JPH0581693A - 光ヘツド - Google Patents
光ヘツドInfo
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- JPH0581693A JPH0581693A JP3243883A JP24388391A JPH0581693A JP H0581693 A JPH0581693 A JP H0581693A JP 3243883 A JP3243883 A JP 3243883A JP 24388391 A JP24388391 A JP 24388391A JP H0581693 A JPH0581693 A JP H0581693A
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- spherical contact
- laser diode
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Abstract
(57)【要約】
【目的】レ−ザ−ダイオ−ドの光軸の傾きを任意の角度
方向に連続して微小角度精度よく,かつ容易に調整でき
る光軸調整構造を備えた光ヘッドを得る。 【構成】レ−ザ−ダイオ−ドの出射光の光軸が投射光学
系の光軸と一致するよう支持された光ヘッドにおいて、
レ−ザ−ダイオ−ドを支持する可動座と、この可動座を
支持する固定座とが互いに球面接触する光軸調整機構部
を備えてなるものとする。また、光軸調整機構部が、皿
孔の傾斜面を球面加工してなる球面接触部を有する固定
座と、この球面接触部に球面接触する板状の可動座と、
複数のマイクロメ−タからなる光軸調整部とを備えてな
るものとする。さらに、光軸調整機構部が、投射光学系
の光軸方向に貫通孔を有する裁頭球状の可動座と、この
可動座を収納する球面接触部を形成するよう前記光軸に
直交する面で2分割された固定座とからなるものとす
る。
方向に連続して微小角度精度よく,かつ容易に調整でき
る光軸調整構造を備えた光ヘッドを得る。 【構成】レ−ザ−ダイオ−ドの出射光の光軸が投射光学
系の光軸と一致するよう支持された光ヘッドにおいて、
レ−ザ−ダイオ−ドを支持する可動座と、この可動座を
支持する固定座とが互いに球面接触する光軸調整機構部
を備えてなるものとする。また、光軸調整機構部が、皿
孔の傾斜面を球面加工してなる球面接触部を有する固定
座と、この球面接触部に球面接触する板状の可動座と、
複数のマイクロメ−タからなる光軸調整部とを備えてな
るものとする。さらに、光軸調整機構部が、投射光学系
の光軸方向に貫通孔を有する裁頭球状の可動座と、この
可動座を収納する球面接触部を形成するよう前記光軸に
直交する面で2分割された固定座とからなるものとす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ビデオディスク装
置,コンパクトディスク装置,光磁気ディスク装置等に
おける光ヘッドに光源として使用されるレ−ザ−ダイオ
−ドの、光軸調整機構部の構造に関する。
置,コンパクトディスク装置,光磁気ディスク装置等に
おける光ヘッドに光源として使用されるレ−ザ−ダイオ
−ドの、光軸調整機構部の構造に関する。
【0002】
【従来の技術】図3はレ−ザ−ダイオ−ドの従来の光軸
調整機構部を含む光ヘッドを模式化して示す構成図、図
4はレ−ザ−ダイオ−ドの光軸の傾き状態を示す説明図
である。図において、レ−ザ−ダイオ−ド1の出射光
(レ−ザ−ビ−ム)50は、コリメ−トレンズ2により
並行光となり、ビ−ム整形プリズム3で円形ビ−ムに整
形され、ビ−ムスプリッタ4を透過して対物レンズ5で
集束され、例えば光磁気ディスク等の情報記録媒体6の
記録媒体面に投射され、例えば情報の書き込みが行われ
る。なお参照符号1〜5で投射光学系10が構成され
る。一方、記録媒体面で変調され反射した反射光は、対
物レンズ5を介してビ−ムスプリッタ4で直角方向に反
射され、検出光学系7に入射して記録情報の検出,フォ
−カスエラ−,トラックエラ−等の制御情報の検出が行
われる。
調整機構部を含む光ヘッドを模式化して示す構成図、図
4はレ−ザ−ダイオ−ドの光軸の傾き状態を示す説明図
である。図において、レ−ザ−ダイオ−ド1の出射光
(レ−ザ−ビ−ム)50は、コリメ−トレンズ2により
並行光となり、ビ−ム整形プリズム3で円形ビ−ムに整
形され、ビ−ムスプリッタ4を透過して対物レンズ5で
集束され、例えば光磁気ディスク等の情報記録媒体6の
記録媒体面に投射され、例えば情報の書き込みが行われ
る。なお参照符号1〜5で投射光学系10が構成され
る。一方、記録媒体面で変調され反射した反射光は、対
物レンズ5を介してビ−ムスプリッタ4で直角方向に反
射され、検出光学系7に入射して記録情報の検出,フォ
−カスエラ−,トラックエラ−等の制御情報の検出が行
