JPH0581519B2 - - Google Patents
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- JPH0581519B2 JPH0581519B2 JP30186890A JP30186890A JPH0581519B2 JP H0581519 B2 JPH0581519 B2 JP H0581519B2 JP 30186890 A JP30186890 A JP 30186890A JP 30186890 A JP30186890 A JP 30186890A JP H0581519 B2 JPH0581519 B2 JP H0581519B2
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- Japan
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- arm
- wave
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- suspended
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Links
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- 241001455273 Tetrapoda Species 0.000 description 2
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Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
ト、六脚ブロツク等の消波ブロツクを引き上げる
際などに用いられるチエーン式消波ブロツク移設
装置に関する。
報には、三方の脚の一つの先端面にベルトを掛け
止めするとともに、このベルトを消波ブロツクの
略中央で吊り上げ用ベルトに接続した消波ブロツ
ク移設装置が開示されている。さらに実開昭61−
88982号公報には、クレーン等の揚重機の主巻ワ
イヤに吊持され、テトラポツトに設けられる上向
きの脚の側面に装着される吊り金具と、該吊り金
具に連結されテトラポツトの他の一本の脚の先端
に掛止される支持金具とを備えたテトラポツトの
移設装置が開示されている。
設しようとする前記従来技術の場合には、ベルト
を消波ブロツクに人手により巻装しなければなら
ず作業性が低いとともに、ベルトと消波ブロツク
の脚の先端面との摩擦力を利用するものであるた
めベルトがはずれるような懸念がある。
来技術の場合には、この取付作業には人手を要し
作業性が低いという問題点がある。
ツクを移設する従来技術では、水中の乱積みされ
たブロツクを移設することができないか、また
は、無理に応用したとしても著しく作業性が低下
し、実用的ではない。すなわち、水中の乱積みさ
れたブロツクのようにブロツクが傾斜していると
作業性が低下するか移設が実用上できないので、
このような従来技術を援用することは問題があ
る。また、他のブロツクの陰に隠れたブロツクが
確実に保持されているかを確認することが困難で
ある問題もある。
ともに主に水中に乱積みされた消波ブロツクを確
実に吊り上げることができるチエーン式消波ブロ
ツク移設装置を提供することを目的とする。
上げ用の線条部材と、この吊り上げ用線条部材の
下端に開閉自在に懸架された左右一対のアーム
と、前記アームに装着され該アームを開閉する開
閉駆動装置と、前記一方のアームの下部に一端を
接続するとともに他端を前記他方のアームの下部
を通して前記揚重機側から懸架した巻装用線条部
材とを具備するものである。
して、該巻装用線条部材を消波ブロツクの一方の
脚に巻装し、アームを移動して他方の脚に巻装用
線条部材をアームを閉じながら巻装し、この状態
を保持して吊り上げ用線条部材を引き上げて移設
するものである。
明する。
であり、このクレーン1は伸縮かつ左右に旋回自
在であり、そしてこのクレーン1にはワイヤ、チ
エーン、樹脂等からなる吊り上げ用線条部材2が
設けられており、この吊り上げ用線条部材2の基
端はウインチ3に接続され、また先端はクレーン
1の先端より吊り下げられている。4,5は前記
吊り上げ用線条部材2の先端に接続された左右一
対のアームであり、略L形をなしてその上端は軸
6により回動自在に接続されるとともに、前記主
巻ワイヤ2の先端が接続させている。7は前記一
対のアーム4,5に枢着して設けた油圧シリンダ
などの開閉駆動装置であり、この開閉駆動装置の
伸縮により前記アーム4,5を開閉できるように
なつている。
あり、この巻装用線条部材8の一端8Aは一方の
アーム4の下端に接続され、また他端8B側は他
方のアーム5の下部を通つてクレーン1の先端に
設けたガイド9を介して台船1Aのウインチ10
に接続されている。尚5Cは下部杵5Bの下部に
固着し前記巻装用線条部材8が通るリングであ
り、11は下部杆4B,5Bに装着した下向きの
遠隔操作用テレビカメラ、11Aはモニターテレ
ビである。
態として左右一対のアーム4,5を開き、また巻
装用線条部材8をウインチ10により繰り出し
て、この状態のままウインチ3により吊り上げ用
線条部材2を繰り出して水中へ降下させる。そし
て第2図Bに示すように、モニターテレビ11A
を見ながらクレーン1により巻装用線条部材8を
前後左右に動かして消波ブロツク12の一方の脚
13に巻装用線条部材8を巻装して掛け止めす
る。
ーム4,5を上向きの脚14側へ移動し、第2図
Dに示すように吊り上げ用線条部材2を繰り出し
て前記脚14の根元付近迄下部杆4B,5Bを近
づけ、そして開閉駆動装置7を縮めて上部杆4
A,5Aを閉じる。これにより、消波ブロツク1
2の二本の脚13,14が巻装用線条部材8にた
すき掛けのように巻装される。この後巻装用線条
部材8をウインチ10により巻き込んで該巻装用
線条部材8により消波ブロツク12を絞り込み、
消波ブロツク12を保持する。そして第2図E,
Fに示すように吊り上げ用線条部材2をウインチ
3により巻き取り上げて消波ブロツク12を移設
するものである。
のアーム4,5に設けた1本の巻装用線条部材8
の繰り出しなどにより消波ブロツク12を巻装し
て保持するようにしたため、クレーン1、ウイン
チ3,10の操作により人手を煩わすことなく作
業することができる。
装用線条部材8が線状で柔軟な構造のため乱積み
された消波ブロツク12に対してもそのわずかな
〓間に入つていくことができる。
装着して、該アーム4,5を開閉できるようにし
たため、他方の脚14への巻装用線条部材8の掛
け止めを簡単に行うことができる。
した巻装用線条部材8は他方の下部杆5Bの下部
を通してクレーン1側へ接続したため該巻装用線
条部材8が円弧状となつて懸架されているので一
方の脚13への掛け止めなどを簡単に行うことが
できる。
なく、例えばアームを上部杆と下部杆により形成
したり、一対のアームの下部杆間に開閉駆動装置
を装着するなど種々の変形が可能である。
上げ用線条部材と、この吊り上げ用線条部材の下
端に開閉自在に懸架された左右一対のアームと、
前記アームに装着され該アームに開閉する開閉駆
動装置と、前記一方のアームの下部に一端を接続
するとともに他端を前記他方の下部を通して前記
揚重機側から懸架した巻装用線条部材とを具備す
るものであり、消波ブロツクへの巻装用線条部材
の巻装を人手を煩わすことなく取り付けられ、作
業性を向上できるとともに、消波ブロツクを確実
に移設することができる。
は正面図、第2図Aは第1行程を示す正面図、第
2図Bは第2行程を示す正面図、第2図Cは第3
行程を示す正面図、第2図Dは第4行程を示す正
面図、第2図Eは第5行程を示す斜視図、第2図
Fは同正面図である。 1……クレーン(揚重機)、2……吊り上げ用
線条部材、4,5……アーム、7……開閉駆動装
置、8……巻装用線条部材。
Claims (1)
- 1 クレーン等の揚重機に吊設された吊り上げ用
線条部材と、この吊り上げ用線条部材の下端に開
閉自在に懸架された左右一対のアームと、前記ア
ームに装着され該アームを開閉する開閉駆動装置
と、前記一方のアームの下部に一端を接続すると
ともに他端を前記他方のアームの下部を通して前
記揚重機側から懸架した巻装用線条部材とを具備
することを特徴とするチエーン式消波ブロツク移
設装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30186890A JPH04173691A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | チェーン式消波ブロック移設装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30186890A JPH04173691A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | チェーン式消波ブロック移設装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04173691A JPH04173691A (ja) | 1992-06-22 |
| JPH0581519B2 true JPH0581519B2 (ja) | 1993-11-15 |
Family
ID=17902123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30186890A Granted JPH04173691A (ja) | 1990-11-06 | 1990-11-06 | チェーン式消波ブロック移設装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04173691A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009091256A1 (en) * | 2008-01-17 | 2009-07-23 | Van Oord N.V. | Method and device for releasably engaging and placing a load |
| NL2001195C2 (nl) * | 2008-01-17 | 2009-07-20 | Oord N V Van | Inrichting en werkwijze voor het losmaakbaar aangrijpen van een last zoals een golfbrekend element. |
| NL2001193C2 (nl) * | 2008-01-17 | 2009-07-20 | Oord N V Van | Werkwijze en inrichting voor het plaatsen van een last zoals een golfbrekend element. |
| JP6471125B2 (ja) * | 2016-07-29 | 2019-02-13 | 株式会社本間組 | ブロックの玉掛用治具とその撤去方法 |
-
1990
- 1990-11-06 JP JP30186890A patent/JPH04173691A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04173691A (ja) | 1992-06-22 |
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