JPH0582210A - コネクタ - Google Patents
コネクタInfo
- Publication number
- JPH0582210A JPH0582210A JP3245333A JP24533391A JPH0582210A JP H0582210 A JPH0582210 A JP H0582210A JP 3245333 A JP3245333 A JP 3245333A JP 24533391 A JP24533391 A JP 24533391A JP H0582210 A JPH0582210 A JP H0582210A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- male
- connection terminal
- connector
- female
- insulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 6
- 239000012212 insulator Substances 0.000 abstract description 14
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】接続端子間をシールドすることにより、接続端
子間での漏話を防止する。 【構成】雄コネクタ1は、絶縁体2aに圧入などにより
雄側接続端子6が固着されており、絶縁体2aの外周に
は円筒状金属製のシールド部材9が設けられている。こ
の円筒状金属製のシールド部材9は、絶縁体2のモール
ド成型の時に絶縁体2aと共に鋳込み形成される。一
方、雌コネクタ4も同様な方法で形成される。雄側接続
端子3の先端部3aは雌側接続端子6の接触ばね部6a
と嵌合し電気的接続を果している。雄側接続端子3の配
線端子部3bと雌側接続端子6の配線端子部6bとはそ
れぞれプリント板7と8に半田付けされ回路パターンに
配線されている。
子間での漏話を防止する。 【構成】雄コネクタ1は、絶縁体2aに圧入などにより
雄側接続端子6が固着されており、絶縁体2aの外周に
は円筒状金属製のシールド部材9が設けられている。こ
の円筒状金属製のシールド部材9は、絶縁体2のモール
ド成型の時に絶縁体2aと共に鋳込み形成される。一
方、雌コネクタ4も同様な方法で形成される。雄側接続
端子3の先端部3aは雌側接続端子6の接触ばね部6a
と嵌合し電気的接続を果している。雄側接続端子3の配
線端子部3bと雌側接続端子6の配線端子部6bとはそ
れぞれプリント板7と8に半田付けされ回路パターンに
配線されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコネクタに関し、特にプ
リント板などに用いられる複数の接続端子を備える高周
波用のコネクタに関する。
リント板などに用いられる複数の接続端子を備える高周
波用のコネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のコネクタは、図3、図4
に示す構造をしている。図3は従来例の外観構造を示す
(a)雌コネクタ、(b)雄コネクタの斜視図である。
図3において、雄コネクタ21と雌コネクタ24とに
は、それぞれ複数の雄側接続端子23と雌側接続端子2
6とが隣接して設けられている。図4はプリント板に取
り付けられた雄コネクタと雌コネクタとの嵌合状態を示
す断面図である。図4において、プリント板27に取り
付けられた雄コネクタ21は、絶縁体22に圧入などに
より雄側接続端子23が固着されており、一方、プリン
ト板28に取り付けられた雌コネクタ24には、絶縁体
25に圧入などにより雌側接続端子26が固着されてい
る。雄側接続端子23の先端部23aは雌側接続端子2
6の接触ばね部26aに嵌合し電気的接続を果してい
る。雄側接続端子23の配線端子部23bと雌側接続端
子26の配線端子部26bとはそれぞれプリント板27
と28に半田付けされ回路パターンに配線されている。
に示す構造をしている。図3は従来例の外観構造を示す
(a)雌コネクタ、(b)雄コネクタの斜視図である。
図3において、雄コネクタ21と雌コネクタ24とに
は、それぞれ複数の雄側接続端子23と雌側接続端子2
6とが隣接して設けられている。図4はプリント板に取
り付けられた雄コネクタと雌コネクタとの嵌合状態を示
す断面図である。図4において、プリント板27に取り
付けられた雄コネクタ21は、絶縁体22に圧入などに
より雄側接続端子23が固着されており、一方、プリン
ト板28に取り付けられた雌コネクタ24には、絶縁体
25に圧入などにより雌側接続端子26が固着されてい
る。雄側接続端子23の先端部23aは雌側接続端子2
6の接触ばね部26aに嵌合し電気的接続を果してい
る。雄側接続端子23の配線端子部23bと雌側接続端
子26の配線端子部26bとはそれぞれプリント板27
と28に半田付けされ回路パターンに配線されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このように従来例にお
いては、各接続端子は絶縁体を隔て隣接して設けられて
いるので、高周波信号を通した場合に接続端子間で漏話
するという問題がある。
いては、各接続端子は絶縁体を隔て隣接して設けられて
いるので、高周波信号を通した場合に接続端子間で漏話
するという問題がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のコネクタは、同
時に接続する複数の接続端子を備えるコネクタにおい
て、各々の前記接続端子に前記接続端子を中心としてそ
の周辺をかこむように円筒状金属製のシールド部材を備
えている。
時に接続する複数の接続端子を備えるコネクタにおい
て、各々の前記接続端子に前記接続端子を中心としてそ
の周辺をかこむように円筒状金属製のシールド部材を備
えている。
【0005】
【実施例】次に本発明の一実施例について図を参照して
説明する。図1は本実施例の外観構造を示す(a)雌コ
ネクタ、(b)雄コネクタの斜視図である。図1におい
て、雄コネクタ1と雌コネクタ4とには、それぞれ複数
の雄側接続端子と雌側接続端子が隣接して設けられてい
るが、ここではその先端部3aと6aなどが図示されて
いる。図2はプリント板に取り付けられた雄コネクタと
雌コネクタとの嵌合状態を示す(a)横断面図、(b)
縦断面図である。図2(a)において、プリント板7に
取り付けられた雄コネクタ1は、絶縁体2aに圧入など
により雄側接続端子6が固着されており、絶縁体2aの
外周には円筒状金属製のシールド部材9が設けられてい
る。この円筒状金属製のシールド部材9は、絶縁体2の
モールド成型の時に絶縁体2aと共に鋳込み形成され
る。一方、プリント板8に取り付けられた雌コネクタ4
は、絶縁体5aに圧入などにより雌側接続端子6が固着
されており、絶縁体5aの外周には円筒状金属製のシー
ルド部材10が設けられている。この円筒状金属製のシ
ールド部材10は、雄コネクタ1の場合と同様な方法で
形成される。
説明する。図1は本実施例の外観構造を示す(a)雌コ
ネクタ、(b)雄コネクタの斜視図である。図1におい
て、雄コネクタ1と雌コネクタ4とには、それぞれ複数
の雄側接続端子と雌側接続端子が隣接して設けられてい
るが、ここではその先端部3aと6aなどが図示されて
いる。図2はプリント板に取り付けられた雄コネクタと
雌コネクタとの嵌合状態を示す(a)横断面図、(b)
縦断面図である。図2(a)において、プリント板7に
取り付けられた雄コネクタ1は、絶縁体2aに圧入など
により雄側接続端子6が固着されており、絶縁体2aの
外周には円筒状金属製のシールド部材9が設けられてい
る。この円筒状金属製のシールド部材9は、絶縁体2の
モールド成型の時に絶縁体2aと共に鋳込み形成され
る。一方、プリント板8に取り付けられた雌コネクタ4
は、絶縁体5aに圧入などにより雌側接続端子6が固着
されており、絶縁体5aの外周には円筒状金属製のシー
ルド部材10が設けられている。この円筒状金属製のシ
ールド部材10は、雄コネクタ1の場合と同様な方法で
形成される。
【0006】雄側接続端子3の先端部3aは雌側接続端
子6の接触ばね部6aと嵌合し電気的接続を果してい
る。雄側接続端子3の配線端子部3bと雌側接続端子6
の配線端子部6bとはそれぞれプリント板7と8に半田
付けされ回路パターンに配線されている。
子6の接触ばね部6aと嵌合し電気的接続を果してい
る。雄側接続端子3の配線端子部3bと雌側接続端子6
の配線端子部6bとはそれぞれプリント板7と8に半田
付けされ回路パターンに配線されている。
【0007】図4(b)において、シールド部材9と1
0との配線端子部9bと10bとがそれぞれプリント板
7と8とに半田付けされ、アースパターンに配線されて
いる。尚、接続端子の形状、外形寸法およびシールド部
材の内径寸法、内径にある絶縁体の誘電率により、端子
部の特性インピーダンスを最適な値に設定するこができ
る。
0との配線端子部9bと10bとがそれぞれプリント板
7と8とに半田付けされ、アースパターンに配線されて
いる。尚、接続端子の形状、外形寸法およびシールド部
材の内径寸法、内径にある絶縁体の誘電率により、端子
部の特性インピーダンスを最適な値に設定するこができ
る。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、接続端子
の間がシールドされているので、高周波信号を通した場
合、接続端子間での漏話を防止できるという効果があ
る。
の間がシールドされているので、高周波信号を通した場
合、接続端子間での漏話を防止できるという効果があ
る。
【図1】一実施例の外観構造を示す(a)雌コネクタ、
(b)雄コネクタの斜視図である。
(b)雄コネクタの斜視図である。
【図2】一実施例のプリント板に取り付けられた雄コネ
クタと雌コネクタとの嵌合状態を示す(a)横断面図、
(b)縦断面図である。
クタと雌コネクタとの嵌合状態を示す(a)横断面図、
(b)縦断面図である。
【図3】従来例の外観構造を示す(a)雌コネクタ、
(b)雄コネクタの斜視図である。
(b)雄コネクタの斜視図である。
【図4】従来例のプリント板に取り付けられた雄コネク
タと雌コネクタとの嵌合状態を示す断面図である。
タと雌コネクタとの嵌合状態を示す断面図である。
1 雄コネクタ 2、5、2a、5a 絶縁体 3 雄側接続端子 4 雌コネクタ 6 雌側接続端子 7、8 プリント板 9、10 シールド部材
Claims (1)
- 【請求項1】 同時に接続する複数の接続端子を備える
コネクタにおいて、各々の前記接続端子に前記接続端子
を中心としてその周辺をかこむように円筒状金属製のシ
ールド部材を備えることを特徴とするコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245333A JPH0582210A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | コネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3245333A JPH0582210A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0582210A true JPH0582210A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17132108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3245333A Pending JPH0582210A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0582210A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019016932A1 (ja) * | 2017-07-21 | 2019-01-24 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02223172A (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-05 | Nippon Ee M P Kk | 電気コネクタ |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP3245333A patent/JPH0582210A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02223172A (ja) * | 1989-02-22 | 1990-09-05 | Nippon Ee M P Kk | 電気コネクタ |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019016932A1 (ja) * | 2017-07-21 | 2019-01-24 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| JPWO2019016932A1 (ja) * | 2017-07-21 | 2019-12-19 | 三菱電機株式会社 | 半導体装置 |
| CN110998988A (zh) * | 2017-07-21 | 2020-04-10 | 三菱电机株式会社 | 半导体装置 |
| CN110998988B (zh) * | 2017-07-21 | 2021-11-30 | 三菱电机株式会社 | 半导体装置 |
| US11212908B2 (en) | 2017-07-21 | 2021-12-28 | Mitsubishi Electric Corporation | Semiconductor apparatus |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990202 |