JPH058166B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH058166B2 JPH058166B2 JP59094343A JP9434384A JPH058166B2 JP H058166 B2 JPH058166 B2 JP H058166B2 JP 59094343 A JP59094343 A JP 59094343A JP 9434384 A JP9434384 A JP 9434384A JP H058166 B2 JPH058166 B2 JP H058166B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- skin
- lotion composition
- parts
- weight
- lotion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q17/00—Barrier preparations; Preparations brought into direct contact with the skin for affording protection against external influences, e.g. sunlight, X-rays or other harmful rays, corrosive materials, bacteria or insect stings
- A61Q17/005—Antimicrobial preparations
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
- A61K8/9728—Fungi, e.g. yeasts
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
- A61Q19/10—Washing or bathing preparations
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Mycology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biotechnology (AREA)
- Botany (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は、化粧水組成物に関し、さらに詳しく
は、皮膚に各種の栄養成分を与えて皮膚の新陳代
謝を促進し、皮膚表面に滑らかさおよび潤いを与
えうる化粧水組成物に関する。
は、皮膚に各種の栄養成分を与えて皮膚の新陳代
謝を促進し、皮膚表面に滑らかさおよび潤いを与
えうる化粧水組成物に関する。
発明の技術的背景ならびにその問題点
皮膚は、表皮、真皮および皮下組織からなり、
さまざまな機能を有しており、人体の外皮として
体内の諸器官を外界から保護する保護作用、知覚
作用、体温調節作用、物質代謝作用などの働きを
している。このような皮膚に対して、外界から直
接皮膚に有害な刺激が加わることなどにより、皮
膚表皮に荒れが生じ、いわゆる肌あれ、かぶれ、
ただれなどと称される症状が表われることがあ
る。あるいはまた、皮膚の保湿機能が低下するこ
とによつて、肌が乾いてカサカサな状態になるこ
ともある。
さまざまな機能を有しており、人体の外皮として
体内の諸器官を外界から保護する保護作用、知覚
作用、体温調節作用、物質代謝作用などの働きを
している。このような皮膚に対して、外界から直
接皮膚に有害な刺激が加わることなどにより、皮
膚表皮に荒れが生じ、いわゆる肌あれ、かぶれ、
ただれなどと称される症状が表われることがあ
る。あるいはまた、皮膚の保湿機能が低下するこ
とによつて、肌が乾いてカサカサな状態になるこ
ともある。
このような荒れた状態にある皮膚に対して化粧
水組成物を適用することが広く行なわれている。
化粧水組成物は皮膚特にその最外層である角質層
部分に適用され、皮膚の保湿、皮膚の血行促進、
皮膚の洗浄などのために用いられている。このよ
うな美容用化粧水のほかに、特殊な目的をもつた
化粧水組成物も開発されている。このような特殊
な目的を有する化粧水組成物としては、たとえば
過度に日やけした皮膚のほてりを鎮めるためにカ
ラミン、酸化亜鉛、ベントナイトなど粉末が添加
されたもの、パラフエノールスルホン酸亜鉛など
の収斂剤が添加されたものなどが挙げられる。
水組成物を適用することが広く行なわれている。
化粧水組成物は皮膚特にその最外層である角質層
部分に適用され、皮膚の保湿、皮膚の血行促進、
皮膚の洗浄などのために用いられている。このよ
うな美容用化粧水のほかに、特殊な目的をもつた
化粧水組成物も開発されている。このような特殊
な目的を有する化粧水組成物としては、たとえば
過度に日やけした皮膚のほてりを鎮めるためにカ
ラミン、酸化亜鉛、ベントナイトなど粉末が添加
されたもの、パラフエノールスルホン酸亜鉛など
