動できる接触ローラとして形成された二
つの切換接触子5,6とを備え、正規運転の静止
状態で両方の切換接触子5,6とも初めの固定タ
ツプ接触子2に接触していて、切換の間に追従す
る一方の切換接触子5が初めの固定タツプ接触子
2に導電接続したままで、先行する他方の切換接
触子6が遷移抵抗9を作動させて隣の固定タツプ
接触子3に達する、負荷時タツプ切換変圧器の負
荷タツプ選択器用の切換装置において、 絶縁円筒1の内壁に設けた円形状のバイパス接
触レール4上を転動し、可撓性回転導体12,1
3を介してそれぞれ付属する切換接触子5,6に
ほぼ同軸状に連結するバイパス接触ローラ10,
11として形成された直列接触子を設け、 バイパス接触レール4の内面に設けた多数の凹
所20に入り込む双アームレバー16の案内ロー
ラ19を前記切換円筒に設け、 前記双アームレバー16がそれぞれ前記回転導
体12,13を回転可能に保持する二つの軸受レ
バー14,15の対応する突起17,18と係合
し、 切換過程で追従する切換接触子5に付属するバ
イパス接触ローラ10が双アームレバー16の傾
斜運動によつてバイパス接触レール4から持ち上
がる、 ことを特徴とする切換装置。 2 先行する切換接触子6が通電している固定タ
ツプ接触子2から離れる前に、バイパス接触ロー
ラ10の持ち上がり動作が行われることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の切換装置。 3 先行する切換接触子6が通電している固定タ
ツプ接触子2から離れた時、初めてバイパス接触
ローラ10の持ち上がり動作が行われることを特
徴とする特許請求の範囲第1項に記載の切換装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19843409077 DE3409077A1 (de) | 1984-03-13 | 1984-03-13 | Umschaltanordnung fuer lastwaehler von stufentransformatoren |
| DE3409077.0 | 1984-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS611006A JPS611006A (ja) | 1986-01-07 |
| JPH0580808B2 true JPH0580808B2 (ja) | 1993-11-10 |
Family
ID=6230291
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4760985A Granted JPS611006A (ja) | 1984-03-13 | 1985-03-12 | 負荷時タップ切換変圧器の負荷タップ選択器用の切換装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS611006A (ja) |
| BE (1) | BE901759A (ja) |
| DE (1) | DE3409077A1 (ja) |
| FR (1) | FR2561466B1 (ja) |
| SE (1) | SE458649B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3630464A1 (de) * | 1986-09-06 | 1988-03-10 | Reinhausen Maschf Scheubeck | Kontaktanordnung fuer lastwaehler von stufentransformatoren |
| JPH0652688B2 (ja) * | 1987-11-11 | 1994-07-06 | 株式会社東芝 | 負荷時タップ切換器 |
| DE102006050624A1 (de) | 2006-10-26 | 2008-04-30 | Siemens Ag | Reaktanzvorschalteinrichtung |
| JP6538451B2 (ja) * | 2015-06-29 | 2019-07-03 | 株式会社東光高岳 | 負荷時タップ切換器 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL67667C (ja) * | 1946-10-23 | 1951-03-16 | Smit & Willem & Co Nv | |
| DE2520670C3 (de) * | 1975-05-09 | 1979-10-25 | Maschinenfabrik Reinhausen Gebrueder Scheubeck Gmbh & Co Kg, 8400 Regensburg | Umschaltanordnung für Lastumschalter von Stufenschaltern für Stufentransformatoren |
| DE2910161A1 (de) * | 1979-03-15 | 1980-09-18 | Reinhausen Maschf Scheubeck | Kontaktanordnung fuer stufenschalter von stufentransformatoren |
| DE2914928C2 (de) * | 1979-04-12 | 1983-02-24 | Maschinenfabrik Reinhausen Gebrüder Scheubeck GmbH & Co KG, 8400 Regensburg | Kontaktanordnung für Lastwähler von Stufentransformatoren |
-
1984
- 1984-03-13 DE DE19843409077 patent/DE3409077A1/de active Granted
-
1985
- 1985-02-14 FR FR8502117A patent/FR2561466B1/fr not_active Expired
- 1985-02-18 BE BE1/11193A patent/BE901759A/fr not_active IP Right Cessation
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