JPH0582269B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0582269B2 JPH0582269B2 JP60119880A JP11988085A JPH0582269B2 JP H0582269 B2 JPH0582269 B2 JP H0582269B2 JP 60119880 A JP60119880 A JP 60119880A JP 11988085 A JP11988085 A JP 11988085A JP H0582269 B2 JPH0582269 B2 JP H0582269B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- powder
- carrier gas
- hopper
- gas conduit
- feed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims description 232
- 239000012159 carrier gas Substances 0.000 claims description 113
- 239000007789 gas Substances 0.000 claims description 64
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 22
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 claims description 11
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 8
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 8
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 7
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 claims description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 claims 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 4
- 238000002955 isolation Methods 0.000 description 3
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 3
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 2
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 239000012943 hotmelt Substances 0.000 description 2
- 238000007751 thermal spraying Methods 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 239000000567 combustion gas Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010285 flame spraying Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 229930195733 hydrocarbon Natural products 0.000 description 1
- 150000002430 hydrocarbons Chemical class 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000011236 particulate material Substances 0.000 description 1
- 238000013022 venting Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/14—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas designed for spraying particulate materials
- B05B7/1404—Arrangements for supplying particulate material
- B05B7/144—Arrangements for supplying particulate material the means for supplying particulate material comprising moving mechanical means
- B05B7/1445—Arrangements for supplying particulate material the means for supplying particulate material comprising moving mechanical means involving vibrations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B7/00—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
- B05B7/14—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas designed for spraying particulate materials
- B05B7/1404—Arrangements for supplying particulate material
- B05B7/1463—Arrangements for supplying particulate material the means for supplying particulate material comprising a gas inlet for pressurising or avoiding depressurisation of a powder container
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、サーマルスプレーガン用の粉体フイ
ード装置に関するものである。
ード装置に関するものである。
従来の技術
フレームスプレーという名でも知られているサ
ーマルスプレーでは、例えば金属又はセラミツク
のような熱溶融性材料が熱によつて軟化され、軟
化された粒子状の材料が塗装すべき面に吹き付け
られて被覆層が形成される。サーマルスプレーガ
ンは通常このような目的のために使用される。あ
る型式のサーマルスプレーガンでは熱溶融性材料
は粉体の形でサーマルスプレーガンに供給され
る。この粉体の粒子サイズは極めて小さく例え
ば、1ミクロンに相当する約100メツシユのU.S.
規格スクリーンサイズよりも小さいので、その調
量及び制御は困難である。
ーマルスプレーでは、例えば金属又はセラミツク
のような熱溶融性材料が熱によつて軟化され、軟
化された粒子状の材料が塗装すべき面に吹き付け
られて被覆層が形成される。サーマルスプレーガ
ンは通常このような目的のために使用される。あ
る型式のサーマルスプレーガンでは熱溶融性材料
は粉体の形でサーマルスプレーガンに供給され
る。この粉体の粒子サイズは極めて小さく例え
ば、1ミクロンに相当する約100メツシユのU.S.
規格スクリーンサイズよりも小さいので、その調
量及び制御は困難である。
サーマルスプレーガンでは通常粉体を溶融する
のに燃焼又はプラズマフレームが使用されている
が、例えば電弧、抵抗式ヒータ又は誘導式ヒータ
のような別の加熱手段を単独で又は組み合わせて
使うことも可能である。粉体型燃焼式サーマルス
プレーガンでは搬送ガスは燃焼ガス又は圧縮空気
であつてもよい。これに対してプラズマ式スプレ
ーガンでは搬送ガスは1次プラズマガスと同一で
あり、しかしながら特殊な場合においては炭化水
素のようなその他のガスが使用される。
のに燃焼又はプラズマフレームが使用されている
