JPH0581947B2 - - Google Patents
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- JPH0581947B2 JPH0581947B2 JP57106139A JP10613982A JPH0581947B2 JP H0581947 B2 JPH0581947 B2 JP H0581947B2 JP 57106139 A JP57106139 A JP 57106139A JP 10613982 A JP10613982 A JP 10613982A JP H0581947 B2 JPH0581947 B2 JP H0581947B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- pattern
- character
- pattern information
- cursor
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T11/00—Two-dimensional [2D] image generation
- G06T11/20—Drawing from basic elements
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
- Image Generation (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はドツトマトリツクス構成による文字・
記号等の表示パターンの作成・修正等の編集を行
うパターン処理方法に関するものである。
記号等の表示パターンの作成・修正等の編集を行
うパターン処理方法に関するものである。
[従来の技術]
ドツトマトリツクス構成による文字・記号等の
表示パターンを、例えばCRT等の表示装置で表
示しながら作成あるいは修正する機能を有する装
置において、従来、複数の単位ドツトマトリツク
スを組合せて1つの表示パターンを得る場合、表
示装置の表示方式の制約により、一般に単位ドツ
トマトリツクスに分割して表示パターンの作成あ
るいは修正を実行している。例えば、第1図に示
すように、単位ドツトマトリツクスが縦7ドツト
×横5ドツトで構成されている(MP1,MP2)
場合、MP1とMP2を組合せて「行」を得よう
とすると、文字処理装置では、まずMP1に相当
する文字コードAを指定することにより、表示装
置上に文字コードAに対応するパターンを作成
し、その後MP2に相当する文字コードを指定し
て、「行」の右半分の構成である「〓」の表示パ
ターンを作成する。
表示パターンを、例えばCRT等の表示装置で表
示しながら作成あるいは修正する機能を有する装
置において、従来、複数の単位ドツトマトリツク
スを組合せて1つの表示パターンを得る場合、表
示装置の表示方式の制約により、一般に単位ドツ
トマトリツクスに分割して表示パターンの作成あ
るいは修正を実行している。例えば、第1図に示
すように、単位ドツトマトリツクスが縦7ドツト
×横5ドツトで構成されている(MP1,MP2)
場合、MP1とMP2を組合せて「行」を得よう
とすると、文字処理装置では、まずMP1に相当
する文字コードAを指定することにより、表示装
置上に文字コードAに対応するパターンを作成
し、その後MP2に相当する文字コードを指定し
て、「行」の右半分の構成である「〓」の表示パ
ターンを作成する。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、かかる方式に従つて作成すると、MP
1とMP2の表示パターンの作成を独立して行な
わなければならず、連続する単位ドツトマトリツ
クス間の相互関係が分り難い不利益があつた。ま
た、作成されたパターンを評価又は修正のために
表示するとき、連続する記憶領域に格納されてい
るこれらのパターンではあるが、複数のコード指
定を繰り返す必要があつた。
1とMP2の表示パターンの作成を独立して行な
わなければならず、連続する単位ドツトマトリツ
クス間の相互関係が分り難い不利益があつた。ま
た、作成されたパターンを評価又は修正のために
表示するとき、連続する記憶領域に格納されてい
るこれらのパターンではあるが、複数のコード指
定を繰り返す必要があつた。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、
表示画面において表示パターンをスクロールさせ
て、そのスクロールされたパターンを修正したパ
ターンとして登録できるパターン処理方法を提供
することを目的とする。
表示画面において表示パターンをスクロールさせ
て、そのスクロールされたパターンを修正したパ
ターンとして登録できるパターン処理方法を提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明のパターン処
