JPH0581965A - 操作部機構 - Google Patents
操作部機構Info
- Publication number
- JPH0581965A JPH0581965A JP3239904A JP23990491A JPH0581965A JP H0581965 A JPH0581965 A JP H0581965A JP 3239904 A JP3239904 A JP 3239904A JP 23990491 A JP23990491 A JP 23990491A JP H0581965 A JPH0581965 A JP H0581965A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zoom
- buttons
- operating
- photo
- video camera
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 13
- 210000003811 finger Anatomy 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 125000002066 L-histidyl group Chemical group [H]N1C([H])=NC(C([H])([H])[C@](C(=O)[*])([H])N([H])[H])=C1[H] 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 210000005224 forefinger Anatomy 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mechanisms For Operating Contacts (AREA)
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】一対の可動部材をスムーズに操作できるように
する。 【構成】キャビネット1内にビデオ部とフォト部の可動
部材であるズームレンズ47,49を配する。対のズー
ム釦41a,41bでブロック状の操作体41を構成す
る。釦41a,41bに対向する部位にタクトスイッチ
42c,42dを配する。釦41a,41bを個々に押
圧操作すると、レンズ47,49が移動する。ズーム釦
41a,41bを近接して配するので、ズーム釦41
a,41bの押圧操作の切換を指位置の確認をすること
なく、スムーズにできる。操作体41を一体的に押圧操
作すると、スイッチ42c,42dが同時に操作されて
レンズ47,49が同時に移動する。従って、ビデオ部
のズームを確認すると同時にフォト部も追随してズーム
調整されるので、双方同一方向にズーム調整する際にフ
ォト部のズーム操作の手間が省け、ズーム操作をスムー
ズにできる。
する。 【構成】キャビネット1内にビデオ部とフォト部の可動
部材であるズームレンズ47,49を配する。対のズー
ム釦41a,41bでブロック状の操作体41を構成す
る。釦41a,41bに対向する部位にタクトスイッチ
42c,42dを配する。釦41a,41bを個々に押
圧操作すると、レンズ47,49が移動する。ズーム釦
41a,41bを近接して配するので、ズーム釦41
a,41bの押圧操作の切換を指位置の確認をすること
なく、スムーズにできる。操作体41を一体的に押圧操
作すると、スイッチ42c,42dが同時に操作されて
レンズ47,49が同時に移動する。従って、ビデオ部
のズームを確認すると同時にフォト部も追随してズーム
調整されるので、双方同一方向にズーム調整する際にフ
ォト部のズーム操作の手間が省け、ズーム操作をスムー
ズにできる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、例えば一対の撮像レ
ンズを有するカメラ装置等に使用して好適な操作部機構
に関する。
ンズを有するカメラ装置等に使用して好適な操作部機構
に関する。
【0002】
【従来の技術】ビデオカメラを使用することにより、動
画の他に静止画の撮像も可能である。しかし、ビデオカ
メラの解像度はフォトカメラの解像度に比較して低く、
ビデオカメラと共にフォトカメラ(フィルムカメラ)の
使用を希望することも多い。そこで、ビデオカメラとフ
ォトカメラとを一体的に形成して、ビデオカメラ部で動
画を撮像しながら、フォトカメラ部で静止画を撮像する
ことが考えられる。
画の他に静止画の撮像も可能である。しかし、ビデオカ
メラの解像度はフォトカメラの解像度に比較して低く、
ビデオカメラと共にフォトカメラ(フィルムカメラ)の
使用を希望することも多い。そこで、ビデオカメラとフ
ォトカメラとを一体的に形成して、ビデオカメラ部で動
画を撮像しながら、フォトカメラ部で静止画を撮像する
ことが考えられる。
【0003】その場合、一体にしたカメラ装置には、ビ
デオカメラ部の撮像レンズとフォトカメラ部の撮像レン
ズの計2個を配する必要がある。