が、例えば電弧、抵抗式ヒータ又は誘導式ヒータ
のような別の加熱手段を単独で又は組み合わせて
使うことも可能である。粉体型燃焼式サーマルス
プレーガンでは搬送ガスは燃焼ガス又は圧縮空気
であつてもよい。これに対してプラズマ式スプレ
ーガンでは搬送ガスは1次プラズマガスと同一で
あり、しかしながら特殊な場合においては炭化水
素のようなその他のガスが使用される。
高品質の塗装を達成するためには、スプレーガ
ンを介して供給される粉体を正確に調量すること
と、所定のスプレー状態を得るために粉体供給量
を一定に保つことが必要である。使用される微粉
体は、取り扱い並びに搬送ガス内への均一な供給
が極めて困難な材料である。重力、機械式搬送及
びガス式搬送並びにこれらの組合せによる異なつ
た運転形式の種種様様な装置が既に提案されてい
るが、このような装置は、多くの場合、一定に制
御された粉体供給量を確実に維持することができ
ず、しかもしばしば機械的な摩耗及び故障に悩ま
される。このような欠点は1つにはサーマルスプ
レーのために使用される粉体のサイズ、材料及び
粒子形状が種種様様であることに基づく。
ンを介して供給される粉体を正確に調量すること
と、所定のスプレー状態を得るために粉体供給量
を一定に保つことが必要である。使用される微粉
体は、取り扱い並びに搬送ガス内への均一な供給
が極めて困難な材料である。重力、機械式搬送及
びガス式搬送並びにこれらの組合せによる異なつ
た運転形式の種種様様な装置が既に提案されてい
るが、このような装置は、多くの場合、一定に制
御された粉体供給量を確実に維持することができ
ず、しかもしばしば機械的な摩耗及び故障に悩ま
される。このような欠点は1つにはサーマルスプ
レーのために使用される粉体のサイズ、材料及び
粒子形状が種種様様であることに基づく。
本発明の先行技術は米国特許第3976332号明細
書及び同第4381898号明細書に開示された粉体フ
イード装置であり、例えば米国特許第3976332号
明細書に開示された粉体フイード装置は粒子状の
粉体を収容するための閉じられたホツパと、搬送
ガス供給部に接続されていてホツパの低い箇所を
貫いて粉体・搬送ガス混合物の使用箇所にまで延
びている搬送ガス導管とを有している。この搬送
ガス導管は該導管に接続された粉体吸込みオリフ
イスを有し、この粉体吸込みオリフイスは粉体の
レベルの下位においてホツパ内に延びており、し
かも、粉体を流動させるガス流が存在しない場合
に粉体が重力によつて同粉体吸込みオリフイスを
通つて搬送ガス導管内の搬送ガス流内に流入しな
いような幾何学的形状及び配置形式を有してい
る、 この公知の粉体フイード装置では粉体を流動さ
せる調量されたガスはホツパにおける粉体レベル
の上位においてホツパに供給されるので、粉体吸
込みオリフイスに達するためにガスは粉体の固ま
りを通過しなくてはならず、この粉体の固まりに
よつて拡散されねばならない。ホツパは、ガスが
粉体吸込み導管に向かつて収斂し該導管のすぐ近
くの流動区域における粉体を流動させるように設
計されている。この場合流動区域を取り囲んでい
る粉体は流動されず、ガスを流動区域に均一に導
入させるための拡散範囲として働く。
書及び同第4381898号明細書に開示された粉体フ
イード装置であり、例えば米国特許第3976332号
明細書に開示された粉体フイード装置は粒子状の
粉体を収容するための閉じられたホツパと、搬送
ガス供給部に接続されていてホツパの低い箇所を
貫いて粉体・搬送ガス混合物の使用箇所にまで延
びている搬送ガス導管とを有している。この搬送
ガス導管は該導管に接続された粉体吸込みオリフ
イスを有し、この粉体吸込みオリフイスは粉体の
レベルの下位においてホツパ内に延びており、し
かも、粉体を流動させるガス流が存在しない場合
に粉体が重力によつて同粉体吸込みオリフイスを
通つて搬送ガス導管内の搬送ガス流内に流入しな
いような幾何学的形状及び配置形式を有してい
る、 この公知の粉体フイード装置では粉体を流動さ
せる調量されたガスはホツパにおける粉体レベル
の上位においてホツパに供給されるので、粉体吸
込みオリフイスに達するためにガスは粉体の固ま
りを通過しなくてはならず、この粉体の固まりに
よつて拡散されねばならない。ホツパは、ガスが
粉体吸込み導管に向かつて収斂し該導管のすぐ近
くの流動区域における粉体を流動させるように設
計されている。この場合流動区域を取り囲んでい
る粉体は流動されず、ガスを流動区域に均一に導
入させるための拡散範囲として働く。
同じく米国特許第3976332号明細書に開示され
ているように搬送ガスは規定された一定量が供給
されるようになつている。粉体を流動させるガス
の流れは、米国特許第3501097号明細書に開示さ
れている形式で、すなわち搬送ガス導管における
任意の箇所における圧力つまり搬送導管を流れる
粉体量に関連した圧力を検出して、搬送ガス導管
における圧力の変化を利用することによつて制御
される。つまりもし圧力を上昇させたい場合に
は、ガスの流量は減じられる。
ているように搬送ガスは規定された一定量が供給
されるようになつている。粉体を流動させるガス
の流れは、米国特許第3501097号明細書に開示さ
れている形式で、すなわち搬送ガス導管における
任意の箇所における圧力つまり搬送導管を流れる
粉体量に関連した圧力を検出して、搬送ガス導管
における圧力の変化を利用することによつて制御
される。つまりもし圧力を上昇させたい場合に
は、ガスの流量は減じられる。
従来技術の欠点
米国特許第3976332号明細書に開示されたこの
粉体フイード装置が粉体供給量の均一な制御と優
秀な再現性とを有していることは確かであるが、
しかしながらこの公知の装置においては特に、極
めて微細な供給しにくいセラミツク製粉体を用い
た場合に幾つかの問題点が生じる。これらの問題
点のうちの1つは、明らかに圧力変動による脈動
であり、この脈動によつて、サーマルスプレーさ
れた被覆層が平らでなくなる。この問題点を回避
するために複数の粉体吸込み導管を実験的に使用
してみたが、この場合にはしかしながら別の問題
点、すなわち粉体を流動させるガスの遮断時に粉
体が継続的に供給されてしまうという問題点が生
じた。この粉体の継続的な供給は、搬送ガスの一
部が1つの粉体吸込み導管から流出して別の粉体
吸込み導管内に粉体を搬送することに基づくもの
と思われる。
粉体フイード装置が粉体供給量の均一な制御と優
秀な再現性とを有していることは確かであるが、
しかしながらこの公知の装置においては特に、極
めて微細な供給しにくいセラミツク製粉体を用い
た場合に幾つかの問題点が生じる。これらの問題
点のうちの1つは、明らかに圧力変動による脈動
であり、この脈動によつて、サーマルスプレーさ
れた被覆層が平らでなくなる。この問題点を回避
するために複数の粉体吸込み導管を実験的に使用
してみたが、この場合にはしかしながら別の問題
点、すなわち粉体を流動させるガスの遮断時に粉
体が継続的に供給されてしまうという問題点が生
じた。この粉体の継続的な供給は、搬送ガスの一
部が1つの粉体吸込み導管から流出して別の粉体
吸込み導管内に粉体を搬送することに基づくもの
と思われる。
発明の課題
ゆえに本発明の課題は、脈動を生ぜしめること
なく粉体供給量を均一に制御することができしか
もアイドリング運転中に粉体を搬送ガス内に搬送
しない、サーマルスプレーガン用の粉体フイード
装置を提供することである。
なく粉体供給量を均一に制御することができしか
もアイドリング運転中に粉体を搬送ガス内に搬送
しない、サーマルスプレーガン用の粉体フイード
装置を提供することである。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の構成では、
サーマルスプレーガン用の粉体フイード装置が、
サーマルスプレーされる粒子状の粉体を収容する
閉じられたホツパと、調量されたフイードガスを
圧力下でホツパ内に排出するフイードガス導管
と、搬送ガス流のための搬送ガス導管とを有して
おり、該搬送ガス導管が搬送ガス供給部と接続さ
れていて、粉体・搬送ガス混合物の使用箇所にま
で延びており、 搬送ガス導管が単数又は複数の粉体吸込みオリ
フイスを有しており、該粉体吸込みオリフイス
が、搬送ガス供給部と使用箇所との間に位置する
粉体取出し箇所において搬送ガス導管と連通して
おり、同粉体吸込みオリフイスが粉体の標準最低
レベルの下位においてホツパ内に延びておりしか
も、フイードガス流が存在しない場合に粉体が重
力によつて同粉体吸込みオリフイスを通つて搬送
ガス流内に流入しないような幾何学的形状及び配
置形式を有しており、粉体吸込みオリフイスの軸
線が搬送ガスの流れ方向で搬送ガス導管の軸線に
対して鋭角をなすように該搬送ガス導管から延び
ている。
サーマルスプレーガン用の粉体フイード装置が、
サーマルスプレーされる粒子状の粉体を収容する
閉じられたホツパと、調量されたフイードガスを
圧力下でホツパ内に排出するフイードガス導管
と、搬送ガス流のための搬送ガス導管とを有して
おり、該搬送ガス導管が搬送ガス供給部と接続さ
れていて、粉体・搬送ガス混合物の使用箇所にま
で延びており、 搬送ガス導管が単数又は複数の粉体吸込みオリ
フイスを有しており、該粉体吸込みオリフイス
が、搬送ガス供給部と使用箇所との間に位置する
粉体取出し箇所において搬送ガス導管と連通して
おり、同粉体吸込みオリフイスが粉体の標準最低
レベルの下位においてホツパ内に延びておりしか
も、フイードガス流が存在しない場合に粉体が重
力によつて同粉体吸込みオリフイスを通つて搬送
ガス流内に流入しないような幾何学的形状及び配
置形式を有しており、粉体吸込みオリフイスの軸
線が搬送ガスの流れ方向で搬送ガス導管の軸線に
対して鋭角をなすように該搬送ガス導管から延び
ている。
実施例
第1図に示されているホツパ10は、例えば酸
化アルミニウム・酸化チタン混合物のような極め
て微細な粉体39を収容しかつ供給するために働
き、この場合粉体39は主として+5ミクロンに
相当する−325メツシユ(U.S.規格シーブ)範囲
の粒子サイズを有している。ホツパ10には、粉
体39を装入するために装入口カバー11が設け
られている。またホツパ10には振動発生機12
が配属されていてもよく、この振動発生機12は
必要とあらば、粉体39を粒子状に流動しやすく
かつガスが通過できるように保つために働く。ホ
ツパ10は内圧を一定に保つことができ、Oリン
グ40又はこれに類したものによつて適宜にシー
ルされている。
化アルミニウム・酸化チタン混合物のような極め
て微細な粉体39を収容しかつ供給するために働
き、この場合粉体39は主として+5ミクロンに
相当する−325メツシユ(U.S.規格シーブ)範囲
の粒子サイズを有している。ホツパ10には、粉
体39を装入するために装入口カバー11が設け
られている。またホツパ10には振動発生機12
が配属されていてもよく、この振動発生機12は
必要とあらば、粉体39を粒子状に流動しやすく
かつガスが通過できるように保つために働く。ホ
ツパ10は内圧を一定に保つことができ、Oリン
グ40又はこれに類したものによつて適宜にシー
ルされている。
ホツパ10の底部を貫いて、粉体取出し装置3
0と結合された搬送ガス導管15が延びており、
粉体取出し装置30は、ホツパ10内において粉
体39によつて満たされたレベルの下位に粉体吸
込みオリフイス16を有している。粉体を流動さ
せるフイードガスはホツパ10に、有利には粉体
吸込みオリフイス16のすぐ近くにおいて粉体流
動区域の外部箇所から流入する。図面からわかる
ようにフイードガスはフイードガス導管17を介
してホツパ10の底に流入し、静止している粉体
を貫いて流動区域に達する。粉体39はフイード
ガスによつて粉体吸込みオリフイス16を介して
搬送ガス導管15のなかに運ばれ、この搬送ガス
導管15を通して搬送ガスは粉体をサーマルスプ
レーガン(図示せず)に搬送する。
0と結合された搬送ガス導管15が延びており、
粉体取出し装置30は、ホツパ10内において粉
体39によつて満たされたレベルの下位に粉体吸
込みオリフイス16を有している。粉体を流動さ
せるフイードガスはホツパ10に、有利には粉体
吸込みオリフイス16のすぐ近くにおいて粉体流
動区域の外部箇所から流入する。図面からわかる
ようにフイードガスはフイードガス導管17を介
してホツパ10の底に流入し、静止している粉体
を貫いて流動区域に達する。粉体39はフイード
ガスによつて粉体吸込みオリフイス16を介して
搬送ガス導管15のなかに運ばれ、この搬送ガス
導管15を通して搬送ガスは粉体をサーマルスプ
レーガン(図示せず)に搬送する。
ホツパ10へのフイードガス導管17の入口に
は多孔部材18が配置されており、これによつて
ホツパ内部の粉体のなかにフイードガスが拡散さ
れる。このためにフイードガスは、粉体吸込みオ
リフイス16のすぐ近くにおいて流動区域から離
れた箇所で粉体内に拡散されることが望ましい。
は多孔部材18が配置されており、これによつて
ホツパ内部の粉体のなかにフイードガスが拡散さ
れる。このためにフイードガスは、粉体吸込みオ
リフイス16のすぐ近くにおいて流動区域から離
れた箇所で粉体内に拡散されることが望ましい。
ガスはガス源(図示せず)から導管19を介し
て粉体フイード装置に供給され、この導管19に
は電磁弁である遮断弁20が配設されている。供
給ガスの第1の部分は分岐導管21と流量計22
を介して搬送ガス導管15に達する。流量計22
は、搬送ガス導管15を通る所望の一定量のガス
流を計量する調整弁23を有している。
て粉体フイード装置に供給され、この導管19に
は電磁弁である遮断弁20が配設されている。供
給ガスの第1の部分は分岐導管21と流量計22
を介して搬送ガス導管15に達する。流量計22
は、搬送ガス導管15を通る所望の一定量のガス
流を計量する調整弁23を有している。
供給ガスのうち第1の部分よりも少量の第2の
部分は分岐導管24と電磁弁である遮断弁25と
調圧器26とを介してフイードガス導管17に流
入する。調圧器26は、例えば常に0.03〜4バー
ル(0.5〜6psi)の範囲の比較的低い一定の圧力
でフイードガスがホツパ10内に供給されるよう
にあらかじめセツトされている。調圧器26は米
国特許第3501097号明細書に開示されているよう
に働く。すなわち粉体の供給は調量されたフイー
ドガスによつて一定の値に調整され、粉体の量は
粉体導入箇所下流の搬送ガス導管における圧力降
下に反応して調整される。同じく米国特許第
3501097号明細書に開示されているようにフイー
ドガス導管17に接続された圧力計27は、粉体
フイード量の相対インジケータとして設けられて
もよい。
部分は分岐導管24と電磁弁である遮断弁25と
調圧器26とを介してフイードガス導管17に流
入する。調圧器26は、例えば常に0.03〜4バー
ル(0.5〜6psi)の範囲の比較的低い一定の圧力
でフイードガスがホツパ10内に供給されるよう
にあらかじめセツトされている。調圧器26は米
国特許第3501097号明細書に開示されているよう
に働く。すなわち粉体の供給は調量されたフイー
ドガスによつて一定の値に調整され、粉体の量は
粉体導入箇所下流の搬送ガス導管における圧力降
下に反応して調整される。同じく米国特許第
3501097号明細書に開示されているようにフイー
ドガス導管17に接続された圧力計27は、粉体
フイード量の相対インジケータとして設けられて
もよい。
ホツパ10の頂部範囲に設けられた通気管28
はフイードガスの遮断時にホツパ10を通気する
ために使用される。このために通気管28には電
磁弁29が設けられている。
はフイードガスの遮断時にホツパ10を通気する
ために使用される。このために通気管28には電
磁弁29が設けられている。
第2図と第3図には粉体取出し装置30の有利
な実施例が側面図と水平面で破断された縦断面図
で示されている。この粉体取出し装置30は縦長
の部材であり、貫通した軸方向孔31を有し、例
えば螺合又はこれに類した方法によつて(第1図
の部材38参照)所望の又は周知の形式で搬送ガ
ス導管15に接合され、同搬送ガス導管15の一
部を構成している。粉体取出し装置30はホツパ
10内において粉体の標準最低レベルの下に配置
され、有利には、流動されない粉体によつて取り
囲まれた流動粉体区域を形成するためにホツパ1
0内において同粉体取出し装置30を取り囲む十
分な量の粉体が残されるように配置されている。
な実施例が側面図と水平面で破断された縦断面図
で示されている。この粉体取出し装置30は縦長
の部材であり、貫通した軸方向孔31を有し、例
えば螺合又はこれに類した方法によつて(第1図
の部材38参照)所望の又は周知の形式で搬送ガ
ス導管15に接合され、同搬送ガス導管15の一
部を構成している。粉体取出し装置30はホツパ
10内において粉体の標準最低レベルの下に配置
され、有利には、流動されない粉体によつて取り
囲まれた流動粉体区域を形成するためにホツパ1
0内において同粉体取出し装置30を取り囲む十
分な量の粉体が残されるように配置されている。
粉体取出し範囲には少なくとも1つの有利には
4つの粉体吸込みオリフイス16が、粉体取出し
装置30の軸方向孔31との交差箇所からそれぞ
れ鋭角Aをなして延びており、この鋭角Aはすべ
ての粉体吸込みオリフイス16において等しく、
軸方向孔31の軸線32と有利には約30°〜70°を
最も有利には約45°をなしている。この場合鋭角
Aの角度は第3図からわかるように搬送ガスの流
れ方向に対して測定されている。4つの粉体吸込
みオリフイス16は対をなして配置され、つまり
各対の粉体吸込みオリフイス16は互いに向かい
合つて位置しており、対をなすオリフイスの2つ
の軸線37は軸方向孔31においてほぼ該孔の軸
線32上で交差している。粉体吸込みオリフイス
16の軸線37はすべてほぼ同一平面に位置して
おり、この場合軸方向孔31における第1の軸対
交差箇所と第2の軸対交差箇所との間隔は、粉体
取出し範囲における軸方向孔31の平均直径の約
1〜10倍である。
4つの粉体吸込みオリフイス16が、粉体取出し
装置30の軸方向孔31との交差箇所からそれぞ
れ鋭角Aをなして延びており、この鋭角Aはすべ
ての粉体吸込みオリフイス16において等しく、
軸方向孔31の軸線32と有利には約30°〜70°を
最も有利には約45°をなしている。この場合鋭角
Aの角度は第3図からわかるように搬送ガスの流
れ方向に対して測定されている。4つの粉体吸込
みオリフイス16は対をなして配置され、つまり
各対の粉体吸込みオリフイス16は互いに向かい
合つて位置しており、対をなすオリフイスの2つ
の軸線37は軸方向孔31においてほぼ該孔の軸
線32上で交差している。粉体吸込みオリフイス
16の軸線37はすべてほぼ同一平面に位置して
おり、この場合軸方向孔31における第1の軸対
交差箇所と第2の軸対交差箇所との間隔は、粉体
取出し範囲における軸方向孔31の平均直径の約
1〜10倍である。
図示の実施例では粉体吸込みオリフイス16は
1.09mm(0.043inch)の直径を有している。オリフ
イスの寸法は種種の事情によつて異なつており、
例えば直径が4mm(0.16inch)以上であつてもよ
い。
1.09mm(0.043inch)の直径を有している。オリフ
イスの寸法は種種の事情によつて異なつており、
例えば直径が4mm(0.16inch)以上であつてもよ
い。
粉体取出し箇所の下流には搬送ガス導管15の
孔に減径部34が設けられている。1実施例では
減径部34は該減径部に最も近い粉体吸込みオリ
フイス16から約5cm(2inch)以内に配置され
ている。フイードガス流が存在しない場合あるい
は粉体吸込みオリフイス16の両対の間の圧力差
が最小になつた場合に、粉体の供給を所望のよう
に阻止するのに減径部34が役立つことは既に知
られている。減径部34は粉体取出し範囲におけ
る軸方向孔31の横断面積よりも小さな横断面積
を有しており、減径部34の横断面積は軸方向孔
31の横断面積の約0.1〜0.9倍、有利には約0.3〜
0.6倍である。図示の実施例では減径部34の直
径は1.6mm(1/16inch)である。
孔に減径部34が設けられている。1実施例では
減径部34は該減径部に最も近い粉体吸込みオリ
フイス16から約5cm(2inch)以内に配置され
ている。フイードガス流が存在しない場合あるい
は粉体吸込みオリフイス16の両対の間の圧力差
が最小になつた場合に、粉体の供給を所望のよう
に阻止するのに減径部34が役立つことは既に知
られている。減径部34は粉体取出し範囲におけ
る軸方向孔31の横断面積よりも小さな横断面積
を有しており、減径部34の横断面積は軸方向孔
31の横断面積の約0.1〜0.9倍、有利には約0.3〜
0.6倍である。図示の実施例では減径部34の直
径は1.6mm(1/16inch)である。
搬送ガス導管15の内径は減径部34の下流に
位置する範囲35において、ガス流、粉体供給量
及び粉体タイプの要求に応じて粉体フイード導管
の公知の又は所望の直径に拡大されている。
位置する範囲35において、ガス流、粉体供給量
及び粉体タイプの要求に応じて粉体フイード導管
の公知の又は所望の直径に拡大されている。
さらにまた第2図と第2図に示された粉体取出
し装置30の横断面図である第4図とからわかる
ように、粉体取出し装置30において軸方向孔3
1と減径部34とは同心的に配置されており、対
をなす粉体吸込みオリフイス16は同一の水平面
に位置している。粉体取出し装置30の両側部に
は縦長のオーバハング36が設けられており、こ
のオーバハングは粉体吸込みオリフイス16の入
口の上において該入口の位置する鉛直平面からそ
れぞれ側面に張り出している。これによつて、フ
イードガス流が存在しない場合に粉体が重力によ
つて粉体吸込みオリフイス16を通つて搬送ガス
流内に流れ込むことを確実に回避することができ
る。通常粉体取出し装置30は例えば直径9.5mm
(3/8inch)の丸棒から成形されるので、従つて横
断面で見て円弧状の頂部を備えたオーバハングが
形成される。この場合第4図からわかるように幅
Wは例えば3.2mm(1/8inch)である。
し装置30の横断面図である第4図とからわかる
ように、粉体取出し装置30において軸方向孔3
1と減径部34とは同心的に配置されており、対
をなす粉体吸込みオリフイス16は同一の水平面
に位置している。粉体取出し装置30の両側部に
は縦長のオーバハング36が設けられており、こ
のオーバハングは粉体吸込みオリフイス16の入
口の上において該入口の位置する鉛直平面からそ
れぞれ側面に張り出している。これによつて、フ
イードガス流が存在しない場合に粉体が重力によ
つて粉体吸込みオリフイス16を通つて搬送ガス
流内に流れ込むことを確実に回避することができ
る。通常粉体取出し装置30は例えば直径9.5mm
(3/8inch)の丸棒から成形されるので、従つて横
断面で見て円弧状の頂部を備えたオーバハングが
形成される。この場合第4図からわかるように幅
Wは例えば3.2mm(1/8inch)である。
水平な粉体吸込みオリフイスとオーバハングと
を有する上に述べて構成の代わりに、オーバハン
グが、搬送ガス導管内への粉体の重力による流入
のおそれがない箇所において省かれていてもよ
い。事実上直径よりも大きな長さを有しかつ内部
における粉体のブリツジ形成を許す粉体吸込みオ
リフイスにはオーバハングを設けなくともよく、
この場合少なくとも部分的に下方に向かつて延び
ているオリフイスは米国特許第3976332号明細書
に開示されているように有利である。
を有する上に述べて構成の代わりに、オーバハン
グが、搬送ガス導管内への粉体の重力による流入
のおそれがない箇所において省かれていてもよ
い。事実上直径よりも大きな長さを有しかつ内部
における粉体のブリツジ形成を許す粉体吸込みオ
リフイスにはオーバハングを設けなくともよく、
この場合少なくとも部分的に下方に向かつて延び
ているオリフイスは米国特許第3976332号明細書
に開示されているように有利である。
サーマルスプレーガンが使用される前のアイド
リング運転時には遮断弁20は開放され、調整弁
23は、搬送ガス導管15を通して所望の搬送ガ
ス流量が供給されるようにあらかじめセツトされ
る。この段階において遮断弁25は閉鎖され、電
磁弁29は開放されている。調圧器26は与えら
れる粉体及び所望の供給量のためにあらかじめセ
ツトされてもよい。択一的に遮断弁25が開放さ
れたままでも又は省かれてもよく、この場合調圧
器26はフイード装置がオフモードにある際に0
圧にセツトされていてもよい。
リング運転時には遮断弁20は開放され、調整弁
23は、搬送ガス導管15を通して所望の搬送ガ
ス流量が供給されるようにあらかじめセツトされ
る。この段階において遮断弁25は閉鎖され、電
磁弁29は開放されている。調圧器26は与えら
れる粉体及び所望の供給量のためにあらかじめセ
ツトされてもよい。択一的に遮断弁25が開放さ
れたままでも又は省かれてもよく、この場合調圧
器26はフイード装置がオフモードにある際に0
圧にセツトされていてもよい。
運転開始に際して、フイードガスを流し始める
ためには遮断弁25が開放される(か又は調圧器
26が所望の圧力に調節される)。これと同時に
電磁弁29が閉鎖される。ホツパ10内部の圧力
は急激に高まり、粉体は粉体吸込みオリフイス1
6近くの流動区域に連行され、粉体吸込みオリフ
イスを通して粉体取出し装置30の軸方向孔31
内に運ばれる。これによつて搬送ガスとフイード
ガスと粉体とから成る混合物が搬送ガス導管15
を介してサーマルスプレーガンにもたらされる。
運転を中止するためには上述の動作が逆に行われ
る。つまり遮断弁25が閉じられて空気抜き用の
電磁弁29が開放される。
ためには遮断弁25が開放される(か又は調圧器
26が所望の圧力に調節される)。これと同時に
電磁弁29が閉鎖される。ホツパ10内部の圧力
は急激に高まり、粉体は粉体吸込みオリフイス1
6近くの流動区域に連行され、粉体吸込みオリフ
イスを通して粉体取出し装置30の軸方向孔31
内に運ばれる。これによつて搬送ガスとフイード
ガスと粉体とから成る混合物が搬送ガス導管15
を介してサーマルスプレーガンにもたらされる。
運転を中止するためには上述の動作が逆に行われ
る。つまり遮断弁25が閉じられて空気抜き用の
電磁弁29が開放される。
粉体を流動させるガスを導入させるための任意
の手段はホツパ10の頂部近くに接続された管4
1であり、この管は有利には米国特許第3976332
号明細書に開示されているように粉体の標準最高
レベルの上においてホツパ10に接続されてい
る。この場合フイードガスの遮断は電磁弁42に
よつて達成される。フイードガスは、分岐導管2
4と同じ分岐源に接続された管(図示せず)を介
して供給される。この場合分岐導管24は多孔部
材18を含む所属の構成成分と共に除去され、そ
の代りとしては管41のフイード系が働く。
の手段はホツパ10の頂部近くに接続された管4
1であり、この管は有利には米国特許第3976332
号明細書に開示されているように粉体の標準最高
レベルの上においてホツパ10に接続されてい
る。この場合フイードガスの遮断は電磁弁42に
よつて達成される。フイードガスは、分岐導管2
4と同じ分岐源に接続された管(図示せず)を介
して供給される。この場合分岐導管24は多孔部
材18を含む所属の構成成分と共に除去され、そ
の代りとしては管41のフイード系が働く。
有利な装置においてはホツパ10の頂部近くに
管41が設けられているのみならず、さらに分岐
導管24とそれに所属の構成成分すなわちホツパ
10の底部において粉体を導入するための構成成
分も設けられている。この有利な装置において粉
体の搬送を開始するには、搬送ガスを流し始めた
後で、電磁弁42が約2,3秒間開放されてホツ
パ10内部の圧力を高め、次いで閉じられる。電
磁弁42の閉鎖とほぼ同時に遮断弁25が開かれ
てホツパ10の底部へのフイードガスの排出が始
まり、この後で粉体フイード装置は既に述べたよ
うに運転される。最初に圧力を高めることの利点
は、これによつて完全な粉体供給量を急激に形成
できることにある。
管41が設けられているのみならず、さらに分岐
導管24とそれに所属の構成成分すなわちホツパ
10の底部において粉体を導入するための構成成
分も設けられている。この有利な装置において粉
体の搬送を開始するには、搬送ガスを流し始めた
後で、電磁弁42が約2,3秒間開放されてホツ
パ10内部の圧力を高め、次いで閉じられる。電
磁弁42の閉鎖とほぼ同時に遮断弁25が開かれ
てホツパ10の底部へのフイードガスの排出が始
まり、この後で粉体フイード装置は既に述べたよ
うに運転される。最初に圧力を高めることの利点
は、これによつて完全な粉体供給量を急激に形成
できることにある。
発明の効果
以上述べた本発明による粉体フイード装置は、
極めて微細で供給しにくいタイプの粉体を含めた
種種様様の粉体を供給できることが証明されてい
る。この粉体フイード装置では極めて高い運転確
実性と搬送量の確かな制御が可能であり、運転中
における脈動は減じられ、アイドリング運転中は
搬送ガスが流れるだけで粉体の搬送は行われな
い。
極めて微細で供給しにくいタイプの粉体を含めた
種種様様の粉体を供給できることが証明されてい
る。この粉体フイード装置では極めて高い運転確
実性と搬送量の確かな制御が可能であり、運転中
における脈動は減じられ、アイドリング運転中は
搬送ガスが流れるだけで粉体の搬送は行われな
い。
第1図は本発明による粉体フイード装置の1実
施例を示す鉛直縦断面図、第2図は粉体取出し装
置の1実施例を示す鉛直縦断面図、第3図は第2
図の3−3線に沿つて破断して矢印の方向で見た
縦断面図、第4図は第2図及び第3図の4−4線
に沿つて破断して矢印方向で見た横断面図であ
る。 10……ホツパ、11……装入口カバー、12
……振動発生機、15……搬送ガス導管、16…
…粉体吸込みオリフイス、17……フイードガス
導管、20……遮断弁、21……分岐導管、22
……流量計、23……調整弁、24……分岐導
管、25……遮断弁、26……調圧器、27……
圧力計、28……通気管、29……電磁弁、30
……粉体取出し装置、31……軸方向孔、32…
…軸線、34……減径部、35……範囲、36…
…オーバハング、37……軸線、38……部材、
39……粉体、40……Oリング、41……管、
42……電磁弁、A……鋭角、W……幅。
施例を示す鉛直縦断面図、第2図は粉体取出し装
置の1実施例を示す鉛直縦断面図、第3図は第2
図の3−3線に沿つて破断して矢印の方向で見た
縦断面図、第4図は第2図及び第3図の4−4線
に沿つて破断して矢印方向で見た横断面図であ
る。 10……ホツパ、11……装入口カバー、12
……振動発生機、15……搬送ガス導管、16…
…粉体吸込みオリフイス、17……フイードガス
導管、20……遮断弁、21……分岐導管、22
……流量計、23……調整弁、24……分岐導
管、25……遮断弁、26……調圧器、27……
圧力計、28……通気管、29……電磁弁、30
……粉体取出し装置、31……軸方向孔、32…
…軸線、34……減径部、35……範囲、36…
…オーバハング、37……軸線、38……部材、
39……粉体、40……Oリング、41……管、
42……電磁弁、A……鋭角、W……幅。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 サーマルスプレーガン用の粉体フイード装置
であつて、 サーマルスプレーされる粒子状の粉体39を収
容する閉じられたホツパ10と、調量されたフイ
ードガスを圧力下でホツパ10内に排出するフイ
ードガス導管17と、搬送ガス流のための搬送ガ
ス導管15とを有しており、該搬送ガス導管が搬
送ガス供給部と接続されていて、粉体・搬送ガス
混合物の使用箇所にまで延びており、 搬送ガス導管15が単数又は複数の粉体吸込み
オリフイス16を有しており、該粉体吸込みオリ
フイスが、搬送ガス供給部と使用箇所との間に位
置する粉体取出し箇所において搬送ガス導管15
と連通しており、同粉体吸込みオリフイス16が
粉体の標準最低レベルの下位においてホツパ10
内に延びており、しかも、フイードガス流が存在
しない場合に粉体39が重力によつて同粉体吸込
みオリフイス16を通つて搬送ガス流内に流入し
ないような幾何学的形状及び配置形式を有してお
り、粉体吸込みオリフイス16の軸線37が搬送
ガスの流れ方向で搬送ガス導管15の軸線32に
対して鋭角をなすように該搬送ガス導管から延び
ていることを特徴とする、サーマルスプレーガン
用の粉体フイード装置。 2 前記鋭角が約30°〜70°の角度を有している、
特許請求の範囲第1項記載の粉体フイード装置。 3 搬送ガス導管15内のある箇所における搬送
ガスの圧力を検出するセンサ部材と、搬送ガス圧
の変化に反応して該搬送ガス圧の変化とは反対に
フイードガスの流れを調節する応働部材とが設け
られている、特許請求の範囲第1項記載の粉体フ
イード装置。 4 センサ部材と応働部材が、調量されたフイー
ドガスをホツパ10内に排出する調圧器26を有
している、特許請求の範囲第3項記載の粉体フイ
ード装置。 5 搬送ガス導管15が少なくとも4つの粉体吸
込みオリフイス16を有している、特許請求の範
囲第1項記載の粉体フイード装置。 6 粉体吸込みオリフイス16の軸線37が同一
水平面に位置している、特許請求の範囲第1項記
載の粉体フイード装置。 7 粉体吸込みオリフイス16の第1対が、搬送
ガス導管15における第1箇所において互いに交
差する軸線37を有し、第2対が搬送ガス導管1
5における第2箇所において互いに交差する軸線
37を有している、特許請求の範囲第1項記載の
粉体フイード装置。 8 第1箇所と第2箇所との間の間隔が、粉体取
出し箇所における搬送ガス導管15の平均直径の
約1〜10倍である、特許請求の範囲第7項記載の
粉体フイード装置。 9 4つの粉体吸込みオリフイス16の軸線37
と搬送ガス導管15の軸線32とがなす鋭角がそ
れぞれ約45°である、特許請求の範囲第7項記載
の粉体フイード装置。 10 搬送ガス導管15が、取出し箇所と使用箇
所との間の中間点に位置する減径部34を有して
おり、粉体取出し箇所における搬送ガス導管15
の平均横断面積に対する減径部34の横断面積の
比が1未満である、特許請求の範囲第1項記載の
粉体フイード装置。 11 搬送ガス導管15の横断面積が取出し箇所
において均一であり、減径比が約0.1〜0.9であ
る、特許請求の範囲第10項記載の粉体フイード
装置。 12 減径部34が該減径部に最も近い粉体吸込
みオリフイス16から約5cm未満の間隔をおいて
配置されている。特許請求の範囲第10項記載の
粉体フイード装置。 13 搬送ガス導管15の横断面積が搬送ガスの
流れ方向において減径部34における横断面積か
ら拡大している、特許請求の範囲第10項記載の
粉体フイード装置。 14 搬送ガス導管15の粉体取出し箇所の範囲
において両側に縦長のオーバハング36が設けら
れており、該オーバハングが粉体吸込みオリフイ
ス16の入口の上において該入口の位置する鉛直
平面からそれぞれ側方に張り出している、特許請
求の範囲第6項記載の粉体フイード装置。 15 フイードガス導管17が、粉体の標準最低
レベルの下位の箇所においてホツパ10内にフイ
ードガスを排出するように配置されている、特許
請求の範囲第1項記載の粉体フイード装置。 16 フイードガス導管17とホツパ10との間
に多孔部材18が挿入されている、特許請求の範
囲第15項記載の粉体フイード装置。 17 ホツパ10内へのフイードガスの排出開始
の直前にホツパ10内部の圧力を高める手段が設
けられている、特許請求の範囲第15項記載の粉
体フイード装置。 18 ホツパ内部の圧力を高める前記手段が、圧
力を高めるガスを粉体39の標準最高レベルの上
位の箇所において供給する手段と、ホツパ10内
へのフイードガス排出開始とほぼ同時に前記ガス
を遮断するための弁42とを有している、特許請
求の範囲第17項記載の粉体フイード装置。 19 サーマルスプレーガン用の粉体フイード装
置であつて、 サーマルスプレーされる粒子状の粉体39を収
容する閉じられたホツパ10を有し、 搬送ガス供給部に接続されていて粉体・搬送ガ
ス混合物の使用箇所にまで延びている搬送ガス導
管15を有し、該搬送ガス導管が、搬送ガス供給
部と使用箇所との間に位置する粉体取出し箇所に
おいて同搬送ガス導管15と連通している単数又
は複数の粉体吸込みオリフイス16を有してお
り、該粉体吸込みオリフイスが粉体の標準最低レ
ベルの下位においてホツパ10内に延びており、
しかも、フイードガス流が存在しない場合に粉体
が重力によつて同粉体吸込みオリフイス16を通
つて搬送ガス流内に流入しないような幾何学的形
状及び配置形式を有しており、 粉体吸込みオリフイス16のすぐ近くでホツパ
10内における粉体流動区域から離れた箇所にお
いてホツパ10内に調量されたフイードガスを圧
力下で排出するフイードガス導管17を有し、 流動ガスがホツパ10内の粉体39を通過して
粉体吸込みオリフイス16に向かつて収斂し該粉
体吸込みオリフイスのすぐ近くの粉体を流動させ
るようにホツパ10が構成されており、この場合
流動区域のまわりの粉体が非流動状態に保たれ、
流動区域に流動ガスを均一に導くための拡散範囲
として働き、 粉体吸込みオリフイス16の軸線37が搬送ガ
スの流れ方向で搬送ガス導管15の軸線32に対
して鋭角をなすように該搬送ガス導管から延びて
いることを特徴とする、サーマルスプレーガン用
の粉体フイード装置。 20 搬送ガス導管15が対をなす4つの粉体吸
込みオリフイス16を有しており、粉体吸込みオ
リフイス16の第1対が、搬送ガス導管15にお
ける第1箇所において互いに交差する軸線37を
有し、第2対が搬送ガス導管15における第2箇
所において互いに交差する軸線37を有してい
る、特許請求の範囲第19項記載の粉体フイード
装置。 21 サーマルスプレーガン用の粉体フイード装
置であつて、 サーマルスプレーされる粒子状の粉体を収容す
る閉じられたホツパ10と、調量されたフイード
ガスを圧力下でホツパ10内に排出するフイード
ガス導管17と、搬送ガス流のための搬送ガス導
管15とを有しており、該搬送ガス導管が搬送ガ
ス供給部と接続されていて、粉体・搬送ガス混合
物の使用箇所にまで延びており、 搬送ガス導管15が4つの粉体吸込みオリフイ
ス16を有しており、該粉体吸込みオリフイス
が、搬送ガス供給部と使用箇所との間に位置する
粉体取出し箇所において搬送ガス導管15と連通
しており、同粉体吸込みオリフイス16が粉体の
標準最低レベルの下位においてホツパ10内に延
びており、しかも、フイードガス流が存在しない
場合に粉体39が重力によつて同粉体吸込みオリ
フイス16を通つて搬送ガス流内に流入しないよ
うな幾何学的形状及び配置形式を有しており、 粉体吸込みオリフイス16の軸線37が搬送ガ
スの流れ方向で搬送ガス導管15の軸線32に対
して約30°〜70°の鋭角をなすように該搬送ガス導
管から延びており、 搬送ガス導管15が減径部34を有し、該減径
部が同減径部34に最も近い粉体吸込みオリフイ
ス16から約5cm未満の間隔をおいて配置されて
おり、粉体取出し箇所における搬送ガス導管15
の平均横断面積に対する減径部34の横断面積の
比が約0.1〜0.9であることを特徴とする、サーマ
ルスプレーガン用の粉体フイード装置。 22 粉体吸込みオリフイス16の軸線37が同
一水平面に位置しており、搬送ガス導管15の粉
体取出し箇所の範囲において両側に縦長のオーバ
ハング36が設けられており、該オーバハングが
粉体吸込みオリフイス16の入口の上において該
入口の位置する鉛直平面からそれぞれ側方に張り
出している、特許請求の範囲第21項記載の粉体
フイード装置。 23 サーマルスプレーガン用の粉体フイード装
置であつて、 サーマルスプレーされる粒子状の粉体を収容す
る閉じられたホツパ10と、調量されたフイード
ガスを圧力下でホツパ10内に排出するフイード
ガス導管17と、搬送ガス流のための搬送ガス導
管15とを有しており、該搬送ガス導管が搬送ガ
ス供給部と接続されていて、粉体・搬送ガス混合
物の使用箇所にまで延びており、 搬送ガス供給部と使用箇所との間の搬送ガス導
管15に、ホツパ10内部において粉体取出し装
置30が設けられており、該粉体取出し装置が貫
通した軸方向孔31を有する縦長の部材から成つ
ていて、軸方向孔31が搬送ガス導管15と接続
されていて搬送ガス流を導くようになつており、
粉体取出し装置30を形成する縦長の部材が、軸
方向孔31と交差している少なくとも4つの粉体
吸込みオリフイス16を有しており、該粉体吸込
みオリフイスが粉体39の標準最低レベルの下位
においてホツパ10内に延びており、しかも、フ
イードガス流が存在しない場合に粉体が重力によ
つて同粉体吸込みオリフイス16を通つて搬送ガ
ス流内に流入しないような幾何学的形状及び配置
形式を有しており、粉体吸込みオリフイス16の
軸線37が搬送ガスの流れ方向で鋭角をなして前
記軸方向孔31から延びており、軸方向孔31
が、搬送ガスの流れ方向で見て粉体吸込みオリフ
イス16との交点から離れた箇所に減径部34を
有しており、粉体吸込みオリフイス16との交点
における軸方向孔31の平均横断面積に対する減
径部34の横断面積の比が約0.1〜0.9であること
を特徴とする、サーマルスプレーガン用の粉体フ
イード装置。 24 粉体吸込みオリフイス16の軸線37が同
一水平面に位置しており、粉体取出し装置30の
両側に縦長のオーバハング36が設けられてお
り、該オーバハングが粉体吸込みオリフイス16
の入口の上において該入口の位置する鉛直平面か
らそれぞれ側方に張り出している、特許請求の範
囲第23項記載の粉体フイード装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US616642 | 1984-06-04 | ||
| US06/616,642 US4561808A (en) | 1984-06-04 | 1984-06-04 | Powder feed pickup device for thermal spray guns |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS614561A JPS614561A (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0582269B2 true JPH0582269B2 (ja) | 1993-11-18 |
Family
ID=24470377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60119880A Granted JPS614561A (ja) | 1984-06-04 | 1985-06-04 | サーマルスプレーガン用の粉体フイード装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4561808A (ja) |
| EP (1) | EP0166930B1 (ja) |
| JP (1) | JPS614561A (ja) |
| CA (1) | CA1233975A (ja) |
| DE (1) | DE3564773D1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4730499A (en) * | 1986-11-04 | 1988-03-15 | The Perkin-Elmer Corporation | Measurement of flow rate of powder from a hopper |
| DE3639139A1 (de) * | 1986-11-15 | 1988-05-26 | Praezisions Werkzeuge Ag | Verfahren zur erhoehung der ausgegebenen pulvermenge an einer pulverbeschichtungsanlage sowie pulverbeschichtungsanlage |
| US4863316A (en) * | 1987-07-01 | 1989-09-05 | The Perkin-Elmer Corporation | Closed loop powder flow regulator |
| US4853515A (en) * | 1988-09-30 | 1989-08-01 | The Perkin-Elmer Corporation | Plasma gun extension for coating slots |
| US4900199A (en) * | 1988-10-21 | 1990-02-13 | The Perkin-Elmer Corporation | High pressure power feed system |
| US5039017A (en) * | 1989-06-02 | 1991-08-13 | David Howe | Portable texturing machine |
| US4984536A (en) * | 1990-03-26 | 1991-01-15 | Powell James W | Fish feeding apparatus |
| US5145293A (en) * | 1990-11-07 | 1992-09-08 | The Perkin-Elmer Corporation | Powder pickup device with extended life |
| US5190415A (en) * | 1991-09-03 | 1993-03-02 | Ingersoll-Rand Company | Flow induced feed collector and transporter apparatus |
| US5795626A (en) * | 1995-04-28 | 1998-08-18 | Innovative Technology Inc. | Coating or ablation applicator with a debris recovery attachment |
| AU3542199A (en) * | 1999-01-20 | 2000-08-07 | Manuel Melendo | Device for applying a powder coating |
| RU2222638C2 (ru) * | 1999-01-20 | 2004-01-27 | Никитин Петр Васильевич | Устройство для нанесения порошкового покрытия |
| US7134618B2 (en) * | 2003-12-03 | 2006-11-14 | Honda Motor Co., Ltd | Dry powder injector |
| US20070107809A1 (en) * | 2005-11-14 | 2007-05-17 | The Regents Of The Univerisity Of California | Process for making corrosion-resistant amorphous-metal coatings from gas-atomized amorphous-metal powders having relatively high critical cooling rates through particle-size optimization (PSO) and variations thereof |
| DE102006053793A1 (de) * | 2006-11-15 | 2008-05-21 | Mtu Aero Engines Gmbh | Verfahren zum Ermitteln des Anteils an Polyester in einem Multikomponentenpulver bei einem thermischen Spritzen, Verfahren zum Beschichten oder Ausbessern eines Gegenstands mittels thermischen Spritzens und Vorrichtung zum thermischen Spritzen |
| JP5475457B2 (ja) | 2006-11-24 | 2014-04-16 | 本田技研工業株式会社 | カーボンナノチューブ合成用大量エアロゾル粉末噴射装置 |
| RU2342201C2 (ru) * | 2007-02-20 | 2008-12-27 | ИНСТИТУТ ГИДРОДИНАМИКИ им. М.А. Лаврентьева СО РАН (ИГиЛ СО РАН) | Импульсный порошковый питатель для установки детонационного напыления |
| WO2017099761A1 (en) | 2015-12-09 | 2017-06-15 | Oerlikon Metco (Us) Inc. | Powder hopper for difficult-to-flow powders for use in thermal spraying and method making and using the same |
| USD817555S1 (en) | 2015-12-09 | 2018-05-08 | Oerlikon Metco (Us) Inc. | Hopper |
| US10401246B2 (en) | 2017-05-31 | 2019-09-03 | Oerlikon Metco (Us) Inc. | Powder feed control system and method |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2524919A (en) * | 1945-05-09 | 1950-10-10 | Linde Air Prod Co | Powder dispenser |
| US2518514A (en) * | 1946-07-29 | 1950-08-15 | William Earl Anderson | Material feeder |
