JPH0582468U - 野球グラブに着脱可能なプレート - Google Patents
野球グラブに着脱可能なプレートInfo
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- JPH0582468U JPH0582468U JP11065091U JP11065091U JPH0582468U JP H0582468 U JPH0582468 U JP H0582468U JP 11065091 U JP11065091 U JP 11065091U JP 11065091 U JP11065091 U JP 11065091U JP H0582468 U JPH0582468 U JP H0582468U
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- glove
- grab
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- plate
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- Gloves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 野球のグラブに自己の好みのネーム等を刺繍
等で付する。 【構成】 先端に、グラブへの固定部を設けた本体3を
構成し、この本体の下部両側に係止具2を延設し、上記
固定部をグラブに固定すると共に係止具2をグラブに形
成した切込孔8に通し、その先端をグラブの皮紐で固定
する。
等で付する。 【構成】 先端に、グラブへの固定部を設けた本体3を
構成し、この本体の下部両側に係止具2を延設し、上記
固定部をグラブに固定すると共に係止具2をグラブに形
成した切込孔8に通し、その先端をグラブの皮紐で固定
する。
Description
【0001】 この考案は、製品として完成された野球グラブあるいはミットに、容易にネー ムやロゴ等の刺繍等を入れられるプレートに関する。
【0002】
従来は、製品として完成されている野球グラブにはネーム刺繍を入れることは できなかった。グラブにネーム刺繍をするには、グラブが製品として完成される 前の1枚の皮の初期状態にいれるしかなく、ネーム刺繍を入れてから組み立て製 品にするまでに約1ケ月程度かかっていた。従って、製品の完成に時間がかかり すぎるという問題があった。
【0003】
上記のように、製品として完成したグラブには、好みに応じて自由に刺繍のネ ームやロゴマークを付することはできず、皮の曲面の上から刻印を打つことは可 能ではあるが、きれいに仕上がらないため実施されていない。また予めグラブ表 面にネームなどを入れようとしても時間がかかり、かつ不便でもあった。
【0004】
上記目的を達成するため本考案は、グラブへの固定部を設けた本体を構成し、 この本体の下部両側に係止具を延設し、上記固定部をグラブに固定すると共に係 止具をグラブに形成した差込孔に通し、その先端をグラブの皮紐で固定したこと を特徴とする。 また、上記固定部を、グラブに予め設けた切込孔より幅広い係合部を有する平 板とし、あるいはベルベットフアスナやボタンとしたことを特徴とする。
【0005】
予めプレートの本体の表面に刺繍あるいは刻印などで自己の好みのネームやロ ゴを記入する。そして、本体の固定部を野球グラブの親指あるいは小指の付け根 付近等に固定する。このとき、固定部の形式によって平板、ベルベットフアスナ やボタン等を用いる。その後、本体の下部両側に設けた係止具をグラブに形成し た差込孔に通し、その先端をグラブの皮紐で固定する。
【0006】
本考案の第1実施例のプレートP1は図1及び図2に示すものである。すなわ ち、矩形の本体3の上端に固定部たる半円形の平板10を構成する。一方、野球 グラブには、親指部分に切込孔8と2個の差込孔4を形成する。ここでグラブと はグラブとミットを指す。 平板10の下端の両側には係合片1aを形成し、本体3の上端と切込孔8の幅 より広くしている。そのため、本体3をグラブの切込孔8に挿入したときには係 合片1aが切込孔8に係合して外れなくなる。前記本体3の下端の両側には、細 長い紐状の係止具2を形成する。これら平板10、係止具2、本体3の材質は皮 であり、特に平板10は厚手の皮とする。しかし、材質は皮に限られず、ゴム、 布、紙、ナイロン、プラスチックなどの合成樹脂等を用いることができる。 使用に際しては、プレートP1の本体3の表面にネームやロゴ9を刺繍あるい は刻印などで記入する。そして、この平板10をグラブの切込孔8に挿入する。 このとき、前述のように平板10の下端には、切込孔8と本体3より広い係合片 1aを形成しているため、挿入された係合片1aは切込孔8に引掛り外れなくな り、平板10は確実にグラブ内に固定される。 係止具2は差込孔4よりグラブの内部を通し、通し孔5より外に出す。さらに 係止具2の先端は、グラブの周縁に設けた皮紐6でグラブ表面に固定する。 このように本実施例によれば、容易確実にネームやロゴを入れたプレートPを グラブに取付けることができる。また、本実施例ではプレートP1を親指付近に 取付けたが、これに限定されず小指などグラブの任意の位置に取付けることがで きる。
