JPH0581908A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
- Publication number
- JPH0581908A JPH0581908A JP3246289A JP24628991A JPH0581908A JP H0581908 A JPH0581908 A JP H0581908A JP 3246289 A JP3246289 A JP 3246289A JP 24628991 A JP24628991 A JP 24628991A JP H0581908 A JPH0581908 A JP H0581908A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lighting
- lamp
- instrument body
- lighting device
- fixture
- Prior art date
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- Pending
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Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 反射板11に、ランプ13を接続するランプソケ
ット15、ランプ13を点灯させる点灯装置17等を、それぞ
れ一体的に装着し、ユニット化する。この反射板11を、
器具本体1に着脱可能に設ける。 【効果】 ユニット化により、器具本体1の上面に取付
用開口部6を設けて、施工性の向上を図れる。その場合
に器具本体1が大型化するのを防止する。汎用性を確保
する。
ット15、ランプ13を点灯させる点灯装置17等を、それぞ
れ一体的に装着し、ユニット化する。この反射板11を、
器具本体1に着脱可能に設ける。 【効果】 ユニット化により、器具本体1の上面に取付
用開口部6を設けて、施工性の向上を図れる。その場合
に器具本体1が大型化するのを防止する。汎用性を確保
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば天井埋込み型等
の照明器具に関する。
の照明器具に関する。
【0002】
【従来の技術】天井埋込み型の照明器具においては、器
具本体に、ランプを接続するランプソケット、安定器等
を含む点灯装置、端子台、反射板等がそれぞれ別々に取
付けられている。
具本体に、ランプを接続するランプソケット、安定器等
を含む点灯装置、端子台、反射板等がそれぞれ別々に取
付けられている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、照明器具を
天井に取付ける施工時において、器具本体の上面に取付
用開口部があると、その取付用開口部を通じ、天井構造
物に対して器具本体を容易に取付けられるとともに、電
源線の引込み等の配線処理を容易にでき、施工性が向上
する。
天井に取付ける施工時において、器具本体の上面に取付
用開口部があると、その取付用開口部を通じ、天井構造
物に対して器具本体を容易に取付けられるとともに、電
源線の引込み等の配線処理を容易にでき、施工性が向上
する。
【0004】しかし、従来の照明器具の構造では、器具
本体の上面部に取付用開口部を設けると、点灯装置等を
取付けるために別シャーシを設けたり、器具本体の側部
に点灯装置等を取付けるために器具本体の高さを増して
大型化する。
本体の上面部に取付用開口部を設けると、点灯装置等を
取付けるために別シャーシを設けたり、器具本体の側部
に点灯装置等を取付けるために器具本体の高さを増して
大型化する。
【0005】したがって、従来は、施工性の向上と薄型
化との両立が困難であった。
化との両立が困難であった。
【0006】本発明は、このような点に鑑みてなされた
もので、器具本体に取付ける各部品を一体的にユニット
化することにより、施工性の向上および大型化の防止を
可能とし、しかも、汎用性を確保できる照明器具を提供
することを目的とするものである。
もので、器具本体に取付ける各部品を一体的にユニット
化することにより、施工性の向上および大型化の防止を
可能とし、しかも、汎用性を確保できる照明器具を提供
することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、下面に照射用
開口部および上面に取付用開口部を有する略箱型の器具
本体と、少なくともランプソケットおよびランプを点灯
させる点灯装置をそれぞれ一体的に装着した反射板とを
備え、この反射板を前記器具本体の取付用開口部を塞い
だ状態で取付けたものである。
開口部および上面に取付用開口部を有する略箱型の器具
