JPH0581907A - 照明装置 - Google Patents
照明装置Info
- Publication number
- JPH0581907A JPH0581907A JP4066263A JP6626392A JPH0581907A JP H0581907 A JPH0581907 A JP H0581907A JP 4066263 A JP4066263 A JP 4066263A JP 6626392 A JP6626392 A JP 6626392A JP H0581907 A JPH0581907 A JP H0581907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacer
- lighting
- lighting fixtures
- downlight
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 外観の見栄えが良く納まり良く取り付けられ
る照明装置を提供する。 【構成】 複数個のウォールキャビネット2の下面2a
に複数個の照明器具3をウォールキャビネット2の並び
方向に互いに間隔をあけて並設する。この間隔と同長で
かつ照明器具3の幅と同幅のスペーサ4を照明器具3の
間に配置する。 【効果】 複数個の照明器具3を、並設したウォールキ
ャビネットの並び方向に納まり良く取付けできる。しか
も、各照明器具3を連続した一体形状としたことにより
配線等が外部へ露出せず、外観の見栄えが良い。
る照明装置を提供する。 【構成】 複数個のウォールキャビネット2の下面2a
に複数個の照明器具3をウォールキャビネット2の並び
方向に互いに間隔をあけて並設する。この間隔と同長で
かつ照明器具3の幅と同幅のスペーサ4を照明器具3の
間に配置する。 【効果】 複数個の照明器具3を、並設したウォールキ
ャビネットの並び方向に納まり良く取付けできる。しか
も、各照明器具3を連続した一体形状としたことにより
配線等が外部へ露出せず、外観の見栄えが良い。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、厨房等のウォールキ
ャビネットの下面に設置する照明装置に関するものであ
る。
ャビネットの下面に設置する照明装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来例の照明装置は、厨房等に並設した
複数個のウォールキャビネットの下面に、蛍光灯などの
照明器具を複数個連ねた状態で、ウォールキャビネット
の並び方向に並設したものであった。
複数個のウォールキャビネットの下面に、蛍光灯などの
照明器具を複数個連ねた状態で、ウォールキャビネット
の並び方向に並設したものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来例の照明装置で
は、照明器具の長手方向の寸法にてウォールキャビネッ
トの並び方向の寸法を等分することは困難であるため、
複数個の照明器具をウォールキャビネットの並び方向の
寸法内に納めるには、各々の照明器具の間に間隔を設け
なければならなかった。したがって、隣合う照明器具同
士が断続的に並び、しかも照明器具の間から配線が外部
に露出して外観の見栄えを損なった。また、ダウンライ
トを設ける場合には、ダウンライトのウォールキャビネ
ットへの取付けを別途行わなければならず、施工が煩雑
であった。
は、照明器具の長手方向の寸法にてウォールキャビネッ
トの並び方向の寸法を等分することは困難であるため、
複数個の照明器具をウォールキャビネットの並び方向の
寸法内に納めるには、各々の照明器具の間に間隔を設け
なければならなかった。したがって、隣合う照明器具同
士が断続的に並び、しかも照明器具の間から配線が外部
に露出して外観の見栄えを損なった。また、ダウンライ
トを設ける場合には、ダウンライトのウォールキャビネ
ットへの取付けを別途行わなければならず、施工が煩雑
であった。
【0004】この発明の目的は、外観の見栄えが良く納
まり良く取り付けられ、ダウンライトを容易に設けられ
る照明装置を提供することである。
まり良く取り付けられ、ダウンライトを容易に設けられ
る照明装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の照明装置
は、複数個のウォールキャビネットの下面に複数個の照
明器具をウォールキャビネットの並び方向に互いに間隔
をあけて並設する。この間隔と同長でかつ照明器具の幅
と同幅のスペーサを照明器具の間に配置したものであ
る。
は、複数個のウォールキャビネットの下面に複数個の照
明器具をウォールキャビネットの並び方向に互いに間隔
をあけて並設する。この間隔と同長でかつ照明器具の幅
と同幅のスペーサを照明器具の間に配置したものであ
る。
【0006】請求項2記載の照明装置は、スペーサの下
面にダウンライトを埋設したものである。
面にダウンライトを埋設したものである。
【0007】
【作用】請求項1記載の照明装置は、ウォールキャビネ
ットの並設方向に複数個の照明器具を互いに間隔をあけ
て並設し、この間隔と同長でかつ照明器具の幅と同幅の
スペーサを照明器具の間に配置することによって、ウォ
ールキャビネットへの取付けの際の納まりを良くすると
ともに、隣合う照明器具同士が互いに連続した形状とな
る。
ットの並設方向に複数個の照明器具を互いに間隔をあけ
て並設し、この間隔と同長でかつ照明器具の幅と同幅の
スペーサを照明器具の間に配置することによって、ウォ
ールキャビネットへの取付けの際の納まりを良くすると
ともに、隣合う照明器具同士が互いに連続した形状とな
る。
【0008】請求項2記載の照明装置は、スペーサの下
面にダウンライトを埋設したので、スペーサを照明器具
の間に配置することにより、照明器具の間にダウンライ