の収斂剤が添加されたものなどが挙げられる。
発明の目的およびその概要
本発明者は、肌あれ、かぶれ、ただれ、肌の乾
燥などの症状に対してより優れた効果を有する化
粧水を開発すべく鋭意研究した結果、椎茸菌糸体
エキスを化粧水組成物中に含有せしめることによ
つて、得られる化粧水組成物を皮膚に適用する
と、上記の症状が著しく速やかに回復することを
見出して本発明を完成するに到つた。
燥などの症状に対してより優れた効果を有する化
粧水を開発すべく鋭意研究した結果、椎茸菌糸体
エキスを化粧水組成物中に含有せしめることによ
つて、得られる化粧水組成物を皮膚に適用する
と、上記の症状が著しく速やかに回復することを
見出して本発明を完成するに到つた。
すなわち、本発明に係る化粧水組成物は、化粧
水ベース中に椎茸菌糸体エキスを配合したことを
特徴としている。
水ベース中に椎茸菌糸体エキスを配合したことを
特徴としている。
本発明に係る化粧水組成物は、とくに水虫など
の白癬菌によつて荒れた皮膚あるいは寒さなどに
よつてカサカサとなつた皮膚に適用した場合に効
果的であることが見出されている。
の白癬菌によつて荒れた皮膚あるいは寒さなどに
よつてカサカサとなつた皮膚に適用した場合に効
果的であることが見出されている。
発明の具体的説明
化粧水組成物中に配合される椎茸菌糸体エキス
は、バカスを基材とする固体培地上で椎茸菌を増
殖させて得られる椎茸菌糸体を含む固体培地から
各種有効成分を水または水とアルコールなどの有
機溶媒との混合溶媒で抽出して得られた抽出液で
ある。この椎茸菌糸体エキス中には、種々のアミ
ノ酸類、ビタミン類などが多量に含有されてい
る。
は、バカスを基材とする固体培地上で椎茸菌を増
殖させて得られる椎茸菌糸体を含む固体培地から
各種有効成分を水または水とアルコールなどの有
機溶媒との混合溶媒で抽出して得られた抽出液で
ある。この椎茸菌糸体エキス中には、種々のアミ
ノ酸類、ビタミン類などが多量に含有されてい
る。
さらに、椎茸菌糸体エキス中には、レンチノー
ルという強力な抗菌力を有する化合物も含有され
ていることが見出されており、このレンチノール
が、たとえば、白癬菌などに対して抗菌力を示
し、水虫などによつて荒れた皮膚に対して速やか
な回復力を与えているのであろうと推測される。
ルという強力な抗菌力を有する化合物も含有され
ていることが見出されており、このレンチノール
が、たとえば、白癬菌などに対して抗菌力を示
し、水虫などによつて荒れた皮膚に対して速やか
な回復力を与えているのであろうと推測される。
なお、椎茸菌糸体エキス中には、椎茸エキスと
比較して、極めて多量の栄養成分ならびに薬効成
分が含有されていることが確かめられている。た
とえば、椎茸菌糸体でも菌糸体100g中に2.07g
の必須アミノ酸であるスレオニンが含まれている
のに対し、椎茸子実体では子実体100g中に0.8g
のスレオニンが含まれているにすぎない。
比較して、極めて多量の栄養成分ならびに薬効成
分が含有されていることが確かめられている。た
とえば、椎茸菌糸体でも菌糸体100g中に2.07g
の必須アミノ酸であるスレオニンが含まれている
のに対し、椎茸子実体では子実体100g中に0.8g
のスレオニンが含まれているにすぎない。
この椎茸菌糸体エキスは、たとえばバカスを基
材とする固体培地に椎茸菌を接種し、次いで菌糸
体を増殖して得られる菌糸体を含む固体培地を解
束し、これに水ならびに必要に応じてセルラー
ゼ、プロテアーゼまたはグルコシターゼなどの酵
素を添加した後、この固体培地を粉砕および擂潰
しながら有効成分を抽出し、次いで95℃までの温
度に加熱して酵素の失活ならびに減菌することに
よつて得られる。
材とする固体培地に椎茸菌を接種し、次いで菌糸
体を増殖して得られる菌糸体を含む固体培地を解
束し、これに水ならびに必要に応じてセルラー
ゼ、プロテアーゼまたはグルコシターゼなどの酵
素を添加した後、この固体培地を粉砕および擂潰
しながら有効成分を抽出し、次いで95℃までの温
度に加熱して酵素の失活ならびに減菌することに
よつて得られる。
菌糸体を含む固体培地を解束する時期として
は、固体培地中で菌糸体が十分成長し、子実体発
生直前または子実体発生直後が好ましい。
は、固体培地中で菌糸体が十分成長し、子実体発
生直前または子実体発生直後が好ましい。
本発明に係る化粧水組成物は、椎茸菌糸体エキ
ス以外に通常の化粧水組成物に用いられる成分を
含むことができる。たとえば(a)エタノール、イソ
プロピノールなどのアルコール類、(b)グリセリ
ン、プロピレングリコール、ポリエチレングリコ
ールなどの保湿剤、(c)エステル油、高級アルコー
ルなどの柔軟材、(d)水酸化カリウムなどの乾湿軟
化剤、(e)ポリオキシエチレンオレイルエーテルな
どの可溶化剤、(f)クインスシード、トラガントガ
ムなどの増粘剤、(g)塩化ベンザルコニウム、パラ
オキシ安息香酸エステルなどの防腐剤、(h)パラフ
エノールスルホン酸亜鉛などの収斂剤、(i)香料、
染料などが化粧水組成物中に添加できる。
