JPH0581632B2 - - Google Patents
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- JPH0581632B2 JPH0581632B2 JP60224992A JP22499285A JPH0581632B2 JP H0581632 B2 JPH0581632 B2 JP H0581632B2 JP 60224992 A JP60224992 A JP 60224992A JP 22499285 A JP22499285 A JP 22499285A JP H0581632 B2 JPH0581632 B2 JP H0581632B2
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- lime
- silica
- fine
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- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/24—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing alkyl, ammonium or metal silicates; containing silica sols
- C04B28/26—Silicates of the alkali metals
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C04—CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/02—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
- C04B28/10—Lime cements or magnesium oxide cements
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B28/00—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
- C04B28/18—Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing mixtures of the silica-lime type
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K17/00—Soil-conditioning materials or soil-stabilising materials
- C09K17/02—Soil-conditioning materials or soil-stabilising materials containing inorganic compounds only
- C09K17/06—Calcium compounds, e.g. lime
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
- C04B2111/00—Mortars, concrete or artificial stone or mixtures to prepare them, characterised by specific function, property or use
- C04B2111/00034—Physico-chemical characteristics of the mixtures
- C04B2111/00137—Injection moldable mixtures
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C04B2111/00—Mortars, concrete or artificial stone or mixtures to prepare them, characterised by specific function, property or use
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- C04B2111/00732—Uses not provided for elsewhere in C04B2111/00 for soil stabilisation
-
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- C04B2111/00—Mortars, concrete or artificial stone or mixtures to prepare them, characterised by specific function, property or use
- C04B2111/70—Grouts, e.g. injection mixtures for cables for prestressed concrete
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
