JPH0582040A - イオン源装置 - Google Patents

イオン源装置

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Publication number
JPH0582040A
JPH0582040A JP3269032A JP26903291A JPH0582040A JP H0582040 A JPH0582040 A JP H0582040A JP 3269032 A JP3269032 A JP 3269032A JP 26903291 A JP26903291 A JP 26903291A JP H0582040 A JPH0582040 A JP H0582040A
Authority
JP
Japan
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main plasma
plasma chamber
cathode
main
ion beam
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Pending
Application number
JP3269032A
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English (en)
Inventor
Hideaki Tawara
英明 田原
Katsuo Matsubara
克夫 松原
Takashi Mikami
隆司 三上
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Nissin Electric Co Ltd
Original Assignee
Nissin Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 マイクロ波プラズマカソ−ドを用いたバケッ
ト型のイオン源装置のイオンビ−ムの生成効率を向上す
る。 【構成】 主プラズマ室11の外側に,イオンビ−ム2
4の中心軸24c方向の磁場を主プラズマ室11に導入
するコイル25を備える。また、マイクロ波プラズマカ
ソ−ド1の電子放出孔10が形成された蓋板4を主プラ
ズマ室11側に突出した帽子状に形成し、蓋板4の主プ
ラズマ室11側の端面を主プラズマ室11のカソ−ド1
側の端面より引出電極15側に配置してもよい。さら
に、蓋板4の主プラズマ室11側に強磁性体材料の補助
磁極体26を設けてもよい。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子放出源にマイクロ
波プラズマカソ−ド(以下MPカソ−ドという)を用い
たバケット型のイオン源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種MPカソ−ドを用いたバケ
ット型のイオン源装置はMPカソ−ド及びバケット型の
主プラズマ室を備え、図8に示すように構成される。M
Pカソ−ド1は非磁性体金属材料の副筐体2の左,右側
に磁性体材料又は非磁性体材料の蓋板3,4を装着して
形成され、内部に副プラズマ室5を形成する。
【0003】また、この副プラズマ室5に設けられたマ
イクロ波導入用のアンテナ6は左側の蓋板3を貫通して
同軸ケ−ブル7に接続され、副筐体2の外周に電子サイ
クロトロン共鳴(ECR)条件以上の磁場発生用の環状
の永久磁石8が設けられている。さらに、左側の蓋板3
にガス導入口9が形成され、右側の蓋板4に電子放出孔
10が形成されている。なお、アンテナ6の先端部は、
マイクロ波放電を引き起し易いように副プラズマ室5の
壁面に接近して設けられている。
【0004】つぎに、MPカソ−ド1に供給されたバケ
ット型の主プラズマ室11は非磁性体金属材料の主筐体
12により形成され、この主筐体12の左側開口部が絶
縁体13を介してMPカソ−ド1の右側の蓋体4に結合
されている。また、主筐体12の外周にカスプ磁場(多
極磁場)発生用の複数の棒状の永久磁石14が配設さ
れ、主筐体12の左側開口部にイオンビ−ム引出用の引
出電極15が取付けられている。
【0005】この引出電極15は電位が異なる第1ない
し第3電極16,17,18及び絶縁体19,20,2
1により形成されている。なお、主プラズマ室11に電
子を導入して直流放電を発生するため、主,副筐体1
2,2間に副筐体2をカソ−ド電位,主筐体12をアノ
−ド電位とする直流電圧が印加される。
【0006】そして、ケ−ブル7,アンテナ6を介して
副プラズマ室5にマイクロ波が導入されると、アンテナ
6の先端部と副プラズマ室5の壁面との間の高電界によ
りマイクロ波放電が容易に発生し、このマイクロ波放電
により、導入口9から副プラズマ室5に導入された希ガ
ス等のガスが電離され、副プラズマ22が生成されて電
子eが形成され、この電子eが放出孔10から主プラズ
マ室11に供給される。
【0007】さらに、主プラズマ室11においては、供
給された電子eの直流放電により、導入口9又は図示省
略された主筐体12のガス導入口から導入された希ガス
等のイオン化ガスが電離されて主プラズマ23が生成さ
れる。そして、引出電極15のビ−ム引出作用により、
主プラズマ23からイオンがイオンビ−ム24として後
段のスパッタ室等に引出される。このとき、磁石14の
カスプ磁場により主プラズマ23が主プラズマ室11に
効率よく閉込められる。
【0008】ところで、アンテナ6を複数個設けると、
電子放出量の増大が図れる。また、蓋板3,4を磁性体
材料で形成する場合は、副プラズマ室5からの磁束の漏
れがほとんどなく、磁石8の小形化等が図れる。
【0009】そして、電子放出源としてのMPカソ−ド
1のプラズマ生成により主プラズマ23の生成に必要な
電子eを生成して主プラズマ室11に供給し、イオンビ
−ム24を形成するため、カソ−ドでの材料消耗がな
く、電子放出源が極めて長寿命になり、数百時間以上の
長時間の連続運転が可能になる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】前記図8の従来のMP
カソ−ドを用いたバケット型のイオン源装置の場合、イ
オンビ−ム24の生成効率を考慮することなく装置が形
成され、カソ−ド1の電子放出能力に比して主プラズマ
室11のイオンビ−ム出力能力が劣る問題点がある。
【0011】すなわち、実験によりイオンビ−ム24の
生成効率が主プラズマ室11内でのイオンビ−ム24の
中心軸方向の磁場の強さに依存することが判明した。そ
して、従来はこの中心軸方向の磁場となるカソ−ド1か
ら主プラズマ室11内への漏れ磁場の大きさが全く考慮
されず、不十分なため、イオンビ−ム24の生成効率が
低く、主プラズマ室11のイオンビ−ム出力能力が劣
る。
【0012】本発明はMPカソ−ドを用いたバケット型
のイオン源装置において、主プラズマ室でのイオンビ−
ムの生成効率を向上することを目的とする。
【0013】
【課題を解決するための手段】前記の目的を達成するた
めに、本発明のイオン源装置においては、請求項1の場
合、主プラズマ室の外側に,イオンビ−ムの中心軸方向
の磁場を主プラズマ室に導入するコイルを備える。
【0014】また、請求項2の場合、MPカソ−ド室の
電子放出孔が形成された蓋板を前記主プラズマ室側に突
出した帽子状に形成し、この蓋板の主プラズマ室側の端
面を主プラズマ室のカソ−ド側の端面より引出電極側に
配置する。さらに、請求項3の場合、電子放出孔が形成
された蓋板の主プラズマ室側に強磁性体材料の補助磁極
体を設ける。
【0015】
【作用】前記のように構成された本発明のイオン源装置
の場合、請求項1の構成においては、コイルにより主プ
ラズマ室にイオンビ−ムの中心軸方向の磁場が導入さ
れ、主プラズマ室内でのイオンビ−ムの中心軸方向の磁
場が増大し、引出電極の近傍での主プラズマが高密度化
してイオンビ−ムの生成効率が向上する。
【0016】また、請求項2の構成においては、MPカ
ソ−ドの電子放出孔が形成された主プラズマ室側の蓋板
の端面が主プラズマ室内に突出し、MPカソ−ドからの
漏れ磁場に基づく強い磁場部分が従来より主プラズマ室
の中央部に近づき、主プラズマ室内でのイオンビ−ムの
中心軸方向の磁場が増大し、請求項1の場合と同様イオ
ンビ−ムの生成効率が向上する。
【0017】さらに、請求項3の構成においては、MP
カソ−ドの電子放出孔が形成された蓋板の主プラズマ室
側に強磁性体材料の補助磁極体を設けることにより、こ
の磁極体の磁場により主プラズマ室内でのイオンビ−ム
の中心軸方向の磁場が増大し、イオンビ−ムの生成効率
が向上する。
【0018】
【実施例】実施例について、図1ないし図7を参照して
説明する。 (第1の実施例)まず、請求項1に対応する第1の実施
例について、図1ないし図5を参照して説明する。
【0019】図1において、図8と同一符号は同一もし
くは相当するものを示し、図8の従来装置と異なる点
は、主プラズマ室11を形成する主筐体12の外側に円
筒状の空心のコイル25を設けた点である。そして、コ
イル25は主プラズマ室11内に、イオンビ−ム24の
中心軸24cの方向(イオンビ−ム引出方向)の磁場を
発生して導入する。
【0020】この磁場の強さ(磁場強度)はコイル25
の通電電流に依存し、この実施例においては、後述のイ
オンビ−ム24の生成効率と均一性の兼ね合いに基づ
き、図2に示すように、主プラズマ室11の中央部の中
心軸24c上(以下主プラズマ室中心部という)での中
心軸24c方向の磁束密度B1 が約50〜200G(ガ
ウス)の範囲内の適当な値,例えば100Gになるよう
に通電電流を設定している。図2において、Lは主プラ
ズマ室11の左,右の端面間の距離を示し、破線は磁束
密度が100Gになる位置の線分である。
【0021】ところで、主プラズマ室中心部の磁束密度
B1 とイオンビ−ム24の生成効率とは図3の関係を有
し、磁場が増大して磁束密度B1が大きくなる程生成効
率が向上することが実験により判明した。これは、磁束
密度B1 が増大すると、カソ−ド1から主プラズマ室1
1に供給された電子e(1次電子)が中心軸24c方向
の磁場の作用で引出電極15の近傍領域に到達し易くな
り、この領域において、イオン化ガスの電離効率が向上
して主プラズマ23が高密度プラズマになり、イオンビ
−ム24の高効率の引出しが可能になるからである。
【0022】また、主プラズマ室中心部の磁束密度B1
とイオンビ−ム24が均一なビ−ム断面の大きさ(イオ
ンビ−ム均一性領域)とは図4の関係を有し、磁束密度
B1 が200G以上になると、中心軸24cの方向の磁
場の影響を受けて均一性が劣化することが実験により判
明した。図4において、縦軸はB1 =50Gのときの均
一なビ−ム断面を1として規格化したときのビ−ム断面
の大きさを示す。
【0023】そして、図3,図4から明らかなように磁
束密度B1 を約50〜200Gの範囲にすると、均一性
の範囲を狭くすることなくイオンビ−ム24の生成効率
が向上するため、図1においてはコイル25の通電電流
を調整して磁束密度B1 を100Gにしている。なお、
従来装置の場合は磁束密度B1 が30G程度にしかなら
ず、イオンビ−ム24の生成効率が低い。
【0024】そして、磁束密度B1 を100Gに大きく
した結果、イオンビ−ム24の生成効率を示す主プラズ
マ室11の放電電力とイオンビ−ム電流量との関係は、
図5の実線aに示すようになり、同図の実線bに示す従
来装置の場合に比し、同一の放電電力で約4割もイオン
ビ−ム電流量が増大し、均一性の良いイオンビ−ムが高
効率に得られる。したがって、従来装置と同じ投入電力
で従来より大量の均質なイオンビ−ム24を得ることが
できる。
【0025】また、従来と同量のイオンビ−ム24を得
るときは、投入電力を従来より少なくすることができ、
冷却部(図示せず)の簡素化等に基づき、装置の小形化
等が図れる。なお、図3,図4の関係は主プラズマ室1
1の大小等の装置規模に依存せずに成立し、磁束密度B
1 を約50〜200Gにすると、装置規模によらず、前
記の効果が得られる。
【0026】また、コイル25により導入する磁場の向
きは左,右いずれでもよいが、蓋板4を介したカソ−ド
1からの漏れ磁場が比較的大きいとき等には、図1,図
2のB1 の矢印と逆向き,すなわち漏れ磁場と同一の向
き(左向き)にすることにより、漏れ磁場を有効に利用
して磁束密度B1 を増大できる。
【0027】(第2の実施例)つぎに、請求項2に対応
する第2の実施例について、図6を参照して説明する。
図6において、図1と同一符号は同一もしくは相当する
ものを示し、図1の装置と異なる点は、コイル25を省
き、蓋板4を主プラズマ室11側に突出した帽子状に形
成し、蓋板4の主プラズマ室11側の線分B−B’上の
端面4aを、主プラズマ室11を形成する主筐体12の
カソ−ド1側の線分A−A’上の端面2aより引出電極
15側に配置した点である。
【0028】そして、カソ−ド1が従来装置より主プラ
ズマ室11側にずらして設けられるため、蓋板4の端面
4aが主プラズマ室中心部に近づき、この端面4aを介
したカソ−ド1の漏れ磁場の増大に基づき、プラズマ室
中心部での中心軸24c方向の磁束密度B1 が従来の3
0G程度から約50〜200Gに増加し、この増加によ
り第1の実施例の場合と同様の効果が得られる。そし
て、コイル25等を付加せず、カソ−ド1の蓋板を加工
する構成であるため、第1の実施例より簡素な構成にな
る利点がある。
【0029】(第3の実施例)つぎに、請求項3に対応
する第3の実施例について、図7を参照して説明する。
図7において、図1と同一符号は同一もしくは相当する
ものを示し、図1の装置と異なる点は、コイル25を省
き、蓋板4の主プラズマ室11側に強磁性体材料の補助
磁極体26を設けた点である。
【0030】そして、補助磁極体26は例えば円筒状に
形成され、この磁極体26によりコイル25を設けた場
合と同様、主プラズマ室11内に中心軸24c方向の磁
場が発生し、プラズマ室中心部での中心軸24c方向の
磁束密度B1が約50〜200Gに増大する。そのた
め、第1の実施例の場合と同様の効果が得られる。
【0031】そして、コイル及びその通電回路を省ける
ため構成が簡素化し、しかも、補助磁極体26の形状,
材質を種々に調整することにより、磁束密度B1 を所望
の大きさに設定できる。ところで、前記各実施例におい
て、イオンビ−ムの生成効率の向上のみを図るときは、
磁束密度B1 を従来より大きくする程よい結果が得られ
るのは勿論である。
【0032】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように構成され
ているため、以下に記載する効果を奏する。請求項1の
構成の場合はコイル25により主プラズマ室11内にイ
オンビ−ム24の中心軸24c方向の磁場を導入したた
め、この磁場の増大によって引出電極15の近傍での主
プラズマ23を高密度化し、イオンビ−ム24の生成効
率を向上することができる。
【0033】また、請求項2の構成の場合はMPカソ−
ド1の蓋板4を主プラズマ室11側に突出した帽子状に
し、蓋板4の端面4aを主プラズマ室11のカソ−ド1
側の端面2aより引出電極15側に配置したため、端面
2aからの漏れ磁場に基づく強い磁場部分が従来より主
プラズマ室11の中央部に近づき、主プラズマ室11内
でのイオンビ−ム24の中心軸24c方向の磁場が増大
し、コイル等を付加することなく引出電極15の近傍で
の主プラズマ23を高密度化し、イオンビ−ム24の生
成効率を向上することができる。
【0034】さらに、請求項3の構成の場合はMPカソ
−ド1の蓋板4の主プラズマ室11側に強磁性体材料の
補助磁極体26を設けたため、この磁極体26の磁場に
より主プラズマ室11内でのイオンビ−ム24の中心軸
24c方向の磁場が増大し、請求項1,2の場合と同
様、イオンビ−ム24の生成効率を向上することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のイオン源装置の第1の実施例の構成図
である。
【図2】図1の主プラズマ室内に導入された磁場の説明
図である。
【図3】図1の主プラズマ室中心部の磁束密度とイオン
ビ−ム生成効率との関係図である。
【図4】図1の主プラズマ室中心部の磁束密度とイオン
ビ−ム均一領域との関係図である。
【図5】図1の放電電力とイオンビ−ム電流との関係図
である。
【図6】本発明の第2の実施例の構成図である。
【図7】本発明の第3の実施例の構成図である。
【図8】従来装置の構成図である。
【符号の説明】
1 マイクロ波プラズマカソ−ド 4 蓋板 10 電子放出孔 11 主プラズマ室 15 引出電極 23 主プラズマ 24 イオンビ−ム 25 コイル 26 補助磁極体

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロ波放電のプラズマ生成により電
    子を発生する電子放出源としてのマイクロ波プラズマカ
    ソ−ドと、 前記カソ−ドの蓋板に形成された電子放出孔から前記電
    子が供給され直流放電により生成した主プラズマをカス
    プ磁場により閉込めるバケット型の主プラズマ室と、 前記主プラズマ室の前記カソ−ドに対向する位置に設け
    られ前記主プラズマからイオンビ−ムを引出す引出電極
    とを備えたイオン源装置において、 前記主プラズマ室の外側に,前記イオンビ−ムの中心軸
    方向の磁場を前記主プラズマ室に導入するコイルを備え
    たことを特徴とするイオン源装置。
  2. 【請求項2】 マイクロ波放電のプラズマ生成により電
    子を発生する電子放出源としてのマイクロ波プラズマカ
    ソ−ドと、 前記カソ−ドの蓋板に形成された電子放出孔から前記電
    子が供給され直流放電により生成した主プラズマをカス
    プ磁場により閉込めるバケット型の主プラズマ室と、 前記主プラズマ室の前記カソ−ドに対向する位置に設け
    られ前記主プラズマからイオンビ−ムを引出す引出電極
    とを備えたイオン源装置において、 前記蓋板を前記主プラズマ室側に突出した帽子状に形成
    し、前記蓋板の前記主プラズマ室側の端面を前記主プラ
    ズマ室の前記カソ−ド側の端面より前記引出電極側に配
    置したことを特徴とするイオン源装置。
  3. 【請求項3】 マイクロ波放電のプラズマ生成により電
    子を発生する電子放出源としてのマイクロ波プラズマカ
    ソ−ドと、 前記カソ−ドの蓋板に形成された電子放出孔から前記電
    子が供給され直流放電により生成した主プラズマをカス
    プ磁場により閉込めるバケット型の主プラズマ室と、 前記主プラズマ室の前記カソ−ドに対向する位置に設け
    られ前記主プラズマからイオンビ−ムを引出す引出電極
    とを備えたイオン源装置において、 前記蓋板の前記主プラズマ室側に強磁性体材料の補助磁
    極体を設けたことを特徴とするイオン源装置。
JP3269032A 1991-09-19 1991-09-19 イオン源装置 Pending JPH0582040A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100644048B1 (ko) * 2005-09-07 2006-11-10 동부일렉트로닉스 주식회사 이온빔 발생장치의 일렉트로드 헤드
WO2025132161A1 (fr) * 2023-12-20 2025-06-26 Cameca Source d'ions
FR3157655A1 (fr) * 2023-12-20 2025-06-27 Polygon Physics Source d’ions

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