ス以外に通常の化粧水組成物に用いられる成分を
含むことができる。たとえば(a)エタノール、イソ
プロピノールなどのアルコール類、(b)グリセリ
ン、プロピレングリコール、ポリエチレングリコ
ールなどの保湿剤、(c)エステル油、高級アルコー
ルなどの柔軟材、(d)水酸化カリウムなどの乾湿軟
化剤、(e)ポリオキシエチレンオレイルエーテルな
どの可溶化剤、(f)クインスシード、トラガントガ
ムなどの増粘剤、(g)塩化ベンザルコニウム、パラ
オキシ安息香酸エステルなどの防腐剤、(h)パラフ
エノールスルホン酸亜鉛などの収斂剤、(i)香料、
染料などが化粧水組成物中に添加できる。
椎茸菌糸体エキスが濃厚な場合には、これに精
製水を加えて希釈して化粧水組成物のベースとし
て用いることができ、また該エキスがあまり濃厚
でない場合には、そのまま化粧水組成物のベース
として用いることもできる。
製水を加えて希釈して化粧水組成物のベースとし
て用いることができ、また該エキスがあまり濃厚
でない場合には、そのまま化粧水組成物のベース
として用いることもできる。
本発明による化粧水組成物は、椎茸菌糸体エキ
スをそのままあるいは精製水で希釈して化粧水ベ
ースとして用いる以外は、通常の化粧水組成物の
一般的製造法によつて製造することができる。
スをそのままあるいは精製水で希釈して化粧水ベ
ースとして用いる以外は、通常の化粧水組成物の
一般的製造法によつて製造することができる。
以下、本発明を実施例により詳細に説明する
が、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はない。
が、本発明はこれらの実施例に限定されるもので
はない。
例 1
以下の成分を含有する化粧水組成物を調製し
た。
た。
グリセリン 5重量部
プロピレングリコール 4重量部
オレイルアルコール 0.1重量部
ポリオキシエチレンソルビタンモノ
ラウリン酸エステル(20E.O. 1.5重量部
ポリオキシエチレン 0.5重量部
ラウリルエーテル
エタノール 10重量部
椎茸菌糸体エキス+精製水 80重量部
塩化ベンザルコニウム 0.1重量部
色素、香料 適量
この化粧水組成物を53才の男性の水虫によつて
荒れた皮膚に毎日数回適用したところ、皮膚表面
の荒れが数日後から回復し始めた。
荒れた皮膚に毎日数回適用したところ、皮膚表面
の荒れが数日後から回復し始めた。
例 2
以下の各成分を含有する化粧水組成物を調製し
た。
た。
プロピレングリコール 5重量部
グリセリン 5重量部
ポリエチレングリコール1500
2重量部ポリオキシエチレン 2重量部 オレイルエーテル(15E.O.) エタノール 15重量部 水酸化カリウム 0.03重量部 椎茸菌糸体エキス+精製水 75重量部 防腐剤 適量 香料、色素 適量 この化粧水組成物を、25才の女性の寒さによつ
て荒れた肌に毎日適用したところ、皮膚表面の荒
れが数日後から回復し始めた。
2重量部ポリオキシエチレン 2重量部 オレイルエーテル(15E.O.) エタノール 15重量部 水酸化カリウム 0.03重量部 椎茸菌糸体エキス+精製水 75重量部 防腐剤 適量 香料、色素 適量 この化粧水組成物を、25才の女性の寒さによつ
て荒れた肌に毎日適用したところ、皮膚表面の荒
れが数日後から回復し始めた。
Claims (1)
- 1 椎茸菌糸体エキスを含有することを特徴とす
る化粧水組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094343A JPS60239404A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 化粧水組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59094343A JPS60239404A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 化粧水組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60239404A JPS60239404A (ja) | 1985-11-28 |
| JPH058166B2 true JPH058166B2 (ja) | 1993-02-01 |
Family
ID=14107639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59094343A Granted JPS60239404A (ja) | 1984-05-11 | 1984-05-11 | 化粧水組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60239404A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62142120A (ja) * | 1985-12-17 | 1987-06-25 | Hitoshi Nagaoka | アトピ−性皮膚炎治療用化粧水組成物 |
| JPH01165508A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-29 | Yusuke Shigyo | 化粧料 |
| FR2768340B1 (fr) | 1997-09-18 | 2000-05-26 | Rocher Yves Biolog Vegetale | Nouvelle utilisation de l'ergosterol et de ses composes apparentes, en cosmetique |
| FR2829390B1 (fr) * | 2001-09-12 | 2005-08-19 | Rocher Yves Biolog Vegetale | Utilisation d'un extrait de shiitake dans des compositions cosmetiques pour le soin de la peau |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59137405A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-07 | C-Wa:Kk | 化粧料 |
-
1984
- 1984-05-11 JP JP59094343A patent/JPS60239404A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60239404A (ja) | 1985-11-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20060013845A1 (en) | Oxygenated personal care products | |
| DE69527052T2 (de) | Verwendung von Wasser mit verringertem Deuterium-Gehalt zur Herstellung von hygienischen und kosmetischen Präparaten | |
| KR20090056397A (ko) | 복방 생약 추출물을 유효성분으로 함유하는 피부 외용제조성물 | |
| JPH11228339A (ja) | メラニン生成抑制剤及び皮膚外用剤 | |
| WO2004002440A1 (de) | Hautkosmetische zusammensetzung enthaltend melanotan ii und deren verwendung als hautbraunungsmittel | |
| JP3768626B2 (ja) | 脂肪分解促進剤および痩身用皮膚化粧料 | |
| JP3660485B2 (ja) | 白髪防止剤 | |
| KR20220078809A (ko) | 복합 기능을 가지는 2층상의 트러블 케어 화장료 조성물 | |
| JPH058166B2 (ja) | ||
| KR102711814B1 (ko) | 항노화용 피부외용제 조성물 | |
| KR20090105222A (ko) | 모공 축소용 화장료 조성물 | |
| JP2013136533A (ja) | 老化防止化粧料 | |
| KR20230134758A (ko) | 올리고 펩타이드 나노캡슐을 함유하는 피부진정 또는 보습용 화장료 조성물 | |
| KR102162377B1 (ko) | 천연물 유래 추출물 및 이를 포함하는 화장료 조성물 및 이의 제조방법 | |
| JP3278138B2 (ja) | 皮膚外用剤 | |
| JP4413387B2 (ja) | コラーゲン産生促進剤、エラスターゼ活性阻害剤、コラゲナーゼ活性阻害剤及び皮膚化粧料 | |
| KR100966836B1 (ko) | 두피 보호 및 피부 진정 효과를 가지는 화장료 조성물 | |
| KR20220001161A (ko) | 천연물 유래 추출물을 포함하는 피부 보호용 조성물 | |
| KR101233833B1 (ko) | 진세노사이드 알이를 함유한 피부 보습 및 주름 개선용 화장 조성물 | |
| JP2004035425A (ja) | むくみ改善剤 | |
| KR101671269B1 (ko) | 수염틸란드시아 추출물을 함유하는 피부 보습용, 피부 각질형성세포 분화 촉진용, 피부 장벽기능 회복용 화장료 조성물 | |
| JP4926455B2 (ja) | 羅漢果抽出物およびソホロリピッドを含有する皮膚外用組成物 | |
| JPH058167B2 (ja) | ||
| JPS6327415A (ja) | 化粧水組成物 | |
| JPH0517891B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |