JPH058140Y2 - - Google Patents
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- JPH058140Y2 JPH058140Y2 JP12064086U JP12064086U JPH058140Y2 JP H058140 Y2 JPH058140 Y2 JP H058140Y2 JP 12064086 U JP12064086 U JP 12064086U JP 12064086 U JP12064086 U JP 12064086U JP H058140 Y2 JPH058140 Y2 JP H058140Y2
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- Japan
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- ink ribbon
- head
- head frame
- electrode
- printing device
- Prior art date
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- 238000007639 printing Methods 0.000 claims description 15
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010023 transfer printing Methods 0.000 claims 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000010408 film Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、コンピユーター端末機としてのプ
リンターあるいは、いわゆるワープロの印字装置
に用いうる印字装置であつて、通電転写方式によ
るものに関する。
リンターあるいは、いわゆるワープロの印字装置
に用いうる印字装置であつて、通電転写方式によ
るものに関する。
通電転写方式の印字装置では、例えば、第2図
に示すような構造のインクリボン1を用いる。す
なわち、合成樹脂などの薄いフイルムに電気的に
抵抗の高い薄膜などを形成したものにアルミニウ
ムなどの良導電性の金属層を形成し、さらにその
うえにインク層を形成したものである。そして、
このインクリボンに印字信号の伝達される電極ピ
ン2と常時マイナス極(接地電圧)に接続されて
いる帰路電極3とが同時に接している。この状態
で電極ピン2に印字信号(プラス極)が入ると電
流は電極ピン2から帰路電極3に向けフイルム、
金属層、再度フイルムを介して流れるが、電極ピ
ン2は非常に細く、このピン直下の電流密度は他
に比べ非常に大きくなるので、このピン直下にの
みジユール熱が発生し、その熱で、さらにその直
下のインク層のみが溶け、ドツトとして紙または
カードに転写される。したがつて、このような通
電転写方式の印字装置では、電極ピンと帰路電極
とがインクリボンへ確実に接すること、および帰
路電極は電極ピンに比べ充分に広い接触面積を有
することが必要である。
に示すような構造のインクリボン1を用いる。す
なわち、合成樹脂などの薄いフイルムに電気的に
抵抗の高い薄膜などを形成したものにアルミニウ
ムなどの良導電性の金属層を形成し、さらにその
うえにインク層を形成したものである。そして、
このインクリボンに印字信号の伝達される電極ピ
ン2と常時マイナス極(接地電圧)に接続されて
いる帰路電極3とが同時に接している。この状態
で電極ピン2に印字信号(プラス極)が入ると電
流は電極ピン2から帰路電極3に向けフイルム、
金属層、再度フイルムを介して流れるが、電極ピ
ン2は非常に細く、このピン直下の電流密度は他
に比べ非常に大きくなるので、このピン直下にの
みジユール熱が発生し、その熱で、さらにその直
下のインク層のみが溶け、ドツトとして紙または
カードに転写される。したがつて、このような通
電転写方式の印字装置では、電極ピンと帰路電極
とがインクリボンへ確実に接すること、および帰
路電極は電極ピンに比べ充分に広い接触面積を有
することが必要である。
しかしながら、従来の印字装置では、電極ピン
を備えたヘツドとヘツドフレームとが固定されて
いるために、マイナス極としてのヘツドフレーム
をインクリボンへ強く押し付けようとするとイン
クリボンに対する電極ピンの圧力が強すぎたりす
る不都合が有つた。
を備えたヘツドとヘツドフレームとが固定されて
いるために、マイナス極としてのヘツドフレーム
をインクリボンへ強く押し付けようとするとイン
クリボンに対する電極ピンの圧力が強すぎたりす
る不都合が有つた。
ヘツドフレームを帰路電極として用い、しか
も、インクリボンに対する押圧力を高め接触面積
を充分に取るようにしても、電極ピンの圧力はほ
ぼ一定に維持されること、インクリボンの表面凹
凸に対し、電極ピンが滑らかに追随できる、通電
転写方式の印字装置を提供することが本考案の目
的である。
も、インクリボンに対する押圧力を高め接触面積
を充分に取るようにしても、電極ピンの圧力はほ
ぼ一定に維持されること、インクリボンの表面凹
凸に対し、電極ピンが滑らかに追随できる、通電
転写方式の印字装置を提供することが本考案の目
的である。
ヘツドフレームに、電極ピンを備えたヘツドを
インクリボンの走行方向に対し直角な軸でインク
リボンの走行方向に揺動自在に取り付け、このヘ
ツドを電極ピンがインクリボン側へ押圧されるよ
うにヘツドをばねなどで付勢し、ヘツドフレーム
をインクリボン側に押圧する手段を設ける。
インクリボンの走行方向に対し直角な軸でインク
リボンの走行方向に揺動自在に取り付け、このヘ
ツドを電極ピンがインクリボン側へ押圧されるよ
うにヘツドをばねなどで付勢し、ヘツドフレーム
をインクリボン側に押圧する手段を設ける。
印字信号があると、ヘツドフレーム下端はプラ
テンロール上に移動しインクリボンを紙上に押圧
し、同時にヘツドの電極ピンがインクリボン上に
接する。このとき電極ピンを備えたヘツドは、ヘ
ツドフレームに対しばねなどで付勢して取り付け
られているから、インクリボンに対し電極ピンは
常時、適度の圧力で接する。
テンロール上に移動しインクリボンを紙上に押圧
し、同時にヘツドの電極ピンがインクリボン上に
接する。このとき電極ピンを備えたヘツドは、ヘ
ツドフレームに対しばねなどで付勢して取り付け
られているから、インクリボンに対し電極ピンは
常時、適度の圧力で接する。
第1図において、電極ピン2を備えたヘツド4
は、キヤリツジ6へ上下摺動自在に装着されたヘ
ツドフレーム5に、インクリボン1の走行方向に
対し直角方向の軸7で、図において左右へ、すな
わち、インクリボンの走行方向に揺動自在に取り
付けられている。ヘツド4は、ヘツドフレーム5
からばね8で付勢されており、付勢方向は電極ピ
ン2がインクリボン1へ圧接される方向である。
ヘツドフレーム5は下端に電極2を挟んでローラ
ー9,9を備えており、また、常時、マイナス電
極(接地電圧)に接続されている。そして、ヘツ
ドフレーム5は、キヤリツジ6に対し、ヘツドフ
レーム5を押し下げる方向のばね10を介して接
続されている。符号11は、ソレノイドで印字信
号がないときは、ヘツドフレーム5を上方に吊り
上げている。キヤリツジ6は、モーターMで駆動
される送りねじ12に噛合して左右に定速で移動
する。符号13はプラテンである。
は、キヤリツジ6へ上下摺動自在に装着されたヘ
ツドフレーム5に、インクリボン1の走行方向に
対し直角方向の軸7で、図において左右へ、すな
わち、インクリボンの走行方向に揺動自在に取り
付けられている。ヘツド4は、ヘツドフレーム5
からばね8で付勢されており、付勢方向は電極ピ
ン2がインクリボン1へ圧接される方向である。
ヘツドフレーム5は下端に電極2を挟んでローラ
ー9,9を備えており、また、常時、マイナス電
極(接地電圧)に接続されている。そして、ヘツ
ドフレーム5は、キヤリツジ6に対し、ヘツドフ
レーム5を押し下げる方向のばね10を介して接
続されている。符号11は、ソレノイドで印字信
号がないときは、ヘツドフレーム5を上方に吊り
上げている。キヤリツジ6は、モーターMで駆動
される送りねじ12に噛合して左右に定速で移動
する。符号13はプラテンである。
インクリボン1は、リール14からいくつかの
ガイドローラー15を経てプラテン13個所でこ
れに平行とされ、巻き取りリール16に巻き取ら
れる。
ガイドローラー15を経てプラテン13個所でこ
れに平行とされ、巻き取りリール16に巻き取ら
れる。
いま、制御部を経てドライバーが駆動され、印
字信号がヘツド4に到達するとソレノイド11が
作動してヘツドフレーム5を下降させて下端の二
つのローラー9をインクリボン1の裏面に接触さ
せた後、ばね10で自由に押し下げられている状
態とする。そしてこの時、ヘツド4は、ばね8に
付勢されて左右に自由に揺動して、先端の電極ピ
ン2はローラー9とは異なる適度の接触圧でイン
クリボン1の裏面に接する。この状態で電極ピン
2に記録信号が印加されると電極ピン2から前記
従来例のと同様に電流が流れてインク層の転写が
生じドツトによる印字が行われる。
字信号がヘツド4に到達するとソレノイド11が
作動してヘツドフレーム5を下降させて下端の二
つのローラー9をインクリボン1の裏面に接触さ
せた後、ばね10で自由に押し下げられている状
態とする。そしてこの時、ヘツド4は、ばね8に
付勢されて左右に自由に揺動して、先端の電極ピ
ン2はローラー9とは異なる適度の接触圧でイン
クリボン1の裏面に接する。この状態で電極ピン
2に記録信号が印加されると電極ピン2から前記
従来例のと同様に電流が流れてインク層の転写が
生じドツトによる印字が行われる。
第4図は、第2の実施例を示し、ヘツドフレー
ム5はへら形で、中央が軸20に取り付けられて
おり、水平に湾曲した下端でインクリボン1に接
する。湾曲した水平部分にはスリツト17があつ
て、そこからヘツド4の電極ピン2が下方に突出
してインクリボン1の裏面に接する。この装置で
は、ヘツド4は左右に移動しないので、インクリ
ボン1を送るためのモーター18を備え、また、
プラテン13はモーターMにより駆動されるプラ
テンロールとなつている。符号19は、カードな
どを送り込むための送り込みロールである。
ム5はへら形で、中央が軸20に取り付けられて
おり、水平に湾曲した下端でインクリボン1に接
する。湾曲した水平部分にはスリツト17があつ
て、そこからヘツド4の電極ピン2が下方に突出
してインクリボン1の裏面に接する。この装置で
は、ヘツド4は左右に移動しないので、インクリ
ボン1を送るためのモーター18を備え、また、
プラテン13はモーターMにより駆動されるプラ
テンロールとなつている。符号19は、カードな
どを送り込むための送り込みロールである。
印字信号があると、ソレノイド11はヘツドフ
レーム5の上端を引き込んで軸20を中心に揺動
させ、下端の水平部をインクリボン1の裏面に押
圧する。ヘツド4はヘツドフレーム5に、インク
リボン1の走行方向に直角な軸7で取り付けられ
ており、先端の電極ピン2は、後方のばね8でイ
ンクリボン1方向に付勢されており、インクリボ
ン1に対し、常時、適度の圧力で接触している。
ここで記録信号が入ると前述と同様に転写が行わ
れる。プラテンロール13、送り込みロール19
はモーター18と同期して回転しカードとインク
リボンの送り速度を一致させる。
レーム5の上端を引き込んで軸20を中心に揺動
させ、下端の水平部をインクリボン1の裏面に押
圧する。ヘツド4はヘツドフレーム5に、インク
リボン1の走行方向に直角な軸7で取り付けられ
ており、先端の電極ピン2は、後方のばね8でイ
ンクリボン1方向に付勢されており、インクリボ
ン1に対し、常時、適度の圧力で接触している。
ここで記録信号が入ると前述と同様に転写が行わ
れる。プラテンロール13、送り込みロール19
はモーター18と同期して回転しカードとインク
リボンの送り速度を一致させる。
第5図に示す第3の実施例は、第2の実施例に
おいて、へら状の水平部をローラー21に換え、
その近傍にヘツド4の電極2を配置したものであ
る。符号13はやはりプラテンロールであり、第
3の実施例は薄い連続紙に対する印字に適してい
る。
おいて、へら状の水平部をローラー21に換え、
その近傍にヘツド4の電極2を配置したものであ
る。符号13はやはりプラテンロールであり、第
3の実施例は薄い連続紙に対する印字に適してい
る。
第6図に示す、第4の実施例は、ヘツド4の電
極ピン2の両側に、第1図におけるローラー9に
相当する。帰路電極22,22が位置する用にし
たもので、これらの電極はヘツドフレーム5と一
体で、軸20で回動可能とされている。このもの
では、電極ピン2からの電流が一方向に集中して
流れることがなくドツト形成が不安定になる恐れ
がない。
極ピン2の両側に、第1図におけるローラー9に
相当する。帰路電極22,22が位置する用にし
たもので、これらの電極はヘツドフレーム5と一
体で、軸20で回動可能とされている。このもの
では、電極ピン2からの電流が一方向に集中して
流れることがなくドツト形成が不安定になる恐れ
がない。
〔効果〕
ヘツドフレーム自体が帰路電極となつて常
時、インクリボンを接地電圧に維持するので構
成が簡素になる。
時、インクリボンを接地電圧に維持するので構
成が簡素になる。
ヘツドはヘツドフレームに対し、ばねで付勢
されて揺動自在に取り付けられているので、ヘ
ツドフレームが比較的強くインクリボンに押圧
されても電極ピンは常時、適度の圧力でインク
リボンに接するので、ドツトの形成が一定で確
実である。
されて揺動自在に取り付けられているので、ヘ
ツドフレームが比較的強くインクリボンに押圧
されても電極ピンは常時、適度の圧力でインク
リボンに接するので、ドツトの形成が一定で確
実である。
ヘツドはインクリボンの走行方向に直角な軸
で左右に揺動自在となつているので、ヘツドフ
レームと共にインクリボンおよび紙、あるいは
カードの送り方向フイードとなる。
で左右に揺動自在となつているので、ヘツドフ
レームと共にインクリボンおよび紙、あるいは
カードの送り方向フイードとなる。
紙、カードなど被印刷物とインクリボンが同
じスピードで移動するためインクリボンにしわ
が出ぬくい。
じスピードで移動するためインクリボンにしわ
が出ぬくい。
第1、第4の実施例のように、電極ピンの両
側にローラーや帰路電極としての突起を配置す
ると電極ピンに対し紙やカードなどの被印刷物
を平行に供給できて、電極ピンの変動が少なく
なり、より安定したドツトの形成が可能とな
る。
側にローラーや帰路電極としての突起を配置す
ると電極ピンに対し紙やカードなどの被印刷物
を平行に供給できて、電極ピンの変動が少なく
なり、より安定したドツトの形成が可能とな
る。
第1図は、本考案の概略を示す正面図、第2図
は、使用するインクリボンの一例を示す正面図、
第3図は、作動を説明するための説明図、第4図
は、第二の実施例を示す正面図、第5図は、第三
の実施例を示す正面図、第6図は、第四の実施例
を示す正面図。 1……インクリボン、2……電極ピン、3……
帰路電極、4……ヘツド、5……ヘツドフレー
ム、6……キヤリツジ、7……軸、8,10,2
0……ばね、11……ソレノイド、12……送り
ねじ、13……プラテン、14……リボン・リー
ル、15……ガイドロール、16……巻き取りリ
ール、17……スリツト、18……モーター、1
9……送りローラー、21……ローラー。
は、使用するインクリボンの一例を示す正面図、
第3図は、作動を説明するための説明図、第4図
は、第二の実施例を示す正面図、第5図は、第三
の実施例を示す正面図、第6図は、第四の実施例
を示す正面図。 1……インクリボン、2……電極ピン、3……
帰路電極、4……ヘツド、5……ヘツドフレー
ム、6……キヤリツジ、7……軸、8,10,2
0……ばね、11……ソレノイド、12……送り
ねじ、13……プラテン、14……リボン・リー
ル、15……ガイドロール、16……巻き取りリ
ール、17……スリツト、18……モーター、1
9……送りローラー、21……ローラー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ヘツドフレームに対し、電極ピンを先端に備
えたヘツドをインクリボンの走行方向に直角な
軸でインクリボンの走行方向に揺動自在に取付
け、ヘツドフレームとヘツド間に電極ピンをイ
ンクリボン側へ付勢するばねを配し、ヘツドフ
レームは、常時マイナス極に接続され、また、
印字作動時にプラテンロールへ向けてヘツドフ
レーム下端を押圧する手段を備えていることを
特徴とした通電転写方式の印字装置。 (2) ヘツドフレームはへら形で水平部分がインク
リボン接しその部分にヘツドの電極ピンが挿通
するスリツトが設けられていることを特徴とし
た実用新案登録請求の範囲第1項に記載の通電
転写方式の印字装置。 (3) ヘツドフレームのインクリボンに接する部分
をローラーとし、その近傍にヘツドの電極ピン
を配置していることを特徴とした実用新案登録
請求の範囲第1項に記載した通電転写方式の印
字装置。 (4) ヘツドフレームのインクリボンに接する部分
を、走行方向に設けた2本の突起とし、その間
にヘツドの電極ピンを配したことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第1項に記載した通電
転写方式の印字装置。 (5) 突起のインクリボンに接する部分をローラー
としたことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第4項に記載した通電転写方式の印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12064086U JPH058140Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12064086U JPH058140Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327336U JPS6327336U (ja) | 1988-02-23 |
| JPH058140Y2 true JPH058140Y2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=31009148
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12064086U Expired - Lifetime JPH058140Y2 (ja) | 1986-08-06 | 1986-08-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058140Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-06 JP JP12064086U patent/JPH058140Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327336U (ja) | 1988-02-23 |
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