JPH0581101B2 - - Google Patents
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- JPH0581101B2 JPH0581101B2 JP62233839A JP23383987A JPH0581101B2 JP H0581101 B2 JPH0581101 B2 JP H0581101B2 JP 62233839 A JP62233839 A JP 62233839A JP 23383987 A JP23383987 A JP 23383987A JP H0581101 B2 JPH0581101 B2 JP H0581101B2
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- transmission
- terminal
- reception
- buffer
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/35—Switches specially adapted for specific applications
- H04L49/351—Switches specially adapted for specific applications for local area network [LAN], e.g. Ethernet switches
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/40—Network security protocols
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L49/00—Packet switching elements
- H04L49/30—Peripheral units, e.g. input or output ports
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、衝突検出型LANに収容されている
端末を、アクセス方式の異なる通信装置に収容す
るためのインタフエイスモジユールに関する。
端末を、アクセス方式の異なる通信装置に収容す
るためのインタフエイスモジユールに関する。
(従来の技術)
衝突検出型のLAN端末、たとえばIEEE802.3
標準のアクセスインタフエイスを持つ端末をアク
セス方式の異なる通信装置に収容する場合、端末
自身の改造を極力少なくするための接続方式とし
て、第7図に示す構成が考えられる。端末内で
は、端末CPUはアクセスコントローラ(ACC)
55、シリアルインタフエイスアダプタ(SIA)
54及びトランシーバ51を介してケーブル50
に接続され、通信装置側にモジユールもこれと同
じ構成を持つ。即ちテーブル50に接続されたト
ランシーバ52、SIA53、ACC56とを有し、
ACCの入出力に通信装置に接続された送信バツ
フア2、受信バツフア3とから成る構成である。
標準のアクセスインタフエイスを持つ端末をアク
セス方式の異なる通信装置に収容する場合、端末
自身の改造を極力少なくするための接続方式とし
て、第7図に示す構成が考えられる。端末内で
は、端末CPUはアクセスコントローラ(ACC)
55、シリアルインタフエイスアダプタ(SIA)
54及びトランシーバ51を介してケーブル50
に接続され、通信装置側にモジユールもこれと同
じ構成を持つ。即ちテーブル50に接続されたト
ランシーバ52、SIA53、ACC56とを有し、
ACCの入出力に通信装置に接続された送信バツ
フア2、受信バツフア3とから成る構成である。
(発明が解決しようとする問題点)
この接続方式では、インタフエイスモジユール
として、2個のトランシーバ、同軸ケーブル、
SIA、ACCとを必要とするため、大規模化、高価
格化するなどの問題点を有する。
として、2個のトランシーバ、同軸ケーブル、
SIA、ACCとを必要とするため、大規模化、高価
格化するなどの問題点を有する。
本発明の目的は、規模が小さく経済化がはか
れ、かつ端末の改造を必要としない衝突検出型
LAN端末インタフエイスモジユールを提供する
ことにある。
れ、かつ端末の改造を必要としない衝突検出型
LAN端末インタフエイスモジユールを提供する
ことにある。
(発明の構成)
本発明の衝突検出型LAN端末インタフエイス
モジユールは、送信データ線、受信データ線、衝
突検出信号線により端末に接続され、片側が通信
装置に接続された受信バツフア及び受信バツフア
とを具備し、前記送信データ線を介し送信データ
を受信した場合はかかる送信データを前記送信バ
ツフアと共に前記受信データ線に供給し、前記受
信バツフアからの受信データは前記送信データが
前記端末より供給されていない時前記受信データ
線に供給し、前記受信データ線を介した送信中に
前記送信データ線を介した送信データの受信が生
起した場合は前記衝突検出信号線を介し衝突信号
を送出する。
モジユールは、送信データ線、受信データ線、衝
突検出信号線により端末に接続され、片側が通信
装置に接続された受信バツフア及び受信バツフア
とを具備し、前記送信データ線を介し送信データ
を受信した場合はかかる送信データを前記送信バ
ツフアと共に前記受信データ線に供給し、前記受
信バツフアからの受信データは前記送信データが
前記端末より供給されていない時前記受信データ
線に供給し、前記受信データ線を介した送信中に
前記送信データ線を介した送信データの受信が生
起した場合は前記衝突検出信号線を介し衝突信号
を送出する。
また、本発明の衝突検出型LAN端末インタフ
エイスモジユールは、送信データ線、受信データ
線、衝突検出信号線により端末に接続され、片側
が通信装置に接続された送信バツフア及び受信バ
ツフアと、前記送信バツフア及び受信バツフアの
書き込み、読み出しを制御する制御回路と、端末
側には前記送信データ線に接続された第1のデー
タ入力端子と前記受信データ線に接続された第1
のデータ出力端子と送信バツフア及び受信バツフ
ア側には第2のデータ入力端子、第2のデータ出
力端子及び入力制御端子、出力制御端子を有し前
記第1のデータ入力より送信データが供給された
時伝送符号よりなる送信データを論理信号に変換
