JPH0580933U - 洗車機 - Google Patents
洗車機Info
- Publication number
- JPH0580933U JPH0580933U JP020708U JP2070892U JPH0580933U JP H0580933 U JPH0580933 U JP H0580933U JP 020708 U JP020708 U JP 020708U JP 2070892 U JP2070892 U JP 2070892U JP H0580933 U JPH0580933 U JP H0580933U
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- Japan
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- frame
- car
- nozzle
- car wash
- photoelectric tube
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- Pending
Links
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Landscapes
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 洗車機フレームが所定方向へ移動しなが
ら、自動車を洗浄するための所定方向へ可動のノズルが
移動し、該ノズルが、それと一緒に洗車機フレーム上を
移動する或いは洗車機フレーム上定位置の光電管によ
り、自動車の車形に合わせて或いは一定の範囲で移動度
合いを規制されるようになっている洗車機において、汚
れによる受光量の減衰で前記光電管が不安定動作になっ
ても、前記洗浄ノズルまたはそれと一緒に動く可動部分
が所定範囲を超えて移動するのを防止する。 【構成】 本考案は上記タイプの洗車機において、所
定方向へ可動の洗浄ノズルの移動限界を規制する光電管
15の受光面を拭うワイパ2を設け、同ワイパを駆動す
るモータ21の入力端に、同光電管の受光量減衰による
不安定動作時に、不安定動作信号を出す出力端15aを
接続したことを特徴としている。
ら、自動車を洗浄するための所定方向へ可動のノズルが
移動し、該ノズルが、それと一緒に洗車機フレーム上を
移動する或いは洗車機フレーム上定位置の光電管によ
り、自動車の車形に合わせて或いは一定の範囲で移動度
合いを規制されるようになっている洗車機において、汚
れによる受光量の減衰で前記光電管が不安定動作になっ
ても、前記洗浄ノズルまたはそれと一緒に動く可動部分
が所定範囲を超えて移動するのを防止する。 【構成】 本考案は上記タイプの洗車機において、所
定方向へ可動の洗浄ノズルの移動限界を規制する光電管
15の受光面を拭うワイパ2を設け、同ワイパを駆動す
るモータ21の入力端に、同光電管の受光量減衰による
不安定動作時に、不安定動作信号を出す出力端15aを
接続したことを特徴としている。
Description
【0001】
本考案は洗車機、特に、洗車浄機フレーム或いは該フレームに進入した自動車 が載っている床が所定の方向へ移動しながら、そのフレームに備えられた所定方 向へ可動の洗浄液噴射ノズルが移動し、該ノズルが、それと一緒に洗車機フレー ム上を移動する或いは洗車機フレーム上の定位置にある光電管により、自動車の 車形に合わせて或いは一定の範囲で移動の度合いを規定されるようになっている 洗車機に関する。
【0002】
従来、この種形式の洗車機は既に知られている。しかし従来技術のものでは、 汚れ、ごみ、ほこりなどのために受光量が減衰すると、光電管が洗浄液噴射ノズ ルの移動限界を定める位置センサとして機能しないことがあり、前記ノズルまた はこれと一緒に移動する可動部分で、自動車を損傷することがあるという問題を はらんでいる。
【0003】
解決しようとする課題は、上記従来技術による前示問題点の解消である。
【0004】
上記課題解決のため、本考案は冒頭に述べたタイプの洗車機において、可動洗 浄液噴射ノズルの移動限度を定める光電管に、汚れ、ごみ、ほこりなどで受光量 が減衰して不安定動作となったとき、不安定動作信号を出すタイプのものを充て 、該光電管の受光面を拭うワイパ、或いは光電管の受光面を覆って設けた該受光 面沿いに前後動可能な透明カバーのための固定ワイパを備え、該透明カバーには 可動方向へ前記受光面の二倍以上に亘って延在するものを充て、前者ワイパを駆 動するモータの入力端、透明カバーのアクチュエータの電磁或いは電動弁の入力 端に、前記光電管の不安定動作出力端を接続した事を主要な特徴としている。
【0005】
次に、本考案の実施態称を示す図面を参照して、本考案を説明する。
【0006】 図で参照符合1が洗車機を示している。洗車機1は自動車が進入し得るフレー ム11を有する。該洗車機フレーム11には、自動車の側面を洗浄するための洗 浄液噴射ノズル12、及び他の領域(但し底面を除く)を洗浄するための洗浄液 噴射ノズル13が備えられている。ノズル12は上下動可能であり、その可動能 はフレーム11上の昇降メンバー(図示せず)にノズル12を取り付けることに よって付与されている。ノズル13は左右(自動車の幅方向)へ往復動可能で在 り、その可動能は前記昇降メンバー上の左右へ移動可能なメンバー(図示せず) へのノズル13の取り付けで以て付与されている。
【0007】 前記フレーム11或いはフレーム11に進入した自動車が載っている床14は 自動車の長さの方向即ち前後(図2において左右)動可能である。図示の例では 、フレーム11が所定方向へ移動可能になっている。
【0008】 洗浄液噴射ノズル12と13の双方は、フレーム11或るいは床14が前後方 向へ移動しながら所定方向へ移動し、当該移動するノズルと一緒に移動する或い はフレーム11上定位置の光電管15により、従来と同様にして、自動車の車形 に合わせて或いは一定の範囲内で移動の度合いを規制させる。図示の例では、ノ ズル12が自動車の車形に応じて上下移動限界を定められ、ノズル13が一定範 囲を移動される態様とされている。一定の範囲に移動限界を定めらる洗浄液噴射 ノズルについての該当移動規制は、リミットスイッチによって行ってもよい。図 示の例では、光電管15はノズルと一緒に上下動するようになっている。光電管 15はノズル12を取り付けた昇降メンバー上に整備されている。光電管15の ための投光器は符合16を付して図1を示されている。投光器16は同昇降メン バーに取り付けられている。
【0009】 上記光電管15は、汚れ、ごみ、ほこりなどにより受光量が減衰して不安定動 作となったとき、不安定動作信号を出すタイプのものが充てられている。
【0010】 洗車機1には、光電管15の受光面を拭うワイパ2が定位置に設置され〔図3 の(A)〕、または光電管15の受光面近くに面して該面を覆い、該面沿いに前 後動可能な透明カバー3が配置されている(図4、5)。該カバー3は、その可 動方向へ光電管15の受光面の二倍以上に亘って延在している。
【0011】 前記ワイパ2はモータ21で駆動される。ワイパ2のモータ21の入力端には 、光電管15の不安定動作出力端15aが接続されている。
【0012】 前記カバー3はエアシリンダ等のアクチュエータ31により駆動される。カバ ー3のアクチュエータ31の電磁或いは電動弁32の入力端には、光電管15の 不安定動作出力端15aが接続されている。カバー3の前面に接触された固定の ワイパ4が光電管15の左右或いは上下両側に対応する位置に配置されている。
【0013】 洗車機フレーム11に進入した自動車は、フレーム11或いは床14が所定の 方向へ移動つつ、洗浄液噴射ノズル12、13の双方が所定方向へ移動し、光電 管15により、自動車車形に合わせて或るいは一定の範囲で移動度合いを規制さ れるという、それ自体従来と同様な要領の下に、自動或いは半自動的に洗車され る。
【0014】 光電管15の受光面に汚れ、ごみ、ほこりなどが付着し、光電管15の受光量 が減衰して、光電管15が不安定動作となる〔図3(A)の実施態様のものの場 合〕と、光電管15の出力端15aから不安定動作信号が出て、それがワイパ2 のモータ21の入力端に入る。
【0015】 こうして、モータ21によりワイパ2が駆動され、光電管15の受光面の汚れ 、ごみ、ほこりなどを拭い、これを清浄にし、光電管15の受光性能を正常に戻 す。このため、光電管15の汚れなどによる。受光量などの減衰で、洗浄液噴射 ノズル12或いは13が所定の範囲を超えて移動する誤動作の発生を防止する。 従って、該ノズルまたはこれと一緒に移動する洗浄機可動部分で、自動車を損傷 することはない。
【0016】 図4、5の実施態様のものでは、光電管15の受光面は透明カバー4で覆われ て、汚れ、ごみ、ほこりなどの付着から防護され、よごれなどは透明カバー4に 付着る。
【0017】 透明カバー4への汚れなどの付着で、光電管15の受光量が減衰して、光電管 15が不安定動作となると、光電管15の出力端15aのから光電管15の不安 定動作信号が出てアクチュエータ31の電磁或いは電動弁32の入力端に入る。 かくて、該弁32によりアクチュエータ31が作動され、透明カバー3をそれ の光電管15前面から外れた領域が該前面側へ変位するのに対応する方向へ移動 させ、それによりカバー3の該当領域が光電管15の受光面と対向される。そし て、この移動によりカバー4の該当領域が固定ワイパ4で汚れなどを拭われ、清 浄となる。従ってこの場合にも前述したと同様に、ノズル12或いは13または それと一緒に移動する洗車機可動部分の所定範囲を越える移動即ち誤動作で、自 動車を損傷することがない。
【0018】 カバー3の前示移動の所要方向についての規制は、それ自体公知の適当な手段 で行えばよい。
【0019】 本考案においては、モータ21及び電磁或いは電動弁32には、適当な時間間 隔で出力信号を出す一種のタイマで或るプログラムスイッチSを接続することが 好ましい。これによると、前述した事象によるのとは別に、光電管15の受光面 或いは透明カバー4のカバー面を定期的にワイパ2或いは4で拭い、清浄する事 ができる。
【0020】 必要に応じ、本考案では光電管15の受光面或るいはワイパ2、透明カバー3 或いはワイパ4に洗浄液を供給するノズル7を設ける事ができる。該ノズル7は 洗浄液を供給すべき部位に臨んで、或いは指向して配置される。ノズル7には、 ピット5から洗浄液がポンプ6により送られる。ノズル7を送る機器即ち、ポン プ6の、或いはポンプ6から延びる吐出管61に挿入されるバルブ(図示せず) の操作機器、例えばモータ63とか電磁または電動弁の入力端には、光電管15 の不安定動作出力端15a及びフログラムスッチSの出力側が接続される。
【0021】
以上説明したところから明らかなように、本考案は所定方向へ可動の洗浄液噴 射ノズルの移動度合いを規制する光電管が汚れなどによる受光量の減衰で不安定 動作となっても、当該可動ノズルが所定範囲を超えて移動する誤動作の発生を防 止し、前記可動ノズル或いはそれと一緒に移動する洗車機可動部分で、自動車を 損傷するのを回避する効果を奏する。
【図1】本考案に係る洗車機の一例である。
【図2】図1の洗車機の側面図を示す。
【図3】図3の(A)は本考案に係る洗車機における光
電管受光性能正常保持系としての清浄系の態称例を示す
正面図である。図3の(B)は当該系におけるワイパ駆
動系の、光電管、プログラムスイッチなど構成素子及び
同ワイパ洗浄系構成素子の関係を示すブロック図であ
る。
電管受光性能正常保持系としての清浄系の態称例を示す
正面図である。図3の(B)は当該系におけるワイパ駆
