JPH0581331B2 - - Google Patents

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JPH0581331B2
JPH0581331B2 JP61198782A JP19878286A JPH0581331B2 JP H0581331 B2 JPH0581331 B2 JP H0581331B2 JP 61198782 A JP61198782 A JP 61198782A JP 19878286 A JP19878286 A JP 19878286A JP H0581331 B2 JPH0581331 B2 JP H0581331B2
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valve body
head
distortion
arm
clamping device
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Yun Fuan I
Shun Yu Fuon
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Industrial Technology Research Institute ITRI
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Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、弁体頭部の歪みの誤差を自動測定
し、さらにハンマーリング矯正する弁体頭部の歪
み矯正機に関するもので、特に、エンジンの入、
排気用弁体頭部の歪み値を測定し、これに基づい
てハンマーリングを施力して弁体を矯正する弁体
頭部の歪み矯正機に関するものである。
「従来の技術およびその課題」 従来より弁体の製造過程においては、鍛造、熱
処理等の手順を経た後、弁体頭部は、既に過度に
変形してそれに続く研摩加工の必要に満足できな
いようになつている。そのために通常「ロツド部
曲り矯正」及び「頭部歪み矯正」作業しなければ
ならない。前者は現在既に運用する機器がある
が、後者は熟練した技術員が人手で繰返し測定
し、ハンマーでたたいて矯正しなければならず、
その効率の悪いことは云うまでもない。したがつ
て、自動機器装置でこのような矯正をすることは
業者の望むところである。しかしながら作業規格
の種類が異なり、かつ変形状況が不均一であるの
で、有効ハンマーリング点およびハンマーリング
の力の把握は容易なものではなく、過去簡単な測
定および固定力によるハンマーリングのテストは
共に失敗に終つている。
「課題を解決するための手段」 本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、
自動的に弁体頭部の歪み値を測定してハンマーリ
ング点を探し出し、歪みの値に応じた力を加えて
ハンマーリング矯正し、それにより各種の異なる
規格及び歪み状況の弁体頭部に適応できるように
した弁体頭部の歪み矯正機により上記課題を解決
するようにした。
本発明の弁体頭部の歪み矯正機は、回転挟持装
置、測定装置、ハンマー装置及びマイコン装置か
ら概略構成されてなるものである。その特徴はこ
の回転挟持装置が弁体に対して固定クランプ状態
およびサーボ回転及び軸方向浮動圧力支持状態の
2種類の支持状態をもち、上記測定装置には一つ
の測定器を有し、弁体が固定クランプ状態の時
は、待機位置にあつた測定器を前に移動し、弁体
頭部の回転で歪み値を測定して信号を発し、さら
にこの信号により回転する弁体頭部が最大歪み値
の位置にストツプさせるのを制御するものであ
る。また、上記ハンマー装置はエレメントの最大
歪み値の位置に対面して設置したもので、気圧制
御回路で入気圧力の気圧シリンダを制御してハン
マーを推送し、弁体頭部が測定されて定位した後
に浮動圧力支持状態等に、エレメントに対して適
力なハンマーリングを施力してその歪み量を矯正
する。さらに上記マイコン装置は前記の操作手順
を制御し、例えば測定データの演算、作業エレメ
ントの回転定位及び気圧制御回路の制御をするも
のである。このような構造には、併せて一つの導
入装置、一つの排出装置等を結合させて回転作業
台装置を組成し、全自動操作を行えるものであ
る。
「作用」 上記回転挟持装置は、弁体のロツドを固定クラ
ンプし、さらにマイコン装置の制御でサーボ回転