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- Consolidation Of Soil By Introduction Of Solidifying Substances Into Soil (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Manufacturing Of Micro-Capsules (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、鉱物材料に基づく硬化性粒状グラウ
トと、微細な粒状土壌や、微細に破砕された土壌
をこのグラウトを用いて固化しおよび/または耐
水性化する方法に関する。
トと、微細な粒状土壌や、微細に破砕された土壌
をこのグラウトを用いて固化しおよび/または耐
水性化する方法に関する。
土壌の注入処理は、土壌の粒子間空隙や破砕さ
れた土壌の割れ目を、このような方法で処理され
た土壌の性質を変えるよう意図した種々のグラウ
トを用いて充填することにある。
れた土壌の割れ目を、このような方法で処理され
た土壌の性質を変えるよう意図した種々のグラウ
トを用いて充填することにある。
上記改良は、固化処理の場合には土壌の機械的
性質の改良を、防水処理の場合には浸透性の減少
をもたらす。しばしば注入処理は上記両方の性質
を変えるために用いられる。
性質の改良を、防水処理の場合には浸透性の減少
をもたらす。しばしば注入処理は上記両方の性質
を変えるために用いられる。
技術的、歴史的および経済的理由から、処理さ
れるべき土壌中の最大の空隙は、微細な水性懸濁
液であり、水硬性結合剤の性質を有する鉱物であ
つて、任意にコロイド状物質および/または、就
中グラウト中で固形物の量を増加するための物質
と組合されたものからなるグラウトによつて充填
される。
れるべき土壌中の最大の空隙は、微細な水性懸濁
液であり、水硬性結合剤の性質を有する鉱物であ
つて、任意にコロイド状物質および/または、就
中グラウト中で固形物の量を増加するための物質
と組合されたものからなるグラウトによつて充填
される。
<従来技術>
水硬性結合剤の性質を有する物質としては、次
のものが掲げられる: − 第2成分のない、またはあるポルトランドセ
メントのような水硬性セメント − 溶鉱炉スラグに基づくセメント − アルミナセメント 最もしばしば用いられるコロイド状物質につい
ては、以下のものが掲げられる。
のものが掲げられる: − 第2成分のない、またはあるポルトランドセ
メントのような水硬性セメント − 溶鉱炉スラグに基づくセメント − アルミナセメント 最もしばしば用いられるコロイド状物質につい
ては、以下のものが掲げられる。
− 天然粘土、とくにモンモリロナイトを含み、
通常ベントナイトと呼ばれるもの、 グラウト中で固形物質の量を増加するための物
質であり、しばしば注入法に用いられるものには
次のものが掲げられる。
通常ベントナイトと呼ばれるもの、 グラウト中で固形物質の量を増加するための物
質であり、しばしば注入法に用いられるものには
次のものが掲げられる。
− 砂
− 石灰燃焼の火力発電所に由来するフライアツ
シユ − 採石場の稼動に由来し、石灰質および/また
は珪酸質の充填材 − 種々の天燃材料、例えば火山灰、浮石質凝灰
石および類似のもの 種々の基準により粒状物質の粒度を等級化する
ことが可能であり、それらのなかで、比表面積
(B.E.Tないしブレーン)を掲げることができる。
通常、土壌への注入に用いられるセメントは一般
に2500cm2/gと4500cm2/gの間の比表面積を有す
る。しかしながら、高粉末度を有するように特に
処理されたある種のセメントは5000cm2/gを僅か
に超える比表面積を有する。フライアツシユは通
常2500ないし4500cm2/gの間の比表面積を有す
る。
シユ − 採石場の稼動に由来し、石灰質および/また
は珪酸質の充填材 − 種々の天燃材料、例えば火山灰、浮石質凝灰
石および類似のもの 種々の基準により粒状物質の粒度を等級化する
ことが可能であり、それらのなかで、比表面積
(B.E.Tないしブレーン)を掲げることができる。
通常、土壌への注入に用いられるセメントは一般
に2500cm2/gと4500cm2/gの間の比表面積を有す
る。しかしながら、高粉末度を有するように特に
処理されたある種のセメントは5000cm2/gを僅か
に超える比表面積を有する。フライアツシユは通
常2500ないし4500cm2/gの間の比表面積を有す
る。
上記材料から造られたグラウトは、その懸濁作
用は粘土質コロイドを少量加えることにより安定
化されるが、しばしば沖積土壌の注入による処理
のために用いられる。これらは、グラウトの種類
にもよるが、礫と砂とが混合した粒状土壌であつ
て、その透水係数が、これは空隙の大きさと分散
の特徴と考えられるが、少なくとも、5.10-4m/
sから1.10-1m/sであるものに含浸することが
できる。これらのグラウトは、水性結合剤の性質
を有し、固化および/または防水処理のために用
いられる。
用は粘土質コロイドを少量加えることにより安定
化されるが、しばしば沖積土壌の注入による処理
のために用いられる。これらは、グラウトの種類
にもよるが、礫と砂とが混合した粒状土壌であつ