理方法は以下の様なステツプを備える。即ち、 パターン情報を表示画面に表示しながら作成可
能なパターン処理方法において、 パターン情報をパターン情報表示領域に表示す
る表示ステツプと、 前記パターン情報表示領域に表示されたパター
ン情報をスクロールすることを指示する指示ステ
ツプと、 前記指示ステツプでの指示に従つて、前記パタ
ーン情報表示領域に表示されたパターン情報を予
め定められた方向にスクロールするステツプと、 前記スクロールさせて表示位置を移動させたパ
ターン情報を修正したパターンとして記憶するス
テツプとを備えることを特徴とする。
理方法は以下の様なステツプを備える。即ち、 パターン情報を表示画面に表示しながら作成可
能なパターン処理方法において、 パターン情報をパターン情報表示領域に表示す
る表示ステツプと、 前記パターン情報表示領域に表示されたパター
ン情報をスクロールすることを指示する指示ステ
ツプと、 前記指示ステツプでの指示に従つて、前記パタ
ーン情報表示領域に表示されたパターン情報を予
め定められた方向にスクロールするステツプと、 前記スクロールさせて表示位置を移動させたパ
ターン情報を修正したパターンとして記憶するス
テツプとを備えることを特徴とする。
[作用]
以上の構成において、パターン情報をパターン
情報表示領域に表示し、そのパターン情報表示領
域に表示されたパターン情報のスクロールが指示
されると、その指示に従つてパターン情報表示領
域に表示されたパターン情報を予め定められた方
向にスクロールし、そのスクロールさせて表示位
置を移動させたパターン情報を修正したパターン
として記憶する。
情報表示領域に表示し、そのパターン情報表示領
域に表示されたパターン情報のスクロールが指示
されると、その指示に従つてパターン情報表示領
域に表示されたパターン情報を予め定められた方
向にスクロールし、そのスクロールさせて表示位
置を移動させたパターン情報を修正したパターン
として記憶する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
第2図は本発明のパターン処理装置の構成の一
例を示し、ここで1はマイクロプロセツサ、2は
各入出力メモリの番地を指定するためのアドレス
バス、3は各種データの転送に用いる双方向性の
データバス、4は各メモリ等のリード、ライト、
インタラプトの受付け、データセツトのタイミン
グ等を伝送するために用いるコントロールバスで
ある。5はアルフアベツトキー、片仮名キー、数
字キー等の各種キーを配設したキーボードであ
り、6はキーボード5を制御するためのキーボー
ドコントローラである。キーボード5によつて入
力したデータをキーボードコントローラ6によつ
てエンコードすると共に、インタラプト信号をコ
ントロールバス4に送出する。7はCRTコント
ローラであり、これにより、CRTデイスプレイ
装置8、表示コントローラ9、キヤラクタジエネ
レータ10、リフレツシユメモリ11、リフレツ
シユメモリコントローラ12を制御する。表示コ
ントローラ9では、キヤラクタジエネレータ10
からのパターン信号をリフレツシユメモリ11内
に記憶されている輝度、反転、アンダーライン、
点滅などの表示制御信号に従つて処理し、その処
理ずみ出力をCRTデイスプレイ装置8に供給し
て表示パターンを出力する。キヤラクタジエネレ
ータ10は、格納されている文字パターンのう
ち、文字コード、文字パターンの行アドレスなど
のコード入力により指定された行についての文字
パターンを順次に出力する。リフレツシユメモリ
11は、CRTデイスプレイ装置8に表示する文
字コードおよび表示制御コードを記憶して、
CRTコントローラ7からの表示の指示に応じて
繰返し、その文字コードおよび表示制御コードを
出力する。リフレツシユメモリコントローラ12
は、CRTコントローラ7からの指示に応じて
CRT表示のための上述したリフレツシユサイク
ルとマイクロプロセツサ1からのデータの書込み
および読出しを制御する。13は読出し専用メモ
リ、すなわち、いわゆるROMであつて、第4図
に示す制御手順を記憶させると共に、各種の処理
手順を記憶させておく。14はROM13のコン
トローラである。15はランダムアクセスメモ
リ、即ちRAMで各種のデータの一時記憶を行な
うために用いられる。例えばRMA15の機能と
して、表示画面のカーソル位置データを記憶する
カーソルレジスタCR、新たに作成した文字・記
号等の表示パターンをそのコード順に記憶してい
る外字バツフアGB、また、前記表示パターンの
コードを記憶する外字コードバツフアGC、表示
パターンの表示開始列情報を記憶するポイントア
ドレスPA等を備えている。16はRAM15の
コントローラである。
例を示し、ここで1はマイクロプロセツサ、2は
各入出力メモリの番地を指定するためのアドレス
バス、3は各種データの転送に用いる双方向性の
データバス、4は各メモリ等のリード、ライト、
インタラプトの受付け、データセツトのタイミン
グ等を伝送するために用いるコントロールバスで
ある。5はアルフアベツトキー、片仮名キー、数
字キー等の各種キーを配設したキーボードであ
り、6はキーボード5を制御するためのキーボー
ドコントローラである。キーボード5によつて入
力したデータをキーボードコントローラ6によつ
てエンコードすると共に、インタラプト信号をコ
ントロールバス4に送出する。7はCRTコント
ローラであり、これにより、CRTデイスプレイ
装置8、表示コントローラ9、キヤラクタジエネ
レータ10、リフレツシユメモリ11、リフレツ
シユメモリコントローラ12を制御する。表示コ
ントローラ9では、キヤラクタジエネレータ10
からのパターン信号をリフレツシユメモリ11内
に記憶されている輝度、反転、アンダーライン、
点滅などの表示制御信号に従つて処理し、その処
理ずみ出力をCRTデイスプレイ装置8に供給し
て表示パターンを出力する。キヤラクタジエネレ
ータ10は、格納されている文字パターンのう
ち、文字コード、文字パターンの行アドレスなど
のコード入力により指定された行についての文字
パターンを順次に出力する。リフレツシユメモリ
11は、CRTデイスプレイ装置8に表示する文
字コードおよび表示制御コードを記憶して、
CRTコントローラ7からの表示の指示に応じて
繰返し、その文字コードおよび表示制御コードを
出力する。リフレツシユメモリコントローラ12
は、CRTコントローラ7からの指示に応じて
CRT表示のための上述したリフレツシユサイク
ルとマイクロプロセツサ1からのデータの書込み
および読出しを制御する。13は読出し専用メモ
リ、すなわち、いわゆるROMであつて、第4図
に示す制御手順を記憶させると共に、各種の処理
手順を記憶させておく。14はROM13のコン
トローラである。15はランダムアクセスメモ
リ、即ちRAMで各種のデータの一時記憶を行な
うために用いられる。例えばRMA15の機能と
して、表示画面のカーソル位置データを記憶する
カーソルレジスタCR、新たに作成した文字・記
号等の表示パターンをそのコード順に記憶してい
る外字バツフアGB、また、前記表示パターンの
コードを記憶する外字コードバツフアGC、表示
パターンの表示開始列情報を記憶するポイントア
ドレスPA等を備えている。16はRAM15の
コントローラである。
次にキーボード5の具体的な構成配置の例を備
えた第3図に示す。図示の構成配置において5A
はアルフアベツトキーあるいは片仮名キー、あう
いは平仮名キー等からなる文字記号キー群、5B
はカーソルの上下左右方向への移動を指示するカ
ーソル移動キー群で、5B−1はカーソルが右へ
1文字分移動する右移動キー、5B−2はカーソ
ルが左へ1文字分移動する左移動キーである。5
A−1は外字処理を開始させるためのパターン作
成キー、5A−2はその処理を終了させるための
外字処理エンドキーである。
えた第3図に示す。図示の構成配置において5A
はアルフアベツトキーあるいは片仮名キー、あう
いは平仮名キー等からなる文字記号キー群、5B
はカーソルの上下左右方向への移動を指示するカ
ーソル移動キー群で、5B−1はカーソルが右へ
1文字分移動する右移動キー、5B−2はカーソ
ルが左へ1文字分移動する左移動キーである。5
A−1は外字処理を開始させるためのパターン作
成キー、5A−2はその処理を終了させるための
外字処理エンドキーである。
第4図はROM13の中に格納されている制御
プログラムが実行する制御フローであり、以後の
説明では単位ドツトマトリツクス構成例として縦
7ドツト×横5ドツトとする。従つて、第2図に
おけるCRT表示画面上の表示は第5図に示され
るように、縦7ドツト×横5ドツトの表示範囲に
限られる。まず、ステツプS1にて、パターン作
成キー5A−1の状態が検査され、もし、そのキ
ーが押下されていないときはステツプS9にて他
の処理を実行する。その後、再びS1にて該キー
の状態が検査される。パターン作成キー5A−1
が押されると、次のステツプS2にて新たに作成
又は修正したいコードの設定が行なわれる。コー
ドの設定はキーボード5の文字記号キー群を押す
ことによりRAM15内の外字コードバツフア
GCにそのデータが格納される。
プログラムが実行する制御フローであり、以後の
説明では単位ドツトマトリツクス構成例として縦
7ドツト×横5ドツトとする。従つて、第2図に
おけるCRT表示画面上の表示は第5図に示され
るように、縦7ドツト×横5ドツトの表示範囲に
限られる。まず、ステツプS1にて、パターン作
成キー5A−1の状態が検査され、もし、そのキ
ーが押下されていないときはステツプS9にて他
の処理を実行する。その後、再びS1にて該キー
の状態が検査される。パターン作成キー5A−1
が押されると、次のステツプS2にて新たに作成
又は修正したいコードの設定が行なわれる。コー
ドの設定はキーボード5の文字記号キー群を押す
ことによりRAM15内の外字コードバツフア
GCにそのデータが格納される。
第6図はRAM15内の外字バツフアGB内の
記憶パターン「行」「止」及びその文字コード
「7F」「80」,「81」「82」を説明するための図であ
る。今、キーボード5からの入力が「80」であつ
たとすると、外字コードバツフアGCに入力され
た文字コード「80」によりCRT8の表示画面上
には第6図の文字コード「80」に相当する「〓」
が第5図に示すように表示される。第7図は
RMA15内のポイントアドレスPAの様子を前
述の外字バツフアGBと対応させることにより平
易に説明するための図である。この例の場合、ポ
イントアドレスPAのデータはP(1),P(2),P(3),
P(4)及びP(5)の5種類とし、P(1)の場合は表示画
面の左端を示し、順に右へ移動し、P(5)が右端を
示しているものとする。そして、前述の場合、
PAにはP(1)がセツトされている。なお、第5図
の20はカーソルである。
記憶パターン「行」「止」及びその文字コード
「7F」「80」,「81」「82」を説明するための図であ
る。今、キーボード5からの入力が「80」であつ
たとすると、外字コードバツフアGCに入力され
た文字コード「80」によりCRT8の表示画面上
には第6図の文字コード「80」に相当する「〓」
が第5図に示すように表示される。第7図は
RMA15内のポイントアドレスPAの様子を前
述の外字バツフアGBと対応させることにより平
易に説明するための図である。この例の場合、ポ
イントアドレスPAのデータはP(1),P(2),P(3),
P(4)及びP(5)の5種類とし、P(1)の場合は表示画
面の左端を示し、順に右へ移動し、P(5)が右端を
示しているものとする。そして、前述の場合、
PAにはP(1)がセツトされている。なお、第5図
の20はカーソルである。
次にステツプS3にて、第5図に示される表示
パターンの作成・編集を別のキーにて実施する。
しかるに、この段階では第5図からも容易にわか
るように、文字コード「80」の表示パターンは
「行」の右半分のみが表示されるに止まる。従つ
て、現に作成あるいは修正している「行」という
文字パターンが正しく作成されているか否かを確
認する為には、文字コード「7F」と「80」との
パターンの続き具合を確認する必要がある。この
要求は次のようにして解決される。
パターンの作成・編集を別のキーにて実施する。
しかるに、この段階では第5図からも容易にわか
るように、文字コード「80」の表示パターンは
「行」の右半分のみが表示されるに止まる。従つ
て、現に作成あるいは修正している「行」という
文字パターンが正しく作成されているか否かを確
認する為には、文字コード「7F」と「80」との
パターンの続き具合を確認する必要がある。この
要求は次のようにして解決される。
まず、キーボード5内のカーソル5Bを押す事
により、カーソルを第5図の20に移動(表示画
面の左端)する。この状態にて更に左移動キー5
B−2を、即ち、表示画面上で、それ以上カーソ
ルが左に移動できない状態で左移動キー5B−2
を押すと、処理フローチヤートはステツプS4の
右スクロール処理を行なうものと判断し、制御を
ステツプS5にすすめる。ステツプ5では、RAM
15内のポイントアドレスPAに記憶されている
値を文字コード80のP(1)から文字コード7FのP
(5)に変更するとともに、外字コードバツフアGC
に記憶されている文字コード80の値から“1”を
差し引き、新たに「7F」を外字コードバツフア
GCにセツトする。従つて、この時の表示パター
ンは、外字コードバツフアGCとポイントアドレ
スPAの値によつて決定される。この場合、GC
「7F〕とPA「P(5)」より、表示パターンは第7図
の「7F」領域内の「P(5)」から「80」領域内の
「P(4)」までとなる。この結果、表示パターンは
第8図が示すように、右に1ドツトスクロールし
て表示される。
により、カーソルを第5図の20に移動(表示画
面の左端)する。この状態にて更に左移動キー5
B−2を、即ち、表示画面上で、それ以上カーソ
ルが左に移動できない状態で左移動キー5B−2
を押すと、処理フローチヤートはステツプS4の
右スクロール処理を行なうものと判断し、制御を
ステツプS5にすすめる。ステツプ5では、RAM
15内のポイントアドレスPAに記憶されている
値を文字コード80のP(1)から文字コード7FのP
(5)に変更するとともに、外字コードバツフアGC
に記憶されている文字コード80の値から“1”を
差し引き、新たに「7F」を外字コードバツフア
GCにセツトする。従つて、この時の表示パター
ンは、外字コードバツフアGCとポイントアドレ
スPAの値によつて決定される。この場合、GC
「7F〕とPA「P(5)」より、表示パターンは第7図
の「7F」領域内の「P(5)」から「80」領域内の
「P(4)」までとなる。この結果、表示パターンは
第8図が示すように、右に1ドツトスクロールし
て表示される。
この段階でパターンの作成又は編集が終了した
場合は、キーボード5内の外字処理キーボード5
A−2を押すことにより処理は終了する。更に追
