JPH0581943B2 - - Google Patents
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- JPH0581943B2 JPH0581943B2 JP60227954A JP22795485A JPH0581943B2 JP H0581943 B2 JPH0581943 B2 JP H0581943B2 JP 60227954 A JP60227954 A JP 60227954A JP 22795485 A JP22795485 A JP 22795485A JP H0581943 B2 JPH0581943 B2 JP H0581943B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- user
- host
- block
- data processor
- program
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/44—Arrangements for executing specific programs
- G06F9/455—Emulation; Interpretation; Software simulation, e.g. virtualisation or emulation of application or operating system execution engines
- G06F9/45504—Abstract machines for programme code execution, e.g. Java virtual machine [JVM], interpreters, emulators
- G06F9/45508—Runtime interpretation or emulation, e g. emulator loops, bytecode interpretation
- G06F9/45512—Command shells
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Software Systems (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Communication Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、通信ネツトワークを介して上位デ
ータ処理システムへ接続されているターミナルを
用いて前記上位データ処理システムにアクセスす
る方法に関する。より詳細には、適用業務プログ
ラムが書れた時には定義されなかつたユーザー・
ネツトワークをログオンおよびログオフする手順
を、ユーザーがターミナルにおいて定義すること
のできる方法に関する。
ータ処理システムへ接続されているターミナルを
用いて前記上位データ処理システムにアクセスす
る方法に関する。より詳細には、適用業務プログ
ラムが書れた時には定義されなかつたユーザー・
ネツトワークをログオンおよびログオフする手順
を、ユーザーがターミナルにおいて定義すること
のできる方法に関する。
[従来の技術]
遠隔ターミナルを有する上位データ処理システ
ムが種々の適用業務において用いられている。例
えば、種々の情報サービスがいわゆる“〓”のタ
ーミナルからパーソナル・コンピユータやワー
ド・プロセツサにわたる色々なハード・ウエアの
ターミナルを持つ加入者によりアクセスされるこ
とができる。先ず通信ネツトワークにアクセスす
ることで公衆電話回線を経てターミナルが、上位
データ処理システムへ接続される。特定の情報に
アクセスする際に加入者により行なわれる手続
は、まず所望の通信ネツトワークにダイヤルを回
し、そして情報サービスに接続されたならば、加
入者はターミナルでユーザー識別番号とパスワー
ドを入力することを促される。情報サービスの上
位データ処理システムは、活動状態にあるユーザ
ー識別番号およびこれに対応する有効なパスワー
ドに応答して、加入者がデータ・ベースにアクセ
スすることを可能にする。
ムが種々の適用業務において用いられている。例
えば、種々の情報サービスがいわゆる“〓”のタ
ーミナルからパーソナル・コンピユータやワー
ド・プロセツサにわたる色々なハード・ウエアの
ターミナルを持つ加入者によりアクセスされるこ
とができる。先ず通信ネツトワークにアクセスす
ることで公衆電話回線を経てターミナルが、上位
データ処理システムへ接続される。特定の情報に
アクセスする際に加入者により行なわれる手続
は、まず所望の通信ネツトワークにダイヤルを回
し、そして情報サービスに接続されたならば、加
入者はターミナルでユーザー識別番号とパスワー
ドを入力することを促される。情報サービスの上
位データ処理システムは、活動状態にあるユーザ
ー識別番号およびこれに対応する有効なパスワー
ドに応答して、加入者がデータ・ベースにアクセ
スすることを可能にする。
別の例はビジネス環境である。これにおいては
ターミナルは直接にケーブルでホストに接続され
るか、あるいは専用電話回線でホストに接続され
る。このようなシステムの具体的な例としては電
子決済システム(FET)や販売時点情報管理シ
ステム(POS)がある。このようなシステムで
は、ターミナルを識別してホストに接続するプロ
トコルや通信ネツトワークが“前もつて定義”さ
れている。しかし、このビジネス環境における上
位データ処理システムのすう勢は、種々の通信ネ
ツト・ワークを介して多種のターミナルでアクセ
スされるより開かれたアーキテクチヤを取るよう
になつてきている。すなわち、アーキテクチヤは
情報サービスで説明されたものと似てなくもな
い。これによれば、ユーザーは例えばいくつかの
異なつた金融機関にアクセスすることができそこ
での勘定はそれら金融機関での取引を装うために
単一のターミナルを持つユーザーにより維持され
ていた。
ターミナルは直接にケーブルでホストに接続され
るか、あるいは専用電話回線でホストに接続され
る。このようなシステムの具体的な例としては電
子決済システム(FET)や販売時点情報管理シ
ステム(POS)がある。このようなシステムで
は、ターミナルを識別してホストに接続するプロ
トコルや通信ネツトワークが“前もつて定義”さ
れている。しかし、このビジネス環境における上
位データ処理システムのすう勢は、種々の通信ネ
ツト・ワークを介して多種のターミナルでアクセ
スされるより開かれたアーキテクチヤを取るよう
になつてきている。すなわち、アーキテクチヤは
情報サービスで説明されたものと似てなくもな
い。これによれば、ユーザーは例えばいくつかの
異なつた金融機関にアクセスすることができそこ
での勘定はそれら金融機関での取引を装うために
単一のターミナルを持つユーザーにより維持され
ていた。
遠隔ターミナルからホストへアクセスする手続
は“ログオン”と呼ばれている。逆に、アクセス
を終らせる手続は“ログオフ”と呼ばれている。
ログオフは一般にオグオンよりは簡潔であるが、
通信ネツト・ワークおよびホストに正しくアクセ
スが終了したことを通知するためにログオフを達
成するある所定のプロトコルに普通従う必要があ
る。遠隔ターミナルで上位データ処理システムに
アクセスする際の問題は、一のシステムと他のシ
ステムとではログオンおよびログオフのプロトコ
ルが標準化されていないことである。さらに、新
規なユーザー識別番号やパスワードを割り当てる
ことに起因して、またはシステムが大きくなり高
度化される結果としてプロトコルが変化すること
である。
は“ログオン”と呼ばれている。逆に、アクセス
を終らせる手続は“ログオフ”と呼ばれている。
ログオフは一般にオグオンよりは簡潔であるが、
通信ネツト・ワークおよびホストに正しくアクセ
スが終了したことを通知するためにログオフを達
成するある所定のプロトコルに普通従う必要があ
る。遠隔ターミナルで上位データ処理システムに
アクセスする際の問題は、一のシステムと他のシ
ステムとではログオンおよびログオフのプロトコ
ルが標準化されていないことである。さらに、新
規なユーザー識別番号やパスワードを割り当てる
ことに起因して、またはシステムが大きくなり高
度化される結果としてプロトコルが変化すること
である。
この問題は、ユーザーがアクセスすることので
きる種々の上位データ処理システムの各々にログ
オンすることができるマクロを生成するマクロ開
発ツールをユーザーに提供するある通信ソフトウ
エア適用業務で解決されていた。しかし、マクロ
開発ツールを用いる時、ユーザーは特別のマクロ
言語を用いそしてホストからのプロンプトおよび
ユーザーの実際の応答をコード化しなければなら
ない。すなわち、マクロが生成されている特定の
ホストのログオン・プロトコルに従つてプロンプ
トおよび応答の両方をユーザーが知らなければば
らない。
きる種々の上位データ処理システムの各々にログ
オンすることができるマクロを生成するマクロ開
発ツールをユーザーに提供するある通信ソフトウ
エア適用業務で解決されていた。しかし、マクロ
開発ツールを用いる時、ユーザーは特別のマクロ
言語を用いそしてホストからのプロンプトおよび
ユーザーの実際の応答をコード化しなければなら
ない。すなわち、マクロが生成されている特定の
ホストのログオン・プロトコルに従つてプロンプ
トおよび応答の両方をユーザーが知らなければば
らない。
[発明が解決しようとする問題点]
従つて、この発明の目的は種々のユーザー・ネ
ツトワークのための自動ログオンおよびログオフ
を達成する簡潔な手段を提供することである。
ツトワークのための自動ログオンおよびログオフ
を達成する簡潔な手段を提供することである。
この発明の他の目的は、プログラムが書かれた
時にはプログラムの作成者には定義されなかつた
ユーザー・ネツトワークを自動的にログオンまた
はログオフすることができる方法を提供すること
である。
時にはプログラムの作成者には定義されなかつた
ユーザー・ネツトワークを自動的にログオンまた
はログオフすることができる方法を提供すること
である。
この発明の他の目的は、ユーザーのターミナル
に特定のホストのためのログオンおよびログオフ
手続をユーザーが“教える”ことのできる方法を
提供することである。
に特定のホストのためのログオンおよびログオフ
手続をユーザーが“教える”ことのできる方法を
提供することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明によれば、ログオンおよびログオフ指
示処理は与えられたホストまたはユーザー・ネツ
トワークに対してたつた一度のみユーザーにより
実行される。その後、システムはユーザーに代つ
て自動的にホスト・ネツトワークにダイヤルして
ログオンする。別のネツトワークが追加された場
合かまたは何かの理由で前に与えられたネツトワ
ークのプロトコルが変化した場合にのみ、別の教
育セツシヨンが必要とされる。行なわれる手続は
最初に教育モードを入力し、そして、プロンプト
に応答して通信ネツトワークを選択する。ターミ
ナルのモデムがホストとの接続ができた時、ネツ
トワークにより指定れた接続肯定応答コードを入
力することがユーザーに促される。次に、ユーザ
ーは英数字の符号語である自分の識別番号(ID)
を入力することを促される。ログオン手続きのた
めには無視されるべきメツセージがホストから続
いて送られてくるかもしれない。指定されたキー
を押すことで、このようなメツセージを無視すべ
きことをユーザーはプログラムに教える。この場
合、メツセージは記憶されず将来のログオンにお
いてもシステムはメツセージを見ない。もしホス
トによりパスワードやキーワードがユーザーに割
り当てられているならば、ホストからのプロンプ
トに応答してパスワードやキーワードを入力する
ことを完了するまでログオン手続が続く。プログ
ラムはホストにより送られてきてユーザーがプロ
グラムに無視するように教えていなかつたメツセ
ージの全てを記憶する。これに加えて、プログラ
ムは記憶されたメツセージの各々に対するユーザ
ーの応答を記憶する。ユーザーの全ての応答の後
に、プログラムはユーザーにログオンが完了した
かどうかを質問する。これはユーザーがパスワー
ドを入力した後で行なわれるかもしれない。もし
ユーザーがキーワードや特別の勘定書番号を持つ
ていなければ、典型的なログオンが完了し、ユー
ザーはこれを質問に対して肯定応答することで示
す。もしそうでなければ、ユーザーは否定応答
し、キーワードを入力する。ログオンが完了した
時、プログラムはユーザーにログオフ命令を入力
することを促す。ユーザーによりログオフ命令が
入力されると、教育プログラムがログオフする。
その後、ユーザーがネツトワークをログオンする
ことを所望する時、ログオン手続きがプログラム
により自動的に実行され、ホストのプロンプト・
メツセージを監視してホストから受信されたプロ
ンプト・メツセージに対応して記憶されたユーザ
ー応答を送る。
示処理は与えられたホストまたはユーザー・ネツ
トワークに対してたつた一度のみユーザーにより
実行される。その後、システムはユーザーに代つ
て自動的にホスト・ネツトワークにダイヤルして
ログオンする。別のネツトワークが追加された場
合かまたは何かの理由で前に与えられたネツトワ
ークのプロトコルが変化した場合にのみ、別の教
育セツシヨンが必要とされる。行なわれる手続は
最初に教育モードを入力し、そして、プロンプト
に応答して通信ネツトワークを選択する。ターミ
ナルのモデムがホストとの接続ができた時、ネツ
トワークにより指定れた接続肯定応答コードを入
力することがユーザーに促される。次に、ユーザ
ーは英数字の符号語である自分の識別番号(ID)
を入力することを促される。ログオン手続きのた
めには無視されるべきメツセージがホストから続
いて送られてくるかもしれない。指定されたキー
を押すことで、このようなメツセージを無視すべ
きことをユーザーはプログラムに教える。この場
合、メツセージは記憶されず将来のログオンにお
いてもシステムはメツセージを見ない。もしホス
トによりパスワードやキーワードがユーザーに割
り当てられているならば、ホストからのプロンプ
トに応答してパスワードやキーワードを入力する
ことを完了するまでログオン手続が続く。プログ
ラムはホストにより送られてきてユーザーがプロ
グラムに無視するように教えていなかつたメツセ
ージの全てを記憶する。これに加えて、プログラ
ムは記憶されたメツセージの各々に対するユーザ
ーの応答を記憶する。ユーザーの全ての応答の後
に、プログラムはユーザーにログオンが完了した
かどうかを質問する。これはユーザーがパスワー
ドを入力した後で行なわれるかもしれない。もし
ユーザーがキーワードや特別の勘定書番号を持つ
ていなければ、典型的なログオンが完了し、ユー
ザーはこれを質問に対して肯定応答することで示
す。もしそうでなければ、ユーザーは否定応答
し、キーワードを入力する。ログオンが完了した
時、プログラムはユーザーにログオフ命令を入力
することを促す。ユーザーによりログオフ命令が
入力されると、教育プログラムがログオフする。
その後、ユーザーがネツトワークをログオンする
ことを所望する時、ログオン手続きがプログラム
により自動的に実行され、ホストのプロンプト・
メツセージを監視してホストから受信されたプロ
ンプト・メツセージに対応して記憶されたユーザ
ー応答を送る。
[実施例]
次に図を参照してこの発明の実施例を説明す
る。特に第1図を参照すると、ブロツク1に示さ
れるようにこの発明の手続きは、デイスプレイに
表示された通信メニユーから教育プログラムを入
力することで始まる。ブロツク2に示されるよう
に、教育プログラムはパーソナル・コンピユータ
により維持されているフアイルから予じめ定義さ
れたネツトワーク情報を得る。そして、ブロツク
3において、フアイル内の予じめ定義された情報
からの回線速度を用いて通信ポート(ここでは
COM1と示されている)を開く。ブロツク4で
教育プログラムは再びフアイルから得られた情報
に基づいて、モード切換えを設定するモデム命令
を発生する。次に、ブロツク5において教育プロ
グラムはモデム命令を出して予じめ定められた電
話番号をダイヤルする。そして、教育プログラム
はホスト−モデム接続を待つ。
る。特に第1図を参照すると、ブロツク1に示さ
れるようにこの発明の手続きは、デイスプレイに
表示された通信メニユーから教育プログラムを入
力することで始まる。ブロツク2に示されるよう
に、教育プログラムはパーソナル・コンピユータ
により維持されているフアイルから予じめ定義さ
れたネツトワーク情報を得る。そして、ブロツク
3において、フアイル内の予じめ定義された情報
からの回線速度を用いて通信ポート(ここでは
COM1と示されている)を開く。ブロツク4で