て、その透水係数が、これは空隙の大きさと分散
の特徴と考えられるが、少なくとも、5.10-4m/
sから1.10-1m/sであるものに含浸することが
できる。これらのグラウトは、水性結合剤の性質
を有し、固化および/または防水処理のために用
いられる。
比較的細粒な5.10-4m/s未満の透水係数を有
する土壌には、唯一の粒子が粘土粒子であり、解
膠されたベントナイトからなるようなグラウトが
浸透する。ベントナイトは種々の化学的な添加剤
によつてその場で硬化されるが、この種のグラウ
トによつて得られる機械的強度は非常に小さく、
その結果これは唯一防水処理のために用いられ
る。
する土壌には、唯一の粒子が粘土粒子であり、解
膠されたベントナイトからなるようなグラウトが
浸透する。ベントナイトは種々の化学的な添加剤
によつてその場で硬化されるが、この種のグラウ
トによつて得られる機械的強度は非常に小さく、
その結果これは唯一防水処理のために用いられ
る。
<本発明が解決しようとする問題点>
本発明は、現在既知のグラウトを用いて処理さ
れうる土壌のそれよりも小さな透水係数を有する
土壌の固化および/または防水のために用いるこ
とのできる新規な、注入可能な、硬化性の微細グ
ラウトを提供せんとするものである。
れうる土壌のそれよりも小さな透水係数を有する
土壌の固化および/または防水のために用いるこ
とのできる新規な、注入可能な、硬化性の微細グ
ラウトを提供せんとするものである。
<問題解決の手段>
本発明のグラウトは以下の特徴を有する。
− 粒状、成分は、グラウトの製造に現在用いら
れている材料よりも相当に大きな粉末度を有す
る。
れている材料よりも相当に大きな粉末度を有す
る。
− 個々に取上げると、個々の成分は水硬性結合
剤の性質を有していない。
剤の性質を有していない。
− 同一のグラウトの混合は、ポゾラン性の、グ
ラウトの固化と硬化を生ずる結合反応を引き起
す。−各成分は鉱物である。
ラウトの固化と硬化を生ずる結合反応を引き起
す。−各成分は鉱物である。
− もし必要なら、グラウトの固化は鉱物である
活性化剤によつて促進されうる。
活性化剤によつて促進されうる。
特に、本発明は、注入可能な、硬化性の微細な
水性グラウトであつて、必須成分として、 (a) 通常フユームドシリカと呼ばれ、少なくとも
5m2/gの比表面積を有する無定形シリカの微
細粒子、 (b) 少なくとも8000cm2/gのブレーン比表面積を
有する消石灰の微細粒子、 の混合したものに関する。
水性グラウトであつて、必須成分として、 (a) 通常フユームドシリカと呼ばれ、少なくとも
5m2/gの比表面積を有する無定形シリカの微
細粒子、 (b) 少なくとも8000cm2/gのブレーン比表面積を
有する消石灰の微細粒子、 の混合したものに関する。
また本発明は、硬化性の微細な水性グラウトで
あつて、本発明に従つて特許請求されるものを注
入することにより、微細な粒状および微細な破砕
土壌を固化しおよび/または防水化する方法に関
する。
あつて、本発明に従つて特許請求されるものを注
入することにより、微細な粒状および微細な破砕
土壌を固化しおよび/または防水化する方法に関
する。
<実施態様>
成分(a)は通常“フユームドシリカ”と呼ばれる
工業製品である。この物質はシリコンおよびフエ
ロシリコン工業の副産物であり、非常に微細な粒
子径(平均0.2μm未満)により、かつ無定形シリ
カの高含有量により特徴づけられる。化学組成の
通常の値は以下の範囲にある(これは、フユーム
ドシリカはシリカ単独または種々のシリカ含量の
フエロシリコンの製造に由来することを考慮して
いる) SiO2 86〜98%(重量) Fe2O3 0.02〜5 A2O3 0.1〜3 CaO 0.08〜0.5 MgO 0.2〜3.5 Na2O 0.1〜1.8 K2O 0.2〜3.5 S 0.1〜0.4 該粒子の粉末度はその比表面積によつて好適に
特徴づけれ、これは5m2/gより大きく、好まし
くは10m2/gより大きい。18ないし22m2/gの比
表面積を有する市販のフユームドシリカは特に好
適であることが見出されたが、より高い比表面積
のシリカもまた用いることができる。
工業製品である。この物質はシリコンおよびフエ
ロシリコン工業の副産物であり、非常に微細な粒
子径(平均0.2μm未満)により、かつ無定形シリ
カの高含有量により特徴づけられる。化学組成の
通常の値は以下の範囲にある(これは、フユーム
ドシリカはシリカ単独または種々のシリカ含量の
フエロシリコンの製造に由来することを考慮して
いる) SiO2 86〜98%(重量) Fe2O3 0.02〜5 A2O3 0.1〜3 CaO 0.08〜0.5 MgO 0.2〜3.5 Na2O 0.1〜1.8 K2O 0.2〜3.5 S 0.1〜0.4 該粒子の粉末度はその比表面積によつて好適に
特徴づけれ、これは5m2/gより大きく、好まし
くは10m2/gより大きい。18ないし22m2/gの比
表面積を有する市販のフユームドシリカは特に好
適であることが見出されたが、より高い比表面積
のシリカもまた用いることができる。
成分(b)は消石灰であり、90%以上の水酸化カル
シウムCa(OH)2含有量によつて特徴づけられる。
この物質は非常に微細な粒子径であり8000cm2/g