本体と、少なくともランプソケットおよびランプを点灯
させる点灯装置をそれぞれ一体的に装着した反射板とを
備え、この反射板を前記器具本体の取付用開口部を塞い
だ状態で取付けたものである。
【0008】
【作用】本発明では、反射板に少なくともランプソケッ
トおよび点灯装置をそれぞれ一体的に装着してユニット
化し、器具本体に取付けている。そして、このユニット
化により、器具本体の上面に取付用開口部を設けて施工
性を向上させることが可能となるとともに、その場合に
器具本体が大型化するのを防止可能となる。しかも、ユ
ニット化により、汎用性を確保可能となる。
トおよび点灯装置をそれぞれ一体的に装着してユニット
化し、器具本体に取付けている。そして、このユニット
化により、器具本体の上面に取付用開口部を設けて施工
性を向上させることが可能となるとともに、その場合に
器具本体が大型化するのを防止可能となる。しかも、ユ
ニット化により、汎用性を確保可能となる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例の構成を図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0010】図1は天井埋込み型の照明器具の断面図を
示し、図2はその平面図を示す。1は器具本体で、上板
部2および側板部3とから下面に照射用開口部5を有す
る四角形箱枠状に形成されている。上板部2には比較的
大きい四角形の取付用開口部6が形成され、この取付用
開口部6の縁部に複数の取付孔7が形成されている。側
板部3の下端周縁には天井面に接合される縁部8が形成
されている。
示し、図2はその平面図を示す。1は器具本体で、上板
部2および側板部3とから下面に照射用開口部5を有す
る四角形箱枠状に形成されている。上板部2には比較的
大きい四角形の取付用開口部6が形成され、この取付用
開口部6の縁部に複数の取付孔7が形成されている。側
板部3の下端周縁には天井面に接合される縁部8が形成
されている。
【0011】11は反射板で、下面を反射面12とし、この
反射面12に対向配置される複数の片口金型のランプ13に
対応して下方に略ハの字状に折曲した複数のランプ収容
凹部14が形成されている。各ランプ収容凹部14を形成す
る反射面12の一端には片口金型のランプ13を接続するラ
ンプソケット15が一体的に取付けられている。
反射面12に対向配置される複数の片口金型のランプ13に
対応して下方に略ハの字状に折曲した複数のランプ収容
凹部14が形成されている。各ランプ収容凹部14を形成す
る反射面12の一端には片口金型のランプ13を接続するラ
ンプソケット15が一体的に取付けられている。
【0012】反射板11の上面に隣接するランプ収容凹部
14の間に形成される点灯ユニット収容凹部16には、イン
バータ点灯装置等からなる複数の点灯装置17、端子台18
が一体的に取付けられている。そして、複数のランプソ
ケット15と対応する点灯装置17とが配線接続されている
とともに、各点灯装置17と端子台18とが配線接続されて
いる。
14の間に形成される点灯ユニット収容凹部16には、イン
バータ点灯装置等からなる複数の点灯装置17、端子台18
が一体的に取付けられている。そして、複数のランプソ
ケット15と対応する点灯装置17とが配線接続されている
とともに、各点灯装置17と端子台18とが配線接続されて
いる。
【0013】したがって、反射板11に複数のランプソケ
ット15、複数の点灯装置17および端子台18がそれぞれ一
体的に取付けられ、ユニット体19が構成されている。な
お、この点灯装置17、端子台18は点灯ユニット収容凹部
16の深さより薄いものであり、点灯ユニット収容凹部16
に取付けても、器具本体1より突出することがないもの
である。
ット15、複数の点灯装置17および端子台18がそれぞれ一
体的に取付けられ、ユニット体19が構成されている。な
お、この点灯装置17、端子台18は点灯ユニット収容凹部
16の深さより薄いものであり、点灯ユニット収容凹部16
に取付けても、器具本体1より突出することがないもの
である。
【0014】21はルーバーで、器具本体1の照射用開口
部5内に配設されている。
部5内に配設されている。
【0015】次に、本実施例の作用を説明する。
【0016】施工に当たっては、天井面に形成された取
付開口に器具本体1を埋め混み固定する。このとき、器
具本体1の取付用開口部6を通じ、天井構造物に対して
器具本体1を容易に取付けられるとともに、電源線の引
込み等の配線処理を容易にでき、施工性がよい。
付開口に器具本体1を埋め混み固定する。このとき、器
具本体1の取付用開口部6を通じ、天井構造物に対して
器具本体1を容易に取付けられるとともに、電源線の引
込み等の配線処理を容易にでき、施工性がよい。
