JPH0582547U - インクカートリッジ - Google Patents
インクカートリッジInfo
- Publication number
- JPH0582547U JPH0582547U JP2439192U JP2439192U JPH0582547U JP H0582547 U JPH0582547 U JP H0582547U JP 2439192 U JP2439192 U JP 2439192U JP 2439192 U JP2439192 U JP 2439192U JP H0582547 U JPH0582547 U JP H0582547U
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- Japan
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- ink
- ink tank
- paper
- tank
- ink cartridge
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 簡単な機構にてインクの残量が少なくなった
ことを報知する。 【構成】 第一インクタンク18の内部には隔壁26が
設けられており、この隔壁26と第一インクタンク18
とにより第二インクタンク19が形成されている。ま
た、隔壁26の一部には第一インクタンク18と第二イ
ンクタンク19とを連通させるための開口部19aが形
成されている。この開口部19aの近傍で、前記隔壁2
6には一端を中心として回動可能な弁22が設けられて
いる。 第一インクタンク18内には液状の第一のイン
ク20が充填されており、第二インクタンク19内には
第一のインク20とは異なった色の液状の第二のインク
21が充填されている。
ことを報知する。 【構成】 第一インクタンク18の内部には隔壁26が
設けられており、この隔壁26と第一インクタンク18
とにより第二インクタンク19が形成されている。ま
た、隔壁26の一部には第一インクタンク18と第二イ
ンクタンク19とを連通させるための開口部19aが形
成されている。この開口部19aの近傍で、前記隔壁2
6には一端を中心として回動可能な弁22が設けられて
いる。 第一インクタンク18内には液状の第一のイン
ク20が充填されており、第二インクタンク19内には
第一のインク20とは異なった色の液状の第二のインク
21が充填されている。
Description
【0001】
本考案は印字部にインクを供給するためのインクカートリッジに関するもので ある。
【0002】
従来、液状のインクを用紙に対して噴射することにより印字を行なうインクジ ェットプリンタにおいては、インクを印字ヘッドに供給するためのインクカート リッジは一色のインクに対して一個だけ備えられており、その内部には液状のイ ンクが充填されている。
【0003】
しかしながら、上記インクジェットプリンタでは、一色のインクに対して一個 のインクカートリッジしか備えていないため、印字を行なうにつれてインクカー トリッジ内のインクがなくなってしまうと、印字ヘッドへのインクの供給が不可 能となり、印字不能となっていた。すると、印字ヘッドはインクが供給されない ままインクの噴射動作を行なってしまうため、印字ヘッドの温度が上昇し、破損 してしまうことがあった。
【0004】 また、このような事態を防止するために、インクカートリッジ内の液面を検出 して、液量がある一定量以下になったことを確認した場合に使用者に対してブザ ーやLED等により警告を行なうことが行なわれているが、新たにそのための機 構が必要となり、装置の複雑化及び製造コストの上昇を招いていた。
【0005】 本考案は、上述した問題点を解決するためになされたものであり、簡単な機構 にてインクの残量が少なくなったことを報知することのできるインクカートリッ ジを提供することを目的とする。
【0006】
この目的を達成するために本考案のインクカートリッジは、被印刷材に対して インクを噴射することにより印字を行なう印字部に液状のインクを供給するため のインクカートリッジであって、第一のインクを収納する第一インクタンクと、 その第一インクタンクと連通するための開口部を有すると共に第二のインクを収 納する第二インクタンクと、前記開口部に設けられ、前記第一インクタンクと第 二インクタンクとを開口部を介して連通させる位置と、前記第一インクタンクと 第二インクタンクとの連通を閉鎖させる位置との間を移動可能な弁とを有する。
【0007】
上記の構成を有する本考案のインクカートリッジでは、第一インクタンク内に 第一のインクが一定量以上残っている状態では、第一インクタンクと第二インク タンクとの連通は弁により閉鎖されている。第一のインクが徐々に消費されてい き、一定量以下となると弁が開いて第一インクタンクと第二インクタンクとが連 通し、印字部には第一のインクと第二のインクとが混合された状態で供給される 。すると、被印刷材には第一のインクと第二のインクとが混合されたインクが噴 射される。
【0008】
以下、本考案を具体化したインクカートリッジをインクジェットプリンタに搭 載した一例について図面を参照して説明する。
