JPH0581846B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0581846B2 JPH0581846B2 JP58134751A JP13475183A JPH0581846B2 JP H0581846 B2 JPH0581846 B2 JP H0581846B2 JP 58134751 A JP58134751 A JP 58134751A JP 13475183 A JP13475183 A JP 13475183A JP H0581846 B2 JPH0581846 B2 JP H0581846B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- buffer memory
- dot
- data
- input
- input data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D9/00—Recording measured values
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Recording Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電圧や電流などのアナログ入力をデ
ジタル化し、そのデジタル化した入力データを高
速に入力サンプリングし、グラフイツク・ドツト
プリンタに表示するグラフイツク・ドツトプリン
タ用高速サンプリングレコーダに関する。
ジタル化し、そのデジタル化した入力データを高
速に入力サンプリングし、グラフイツク・ドツト
プリンタに表示するグラフイツク・ドツトプリン
タ用高速サンプリングレコーダに関する。
従来技術
従来、グラフイツク・ドツトプリンタを用いた
レコーダでは、電圧や電流などのアナログ入力
を、アナログ・デジタル変換器を用いてデジタル
化し、そのデジタル化した入力データをサンプリ
ングしてグラフイツク・ドツトプリンタに表示さ
れていた。だが、そのようなグラフイツク・ドツ
トプリンタのドツト表示用に、例えばサーマルヘ
ツドを用いると、サーマルヘツドの印字速度が遅
いので、バツフアメモリからの読み出しに時間が
かかり、その読み出しの間にバツフアメモリに記
憶することができないため、当然印字速度に合せ
て、入力サンプリング速度も遅いものとなつてい
た。
レコーダでは、電圧や電流などのアナログ入力
を、アナログ・デジタル変換器を用いてデジタル
化し、そのデジタル化した入力データをサンプリ
ングしてグラフイツク・ドツトプリンタに表示さ
れていた。だが、そのようなグラフイツク・ドツ
トプリンタのドツト表示用に、例えばサーマルヘ
ツドを用いると、サーマルヘツドの印字速度が遅
いので、バツフアメモリからの読み出しに時間が
かかり、その読み出しの間にバツフアメモリに記
憶することができないため、当然印字速度に合せ
て、入力サンプリング速度も遅いものとなつてい
た。
従来技術の問題点
このようなレコーダでは、入力サンプリング速
度が遅いので、瞬時的に起こる急激な入力の変化
をドツト表示させることができないため、正確な
測定を行うことが困難である。
度が遅いので、瞬時的に起こる急激な入力の変化
をドツト表示させることができないため、正確な
測定を行うことが困難である。
発明の目的
本発明はこのような問題点を解消するためにな
されたものであり、アナログ入力信号から変換し
たデジタル入力データをサンプリングして1ワー
ド1ビツトとドツトデータを作成し、そのドツト
データを連続的にバツフアメモリに書き込みなが
ら、書き込み終了のバツフアメモリは読み出し
へ、読み出し終了のバツフアメモリは書き込みへ
と、循環的にバツフアメモリを切換えることによ
り、入力データのサンプリングによるバツフアメ
モリへの書き込みと、バツフアメモリからの読み
出しを絶えず並列的に進行させて、入力データの
高速サンプリングを行わせようとするものであ
る。
されたものであり、アナログ入力信号から変換し
たデジタル入力データをサンプリングして1ワー
ド1ビツトとドツトデータを作成し、そのドツト
データを連続的にバツフアメモリに書き込みなが
ら、書き込み終了のバツフアメモリは読み出し
へ、読み出し終了のバツフアメモリは書き込みへ
と、循環的にバツフアメモリを切換えることによ
り、入力データのサンプリングによるバツフアメ
モリへの書き込みと、バツフアメモリからの読み
出しを絶えず並列的に進行させて、入力データの
高速サンプリングを行わせようとするものであ
る。
発明の概要
第1図は、本発明の構成を明示する全体構成図
である。
である。
本発明のグラフイツク・ドツトプリンタ用高速
サンプリングレコーダは、アナログ入力をデジタ
ル化した入力データに変換して出力するアナロ
グ・デジタル変換器11と、時系列的に読み込む
入力データから1ワード1ビツトのドツトデータ
を作成し、バツフアメモリに書き込むドツトデー
タ作成手段16と、複数のバツフアメモリを有す
る記憶手段18と、書き込み終了のバツフアメモ
リは読み出しへ、読み出し終了のバツフアメモリ
は書き込みへと切換えるバツフアメモリ切換手段
20と、バツフアメモリから読み出したドツトデ
ータを表示するグラフイツク・ドツトプリンタ2
9とを備えている。
サンプリングレコーダは、アナログ入力をデジタ
ル化した入力データに変換して出力するアナロ
グ・デジタル変換器11と、時系列的に読み込む
入力データから1ワード1ビツトのドツトデータ
を作成し、バツフアメモリに書き込むドツトデー
タ作成手段16と、複数のバツフアメモリを有す
る記憶手段18と、書き込み終了のバツフアメモ
リは読み出しへ、読み出し終了のバツフアメモリ
は書き込みへと切換えるバツフアメモリ切換手段
20と、バツフアメモリから読み出したドツトデ
ータを表示するグラフイツク・ドツトプリンタ2
9とを備えている。
実施例
以下、添付図面にもとづいて、本発明の実施例
を説明する。
を説明する。
第2図は、本発明の実施例を示すブロツク構成
図である。
図である。
同図において、11はアナログ・デジタル変換
器(以下A/D変換器という)であり、電圧や電
流などのアナログ入力Sを、例えば1ワード8ビ
ツト構成のデジタル値に変換し、入力データとし
て演算装置15の入力ポート23に与えるもので
ある。
器(以下A/D変換器という)であり、電圧や電
流などのアナログ入力Sを、例えば1ワード8ビ
ツト構成のデジタル値に変換し、入力データとし
て演算装置15の入力ポート23に与えるもので
ある。
13はクロツク発生器であり、演算装置15の
入力ポート23へA/D変換器11の出力の読み
込みを制御するためのクロツクパルスを与える。
入力ポート23へA/D変換器11の出力の読み
込みを制御するためのクロツクパルスを与える。
14は分周設定手段であり、マニアルにより分
周比をNに設定してクロツク信号を分周し、その
分周信号を入力ポート23に送る。そのため後述
するように1目盛(ライン)当りN回のサンプリ
ングによるドツト表示が行われる。
周比をNに設定してクロツク信号を分周し、その
分周信号を入力ポート23に送る。そのため後述
するように1目盛(ライン)当りN回のサンプリ
ングによるドツト表示が行われる。
演算装置15は、例えば中央処理装置(CPU)
17、読み出し専用メモリ(ROM)19、読み
出し書き込み可能メモリ(RAM)21、入力ポ
ート23、出力ポート25、バスライン27など
からなるマイクロコンピユータで構成されてい
る。ROM19には、CPU17の制御プログラム
が格納されており、高速サンプリング・ドツト表
示処理プログラムとその割込処理ルーチンが含ま
れている。RAM21は、1ワード8ビツト構成
の入力データを1ワード1ビツトのドツトデータ
に再構成して記憶するバツフアメモリやCPU1
7の演算結果などを記憶するメモリなどを含んで
いる。入力ポート23は前述したようにA/D変
換器11、クロツク発生器13、分周設定手段1
4などに接続している。出力ポート25はグラフ
イツク・ドツトプリンタ29に接続する。バスラ
イン27は、これらを接続するためのアドレスバ
スライン、データバスライン、制御バスラインな
どを含む。
17、読み出し専用メモリ(ROM)19、読み
出し書き込み可能メモリ(RAM)21、入力ポ
ート23、出力ポート25、バスライン27など
からなるマイクロコンピユータで構成されてい
る。ROM19には、CPU17の制御プログラム
が格納されており、高速サンプリング・ドツト表
示処理プログラムとその割込処理ルーチンが含ま
れている。RAM21は、1ワード8ビツト構成
の入力データを1ワード1ビツトのドツトデータ
に再構成して記憶するバツフアメモリやCPU1
7の演算結果などを記憶するメモリなどを含んで
いる。入力ポート23は前述したようにA/D変
換器11、クロツク発生器13、分周設定手段1
4などに接続している。出力ポート25はグラフ
イツク・ドツトプリンタ29に接続する。バスラ
イン27は、これらを接続するためのアドレスバ
スライン、データバスライン、制御バスラインな
どを含む。
グラフイツク・ドツトプリンタ29は、バツフ
アメモリに記憶されたドツトデータから、記録紙
(図示なし)上に、例えば横軸に時間軸(目盛)
をとることによつて、ドツトデータによつて定ま
る縦軸の相当位置にドツトを印して入力波形など
を記録する。
アメモリに記憶されたドツトデータから、記録紙
(図示なし)上に、例えば横軸に時間軸(目盛)
をとることによつて、ドツトデータによつて定ま
る縦軸の相当位置にドツトを印して入力波形など
を記録する。
次に、本発明の実施例の動作を説明する。
第3図は、高速サンプリング・ドツト表示の処
理プログラムのフローチヤートであり、P1〜P8
のステツプにより実行され、第4図はその高速サ
ンプリング・ドツトデータ作成に関する割込処理
ルーチンのフローチヤートであり、P41〜P52のス
テツプにより実行される。
理プログラムのフローチヤートであり、P1〜P8
のステツプにより実行され、第4図はその高速サ
ンプリング・ドツトデータ作成に関する割込処理
ルーチンのフローチヤートであり、P41〜P52のス
テツプにより実行される。
まず、第3図のP1で、バツフアメモリAを書
き込みに設定する。
き込みに設定する。
P2で、バツフアメモリの出力フラグを0とす
る。
る。
P3で、割込カウントをNに設定する。なお、
サンプリングスピードをT回/sec、紙送りスピ
ードをS目盛(ライン)/secとすると、N=
T/Sとなり、クロツク信号を分周して1目盛当
り、N回のサンプリングを行う。
サンプリングスピードをT回/sec、紙送りスピ
ードをS目盛(ライン)/secとすると、N=
T/Sとなり、クロツク信号を分周して1目盛当
り、N回のサンプリングを行う。
P4で、割込を許可する。すると、クロツク発
生器13のクロツクが発生する毎に第4図の割込
処理ルーチンに移る。
生器13のクロツクが発生する毎に第4図の割込
処理ルーチンに移る。
割込処理ルーチンでは、まずP41で、入力デー
タを読み込む。
タを読み込む。
P42で、入力データの内容に対応するドツトデ
ータを作成し、バツフアメモリに書き込む。この
ために、例えば1ワード8ビツト構成による32バ
イト(256ビツト)のバツフアメモリを1ワード
1ビツトに再構成して使用する。すなわち、入力
データ内容(数値)を8で割り、その商で1ワー
ド8ビツト構成の該当するバイトの番地を決定
し、そのあまりでバイト中の該当する1ビツトの
位置を定め、その1ビツトをそれまでの“0”レ
ベルから“1”レベルに変換し、ドツトデータと
して記憶させる。なお、その1ビツトが先の入力
データにより既に“1”レベルに変換しているな
らば“1”レベルのままで変化しないため、結果
的に重ね書きが可能になる。この結果、1ワード
8ビツト構成のまま32バイトのバツフアメモリを
使えば32個の入力データ数しか記憶できないが、
1ワード1ビツトに再構成にして使用すれば、
256個以上の入力データ数を記憶できることにな
る。
ータを作成し、バツフアメモリに書き込む。この
ために、例えば1ワード8ビツト構成による32バ
イト(256ビツト)のバツフアメモリを1ワード
1ビツトに再構成して使用する。すなわち、入力
データ内容(数値)を8で割り、その商で1ワー
ド8ビツト構成の該当するバイトの番地を決定
し、そのあまりでバイト中の該当する1ビツトの
位置を定め、その1ビツトをそれまでの“0”レ
ベルから“1”レベルに変換し、ドツトデータと
して記憶させる。なお、その1ビツトが先の入力
データにより既に“1”レベルに変換しているな
らば“1”レベルのままで変化しないため、結果
的に重ね書きが可能になる。この結果、1ワード
8ビツト構成のまま32バイトのバツフアメモリを
使えば32個の入力データ数しか記憶できないが、
1ワード1ビツトに再構成にして使用すれば、
256個以上の入力データ数を記憶できることにな
る。
P43で、割込カウントをデクリメントする。
P44で、割込カウントガ0か、判定する。NO
の場合にはP52へ行き、続いて割込を許可しなが
ら、第3図のP5で、出力フラグが1か、判定す
る。このようにして、第3図のP5で、出力フラ
グが1か、判定しながら、割込処理ルーチンの
P41〜P44のステツプを繰り換し、1目盛(ライ
ン)分に相当する入力データを、順次サンプリン
グして、ドツトデータを作成しバツフアメモリに
書きん込んで行く。バツフアメモリにN回のドツ
トデータを書き込むと、記録紙の1目盛(ライ
ン)分のドツトデータ記憶されるので、P44は
YESと判定される。
の場合にはP52へ行き、続いて割込を許可しなが
ら、第3図のP5で、出力フラグが1か、判定す
る。このようにして、第3図のP5で、出力フラ
グが1か、判定しながら、割込処理ルーチンの
P41〜P44のステツプを繰り換し、1目盛(ライ
ン)分に相当する入力データを、順次サンプリン
グして、ドツトデータを作成しバツフアメモリに
書きん込んで行く。バツフアメモリにN回のドツ
トデータを書き込むと、記録紙の1目盛(ライ
ン)分のドツトデータ記憶されるので、P44は
YESと判定される。
P45で、出力フラグを1とする。
P46で、書き込みの終了したバツフアメモリが
バツフアメモリAか、判定する。
バツフアメモリAか、判定する。
NOの場合にはP47へ行き、バツフアメモリB
を読み出しバツフアメモリに設定し、P48で、バ
ツフアメモリAを書き込みバツフアメモリに設定
する。
を読み出しバツフアメモリに設定し、P48で、バ
ツフアメモリAを書き込みバツフアメモリに設定
する。
YESの場合には、P49で、バツフアメモリAを
読み出しバツフアメモリに設定し、P50で、バツ
フアメモリBを書き込みバツフアメモリに設定す
る。
読み出しバツフアメモリに設定し、P50で、バツ
フアメモリBを書き込みバツフアメモリに設定す
る。
いずれの場合でも、P51で割込カウントをNに
設定し、P52で、割込を許可して、第3図のP5へ
戻す。
設定し、P52で、割込を許可して、第3図のP5へ
戻す。
第3図のP5では、出力フラグが1となつてい
るので、YESと判定される。
るので、YESと判定される。
P6で、書き込みが終了したバツフアメモリの
内容(ドツトデータ)を読み出しグラフイツク・
ドツトプリンタ29へ出力し、記録紙上に1目盛
(ライン)分のサンプリンだ回数Nに対応するN
個のドツトデータに従い、縦軸相当位置にドツト
を印して行く。
内容(ドツトデータ)を読み出しグラフイツク・
ドツトプリンタ29へ出力し、記録紙上に1目盛
(ライン)分のサンプリンだ回数Nに対応するN
個のドツトデータに従い、縦軸相当位置にドツト
を印して行く。
P4で、出力フラグを0とする。
P8で、読み出しバツフアメモリをクリアし、
P5へ戻し、バツフアメモリの出力フラグが1か、
絶えず判定し続ける。
P5へ戻し、バツフアメモリの出力フラグが1か、
絶えず判定し続ける。
このようにして、記録紙上の1目盛(ライン)
分に相当する入力データの記憶容量を各々有する
バツフアメモリAとバツフアメモリBとは、通常
一方のバツフアメモリに対するドツトデータの書
き込み中に、他方のバツフアメモリの読み出しが
行われて、並列的に書き込み、読み出しが進行し
て行き、一方のバツフアメモリに対する1目盛
(ライン)分の書き込みが終了し、他方のバツフ
アメモリからの、グラフイツク・ドツトプリンタ
29への1目盛(ライン)分の読み出し終了、ク
リア後に、バツフアメモリA,Bが切換えられる
という関係にある。このバツフアメモリA,Bの
書き込み、読み出し切換に伴つて、グラフイツ
ク・ドツトプリンタ29の記録紙が1目盛(ライ
ン)分送られ、同様な処理が順次目盛を替えて繰
り返され、入力波形などがドツト表示されてい
く。なお、このようなバツフアメモリは最低2個
必要であるが、さらに多数のバツフアメモリを付
加して用いることもできる。
分に相当する入力データの記憶容量を各々有する
バツフアメモリAとバツフアメモリBとは、通常
一方のバツフアメモリに対するドツトデータの書
き込み中に、他方のバツフアメモリの読み出しが
行われて、並列的に書き込み、読み出しが進行し
て行き、一方のバツフアメモリに対する1目盛
(ライン)分の書き込みが終了し、他方のバツフ
アメモリからの、グラフイツク・ドツトプリンタ
29への1目盛(ライン)分の読み出し終了、ク
リア後に、バツフアメモリA,Bが切換えられる
という関係にある。このバツフアメモリA,Bの
書き込み、読み出し切換に伴つて、グラフイツ
ク・ドツトプリンタ29の記録紙が1目盛(ライ
ン)分送られ、同様な処理が順次目盛を替えて繰
り返され、入力波形などがドツト表示されてい
く。なお、このようなバツフアメモリは最低2個
必要であるが、さらに多数のバツフアメモリを付
加して用いることもできる。
発明の効果
以上説明した本発明によれば、入力データを1
ワード1ビツトのドツトデータに再構成し、バツ
フアメモリに記憶するため、記録紙上1目盛分の
容量しか有しないバツフアメモリでも多量の入力
データを入れることができる。従つて、入力デー
タを一定の高速で絶えずサンプリングし続け、そ
のドツト表示を行なうことができるため、瞬時的
に起こる急激な入力の変化でも常に記録すること
ができ、正確な測定を行なうことができる。
ワード1ビツトのドツトデータに再構成し、バツ
フアメモリに記憶するため、記録紙上1目盛分の
容量しか有しないバツフアメモリでも多量の入力
データを入れることができる。従つて、入力デー
タを一定の高速で絶えずサンプリングし続け、そ
のドツト表示を行なうことができるため、瞬時的
に起こる急激な入力の変化でも常に記録すること
ができ、正確な測定を行なうことができる。
第1図は、本発明の構成を明示する全体構成図
である。第2図は、本発明の実施例を示すブロツ
ク構成図である。第3図は、高速サンプリング・
ドツト表示の処理プログラムのフローチヤートで
ある。第4図は、その高速サンプリング・ドツト
データ作成に関する割込処理ルーチンのフローチ
ヤートである。 11……A/D変換器 15……演算装置 1
6……ドツトデータ作成手段 18……記憶手段
20……バツフアメモリ切換手段 29……グ
ラフイツク・ドツトプリンタ。
である。第2図は、本発明の実施例を示すブロツ
ク構成図である。第3図は、高速サンプリング・
ドツト表示の処理プログラムのフローチヤートで
ある。第4図は、その高速サンプリング・ドツト
データ作成に関する割込処理ルーチンのフローチ
ヤートである。 11……A/D変換器 15……演算装置 1
6……ドツトデータ作成手段 18……記憶手段
20……バツフアメモリ切換手段 29……グ
ラフイツク・ドツトプリンタ。
Claims (1)
- 1 アナログ入力をデジタル化した入力データに
変換して出力するアナログ・デジタル変換器と、
時系列的に読み込む入力データから1ワード1ビ
ツトのドツトデータを作成して、バツフアメモリ
に書き込むドツトデータ作成手段と、複数のバツ
フアメモリを有する記憶手段と、書き込み終了の
バツフアメモリは読み出しへ、読み出し終了のバ
ツフアメモリは書き込みへと切り換えるバツフア
メモリ切換手段と、バツフアメモリから読み出し
たドツトデータを表示するグラフイツク・ドツト
プリンタとを備えたグラフイツク・ドツトプリン
タ用高速サンプリングレコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134751A JPS6027815A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | グラフイツク・ドツトプリンタ用高速サンプリングレコ−ダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58134751A JPS6027815A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | グラフイツク・ドツトプリンタ用高速サンプリングレコ−ダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027815A JPS6027815A (ja) | 1985-02-12 |
| JPH0581846B2 true JPH0581846B2 (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=15135716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58134751A Granted JPS6027815A (ja) | 1983-07-23 | 1983-07-23 | グラフイツク・ドツトプリンタ用高速サンプリングレコ−ダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027815A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2545795B2 (ja) * | 1986-05-16 | 1996-10-23 | 富士ゼロックス株式会社 | 画像記録制御装置 |
| JPS63148119A (ja) * | 1986-12-11 | 1988-06-21 | Nippon X-Ray Kk | 分析スペクトルの記録方式 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4096484A (en) * | 1976-10-26 | 1978-06-20 | Edo Western Corporation | Graphic recording system |
-
1983
- 1983-07-23 JP JP58134751A patent/JPS6027815A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6027815A (ja) | 1985-02-12 |
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