し前記第2のデータ出力端子に出力するとともに
送信データの出力を示す送信エネイブル信号を前
記出力制御端子より出力し、前記入力制御端子に
供給される受信エネイブル信号に基づいて前記第
2のデータ入力端子より入力された受信データを
伝送符号に変換し前記第1の出力端子に送出する
インタフエイスアダプタと、前記第2のデータ出
力端子と前記受信バツフアのデータ出力とを入力
とし出力が前記第2のデータ入力端子に接続され
た第1のORゲートと、前記出力制御端子と前記
制御回路からの前記受信バツフアの読み出し制御
信号とを入力し出力が前記入力制御端子に接続さ
れた第2のORゲートと、前記衝突検出信号線に
接続された衝突信号発生回路とから構成され、前
記制御回路は、前記出力制御端子に送信エネイブ
ル信号を検出した場合前記第2のデータ出力端子
上の送信データを前記送信バツフアに書き込み、
前記送信エネイブル信号が検出されずかつ前記受
信バツフアに受信データが到着している場合前記
第2のORゲートに受信エネイブル信号を送出す
るとともに前記受信データを前記受信バツフアよ
り読み出し前記第1のORゲートに送出し、前記
受信データの送出中に前記送信エネイブル信号が
検出された場合は、衝突制御信号により前記衝突
信号発生回路を起動する。
エイスモジユールは、送信データ線、受信データ
線、衝突検出信号線により端末に接続され、片側
が通信装置に接続された送信バツフア及び受信バ
ツフアと、前記送信バツフア及び受信バツフアの
書き込み、読み出しを制御する制御回路と、端末
側には前記送信データ線に接続された第1のデー
タ入力端子と前記受信データ線に接続された第1
のデータ出力端子と送信バツフア及び受信バツフ
ア側には第2のデータ入力端子、第2のデータ出
力端子及び入力制御端子、出力制御端子を有し前
記第1のデータ入力より送信データが供給された
時伝送符号よりなる送信データを論理信号に変換
し前記第2のデータ出力端子に出力するとともに
送信データの出力を示す送信エネイブル信号を前
記出力制御端子より出力し、前記入力制御端子に
供給される受信エネイブル信号に基づいて前記第
2のデータ入力端子より入力された受信データを
伝送符号に変換し前記第1の出力端子に送出する
インタフエイスアダプタと、前記第2のデータ出
力端子と前記受信バツフアのデータ出力とを入力
とし出力が前記第2のデータ入力端子に接続され
た第1のORゲートと、前記出力制御端子と前記
制御回路からの前記受信バツフアの読み出し制御
信号とを入力し出力が前記入力制御端子に接続さ
れた第2のORゲートと、前記衝突検出信号線に
接続された衝突信号発生回路とから構成され、前
記制御回路は、前記出力制御端子に送信エネイブ
ル信号を検出した場合前記第2のデータ出力端子
上の送信データを前記送信バツフアに書き込み、
前記送信エネイブル信号が検出されずかつ前記受
信バツフアに受信データが到着している場合前記
第2のORゲートに受信エネイブル信号を送出す
るとともに前記受信データを前記受信バツフアよ
り読み出し前記第1のORゲートに送出し、前記
受信データの送出中に前記送信エネイブル信号が
検出された場合は、衝突制御信号により前記衝突
信号発生回路を起動する。
(実施例)
第2図aに本発明のインタフエイスモジユール
を用いた端末の収容形態を示す。一つは、衝突検
出型アクセス方式を有する端末11を端末の近傍
に設置されたモジユール8−1に接続し、モジユ
ール8−1と通信装置7との間は端末アクセス方
式とは独立した加入者線伝送により接続する形態
であり、もう一つは、通信装置7の近傍に設置さ
れた端末12は通信装置7内のモジユール8−2
により直接収容する形態である。第2図bに示す
既存のゲーブルバスLANにおいては、端末13
とケーブルバス15に接続されたタツプトランシ
ーバ16の間のブランチ線14で結ぶ形態となつ
ている。このような端末端末自体を改造すること
なく同図aに示す形態で収容するには、ブランチ
線14上にアクセスポイント(図にはx印で示
す)で接続を図ることが簡単といえる。本発明を
具体的に説明する前にこのアクセスポイントにお
ける信号形式について説明する。このアクセスポ
イントは、3本の信号線からなり、1本は端末か
らトランシーバへの送信データ線、もう1本はト
ランシーバから端末への受信データ線、残りの1
本は、トランシーバで検出した衝突状態を端末に
通知するための衝突検出信号である。
を用いた端末の収容形態を示す。一つは、衝突検
出型アクセス方式を有する端末11を端末の近傍
に設置されたモジユール8−1に接続し、モジユ
ール8−1と通信装置7との間は端末アクセス方
式とは独立した加入者線伝送により接続する形態
であり、もう一つは、通信装置7の近傍に設置さ
れた端末12は通信装置7内のモジユール8−2
により直接収容する形態である。第2図bに示す
既存のゲーブルバスLANにおいては、端末13
とケーブルバス15に接続されたタツプトランシ
ーバ16の間のブランチ線14で結ぶ形態となつ
ている。このような端末端末自体を改造すること
なく同図aに示す形態で収容するには、ブランチ
線14上にアクセスポイント(図にはx印で示
す)で接続を図ることが簡単といえる。本発明を
具体的に説明する前にこのアクセスポイントにお
ける信号形式について説明する。このアクセスポ
イントは、3本の信号線からなり、1本は端末か
らトランシーバへの送信データ線、もう1本はト
ランシーバから端末への受信データ線、残りの1
本は、トランシーバで検出した衝突状態を端末に
通知するための衝突検出信号である。
第1図は本発明の第1の実施例を示すブロツク
図である。本インタフエイスモジユールは、端末
に対しては送信データ線21、受信データ線2
2、衝突検出信号線20を有し、通信装置に対し
ては送信バツフア2、受信バツフア3を有してい
る。第4図は端末との間で授受されるデータ即ち
パケツト信号の一般的形式を示す。パケツト信号
は、開始デリミタSD、終了デリミタEDにより開
始と終了が与えられ、宛先アドレスDA、発信ア
ドレスSA、ユーザ情報INFO、フレームチエツ
クシーケンスFCSより構成されている。
図である。本インタフエイスモジユールは、端末
に対しては送信データ線21、受信データ線2
2、衝突検出信号線20を有し、通信装置に対し
ては送信バツフア2、受信バツフア3を有してい
る。第4図は端末との間で授受されるデータ即ち
パケツト信号の一般的形式を示す。パケツト信号
は、開始デリミタSD、終了デリミタEDにより開
始と終了が与えられ、宛先アドレスDA、発信ア
ドレスSA、ユーザ情報INFO、フレームチエツ
クシーケンスFCSより構成されている。
第1図において、送信データ線21を介し入力
された端末からの送信データは送信バツフア2に
供給されると共にORゲート4を介して受信デー
タ線22に折返される。これは、ケーブルバス型
のLANでは送信データは同時に受信され端末に
折返されるというアクセス形態を実現するための
ものである。この送信データはデリミタ検出回路
6においてその開始が検出され制御回路1に通知
される。制御回路1はこれに基づき送信バツフア
2を起動し送信データの格納を行なう。この格納
はデリミタ回路6が終了デリミタを検出するまで
行なわれる。送信バツフアに格納された送信デー
タは送信路23により通信装置に送出される。一
方、通信路24を経て通信装置7からの受信デー
タが受信バツフアに格納されると抑制回路1にそ
の旨通知される。制御回路1は、送信データが端
末より供給されていないならば、受信バツフア3
内の受信データを読み出しORゲート4を介し受
信データ線22に供給する。受信データを端末へ
送出している時に端末からの送信データをデリミ
タ検出回路6において検出された場合は、制御回
路1は衝突信号発生回路5を起動し衝突検出信号
線20を介し端末に衝突状態を通知する。以上の
制御により端末からはトランシーバに対するアク
セスと同じ形態で通信ができる。
された端末からの送信データは送信バツフア2に
供給されると共にORゲート4を介して受信デー
タ線22に折返される。これは、ケーブルバス型
のLANでは送信データは同時に受信され端末に
折返されるというアクセス形態を実現するための
ものである。この送信データはデリミタ検出回路
6においてその開始が検出され制御回路1に通知
される。制御回路1はこれに基づき送信バツフア
2を起動し送信データの格納を行なう。この格納
はデリミタ回路6が終了デリミタを検出するまで
行なわれる。送信バツフアに格納された送信デー
タは送信路23により通信装置に送出される。一
方、通信路24を経て通信装置7からの受信デー
タが受信バツフアに格納されると抑制回路1にそ
の旨通知される。制御回路1は、送信データが端
末より供給されていないならば、受信バツフア3
内の受信データを読み出しORゲート4を介し受
信データ線22に供給する。受信データを端末へ
送出している時に端末からの送信データをデリミ
タ検出回路6において検出された場合は、制御回
路1は衝突信号発生回路5を起動し衝突検出信号
線20を介し端末に衝突状態を通知する。以上の
制御により端末からはトランシーバに対するアク
セスと同じ形態で通信ができる。
次に通信品質を向上させるための制御について
説明する。前記の衝突状態が生じた場合、送信バ
ツフア2に格納途中の送信データは廃棄する。こ
れにより無駄なデータが送信バツフアを占有する
ことを防ぐことができる。一方、衝突により端末
には受信されなかつた受信バツフア内に受信デー
タは定められた時間待つて受信バツフア3より端
末に対し再送する。これにより、衝突による受信
データの紛失を防ぐことが可能となる。更に、衝
突してから再送を開始するまで再送時間の端末の
再送時間の最小値あるいはそれ以下にすることに
より衝突後の再送は必ず受信バツフア3からの送
出が優先されるので再衝突を防ぐのみならず受信
データの受信バツフア3内の滞留時間を小さくで
きバツフアの有効使用をはかることができる。送
信バツフア2の容量が十分大きくない場合、バツ
フアオーバフローする場合がある。これに対して
は、制御回路1は受信バツフア3を起動しダミー
信号をORゲート4を介し受信データ線22を供
給する。これにより、端末はキヤリアセンス状態
(ケーブルバスでは他の端末がデータを送出して
いる状態に対応)を検知し、以降データを送信し
ない。送信バツフア2が受信可能になつたらダミ
ー信号の供給を停止する。このようにして、端末
との間でフロー制御を行なうこともできる。ま
た、データ送信直後に、衝突検出信号を検知する
ことを仕様としている端末に対しては、制御回路
1はデリミタ検出回路6の終了デリミタの検出に
基づいて衝突検出信号発生回路5を起動する。
説明する。前記の衝突状態が生じた場合、送信バ
ツフア2に格納途中の送信データは廃棄する。こ
れにより無駄なデータが送信バツフアを占有する
ことを防ぐことができる。一方、衝突により端末
には受信されなかつた受信バツフア内に受信デー
タは定められた時間待つて受信バツフア3より端
末に対し再送する。これにより、衝突による受信
データの紛失を防ぐことが可能となる。更に、衝
突してから再送を開始するまで再送時間の端末の
再送時間の最小値あるいはそれ以下にすることに
より衝突後の再送は必ず受信バツフア3からの送
出が優先されるので再衝突を防ぐのみならず受信
データの受信バツフア3内の滞留時間を小さくで
きバツフアの有効使用をはかることができる。送
信バツフア2の容量が十分大きくない場合、バツ
フアオーバフローする場合がある。これに対して
は、制御回路1は受信バツフア3を起動しダミー
信号をORゲート4を介し受信データ線22を供
給する。これにより、端末はキヤリアセンス状態
(ケーブルバスでは他の端末がデータを送出して
いる状態に対応)を検知し、以降データを送信し
ない。送信バツフア2が受信可能になつたらダミ
ー信号の供給を停止する。このようにして、端末
との間でフロー制御を行なうこともできる。ま
た、データ送信直後に、衝突検出信号を検知する
ことを仕様としている端末に対しては、制御回路
1はデリミタ検出回路6の終了デリミタの検出に
基づいて衝突検出信号発生回路5を起動する。
第3図は本発明の第2の実施例を示すブロツク
図である。本実施例では、送信バツフア2、受信
バツフア3と通信装置との間のデータの授受にデ
リミタ信号をデータに付加する必要のない場合の
例である。この場合、送信データのデリミタ信号
はデリミタ検出回路6で除去され、送信バツフア
3からの受信データはデリミタ付加回路17にお
いてデリミタ信号が付加される。また、本実施例
では、送信直後の衝突検出信号の送出制御を制御
回路1から切り離して実現している。デリミタ検
出回路6で検出された終了デリミタによりパルス
発生回路25は単一パルスを生成する。衝突信号
発生回路は5、このパルス幅の時間、衝突検出信
号を衝突検出信号線20を介し端末に供給する。
更に、端末との間で授受されるテータが直列デー
タの場合、デリミタ検出回路6に直列並列変換機
能、デリミタ付加回路17に並列直列変換機能を
具備させれば、送信バツフア2、受信バツフア3
のメモリアクセス速度を低減させることができ
る。
図である。本実施例では、送信バツフア2、受信
バツフア3と通信装置との間のデータの授受にデ
リミタ信号をデータに付加する必要のない場合の
例である。この場合、送信データのデリミタ信号
はデリミタ検出回路6で除去され、送信バツフア
3からの受信データはデリミタ付加回路17にお
いてデリミタ信号が付加される。また、本実施例
では、送信直後の衝突検出信号の送出制御を制御
回路1から切り離して実現している。デリミタ検
出回路6で検出された終了デリミタによりパルス
発生回路25は単一パルスを生成する。衝突信号
発生回路は5、このパルス幅の時間、衝突検出信
号を衝突検出信号線20を介し端末に供給する。
更に、端末との間で授受されるテータが直列デー
タの場合、デリミタ検出回路6に直列並列変換機
能、デリミタ付加回路17に並列直列変換機能を
具備させれば、送信バツフア2、受信バツフア3
のメモリアクセス速度を低減させることができ
る。
以上、第4図に示す一般的なフレーム構成のデ
ータについて説明してきたが、次にIEEE802.3標
準仕様で規定されている端末のインタフエイスモ
ジユールについて説明する。この時のデータは、
第6図aに示すように、DA,SA,INFO,FCS
より成る構成にプリアンブル信号PAが先頭に付
加されている。第5図は本発明の第3の実施例を
示すブロツク図である。図中のシリアルインタフ
エイスアダプタ(SIA)30は公知のインタフエ
イス用LSIで、入力端子27からは伝送符号化さ
れた送信データが供給されSIA30は伝送符号を
二値の論理信号(ノンリターンゼロ信号)に変換
し出力端子33より出力する。この時、SIA30
は伝送符号の受信を検出し出力制御端子35より
論理レベル1の送信エネイブル信号を出力する。
一方、入力制御端子36に論理レベル1の受信エ
ネイブル信号を供給し入力端子34にデータを入
力すると、SIA30はかかるデータを伝送符号に
変換して出力端子28より出力する。送信デー
タ、受信データと各送信及び受信エネイブル信号
との関係を第6図a,bに示す。本実施例では、
送信データ線21、受信データ線22、衝突検出
信号線20はトランス26などのトランスを介し
SIA30に接続されている。出力端子33からの
送信データはシフトレジスタ38に供給されると
共にORゲート4を介して入力端子34に供給さ
れる。同時に出力制御端子35には送信エネイブ
ル信号が出力され制御回路1に供給される。パル
ス発生回路25にも送信エネイブル信号は供給さ
れその信号の立ち下がりで、単一パルスがORゲ
ート31を介し衝突信号発生回路5に供給され
る。衝突信号発生回路5はこれに基づき衝突検出
信号を端子29を介し衝突検出信号線20に送出
する。シフトレジスタ39により並列化された送
信データはラツチ回路40及びプリアンブル検出
回路37に供給される。プリアブル検出回路37
は送信エネイブル信号に基づいて起動しプリアン
ブル信号PAの検出を行なう。カウンタ38はこ
の検出信号により初期化され計数動作を行ない、
送信データのワード構成に同期したクロツクをラ
ツチ回路40に供給する。これにより、送信バツ
フア2にはワードに展開された送信データが格納
される。通信装置内のアクセスにプリアンブル信
号PAが不要の場合はプリアンブル信号PA通過後
送信バツフア2への書き込みを開始することによ
りこれを除去する。一方、制御回路1に出力制御
端子35より送信エネイブル信号が供給されてい
ない時、受信バツフア3内の受信データは読み出
され、プリアンブル信号付加回路42においてプ
リアンブル信号PAが付加され(受信データに既
にプリアンブル信号が付加されている場合はプリ
アンブル信号付加回路42は不要である)、シフ
トレジスタ41により直列信号化されORゲート
4を介して入力端子34に供給される。制御回路
1は受信データの送出に対応してORゲート32
を介し入力制御端子36に受信エネイブル信号を
供給する。制御回路1は受信エネイブル信号送出
中に送信エネイブル信号を検出すると衝突信号発
生回路5をORゲート31を介し起動する。制御
回路1はこの衝突状態を認識すると、更に受信バ
ツフア2からの読み出しを停止すると共に受信バ
ツフア2の読み出しアドレスを与える受信バツフ
アポインタ44を衝突以前の状態に戻し、同時に
タイマ45を起動する。タイマ45が再送時間の
経過を示したとき制御回路1は再度受信バツフア
からの送信を起動する。送信バツフア2において
も、衝突時には書き込みアドレスを与える送信バ
ツフアポインタ43を衝突以前の状態に戻す。こ
れにより衝突時に格納された送信データは廃棄さ
れる。送信バツフア2が格納データ量が一定値を
越え受信不可になつた時は、制御回路1は受信バ
ツフア3から端末への送信が行なわれていないな
らば、受信エネイブル信号をSIA30に供給す
る。これによりSIA30はダミー信号を端末に送
出し、端末からの送信を抑制することができる。
ータについて説明してきたが、次にIEEE802.3標
準仕様で規定されている端末のインタフエイスモ
ジユールについて説明する。この時のデータは、
第6図aに示すように、DA,SA,INFO,FCS
より成る構成にプリアンブル信号PAが先頭に付
加されている。第5図は本発明の第3の実施例を
示すブロツク図である。図中のシリアルインタフ
エイスアダプタ(SIA)30は公知のインタフエ
イス用LSIで、入力端子27からは伝送符号化さ
れた送信データが供給されSIA30は伝送符号を
二値の論理信号(ノンリターンゼロ信号)に変換
し出力端子33より出力する。この時、SIA30
は伝送符号の受信を検出し出力制御端子35より
論理レベル1の送信エネイブル信号を出力する。
一方、入力制御端子36に論理レベル1の受信エ
ネイブル信号を供給し入力端子34にデータを入
力すると、SIA30はかかるデータを伝送符号に
変換して出力端子28より出力する。送信デー
タ、受信データと各送信及び受信エネイブル信号
との関係を第6図a,bに示す。本実施例では、
送信データ線21、受信データ線22、衝突検出
信号線20はトランス26などのトランスを介し
SIA30に接続されている。出力端子33からの
送信データはシフトレジスタ38に供給されると
共にORゲート4を介して入力端子34に供給さ
れる。同時に出力制御端子35には送信エネイブ
ル信号が出力され制御回路1に供給される。パル
ス発生回路25にも送信エネイブル信号は供給さ
れその信号の立ち下がりで、単一パルスがORゲ
ート31を介し衝突信号発生回路5に供給され
る。衝突信号発生回路5はこれに基づき衝突検出
信号を端子29を介し衝突検出信号線20に送出
する。シフトレジスタ39により並列化された送
信データはラツチ回路40及びプリアンブル検出
回路37に供給される。プリアブル検出回路37
は送信エネイブル信号に基づいて起動しプリアン
ブル信号PAの検出を行なう。カウンタ38はこ
の検出信号により初期化され計数動作を行ない、
送信データのワード構成に同期したクロツクをラ
ツチ回路40に供給する。これにより、送信バツ
フア2にはワードに展開された送信データが格納
される。通信装置内のアクセスにプリアンブル信
号PAが不要の場合はプリアンブル信号PA通過後
送信バツフア2への書き込みを開始することによ
りこれを除去する。一方、制御回路1に出力制御
端子35より送信エネイブル信号が供給されてい
ない時、受信バツフア3内の受信データは読み出
され、プリアンブル信号付加回路42においてプ
リアンブル信号PAが付加され(受信データに既
にプリアンブル信号が付加されている場合はプリ
アンブル信号付加回路42は不要である)、シフ
トレジスタ41により直列信号化されORゲート
4を介して入力端子34に供給される。制御回路
1は受信データの送出に対応してORゲート32
を介し入力制御端子36に受信エネイブル信号を
供給する。制御回路1は受信エネイブル信号送出
中に送信エネイブル信号を検出すると衝突信号発
生回路5をORゲート31を介し起動する。制御
回路1はこの衝突状態を認識すると、更に受信バ
ツフア2からの読み出しを停止すると共に受信バ
ツフア2の読み出しアドレスを与える受信バツフ
アポインタ44を衝突以前の状態に戻し、同時に
タイマ45を起動する。タイマ45が再送時間の
経過を示したとき制御回路1は再度受信バツフア
からの送信を起動する。送信バツフア2において
も、衝突時には書き込みアドレスを与える送信バ
ツフアポインタ43を衝突以前の状態に戻す。こ
れにより衝突時に格納された送信データは廃棄さ
れる。送信バツフア2が格納データ量が一定値を
越え受信不可になつた時は、制御回路1は受信バ
ツフア3から端末への送信が行なわれていないな
らば、受信エネイブル信号をSIA30に供給す
る。これによりSIA30はダミー信号を端末に送
出し、端末からの送信を抑制することができる。
(発明の効果)
以上述べたとおり、本発明によれば下記の利点
を享受することができる。
を享受することができる。
(1) 効果なトランシーバあるいはアクセスコント
ローラを用いることなく、衝突検出型立LAN
端末をアクセス方式の異なる通信装置に収容で
きる。
ローラを用いることなく、衝突検出型立LAN
端末をアクセス方式の異なる通信装置に収容で
きる。
(2) 簡易な論理回路で実現できるのでインタフエ
イスモジユールの小規模化をはかることができ
る。
イスモジユールの小規模化をはかることができ
る。
(3) 送信バツフアと端末間とのフロー制御を実現
できる。
できる。
(4) 端末とインタフエイスモジユール間の衝突時
においても再送時にはモジユール側が優先する
ので再度の衝突を防ぎ、更に受信バツフアのデ
ータ滞留時間を短くできバツフアの有効利用が
はかれる。
においても再送時にはモジユール側が優先する
ので再度の衝突を防ぎ、更に受信バツフアのデ
ータ滞留時間を短くできバツフアの有効利用が
はかれる。
第1図、第3図、第5図は本発明の第1の実施
例を示すブロツク図、第2図は端末の収容形態及
びケーブルLANにおける収容形態を示す図、第
4図はデータフレーム構成を示す図、第6図はデ
ータフレームの別の構成及びエネイブル信号との
関係を示す図、第7図は従来技術を説明するため
の図である。 図において、1は制御回路、2,3はバツフ
ア、4,31,32はORゲート、5は衝突信号
発生回路、6はデリミタ検出回路、17はデリミ
タ付加回路、7は通信装置、11,12,13は
端末、8−1,8−2はインタフエイスモジユー
ル、16,51,52はトランシーバ、15,5
0はケーブル、14はブランチケーブル、26は
トランス、30,53,54はシリアルインタフ
エイスアダプタ、25はパルス発生回路、37は
プリアンブル検出回路、42はプリアンブル付加
回路、39,41はシフトレジスタ、38はカウ
ンタ、40はラツチ回路、43,44はポイン
タ、45はタイマを示す。
例を示すブロツク図、第2図は端末の収容形態及
びケーブルLANにおける収容形態を示す図、第
4図はデータフレーム構成を示す図、第6図はデ
ータフレームの別の構成及びエネイブル信号との
関係を示す図、第7図は従来技術を説明するため
の図である。 図において、1は制御回路、2,3はバツフ
ア、4,31,32はORゲート、5は衝突信号
発生回路、6はデリミタ検出回路、17はデリミ
タ付加回路、7は通信装置、11,12,13は
端末、8−1,8−2はインタフエイスモジユー
ル、16,51,52はトランシーバ、15,5
0はケーブル、14はブランチケーブル、26は
トランス、30,53,54はシリアルインタフ
エイスアダプタ、25はパルス発生回路、37は
プリアンブル検出回路、42はプリアンブル付加
回路、39,41はシフトレジスタ、38はカウ
ンタ、40はラツチ回路、43,44はポイン
タ、45はタイマを示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 送信データ線、受信データ線、衝突検出信号
線により端末に接続され、片側が通信装置に接続
され送信バツフア及び受信バツフアとを具備し、
前記送信データ線を介し送信データを受信した場