トも同時に設けることができる。
面にダウンライトを埋設したので、スペーサを照明器具
の間に配置することにより、照明器具の間にダウンライ
トも同時に設けることができる。
【0009】
【実施例】この発明の第1の実施例の照明装置について
図1(a)ないし(c)に基づいて説明する。照明装置
1は、並設した複数個のウォールキャビネット2の下面
2aに複数個の照明器具3を互いに間隔をあけてかつウ
ォールキャビネット2の並び方向に並設し、スペーサ4
を照明器具3の間に配置したものである。
図1(a)ないし(c)に基づいて説明する。照明装置
1は、並設した複数個のウォールキャビネット2の下面
2aに複数個の照明器具3を互いに間隔をあけてかつウ
ォールキャビネット2の並び方向に並設し、スペーサ4
を照明器具3の間に配置したものである。
【0010】ウォールキャビネット2は、複数個を連ね
た状態で厨房等の壁面5に設置し食器類を収納するもの
である。ウォールキャビネット2の下面2aは水平かつ
平坦な形状で、その下方に調理用の空間を確保できるよ
うに適当な高さに設置されている。照明器具3は、蛍光
ランプおよび反射鏡(図示せず)を内部に格納する透明
の樹脂等からなるパネル1aと、配線および安定器等を
収納する本体1bから構成される。照明器具3の両端面
3aには、照明器具3の横断面形状に沿った環状の凸部
3bを突設している。スペーサ4は、中空で横断面は照
明器具3と同じ寸法形状を有する。スペーサ4の両端面
4aには、凸部3aが嵌合可能な溝部4bを設けてい
る。
た状態で厨房等の壁面5に設置し食器類を収納するもの
である。ウォールキャビネット2の下面2aは水平かつ
平坦な形状で、その下方に調理用の空間を確保できるよ
うに適当な高さに設置されている。照明器具3は、蛍光
ランプおよび反射鏡(図示せず)を内部に格納する透明
の樹脂等からなるパネル1aと、配線および安定器等を
収納する本体1bから構成される。照明器具3の両端面
3aには、照明器具3の横断面形状に沿った環状の凸部
3bを突設している。スペーサ4は、中空で横断面は照
明器具3と同じ寸法形状を有する。スペーサ4の両端面
4aには、凸部3aが嵌合可能な溝部4bを設けてい
る。
【0011】施工に当たっては、図1(c)のように、
凸部3aを溝部4aに嵌合し、スペーサ4を両側から照
明装置3で挟持するように取付ける。スペーサ4および
本体1bの内部に配線等を挿通する。この状態で、壁5
と下面2aからなるコーナ部に本体1bの直角部を係合
させ、本体1bの上面を下面2aに当接させて設置す
る。
凸部3aを溝部4aに嵌合し、スペーサ4を両側から照
明装置3で挟持するように取付ける。スペーサ4および
本体1bの内部に配線等を挿通する。この状態で、壁5
と下面2aからなるコーナ部に本体1bの直角部を係合
させ、本体1bの上面を下面2aに当接させて設置す
る。
【0012】照明器具3およびスペーサ4は、凹凸の関
係である凸部3aおよび溝部3bを噛合することにより
接続しているため、施工後スペーサ4の脱落や緩み等を
防止できる。また、照明器具3の間にスペーサ4を設置
することにより、ウォールキャビネット2の長手方向に
対して照明器具3を納まり良く取付けるとともに、配線
等の外部への露出を防止し、しかも照明装置1全体を連
続した一体形状として外観の見栄えを向上する。
係である凸部3aおよび溝部3bを噛合することにより
接続しているため、施工後スペーサ4の脱落や緩み等を
防止できる。また、照明器具3の間にスペーサ4を設置
することにより、ウォールキャビネット2の長手方向に
対して照明器具3を納まり良く取付けるとともに、配線
等の外部への露出を防止し、しかも照明装置1全体を連
続した一体形状として外観の見栄えを向上する。
【0013】スペーサの他の例について説明する。図2
および図3に示すように、スペーサ14は、部屋のコー
ナ部に設置する場合に用いるもので、略L字形状を有す
る。スペーサ4と同様に、中空で照明器具3と同じ寸法
形状の横断面を有し、両端面4aには凸部3aが嵌合可
能な溝部4bを設けている。次ぎに、この発明の第2の
実施例の照明装置について図4に基づいて説明する。ス
ペーサ24は、スペーサ4の下面の中央部にダウンライ
ト6を埋設したものである。ダウンライト6は、白熱灯
(図示せず)を光源としたもので、蛍光灯と比較して狭
い範囲のスポット照明に使用する。施工する際には、ス
ペーサ24を照明器具3の間に配置することにより、照
明器具3の間にダウンライト6も同時に設けることがで
きる。したがって、ダウンライト6の取付を別途行う必
要がないので、ダウンライト6を容易に設けることがで
きる。図5に示すように、ダウンライト6を埋設したス
ペーサの他の例であるスペーサ34は、スペーサ14の
下面に一対のダウンライト6を埋設したものである。
および図3に示すように、スペーサ14は、部屋のコー
ナ部に設置する場合に用いるもので、略L字形状を有す
る。スペーサ4と同様に、中空で照明器具3と同じ寸法
形状の横断面を有し、両端面4aには凸部3aが嵌合可
能な溝部4bを設けている。次ぎに、この発明の第2の
実施例の照明装置について図4に基づいて説明する。ス
ペーサ24は、スペーサ4の下面の中央部にダウンライ
ト6を埋設したものである。ダウンライト6は、白熱灯
(図示せず)を光源としたもので、蛍光灯と比較して狭
い範囲のスポット照明に使用する。施工する際には、ス
ペーサ24を照明器具3の間に配置することにより、照
明器具3の間にダウンライト6も同時に設けることがで
きる。したがって、ダウンライト6の取付を別途行う必
要がないので、ダウンライト6を容易に設けることがで
きる。図5に示すように、ダウンライト6を埋設したス
ペーサの他の例であるスペーサ34は、スペーサ14の
下面に一対のダウンライト6を埋設したものである。
