JPH0582702U - 変量調整用スイッチ - Google Patents
変量調整用スイッチInfo
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- JPH0582702U JPH0582702U JP2477892U JP2477892U JPH0582702U JP H0582702 U JPH0582702 U JP H0582702U JP 2477892 U JP2477892 U JP 2477892U JP 2477892 U JP2477892 U JP 2477892U JP H0582702 U JPH0582702 U JP H0582702U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 車輌の各種の制御に適用できる特性を有する
変量調整用スイッチを提供すること。 【構成】 操作部材8の押圧力に対応して板状部材7の
彎曲距離、渦巻状バネ5の捩りが変化する。この板状部
材7の彎曲距離に応じて、歪ゲージ10はその抵抗値を
変化させる。また、操作部材8の押圧力に対応する変位
は、渦巻状バネ5の弾性及び板状部材7の弾性によって
決定される。故に、渦巻状バネ5の弾性及び板状部材7
の弾性の選択によって、歪ゲージ10の出力として、所
望の非線形出力を得ることができる。
変量調整用スイッチを提供すること。 【構成】 操作部材8の押圧力に対応して板状部材7の
彎曲距離、渦巻状バネ5の捩りが変化する。この板状部
材7の彎曲距離に応じて、歪ゲージ10はその抵抗値を
変化させる。また、操作部材8の押圧力に対応する変位
は、渦巻状バネ5の弾性及び板状部材7の弾性によって
決定される。故に、渦巻状バネ5の弾性及び板状部材7
の弾性の選択によって、歪ゲージ10の出力として、所
望の非線形出力を得ることができる。
Description
【0001】
本考案は、ステアリングコラムの長さ方向の操作力の大きさに応じてその出力 を変化させるステアリングホイール等に装備される変量調整用スイッチに関する もので、例えば、定速走行制御を行なう定速走行装置、チルト・テレスコ機構を 制御するステアリングホイールの位置制御装置等の車輌の変量出力を希望する場 合に使用される変量調整用スイッチに関するものである。
【0002】
この種の変量調整用スイッチとしては、実開平1−68517号公報に掲載の 技術がある。この公報に掲載の技術はペダルの踏込み量を検出するもので、具体 的には、クラッチペダルの踏込みによって、その変化量を応力変換素子から得る ものである。
【0003】 また、定速走行装置の速度制御をステアリングホイールに取付けたスイッチで 制御するものが、特開昭56−101040号公報に掲載されている。
【0004】
実開平1−68517号公報に掲載の技術は、クラッチペダルの踏込みによっ て、そのクラッチペダルの踏込み量に応じた出力を得るものである。この種の技 術はフットスイッチ等と呼称されて多様されている。しかし、例えば、車輌の定 速走行装置に使用されているアクセルペダルによるアクセレート機能を他のフッ トスイッチに置換しても、運転操作上は取分け意味がないものである。
【0005】 また、特開昭56−101040号公報に掲載されているステアリングホイー ルに取付けたスイッチは、定速走行装置の速度制御を行なう場合、スプリング力 に抗して摺動することによって、アクセルペダルの踏込みによるアクセレート機 能と同一の機能に置換したものである。このように、車輌における操作スイッチ のなかには、互いに操作状態を変更したスイッチとすることにより、手または足 の疲労を緩和させたり、身体の障害を回避させたりして使用している。
【0006】 しかし、特開昭56−101040号公報に掲載されているステアリングホイ ールに取付けたスプリング力に抗して摺動するスイッチにおいては、ステアリン グホイールの回動によって、操作する外力の付与方向が異なり、その使用には人 間工学的な配慮が必要とされ、定速走行制御のように単調な運転が継続される場 合に使用できても、その汎用性が拡大できないものである。また、摺動距離によ って車輌の加速性を変更させることは、操作者のイメージとは必ずしも一致する ものではない。
【0007】 一方、市販されている車輌の定速走行装置においては、ステアリングシャフト に対して垂直に突出したレバー操作によって定速走行に入るものが主体であるが 、ステアリングホイールから離れた位置にあるレバー操作によってアクセレート を行なうものでは、レバー操作による方向指示器の操作、ヘッドライトの操作、 ワイパー操作等の習慣と、走行に直接関与する制御との違いが優先し、運転者の 好みに合致せず、使用される頻度が少なかった。
【0008】 また、前者の公報に掲載の技術は、レバー操作の操作量とその出力との関係が 比例関係にあり、レバー操作初期の操作量と変量出力との関係は必ずしも人間工 学的に要求される特性を得ていなかった。
【0009】 そこで、本考案は、車輌の各種の制御に適用できる特性を有する変量調整用ス イッチの提供を課題とするものである。
【0010】
この考案にかかる変量調整用スイッチにおいて、回転軸を中心に所定の角度の 範囲だけ回動自在としたベース部材の特定の回動方向に弾性力を付与する付勢力 付与手段と、前記ベース部材に一端が固着され、他端の自由端に加えられるステ アリングコラムの長さ方向の操作力の大きさに応じて彎曲する弾性体からなる板 状部材と、前記板状部材の自由端に固着した操作部材と、前記板状部材に接合し た歪ゲージとからなる。
【0011】
この考案においては、回転軸を中心に所定の角度の範囲だけ回動自在としたベ ース部材に対して、付勢力付与手段で特定の回動方向に弾性力を付与する。また 、そのベース部材に固着され、他端の自由端に加えられるステアリングコラムの 長さ方向の操作力の大きさに応じて彎曲する弾性体からなる板状部材に歪ゲージ を接合しておき、その板状部材の自由端に固着した操作部材にステアリングコラ ムの長さ方向の操作力を加える。これによって、板状部材の彎曲量に対応した歪 ゲージの出力が得られる。このときの板状部材の彎曲量は、前記ベース部材に弾 性力を付与する付勢力付与手段と弾性体からなる板状部材によって決定される。
【0012】
以下、本考案を具体化した実施例を図面に基いて説明する。
【0013】 図1は本考案の一実施例の変量調整用スイッチの平面図である。また、図2は 本考案の一実施例の変量調整用スイッチの正面図である。そして、図3は本考案 の一実施例の変量調整用スイッチのステアリングホイールへの取付け状態を示す 正面図である。
【0014】 図において、合成樹脂または金属等のブロックからなるベース部材1は、回転 軸2を中心に回動自在に設定されている。具体的には、ベース部材1は回転軸2 に固着されていて、片持ちされている取付部材3に対してベアリング4にて取付 けられている。この取付部材3は、例えば、図3に示すように、ステアリングホ イールSWのパッド部等を構成する図示しない枠体に取付けられるものである。 このベース部材1と取付部材3との間には、付勢力付与手段としての渦巻状バネ 5が配設されている。このベース部材1は、取付部材3との間に配設した渦巻状 バネ5によって弾性力が付与されている。このため、渦巻状バネ5の一方の端部 は、取付部材3の取付穴3aに挿入されており、また、他方の端部はベース部材 1に挿入されている。この渦巻状バネ5は、図2の位置で定常状態となっており 、図2の矢印Aの方向に押圧するとその押圧力に対応した弾性力が抗力として発 生する。
【0015】 本実施例の前記ベース部材1は、上下2部材からなり、ベース部材本体1aに 対して補助ベース部材1bを複数の捩子6にて締付けている。このベース部材本 体1aに補助ベース部材1bを締付ける場合には、その間に板状部材7の端部が 介在し、ベース部材本体1aと補助ベース部材1bによって板状部材7をベース 部材1に堅固に取付けて、両者を一体化している。この板状部材7は、その面に 対する方向の外力からなるステアリングコラムの長さ方向の操作力の大きさに応 じて彎曲する弾性体からなる。この板状部材7のベース部材1に取付けられた反 対側の端部は自由端となっており、その自由端には、板状部材7を操作する手ま たは指の操作性の良好な形状に形成した操作部材8が取付けられている。本実施 例の操作部材8は板状部材7の端部に合成樹脂で一体に成形している。