合はかかる送信データを前記送信バツフアと共に
前記受信データ線に供給し、前記受信バツフアか
らの受信データは前記送信データが前記端末より
供給されていない時前記受信データ線に供給し、
前記受信データ線を介した受信データの送信中に
前記送信データ線を介した送信データの受信が生
起した場合は前記衝突検出信号線を介し衝突信号
を送出することを特徴とする衝突検出型LAN端
末インタフエイスモジユール。 2 前記衝突が生じた場合は前記送信データを廃
棄することを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の衝突検出型LAN端末インタフエイスモジユ
ール。 3 前記衝突が生じた場合は前記受信バツフアは
前記受信データの再送を行なうことを特徴とする
特許請求の範囲第1項または第2項記載の衝突検
出型LAN端末インタフエイスモジユール。 4 前記再送を起動するまでの時間を前記端末の
再送時間の最小値あるいはそれ以下にすることを
特徴とする特許請求の範囲第3項記載の衝突検出
型LAN端末インタフエイスモジユール。 5 前記送信バツフアが受信不可でかつ受信バツ
フアから端末への受信データの転送が行なわれて
いない場合、前記受信データ線に信号を供給する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2
項、第3または第4項記載の衝突検出型LAN端
末インタフエイスモジユール。 6 前記送信データ線を介し受信された送信デー
タのデリミテイング信号を除去して前記送信バツ
フアに書き込むことを特徴とする特許請求の範囲
第1項、第2項、第3項、第4項または第5項記
載の衝突検出型LAN端末インタフエイスモジユ
ール。 7 前記送信データ線を介し受信された送信デー
タの開始デリミテイング信号を検出し送信データ
の開始を認識し、前記送信データを並列展開して
前記送信バツフアに書き込むことを特徴とする特
許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4項、
第5項または第6項記載の衝突検出型LAN端末
インタフエイスモジユール。 8 前記受信バツフアよりよみだされた受信デー
タにデリミテイング信号を付加して前記受信デー
タ線に供給することを特徴とする特許請求の範囲
第1項、第2項、第3項、第4項、第5項、第6
項または第7項記載の衝突検出型LAN端末イン
タフエイスモジユール。 9 前記送信データ線より送信データが供給され
た時、かかる送信の終了後、前記衝突検出信号線
を介し衝突検出信号を送出することを特徴とする
特許請求の範囲第1項、第2項、第3項、第4
項、第5項、第6項、第7項または第8項記載の
衝突検出型LAN端末インタフエイスモジユール。 10 送信データ線、受信データ線、衝突検出信
号線により端末に接続され、片側が通信装置に接
続された送信バツフア及び受信バツフアと、前記
受信バツフア及び受信バツフアの書き込み、読み
出しを抑制する制御回路と、端末側には前記送信
データ線に接続された第1のデータ入力端子と前
記受信データ線に接続された第1のデータ出力端
子と送信バツフア及び受信バツフア側には第2の
データ入力端子、第2のデータ出力端子及び入力
制御端子、出力制御端子を有し前記第1のデータ
入力より送信データが供給された時伝送符号より
なる前記送信データを論理信号に変換し前記第2
のデータ出力端子に出力するとともに送信データ
の出力を示す送信エネイブル信号を前記出力制御
端子より出力し、前記入力制御端子に供給される
受信エネイブル信号に基づいて前記第2のデータ
入力端子より入力された受信データを伝送符号に
変換し前記第1の出力端子に送出するインタフエ
イスアダプタと、前記第2のデータ出力端子と前
記受信バツフアのデータ出力とを入力とし出力が
前記第2のデータ入力端子に接続された第1の
ORゲートと、前記出力制御端子からの送信エネ
イブル信号と前記制御回路からの受信エネイブル
信号とを入力し出力が前記入力制御端子に接続さ
れた第2のORゲートと、前記衝突検出信号線に
接続された衝突信号発生回路とから構成され、前
記制御回路は、前記出力制御端子に送信エネイブ
ル信号を検出した場合前記第2のデータ出力端子
上の送信データを前記送信バツフアに書き込み、
前記送信エネイブル信号が検出されずかつ前記受
信バツフアに受信データが到着している場合前記
第2のORゲートに受信エネイブル信号を送出す
るとともに前記受信データを前記受信バツフアよ
り読み出し前記第1のORゲートに送出し、前記
受信データの送出中に前記送出エネイブル信号が
検出された場合は、衝突制御信号により前記衝突
信号発生回路を起動することを特徴とする衝突検
出型LAN端末インタフエイスモジユール。 11 前記制御回路は、前記受信データの送出中
に前記送信エネイブル信号が検出された場合は、
前記送信データの送信バツフアへの書き込みを停
止し、かかる送信データを廃棄することを特徴と
する特許請求の範囲第10項記載の衝突検出型
LAN端末インタフエイスモジユール。 12 前記制御回路は再送用タイマを具備し、前
記受信データの送出中に前記送信エネイブル信号
が検出された場合は、前記タイマを起動し前記タ
イマが定められた値を示した時、前記受信データ
の再送出を起動することを特徴とする特許請求の
範囲第10項または第11項記載の衝突検出型
LAN端末インタフエイスモジユール。 13 前記タイマの前記定められた値を端末の再
送タイマの再送時間の最小値あるいはそれ以下に
することを特徴とする特許請求の範囲第12項記
載の衝突検出型LAN端末インタフエイスモジユ
ール。 14 前記制御回路は、前記送信バツフアが受信
不可でかつ前記受信バツフアより前記インタフエ
イスアダプタへの受信データの転送が行なわれて
いない場合、前記第2のORゲートに受信エネイ
ブル信号を供給することを特徴とする特許請求の
範囲第10項、第11項、第12項または第13
項記載の衝突検出型LAN端末インタフエイスモ
ジユール。 15 前記第2のデータ出力端子と前記受信バツ
フアとの間にプリアンブル検出回路を設け、かか
るプリアンブル信号の通過後前記送信バツフアの
書き込みを起動することを特徴とする特許請求の
範囲第10項、第11項、第12項、第13項ま