【0014】なお、この他の構成および効果について
は、第1の実施例と同様である。
は、第1の実施例と同様である。
【0015】
【発明の効果】請求項1記載の照明装置は、ウォールキ
ャビネットの並設方向に複数個の照明器具を互いに間隔
をあけて並設し、この間隔と同長でかつ照明器具の幅と
同幅のスペーサを照明器具の間に配置することによっ
て、並設したウォールキャビネットの並び方向に対して
納まり良く照明器具の取付けが可能で、しかも照明装置
全体を連続した一体形状とするとともに、配線等の外部
への露出を防止し外観の見栄えを向上する。
ャビネットの並設方向に複数個の照明器具を互いに間隔
をあけて並設し、この間隔と同長でかつ照明器具の幅と
同幅のスペーサを照明器具の間に配置することによっ
て、並設したウォールキャビネットの並び方向に対して
納まり良く照明器具の取付けが可能で、しかも照明装置
全体を連続した一体形状とするとともに、配線等の外部
への露出を防止し外観の見栄えを向上する。
【0016】請求項2記載の照明装置は、スペーサの下
面にダウンライトを埋設したのであるため、スペーサを
照明器具の間に配置することにより、照明器具の間にダ
ウンライトも同時に設けることができる。したがって、
ダウンライトのウォールキャビネットへの取付けを別途
行う必要がないので、ダウンライトを容易に設けること
ができる。
面にダウンライトを埋設したのであるため、スペーサを
照明器具の間に配置することにより、照明器具の間にダ
ウンライトも同時に設けることができる。したがって、
ダウンライトのウォールキャビネットへの取付けを別途
行う必要がないので、ダウンライトを容易に設けること
ができる。
【図1】(a)はこの発明の第1の実施例の照明装置の
斜視図、(b)はその照明装置をウォールキャビネット
の下面に取付けた状態を示す断面図、(c)は照明器具
およびスペーサの端部の水平断面図。
斜視図、(b)はその照明装置をウォールキャビネット
の下面に取付けた状態を示す断面図、(c)は照明器具
およびスペーサの端部の水平断面図。
【図2】スペーサの他の例の使用状態を示す斜視図。
【図3】この発明の第1の実施例の照明装置を厨房に取
付けた状態を示した斜視図。
付けた状態を示した斜視図。
【図4】この発明の第2の実施例の照明装置の斜視図。
【図5】ダウンライトを埋設したスペーサの他の例の使
用状態を示す斜視図。
用状態を示す斜視図。
2 ウォールキャビネット 2a 下面 3 照明器具 4 スペーサ 6 ダウンライト
Claims (2)
- 【請求項1】 並設した複数個のウォールキャビネット
の下面に複数個の照明器具を互いに間隔をあけてかつウ
ォールキャビネットの並び方向に並設し、前記間隔と同
長でかつ前記照明器具の幅と同幅のスペーサを前記照明
器具の間に配置したことを特徴とする照明装置。 - 【請求項2】 スペーサの下面にダウンライトを埋設し
たことを特徴とする請求項1記載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4066263A JPH0581907A (ja) | 1991-05-27 | 1992-03-24 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12137891 | 1991-05-27 | ||
| JP3-121378 | 1991-05-27 | ||
| JP4066263A JPH0581907A (ja) | 1991-05-27 | 1992-03-24 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581907A true JPH0581907A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=26407443
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4066263A Pending JPH0581907A (ja) | 1991-05-27 | 1992-03-24 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581907A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008078062A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 間接照明装置 |
| JP2008192424A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明器具 |
| JP2012015018A (ja) * | 2010-07-02 | 2012-01-19 | Toyota Home Kk | 照明装置 |
-
1992
- 1992-03-24 JP JP4066263A patent/JPH0581907A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008078062A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-03 | Matsushita Electric Works Ltd | 間接照明装置 |
| JP2008192424A (ja) * | 2007-02-02 | 2008-08-21 | Matsushita Electric Works Ltd | 照明器具 |
| JP2012015018A (ja) * | 2010-07-02 | 2012-01-19 | Toyota Home Kk | 照明装置 |
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