われる。
【0003】ところで、図4に示すように、レ−ザ−ダ
イオ−ド1が出射するレ−ザ−ビ−ム50の光軸52は
一般に、レ−ザ−ダイオ−ド1を取り付ける際の基準面
8に垂直な軸線53に対してX−X方向に角度θなる傾
きがあり、また、X−X方向と直交するY−Y方向にも
傾きが存在する。従って、レ−ザ−ダイオ−ド1を光ヘ
ッドのベ−スに固定するに際して上記レ−ザ−ビ−ムの
傾きを補正し、レ−ザ−ビ−ムの光軸52を投射光学系
10の光軸51に一致させる光軸調整が必要になる。従
来の光ヘッドにおいては、レ−ザ−ダイオ−ド1と図示
しない光ヘッドのベ−スとの間に介在してレ−ザ−ダイ
オ−ド1をベ−スに固定する筒状の固定座9が、レ−ザ
−ダイオ−ドの基準面8と係合する取り付け面8Aを光
軸51に対し、図4における傾き角度θとは逆方向に角
度θ傾けて形成され、レ−ザ−ビ−ム50の光軸52の
X−X方向の傾きθを補正するよう構成したものが知ら
れている。すなわち、例えば0.5°刻みに取り付け面
8Aの角度を形成した複数種類の固定座9を予め常備し
ておき、個々のレ−ザ−ダイオ−ドについて光軸52の
傾きを測定した後、測定値に最も近い傾き角を有する固
定座9を選択して使用する等の対策が採られている。ま
た、Y−Y方向の傾きは、投射光学系10に光軸修正板
11を設けて修正するよう構成したものが知られてい
る。
イオ−ド1が出射するレ−ザ−ビ−ム50の光軸52は
一般に、レ−ザ−ダイオ−ド1を取り付ける際の基準面
8に垂直な軸線53に対してX−X方向に角度θなる傾
きがあり、また、X−X方向と直交するY−Y方向にも
傾きが存在する。従って、レ−ザ−ダイオ−ド1を光ヘ
ッドのベ−スに固定するに際して上記レ−ザ−ビ−ムの
傾きを補正し、レ−ザ−ビ−ムの光軸52を投射光学系
10の光軸51に一致させる光軸調整が必要になる。従
来の光ヘッドにおいては、レ−ザ−ダイオ−ド1と図示
しない光ヘッドのベ−スとの間に介在してレ−ザ−ダイ
オ−ド1をベ−スに固定する筒状の固定座9が、レ−ザ
−ダイオ−ドの基準面8と係合する取り付け面8Aを光
軸51に対し、図4における傾き角度θとは逆方向に角
度θ傾けて形成され、レ−ザ−ビ−ム50の光軸52の
X−X方向の傾きθを補正するよう構成したものが知ら
れている。すなわち、例えば0.5°刻みに取り付け面
8Aの角度を形成した複数種類の固定座9を予め常備し
ておき、個々のレ−ザ−ダイオ−ドについて光軸52の
傾きを測定した後、測定値に最も近い傾き角を有する固
定座9を選択して使用する等の対策が採られている。ま
た、Y−Y方向の傾きは、投射光学系10に光軸修正板
11を設けて修正するよう構成したものが知られてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のレ−ザ−ダイオ
−ドの光軸調整構造においては、個々のレ−ザ−ダイオ
−ド毎に光軸の傾きを測定する必要があり、これに多大
の時間を必要とするため、その省力化が求められてい
る。また、X−X方向光軸調整のために取り付け面の傾
き角度が異なる複数種類の固定座を常備する必要があ
り、経済的不利益を生ずる。さらに、固定座の傾き角度
がステップ状に変化するため精度の高い光軸調整が困難
な場合が多く、このためレ−ザ−ビ−ムの利用効率が低
下したり、異なる固定座に取り替えて光軸調整の精度を
上げるためのやり直し作業時間が増大する等の問題が有
り、光軸調整作業の合理化が求められている。一方、光
軸修正板を設けてY−Y方向の光軸の傾きを修正するた
め、この部分でのレ−ザ−パワ−の損失が増大するとい
う問題もある。
−ドの光軸調整構造においては、個々のレ−ザ−ダイオ
−ド毎に光軸の傾きを測定する必要があり、これに多大
の時間を必要とするため、その省力化が求められてい
る。また、X−X方向光軸調整のために取り付け面の傾
き角度が異なる複数種類の固定座を常備する必要があ
り、経済的不利益を生ずる。さらに、固定座の傾き角度
がステップ状に変化するため精度の高い光軸調整が困難
な場合が多く、このためレ−ザ−ビ−ムの利用効率が低
下したり、異なる固定座に取り替えて光軸調整の精度を
上げるためのやり直し作業時間が増大する等の問題が有
り、光軸調整作業の合理化が求められている。一方、光
軸修正板を設けてY−Y方向の光軸の傾きを修正するた
め、この部分でのレ−ザ−パワ−の損失が増大するとい
う問題もある。
【0005】この発明の目的は、光軸の傾きを任意の角
度方向に連続して微小角度精度よく,かつ容易に調整で
きる光軸調整構造を備えた光ヘッドを得ることにある。
度方向に連続して微小角度精度よく,かつ容易に調整で
きる光軸調整構造を備えた光ヘッドを得ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、この発明によれば、レ−ザ−ダイオ−ドの出射光を
コリメ−トレンズ,ビ−ム整形プリズム,およびビ−ム
スプリッタを介して集光レンズで集束し情報記録媒体に
投射する投射光学系と、情報記録媒体から反射され前記
ビ−ムスプリッタで投射光学系から分離された反射光の
検出光学系とを含み、前記レ−ザ−ダイオ−ドの出射光
の光軸が前記投射光学系の光軸と一致するよう支持され
た光ヘッドにおいて、前記レ−ザ−ダイオ−ドを支持す
る可動座と、この可動座を支持する固定座とが互いに球
面接触する光軸調整機構部を備えてなるものとする。
に、この発明によれば、レ−ザ−ダイオ−ドの出射光を
コリメ−トレンズ,ビ−ム整形プリズム,およびビ−ム
スプリッタを介して集光レンズで集束し情報記録媒体に
投射する投射光学系と、情報記録媒体から反射され前記
ビ−ムスプリッタで投射光学系から分離された反射光の
検出光学系とを含み、前記レ−ザ−ダイオ−ドの出射光
の光軸が前記投射光学系の光軸と一致するよう支持され
た光ヘッドにおいて、前記レ−ザ−ダイオ−ドを支持す
る可動座と、この可動座を支持する固定座とが互いに球
面接触する光軸調整機構部を備えてなるものとする。
【0007】また、光軸調整機構部が、投射光学系の光
軸方向に貫通した皿孔の傾斜面を球面加工してなる球面
接触部を有する固定座と、この球面接触部と球面接触す
る板状の可動座と、この可動座の背面に先端が当接する
よう固定座側に支持された複数のマイクロメ−タからな
る光軸調整部とを備えてなるものとする。
軸方向に貫通した皿孔の傾斜面を球面加工してなる球面
接触部を有する固定座と、この球面接触部と球面接触す
る板状の可動座と、この可動座の背面に先端が当接する
よう固定座側に支持された複数のマイクロメ−タからな
る光軸調整部とを備えてなるものとする。
【0008】さらに、光軸調整機構部が、投射光学系の
光軸方向に貫通孔を有する裁頭球状の可動座と、この可
動座を収納する球面接触部を形成するよう前記光軸に直
交する面で2分割された固定座とからなり、2分割され
た固定座を結合することによ可動座が位置決めされてな
るものとする。
光軸方向に貫通孔を有する裁頭球状の可動座と、この可
動座を収納する球面接触部を形成するよう前記光軸に直
交する面で2分割された固定座とからなり、2分割され
た固定座を結合することによ可動座が位置決めされてな
るものとする。
【0009】
【作用】この発明の構成において、レ−ザ−ダイオ−ド
の出射光をコリメ−トレンズ,ビ−ム整形プリズム,お
よびビ−ムスプリッタを介して集光レンズで集束し情報
記録媒体に投射する光ヘッドが、レ−ザ−ダイオ−ドを
支持する可動座と、この可動座を支持する固定座とが互
いに球面接触するよう形成された光軸調整機構部を備え
るよう構成したことにより、可動座と固定座とが互いに
球面接触し、任意の角度方向に連続して相対運動するこ
とが可能になるので、光軸の傾きを任意の角度方向に連
続的に容易に調整できる機能を有する光ヘッドを得るこ
とができる。また、光ヘッドの例えば検出光学系で反射
光が最大になる合焦位置を監視しつつ光軸調整作業を行
えるので、個々のレ−ザ−ダイオ−ドの光軸の傾きの測
定作業を排除し、光ヘッドの組立工程を簡素化,省時間
化できる機能が得られる。
の出射光をコリメ−トレンズ,ビ−ム整形プリズム,お
よびビ−ムスプリッタを介して集光レンズで集束し情報
記録媒体に投射する光ヘッドが、レ−ザ−ダイオ−ドを
支持する可動座と、この可動座を支持する固定座とが互
いに球面接触するよう形成された光軸調整機構部を備え
るよう構成したことにより、可動座と固定座とが互いに
球面接触し、任意の角度方向に連続して相対運動するこ
とが可能になるので、光軸の傾きを任意の角度方向に連
続的に容易に調整できる機能を有する光ヘッドを得るこ
とができる。また、光ヘッドの例えば検出光学系で反射
光が最大になる合焦位置を監視しつつ光軸調整作業を行
えるので、個々のレ−ザ−ダイオ−ドの光軸の傾きの測
定作業を排除し、光ヘッドの組立工程を簡素化,省時間
化できる機能が得られる。
【0010】また、光軸調整機構部を、投射光学系の光
軸方向に貫通した皿孔の傾斜面を球面加工してなる球面
接触部を有する固定座と、この球面接触部と球面接触す
る板状の可動座と、この可動座の背面に先端が当接する
よう固定座側に支持された複数のマイクロメ−タからな
る光軸調整部とを備えるよう構成すれば、球面接触部の
加工を容易化できるとともに、可動座を例えば3個のマ
イクロメ−タにより球面接触部に押圧して光軸の傾きを
微調整できるので、光軸の傾きを任意の角度方向に連続
して微小角度精度よく,かつ容易に調整できる機能が得
られる。
軸方向に貫通した皿孔の傾斜面を球面加工してなる球面
接触部を有する固定座と、この球面接触部と球面接触す
る板状の可動座と、この可動座の背面に先端が当接する
よう固定座側に支持された複数のマイクロメ−タからな
る光軸調整部とを備えるよう構成すれば、球面接触部の
加工を容易化できるとともに、可動座を例えば3個のマ
イクロメ−タにより球面接触部に押圧して光軸の傾きを
微調整できるので、光軸の傾きを任意の角度方向に連続
して微小角度精度よく,かつ容易に調整できる機能が得
られる。
【0011】さらに、光軸調整機構部が、光軸方向に貫
通孔を有する裁頭球状の可動座と、この可動座を収納す
る球面接触部を形成するよう光軸に直交する面で2分割
された固定座とからなり、2分割された固定座を結合す
ることによ可動座がロックされるよう構成すれば、可動
座の固定作業を容易化し、レ−ザ−ダイオ−ドの組み込
みおよび調整作業を一層簡単化できるとともに、光軸の
長期安定性が向上する。また、光軸の再調整が必要にな
った場合、固定座の結合を緩めれば容易に調整を行える
ので、再調整作業を容易化できる機能が得られる。
通孔を有する裁頭球状の可動座と、この可動座を収納す
る球面接触部を形成するよう光軸に直交する面で2分割
された固定座とからなり、2分割された固定座を結合す
ることによ可動座がロックされるよう構成すれば、可動
座の固定作業を容易化し、レ−ザ−ダイオ−ドの組み込
みおよび調整作業を一層簡単化できるとともに、光軸の
長期安定性が向上する。また、光軸の再調整が必要にな
った場合、固定座の結合を緩めれば容易に調整を行える
ので、再調整作業を容易化できる機能が得られる。
【0012】
【実施例】以下、この発明を実施例に基づいて説明す
る。図1はこの発明の実施例になるレ−ザ−ダイオ−ド
の光軸調整構造を示す要部の断面図であり、従来技術と
同じ構成部分には同一参照符号を付すことにより、重複
した説明を省略する。図において、レ−ザ−ダイオ−ド
1は円板状の可動座21に形成された階段状の孔に基準
面8が密接するよう挿入,固定され、可動座21の外周
面は基準面8に垂直な図示しない軸線に対して同心状に
球面加工される。また、光ヘッドのベ−ス12の定位置
に固定された板状の固定座23に形成された皿孔は、そ
の内周縁が可動座21側の球面と同じ曲率半径で球面加
工されて球面接触部22を形成し、光軸調整機構部20
が構成される。さらに、光ヘッドのベ−ス12から光軸
調整機構部を覆うようア−ム26が突設され、ア−ム2
6には例えば3個のマイクロメ−タ27がその先端が可
動座21に当接するよう取り付けられ、光軸調整部25
を構成する。
る。図1はこの発明の実施例になるレ−ザ−ダイオ−ド
の光軸調整構造を示す要部の断面図であり、従来技術と
同じ構成部分には同一参照符号を付すことにより、重複
した説明を省略する。図において、レ−ザ−ダイオ−ド
1は円板状の可動座21に形成された階段状の孔に基準
面8が密接するよう挿入,固定され、可動座21の外周
面は基準面8に垂直な図示しない軸線に対して同心状に
球面加工される。また、光ヘッドのベ−ス12の定位置
に固定された板状の固定座23に形成された皿孔は、そ
の内周縁が可動座21側の球面と同じ曲率半径で球面加
工されて球面接触部22を形成し、光軸調整機構部20
が構成される。さらに、光ヘッドのベ−ス12から光軸
調整機構部を覆うようア−ム26が突設され、ア−ム2
6には例えば3個のマイクロメ−タ27がその先端が可
動座21に当接するよう取り付けられ、光軸調整部25
を構成する。
【0013】上述のように構成された実施例になるレ−
ザ−ダイオ−ド1の光軸調整機構部20における光軸調
整作業は、3等配したマイクロメ−タ27により可動座
21の姿勢を微調整し、レ−ザ−ビ−ム50の光軸52
と,図3における光ヘッドの投射光学系10の光軸51
とが一致するよう、レ−ザ−ビ−ムの光軸52の傾きを
補正することにより行われる。この時、球面接触部22
はボ−ルジョイントとして機能し、可動座21の姿勢を
任意の角度方向に連続的に調整できるとともに、マイク
ロメ−タ27により微調整できるので、例えば情報記録
媒体6からの反射光を検出光学系7で監視しつつ光軸調
整を行うことにより、光軸調整を容易に精度よく行うこ
とができる。調整終了後は、球面接触部22の隙間に接
着剤29を注入し、接着剤を硬化させることにより、可
動座21は固定座23に固定され、レ−ザ−ビ−ム50
の光軸52が投射光学系10の光軸上に位置決めされ
る。なお、紫外線硬化型の接着剤を用いることにより、
硬化時間の短縮が可能である。硬化処理が終了した時点
で光軸調整部25は取り外してよく、また光軸調整部2
5をそのまま残せば使用中に光軸ずれが生じた場合、そ
の修正を容易に行える利点が得られる。
ザ−ダイオ−ド1の光軸調整機構部20における光軸調
整作業は、3等配したマイクロメ−タ27により可動座
21の姿勢を微調整し、レ−ザ−ビ−ム50の光軸52
と,図3における光ヘッドの投射光学系10の光軸51
とが一致するよう、レ−ザ−ビ−ムの光軸52の傾きを
補正することにより行われる。この時、球面接触部22
はボ−ルジョイントとして機能し、可動座21の姿勢を
任意の角度方向に連続的に調整できるとともに、マイク
ロメ−タ27により微調整できるので、例えば情報記録
媒体6からの反射光を検出光学系7で監視しつつ光軸調
整を行うことにより、光軸調整を容易に精度よく行うこ
とができる。調整終了後は、球面接触部22の隙間に接
着剤29を注入し、接着剤を硬化させることにより、可
動座21は固定座23に固定され、レ−ザ−ビ−ム50
の光軸52が投射光学系10の光軸上に位置決めされ
る。なお、紫外線硬化型の接着剤を用いることにより、
硬化時間の短縮が可能である。硬化処理が終了した時点
で光軸調整部25は取り外してよく、また光軸調整部2
5をそのまま残せば使用中に光軸ずれが生じた場合、そ
の修正を容易に行える利点が得られる。
【0014】このように、レ−ザ−ダイオ−ド1を光軸
調整機構部20を介して光ヘッドの投射光学系10に組
み込んだ後、光軸の傾きを任意の角度方向に連続的に微
調整できるので、個々のレ−ザ−ダイオ−ドについてそ
の光軸の傾きをあらかじめ測定することなく精度のよい
光軸調整ができるので、レ−ザ−ダイオ−ドの組立,調
整作業を省力化,省時間化できる利点が得られる。ま
た、光軸調整を任意の角度方向に連続して行えるので、
基準面の傾きが段階的に異なる固定座9を多種類常備す
る必要がなく、かつY−Y方向の光軸の傾きを補正する
ための光軸調整板も不要になるので、光ヘッドの製造コ
ストを低減できる利点が得られるとともに、光軸調整板
を設けることによる光エネルギ−の損失が排除されるの
で、高いレ−ザ−パワ−の利用効率が得られる。
調整機構部20を介して光ヘッドの投射光学系10に組
み込んだ後、光軸の傾きを任意の角度方向に連続的に微
調整できるので、個々のレ−ザ−ダイオ−ドについてそ
の光軸の傾きをあらかじめ測定することなく精度のよい
光軸調整ができるので、レ−ザ−ダイオ−ドの組立,調
整作業を省力化,省時間化できる利点が得られる。ま
た、光軸調整を任意の角度方向に連続して行えるので、
基準面の傾きが段階的に異なる固定座9を多種類常備す
る必要がなく、かつY−Y方向の光軸の傾きを補正する
ための光軸調整板も不要になるので、光ヘッドの製造コ
ストを低減できる利点が得られるとともに、光軸調整板
を設けることによる光エネルギ−の損失が排除されるの
で、高いレ−ザ−パワ−の利用効率が得られる。
【0015】図2はこの発明の異なる実施例になるレ−
ザ−ダイオ−ドの光軸調整構造を示す断面図であり、光
軸調整機構部30は、レ−ザ−ダイオ−ド1の取り付け
孔を有する裁頭球状に形成された可動座31と、この可
動座を収納してボ−ルジョイント状の球面接触部32を
形成する固定座33とで構成され、固定座33が33
A,33Bに2分割され、複数の締め付けねじ34によ
り2分割された固定座を締め付けることにより可動座3
1を任意の位置に位置決め(ロック)できるよう構成さ
れる。
ザ−ダイオ−ドの光軸調整構造を示す断面図であり、光
軸調整機構部30は、レ−ザ−ダイオ−ド1の取り付け
孔を有する裁頭球状に形成された可動座31と、この可
動座を収納してボ−ルジョイント状の球面接触部32を
形成する固定座33とで構成され、固定座33が33
A,33Bに2分割され、複数の締め付けねじ34によ
り2分割された固定座を締め付けることにより可動座3
1を任意の位置に位置決め(ロック)できるよう構成さ
れる。
【0016】このように構成された光軸調整機構部30
における光軸52の傾きの調整作業は、ねじ34を僅か
に緩めて可動座31が球面接触部32内で任意の角度方
向に連続して姿勢を変えられる状態とし、例えば3等配
されたマイクロメ−タ27でレ−ザ−ビ−ムの光軸52
が投射光学系10の光軸51に一致するよう調整し、調
整を終了した時点でねじ34を締め付けて可動座31を
固定座33にロックすることにより調整作業が終了す
る。したがって、前述の実施例で必要とした接着剤によ
る可動座の固定作業が排除され、レ−ザ−ダイオ−ドの
組み込みおよび調整作業を一層簡単化できるとともに、
光軸の長期安定性が向上する。また、光軸の再調整が必
要になった場合、固定座の結合を緩めれば容易に調整を
行うことができるので、再調整を容易化できる利点も得
られる。
における光軸52の傾きの調整作業は、ねじ34を僅か
に緩めて可動座31が球面接触部32内で任意の角度方
向に連続して姿勢を変えられる状態とし、例えば3等配
されたマイクロメ−タ27でレ−ザ−ビ−ムの光軸52
が投射光学系10の光軸51に一致するよう調整し、調
整を終了した時点でねじ34を締め付けて可動座31を
固定座33にロックすることにより調整作業が終了す
る。したがって、前述の実施例で必要とした接着剤によ
る可動座の固定作業が排除され、レ−ザ−ダイオ−ドの
組み込みおよび調整作業を一層簡単化できるとともに、
光軸の長期安定性が向上する。また、光軸の再調整が必
要になった場合、固定座の結合を緩めれば容易に調整を
行うことができるので、再調整を容易化できる利点も得
られる。
【0017】
【発明の効果】この発明は前述のように、光ヘッドが、
レ−ザ−ダイオ−ドを支持する可動座と、この可動座を
支持する固定座とが互いに球面接触するよう形成された
光軸調整機構部を備えるよう構成した。その結果、可動
座と固定座とが互いに球面接触し、任意の角度方向に連
続して相対運動することが可能になるので、基準面の角
度が段階的に異なる固定座を用いた従来の光軸調整構造
で調整できなかった微細な光軸調整が可能になり、調整
精度が高く、したがってレ−ザ−パワ−の利用効率が高
い光軸調整機構部を備えた光ヘッドを提供することがで
きる。また、従来技術で必要とした個々のレ−ザ−ダイ
オ−ド毎の光軸の傾きの測定が不要になるとともに、固
定座の選択ミスが原因で固定座を傾きの異なる固定座に
交換する等の無駄な作業を伴わずに確実に調整作業を実
施できるので、レ−ザ−ダイオ−ドの組み込みおよび調
整作業の工数の低減が可能になり、省力化,省時間化に
よる作業効率の向上効果が得られる。さらに、多数の固
定座を常備する必要がなく、かつY−Y方向の光軸調整
のための光軸調整板も不要になるので、構成の簡素化に
よる経済的メリットが得られる。
レ−ザ−ダイオ−ドを支持する可動座と、この可動座を
支持する固定座とが互いに球面接触するよう形成された
光軸調整機構部を備えるよう構成した。その結果、可動
座と固定座とが互いに球面接触し、任意の角度方向に連
続して相対運動することが可能になるので、基準面の角
度が段階的に異なる固定座を用いた従来の光軸調整構造
で調整できなかった微細な光軸調整が可能になり、調整
精度が高く、したがってレ−ザ−パワ−の利用効率が高
い光軸調整機構部を備えた光ヘッドを提供することがで
きる。また、従来技術で必要とした個々のレ−ザ−ダイ
オ−ド毎の光軸の傾きの測定が不要になるとともに、固
定座の選択ミスが原因で固定座を傾きの異なる固定座に
交換する等の無駄な作業を伴わずに確実に調整作業を実
施できるので、レ−ザ−ダイオ−ドの組み込みおよび調
整作業の工数の低減が可能になり、省力化,省時間化に
よる作業効率の向上効果が得られる。さらに、多数の固
定座を常備する必要がなく、かつY−Y方向の光軸調整
のための光軸調整板も不要になるので、構成の簡素化に
よる経済的メリットが得られる。
【0018】また、光軸調整機構部が、中央に貫通孔と
皿状の球面接触部を有する固定座と、この球面接触部と
球面接触する板状の可動座と、この可動座の背面に先端
が当接するよう固定座側に支持された複数のマイクロメ
−タからなる光軸調整部とを備えるよう構成すれば、球
面接触部の加工を容易化できるとともに、可動座を例え
ば3個のマイクロメ−タにより球面接触部に押圧して光
軸の傾きを微調整できるので、光軸の傾きを任意の角度
方向に連続して微小角度精度よく,かつ容易に調整でき
る光軸調整機構部を備えた光ヘッドを提供することがで
きる。
皿状の球面接触部を有する固定座と、この球面接触部と
球面接触する板状の可動座と、この可動座の背面に先端
が当接するよう固定座側に支持された複数のマイクロメ
−タからなる光軸調整部とを備えるよう構成すれば、球
面接触部の加工を容易化できるとともに、可動座を例え
ば3個のマイクロメ−タにより球面接触部に押圧して光
軸の傾きを微調整できるので、光軸の傾きを任意の角度
方向に連続して微小角度精度よく,かつ容易に調整でき
る光軸調整機構部を備えた光ヘッドを提供することがで
きる。
【0019】さらに、光軸調整機構部が、光軸方向に貫
通孔を有する裁頭球状の可動座と、この可動座を収納す
る球面接触部を形成するよう光軸に直交する面で2分割
された固定座とからなり、2分割された固定座を結合す
ることによ可動座がロックされるよう構成すれば、接着
剤による可動座の固定作業が排除され、レ−ザ−ダイオ
−ドの組み込みおよび調整作業を一層簡単化できるとと
もに、光軸の長期安定性が向上する。また、光軸の再調
整が必要になった場合、固定座の結合を緩めれば容易に
調整を行えるので、再調整作業を容易化できる利点も得
られる。
通孔を有する裁頭球状の可動座と、この可動座を収納す
る球面接触部を形成するよう光軸に直交する面で2分割
された固定座とからなり、2分割された固定座を結合す
ることによ可動座がロックされるよう構成すれば、接着
剤による可動座の固定作業が排除され、レ−ザ−ダイオ
−ドの組み込みおよび調整作業を一層簡単化できるとと
もに、光軸の長期安定性が向上する。また、光軸の再調
整が必要になった場合、固定座の結合を緩めれば容易に
調整を行えるので、再調整作業を容易化できる利点も得
られる。
【図1】この発明の実施例になるレ−ザ−ダイオ−ドの
光軸調整構造を示す断面図
光軸調整構造を示す断面図
【図2】この発明の異なる実施例になるレ−ザ−ダイオ
−ドの光軸調整構造を示す断面図
−ドの光軸調整構造を示す断面図
【図3】光ヘッドの従来の光軸調整構造を含む光ヘッド
を模式化して示す構成図
を模式化して示す構成図
【図4】レ−ザ−ダイオ−ドの光軸の傾き状態を示す説
明図
明図
1 レ−ザ−ダイオ−ド 2 コリメ−トレンズ 3 ビ−ム整形プリズム 4 ビ−ムスプリッタ 5 集光レンズ 6 情報記録媒体 7 検出光学系 8 基準面 8A 取り付け面 9 固定座 10 投射光学系 11 光軸修正板 12 光ヘッドのベ−ス 20 光軸調整機構部 21 可動座 22 球面接触部 23 固定座 25 光軸調整部 26 ア−ム 27 マイクロメ−タ 30 光軸調整機構部 31 可動座 32 球面接触部 33 固定座 33A 分割した固定座 33B 分割した固定座 50 レ−ザ−ビ−ム 51 光ヘッドの光軸 52 レ−ザ−ビ−ムの光軸
Claims (3)
- 【請求項1】レ−ザ−ダイオ−ドの出射光をコリメ−ト
レンズ,ビ−ム整形プリズム,およびビ−ムスプリッタ
を介して集光レンズで集束し情報記録媒体に投射する投
射光学系と、情報記録媒体から反射され前記ビ−ムスプ
リッタで投射光学系から分離された反射光の検出光学系
とを含み、前記レ−ザ−ダイオ−ドの出射光の光軸が前
記投射光学系の光軸と一致するよう支持された光ヘッド
において、前記レ−ザ−ダイオ−ドを支持する可動座
と、この可動座を支持する固定座とが互いに球面接触す
る光軸調整機構部を備えてなることを特徴とする光ヘッ
ド。 - 【請求項2】光軸調整機構部が、投射光学系の光軸方向
に貫通した皿孔の傾斜面を球面加工してなる球面接触部
を有する固定座と、この球面接触部と球面接触する板状
の可動座と、この可動座の背面に先端が当接するよう固
定座側に支持された複数のマイクロメ−タからなる光軸
調整部とを備えてなることを特徴とする請求項1記載の
光ヘッド。 - 【請求項3】光軸調整機構部が、投射光学系の光軸方向
に貫通孔を有する裁頭球状の可動座と、この可動座を収
納する球面接触部を形成するよう前記光軸に直交する面
で2分割された固定座とからなり、2分割された固定座
を結合することによ可動座が位置決めされてなることを
特徴とする請求項1記載の光ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3243883A JPH0581693A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 光ヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3243883A JPH0581693A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 光ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581693A true JPH0581693A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17110407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3243883A Pending JPH0581693A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 光ヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581693A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19980030363A (ko) * | 1996-10-29 | 1998-07-25 | 김광호 | 광 픽업장치 |
| US6091691A (en) * | 1997-02-13 | 2000-07-18 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical pickup having an objective lens compatible with a plurality of optical disk formats |
| US6538977B1 (en) * | 1999-09-07 | 2003-03-25 | Kabushiki Kaisha Sankyo Seiki Seisakusho | Mechanism for adjusting radiating direction of light emitted from laser light source in optical pickup device |