以上の比表面積のものが得られる。消石灰の製造
中あるいは製造後のいずれかに適切な処理を施す
ことにより、有利に用いることができるであろう
より微細な粉末度のものを得ることが可能であ
る。これらの処理により、20000cm2/gに及ぶま
たは以上のブレーン粉末度の石灰を得ることが直
ちに可能である。ブレーン比表面積が10000cm2/
gより大きい石灰は有利に用いられる。
シウムCa(OH)2含有量によつて特徴づけられる。
この物質は非常に微細な粒子径であり8000cm2/g
以上の比表面積のものが得られる。消石灰の製造
中あるいは製造後のいずれかに適切な処理を施す
ことにより、有利に用いることができるであろう
より微細な粉末度のものを得ることが可能であ
る。これらの処理により、20000cm2/gに及ぶま
たは以上のブレーン粉末度の石灰を得ることが直
ちに可能である。ブレーン比表面積が10000cm2/
gより大きい石灰は有利に用いられる。
可能な使用形態は固形物質の濃度の広い範囲に
及び、グラウト1m3当り約100Kgよりも少ない固
形分を混合しており微細な粒状土壌または微細な
破砕土壌への注入を優先的に意図した極端な液状
グラウトからグラウト1m2当り略350Kgに近い固
形分を混合している濃いグラウトに及ぶ。
及び、グラウト1m3当り約100Kgよりも少ない固
形分を混合しており微細な粒状土壌または微細な
破砕土壌への注入を優先的に意図した極端な液状
グラウトからグラウト1m2当り略350Kgに近い固
形分を混合している濃いグラウトに及ぶ。
石灰/シリカ重量比は、例えば0.2と5の間、
好ましくは0.2と2の間で変化しうる。最適な関
係は、用いられている特定の成分のかつ求められ
ている結果の関数として、試験材料を用いて容易
に決定することができる。以下に与えられる例に
おいて、それは0.5の範囲内にあり、ここでは圧
縮強度が関係している。しかしながら、フユーム
ドシリカよりも石灰がかなり安価であるという経
済的条件により、特に防水が最優先の目的である
ときには最大の機械強度を与える比率よりも高い
比率の石灰を用いることが好ましい。
好ましくは0.2と2の間で変化しうる。最適な関
係は、用いられている特定の成分のかつ求められ
ている結果の関数として、試験材料を用いて容易
に決定することができる。以下に与えられる例に
おいて、それは0.5の範囲内にあり、ここでは圧
縮強度が関係している。しかしながら、フユーム
ドシリカよりも石灰がかなり安価であるという経
済的条件により、特に防水が最優先の目的である
ときには最大の機械強度を与える比率よりも高い
比率の石灰を用いることが好ましい。
活性化剤の使用はシリカ−石灰の組合せの凝結
反応を進めるためには不必要であるが、注入され
た土壌に荷重を加える前の期間を短縮するのを望
む場合にはグラウトの凝結を促進するために活性
化剤を用いることは望ましい。活性化剤として用
いられるものは種々の重量比の水酸化ナトリウム
(NaOH、これが好ましい)、ケイ酸ナトリウム、
炭酸ナトリウム、水酸化カリウムなどのように塩
基性物質からなる。これらの活性化剤は単独であ
るいは混合した形で用いられる。活性化剤の重量
比は、石灰の重量に基づいて、通常0と略5%の
間である。
反応を進めるためには不必要であるが、注入され
た土壌に荷重を加える前の期間を短縮するのを望
む場合にはグラウトの凝結を促進するために活性
化剤を用いることは望ましい。活性化剤として用
いられるものは種々の重量比の水酸化ナトリウム
(NaOH、これが好ましい)、ケイ酸ナトリウム、
炭酸ナトリウム、水酸化カリウムなどのように塩
基性物質からなる。これらの活性化剤は単独であ
るいは混合した形で用いられる。活性化剤の重量
比は、石灰の重量に基づいて、通常0と略5%の
間である。
もし要求されるなら、任意に高粉末度の充填
材、これは少なくとも8000cm2/gに等しいブレー
ン比表面積の充填材であり、最終的に分離された
状態の結果として、不活性であるかまたはある固
有の反応性を有する、を本発明のグラウトに混合
してもよい。この固有の反応性はグラウトの凝結
時間、時間による強度の変化および経済性に影響
を与えるために有利に利用される。このような反
応性充填材の一例は炭酸カルシウムである。
材、これは少なくとも8000cm2/gに等しいブレー
ン比表面積の充填材であり、最終的に分離された
状態の結果として、不活性であるかまたはある固
有の反応性を有する、を本発明のグラウトに混合
してもよい。この固有の反応性はグラウトの凝結
時間、時間による強度の変化および経済性に影響
を与えるために有利に利用される。このような反
応性充填材の一例は炭酸カルシウムである。
該グラウトはミキサで慣用的な方法によつて製
造され、この中で水および、乾燥した粉状あるい
は既に水性濃縮懸濁液の形のフユームドシリカ、
および消石灰、任意の活性化剤が混合される。
造され、この中で水および、乾燥した粉状あるい
は既に水性濃縮懸濁液の形のフユームドシリカ、
および消石灰、任意の活性化剤が混合される。
製造されたグラウトは従来のセメントに基づく
グラウトに類似しており、粘度、沈降
(Settling)、ブリージング、密度、凝結時間、機
械強度の経時変化などの慣用的な測定に付され
る。
グラウトに類似しており、粘度、沈降