デオカメラ部の撮像レンズとフォトカメラ部の撮像レン
ズの計2個を配する必要がある。
【0004】ところで、図9はビデオカメラの電動ズー
ム機構の概要を示す図である。操作体81はシーソー式
のものであり、これは支点Pを中心として時計回り方向
または反時計回り方向に傾動する。この操作体81の両
端下面に対向する位置にタクトスイッチ82,83がそ
れぞれ配されている。84はモータであり、このモータ
84とタクトスイッチ82,83との間にズームドライ
バ85が接続されている。モータ84にはその一端にギ
ヤ84aが取り付けられている。
ム機構の概要を示す図である。操作体81はシーソー式
のものであり、これは支点Pを中心として時計回り方向
または反時計回り方向に傾動する。この操作体81の両
端下面に対向する位置にタクトスイッチ82,83がそ
れぞれ配されている。84はモータであり、このモータ
84とタクトスイッチ82,83との間にズームドライ
バ85が接続されている。モータ84にはその一端にギ
ヤ84aが取り付けられている。
【0005】86はズーム体であり、略筒状をなしてい
る。ズーム体86には、モータ84のギヤ84aと噛み
合うギヤ86aが取り付けられている。ズーム体86内
には、その前側に撮像レンズ87が固定されていると共
に、後側にギヤ86aの回転により前後方向に移動する
ズームレンズ88が配されている。操作体81を傾動さ
せてタクトスイッチ82,83を押圧操作すると、モー
タ84のギヤ84aが回転駆動する。これにより、ズー
ム体86のギヤ86aが回転してズームレンズ88を前
後方向に移動させるので、ズーム動作が行われる。
る。ズーム体86には、モータ84のギヤ84aと噛み
合うギヤ86aが取り付けられている。ズーム体86内
には、その前側に撮像レンズ87が固定されていると共
に、後側にギヤ86aの回転により前後方向に移動する
ズームレンズ88が配されている。操作体81を傾動さ
せてタクトスイッチ82,83を押圧操作すると、モー
タ84のギヤ84aが回転駆動する。これにより、ズー
ム体86のギヤ86aが回転してズームレンズ88を前
後方向に移動させるので、ズーム動作が行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、ビデ
オカメラとフォトカメラとを一体にしたカメラ装置で、
双方の撮像レンズに上述した電動ズーム機能を適用する
ときには、キャビネット上に操作体81を2個配するこ
とになる。
オカメラとフォトカメラとを一体にしたカメラ装置で、
双方の撮像レンズに上述した電動ズーム機能を適用する
ときには、キャビネット上に操作体81を2個配するこ
とになる。
【0007】この場合、ビデオカメラ部とフォトカメラ
部のズームレンズを同時にズーム操作したいときにはビ
デオカメラ部をズーム操作した後に、フォトカメラ部を
ズーム操作しなければならない。これでは2度手間とな
り、スムーズな操作ができず、シャッターチャンスを逃
すおそれがある。
部のズームレンズを同時にズーム操作したいときにはビ
デオカメラ部をズーム操作した後に、フォトカメラ部を
ズーム操作しなければならない。これでは2度手間とな
り、スムーズな操作ができず、シャッターチャンスを逃
すおそれがある。
【0008】また、ビデオカメラ部とフォトカメラ部の
ズーム操作をする操作体がキャビネットに離れて配され
る場合には、ビデオカメラ部からフォトカメラ部に、ま
たはこの逆に操作を切り換える際、カメラ装置のアイカ
ップより目を離して指位置を確認しながら他の操作体に
指を移動しなければならず、スムーズな操作ができなく
なるおそれがある。
ズーム操作をする操作体がキャビネットに離れて配され
る場合には、ビデオカメラ部からフォトカメラ部に、ま
たはこの逆に操作を切り換える際、カメラ装置のアイカ
ップより目を離して指位置を確認しながら他の操作体に
指を移動しなければならず、スムーズな操作ができなく
なるおそれがある。
【0009】そこで、この発明は、一対の可動部材をス
ムーズに操作できるようにすることを目的とする。
ムーズに操作できるようにすることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、一対の可動
部材をそれぞれ操作する第1および第2の操作釦を有す
ると共に、この第1および第2の操作釦でブロック状の
操作体を構成するものである。
部材をそれぞれ操作する第1および第2の操作釦を有す
ると共に、この第1および第2の操作釦でブロック状の
操作体を構成するものである。
【0011】
【作用】第1および第2の操作釦41a,41bを個々
に押圧操作すると、操作釦41a,41bにそれぞれ対
向して配されるスイッチ42c,42dが操作されるの
で、可動部材47,49をそれぞれ操作し得る。この場
合、第1および第2の操作釦41a,41bでブロック
状の操作体41を構成し近接しているので、操作釦41
a,41bの押圧操作の切換を指位置の確認をすること
なく、スムーズに行ない得る。
に押圧操作すると、操作釦41a,41bにそれぞれ対
向して配されるスイッチ42c,42dが操作されるの
で、可動部材47,49をそれぞれ操作し得る。この場
合、第1および第2の操作釦41a,41bでブロック
状の操作体41を構成し近接しているので、操作釦41
a,41bの押圧操作の切換を指位置の確認をすること
なく、スムーズに行ない得る。
【0012】ブロック状の操作体41(41a,41
b)を一体的に押圧操作すると、一対のスイッチ42
c,42dが同時に操作されるので、一対の可動部材4
7,49を同時に操作し得る。
b)を一体的に押圧操作すると、一対のスイッチ42
c,42dが同時に操作されるので、一対の可動部材4
7,49を同時に操作し得る。
【0013】
【実施例】以下、図1〜図8を参照しながら、この発明
の一実施例について説明する。本例ではビデオカメラと
フォトカメラとを一体的に形成したハンディ・タイプの
カメラ装置である。
の一実施例について説明する。本例ではビデオカメラと
フォトカメラとを一体的に形成したハンディ・タイプの
カメラ装置である。
【0014】まず、図1に基づいてカメラ装置の全体構
成について説明する。図1はカメラ装置の斜視図であ
る。同図において、1は扁平状のキャビネットであり、
その平面形状は略隅丸四角形をなしている。図示せず
も、キャビネット1内には、撮像素子、信号処理回路等
からなるビデオカメラ部と、フィルム装填機構、フィル
ム駆動機構等からなるフォトカメラ部とが内蔵される。
キャビネット1の前面(被写体に対向する面)には、ビ
デオカメラ部の撮像レンズ2とフォトカメラ部の撮像レ
ンズ3が同一面の水平方向に並んで配される。
成について説明する。図1はカメラ装置の斜視図であ
る。同図において、1は扁平状のキャビネットであり、
その平面形状は略隅丸四角形をなしている。図示せず
も、キャビネット1内には、撮像素子、信号処理回路等
からなるビデオカメラ部と、フィルム装填機構、フィル
ム駆動機構等からなるフォトカメラ部とが内蔵される。
キャビネット1の前面(被写体に対向する面)には、ビ
デオカメラ部の撮像レンズ2とフォトカメラ部の撮像レ
ンズ3が同一面の水平方向に並んで配される。
【0015】ビデオカメラ部とフォトカメラ部の光学系
は、別個に構成される。撮像レンズ2として焦点距離が
7mm〜42mmの6倍ズームレンズが使用される。一
方、撮像レンズ3として焦点距離が35mm〜105m
mの3倍ズームレンズが使用される。キャビネット1の
前側の撮像レンズ2側(右側)には、撮像レンズ3側
(左側)の面よりも突出している略筒状のレンズ突出部
4が形成される。このレンズ突出部4には図示しないビ
デオカメラ部のズーム調整機構が、撮像レンズ3に対応
するキャビネット1内には図示しないフォトカメラ部の
ズーム調整機構がそれぞれ配される。なお、キャビネッ
ト1の前面には、撮像レンズ2,3の他に、ストロボ発
光部のレンズ6とストロボの発光量を決定するために外
光をセンサに導くためのレンズ7が配される。
は、別個に構成される。撮像レンズ2として焦点距離が
7mm〜42mmの6倍ズームレンズが使用される。一
方、撮像レンズ3として焦点距離が35mm〜105m
mの3倍ズームレンズが使用される。キャビネット1の
前側の撮像レンズ2側(右側)には、撮像レンズ3側
(左側)の面よりも突出している略筒状のレンズ突出部
4が形成される。このレンズ突出部4には図示しないビ
デオカメラ部のズーム調整機構が、撮像レンズ3に対応
するキャビネット1内には図示しないフォトカメラ部の
ズーム調整機構がそれぞれ配される。なお、キャビネッ
ト1の前面には、撮像レンズ2,3の他に、ストロボ発
光部のレンズ6とストロボの発光量を決定するために外
光をセンサに導くためのレンズ7が配される。
【0016】キャビネット1の左右側面付近には、ハン
ドグリップ10,11が形成される。右側のハンドグリ
ップ10の上面には、ハンドグリップ10を握った状態
での指先に対応する部位に指先を引っ掛けるための谷1
2が形成される。谷12の後側にはビデオカメラ部の録
画釦15が配される。なお、ハンドグリップ10には、
ビデオカメラ部のマイクロホン9とフォトカメラ部のフ
ィルム巻戻し操作釦17が配される。左側のハンドグリ
ップ11の上面にはフォトカメラ部のシャッター釦19
が配される。キャビネット1の後面には、アイカップ2
0が取り付けられている。キャビネット1内には、アイ
カップ20に対向するように、図示しない小型CRTよ
りなる電子ビューファインダが配されている。電子ビュ
ーファインダはビデオカメラ部で撮像される画像を表示
するので、ユーザーはアイカップ20を通じてその画像
を見ることができる。電子ビューファインダの小型CR
Tの画面には、一定サイズの撮像画面を基準としてフォ
トカメラの画枠が表示される。撮像レンズ2あるいは3
のズーム倍率が変化してもフォトカメラの画枠が表示さ
れているようになっている(特願平3−139181号
参照)。