【0009】 図2は、本発明を具体化したインクジェットプリンタの構成を示す断面図であ る。インクジェットプリンタ本体1のフロント側(図中左)下部には、用紙2を 複数枚セットでき、かつ、フロント側方向から着脱可能な給紙カセット3が設け られている。給紙カセット3の右上部には、用紙2を給紙カセット3から取り出 すと共に搬送ローラ5に供給するための略半月形状の給紙ローラ4が配置され、 給紙ローラ4と搬送ローラ5及びピンチローラ6a,6bとの間には、シュート 7a,7b,7cが設けられている。なお、シュート7cには、用紙2の有無を 検出するための用紙センサ16が取り付けられている。搬送ローラ5の下流側( 図中左方向)には、プラテン8が配置され、さらに下流側には、排紙ローラ9a ,9bと、排出された用紙2をスタックする排紙トレイ10とが配置されている 。なお、排紙ローラ9bとしては、排紙ローラ9bの表面にインクが付着しない ようにするために、スターホイールと呼ばれる形状のローラを使用している。
【0010】 また、プラテン8の上部には、ガイドシャフト11a,11bに沿ってプラテ ン8の長手方向に往復移動可能なキャリッジ12が設けられており、そのキャリ ッジ12上には、それぞれ単独で着脱可能な印字ヘッド13セットすることが可 能である。この印字ヘッド13は、キャリッジ12の移動方向と直交方向に直線 状に形成され、インクを噴射するためのノズルライン(図示せず)が形成されて いる。この印字ヘッド13は前記ノズルラインにインクを供給するためのインク カートリッジ17を着脱可能に搭載している。
【0011】 なお、ロックレバー14を、図2に示す矢印A方向に回動することにより印字 ヘッド13がキャリッジ12にロックされ、また、ロックレバー14を反矢印A 方向に回動することにより印字ヘッド13をキャリッジ12から取り外すことが 可能となる。また、キャリッジ12が図中紙面に垂直方向に移動している際の位 置を正確に知るためのタイミングフェンス15が、ガイドシャフト11bに沿っ て設けられている。
【0012】 次に、本考案の要部であるインクカートリッジについて、図1を参照して説明 する。
【0013】 図1に示すように、インクカートリッジ17の第一インクタンク18は下部が テーパー状に形成されている。この第一インクタンク18の内部には隔壁26が 設けられており、この隔壁26と第一インクタンク18とにより第二インクタン ク19が形成されている。また、隔壁26の一部には第一インクタンク18と第 二インクタンク19とを連通させるための開口部19aが形成されている。この 開口部19aの近傍で、前記隔壁26には一端を中心として回動可能な弁22が 設けられている。
【0014】 第一インクタンク18内には液状の第一のインク20が充填されており、第二 インクタンク19内には第一のインク20とは異なった色の液状の第二のインク 21が充填されている。そして、常時は、第一インクタンク18内の第一のイン ク20による圧力の方が、第二インクタンク19内の第二のインク21による圧 力よりも高いため、弁22には矢印A方向に力がかかっている。また、それぞれ のインクタンク18,19の上部には外気を取り込むための微少な第一空気孔2 4及び第二空気孔25が形成されている。
【0015】 また、インクカートリッジ17の最下部には、第一のインク20及び第二のイ ンク21を印字ヘッド13へ供給するための供給口17aが形成されている。イ ンクカートリッジ17を印字ヘッド13へ装着する前にはこの供給口17aは保 護膜23により覆われており、インクカートリッジ17を印字ヘッド13に装着 することにより、保護膜23が破られて第一インクタンク18内の第一のインク 20が印字ヘッド13へ供給される。
【0016】 以上のように構成されたインクジェットプリンタ1の動作について、図5に示 す制御ブロック図及び図6乃至図8に示すフローチャートを参照して説明する。
【0017】 スイッチパネル41は、インクジェットプリンタ本体1の各種モード(記録モ ード、通信モード等)を設定すると共に、それらの状態や異常発生時の内容等の 表示をするためのものである。このスイッチパネル41により、ユーザは、イン クジェットプリンタ本体1をON−LINE(READY)状態に設定すること ができる(S101)。そして、CPU32が、インクジェットプリンタ本体1 がREADY状態となったときに発せられるREADY信号をインターフェイス 31及び通信回線30を経由して外部端末装置(図示せず)に送信することによ り、その外部端末装置から送信される記録データを受信することが可能となる( S102)。
【0018】 そして、外部端末装置より通信回線30を経由して記録データが送信されると 、その記録データはインターフェイス31を経由してCPU32に転送され、C PU32はROM34のインストラクションに従い、受信したデータをRAM3 3にメモリする(S103)。そして、その記録データを所定量蓄えた段階で、 BUSY信号をインターフェイス31及び通信回線30を通じて外部端末装置に 送信し、一時的に、外部端末装置からの記録データの送信の停止を要請する(S 104)。そして、CPU32は、RAM33の中にメモリした記録データを、 記録用ビットパターンへ展開する(S105)。この記録用ビットパターンへの 展開が終了すると、CPU32は1走査分のビットデータをヘッドドライバ40 へ送信し、ヘッドドライバ40内のそれぞれのRAMにストアさせる(S106 )。