をなし、これにより測定装置の弁体頭部の歪み値
を測定するものであり、マイコン装置により最大
歪み位置を決定し、これにより弁体を所定の位置
に位置決めしてハンマーリング点にすることがで
きる。
さらに、回転挟持装置は、バネ圧によつて弁体
を軸方向に浮動状態で支持し、これによりハンマ
ーリングを受け入れられるようにしている。ハン
マー装置は、弁体頭部の歪み値の大きさに対応し
て必要とするハンマーリング力を発生することが
できる。このハンマリング力の調整はマイコン装
置で入力した数字データで気圧制御回路を制御し
て、これによりハンマーリング用気圧シリンダの
圧力を決定してなされる。
前記の主要構造はさらに導入、排出機械腕を結
合可能で、併せて回転作業台装置に組合わせるこ
とができて、これにより全自動で操作することが
できる。
「実施例」 以下、本発明の弁体頭部の歪み矯正機について
図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の主要部の関連を説明するも
のである。本発明の弁体頭部の歪み矯正器は、回
転挟持装置1、測定装置2、ハンマー装置3およ
びマイコン装置4により概略構成されてなるもの
である。
回転挟持装置1とはクランプヘツド11で弁体
5のロツド51をクランプし、さらにモーター1
5によりマイコン装置4を経由して駆動器151
及び番号機(エンコーダ)152を通じて回転を
サーボ制御することができる。測定装置2上には
線性差動変圧機(LVDT)の測定器21が測定
回路ユニツト22に連接しており、測定器21が
弁体5の測定位置まで移動した後、測定ヘツド2
1の探針211は、弁体5の回転時に頂面52の
歪み面が高低運動をなし、発生した電圧信号は測
定回路ユニツト22によりデジタル信号に返還さ
れ、さらにマイコン装置4で検読演算されて弁体
頭部5の歪み値を得ることができる。
矯正を必要とする弁体頭部について、マイコン
装置4は回転挟持装置1に指示して弁体5を回転
させその最大歪み位置を位置決めし、ハンマー装
置3に対面させてその矯正を受ける(この時クラ
ンプヘツド11はゆるみ離れ、弁体頭部5は他の
一組のクランプエレメントにより浮動支持状態を
なす、詳細は後で述べる)。
ハンマー装置3は気圧源31、気圧制御回路3
2および気圧シリンダー33を含み、マイコン装
置4が入力して貯蔵したデータにより弁体頭部の
歪み値により気圧シリンダー33の必要とする作
用気圧を決定する。すなわち、気圧制御回路32
および気圧シリンダー33を経て、ハンマー33
1により弁体頭部に対して必要とする矯正力を施
す。
マイコン装置4は高速デジタル、回転定位制御
ユニツト、デジタル/アナログ転換器等及び制御
面盤を含む。制御面盤より測定時のモーター回転
速の制御指数及び矯正時の歪み値/矯正力指数デ
ータをマイコン装置4による制御に提供すること
ができる。矯正結果の偏差は併せてマイコン装置
4で記録統計し、自動的に矯正指数データを修正
して矯正成功率を向上することができる。
本発明の具体的実施例を第2〜7図で更に詳し
く説明する。
第2図は挟持部材および回転挟持装置1の構造
図である。弁対5のロツド51はガイドブツク1
4を貫通して弁体クランプ装置11でクランプさ
れ、シリンダクランプ装置11には操作腕11
1、可受気圧シリンダ112,113等がありそ
のクランプや弛みを操作する(図の中操作腕11
1の実線位置はクランプ状態、破線位線位置はゆ
るみ状態を示す。)。弁体クランプ装置11の下端
と中空軸12は同軸に固設され、さらにベアリン
グセツト621でベアリング台62上に取付けら
れ、ベアリング台62は作業台6上に固設してい
る。中空軸12の末端にはギア121を配設して
駆動回転を受入れられるようにし、中空軸12の
中心は中空で、一本のトツプロツド13を摺動自
在に設け、バネ131で上向きに付勢されて弁体
頭部5下端と接触し、弁体頭部5に上向きの推力
を提供し、さらに上方の気圧シリンダ7(図で示
していない)に接触してそのシリンダのロツドエ
ンドヘツド71で下向きに付勢すると、弁体5の
頂面52を設定高度に維持できて、弁体の定位ク
ランプまたはハンマー装置の安定ハンマーリング
に有利である。トツプロツド13の上、下活動の
行程はすべての異なる規格の弁体頭部に適応でき
るように設計されている。
ガイドブロツク14は、主に弁体5がハンマー
リング矯正を受ける時の軸を支えるのに用いら
れ、その内径は弁体5のロツド51径よりもやや
大きく、弁体5が弁体クランプ11に固定クラン