| US6639889B1 (en) | 1997-02-13 | 2003-10-28 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Recording/reproducing apparatus including an optical pickup having an objective lens compatible with a plurality of optical disk formats |
| JP2005176051A (ja) * | 2003-12-12 | 2005-06-30 | Ricoh Opt Ind Co Ltd | 光源ユニット |
| KR100649844B1 (ko) * | 2004-12-22 | 2006-11-28 | 엘지전자 주식회사 | 광 픽업 장치의 레이저 다이오드 홀더 구조 |
| CN1299278C (zh) * | 2003-10-21 | 2007-02-07 | 株式会社日立制作所 | 光学拾取装置 |
| US7246364B2 (en) | 2002-10-15 | 2007-07-17 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical pickup device |
| US7342870B2 (en) | 2003-05-30 | 2008-03-11 | Sharp Kabushiki Kaisha | Position adjustment apparatus, optical pickup apparatus and position adjustment method |
| CN100437781C (zh) * | 2005-06-30 | 2008-11-26 | 夏普株式会社 | 光学头及光学拾取装置 |
| JP2011054279A (ja) * | 2010-12-20 | 2011-03-17 | Victor Co Of Japan Ltd | 光ピックアップ装置及びその製造方法 |
| US8077587B2 (en) | 2010-02-26 | 2011-12-13 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Laser attachment device and optical pick-up device using the same |
| US8102752B2 (en) | 2005-06-02 | 2012-01-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical head and optical pickup device with a holder structure providing optical axis adjustment |
| JP2020091927A (ja) * | 2015-10-28 | 2020-06-11 | ホーチキ株式会社 | 警報装置及びその製造方法 |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP3243883A patent/JPH0581693A/ja active Pending
Cited By (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US6198714B1 (en) | 1997-02-13 | 2001-03-06 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Optical pickup having an objective lens compatible with a plurality of optical disk formats |
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| CN1299278C (zh) * | 2003-10-21 | 2007-02-07 | 株式会社日立制作所 | 光学拾取装置 |
| US7454769B2 (en) | 2003-10-21 | 2008-11-18 | Hitachi, Ltd. | Optical pickup apparatus |
| US8289824B2 (en) | 2003-10-21 | 2012-10-16 | Hitachi, Ltd. | Optical pickup apparatus |
| JP2005176051A (ja) * | 2003-12-12 | 2005-06-30 | Ricoh Opt Ind Co Ltd | 光源ユニット |
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