教育プログラムは再びフアイルから得られた情報
に基づいて、モード切換えを設定するモデム命令
を発生する。次に、ブロツク5において教育プロ
グラムはモデム命令を出して予じめ定められた電
話番号をダイヤルする。そして、教育プログラム
はホスト−モデム接続を待つ。
第2図において、ホスト−モデム接続のための
テストが判断ブロツク6においてなされる。もし
テストが失敗したならば、エラー・メツセージが
ブロツク7で表示されそして手続ループが第1図
のブロツク5に戻る。一方、ホスト−モデム接続
がなされたならば、モデムからの接続プロンプト
がブロツク8で表示される。ブロツク9におい
て、キーボードからのユーザー応答が受け入れら
れて第10図に示されるスクリーンの行6上に表
示される。そして、ブロツク10において、接続
プロンプトおよびユーザー応答が教育配列位置1
に記憶される。そして、第3図のブロツク11に
示されるようにユーザーの応答は応答バツフアに
移される。ブロツク12に示されるように、応答
バツフア内のユーザー応答にキヤリツジ戻し記号
が付け加えられる。そしてこれが行なわれた後、
ブロツク13に示されるように上位システムにユ
ーザー応答が送られる。
テストが判断ブロツク6においてなされる。もし
テストが失敗したならば、エラー・メツセージが
ブロツク7で表示されそして手続ループが第1図
のブロツク5に戻る。一方、ホスト−モデム接続
がなされたならば、モデムからの接続プロンプト
がブロツク8で表示される。ブロツク9におい
て、キーボードからのユーザー応答が受け入れら
れて第10図に示されるスクリーンの行6上に表
示される。そして、ブロツク10において、接続
プロンプトおよびユーザー応答が教育配列位置1
に記憶される。そして、第3図のブロツク11に
示されるようにユーザーの応答は応答バツフアに
移される。ブロツク12に示されるように、応答
バツフア内のユーザー応答にキヤリツジ戻し記号
が付け加えられる。そしてこれが行なわれた後、
ブロツク13に示されるように上位システムにユ
ーザー応答が送られる。
次に、ブロツク14でプログラムはホストから
のデータのための入力バツフアを検査する。デー
タが入力バツフア内で受信される時、ブロツク1
5で示されるようにプログラムは入力バツフアか
らデータをデイスプレイ・バツフアに移動させ
る。ブロツク16で例として示されているよう
に、入力バツフアからのデータはユーザー・デイ
スプレイ・スクリーンの行18を占めるように必要
な数のスペース移動させられる。したがつて、デ
イスプレイ・バツフアの内容が第4図のブロツク
17に示されるようにスクリーンに写される時、
ホストからのメツセージはユーザー・スクリーン
の行18に表示される。これが第10図に示されて
いる。この時点で、ブロツク18で示されるよう
に、キーボードからのユーザーの応答をプログラ
ムが待つ。判断ブロツク19はユーザーのキーボ
ード応答をテストする。この応答はプロブラムに
対してメツセージを無視させるキーボード入力ま
たはホストのプロンプトに対する応答であること
ができる。第10図に示された例において、ホス
トのプロンプトは行18上に表示される。しかし、
今、ホストがユーザーの応答を必要としない単に
情報的な内容のメツセージを送つていると仮定す
る。ユーザーは例えばF4キーを押してプログラ
ムにそのホストのメツセージを無視すべきことを
知らせる。この場合、判断ブロツク19内のテス
トは否定であり、プログラムは第3図のブロツク
14に戻る。しかし、第10図の図示された例に
戻ると、行18上に表示されたプロンプトはユーザ
ーがIDコードを入力することを要求している。
そして、今ユーザーがその入力を行うことを仮定
する。この場合、判断ブロツク19のテストは肯
定であり、プログラムはデイスプレイ・スクリー
ンの行7に移動し、ブロツク20により示される
ようにその行を表示される質問にユーザーが応答
するのを待つ。第10図に示されるように、プロ
グラムがユーザーに尋ねる質問はエラーが送られ
たかどうかである。ユーザーは“イエス”に対し
てはYをタイプし、“ノー”に対してはNをタイ
プすることにより応答する。第5図に示されるよ
うに、ユーザーの入力は判断ブロツク21により
テストされ、そしてもしYがタイプされたなら
ば、ブロツク22に示されるように問違つたデー
タが応答バツフアへ移される。しかしもしNたタ
イプされたならば、プログラムは直接にブロツク
23に進む。
のデータのための入力バツフアを検査する。デー
タが入力バツフア内で受信される時、ブロツク1
5で示されるようにプログラムは入力バツフアか
らデータをデイスプレイ・バツフアに移動させ
る。ブロツク16で例として示されているよう
に、入力バツフアからのデータはユーザー・デイ
スプレイ・スクリーンの行18を占めるように必要
な数のスペース移動させられる。したがつて、デ
イスプレイ・バツフアの内容が第4図のブロツク
17に示されるようにスクリーンに写される時、
ホストからのメツセージはユーザー・スクリーン
の行18に表示される。これが第10図に示されて
いる。この時点で、ブロツク18で示されるよう
に、キーボードからのユーザーの応答をプログラ
ムが待つ。判断ブロツク19はユーザーのキーボ
ード応答をテストする。この応答はプロブラムに
対してメツセージを無視させるキーボード入力ま
たはホストのプロンプトに対する応答であること
ができる。第10図に示された例において、ホス
トのプロンプトは行18上に表示される。しかし、
今、ホストがユーザーの応答を必要としない単に
情報的な内容のメツセージを送つていると仮定す
る。ユーザーは例えばF4キーを押してプログラ
ムにそのホストのメツセージを無視すべきことを
知らせる。この場合、判断ブロツク19内のテス
トは否定であり、プログラムは第3図のブロツク
14に戻る。しかし、第10図の図示された例に
戻ると、行18上に表示されたプロンプトはユーザ
ーがIDコードを入力することを要求している。
そして、今ユーザーがその入力を行うことを仮定
する。この場合、判断ブロツク19のテストは肯
定であり、プログラムはデイスプレイ・スクリー
ンの行7に移動し、ブロツク20により示される
ようにその行を表示される質問にユーザーが応答
するのを待つ。第10図に示されるように、プロ
グラムがユーザーに尋ねる質問はエラーが送られ
たかどうかである。ユーザーは“イエス”に対し
てはYをタイプし、“ノー”に対してはNをタイ
プすることにより応答する。第5図に示されるよ
うに、ユーザーの入力は判断ブロツク21により
テストされ、そしてもしYがタイプされたなら
ば、ブロツク22に示されるように問違つたデー
タが応答バツフアへ移される。しかしもしNたタ
イプされたならば、プログラムは直接にブロツク
23に進む。
今、プログラムは第10図に示すようにデイス
プレイ・スクリーンの行8に動いて、質問に対す
るユーザーの応答を待つ、この例においては、尋
ねられる質問は行6にユーザーのパスワードが入
力されたかどうかである。再びユーザーはYまた
はNをタイプして応答し、そして第6図の判断ブ
ロツク24でユーザーの応答をテストする。もし
応答が肯定ならば、ブロツク25に示されるよう
にホスト・パスワード・プロンプトは教育配列位
置3に移される。そして、ブロツク26に示され
るようにパスワード・スイツチがONに設定され
る。処理はそしてブロツク27に続く、一方、判
断ブロツク24でのテストが否定であるならば処
理はジヤンプして直接ブロツク27に進む。
プレイ・スクリーンの行8に動いて、質問に対す
るユーザーの応答を待つ、この例においては、尋
ねられる質問は行6にユーザーのパスワードが入
力されたかどうかである。再びユーザーはYまた
はNをタイプして応答し、そして第6図の判断ブ
ロツク24でユーザーの応答をテストする。もし
応答が肯定ならば、ブロツク25に示されるよう
にホスト・パスワード・プロンプトは教育配列位
置3に移される。そして、ブロツク26に示され
るようにパスワード・スイツチがONに設定され
る。処理はそしてブロツク27に続く、一方、判
断ブロツク24でのテストが否定であるならば処
理はジヤンプして直接ブロツク27に進む。
ブロツク27において、プログラムは第10図
のデイスプレイ・スクリーンの行9に移動して表
示された質問に対するユーザーの応答を待つ。第
10図の例で示されるように、プログラムにより
たずねられる質問はログオンが完了したかどうか
である。再びユーザーはYまたはNで応答するで
あろう。第7図の判断ブロツク28はユーザーの
応答をテストする。もしユーザーがYをタイプし
て示すことによりログオンが完了したならば、ブ
ロツク29で示されるようにプログラムは第10
図のデイスプレイ・スクリーンの第10行に移る。
この行はユーザーにログオフ命令を入力すること
を促す。そして入力されたならば、プログラムは
第9図のブロツク33に進む。一方、判断ブロツ
クのテストがもし否定であるならば、プログラム
は第8図の判断ブロツク30に行く。
のデイスプレイ・スクリーンの行9に移動して表
示された質問に対するユーザーの応答を待つ。第
10図の例で示されるように、プログラムにより
たずねられる質問はログオンが完了したかどうか
である。再びユーザーはYまたはNで応答するで
あろう。第7図の判断ブロツク28はユーザーの
応答をテストする。もしユーザーがYをタイプし
て示すことによりログオンが完了したならば、ブ
ロツク29で示されるようにプログラムは第10
図のデイスプレイ・スクリーンの第10行に移る。
この行はユーザーにログオフ命令を入力すること
を促す。そして入力されたならば、プログラムは
第9図のブロツク33に進む。一方、判断ブロツ
クのテストがもし否定であるならば、プログラム
は第8図の判断ブロツク30に行く。
判断ブロツク30はパスワード・スイツチがオ
フであるかどうかを判断する。これは第6図のブ
ロツク26においてパスワードスイツチがオンに
設定されたことを思い出す。もしこの判断が否定
ならば、ブロツク31でスイツチはオフに設定さ
れ、そしてプログラムは第3図のブロツク12に
戻る。一方、もし判断が肯定ならば、ブロツク3
2で示されるようにホスト・プロンプトおよび対
応するユーザーの応答は順次に教育配列位置4な
いし8に移される。そしてプログラムは第3図に
示されるブロツク14に戻る。
フであるかどうかを判断する。これは第6図のブ
ロツク26においてパスワードスイツチがオンに
設定されたことを思い出す。もしこの判断が否定
ならば、ブロツク31でスイツチはオフに設定さ
れ、そしてプログラムは第3図のブロツク12に
戻る。一方、もし判断が肯定ならば、ブロツク3
2で示されるようにホスト・プロンプトおよび対
応するユーザーの応答は順次に教育配列位置4な
いし8に移される。そしてプログラムは第3図に
示されるブロツク14に戻る。
今、第7図のブロツク29に戻つて、ユーザー
のログオフ命令が受け入れられていると仮定す
る。この場合、ブログラムは第9図に示されるブ
ロツク33に進む。このブロツクで示されるよう
にプログラムはホスト・ログオフおよびユーザー
の応答を教育配列位置2に移す。そしてブロツク
34で、ログオフ・プロンプトは応答バツフアに
移される。ブロツク35で応答バツフア内のログ
オフ・プロンプトにキヤリツジ戻し記号が付け加
えらえる。そして、ブロツク36で応答バツフア
の内容がホストに送られる。ログオフ処理を完了
するために、電話回線を接断するモデム命令がブ
ロツク37で送られる。ブロツク38で教育配列
を通信フアイルに書き込むことで教育プログラム
が終了する。教育配列は将来の自動ログオンおよ
びログオフの使用のためにここで記憶される。最
後に、ブロツク39でプログラムは通信メニユー
を出る。
のログオフ命令が受け入れられていると仮定す
る。この場合、ブログラムは第9図に示されるブ
ロツク33に進む。このブロツクで示されるよう
にプログラムはホスト・ログオフおよびユーザー
の応答を教育配列位置2に移す。そしてブロツク
34で、ログオフ・プロンプトは応答バツフアに
移される。ブロツク35で応答バツフア内のログ
オフ・プロンプトにキヤリツジ戻し記号が付け加
えらえる。そして、ブロツク36で応答バツフア
の内容がホストに送られる。ログオフ処理を完了
するために、電話回線を接断するモデム命令がブ
ロツク37で送られる。ブロツク38で教育配列
を通信フアイルに書き込むことで教育プログラム
が終了する。教育配列は将来の自動ログオンおよ
びログオフの使用のためにここで記憶される。最
後に、ブロツク39でプログラムは通信メニユー
を出る。
この発明による教育セツシヨンが前述の手続で
完了する。前述の手続は基本的にプロンプトおよ
び応答のテーブル、すなわち、教育セツシヨン中
の教育配列を構成することに関することが理解さ
れる。一旦、このテーブルが構成されると、上位
システムに自動的にログオンおよびログオフする
のに用いられる。
完了する。前述の手続は基本的にプロンプトおよ
び応答のテーブル、すなわち、教育セツシヨン中
の教育配列を構成することに関することが理解さ
れる。一旦、このテーブルが構成されると、上位
システムに自動的にログオンおよびログオフする
のに用いられる。
[発明の効果]
この発明の方法によれば、簡潔な手続でもつて
上位データ処理システムを遠隔ターミナルから自
動的にログオンおよびログオフすることができ
る。
上位データ処理システムを遠隔ターミナルから自
動的にログオンおよびログオフすることができ
る。
第1図ないし第9図はこの発明の一実施例のロ
置オンおよびログオフ指示システムのフローチヤ
ートを示す、第10図はこの発明の一実施例に用
いられる典型的なデイスプレイのスクリーンを示
す図である。
置オンおよびログオフ指示システムのフローチヤ
ートを示す、第10図はこの発明の一実施例に用
いられる典型的なデイスプレイのスクリーンを示
す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ホスト・データ・プロセツサに、通信ネツト
ワークを介して複数の遠隔端末によつてアクセス
するようにしたデータ処理システムにおいて、当
該ホスト・データ・プロセツサに自動的にログオ
ン及びログオフする方法であつて、 (a) 上記通信ネツトワークを介して上記ホスト・
データ・プロセツサと上記複数の遠隔端末のう
ちの1つの端末の間の接続を確立する段階と、 (b) 上記1つの端末において、上記ホスト・デー
タ・プロセツサからのユーザー応答のためのプ
ロンプトを表示する段階と、 (c) ユーザーが、上記ホスト・データ・プロセツ
サにログオンするとき、上記ホスト・データ・
プロセツサからのプロンプトに対するユーザー
からの応答に対応して、上記1つの端末の内部
に、上記ホスト・データ・プロセツサからのプ
ロンプトとそれに対応するユーザー応答を含む
テーブルを自動的に構成する段階と、 (d) 上記テーブルを、後のアクセスのため上記1
つの端末に記憶する段階と、 (e) その後、上記1つの端末によつて上記テーブ
ルをアクセスして、上記ホスト・データ・プロ
セツサから受信したプロンプトと上記テーブル
中のプロンプトとを照合し、以て上記ホスト・
データ・プロセツサに対してログオンまたはロ
ゴオフするための、上記ホスト・データ・プロ
セツサ・プロンプトに対する必要なユーザー応
答を自動的に生成する段階を有する、 ホスト・データ・プロセツサに自動的にログオ
ンおよびログオフする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/671,863 US4698757A (en) | 1984-11-15 | 1984-11-15 | Terminal procedure for utilizing host processor log on and log off prompts |
| US671863 | 1984-11-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61122767A JPS61122767A (ja) | 1986-06-10 |
| JPH0581943B2 true JPH0581943B2 (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=24696173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60227954A Granted JPS61122767A (ja) | 1984-11-15 | 1985-10-15 | 上位デ−タ処理システムを自動的にログオンおよびログオフする方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4698757A (ja) |
| EP (1) | EP0181503B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61122767A (ja) |
| CA (1) | CA1235521A (ja) |
| DE (1) | DE3586119D1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6392141A (ja) * | 1986-10-06 | 1988-04-22 | Brother Ind Ltd | キ−ボ−ド付端末機 |
| US5006976A (en) * | 1989-02-23 | 1991-04-09 | Fisher Controls International, Inc. | Process control terminal |
| US5249293A (en) * | 1989-06-27 | 1993-09-28 | Digital Equipment Corporation | Computer network providing transparent operation on a compute server and associated method |
| US5430876A (en) * | 1989-06-27 | 1995-07-04 | Digital Equipment Corporation | Remote procedure callback system and method |
| FR2658633A1 (fr) * | 1990-02-22 | 1991-08-23 | Alcatel Business Systems | Procede d'acces a une application informatique a partir d'un terminal relie a un commutateur prive. |
| US5611048A (en) * | 1992-10-30 | 1997-03-11 | International Business Machines Corporation | Remote password administration for a computer network among a plurality of nodes sending a password update message to all nodes and updating on authorized nodes |
| US5655077A (en) * | 1994-12-13 | 1997-08-05 | Microsoft Corporation | Method and system for authenticating access to heterogeneous computing services |
| US6625649B1 (en) * | 1998-06-08 | 2003-09-23 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Rapid network access computer system |
| US6938167B2 (en) | 2002-12-18 | 2005-08-30 | America Online, Inc. | Using trusted communication channel to combat user name/password theft |
| US7376665B2 (en) * | 2003-11-06 | 2008-05-20 | At&T Delaware Intellectual Property, Inc. | Systems, methods and computer program products for automating retrieval of data from a DB2 database |
| US8032790B2 (en) | 2005-10-27 | 2011-10-04 | International Business Machines Corporation | Testing of a system logging facility using randomized input and iteratively changed log parameters |
Family Cites Families (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4310720A (en) * | 1978-03-31 | 1982-01-12 | Pitney Bowes Inc. | Computer accessing system |
| US4234933A (en) * | 1978-09-13 | 1980-11-18 | Dimensional Communications, Inc. | Electrical game, polling and testing apparatus |
| US4441160A (en) * | 1978-11-06 | 1984-04-03 | Auto-Register, Inc. | Point of sale terminal having prompting display |
| US4377852A (en) * | 1980-03-31 | 1983-03-22 | Texas Instruments Incorporated | Terminal emulator |