プされて回転する時にその間で自由回転できるよ
うにしている。ガイドブロツク14は支板611
の孔内にはめ設けられ、ロツド径規格の異なる弁
体5に組合せて交換できるようにしている。支板
611は後方の支台61が延設し出したもので、
その間の接合も取外しも速やかに行うことがで
き、支板611を取除いてその下方の弁体クラン
プの調整および取替の作業が容易である。支台6
1は作業台6上に固設している。
以上述べた構造によれば、弁体5は弁体クラン
プ装置11上に定位クランプ可能で、サーボ回転
を受入れることができ、また測定装置2が測定位
置に配された際に測定の手順を進めることができ
る。もつとも、ハンマーリング矯正手順時に、弁
体クランプ装置11の受力破損を防止する為に、
弁体クランプ装置11をゆるめ、弁体5はエンド
ヘツド71およびトツプロツド13により上下か
ら加圧されて支持されており、さらにガイドブロ
ツク14で軸方向が支持され、浮動状態で支持さ
れるようになつている。この加圧による支持状態
を安定させるために、エンドヘツド71はゴム類
の軟質高摩擦性材料を使用している。
第3図は測定装置2の測定ヘツド構造で、一つ
の線的差動変圧器(測定器)21を含み、その探
針211により振腕212を経て、振腕前端のロ
ーラーのところで弁体5の頂面52に接触し面測
定を行つている。振腕212の他端は移転腕22
上で軸受けされ、腕22は図示していない他端で
機台上に軸受けされ、気圧シリンダの推動を受け
て待機位置から水平に図示する測定位置まで移転
する。その移転の過程において、振腕212はさ
らに腕22上に配設されている気圧シリンダ23
に一端を押し下げられることによりローラー側の
端部が押し上げられて上昇する。ローラが弁体5
に定位した後、気圧シリンダ23により加えられ
た力が開放され、振腕212の測定端は自重で自
由に下降し、さらに探針211の内部のバネ力に
より下向けに突き付けられるので、弁体5が駆動
された時に頂面52(点)の高低変化が振腕21
2を経て探針211に伝達され、しかもその反応
は測定器21の電圧信号として出力している。測
定を終えると、測定ヘツド構造は上記動作と逆の
手順で待機位置に戻る。腕22上に設置された調
節ねじ221,222はそれぞれ振腕212の上
下動の制限に使用される。
弁体5は鍛製品であるので、頂面52の表面精
度および平面度は不良であり、局部的な凹凸及び
波状起伏が生じており、故に最大触れ値の位置の
決定(即ハンマーリング矯正点)は決して単に測
定値の極限位置をよりどころとするものではな
く、本発明では測定点を円周方向に沿つて等間隔
に偶数点サンプリングし、中心に挟んで反対側に
位置する2つの点における測定値の差の最大値を
求めることをその演算方式とし、第1図を参照す
れば分かるように、測定手順はマイコン装置4で
作業エレメントと回転挟持装置1のサーボ回転を
制御し、同時に測定装置2の測定信号を受入れて
処理を進めている。
それに弁体5は、上方に向いて拡張する錐状体
で、実施例中の水平施力のハンマーは弁体5をし
てそのハンマーリング点が上向きに矯正される効
果を受けることができる。故に弁体5を一周測定
して歪み値を求め得た後に、測定腕から外し、同
時に最大歪み値の所在する両側定値の低点が待矯
正点で、マイコン装置4によりサーボ駆動して弁
体5を回転させてこの点に定位させ、ハンマー装
置3の位置に対面して矯正を行い易いようにして
いる。
第4図で説明するのは、ハンマー装置3の構成
で、その中気圧源引には空圧機311、調圧バル
ブ312、濾過器313、乾燥機314及び油霧
分離器315を含むものである。気圧制御回路3
2にはマイコン処理装置4で信号を制御する電力
増巾器321、比例圧力バルブ322、流量拡大
バルブ323及び方向バルブ324等を含有して
構成されるもので、気圧シリンダ33の作用気圧
をしてマイコン制御を受けて自由に調変し、即ち
ハンマー作用力を変更して弁体5の必要に応じて
適応させている。
第5図は、本発明の一実施例機台を示すもの
で、四セツトの回転挟持装置1を一つの回転作業
台6上に設置しているのを示し、並びに導入装置
8、第一測定/矯正装置2,3、第二測定/矯正
装置2′,3′、及び排出装置9を作業台の四方に
設置して、作業場、、、を形成してい
る。第一作業場の弁体5は導入道81から入り、
機械アーム82でクランプしてクランプ装置1上
に挿設し、第二作業場の弁体5は第一次測定、矯
正を進め、第三作業場の弁体5は測定テストを進
めており、必要な時は第二次矯正をなし、第四作
業場の弁体頭部5は排出フオーク91でこれを挟
み、後向きに持ち上げ、弁体5をして排出道92
から排出させる。排出道92には二つの出口があ
り、一つは良品排出口、他の一つは二次矯正を経
た測定待ち品出口で、一本のよけレバーにより除
いている。回転作業台6の間歇分度回転は弁体5
をして連続的・自動的に各作業場に進入して処理
できるようにして、全自動を達成させるものであ
る。図中、回転挟持装置1の回転駆動機構Dはさ
らに第6図で解説する。
回転作業台6は分度回転を必要とし、且つその
上に固設している各回転挟持装置1は測定場所
(、作業場)でサーボ回転を要するので、各
測定場所に到着した回転挟持装置1と互いに噛合
駆動する機構を設置している。第6図で示すのは
この機構Dの簡略図である。回転挟持装置1が作
業台6に伴つて分度回転して定位に至ると、気圧
シリンダー16は一つのバネ緩衝器17で振腕1
8を突上げて停止ブロツク19の所に達し、駆動
機構の一駆動ギア159と回転挟持装置1のギア
121を駆動し適当な力で接触して噛合せを完成
する。動力はモーター15より同軸のベルトプリ
ー153、歯形ベルト154、ベルトホイル15
5、アイドルホイル156、歯形ベルト157及
びベルトプリー158を経て駆動ギア159等に
伝達され、弁体5をしてサーボ回転させて測定及
び定位の手順を進めさせる。その測定または矯正
が終わり作業台6が再び回転した時に、気圧シリ
ンダ216は再び縮み戻り、ギアをして噛合状態
から離脱させる。
第7図は本発明実施例中、弁体5に対するシス
テムのフローチヤートで、作業場の導入、クラン
プ、第一次測定/矯正、第二次測定/矯正、さら
に排出までの手順を示している。事実上機器各部
位には多数個の感応スイツチ、リミツトスイツチ
等を設けて、それを自動運転過程中の弁体の有
無、導入したか、クランプは定位か等を測定し、
マイコン装置4で各測定点に対して絶え間なくス
キヤンニングモニターをし、その各作業場の過程
の弁体頭部をして同時に制御を受けるようにし、
各々その手順で進行するか、または操作不正常時
において待機または警報等の信号を発生するよう
にしている。制御面盤には各種の手動操作スイツ
チ、単一作業場循環スイツチ、よけ払いスイツ
チ、数値表示器、分度スイツチ及び非常スイツチ
等があり、それを用いて受け入れガイド及びモニ
ター等を完成するもので、これは一般的な技術及
び設計であるこのでここでは言及しない。
「発明の効果」 本発明の歪み矯正機は、実施例の具体的完成に
より、確実に90/100以上の矯正成功率を保証で
き、また矯正にかかる時間が1本につき8〜9秒
と比較的短いため、人手に替えて効率をアツプす
ることができるという効果を奏するものでありま
す。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本構造を説明する概略説明
図、第2図は実施例中の弁体の挟持部材を示す断
面図、第3図は実施例中測定装置の測定ヘツド部
の構造を示す概略正面図、第4図は実施例中ハン
マー装置の構成を示す説明図、第5図は本発明の
回転作業台装置の実施例を示す平面図、第6図は
第5図の実施例における弁体夾持部材回転駆動機
構の簡略説明図、第7図は第5図の実施例の弁体
に対するシステムの処理を示すフローチヤートで
ある。 1……回転装置、11……弁体クランプ装置、
12……中空軸、13……トツプロツド、14…
…ガイドブロツク、2……測定装置、21……測
定器、211……探針、212……振腕、22…
…腕、23……気圧シリンダ、3……ハンマー装
置、32……気圧制御装置、33……気圧シリン
ダ、4……マイコン装置、5……弁体、6……作
業台、62……ベアリング台、71……エンドヘ
ツド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 弁体5を固定状態でまたは回転自在に挟持で
    きる回転挟持装置1と、弁体頭部の歪みを測定す
    る測定装置2と、測定した弁体頭部の歪みを矯正
    するハンマー装置3と、これらの装置を制御する
    マイコン装置4とからなり、 前記測定装置2は、弁体5が回転装置1により
    回転している状態で、弁体頭部の歪みを測定して
    信号を発する測定器21を有し、 前記ハンマー装置3は、気圧制御回路32と連
    結して制御され、弁体頭部にハンマーリングを行
    う気圧シリンダ33を有し、 前記マイコン装置4は、弁体頭部の歪みの測定
    の後、前記測定器21が発する信号により弁体頭
    部の最大歪み部分を前記ハンマー装置3の作用位
    置に配置するように回転装置1を制御し、かつ弁
    体頭部の歪みに応じてハンマーリングを行うよう
    に気圧制御回路32を介して気圧シリンダ33を
    制御する制御手段であることを特徴とする弁体頭
    部の歪み矯正機。 2 前記回転挟持装置1は、弁体5をクランプす
    る弁体クランプ装置11を有し、 この弁体クランプ装置11の下端は、内部に摺
    動自在に挿入されバネにより上方に付勢され、か
    つ弁体5の下端と接触するトツプロツド13を有
    する中空軸12の上端に固着され、 また、この中空軸12はベアリングを有するベ
    アリング台62を介して作業台6に回転自在に取
    り付けられ、またその下端には駆動のためのギア
    が配設され、 前記弁体クランプ装置11の上方にはガイドブ
    ロツクが配設され、このガイドブロツク14には
    弁体5のロツド51の径より大きい径の孔であつ
    てこのロツドが挿通する孔が形成され、さらにそ
    の上方には、下方に付勢され、弁体5の上端と接
    触するロツドエンドヘツド71が設けられ、 前記弁体クランプ装置11によりクランプされ
    た状態では、前記弁体5を固定状態で支持し、 クランプされていない状態では、前記ガイドブ
    ロツク14の孔、前記ロツドエンドヘツド71お
    よび前記トツプロツド13により支持することを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の弁体頭部
    の歪み矯正機。 3 前記測定器21は、待機位置と測定位置との
    間を移転可能に取り付けられた腕22の一端に測
    定機21およびその探針211を有し、 この探針211は、一端に弁体5に接触するロ
    ーラーを有する振腕212に接し、 振腕212は腕22に軸受けされており、移転
    の際に前記ローラーを上昇させる腕22に固設さ
    れた気圧シリンダ23を有することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の弁体頭部の歪み矯正
    機。 4 前記ハンマー装置3が、前記マイコン装置4
    の制御により、弁体頭部の歪み値の大きさに基づ
    いて気圧制御回路32を経て気圧シリンダの作用
    圧力を調整するように構成されていることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載の弁体頭部の歪
    み矯正機。
JP19878286A 1986-08-25 1986-08-25 シリンダ−ヘツド部片寄り動矯正機 Granted JPS6360018A (ja)

Priority Applications (1)

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JP19878286A JPS6360018A (ja) 1986-08-25 1986-08-25 シリンダ−ヘツド部片寄り動矯正機

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JP19878286A JPS6360018A (ja) 1986-08-25 1986-08-25 シリンダ−ヘツド部片寄り動矯正機

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JPS6360018A JPS6360018A (ja) 1988-03-16
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JP19878286A Granted JPS6360018A (ja) 1986-08-25 1986-08-25 シリンダ−ヘツド部片寄り動矯正機

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5236510B2 (ja) * 1972-08-09 1977-09-16

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JPS6360018A (ja) 1988-03-16

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