(Settling)、ブリージング、密度、凝結時間、機
械強度の経時変化などの慣用的な測定に付され
る。
これらのグラウトは、粒状懸濁グラウトを用い
る注入操作で普通に用いられるものと同一タイプ
の物質と一緒にも用いられる。
る注入操作で普通に用いられるものと同一タイプ
の物質と一緒にも用いられる。
懸濁液を造る粒子が高粉末度である結果、この
新規な型のグラウトは粒状の又は破砕された土壌
の注入処理にとつて大いに有利であり、事実防水
処理や、就中、セメントやフライアツシユに基づ
く従来の固化グラウトでは含浸不可能な微細粒状
土壌での固化処理を実施することが可能である。
新規な型のグラウトは粒状の又は破砕された土壌
の注入処理にとつて大いに有利であり、事実防水
処理や、就中、セメントやフライアツシユに基づ
く従来の固化グラウトでは含浸不可能な微細粒状
土壌での固化処理を実施することが可能である。
このタイプのグラウトは含浸性粒状土壌の透過
率の下限を下げることができ、典型的には略10-5
m/sに下げ、既知のグラウトを用いては現在ま
で処理することができない沖積土壌の比率が極め
て高いがあるいは全部である土壌に適用される。
率の下限を下げることができ、典型的には略10-5
m/sに下げ、既知のグラウトを用いては現在ま
で処理することができない沖積土壌の比率が極め
て高いがあるいは全部である土壌に適用される。
<本発明の有利な効果>
総括すると、この新規なグラウトは以下の特異
な効果と利点を有する。
な効果と利点を有する。
イ これは、“フユームドシリカ”の水性懸濁液
と特定の比率の消石灰とからなる。これは、従
来のグラウトの多くがそうであるようなポルト
ランドセメントやスラグセメントやベントナイ
トのいずれも含有しない。
と特定の比率の消石灰とからなる。これは、従
来のグラウトの多くがそうであるようなポルト
ランドセメントやスラグセメントやベントナイ
トのいずれも含有しない。
ロ 個々には“フユームドシリカ”と消石灰とは
水硬性結合剤ではない。驚くべきことに、出願
人はこれらのグラウト中での結合により凝結お
よび硬化現象が導かれることを見出した。
水硬性結合剤ではない。驚くべきことに、出願
人はこれらのグラウト中での結合により凝結お
よび硬化現象が導かれることを見出した。
ハ 固化および/または防水処理において、従来
のグラウトを用いては処理できない微細なある
いは微細に破砕された粒状土壌に浸透すること
ができる。
のグラウトを用いては処理できない微細なある
いは微細に破砕された粒状土壌に浸透すること
ができる。
ニ もし望むなら、1つあるいはそれ以上の活性
化剤を用いることにより凝結を促進することが
できる。
化剤を用いることにより凝結を促進することが
できる。
ホ 全ての成分は鉱物である。いかなる有機物も
含まないことは、環境保護および生態上、それ
らを含有しないことが強く求められる場所での
処理において、顕著な利点である。
含まないことは、環境保護および生態上、それ
らを含有しないことが強く求められる場所での
処理において、顕著な利点である。
<実施例>
本発明を更に説明するために以下の非限定的な
実施例が示される。
実施例が示される。
グラウト1m3当り、175Kgと225Kgの固形分のグ
ラウトが、0.2から5までの石灰/シリカ重量比
と、用いられている石灰の重量に基づき5重量%
のNaOHからなり、いくつかのグラウトに添加
されている活性化剤を変えて市販のミキサーで製
造された。これらのグラウトは試片の形に注型さ
れ、その圧縮強度が(棒状で)7,14および28日
後に測定された。
ラウトが、0.2から5までの石灰/シリカ重量比
と、用いられている石灰の重量に基づき5重量%
のNaOHからなり、いくつかのグラウトに添加
されている活性化剤を変えて市販のミキサーで製
造された。これらのグラウトは試片の形に注型さ
れ、その圧縮強度が(棒状で)7,14および28日
後に測定された。
用いられたフユームドシリカはノルウエイ、オ
スロのElkem A/S社が提供しているシリカタ
イプ100である。このシリカは18〜22m2/gの比
表面積であり、以下の化学分析結果、重量比、を
有する: SiO294〜98%, Fe2O3 0.02〜0.15% A2O30.1〜0.4%, CaO 0.08〜0.3% MgO0.2〜0.9%, Na2O 0.1〜0.4% K2O0.2〜0.7%, S 0.1〜0.3% 用いられた消石灰は、フランス サン−ゴルテ
イエ(Saint−Gaultier)368000所在の
Bonargent−Goyon社販売の通常石灰華(微粉消
石灰)と呼ばれる“aeriallime”である。この石
灰は以下の化学分析値(重量比)を有する: Ca(OH)293.6%, CaCO3 3.6% CO2 1.6%, SiO2 0.3% A2O30.13%, Fe2O3 0.10% MgO 0.28%, その比表面積は略10000cm2/gである。
スロのElkem A/S社が提供しているシリカタ
イプ100である。このシリカは18〜22m2/gの比
表面積であり、以下の化学分析結果、重量比、を
有する: SiO294〜98%, Fe2O3 0.02〜0.15% A2O30.1〜0.4%, CaO 0.08〜0.3% MgO0.2〜0.9%, Na2O 0.1〜0.4% K2O0.2〜0.7%, S 0.1〜0.3% 用いられた消石灰は、フランス サン−ゴルテ