| DE3028236A1 (de) * | 1980-07-25 | 1982-03-18 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Schaltungsanordnung zum auf- bzw. abbau einer datenverbindung |
| US4451701A (en) * | 1980-10-30 | 1984-05-29 | Oclc Online Computer Library Center, Incorporated | Viewdata system and apparatus |
| US4393498A (en) * | 1981-01-22 | 1983-07-12 | The Boeing Company | Method and apparatus for testing systems that communicate over digital buses by transmitting and receiving signals in the form of standardized multi-bit binary encoded words |
| US4399502A (en) * | 1981-02-19 | 1983-08-16 | Altex Scientific Inc. | Instrument control system |
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| US4555759A (en) * | 1981-05-18 | 1985-11-26 | International Business Machines Corp. | Selective use of restored file setups |
| US4454594A (en) * | 1981-11-25 | 1984-06-12 | U.S. Philips Corporation | Method and apparatus to secure proprietary operation of computer equipment |
| US4480307A (en) * | 1982-01-04 | 1984-10-30 | Intel Corporation | Interface for use between a memory and components of a module switching apparatus |
| JPS593552A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | マクロ機能を有するエデイツト方式 |
| US4443664A (en) * | 1982-07-02 | 1984-04-17 | Rca Corporation | Telephone station incorporating exchange message system |
| JPS59144951A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-20 | Fujitsu Ltd | 簡易言語によるカタログフアイルの自動作成方式 |
| US4566078A (en) * | 1983-03-30 | 1986-01-21 | International Business Machines Corp. | Concurrent multi-lingual use in data processing systems |
| US4604686A (en) * | 1984-01-27 | 1986-08-05 | Martin Marietta Corporation | Associative data access method (ADAM) and its means of implementation |
-
1984
- 1984-11-15 US US06/671,863 patent/US4698757A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-10-11 DE DE8585112900T patent/DE3586119D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-11 EP EP85112900A patent/EP0181503B1/en not_active Expired
- 1985-10-15 JP JP60227954A patent/JPS61122767A/ja active Granted
- 1985-10-25 CA CA000493910A patent/CA1235521A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0181503A2 (en) | 1986-05-21 |
| EP0181503B1 (en) | 1992-05-27 |
| CA1235521A (en) | 1988-04-19 |
| EP0181503A3 (en) | 1989-02-22 |
| JPS61122767A (ja) | 1986-06-10 |
| US4698757A (en) | 1987-10-06 |
| DE3586119D1 (de) | 1992-07-02 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |