JPH0582192A - 基板用フアスナ並びに基板装置 - Google Patents

基板用フアスナ並びに基板装置

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JPH0582192A
JPH0582192A JP3241318A JP24131891A JPH0582192A JP H0582192 A JPH0582192 A JP H0582192A JP 3241318 A JP3241318 A JP 3241318A JP 24131891 A JP24131891 A JP 24131891A JP H0582192 A JPH0582192 A JP H0582192A
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栄之資 足立
Yasumichi Hatanaka
康道 畑中
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博行 中島
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 基板または基板と基板併設体よりなる被固着
体の貫通孔に挿入され、軸方向に押圧することにより基
板または被固着体に固着する基板用ファスナにおいて、
固着状態での基板の反りが防止されるとともに貫通孔周
囲の破損が防止される基板ファスナ、並びにこれを使用
した基板装置を得る。 【構成】 基板用ファスナはプリント基板901または
基板とバスバー1102よりなる被固着体の貫通孔に挿
入可能な第1円筒部101aおよびこの第1円筒部の一
端より延在する第2円筒部101bと、第1円筒部の他
端より延在し貫通孔への挿入が阻止されるフランジ部8
04とを有し、第1円筒部の肉厚101cは第2円筒部
の肉厚101dより厚く設定され、第1円筒部の長さは
基板の厚さまたは被固着体の厚さにほゞ等しい長さに設
定される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は基板または基板に基板
併設体を重ね合わせた被固着体に固着される基板用ファ
スナ並びに基板装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は例えば特開平2−159787号
公報に示された従来の基板用ファスナの断面図である。
【0003】図において、801は外径802および内
径803を有する円筒部である。
【0004】また、804は円筒部801の一端より軸
方向に延在するフランジ体、例えばフランジ部である。
なお、このフランジ部は外径805が円筒部801の外
径802より大きく、円筒部801と同一の内径803
を有している。
【0005】また、806は円筒部801の他端より軸
方向に延在するナット部である。なお、このナット部8
06は円筒部801と同一の外径802を有する円柱体
に同心の雌ねじ807を設けたものである。また、雌ね
じ807は円筒部801の内径803より小さい径を有
している。
【0006】なお、円筒部801、フランジ部804、
およびナット部806より基板用ファスナ800が構成
されている。
【0007】次に、図8に示す基板用ファスナ800と
基板、例えばプリント基板901、を互にカシメにより
固着する手順について説明する。
【0008】まず、図9に示すように基板用ファスナ8
00をプリント基板901に設けられている貫通孔90
1aに挿入しフランジ部804がプリント基板901に
接触する位置まで押し込む。
【0009】なお、貫通孔901aの径は、円筒部80
1およびナット部806の外径802よりやゝ大きめで
あり、フランジ部804の外径805より小さい径にな
っている。
【0010】さて、図9に示される状態で、工具(図示
せず)により軸方向に圧縮するように加圧すると、円筒
部801のプリント基板901の貫通孔901aより突
出している部分801bが外径802を拡大するように
変形する。
【0011】そして、図10に示されるように、変形し
た部分1001とフランジ部804の間にプリント基板
901を挟み、プリント基板901とカシメ固着体10
00とが互に固着される。
【0012】なお、プリント基板901にカシメられた
基板用ファスナ800をカシメ固着体1000と称す
る。
【0013】このとき、貫通孔901aがスルーホール
であれば、このスルーホールとカシメ固着体1000と
が電気的に導通する。そして、ねじ部806にねじ止め
された回路部品(図示せず)等とスルーホールとを電気
的に接続する。
【0014】また、図11は図8に示される基板用ファ
スナ800の他の応用例の説明図である。
【0015】この応用例によれば、基板併設体、例えば
バスバー1102の貫通孔1102a、およびプリント
基板901のスルーホール901sを重ね、基板用ファ
スナ800を貫通させた後カシメより互に圧着させてい
る。
【0016】なお、このバスバー1102とプリント基
板901とを重ねた被固着体をカシメた状態の基板用フ
ァスナ800をカシメ固着体1100と称する。
【0017】また、ナット部806に螺合するねじ11
03によりバスバー1104と回路部品1105の端子
1105aを重ねてカシメ固着体1100に固定するよ
うにしている。
【0018】すなわち、この場合には、バスバー110
2とバスバー1104とをつなぐ大電流路が形成され、
回路部品1105の端子1105aがバスバー1104
に固着されるとともに電気的に互に接続される。
【0019】そして、プリント基板901がカシメ固着
体1100およびバスバー1102に固着されるととも
に、プリント基板901のスルーホール901sとカシ
メ固着体1100およびバスバー1102とが電気的に
接続される。
【0020】なお、図11で使用されている基板用ファ
スナ800の円筒部801の長さはプリント基板901
の厚みとバスバー1102の厚みとカシメによる変形部
1101のための長さとの和の長さが必要である。
【0021】図12は、従来の他の基板用ファスナ12
00の断面図である。この基板用ファスナ1200は、
図8に示す従来の基板用ファスナ800において、ナッ
ト部806を雌ねじ807が設けられていない円筒部1
201に変えたものである。
【0022】すなわち、円筒部1201は外径が基板用
ファスナ800の円筒部801の外径802に等しく、
内径1202が円筒部801の内径803より小さい形
状になっている。
【0023】図13は、基板用ファスナ1200の応用
例の説明図である。この応用例によれば、基板用ファス
ナ1200をプリント基板901に設けられたスルーホ
ール901sに貫通させ、カシメることによりプリント
基板901と互に固着させている。
【0024】なお、プリント基板901にカシメにより
固着した基板用ファスナ1200をカシメ固着体130
0と称する。
【0025】また、ねじ1304をバスバー1302の
貫通孔1302aに挿入した後カシメ固着体1300に
円筒体部1201の側より挿入し、フランジ部1203
の側よりねじ1304のねじ部1304aを突出させ
る。
【0026】そして、このねじ部1304aを回路部品
1303の端子1303aに設けられたねじ穴に螺合さ
せ、ねじ1304を締結することによりバスバー130
2と端子1303aとをカシメ固着体1300に固着さ
せている。
【0027】そして、プリント基板901のスルーホー
ル901sとカシメ固着体1300とが電気的に接続さ
れるとともに、バスバー1302、回路部品1303の
端子1303a、およびカシメ固着体1300が電気的
に接続される。
【0028】
【発明が解決しようとする課題】上述のような従来の基
板用ファスナ、並びに基板装置によれば、例えば図8に
示される基板用ファスナ800を図10に示すようにプ
リント基板901にカシメ、カシメ固着体1000の形
状に変形させたとき、変形した部分1001によりプリ
ント基板901の貫通孔901aのエッジ部901cが
押圧され、このエッジ部901cが破損されやすく、さ
らに、エッジ部901cの経時変形によりカシメ固着力
が劣化しやすいという問題点があった。
【0029】また、エッジ部901cの破損は貫通孔9
01aの周囲のデラミネーション(層間剥離)やミーズ
リング(白化現象)となって現われることもある。特
に、貫通孔901aがスルーホールである場合は、エッ
ジ部901cの破損によりスルーホールの導体パタンが
切断されたり、エッジ部901cの経時変形によりスル
ーホールとカシメ固着体1000との間の電気的な接触
抵抗が変化するという問題点があった。
【0030】さらに、カシメ固着体1000の変形した
部分1001が貫通孔901aの径を深さ方向に不均一
に拡大するように加圧するためプリント基板901に反
りを生じさせるという問題点があった。
【0031】図11および図13に示すカシメ固着体1
100、1300を使用したプリント基板装置において
も、同様の問題点を有している。
【0032】この発明は、このような問題点を解決する
ためになされたものであり、カシメによる基板の反り
や、貫通孔のエッジ部の破損、および貫通孔のエッジ部
の経時変形によるカシメ固着力の劣化が防止される基板
用ファスナ並びに基板装置を得ることを目的とする。
【0033】
【課題を解決するための手段】この発明に係る基板用フ
ァスナは第1中空柱状体と、この第1中空柱状体の一端
より軸方向に延在するフランジ体と、上記第1中空柱状
体の肉厚より薄い肉厚を有し、一端が上記第1中空柱状
体の他端につながり軸方向に延在するとともに軸方向に
押圧されることにより圧縮され、外周が拡大する第2中
空柱状体と、を備えるようにしたものである。
【0034】また、第2中空柱状体の他端にねじ穴を有
するナット部が延在するようにしたものである。
【0035】また、基板用ファスナを用いた基板装置で
あって、基板用ファスナは基板またはこの基板に基板併
設体を重ね合わせた被固着体の厚みにほゞ等しい長さの
第1中空柱状体を有し、基板または被固着体の貫通孔に
挿入された後、軸方向に押圧されることにより第2中空
柱状体の外周が拡大し基板または被固着体に固着される
ようにしたものである。
【0036】
【作用】上述のように構成された基板用ファスナは軸方
向に押圧されることにより第1中空柱状体の外周はほゞ
一定のまま、第2中空柱状体の外周が拡大変形する。
【0037】また、上述のように構成された基板装置
は、第1中空柱状体の軸方向の長さが基板の厚みまたは
基板に基板併設体を重ね合わせた被固着体の厚みにほゞ
等しい基板用ファスナが、基板または被固着体の貫通孔
に挿入され、軸方向に押圧されることにより第2中空柱
状体の外周が拡大し、基板または被固着体に固着され
る。
【0038】
【実施例】
実施例1.図1は、この発明の一実施例を示す基板用フ
ァスナ100の断面図である。
【0039】図1において、802〜807は図8に示
した従来例の基板用ファスナ800におけるものと同一
である。
【0040】101は一端よりフランジ部804が軸方
向に延在し、他端よりナット部806が軸方向に延在す
る筒体部である。
【0041】この筒体部101はフランジ部804の側
の第1中空柱状体、例えば第1円筒部101a、とナッ
ト部806の側の第2中空柱状体、例えば第2円筒部1
01b、とから構成される。
【0042】そして、第1円筒部101aの肉厚101
cは第2円筒部101bの肉厚101dより厚く構成さ
れている。
【0043】次に、この基板用ファスナ100とプリン
ト基板901とをカシメにより互に固着させるときの基
板用ファスナ100の変形動作について説明する。
【0044】カシメに先立ち、まず、基板用ファスナ1
00をプリント基板901に設けられた貫通孔901a
に挿入する。そして、図2に示すようにフランジ部80
4の第1円筒部101aの側の面804aがプリント基
板901の一方の面に当接するまで押込む。
【0045】なお、プリント基板901の貫通孔901
aの径は第1円筒部101aの外径102よりやゝ大き
めであり、フランジ部804の外径805より小さく、
第1円筒部101aの軸方向の長さ808はプリント基
板901の厚み910にほゞ等しい長さか、または、こ
れよりやゝ短めの長さに設定している。
【0046】図2に示す状態で、カシメ工具(図示せ
ず)によりナット部806をフランジ部804に向けて
加圧する。そして、この加圧により第2円筒部101b
の外径および内径が拡張されるように変形させる。
【0047】そして、図3に示すように第2円筒部10
1bの変形部301とフランジ部804との間にプリン
ト基板901を加圧し固定する。
【0048】なお、図3に示すようにプリント基板90
1にカシメられた状態の基板用ファスナ100をカシメ
固着体300と称する。
【0049】このカシメ動作におて、第1円筒部101
aは変形をほとんど受けることがなく、図3に示すよう
にプリント基板901の貫通孔901aのエッジ部90
1cは変形部301により加圧されることはない。
【0050】また、貫通孔901aの径を広げるように
働く深さ方向に不均一な力はプリント基板901に加わ
らずプリント基板901に反りを生じさせることはな
い。
【0051】実施例2.また、従来例を示す図12の円
筒部1201と同様に、図1において、ナット部806
を雌ねじ807のない円筒状の形状のものにしてもよ
い。
【0052】実施例3.また、さらに、上述の雌ねじ8
07のない円筒状の部分の内径は、図4において、部分
406に示されるように第1円筒部101aおよび第2
円筒部101bの内径803と同一であっても実施例1
または実施例2と同様の効果がある。
【0053】なお、図4に示す形状の場合においては、
カシメ時に部分406の内径803および外径802が
拡張されないようにするために、部分406に嵌合する
円筒状の窪みを有するアダプタ(図示せず)を部分40
6に嵌合させた状態で加圧する必要がある。
【0054】実施例4.また、実施例3において、円筒
状の部分406に嵌合する円筒状の窪みを有するアダプ
タ(図示せず)を使用せずに加圧しカシメ、部分406
の内径803および外径802を拡張させるようにして
もよい。
【0055】実施例5.また、実施例1〜実施例4にお
いては、第1円筒部101aの長さはプリント基板90
1の厚さにほゞ等しい長さであるか、または、この長さ
よりやや短めの長さに設定し、プリント基板901にカ
シメる場合を示しているが、これに限らず、図5に示す
ように、基板併設体、例えばバスバー1102、をプリ
ント基板901とフランジ部804の間に挟み、この状
態でバスバー1102とプリント基板901とを重ねて
カシメるようにしてもよい。なお、この場合バスバー1
102とプリント基板901とを重ね合わせたものを被
固着体と称する。
【0056】また、この場合の第1円筒部101aの軸
方向の長さは、バスバー1102の厚さに基板の厚さを
加えた長さにほゞ等しいか、または、この長さよりやや
短い長さに設定されている。
【0057】実施例6.図6はこの発明のさらに他の実
施例を示す基板用ファスナ600の断面図である。
【0058】図6は、第1円筒部101aと第2円筒部
101bとのつなぎ目において、肉厚が徐々に変化する
ようにR加工を施している他は、図1と同様である。
【0059】図7は、基板用ファスナ600がカシメに
よりプリント基板901に固着された状態における基板
装置の部分断面図である。
【0060】なお、プリント基板901にカシメられた
状態における基板用ファスナ600をカシメ固着体70
0と称する。
【0061】基板用ファスナ600は、基板または被固
着体にカシメられたとき基板用ファスナ600自身のひ
び割れや挫屈の発生が防止される効果がある。
【0062】なお、実施例6は実施例1に対して第1円
筒部101aと第2円筒部101bとのつなぎ目にR加
工を施しているが、これに限らず、実施例2〜実施例5
のいずれに対して適用してもよく、同様の効果がある。
【0063】実施例7.また、実施例1〜実施例6にお
いて、第1円筒部101a、および第2円筒部101b
の内径は同一にしているが、これに限らず、例えば外径
を同一にし、内径を互に異るようにしても同様の効果が
ある。
【0064】実施例8.また、実施例1〜実施例7にお
いて、第1円筒部101aおよび第2円筒部101bは
円筒体であるが、これに限らず、角筒体であってもよ
い。
【0065】
【発明の効果】この発明は以上説明したように構成され
ており、基板用ファスナは軸方向に押圧されることによ
り、第1中空柱状体の外周はほゞ一定のまゝ第2中空柱
状体の外周が拡大するので、第1中空柱状体の軸方向の
長さを基板の厚みまたは基板に基板併設体を重ね合わせ
た被固着体の厚みにほぼ等しく設定することにより、基
板用ファスナを基板または被固着体の貫通孔に挿入後、
軸方向に押圧しカシメたとき、基板の反りや貫通孔のエ
ッジ部の破損および貫通孔のエッジ部の経時変形による
カシメ固着力の劣化が防止され、これを使用した装置の
信頼性を向上できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例1による基板用ファスナの断
面図である。
【図2】図1に示される基板用ファスナをプリント基板
の貫通孔に挿入した状態を示す説明図である。
【図3】図2に示される状態から基板用ファスナがプリ
ント基板にカシメて固着された状態における基板装置の
部分断面図である。
【図4】図1に示される基板用ファスナのナット部を第
2円筒部と同じ内径および外径の円筒体とした例を示す
断面図である。
【図5】図1に示される基板用ファスナをプリント基板
の貫通孔およびバスバーの貫通孔に挿入しカシメた状態
を示す基板装置の部分断面図である。
【図6】この発明の実施例6による基板用ファスナの断
面図である。
【図7】図6に示す基板用ファスナをプリント基板にカ
シメて固着した状態における基板装置の部分断面図であ
る。
【図8】従来の基板用ファスナの断面図である。
【図9】図8に示す基板用ファスナがプリント基板に挿
入された状態を示す説明図である。
【図10】図9に示す状態から基板用ファスナをプリン
ト基板にカシメて固着した状態における従来の基板装置
の部分断面図である。
【図11】図8に示す基板用ファスナの応用例を示す説
明図である。
【図12】従来の他の基板用ファスナの断面図である。
【図13】図12に示す基板用ファスナの応用例を示す
説明図である。
【符号の説明】
100 基板用ファスナ 101a 第1円筒部 101b 第2円筒部 600 基板用ファスナ 804 フランジ部 806 ナット部 901 プリント基板 1102 バスバー
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 中島 博行 尼崎市塚口本町8丁目1番1号 三菱電機 株式会社生産技術研究所内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1中空柱状体と、この第1中空柱状体
    の一端より軸方向に延在するフランジ体と、上記第1中
    空柱状体の肉厚より薄い肉厚を有し、一端が上記第1中
    空柱状体の他端につながり軸方向に延在するとともに軸
    方向に押圧されることにより圧縮され、外周が拡大する
    第2中空柱状体と、を備えた基板用ファスナ。
  2. 【請求項2】 第2中空柱状体の他端にねじ穴を有する
    ナット部が延在することを特徴とする請求項1記載の基
    板用ファスナ。
  3. 【請求項3】 請求項1または請求項2記載の基板用フ
    ァスナを用いた基板装置であって、上記基板用ファスナ
    は基板またはこの基板に基板併設体を重ね合わせた被固
    着体の厚みにほゞ等しい長さの第1中空柱状体を有し、
    上記基板または上記被固着体の貫通孔に挿入された後、
    軸方向に押圧されることにより第2中空柱状体の外周が
    拡大し上記基板または上記被固着体に固着されることを
    特徴とする基板装置。
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