加作成あるいは修正が必要な場合は、制御をステ
ツプS3にもどし(ステツプS8)、同様の処理をく
り返す。
場合は、キーボード5内の外字処理キーボード5
A−2を押すことにより処理は終了する。更に追
加作成あるいは修正が必要な場合は、制御をステ
ツプS3にもどし(ステツプS8)、同様の処理をく
り返す。
なお、更に表示パターンを右にスクロールする
場合は、前述と同様にカーソルを左側にセツトし
た状態で、左移動キーを押す度にポイントアドレ
スPAの値を順次、P(4),P(3)…P(1)と減少する
ことにより実行される。また、ステツプS6,S7
は表示パターンを左シフトする場合で、その動作
は前述の右シフトの場合の逆になることは言うま
でもない。カーソル右移動キー5B−1を押し、
第9図が示す如く、表示画面の右端にカーソルを
移動し、更に該キー5B−1を押すと、制御部は
ステツプS4で左スクロール処理を行なうものと
判断し、制御をステツプS6にすすめ、ステツプ
S7ではRAM15内のポイトアドレスPAを文字
コード81のP(1)に更新し、外字コードバツフア
GCに文字コード81をセツトする。
場合は、前述と同様にカーソルを左側にセツトし
た状態で、左移動キーを押す度にポイントアドレ
スPAの値を順次、P(4),P(3)…P(1)と減少する
ことにより実行される。また、ステツプS6,S7
は表示パターンを左シフトする場合で、その動作
は前述の右シフトの場合の逆になることは言うま
でもない。カーソル右移動キー5B−1を押し、
第9図が示す如く、表示画面の右端にカーソルを
移動し、更に該キー5B−1を押すと、制御部は
ステツプS4で左スクロール処理を行なうものと
判断し、制御をステツプS6にすすめ、ステツプ
S7ではRAM15内のポイトアドレスPAを文字
コード81のP(1)に更新し、外字コードバツフア
GCに文字コード81をセツトする。
このように、ステツプS3〜S8を繰り返すこと
により、隣接する文字コードの表示パターンを連
続してシフト表示することができる。
により、隣接する文字コードの表示パターンを連
続してシフト表示することができる。
以上説明した実施例では、文字構成を縦横を7
×5のドツトマトリツクス構成としたが、かかる
構成は24×24、または32×32のドツト構成でもよ
い。
×5のドツトマトリツクス構成としたが、かかる
構成は24×24、または32×32のドツト構成でもよ
い。
また、隣接する文字コードを第11図に示すよ
うに2次元的に構成することにより、例えば第1
1図における文字コード80に隣接する文字コード
7F,81,60,100の表示パターンに対しても前述
したと同様の手法によりスクロール可能であるこ
とは明らかである。
うに2次元的に構成することにより、例えば第1
1図における文字コード80に隣接する文字コード
7F,81,60,100の表示パターンに対しても前述
したと同様の手法によりスクロール可能であるこ
とは明らかである。
以上説明したように、本実施例によれば、文字
コードが指定する単位領域を異にするパターンを
同一画面上に表示するので、連続する単位マトリ
ツクス間の相互関係を認識できる。従つて、パタ
ーンの作成、修正、評価が容易となる。更に、複
数の単位領域にまたがるパターンの読出しを1つ
の文字コード指定によつて実現できるので、画面
への表示操作を極めて簡易なものとする。
コードが指定する単位領域を異にするパターンを
同一画面上に表示するので、連続する単位マトリ
ツクス間の相互関係を認識できる。従つて、パタ
ーンの作成、修正、評価が容易となる。更に、複
数の単位領域にまたがるパターンの読出しを1つ
の文字コード指定によつて実現できるので、画面
への表示操作を極めて簡易なものとする。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、表示画面
において表示パターンをスクロールさせて、その
スクロールされたパターンを修正したパターンと
して登録できる効果がある。
において表示パターンをスクロールさせて、その
スクロールされたパターンを修正したパターンと
して登録できる効果がある。
第1図は縦7ドツト×横5ドツトで構成される
単位マトリツクスを結合して漢字の「行」を表示
する図、第2図は本発明の一実施例の構成を示す
ブロツク図、第3図は第2図中のキーボードの具
体的な構成及び配置を示す図、第4図は制御の手
順を示すフローチヤート、第5図は漢字「行」の
ほぼ右半分の構成を示す「〓」の表示例図、第6
図は外字バツフアGB内の記憶パターン「行」
「止」及びその文字コード7F,80,81,82を説明
するための説明図、第7図はポイントアドレス
PAの説明図、第8図は第5図の表示を1ドツト
右シフトした表示図、第9図は表示を左シフトす
るためのカーソル位置を示す図、第10図は第9
図の表示を1ドツト左シフトした表示図、第11
図は文字コードを2次元的に展開した説明図であ
る。 ここで、MP1,MP2……縦7ドツト×横5
ドツトの単位マトリツクス、5A−1……パター
ン作成キー、5A−2……外字処理エンドキー、
5B−1……カーソル右移動キー、5B−2……
カーソル左移動キーである。
単位マトリツクスを結合して漢字の「行」を表示
する図、第2図は本発明の一実施例の構成を示す
ブロツク図、第3図は第2図中のキーボードの具
体的な構成及び配置を示す図、第4図は制御の手
順を示すフローチヤート、第5図は漢字「行」の
ほぼ右半分の構成を示す「〓」の表示例図、第6
図は外字バツフアGB内の記憶パターン「行」
「止」及びその文字コード7F,80,81,82を説明
するための説明図、第7図はポイントアドレス
PAの説明図、第8図は第5図の表示を1ドツト
右シフトした表示図、第9図は表示を左シフトす
るためのカーソル位置を示す図、第10図は第9
図の表示を1ドツト左シフトした表示図、第11
図は文字コードを2次元的に展開した説明図であ
る。 ここで、MP1,MP2……縦7ドツト×横5
ドツトの単位マトリツクス、5A−1……パター
ン作成キー、5A−2……外字処理エンドキー、
5B−1……カーソル右移動キー、5B−2……
カーソル左移動キーである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パターン情報を表示画面に表示しながら作成
可能なパターン処理方法において、 パターン情報をパターン情報表示領域に表示す
る表示ステツプと、 前記パターン情報表示領域に表示されたパター
ン情報をスクロールすることを指示する指示ステ
ツプと、 前記指示ステツプでの指示に従つて、前記パタ
ーン情報表示領域に表示されたパターン情報を予
め定められた方向にスクロールするステツプと、 前記スクロールさせて表示位置を移動させたパ
ターン情報を修正したパターンとして記憶するス
テツプと、 を備えることを特徴とするパターン処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57106139A JPS58223867A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | パターン処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57106139A JPS58223867A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | パターン処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58223867A JPS58223867A (ja) | 1983-12-26 |
| JPH0581947B2 true JPH0581947B2 (ja) | 1993-11-16 |
Family
ID=14426031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57106139A Granted JPS58223867A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | パターン処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58223867A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61211769A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-19 | Sanyo Electric Co Ltd | 外字一括作成方式 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53105135A (en) * | 1977-02-24 | 1978-09-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Scrolling display system for picture |
| JPS5646290A (en) * | 1979-05-28 | 1981-04-27 | Hitachi Ltd | Character pattern forming method |
| JPS56161589A (en) * | 1980-05-17 | 1981-12-11 | Fujitsu Ltd | Output pattern forming and registering system |
-
1982
- 1982-06-22 JP JP57106139A patent/JPS58223867A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58223867A (ja) | 1983-12-26 |
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