動系の、光電管、プログラムスイッチなど構成素子及び
同ワイパ洗浄系構成素子の関係を示すブロック図であ
る。
【図4】本考案に係る光電管受光性能正常保持系の他例
を示す正面図である。
を示す正面図である。
【図5】図4に示された光電管清浄系の側面図を示す。
1 洗車機 11 フレーム 12 洗浄液噴射ノズル 13 洗浄液噴射ノズル 14 床 15 光電管 15a 不安定動作出力端 2 ワイパ 21 モータ 3 透明カバー 31 アクチュエータ 32 電磁或いは電動弁 4 ワイパ 5 ワイパのための洗浄液ピット 6 ホンプ 63 同ポンプのモータ S プログラムスイッチ
Claims (3)
- 【請求項1】 洗車機フレーム或いは該フレームに進入
した自動車が載っている床が所定の方向へ移動しなが
ら、前記フレームに備えられた所定方向へ可動の洗浄液
噴射ノズルが移動し、該ノズルが、それと一緒に洗車機
フレーム上を移動する或いは洗車機フレーム上の定位置
に在る光電管により、自動車の車形に合わせて或いは一
定の範囲で移動の度合いを規制されるようになっている
洗車機において、前記光電管が、汚れ、ごみ、ほこりな
どで受光量が減衰して不安定動作となったとき、不安定
動作信号を出すタイプのものであり、該光電管の受光面
を拭うワイパが設けられ、該ワイパを駆動するモータの
入力端に、前記光電管の不安定動作出力端が接続されて
いる洗車機。 - 【請求項2】 請求項1記載の洗車機において、光電管
の受光面或いはワイパに洗浄液を供給するノズルが設置
され、該ノズルへ洗浄液を送るポンプ等送液機器の電磁
或いは電動操作機器の入力端にも、光電管の不安定動作
出力端が接続されている洗車機。 - 【請求項3】洗車機フレーム或いは該フレームに進入し
た自動車が載っている床が所定の方向へ移動しながら、
前記フレームに備えられた所定方向へ可動の洗浄液噴射
ノズルが移動し、該ノズルが、それと一緒に洗車機フレ
ーム上を移動する或いは洗車機フレーム上の定位置に在
る光電管により、自動車の外形に合わせて或いは一定の
範囲で移動の度合いを規制されるようになっている洗浄
機において、前記光電管が、汚れ、ごみ、ほこりなどで
受光量が減衰して不安定動作となったとき、不安定動作
信号を出すタイプのものであり、該光電管の受光面を覆
って該面沿いに前後動可能な、可動方向へ該受光面の二
倍以上に亘って延在する透明カバーが設けられ、該カバ
ーに接触された固定のワイパが光電管の左右または上下
両側に対応する位置に配置され、前記カバーを駆動する
アクチュエータの電磁或いは電動弁の入力端に、前記光
電管の不安定動作出力端が接続されている洗車機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP020708U JPH0580933U (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 洗車機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP020708U JPH0580933U (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 洗車機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0580933U true JPH0580933U (ja) | 1993-11-02 |
Family
ID=12034650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP020708U Pending JPH0580933U (ja) | 1992-04-06 | 1992-04-06 | 洗車機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0580933U (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514570B2 (ja) * | 1971-08-18 | 1980-04-17 | ||
| JPS59147216A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-23 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | 検知装置 |
| JPS63144211A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-16 | Hitachi Ltd | 前方路面状態検出装置 |
| JP3114470B2 (ja) * | 1993-12-09 | 2000-12-04 | 株式会社日立製作所 | 自動車の制御装置 |
-
1992
- 1992-04-06 JP JP020708U patent/JPH0580933U/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5514570B2 (ja) * | 1971-08-18 | 1980-04-17 | ||
| JPS59147216A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-23 | Tokyo Tatsuno Co Ltd | 検知装置 |
| JPS63144211A (ja) * | 1986-12-08 | 1988-06-16 | Hitachi Ltd | 前方路面状態検出装置 |
| JP3114470B2 (ja) * | 1993-12-09 | 2000-12-04 | 株式会社日立製作所 | 自動車の制御装置 |
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