| CH341433A (fr) * | 1956-09-18 | 1959-09-30 | Simon Ltd Henry | Elévateur pneumatique pour matières granuleuses ou pulvérulentes |
| US3179378A (en) * | 1962-12-26 | 1965-04-20 | Ducon Co | Apparatus for mixing and transporting finely divided solids |
| US3281077A (en) * | 1965-09-09 | 1966-10-25 | Powder Melting Corp | Means for preventing flashback in powder melting torches |
| US3501097A (en) * | 1966-12-29 | 1970-03-17 | Metco Inc | Powder feed device for flame spray guns |
| US3514905A (en) * | 1967-07-03 | 1970-06-02 | Mckenzie Pump Corp | Hydraulic method and apparatus for dispensing granular material under pressure |
| US3976332A (en) * | 1969-05-26 | 1976-08-24 | Metco, Inc. | Powder feed device for flame spray guns |
| FR2171686A5 (ja) * | 1972-02-10 | 1973-09-21 | Air Ind | |
| US3826540A (en) * | 1973-03-21 | 1974-07-30 | Elektro Ion | Powder hopper for electrostatic powder spraying apparatus |
| US4377257A (en) * | 1977-02-10 | 1983-03-22 | Sealed Air Corporation | Material fluidizing apparatus |
| FR2423268A2 (fr) * | 1978-04-20 | 1979-11-16 | Ransburg Sa | Ensemble de pulverisation de poudre sur des objets, a changement de teinte tres rapide |
| US4391860A (en) * | 1981-01-21 | 1983-07-05 | Eutectic Corporation | Device for the controlled feeding of powder material |
-
1984
- 1984-06-04 US US06/616,642 patent/US4561808A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-05-08 CA CA000481059A patent/CA1233975A/en not_active Expired
- 1985-05-14 DE DE8585105961T patent/DE3564773D1/de not_active Expired
- 1985-05-14 EP EP85105961A patent/EP0166930B1/en not_active Expired
- 1985-06-04 JP JP60119880A patent/JPS614561A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4561808A (en) | 1985-12-31 |
| EP0166930A1 (en) | 1986-01-08 |
| EP0166930B1 (en) | 1988-09-07 |
| JPS614561A (ja) | 1986-01-10 |
| CA1233975A (en) | 1988-03-15 |
| DE3564773D1 (en) | 1988-10-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS614561A (ja) | サーマルスプレーガン用の粉体フイード装置 | |
| US3976332A (en) | Powder feed device for flame spray guns | |
| EP0446520B1 (en) | Monitoring and controlling the flow of fluid transported solid particles | |
| US4411935A (en) | Powder flame spraying apparatus and method | |
| US5873680A (en) | Method and injector arrangement for conveying pulverulent material | |
| US8132740B2 (en) | Gas dynamic spray gun | |
| US4381898A (en) | Device for the controlled feeding of powder material | |
| US5571323A (en) | Powder spray apparatus for the manufacture of coated fasteners | |
| JP3426215B2 (ja) | 粉末スプレイ・コーティング装置 | |
| US3501097A (en) | Powder feed device for flame spray guns | |
| US3709434A (en) | Process and apparatus for coating objects with powdery substances | |
| JPH0461284B2 (ja) | ||
| US4546902A (en) | Apparatus for controlling the rate of fluent material | |
| US5358221A (en) | Block assembly for use in metal scarfing apparatus | |
| JPH0643911B2 (ja) | 気体搬送粉体供給システム | |
| US5906858A (en) | Method and apparatus for conveying a pulverulent material by means of an injector | |
| US20030031749A1 (en) | Gas assisted flow tube and filling device | |
| US3438579A (en) | Apparatus for flame spraying powdered materials | |
| JPH036094B2 (ja) | ||
| USRE20425E (en) | Atomizes for materials in powder | |
| US5383649A (en) | Device for introducing particulate material | |
| US6474398B1 (en) | Apparatus for introducing granular mold flux onto the top of a slab being cast within a continuous casting mold | |
| US2821439A (en) | Pneumatic powder feeder | |
| DE2029989C3 (de) | Verfahren und Vorrichtung zum Flammspritzen von feinteiligem, verwirbelbarem Pulver | |
| JPH04266325A (ja) | 粉末ピツクアツプ装置 |