イエ(Saint−Gaultier)368000所在の
Bonargent−Goyon社販売の通常石灰華(微粉消
石灰)と呼ばれる“aeriallime”である。この石
灰は以下の化学分析値(重量比)を有する: Ca(OH)293.6%, CaCO3 3.6% CO2 1.6%, SiO2 0.3% A2O30.13%, Fe2O3 0.10% MgO 0.28%, その比表面積は略10000cm2/gである。
得られた結果は、種々の試験したグルウトにつ
いて石灰/シリカ重量比の関数として、棒状での
圧縮強度を示す図の1つの曲線に表示されてい
る。これらの曲線から、最適な石灰/シリカ比重
量は略0.5に位置し、圧縮強度は凝結時間と同様
にグラウト中の固形分につれて増加することが判
る。同様に、凝結を促進する活性化剤の存在は、
圧縮強度の提示された水準により速やかに到達さ
せることを可能にすることが判る。
いて石灰/シリカ重量比の関数として、棒状での
圧縮強度を示す図の1つの曲線に表示されてい
る。これらの曲線から、最適な石灰/シリカ比重
量は略0.5に位置し、圧縮強度は凝結時間と同様
にグラウト中の固形分につれて増加することが判
る。同様に、凝結を促進する活性化剤の存在は、
圧縮強度の提示された水準により速やかに到達さ
せることを可能にすることが判る。
最後に本発明のグラウトは、土中に造られる水
密な切断壁の充填物質あるいはこれと同類のもの
として用いることができることが留意されるべき
である。これらの壁は適当な地中掘削機械により
溝を掘り、該溝に上記グラウトを充填することに
より、あるいは土中に打込まれた器具によつて地
面に連続したパターンを造り、土中から器具を除
去する一方、該パターンに上記グラウトを充填す
ることのいずれによつても造ることができる。
密な切断壁の充填物質あるいはこれと同類のもの
として用いることができることが留意されるべき
である。これらの壁は適当な地中掘削機械により
溝を掘り、該溝に上記グラウトを充填することに
より、あるいは土中に打込まれた器具によつて地
面に連続したパターンを造り、土中から器具を除
去する一方、該パターンに上記グラウトを充填す
ることのいずれによつても造ることができる。
本グラウトの特異な利点は粘土質物質を含まな
いことである。それ故、切断壁を通過して浸透し
ようとする流体が粘土質物質に対して攻撃的な挙
動を有する場合に特に有利に用いることができ
る。
いことである。それ故、切断壁を通過して浸透し
ようとする流体が粘土質物質に対して攻撃的な挙
動を有する場合に特に有利に用いることができ
る。
図は実施例におけるグラウトの石灰/シリカ重
量比と圧縮強度との関係を示すグラフである。同
図中、縦軸のbはバールを意味する。
量比と圧縮強度との関係を示すグラフである。同
図中、縦軸のbはバールを意味する。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 必須成分として、(a)通常フユームドシリカと
呼ばれ、少なくとも5m2/gの比表面積を有する
無定形シリカの微細粒子と(b)少なくとも8000cm2/
gのブレーン比表面積を有する消石灰の微細粒子
とを有し、石灰/シリカ重量比が0.2から2の範
囲にあることを特徴とする、グラウト1m3あたり
350Kgまでの固形分を含む微細な粒状土壌および
微細な破砕土壌を強化および/または防水するた
めの注入可能な硬化性水性微細グラウト。 2 特許請求の範囲第1項に記載のグラウトであ
つて、上記石灰/シリカ重量比が約0.5であるも
の。 3 特許請求の範囲第1項または第2項のいずれ
かの項に記載のグラウトであつて、フユームドシ
リカが少なくとも10m2/gの比表面積を有するも
の。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までのいず
れかの項に記載のグラウトであつて、消石灰の重
量に対して塩基性物質からなる約5重量%までの
凝結活性化剤を含むもの。 5 特許請求の範囲第4項に記載のグラウトであ
つて、該活性剤が、水酸化ナトリウム、水酸化カ
リウム、珪酸ナトリウムおよび炭酸ナトリウムか
らなる群から選ばれるもの。 6 特許請求の範囲第1項に記載のグラウトであ
つて、不活性あるいは反応性充填物を含むもの。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8415659 | 1984-10-12 | ||
| FR8415659A FR2571734B1 (fr) | 1984-10-12 | 1984-10-12 | Coulis granulaire durcissable a base de produits mineraux et procede de consolidation et/ou d'etanchement de sols granulaires fins et de sols finement fissures utilisant ce coulis |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6197381A JPS6197381A (ja) | 1986-05-15 |