ドグリップ10,11が形成される。右側のハンドグリ
ップ10の上面には、ハンドグリップ10を握った状態
での指先に対応する部位に指先を引っ掛けるための谷1
2が形成される。谷12の後側にはビデオカメラ部の録
画釦15が配される。なお、ハンドグリップ10には、
ビデオカメラ部のマイクロホン9とフォトカメラ部のフ
ィルム巻戻し操作釦17が配される。左側のハンドグリ
ップ11の上面にはフォトカメラ部のシャッター釦19
が配される。キャビネット1の後面には、アイカップ2
0が取り付けられている。キャビネット1内には、アイ
カップ20に対向するように、図示しない小型CRTよ
りなる電子ビューファインダが配されている。電子ビュ
ーファインダはビデオカメラ部で撮像される画像を表示
するので、ユーザーはアイカップ20を通じてその画像
を見ることができる。電子ビューファインダの小型CR
Tの画面には、一定サイズの撮像画面を基準としてフォ
トカメラの画枠が表示される。撮像レンズ2あるいは3
のズーム倍率が変化してもフォトカメラの画枠が表示さ
れているようになっている(特願平3−139181号
参照)。
【0017】キャビネット1の上面には、左側のハンド
グリップ11寄りに操作部材Sの操作体40,41が対
となって配される。操作体40,41は、前後方向に直
列状に配される。操作体40は後述するズームレンズ4
7,49をTELE方向(前方向)に操作するものであ
り、ビデオカメラ部の操作釦(ズーム釦)40aとフォ
トカメラ部のズーム釦40bがブロック状に形成されて
いる。操作体41は撮像レンズ2,3をWIDE方向
(後方向)に操作するものであり、ビデオカメラ部のズ
ーム釦41aとフォトカメラ部のズーム釦41bがブロ
ック状に形成されている。そして、操作体40,41
は、その前側がビデオカメラ部のズーム釦40a,41
aで、後側がフォトカメラ部のズーム釦40b,41b
になるように配される。
グリップ11寄りに操作部材Sの操作体40,41が対
となって配される。操作体40,41は、前後方向に直
列状に配される。操作体40は後述するズームレンズ4
7,49をTELE方向(前方向)に操作するものであ
り、ビデオカメラ部の操作釦(ズーム釦)40aとフォ
トカメラ部のズーム釦40bがブロック状に形成されて
いる。操作体41は撮像レンズ2,3をWIDE方向
(後方向)に操作するものであり、ビデオカメラ部のズ
ーム釦41aとフォトカメラ部のズーム釦41bがブロ
ック状に形成されている。そして、操作体40,41
は、その前側がビデオカメラ部のズーム釦40a,41
aで、後側がフォトカメラ部のズーム釦40b,41b
になるように配される。
【0018】次に、図2〜図4に基づいて操作部材Sに
関する機構について説明する。図2は操作部材Sをキャ
ビネット1に取り付けた状態での平面図である。操作部
材Sは、弾性を有する合成樹脂等で形成されている。こ
の操作部材Sには、図2〜図4に示すように、ベース3
0に上述したブロック状の一対の操作体40,41が一
体成形されている。ベース30は、図2および図4に示
すように、その平面形状が長方形をなしている。操作体
40,41は、図2および図4に示すように、その平面
形状が略D形状のズーム釦40a,40b、41a,4
1bが左右対称に配される。従って、操作体40,41
は、その平面形状が略O形状をなしている。ズーム釦4
0a,40b、41a,41bどうしの間には、図2〜
図4に示すように、若干の隙間31が形成されている。
ズーム釦40a,40b、41a,41bの上面(操作
面)32には、平坦面32aと隙間31に対応する部
位、つまり操作体40,41の中央付近に指先に対応す
る曲面状のへこみ面33が形成されている。なお、左手
でハンドグリップ11を握った状態において、操作体4
0が中指に、操作体41が人差指にそれぞれ対応するよ
うな位置に配される。
関する機構について説明する。図2は操作部材Sをキャ
ビネット1に取り付けた状態での平面図である。操作部
材Sは、弾性を有する合成樹脂等で形成されている。こ
の操作部材Sには、図2〜図4に示すように、ベース3
0に上述したブロック状の一対の操作体40,41が一
体成形されている。ベース30は、図2および図4に示
すように、その平面形状が長方形をなしている。操作体
40,41は、図2および図4に示すように、その平面
形状が略D形状のズーム釦40a,40b、41a,4
1bが左右対称に配される。従って、操作体40,41
は、その平面形状が略O形状をなしている。ズーム釦4
0a,40b、41a,41bどうしの間には、図2〜
図4に示すように、若干の隙間31が形成されている。
ズーム釦40a,40b、41a,41bの上面(操作
面)32には、平坦面32aと隙間31に対応する部
位、つまり操作体40,41の中央付近に指先に対応す
る曲面状のへこみ面33が形成されている。なお、左手
でハンドグリップ11を握った状態において、操作体4
0が中指に、操作体41が人差指にそれぞれ対応するよ
うな位置に配される。
