JPH058093Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH058093Y2 JPH058093Y2 JP19634487U JP19634487U JPH058093Y2 JP H058093 Y2 JPH058093 Y2 JP H058093Y2 JP 19634487 U JP19634487 U JP 19634487U JP 19634487 U JP19634487 U JP 19634487U JP H058093 Y2 JPH058093 Y2 JP H058093Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stirring
- roller
- kneading device
- kneaded material
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 54
- 238000004898 kneading Methods 0.000 claims description 23
- 239000012783 reinforcing fiber Substances 0.000 claims description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 11
- 239000004568 cement Substances 0.000 claims description 6
- 238000013019 agitation Methods 0.000 claims description 4
- 239000004576 sand Substances 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 2
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 11
- 239000010454 slate Substances 0.000 description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
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- 239000002994 raw material Substances 0.000 description 2
- 229920002978 Vinylon Polymers 0.000 description 1
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- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Preparation Of Clay, And Manufacture Of Mixtures Containing Clay Or Cement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、セメントと骨材などを混練する際
に使用する混練装置に関する。
に使用する混練装置に関する。
〔従来の技術〕
近年、洋風の一戸建住宅が増大している。この
ような洋風家屋では、屋根に従来の日本建築用の
日本瓦に代わつて平板スレート瓦が葺かれてい
る。
ような洋風家屋では、屋根に従来の日本建築用の
日本瓦に代わつて平板スレート瓦が葺かれてい
る。
このようなスレート瓦やOAフロアなどに用い
られるスレート板は、出来るだけ軽量化が望まれ
るため、薄型化の必要がある。しかし、セメント
を主剤にしたモルタルのみで薄いスレート板を作
つたのでは、衝撃などで割れやすいなど強度的に
問題があつた。そこで、樹脂製の補強繊維などを
セメント中に混入させてその強度を上げてスレー
ト板の補強を図るようにしている。
られるスレート板は、出来るだけ軽量化が望まれ
るため、薄型化の必要がある。しかし、セメント
を主剤にしたモルタルのみで薄いスレート板を作
つたのでは、衝撃などで割れやすいなど強度的に
問題があつた。そこで、樹脂製の補強繊維などを
セメント中に混入させてその強度を上げてスレー
ト板の補強を図るようにしている。
通常、モルタルは、セメントおよび骨材等を、
混練装置に入れて混練することより得られる。
混練装置に入れて混練することより得られる。
混練装置は、一般に回転軸を中心にして200Kg
以上の重量があるローラを回転させて、このロー
ラと混練装置の内壁面との間に挟むようして混練
物を押し潰しつつ撹拌するようになつている。
以上の重量があるローラを回転させて、このロー
ラと混練装置の内壁面との間に挟むようして混練
物を押し潰しつつ撹拌するようになつている。
しかし、従来のような混練装置を用いて、モル
