JPH058152Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH058152Y2 JPH058152Y2 JP15470186U JP15470186U JPH058152Y2 JP H058152 Y2 JPH058152 Y2 JP H058152Y2 JP 15470186 U JP15470186 U JP 15470186U JP 15470186 U JP15470186 U JP 15470186U JP H058152 Y2 JPH058152 Y2 JP H058152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft member
- animal
- locking hole
- clip
- core member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 claims description 11
- 241000282376 Panthera tigris Species 0.000 description 4
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Clips For Writing Implements (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は芯部材が出入自在なボールペンに関
するものである。
するものである。
従来のこの種のボールペンは、軸部材が円柱形
か角柱形であり、その軸部材に模様を付したり、
クリツプを特定の形状に形成したりなどして趣向
を凝らしている。
か角柱形であり、その軸部材に模様を付したり、
クリツプを特定の形状に形成したりなどして趣向
を凝らしている。
したがつて、従来のボールペンにおける趣向に
は限界があり、ボールペンを装飾物として兼用さ
せるまでには至つていない。
は限界があり、ボールペンを装飾物として兼用さ
せるまでには至つていない。
この考案は上記従来の問題点を解決するために
考えられたものであつて、その目的とするところ
は、軸部材全体をもつて従来とは異なつた趣向を
凝らすことができ、ボールペンそれ自体を装飾品
として用いることも可能な新たな構造のボールペ
ンを提供することにある。
考えられたものであつて、その目的とするところ
は、軸部材全体をもつて従来とは異なつた趣向を
凝らすことができ、ボールペンそれ自体を装飾品
として用いることも可能な新たな構造のボールペ
ンを提供することにある。
上記目的によるこの考案は、ボールペンの軸部
材を先端部が頭部となつた動物の形に形成すると
ともに、上記芯部材が出入する先端を口部とな
し、かつ上記操作部材の自由端を軸部材に穿つた
係止孔と反対側の上部側面に折返して設けたクリ
ツプを動物の尾に形成してなることを要旨とする
ものである。
材を先端部が頭部となつた動物の形に形成すると
ともに、上記芯部材が出入する先端を口部とな
し、かつ上記操作部材の自由端を軸部材に穿つた
係止孔と反対側の上部側面に折返して設けたクリ
ツプを動物の尾に形成してなることを要旨とする
ものである。
この考案を図示の実施例により更に具体的に説
明する。
明する。
図中1は軸部材で、全体をもつて先端部1aを
頭部とする虎を模した動物の形に形成してある。
頭部とする虎を模した動物の形に形成してある。
この軸部材1の一側面、即ち動物の腹部に当る
裏側面1bは平面に形成され、その裏側面1bの
上部に上下一対の係止孔2,3が穿設してある。
裏側面1bは平面に形成され、その裏側面1bの
上部に上下一対の係止孔2,3が穿設してある。
また軸部材1の内部には、ボールペンの芯部材
4が先端部周囲に設けたばね部材5と共に挿入し
てあり、その芯部材4の後端には合成樹脂の操作
部材6が連結してある。
4が先端部周囲に設けたばね部材5と共に挿入し
てあり、その芯部材4の後端には合成樹脂の操作
部材6が連結してある。
この操作部材6は押圧板6aとその側部に一体
形成した弾圧板6b及び軸部材1の表面側上部に
折返し形成されたクリツプ7とからなり、弾圧板
6bには上記係止孔2,3と係合する上下一対の
突起8,9が突設してある。
形成した弾圧板6b及び軸部材1の表面側上部に
折返し形成されたクリツプ7とからなり、弾圧板
6bには上記係止孔2,3と係合する上下一対の
突起8,9が突設してある。
上記軸部材1は、芯部材4の先端部4aが出入
する先端を口部10として虎の模様が施され、ま
たクリツプ7は虎の尾に模して形成されるととも
に、縞模様が施されている。
する先端を口部10として虎の模様が施され、ま
たクリツプ7は虎の尾に模して形成されるととも
に、縞模様が施されている。
なお上記実施例は動物として虎を模したもので
あるが、軸部材1とクリツプ7とをもつて形成さ
れる動物であれば、どのような動物であつてもよ
い。
あるが、軸部材1とクリツプ7とをもつて形成さ
れる動物であれば、どのような動物であつてもよ
い。
この考案は上述のように、軸部材1を動物を模
した形に形成し、またクリツプ7を動物の尾に模
してボールペンの趣向を凝らしたことから、ボー
ルペンを装飾物として利用することができる。ま
た芯部材4を出入するための操作部材6とクリツ
プ7とを一体形成し、そのクリツプ7を尾となし
たことから、軸部材にクリツプを設ける必要がな
く、操作部材の突出によつて形状を損うようなこ
ともなく、操作部材の押圧による芯部材の出入も
容易にでき、筆記具としての機能を失うようなこ
ともないなどの特長を有する。
した形に形成し、またクリツプ7を動物の尾に模
してボールペンの趣向を凝らしたことから、ボー
ルペンを装飾物として利用することができる。ま
た芯部材4を出入するための操作部材6とクリツ
プ7とを一体形成し、そのクリツプ7を尾となし
たことから、軸部材にクリツプを設ける必要がな
く、操作部材の突出によつて形状を損うようなこ
ともなく、操作部材の押圧による芯部材の出入も
容易にでき、筆記具としての機能を失うようなこ
ともないなどの特長を有する。
図面はこの考案に係る動物形ボールペンの1実
施例を示すもので、第1図は斜視図、第2図は縦
断面図である。 1……軸部材、2,3……係止孔、4……芯部
材、5……ばね部材、6……操作部材、7……ク
リツプ、8,9……係合突起、10……口部。
施例を示すもので、第1図は斜視図、第2図は縦
断面図である。 1……軸部材、2,3……係止孔、4……芯部
材、5……ばね部材、6……操作部材、7……ク
リツプ、8,9……係合突起、10……口部。
Claims (1)
- 側面上部に係止孔を穿設した軸部材と、その軸
部材内にばね部材と共に挿入された先端が出入自
在な芯部材と、上記係止孔に係合する突起を側部
に弾設し、かつ上記芯部材の後端に連結して軸部
材の上端部内に挿入された操作部材とからなるボ
ールペンにおいて、上記軸部材を先端部が頭部と
なつた動物の形に形成するとともに、上記芯部材
が出入する先端を口部となし、かつ上記操作部材
の自由端を上記係止孔と反対側の側面上部に折返
して設けたクリツプを動物の尾に形成してなるこ
とを特徴とする動物形ボールペン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15470186U JPH058152Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15470186U JPH058152Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360676U JPS6360676U (ja) | 1988-04-22 |
| JPH058152Y2 true JPH058152Y2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=31074737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15470186U Expired - Lifetime JPH058152Y2 (ja) | 1986-10-08 | 1986-10-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH058152Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-08 JP JP15470186U patent/JPH058152Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360676U (ja) | 1988-04-22 |