【0019】ズーム釦40a,40b、41a,41b
は、図4に示すように、その左右方向の側面にベース3
0からのL字形状の連接体34が連接されている。この
連接体34は、操作釦40a,40b、41a,41b
を図3に示す状態に保持すると共に、操作釦40a,4
0b、41a,41bの上下動を容易にするものであ
る。なお、連接体34の回りには、図3および図4に示
すように、切欠39が形成されている。
は、図4に示すように、その左右方向の側面にベース3
0からのL字形状の連接体34が連接されている。この
連接体34は、操作釦40a,40b、41a,41b
を図3に示す状態に保持すると共に、操作釦40a,4
0b、41a,41bの上下動を容易にするものであ
る。なお、連接体34の回りには、図3および図4に示
すように、切欠39が形成されている。
【0020】ズーム釦40a,40b、41a,41b
は、図3に示すように、ベース30より上方に向かって
突設されている。また、ズーム釦40a,40b、41
a,41bには、図4に示すように、下方が開放された
中空部35が形成されている。そして、ズーム釦40
a,40b、41a,41bの操作面32に対応する下
面には、図3および図4に示すように、その中央に円柱
状の押圧片36が下方に向かって突設されている。この
押圧片36は、図3に示すように、ベース30よりも若
干突出している。なお、操作部材Sの縁付近には、図4
に示すように、係止孔37が適宜部位に形成されてい
る。
は、図3に示すように、ベース30より上方に向かって
突設されている。また、ズーム釦40a,40b、41
a,41bには、図4に示すように、下方が開放された
中空部35が形成されている。そして、ズーム釦40
a,40b、41a,41bの操作面32に対応する下
面には、図3および図4に示すように、その中央に円柱
状の押圧片36が下方に向かって突設されている。この
押圧片36は、図3に示すように、ベース30よりも若
干突出している。なお、操作部材Sの縁付近には、図4
に示すように、係止孔37が適宜部位に形成されてい
る。
【0021】キャビネット1には、図2および図3に示
すように、操作体40,41に対応する部位に操作体4
0,41の平面形状に対応する、つまり略O形状の孔1
aが形成されている。また、キャビネット1の下面に
は、図3および図4に示すように、操作部材Sの係止孔
37に対応する部位にフック1bが下方に向かって形成
されている。そして、操作部材Sは、この係止孔37と
フック1bとが係止することにより、キャビネット1に
固着される。
すように、操作体40,41に対応する部位に操作体4
0,41の平面形状に対応する、つまり略O形状の孔1
aが形成されている。また、キャビネット1の下面に
は、図3および図4に示すように、操作部材Sの係止孔
37に対応する部位にフック1bが下方に向かって形成
されている。そして、操作部材Sは、この係止孔37と
フック1bとが係止することにより、キャビネット1に
固着される。
【0022】キャビネット1内には、図3に示すよう
に、図示しないシャーシに固着されるプリント基板38
がキャビネット1に近接して配される。プリント基板3
8の上面には、被操作体であるタクトスイッチ42a〜
42dが4個配されている。タクトスイッチ42a〜4
2dは、図3に示すように、その操作体杆43が操作釦
40a,40b、41a,41bの押圧片36に対向す
るように配される。
に、図示しないシャーシに固着されるプリント基板38
がキャビネット1に近接して配される。プリント基板3
8の上面には、被操作体であるタクトスイッチ42a〜
42dが4個配されている。タクトスイッチ42a〜4
2dは、図3に示すように、その操作体杆43が操作釦
40a,40b、41a,41bの押圧片36に対向す
るように配される。
【0023】さらに、図5に基づいてカメラ装置の電動
ズーム機構に関する概要を説明する。まず、ビデオカメ
ラ部側について説明する。上述したビデオカメラ部のズ
ーム釦40a,41aに対向するタクトスイッチ42
a,42cとモータ45との間には、ズームドライバ4
4が接続される。モータ45のギヤ45aとズーム体4
6のギヤ46aとは噛み合っている。ズーム体46内に
は、その前側に撮像レンズ2が固定されていると共に、
後側にギヤ46aの回転により前後方向に移動するズー
ムレンズ47が配されている。
ズーム機構に関する概要を説明する。まず、ビデオカメ
ラ部側について説明する。上述したビデオカメラ部のズ
ーム釦40a,41aに対向するタクトスイッチ42
a,42cとモータ45との間には、ズームドライバ4
4が接続される。モータ45のギヤ45aとズーム体4
6のギヤ46aとは噛み合っている。ズーム体46内に
は、その前側に撮像レンズ2が固定されていると共に、
後側にギヤ46aの回転により前後方向に移動するズー
ムレンズ47が配されている。
【0024】次に、フォトカメラ部側は、上述したビデ
オカメラ部側と同様な構成をなしている。つまり、操作
釦40b,41bに対向するタクトとスイッチ42b,
42dとモータ45との間にズームドライバ44が接続
される。モータ45のギヤ45aとズーム体48のギヤ
48aとは噛み合っている。49はズームレンズであ
る。
オカメラ部側と同様な構成をなしている。つまり、操作
釦40b,41bに対向するタクトとスイッチ42b,
42dとモータ45との間にズームドライバ44が接続
される。モータ45のギヤ45aとズーム体48のギヤ
48aとは噛み合っている。49はズームレンズであ
る。
【0025】本例において、撮像時には両手でハンドグ
リップ10,11を握ってカメラ装置を水平状態に支持
する。まず、この状態で、例えばフォトカメラ部のズー
ムレンズ49をWIDE方向にズーム操作するには、図
6の2点鎖線に示すように、指先Qで操作体41のうち
のズーム釦41bの平坦面32を押圧する。この場合、
任意のズーム倍率になるまで押圧する。この押圧に伴っ
て、ズーム釦41bはこの連接体34が変形して下方に
移動するので、押圧片36がこれに対向するタクトスイ
ッチ42dの操作杆43を押圧する。タクトスイッチ4
2dからの信号は図5に示すようにモータ45の制御系
に供給される。これにより、モータ45のギヤ45aが
回転駆動し、ズーム体46のギヤ46aを駆動させる。
この駆動に伴ってズームレンズ49はその軸心に沿って
後方向に直線的に移動する。指先Qを平坦面32から離
すと、図6に示すような状態にあった連接体34がその
弾性力によって操作釦41bを図3に示すような状態に
復元させる。また、その他の操作体40,41のズーム
釦40a,40b,41aを押圧操作することによっ
て、上述したのと同様にズームレンズ47,49をそれ
ぞれ任意の方向に移動させることができる。そして、シ
ャッター釦19を押圧操作して撮像する。
リップ10,11を握ってカメラ装置を水平状態に支持
する。まず、この状態で、例えばフォトカメラ部のズー
ムレンズ49をWIDE方向にズーム操作するには、図
6の2点鎖線に示すように、指先Qで操作体41のうち
のズーム釦41bの平坦面32を押圧する。この場合、
任意のズーム倍率になるまで押圧する。この押圧に伴っ
て、ズーム釦41bはこの連接体34が変形して下方に
移動するので、押圧片36がこれに対向するタクトスイ
ッチ42dの操作杆43を押圧する。タクトスイッチ4
2dからの信号は図5に示すようにモータ45の制御系
に供給される。これにより、モータ45のギヤ45aが
回転駆動し、ズーム体46のギヤ46aを駆動させる。
この駆動に伴ってズームレンズ49はその軸心に沿って
後方向に直線的に移動する。指先Qを平坦面32から離
すと、図6に示すような状態にあった連接体34がその
弾性力によって操作釦41bを図3に示すような状態に
復元させる。また、その他の操作体40,41のズーム
釦40a,40b,41aを押圧操作することによっ
て、上述したのと同様にズームレンズ47,49をそれ
ぞれ任意の方向に移動させることができる。そして、シ
ャッター釦19を押圧操作して撮像する。
【0026】次に、動画の撮像画面とほぼ対応した静止
画を撮像したい場合、つまりビデオカメラ部とフォトカ
メラ部のズームレンズ47,49を同時に例えばWID
E方向にズーム操作したい場合には、図7に示すよう
に、1ブロックの操作体41(41a,41b)を押圧
する。この際には、指先Qで操作体41のへこみ面33
を押圧する。この押圧に伴って、一対のズーム釦41
a,41bはこの連接体34が変形して下方に同時に移
動する。ズーム釦41a,41bの押圧片36がこれに
対向するタクトスイッチ42c,42dの操作杆43を
同時に押圧する。これにより、タクトスイッチ42c,
42dからの信号は、図5に示すように、フォトカメラ
部とビデオカメラ部のモータ45の制御系にそれぞれ供
給される。そして、モータ45のギヤ45aがそれぞれ
回転駆動してズーム体46,48のギヤ46a,48a
は同時に駆動する。この駆動に伴って一対のズームレン
ズ47,49は同時にその軸心に沿って後方向に直線的
に移動する。指先Qをへこみ面33から離すと、図7に
示すような状態にあった連接体34がその弾性力によっ
て操作体41を図3に示すような状態に復元させる。
画を撮像したい場合、つまりビデオカメラ部とフォトカ
メラ部のズームレンズ47,49を同時に例えばWID
E方向にズーム操作したい場合には、図7に示すよう
に、1ブロックの操作体41(41a,41b)を押圧
する。この際には、指先Qで操作体41のへこみ面33
を押圧する。この押圧に伴って、一対のズーム釦41
a,41bはこの連接体34が変形して下方に同時に移
動する。ズーム釦41a,41bの押圧片36がこれに
対向するタクトスイッチ42c,42dの操作杆43を
同時に押圧する。これにより、タクトスイッチ42c,
42dからの信号は、図5に示すように、フォトカメラ
部とビデオカメラ部のモータ45の制御系にそれぞれ供
給される。そして、モータ45のギヤ45aがそれぞれ
回転駆動してズーム体46,48のギヤ46a,48a
は同時に駆動する。この駆動に伴って一対のズームレン
ズ47,49は同時にその軸心に沿って後方向に直線的
に移動する。指先Qをへこみ面33から離すと、図7に
示すような状態にあった連接体34がその弾性力によっ
て操作体41を図3に示すような状態に復元させる。
【0027】また、ビデオカメラ部とフォトカメラ部の
ズームレンズ47,49を同時にTELE方向にズーム
操作する場合も、上述した操作体41の場合と同様に操
作体40を押圧操作することにより行うことができる。
そして、録画釦15、シャッター釦19を押圧操作して
撮像する。
ズームレンズ47,49を同時にTELE方向にズーム
操作する場合も、上述した操作体41の場合と同様に操
作体40を押圧操作することにより行うことができる。
そして、録画釦15、シャッター釦19を押圧操作して
撮像する。
【0028】本例によれば、操作体40(41)をブロ
ック状としたので、2つのズーム釦40a,40b(4
1a,41b)を同時に操作でき、ズームレンズ47
(49)を同一方向に同時に操作できる。従って、ビデ
オカメラ部のズームを確認すると同時にフォトカメラ部
側も追随して同一方向にズーム調整されるので、フォト
カメラ側のズーム操作の手間が省ける。また、本例によ
れば、ビデオカメラ部とフォトカメラ部のズーム釦40
a,40b,41a,41bをそれぞれ離して配する場
合に比べてTELE側の操作体40とWIDE側の操作
体41の区別等が手触により明瞭となり、ズーム操作を
スムーズに行うことができる。
ック状としたので、2つのズーム釦40a,40b(4
1a,41b)を同時に操作でき、ズームレンズ47
(49)を同一方向に同時に操作できる。従って、ビデ
オカメラ部のズームを確認すると同時にフォトカメラ部
側も追随して同一方向にズーム調整されるので、フォト
カメラ側のズーム操作の手間が省ける。また、本例によ
れば、ビデオカメラ部とフォトカメラ部のズーム釦40
a,40b,41a,41bをそれぞれ離して配する場
合に比べてTELE側の操作体40とWIDE側の操作
体41の区別等が手触により明瞭となり、ズーム操作を
スムーズに行うことができる。
【0029】また、本例によれば、一対のズーム釦40
a,40b(41a,41b)でブロック状の操作体4
0を構成し近接しているので、操作体40(41)とし
て同時に操作しない場合であっても、各々のズーム釦4
0a,40b(41a,41b)の押圧操作の切換を指
位置の確認をすることなく、スムーズに行うことができ
る。なお、本例においては、電子ビューファインダの小
型CRTの画面に一定サイズの撮像画面を基準としてフ
ォトカメラの画枠が表示されるので、ズーム倍率が変化
してもフォトカメラの画界を正確に認識することができ
る。従って、小型CRTの画面を見ながら任意のズーム
倍率の静止画を的確に撮像できる。
a,40b(41a,41b)でブロック状の操作体4
0を構成し近接しているので、操作体40(41)とし
て同時に操作しない場合であっても、各々のズーム釦4
0a,40b(41a,41b)の押圧操作の切換を指
位置の確認をすることなく、スムーズに行うことができ
る。なお、本例においては、電子ビューファインダの小
型CRTの画面に一定サイズの撮像画面を基準としてフ
ォトカメラの画枠が表示されるので、ズーム倍率が変化
してもフォトカメラの画界を正確に認識することができ
る。従って、小型CRTの画面を見ながら任意のズーム
倍率の静止画を的確に撮像できる。
【0030】図8は、この発明の他の実施例を示すもの
である。この例は操作体50,51を左右に並列状に配
したものである。操作体50はズームレンズ47,49
をTELE方向に操作するものであり、操作体51はズ
ームレンズ47,49をWIDE方向に操作するもので
ある。ビデオカメラ部のズーム釦50a,51aとフォ
トカメラ部のズーム釦50b,51bとが互い違いにな
るように配される。操作体50,51は、立方体をなし
ており、かつ、その平面状が長方形をなしている。操作
体50,51の中央には、断面U字状のへこみ面52が
形成される。
である。この例は操作体50,51を左右に並列状に配
したものである。操作体50はズームレンズ47,49
をTELE方向に操作するものであり、操作体51はズ
ームレンズ47,49をWIDE方向に操作するもので
ある。ビデオカメラ部のズーム釦50a,51aとフォ
トカメラ部のズーム釦50b,51bとが互い違いにな
るように配される。操作体50,51は、立方体をなし
ており、かつ、その平面状が長方形をなしている。操作
体50,51の中央には、断面U字状のへこみ面52が
形成される。
【0031】なお、操作体50,51は、左手でハンド
グリップ11を握った状態において、操作体50,51
が人差指で操作できるような位置に配される。その他の
構成および作用効果は、前述の実施例と同様である。
グリップ11を握った状態において、操作体50,51