【0017】そして、取付用開口部6から引込んだ電源
線をユニット体19の端子台18に接続し、器具本体1内に
ユニット体19を挿入し、取付ねじ31を反射板11を通じて
器具本体1の取付孔7に螺着して固定する。
線をユニット体19の端子台18に接続し、器具本体1内に
ユニット体19を挿入し、取付ねじ31を反射板11を通じて
器具本体1の取付孔7に螺着して固定する。
【0018】さらに、ランプ13をランプソケット15に接
続し、器具本体1の照射用開口部5にルーバー21を装着
する。
続し、器具本体1の照射用開口部5にルーバー21を装着
する。
【0019】したがって、反射板11に複数のランプソケ
ット15、複数の点灯装置17および端子台18がそれぞれ一
体的に取付けてユニット化したことにより、器具本体1
に取付用開口部6を設けて施工性を向上させることが可
能となるとともに、器具本体1が大型化するのを防止で
きる。
ット15、複数の点灯装置17および端子台18がそれぞれ一
体的に取付けてユニット化したことにより、器具本体1
に取付用開口部6を設けて施工性を向上させることが可
能となるとともに、器具本体1が大型化するのを防止で
きる。
【0020】また、点灯装置17、端子台18の厚さが点灯
ユニット収容凹部16の深さより薄いものなので、ユニッ
ト体19を器具本体1に取付けても器具本体1の上面から
突出することがない。
ユニット収容凹部16の深さより薄いものなので、ユニッ
ト体19を器具本体1に取付けても器具本体1の上面から
突出することがない。
【0021】さらに、反射板11にランプソケット15、点
灯装置17および端子台18を取付けてユニット化すること
により、各種の器具にユニット体19を共用でき、汎用性
を確保することができる。
灯装置17および端子台18を取付けてユニット化すること
により、各種の器具にユニット体19を共用でき、汎用性
を確保することができる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、反射板に少なくともラ
ンプソケットおよび点灯装置をそれぞれ一体的に装着し
てユニット化し、器具本体に取付け可能としている。こ
のユニット化により、器具本体の上面に取付用開口部を
設けて施工性を向上させることが可能となるとともに、
その場合に器具本体が大型化するのを防止することがで
きる。しかも、汎用性を確保することができる。
ンプソケットおよび点灯装置をそれぞれ一体的に装着し
てユニット化し、器具本体に取付け可能としている。こ
のユニット化により、器具本体の上面に取付用開口部を
設けて施工性を向上させることが可能となるとともに、
その場合に器具本体が大型化するのを防止することがで
きる。しかも、汎用性を確保することができる。
【図1】本発明の照明器具の一実施例を示す断面図であ
る。
る。
【図2】その器具本体の平面図である。
1 器具本体 5 照射用開口部 6 取付用開口部 11 反射板 13 ランプ 15 ランプソケット 17 点灯装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F21V 23/00 2113−3K
Claims (1)
- 【請求項1】 下面に照射用開口部および上面に取付用
開口部を有する略箱型の器具本体と、少なくともランプ
ソケットおよびランプを点灯させる点灯装置をそれぞれ
一体的に装着した反射板とを備え、 この反射板を前記器具本体の取付用開口部を塞いだ状態
で取付けたことを特徴とする照明器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3246289A JPH0581908A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3246289A JPH0581908A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581908A true JPH0581908A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17146335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3246289A Pending JPH0581908A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581908A (ja) |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP3246289A patent/JPH0581908A/ja active Pending
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