たは第14項記載の衝突検出型LAN端末インタ
フエイスモジユール。 16 前記第2のデータ出力端子と前記受信バツ
フアとの間にプリアンブル検出回路及び直列並列
変換回路を設け、かかるプリアンブル信号の検出
時点を基準にして、前記第2のデータ出力端子か
らの送信データを並列化して前記送信バツフア供
給することを特徴とする特許請求の範囲第10
項、第11項、第12項、第13項、第14項ま
たは第15項記載の衝突検出型LAN端末インタ
フエイスモジユール。 17 前記受信バツフアと前記第1のORゲート
の間にプリアンブル挿入回路を設け、前記受信バ
ツフアより読み出される受信データの先頭にプリ
アンブル信号を挿入することを特徴とする特許請
求の範囲第10項、第11項、第12項、第13
項、第14項、第15項または第16項記載の衝
突検出型LAN端末インタフエイスモジユール。 18 前記出力制御端子に入力が接続された前記
送信エネイブル信号の後端において単一パルスを
発生するパルス発生回路と、前記パルス発生回路
の出力と前記制御回路の衝突制御信号を入力する
第3のORゲートとを具備し、前記第3のORゲ
ートの出力により前記衝突信号発生回路を起動さ
せることを特徴とする特許請求の範囲第10項、
第11項、第12項、第13項、第14項、第1
5項、第16項または第17項記載の衝突検出型
LAN端末インタフエイスモジユール。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62233839A JPS6477339A (en) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | Collision detecting type lan terminal interface module |
| EP88115193A EP0307931B1 (en) | 1987-09-18 | 1988-09-16 | Interface module for connecting collision detection LAN user terminals to a switching network having a different access mode. |
| DE3888763T DE3888763T2 (de) | 1987-09-18 | 1988-09-16 | Schnittstellenmodul zur Verbindung von Benutzerendgeräten eines lokalen Kollisionserkennungsnetzwerkes mit einem Vermittlungsnetz mit unterschiedlicher Zugriffsart. |
| CA000577636A CA1322238C (en) | 1987-09-18 | 1988-09-16 | Interface module for connecting collision detection lan user terminals to different access mode switching network |
| US07/246,061 US4910507A (en) | 1987-09-18 | 1988-09-19 | Interface module for connecting collision detection LAN user terminals to different access mode switching network |
| AU22364/88A AU604439B2 (en) | 1987-09-18 | 1988-09-19 | Interface module for connecting collision detection lan user terminals to different access mode switching network |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62233839A JPS6477339A (en) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | Collision detecting type lan terminal interface module |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6477339A JPS6477339A (en) | 1989-03-23 |
| JPH0581101B2 true JPH0581101B2 (ja) | 1993-11-11 |
Family
ID=16961372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62233839A Granted JPS6477339A (en) | 1987-09-18 | 1987-09-18 | Collision detecting type lan terminal interface module |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4910507A (ja) |
| EP (1) | EP0307931B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6477339A (ja) |
| AU (1) | AU604439B2 (ja) |
| CA (1) | CA1322238C (ja) |
| DE (1) | DE3888763T2 (ja) |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2638923B1 (fr) * | 1988-11-08 | 1990-12-21 | Bull Sa | Unite d'acces a un support de transmission d'un reseau local |
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| US5107489A (en) * | 1989-10-30 | 1992-04-21 | Brown Paul J | Switch and its protocol for making dynamic connections |
| FR2672404B1 (fr) * | 1991-02-05 | 1995-02-17 | Peugeot | Dispositif de gestion de l'acces de stations de traitement d'informations a un reseau de transmission d'informations par voie optique entre ces stations. |
| JP3160350B2 (ja) * | 1991-05-30 | 2001-04-25 | 株式会社リコー | 通信網制御方法 |
| US5235592A (en) * | 1991-08-13 | 1993-08-10 | International Business Machines Corporation | Dynamic switch protocols on a shared medium network |
| US5289458A (en) * | 1992-03-30 | 1994-02-22 | Intel Corporation | Apparatus for accomplishing autoport selection |
| JP3381870B2 (ja) * | 1992-11-30 | 2003-03-04 | ヒューレット・パッカード・カンパニー | 移動コンピュータ・ネットワーク・アダプタ |
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| US8000278B2 (en) * | 2003-05-12 | 2011-08-16 | Intel Corporation | De-activation, at least in part, of receiver, in response, at least in part, to determination that an idle condition exists |
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| US4292623A (en) * | 1979-06-29 | 1981-09-29 | International Business Machines Corporation | Port logic for a communication bus system |
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| EP0051960A1 (en) * | 1980-11-10 | 1982-05-19 | Xerox Corporation | A shared line transmitter |
| US4500990A (en) * | 1982-04-14 | 1985-02-19 | Nec Corporation | Data communication device including circuitry responsive to an overflow of an input packet buffer for causing a collision |
| JPS5966243A (ja) * | 1982-10-08 | 1984-04-14 | Hitachi Ltd | デ−タ通信方式 |
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| AU583316B2 (en) * | 1984-11-13 | 1989-04-27 | Alcatel N.V. | Apparatus for masterless collision detection |
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-
1987
- 1987-09-18 JP JP62233839A patent/JPS6477339A/ja active Granted
-
1988
- 1988-09-16 EP EP88115193A patent/EP0307931B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-16 DE DE3888763T patent/DE3888763T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-16 CA CA000577636A patent/CA1322238C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-09-19 US US07/246,061 patent/US4910507A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-09-19 AU AU22364/88A patent/AU604439B2/en not_active Ceased
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|---|---|
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| AU2236488A (en) | 1989-03-23 |
| EP0307931A3 (en) | 1990-10-10 |
| DE3888763T2 (de) | 1994-08-04 |
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| DE3888763D1 (de) | 1994-05-05 |
| JPS6477339A (en) | 1989-03-23 |
| US4910507A (en) | 1990-03-20 |
| CA1322238C (en) | 1993-09-14 |
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