| JPH0581632B2 true JPH0581632B2 (ja) | 1993-11-15 |
Family
ID=9308599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224992A Granted JPS6197381A (ja) | 1984-10-12 | 1985-10-11 | 注入可能な硬化性微細グラウト |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0178213B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6197381A (ja) |
| AR (1) | AR244776A1 (ja) |
| AT (1) | ATE33262T1 (ja) |
| AU (1) | AU578741B2 (ja) |
| DE (1) | DE3562015D1 (ja) |
| FR (1) | FR2571734B1 (ja) |
| HK (1) | HK43890A (ja) |
| NO (1) | NO164988C (ja) |
| PT (1) | PT81268B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JPH0717902B2 (ja) * | 1990-02-14 | 1995-03-01 | 強化土エンジニヤリング株式会社 | 地盤注入用硬化性組成物 |
| EP0605113B1 (en) * | 1992-12-30 | 1997-06-04 | Halliburton Company | Drilling fluid utilisation |
| US5332041A (en) * | 1992-12-30 | 1994-07-26 | Halliburton Company | Set-activated cementitious compositions and methods |
| US5327968A (en) * | 1992-12-30 | 1994-07-12 | Halliburton Company | Utilizing drilling fluid in well cementing operations |
| FR2705337A1 (fr) * | 1993-05-21 | 1994-11-25 | Rhone Poulenc Chimie | Coulis minéral pour consolidation ou étanchement des sols. |
| FR2741630B1 (fr) * | 1995-11-29 | 2003-10-31 | Balthazard Et Cotte Holding | Procede pour traiter des sols et/ou des materiaux d'apport |
| FR2756822B1 (fr) * | 1996-12-10 | 1999-01-08 | Spie Fondations | Activateur de durcissement pour coulis d'injection, coulis d'injection comportant un tel activateur, son utilisation |
| EP0960928A3 (de) * | 1998-05-29 | 2000-03-15 | Eberhard Recycling AG | Verfahren zum Erstellen von Erdbauwerken, nach diesem Verfahren hergestelltes Erdbauwerk sowie Gemisch zur Bodenstabilisierung |
| RU2192517C2 (ru) * | 2001-02-12 | 2002-11-10 | Дальневосточный государственный университет путей сообщения | Способ укрепления грунтов |
| RU2236504C1 (ru) * | 2003-02-26 | 2004-09-20 | Дальневосточный государственный университет путей сообщения | Укрепляющая грунтовая композиция |
| JP2009114343A (ja) * | 2007-11-07 | 2009-05-28 | Raito Kogyo Co Ltd | フュームドシリカスラリーの製造方法及び地盤改良材 |
| JP5717945B2 (ja) * | 2008-11-26 | 2015-05-13 | 電気化学工業株式会社 | 注入材料、注入材及び注入工法 |
| FR3028509B1 (fr) * | 2014-11-13 | 2020-07-24 | Colas Sa | Liant de geosynthese comprenant un activateur alcalino-calcique et un compose silico-alumineux |