【0019】 次に、CPU32は用紙2が既に給紙されているかどうかを用紙センサ16に より判断する(S107)。そして、用紙2が給紙されていない場合には(S1 07・NO)、まず給紙動作がおこなわれる(S108)。この給紙動作を図7 に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0020】 CPU32は給紙搬送ドライバ35を駆動し、給紙搬送パルスモータ36を回 転させる(S121)。この回転は、図示しないギアを介して搬送ローラ5及び 排紙ローラ9aに伝達されると同時に、クラッチ37にも伝達される。そして、 CPU32はクラッチ37にトリガ信号を送り、クラッチ37を給紙ローラ4の 一回転に相当する時間だけ接続する。これにより、給紙ローラ4は一回転だけ回 転する(S122)。この動作により、給紙カセット3にセットされている用紙 2の内、最上部の用紙2がカセット3から取り出された後、シュート7a,7b に沿って搬送され、搬送ローラ5とピンチローラ6aとによってニップされる。
【0021】 用紙2は引き続き搬送ローラ5の回転に従い搬送されるが、ピンチローラ6a と6bとの間に配置された用紙検出用センサ16により、用紙2の先端が検出さ れると(S123・YES)、その検出信号はCPU32に送られ、CPU32 は、その後所定量だけ給紙搬送パルスモータ36を回転して停止する(S124 )。この制御により、用紙2の頭出しが完了する。なお、S123において、所 定時間経過しても用紙センサ16が用紙2を検出できないとき(S125・YE S)には、給紙ミスとしてエラー処理が行われる(S126)。
【0022】 一方、S107にて用紙2がすでに給紙されていると判断された(S107・ YES)後、あるいは、上述のように用紙2が給紙された(S108)後は、1 バンド記録が以下のようにして行われる(S109)。この1バンド記録を図8 に示すフローチャートに基づいて説明する。
【0023】 CPU32はキャリッジドライバ38を駆動し、キャリッジ駆動パルスモータ 39を回転させる(S131)。この回転は、プーリ(図示せず)及びベルト( 図示せず)によりキャリッジ12の主走査運動に変換される。CPU32は、キ ャリッジ12が記録開始位置へ到達するまでタイミングフェンス15からの信号 をカウントする(S132a,S132b)。
【0024】 そして、CPU32は、前記カウントによるカウント値が所定値まで到達する と(S133・YES)、すなわち、キャリッジ12が記録開始位置へ到達する と、トリガ信号をヘッドドライバ40に送信し(S134)、そのトリガ信号に 応じてイメージメモリ43のデータを1ラインずつヘッドドライバ40へ送信す る。ヘッドドライバ40は前記データに応じて印字ヘッド13を動作させ、イン クを噴射させる。これにより縦1ドットラインの記録がプラテン8上で行われる 。それ以後、CPU32はキャリッジ12の移動に伴って発生するタイミングフ ェンス15からの信号を受信する度に、前記トリガ信号をヘッドドライバ40に 送信することにより、縦1ドットラインが順次形成される。そして、この繰り返 しにより、1走査分の記録(1バンド記録)がおこなわれるが、タイミングフェ ンス15からの信号のカウント値が最大設定値、すなわち、キャリッジ12の移 動可能範囲の上限値となったとき(S135)、キャリッジ駆動パルスモータ3 9を停止する(S136)。
【0025】 CPU32は、上述のように一走査分の記録が終了すると、キャリッジドライ バ38の駆動を停止すると共に一定時間の待ち時間を設け、その間にフレーム系 の振動を集束させる。そして、キャリッジドライバ38を所定量(走査により移 動した量)だけ逆駆動すると、キャリッジ12は逆方向に移動し始め、いわゆる 、リターン動作が行われる(S110)。
【0026】 なお、この行送り動作中に、用紙センサ16が用紙2の終端を検出すると(S 112)、CPU32は1ページ分の記録作業が終了したと判断し、それ以降の 記録作業を終了して、用紙2が排紙完了するのに十分な搬送量分だけ、給紙搬送 ドライバ35を駆動して用紙2を排紙し(S113)、すべての記録動作を終了 する。用紙センサ16が用紙2の終端を検出しない場合には、S102に戻り、 READY信号の送出、データ受信等の上記動作を繰り返す。
【0027】 上記に示すような印字動作を行なう際、当初は、図2に示すように、第一のイ ンク20は第一インクタンク18内に満たされており、弁22には矢印A方向に 力がかかっているため、第一のインク20と第二のインク21とは完全に分離し ているが、徐々に第一インクタンク18内に収納されている第一のインク20が 印字ヘッド13へ供給される。そして、第一のインク20はノズルラインより用 紙2に向けて噴射され、用紙2には第一のインク20の色にて印字が行なわれる 。
【0028】 このように、第一インクタンク18内の第一のインク20が徐々に消費されて 減少していき、図6に示すように、第一のインク20の水位の方が第二のインク 21の水位よりも低くなると、弁22付近においては、第一のインク20による 圧力の方が第二のインク21による圧力よりも低くなる。すると、弁22は反矢 印A方向に回動し、第二インクタンク19内の第二のインク21は第一インクタ ンク18内に流入し、第一のインク20と混ざりあう。
【0029】 この結果、印字ヘッド13へは第一のインク20と第二のインク21とが混合 したインクが供給されるため、用紙2に印字される文字等は、それまでの第一の インク20のみにより印字された文字等と比較して明らかに色が変化しており、 使用者はインクカートリッジ17内のインクが残り少なくなったことを認識する ことができる。そして、使用者がインクカートリッジ17の交換時期を誤って印 字ヘッド13を破損することもない。
【0030】 尚、本考案は以上詳述した実施例に限定されるものではなく、その要旨を逸脱 しない範囲で種々変形して実施することができる。
【0031】 例えば本実施例では一種類の第二のインク21と第二インクタンク19で説明 したが、複数種類のインクと複数種類のインクタンクを備えてもよい。
【0032】 また、第二のインク21として第一のインク18と異なった色のインクを用い ずに水を用いて、用紙2に印字された文字等の色が薄くなったことを使用者が認 識してもよい。
【0033】
以上、詳述したことから明らかなように、本考案のインクカートリッジによれ ば、第一のインクの残量が少なくなると、第一のインクと第二のインクとが混合 されるので、このインクカートリッジを用いて印字を行なった場合、使用者は被 印刷材に印字される文字等の色が変化したことを認識することによりインクカー トリッジ内のインクが残り少ないことを知ることができる。その結果、使用者は インクカートリッジの交換時期を容易に知ることができるため、装置が安価とな り、また印字ヘッドの空駆動に伴う破損を防止し、印字ヘッド寿命を長くするこ とができる。
【図1】本考案を具体化したインクカートリッジの構成
を示す断面図である。
を示す断面図である。
【図2】本実施例のインクカートリッジを印字ヘッドに
搭載した際の第一のインクによる印字状態を示す断面図
である。
搭載した際の第一のインクによる印字状態を示す断面図
である。
【図3】本実施例のインクカートリッジを印字ヘッドに
搭載した際の第一のインクと第二のインクとが混合した
状態を示す断面図である。
搭載した際の第一のインクと第二のインクとが混合した
状態を示す断面図である。
【図4】本実施例のインクジェットプリンタの構成を示
す断面図である。
す断面図である。
【図5】本実施例のインクジェットプリンタの電気的構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図6】本実施例のインクジェットプリンタにおける印
字動作を示すフローチャートである。
字動作を示すフローチャートである。
【図7】本実施例のインクジェットプリンタにおける給
紙動作を示すフローチャートである。
紙動作を示すフローチャートである。
【図8】本実施例のインクジェットプリンタにおける1
バンド印字の動作を示すフローチャートである。
バンド印字の動作を示すフローチャートである。
17 インクカートリッジ 18 第一インクタンク 19 第二インクタンク 20 第一のインク 21 第二のインク 22 弁
Claims (1)
- 【請求項1】 被印刷材に対してインクを噴射すること
により印字を行なう印字部に液状のインクを供給するた
めのインクカートリッジにおいて、 第一のインクを収納する第一インクタンクと、 その第一インクタンクと連通するための開口部を有する
と共に第二のインクを収納する第二インクタンクと、 前記開口部に設けられ、前記第一インクタンクと第二イ
ンクタンクとを開口部を介して連通させる位置と、前記
第一インクタンクと第二インクタンクとの連通を閉鎖さ
せる位置との間を移動可能な弁とを有することを特徴と
するインクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2439192U JPH0582547U (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | インクカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2439192U JPH0582547U (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | インクカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0582547U true JPH0582547U (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=12136872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2439192U Pending JPH0582547U (ja) | 1992-04-16 | 1992-04-16 | インクカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0582547U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013141809A (ja) * | 2012-01-12 | 2013-07-22 | Seiko Epson Corp | 液体容器および液体消費装置 |
-
1992
- 1992-04-16 JP JP2439192U patent/JPH0582547U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013141809A (ja) * | 2012-01-12 | 2013-07-22 | Seiko Epson Corp | 液体容器および液体消費装置 |
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