が人差指で操作できるような位置に配される。その他の
構成および作用効果は、前述の実施例と同様である。
【0032】なお、上述実施例においては、操作体4
0,41のズーム釦40a,40b、41a,41bの
組み合せをWIDE方向とTELE方向とに分けてブロ
ック状としているが、このブロックの組み合わせはこれ
に限定されない。
0,41のズーム釦40a,40b、41a,41bの
組み合せをWIDE方向とTELE方向とに分けてブロ
ック状としているが、このブロックの組み合わせはこれ
に限定されない。
【0033】また、上述実施例においては、この発明を
カメラ装置に適用したものであるが、その他の電子機器
等にも同様に適用できる。
カメラ装置に適用したものであるが、その他の電子機器
等にも同様に適用できる。
【0034】
【発明の効果】この発明によれば、一対の可動部材をそ
れぞれ操作する第1および第2の操作釦でブロック状の
操作体を構成するので、操作体を一体的に押圧操作する
ことにより、一対の可動部材を同時に操作できる。ま
た、操作釦でブロック状の操作体を構成し近接している
ので、操作釦を個々に押圧操作する際の切換を指位置を
確認することなく、スムーズに行うことができる。
れぞれ操作する第1および第2の操作釦でブロック状の
操作体を構成するので、操作体を一体的に押圧操作する
ことにより、一対の可動部材を同時に操作できる。ま
た、操作釦でブロック状の操作体を構成し近接している
ので、操作釦を個々に押圧操作する際の切換を指位置を
確認することなく、スムーズに行うことができる。
【図1】実施例の斜視図である。
【図2】実施例の操作体の平面図である。
【図3】図2のI−I線の断面図である。
【図4】図3のII−II線の断面図である。
【図5】実施例の概要を示す図である。
【図6】ズーム釦の使用状態を示す図である。
【図7】操作体の使用状態を示す図である。
【図8】他の実施例の斜視図である。
【図9】従来例の概要を示す図である。
1 キャビネット 30 ベース 32 操作面 34 連接体 36 押圧片 38 プリント基板 40,41 操作体 40a,40b,41a,41b ズーム釦 42a〜42d タクトスイッチ 43 操作杆 44 ズームドライバ 45 モータ 47,49 ズームレンズ S 操作部材 Q 指先
Claims (1)
- 【請求項1】 一対の可動部材をそれぞれ操作する第1
および第2の操作釦を有すると共に、この第1および第
2の操作釦でブロック状の操作体を構成することを特徴
とする操作部機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239904A JPH0581965A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 操作部機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3239904A JPH0581965A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 操作部機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0581965A true JPH0581965A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17051583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3239904A Pending JPH0581965A (ja) | 1991-09-19 | 1991-09-19 | 操作部機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0581965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015005449A1 (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-15 | シャープ株式会社 | 電気機器、表示装置、及びテレビジョン受信機 |
-
1991
- 1991-09-19 JP JP3239904A patent/JPH0581965A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015005449A1 (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-15 | シャープ株式会社 | 電気機器、表示装置、及びテレビジョン受信機 |
| JP2015019017A (ja) * | 2013-07-12 | 2015-01-29 | シャープ株式会社 | 電気機器、表示装置、及びテレビジョン受信機 |
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