| CN112609668A (zh) * | 2020-12-10 | 2021-04-06 | 西京学院 | 一种消除冻融环境影响的地基的施工方法 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52115518A (en) * | 1976-03-23 | 1977-09-28 | Kondo Kimitaka | Subsoil improving method using lime slurry |
| CA1135288A (fr) * | 1978-10-24 | 1982-11-09 | Jean Couturier | Liant hydraulique |
| JPS577192A (en) * | 1980-06-17 | 1982-01-14 | Toppan Printing Co Ltd | Method of manufacturing metallic wiring pattern |
| DE3266214D1 (en) * | 1981-10-28 | 1985-10-17 | William George Horton | Calcium silicate base materials |
| LU84196A1 (fr) * | 1982-06-11 | 1984-03-07 | Soletanche | Agent d'etancheification et/ou de consolidation de sols et/ou de materiaux de construction et procede pour sa mise en oeuvre |
| YU43293B (en) * | 1983-01-10 | 1989-06-30 | Kemijski Instboris Kidric | Process for the manufacture of light-weight insulating and constructional elements from amorphous silica, obtained in the production of ferrosilicium |
-
1984
- 1984-10-12 FR FR8415659A patent/FR2571734B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-09-24 EP EP85401853A patent/EP0178213B1/fr not_active Expired
- 1985-09-24 AT AT85401853T patent/ATE33262T1/de not_active IP Right Cessation
- 1985-09-24 DE DE8585401853T patent/DE3562015D1/de not_active Expired
- 1985-09-27 AU AU47945/85A patent/AU578741B2/en not_active Ceased
- 1985-10-08 PT PT81268A patent/PT81268B/pt not_active IP Right Cessation
- 1985-10-08 AR AR85301866A patent/AR244776A1/es active
- 1985-10-11 NO NO854053A patent/NO164988C/no not_active IP Right Cessation
- 1985-10-11 JP JP60224992A patent/JPS6197381A/ja active Granted
-
1990
- 1990-06-07 HK HK438/90A patent/HK43890A/xx not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AR244776A1 (es) | 1993-11-30 |
| JPS6197381A (ja) | 1986-05-15 |
| FR2571734B1 (fr) | 1993-06-11 |
| EP0178213A1 (fr) | 1986-04-16 |
| DE3562015D1 (en) | 1988-05-05 |
| NO164988B (no) | 1990-08-27 |
| AU4794585A (en) | 1986-04-17 |
| FR2571734A1 (fr) | 1986-04-18 |
| NO854053L (no) | 1986-04-14 |
| ATE33262T1 (de) | 1988-04-15 |
| HK43890A (en) | 1990-06-15 |
| PT81268A (fr) | 1985-11-01 |
| AU578741B2 (en) | 1988-11-03 |
| EP0178213B1 (fr) | 1988-03-30 |
| NO164988C (no) | 1990-12-05 |
| PT81268B (pt) | 1987-10-20 |
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