タルの混練と同時に中に補強繊維を分散させるよ
うにすると、モルタルの粘度等が変化して上記ロ
ーラが回転しなくなり、モルタルがロールの回転
前方に溜まり、十分な撹拌が出来ないと言う問題
があつた。
タルの混練と同時に中に補強繊維を分散させるよ
うにすると、モルタルの粘度等が変化して上記ロ
ーラが回転しなくなり、モルタルがロールの回転
前方に溜まり、十分な撹拌が出来ないと言う問題
があつた。
この考案は、このような事情に鑑みて、補強繊
維が均一に分散したモルタルを効率よく形成する
ことができる混練装置を提供することを目的とし
ている。
維が均一に分散したモルタルを効率よく形成する
ことができる混練装置を提供することを目的とし
ている。
この考案は、上記の各目的を達成するために、
混練物が入れられる有底筒状の撹拌室と、撹拌室
の中心軸に沿つて設けられ、外部動力により回転
駆動する駆動軸と、 撹拌室内部でこの駆動軸に一側が固定され他側
が上下方向に揺動自在な支持アームと、 この支持アームの他側に回転軸が前記駆動軸と
垂直になるように軸止され、かつ、前記駆動軸の
回転に伴い回転軸を中心に攪拌室の底面に沿つて
転動し、底面との間に入り混んだ混練物をその自
重によつて押し潰す撹拌ローラと を備える混練装置であつて、複数の突条が、攪拌
ローラの軸に平行な攪拌ローラの稜線が少なくと
も2つの突条の一部を必ず横切るとともに、互い
に交差しないように、それぞれ攪拌ローラの一方
の周端縁から他方の周端縁まで延びるように攪拌
ローラの周面に形成されていることを特徴とする
混練装置を要旨としている。
混練物が入れられる有底筒状の撹拌室と、撹拌室
の中心軸に沿つて設けられ、外部動力により回転
駆動する駆動軸と、 撹拌室内部でこの駆動軸に一側が固定され他側
が上下方向に揺動自在な支持アームと、 この支持アームの他側に回転軸が前記駆動軸と
垂直になるように軸止され、かつ、前記駆動軸の
回転に伴い回転軸を中心に攪拌室の底面に沿つて
転動し、底面との間に入り混んだ混練物をその自
重によつて押し潰す撹拌ローラと を備える混練装置であつて、複数の突条が、攪拌
ローラの軸に平行な攪拌ローラの稜線が少なくと
も2つの突条の一部を必ず横切るとともに、互い
に交差しないように、それぞれ攪拌ローラの一方
の周端縁から他方の周端縁まで延びるように攪拌
ローラの周面に形成されていることを特徴とする
混練装置を要旨としている。
上記構成になつているので、ローラと撹拌室の
底面との接触面積が前記突条の一部となり、その
底面にかかる面圧が従来に比べて高くなる。した
がつて、ローラが止まることなく転動してモルタ
ルおよび強化繊維をかき込むようにして撹拌す
る。
底面との接触面積が前記突条の一部となり、その
底面にかかる面圧が従来に比べて高くなる。した
がつて、ローラが止まることなく転動してモルタ
ルおよび強化繊維をかき込むようにして撹拌す
る。
以下に、この考案を、その実施例をあらわす図
面を参照しつつ詳しく説明する。
面を参照しつつ詳しく説明する。
第1図はこの考案にかかる混練装置の1実施例
を上から見た断面であらわし、第2図はそのロー
ラ部分を斜め上から見てあらわしている。
を上から見た断面であらわし、第2図はそのロー
ラ部分を斜め上から見てあらわしている。
図にみるように、この混練装置は、撹拌室3を
備えている。撹拌室3は、上方に原材料投入口
(図示せず)が設けられ、底板32に混練物取り
出し口33が設けられている。混練物取り出し口
33には、その口を開放自在に覆うスライド式扉
板34が設けられている。底板32の下方には、
図示していないが、駆動源である電動機が設置さ
れている。電動機は、撹拌室3の中央に前記底板
32を貫通するように設けられた駆動軸4を回転
させるようになつている。駆動軸4の基部は、撹
拌室3内の内容物が洩れないようにシール構造
(図示せず)にされている。駆動軸4には、その
半径方向に撹拌腕41が設けられている。この撹
拌腕41の先端部には、撹拌羽根5が固定され、
撹拌腕41の中央部には、撹拌ローラ6が支持ア
ーム42を介して軸止されている。
備えている。撹拌室3は、上方に原材料投入口
(図示せず)が設けられ、底板32に混練物取り
出し口33が設けられている。混練物取り出し口
33には、その口を開放自在に覆うスライド式扉
板34が設けられている。底板32の下方には、
図示していないが、駆動源である電動機が設置さ
れている。電動機は、撹拌室3の中央に前記底板
32を貫通するように設けられた駆動軸4を回転
させるようになつている。駆動軸4の基部は、撹
拌室3内の内容物が洩れないようにシール構造
(図示せず)にされている。駆動軸4には、その
半径方向に撹拌腕41が設けられている。この撹
拌腕41の先端部には、撹拌羽根5が固定され、
撹拌腕41の中央部には、撹拌ローラ6が支持ア
ーム42を介して軸止されている。
即ち、支持アーム42は、一側が駆動軸4に固
定されていて、他側が揺動軸42aを介して上下
方向(撹拌室3の底板32に離接する方向)に揺
動自在に支持されている。そして、撹拌ローラ6
がその回転軸44が駆動軸4と直行するように支
持アーム42に軸止されている。
定されていて、他側が揺動軸42aを介して上下
方向(撹拌室3の底板32に離接する方向)に揺
動自在に支持されている。そして、撹拌ローラ6
がその回転軸44が駆動軸4と直行するように支
持アーム42に軸止されている。
撹拌ローラ6の周面には、複数本の突条61が
形成されている。各突条61は、撹拌ローラ6の
周縁に対して一定角度となるように形成されてい
て、撹拌ローラ6の回転方向に向かつて開放する
弧状に形成されている。しかも、攪拌ローラ6の
軸に平行な稜線69が常に少なくとも2つの突条
61を横切るようになつている。
形成されている。各突条61は、撹拌ローラ6の
周縁に対して一定角度となるように形成されてい
て、撹拌ローラ6の回転方向に向かつて開放する
弧状に形成されている。しかも、攪拌ローラ6の
軸に平行な稜線69が常に少なくとも2つの突条
61を横切るようになつている。
したがつて、撹拌ローラ6は、駆動軸4の回転
にともなつて公転するとともに、支持アーム42
の他側が上下方向に揺動自在になつているので、
その下端面が常に底板32に受けられ底板32と
の摩擦によつて転動する。そして、この撹拌ロー
ラ6は、突条61によつて底板32面との接触面
積が小さくなつているので、面圧が従来より大き
くなつて摩擦力が上昇して確実に転動するととも
に、突条61と突条61の間の隙間にモルタルを
掻き込むようにして、強化繊維が投入されていて
も混練を確実に行うことができる。
にともなつて公転するとともに、支持アーム42
の他側が上下方向に揺動自在になつているので、
その下端面が常に底板32に受けられ底板32と
の摩擦によつて転動する。そして、この撹拌ロー
ラ6は、突条61によつて底板32面との接触面
積が小さくなつているので、面圧が従来より大き
くなつて摩擦力が上昇して確実に転動するととも
に、突条61と突条61の間の隙間にモルタルを
掻き込むようにして、強化繊維が投入されていて
も混練を確実に行うことができる。
前記突条61の大きさは、たとえば、800φの
撹拌ローラ6の場合で、高さが10〜30mm、幅が15
〜25mm程度にすることが好ましい。また、各突条
61の撹拌ローラ6の周縁部に対する角度は、30
〜60°程度が好ましい。
撹拌ローラ6の場合で、高さが10〜30mm、幅が15
〜25mm程度にすることが好ましい。また、各突条
61の撹拌ローラ6の周縁部に対する角度は、30
〜60°程度が好ましい。
30°以下であると、撹拌室3の底板32が突条
61と突条61によつて形成される隙間に嵌まり
込むようになるため、撹拌ローラ6がスムーズに
回転しない。
61と突条61によつて形成される隙間に嵌まり
込むようになるため、撹拌ローラ6がスムーズに
回転しない。
一方、60°より大きくなると、底板32の突条
61への接触面積が少なくなり、底板32の部分
的な摩耗が大きくなる傾向にある。
61への接触面積が少なくなり、底板32の部分
的な摩耗が大きくなる傾向にある。
撹拌羽根5は、その角度が自由に変更すること
ができ、角度を変えることにより、撹拌ローラ6
に混練物を確実に供給できるようになつている。
ができ、角度を変えることにより、撹拌ローラ6
に混練物を確実に供給できるようになつている。
この混練装置は、前記原材料投入口からセメン
ト、砂、および、強化繊維チツプを所定量撹拌室
3内に投入し、適量の水とともにこれらを撹拌混
合するようになつている。撹拌は、上記したよう
に、電動機により駆動軸4を回転させることによ
つて撹拌腕41を介して撹拌羽根5および撹拌ロ
ーラ6等を回転させることにより行われる。
ト、砂、および、強化繊維チツプを所定量撹拌室
3内に投入し、適量の水とともにこれらを撹拌混
合するようになつている。撹拌は、上記したよう
に、電動機により駆動軸4を回転させることによ
つて撹拌腕41を介して撹拌羽根5および撹拌ロ
ーラ6等を回転させることにより行われる。
この考案にかかる混練装置は、撹拌ローラ6に
突条61が形成されているので、突条61がない
場合のように粘度や量によつて撹拌ローラ6がス
リツプして転動を行わず充分な混練分散が行われ
ないと言うことがない。すなわち、突条61が、
混練物に充分に食い込むように作用するため、充
分な混練が行われるのである。
突条61が形成されているので、突条61がない
場合のように粘度や量によつて撹拌ローラ6がス
リツプして転動を行わず充分な混練分散が行われ
ないと言うことがない。すなわち、突条61が、
混練物に充分に食い込むように作用するため、充
分な混練が行われるのである。
強化繊維チツプとしては、特に限定されない
が、たとえば、ビニロンなどの単繊維を50〜800
本束にした直径0.1〜1mm程度のものが挙げられ
る。
が、たとえば、ビニロンなどの単繊維を50〜800
本束にした直径0.1〜1mm程度のものが挙げられ
る。
このようにして撹拌混合された強化繊維入りの
モルタルは、たとえば、スレート瓦やOAフロア
用スレート板として成形される。
モルタルは、たとえば、スレート瓦やOAフロア
用スレート板として成形される。
この考案にかかる混練装置は、上記の実施例に
限定されない。上記の実施例では、撹拌ローラが
1つであつたが回転軸を中心にして放射状に複数
個設けるようにしても構わない。上記の実施例で
は、電動機が撹拌室の下側に設けられていたが、
上部に設けるようにしても構わない。
限定されない。上記の実施例では、撹拌ローラが
1つであつたが回転軸を中心にして放射状に複数
個設けるようにしても構わない。上記の実施例で
は、電動機が撹拌室の下側に設けられていたが、
上部に設けるようにしても構わない。
この考案にかかる混練装置は、以上のように構
成されているので、モルタルおよび強化繊維を撹
拌ローラによつて確実に押し潰し、モルタル中に
強化繊維を均一に拡散させることができる。
成されているので、モルタルおよび強化繊維を撹
拌ローラによつて確実に押し潰し、モルタル中に
強化繊維を均一に拡散させることができる。
第1図はこの考案にかかる混練装置の横断面
図、第2図はその撹拌ローラをあらわす斜視図で
ある。 3……撹拌室、4……駆動軸、6……撹拌ロー
ラ、32……底板、42……支持アーム、44…
…回転軸、61……突条、69……稜線。
図、第2図はその撹拌ローラをあらわす斜視図で
ある。 3……撹拌室、4……駆動軸、6……撹拌ロー
ラ、32……底板、42……支持アーム、44…
…回転軸、61……突条、69……稜線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 混練物が入れられる有底筒状の撹拌室と、撹
拌室の中心軸に沿つて設けられ、外部動力によ
り回転駆動する駆動軸と、 撹拌室内部でこの駆動軸に一側が固定され他
側が上下方向に揺動自在な支持アームと、 この支持アームの他側に回転軸が前記駆動軸
と垂直になるように軸止され、かつ、前記駆動
軸の回転に伴い回転軸を中心に攪拌室の底面に
沿つて転動し、底面との間に入り混んだ混練物
をその自重によつて押し潰す攪拌ローラと を備える混練装置であつて、複数の突条が、攪
拌ローラの軸に平行な攪拌ローラの稜線が少な
くとも2つの突条の一部を必ず横切るととも
に、互いに交差しないように、それぞれ攪拌ロ
ーラの一方の周端縁から他方の周端縁まで延び
るように攪拌ローラの周面に形成されているこ
とを特徴とする混練装置。 (2) 混練物がセメント、砂、水および500〜800本
の強化繊維が束ねられた直径0.1〜1mmの強化
繊維チツプである特許請求の範囲第1項記載の
混練装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19634487U JPH058093Y2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19634487U JPH058093Y2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0199604U JPH0199604U (ja) | 1989-07-04 |
| JPH058093Y2 true JPH058093Y2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=31486966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19634487U Expired - Lifetime JPH058093Y2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058093Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024064166A (ja) * | 2022-10-27 | 2024-05-14 | 太洋マシナリー株式会社 | 混練装置 |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP19634487U patent/JPH058093Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2024064166A (ja) * | 2022-10-27 | 2024-05-14 | 太洋マシナリー株式会社 | 混練装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0199604U (ja) | 1989-07-04 |
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