【0006】 本考案の第2実施例のプレートP2は図3に示すものである。すなわち、矩形 の本体3の上端に固定部として、雄あるいは雌のベルベットフアスナ11を構成 する。使用に際しては、プレートP2の本体3の表面にネームやロゴを刺繍ある いは刻印などで記入する。そして、このベルベットフアスナ11を野球グラブに 設けた雌あるいは雄のベルベットフアスナに固定する。本実施例によれば、グラ ブに切込孔を設ける必要がなく取り付けが容易である。その他の構成、作用、効 果は上記第1実施例と同様である。
【0007】 本考案の第3実施例のプレートP3は図4に示すものである。すなわち、矩形 の本体3の上端に固定部として、雄あるいは雌のボタン12を構成してなる。使 用に際しては、プレートP3の本体3の表面にネームやロゴを刺繍あるいは刻印 などで記入する。そして、このボタン12をグラブに設けた雌あるいは雄のボタ ンに固定する。本実施例によれば、グラブに切込孔を設ける必要がなく取り付け が容易である。その他の構成、作用、効果は上記第1実施例と同様である。
【0008】
上記のように本考案によれば、製品として完成した野球グラブに、プレートを 使用して自己の好みのネームやロゴマークを刺繍や刻印で、簡易迅速に付するこ とができる。またプレートは確実にグラブに固定され、かつ交換も容易である。
【提出日】平成4年4月21日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】考案の詳細な説明
【補正方法】変更
【0001】 この考案は、製品として完成された野球グラブあるいはミットに、容易にネー ムやロゴ等の刺繍等を入れられるプレートに関する。
【0002】
従来は、製品として完成されている野球グラブにはネーム刺繍を入れることは できなかった。グラブにネーム刺繍をするには、グラブが製品として完成される 前の1枚の皮の初期状態にいれるしかなく、ネーム刺繍を入れてから組み立て製 品にするまでに約1ケ月程度かかっていた。従って、製品の完成に時間がかかり すぎるという問題があった。
【0003】
上記のように、製品として完成したグラブには、好みに応じて自由に刺繍のネ ームやロゴマークを付することはできず、皮の曲面の上から刻印を打つことは可 能ではあるが、きれいに仕上がらないため実施されていない。また予めグラブ表 面にネームなどを入れようとしても時間がかかり、かつ不便でもあった。
【0004】
上記目的を達成するため本考案は、グラブへの固定部を設けた本体を構成し、 この本体の下部両側に係止具を延設し、上記固定部をグラブに固定すると共に係 止具をグラブに形成した差込孔に通し、その先端をグラブの皮紐で固定したこと を特徴とする。 また、上記固定部を、グラブに予め設けた切込孔より幅広い係合部を有する平 板とし、あるいはベルベットファスナやボタンとしたことを特徴とする。
【0005】
予めプレートの本体の表面に刺繍あるいは刻印などで自己の好みのネームやロ ゴを記入する。そして、本体の固定部を野球グラブの親指あるいは小指の付け根 付近等に固定する。このとき、固定部の形式によって平板、ベルベットファスナ やボタン等を用いる。その後、本体の下部両側に設けた係止具をグラブに形成し た差込孔に通し、その先端をグラブの皮紐で固定する。
【0006】
本考案の第1実施例のプレートP1は図1及び図2に示すものである。すなわ ち、矩形の本体3の上端に固定部たる半円形の平板10を構成する。一方、野球 グラブには、親指部分に切込孔8と2個の差込孔4を形成する。ここでグラブと はグラブとミットを指す。 平板10の下端の両側には係合片1aを形成し、本体3の上端と切込孔8の幅 より広くしている。そのため、本体3をグラブの切込孔8に挿入したときには係 合片1aが切込孔8に係合して外れなくなる。前記本体3の下端の両側には、細 長い紐状の係止具2を形成する。これら平板10、係止具2、本体3の材質は皮 であり、特に平板10は厚手の皮とする。しかし、材質は皮に限られず、ゴム、 布、紙、ナイロン、プラスチックなどの合成樹脂等を用いることができる。 使用に際しては、プレートP1の本体3の表面にネームやロゴ9を刺繍あるい は刻印などで記入する。そして、この平板10をグラブの切込孔8に挿入する。 このとき、前述のように平板10の下端には、切込孔8と本体3より広い係合片 1aを形成しているため、挿入された係合片1aは切込孔8に引掛り外れなくな り、平板10は確実にグラブ内に固定される。 係止具2は差込孔4よりグラブの内部を通し、通し孔5より外に出す。さらに 係止具2の先端は、グラブの周縁に設けた皮紐6でグラブ表面に固定する。 このように本実施例によれば、容易確実にネームやロゴを入れたプレートPを グラブに取付けることができる。また、本実施例ではプレートP1を親指付近に 取付けたが、これに限定されず小指などグラブの任意の位置に取付けることがで きる。
【0007】 本考案の第2実施例のプレートP2は図3に示すものである。すなわち、矩形 の本体3の上端に固定部として、雄あるいは雌のベルベットファスナ11を構成 する。使用に際しては、プレートP2の本体3の表面にネームやロゴを刺繍ある いは刻印などで記入する。そして、このベルベットファスナ11を野球グラブに 設けた雌あるいは雄のベルベットファスナに固定する。本実施例によれば、グラ ブに切込孔を設ける必要がなく取り付けが容易である。その他の構成、作用、効 果は上記第1実施例と同様である。
【0008】 本考案の第3実施例のプレートP3は図4に示すものである。すなわち、矩形 の本体3の上端に固定部として、雄あるいは雌のボタン12を構成してなる。使 用に際しては、プレートP3の本体3の表面にネームやロゴを刺繍あるいは刻印 などで記入する。そして、このボタン12をグラブに設けた雌あるいは雄のボタ ンに固定する。本実施例によれば、グラブに切込孔を設ける必要がなく取り付け が容易である。その他の構成、作用、効果は上記第1実施例と同様である。
【0009】
上記のように本考案によれば、製品として完成した野球グラブに、プレートを 使用して自己の好みのネームやロゴマークを刺繍や刻印で、簡易迅速に付するこ とができる。またプレートは確実にグラブに固定され、かつ交換も容易である。
【図1】グラブに第1実施例のプレートを取付けた状態
の斜視図。
の斜視図。
【図2】第1実施例の正面図。
【図3】第2実施例の正面図。
【図4】第3実施例の正面図。
2 係止具 3 本体 4 差込孔 8 切込孔 10 平板 11 ベルベットフアスナ 12 ボタン P1 プレート
Claims (4)
- 【請求項1】 グラブへの固定部を設けた本体を構成
し、この本体の下部両側に係止具を延設し、上記固定部
をグラブに固定すると共に係止具をグラブに形成した差
込孔に通し、その先端をグラブの皮紐で固定した野球グ
ラブに着脱可能なプレート。 - 【請求項2】 本体上端に、グラブに予め設けた切込孔
より幅広い係合部を有する平板を取り付け、本体の下部
両側に係止具を延設し、前記平板を切込孔に挿入して係
合部で固定すると共に、係止具をグラブに形成した差込
孔に通し、その先端をグラブの皮紐で固定した野球グラ
ブに着脱可能なプレート。 - 【請求項3】 本体上端にベルベットフアスナを形成
し、本体の下部両側に係止具を延設し、前記ベルベット
フアスナを、予めグラブに設けたベルベットフアスナに
固定すると共に、係止具をグラブに形成した差込孔に通
し、その先端をグラブの皮紐で固定した野球グラブに着
脱可能なプレート。 - 【請求項4】 本体上端にボタンを形成し、本体の下部
両側に係止具を延設し、ボタンを予めグラブに設けたボ
タンにとめて固定すると共に、係止具をグラブに形成し
た差込孔に通し、その先端をグラブの皮紐で固定した野
球グラブに着脱可能なプレート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11065091U JPH0582468U (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 野球グラブに着脱可能なプレート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11065091U JPH0582468U (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 野球グラブに着脱可能なプレート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0582468U true JPH0582468U (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=14541055
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11065091U Pending JPH0582468U (ja) | 1991-11-14 | 1991-11-14 | 野球グラブに着脱可能なプレート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0582468U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010004775A1 (ja) * | 2008-07-09 | 2010-01-14 | Sugie Akihiro | ネームパーツ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6422683U (ja) * | 1987-08-03 | 1989-02-06 |
-
1991
- 1991-11-14 JP JP11065091U patent/JPH0582468U/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6422683U (ja) * | 1987-08-03 | 1989-02-06 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010004775A1 (ja) * | 2008-07-09 | 2010-01-14 | Sugie Akihiro | ネームパーツ |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950404 |