【0016】 前記弾性体からなる板状部材7には、その取付け側のベース部材1付近の表裏 の両面に歪ゲージ10(10a,10b)が接合されている。この表裏の両面に 接合された歪ゲージ10(10a,10b)は、捩子12で螺止された基板9で 配線可能に形成されている。
【0017】 このように構成された本実施例の変量調整用スイッチは、次のように動作する ことができる。
【0018】 まず、操作部材8を押圧すると、その押圧力に応じて操作部材8が下降し、そ の下降した操作部材8の位置に対応して板状部材7の彎曲距離(操作部材8の定 常状態の位置から押圧によって変化した位置との距離)、渦巻状バネ5の捩りが 変化する。そして、板状部材7の彎曲距離に応じて歪ゲージ10は、その抵抗値 を変化させる。
【0019】 図4は本考案の一実施例の変量調整用スイッチを定速走行装置に使用した場合 の定速走行回路の入力回路の要部回路図である。
【0020】 歪ゲージ10は、本実施例の回路においては加速用として使用されるもので、 その出力はコネクタ21を介して増幅器22に入力される。この増幅器22では 、歪ゲージ10の夫々の表側歪ゲージ10aと裏側歪ゲージ10bの出力を差動 増幅して、その変化信号を拡大させている。その増幅回路22の出力は比較回路 23に入力されている。比較回路23では、閾値設定回路24の出力(2.5V )と比較し、その閾値設定回路24の出力からの増加分を出力トランジスタ25 に出力し、それをコネクタ26を介して図示しない定速走行装置のマイクロコン ピュータ等からなる制御部に出力している。
【0021】 また、歪ゲージ11(歪ゲージ10と実質的に同じ)は、本実施例の回路にお いては減速用として使用されるもので、その出力はコネクタ31を介して増幅器 32に入力される。この増幅器32では、歪ゲージ11の夫々の表側歪ゲージ1 1aと裏側歪ゲージ11bの出力を差動増幅して、その変化信号を拡大させてい る。その増幅回路32の出力は比較回路33に入力されている。比較回路33で は、閾値設定回路34の出力と比較し、その閾値設定回路34の出力からの増加 分を出力トランジスタ35に出力し、それをコネクタ26を介して図示しない定 速走行装置の制御部に出力している。
【0022】 上記のように構成された本実施例の変量調整用スイッチを定速走行装置に使用 した場合には、次のように動作する。
【0023】 外力を付与していない定常状態にあるとき、図2におけるベース部材1の自由 端に配設された操作部材8に対して、押圧方向Aの押圧力を付与すると、その押 圧力に応じて操作部材8が下降し、その下降した操作部材8の位置に対応して板 状部材7の彎曲距離及び渦巻状バネ5の捩りが変化する。このとき、板状部材7 の彎曲距離に応じて歪ゲージ10は、その抵抗値を変化させる。ベース部材1は 渦巻状バネ5の抗力を受けて回転軸2を中心に回動する。板状部材7の彎曲距離 に応じて抵抗値を変化させる歪ゲージ10は、表側歪ゲージ10aが膨脹して低 抵抗値に、裏側歪ゲージ10bが圧縮され高抵抗値となる。
【0024】 したがって、このときの出力は、図5の本考案の一実施例の変量調整用スイッ チを使用した定速走行装置の押圧荷重と出力電圧の特性図のようになり、また、 そのときのベース部材1の押圧のストロークと押圧荷重は、図6の本考案の一実 施例の変量調整用スイッチを使用した定速走行装置のストロークと押圧荷重の特 性図のようになる。
【0025】 即ち、ストロークと押圧荷重の特性は、板状部材7の弾性、及び渦巻状バネ5 の捩り弾性によって決定される。また、押圧荷重と出力電圧は板状部材7の弾性 と回路的に決定される。
【0026】 本実施例の変量調整用スイッチの特性を、例えば、定速走行装置の制御に使用 するために、ベース部材1の初期の押圧変位には応答し難く、深く押圧すること によって、その押圧力の影響を強くだしたいものでは、渦巻状バネ5の捩り弾性 よりも板状部材7の弾性を強くすればよい。故に、歪ゲージ10の出力特性を渦 巻状バネ5と板状部材7の弾性によって決定させることができる。
【0027】 したがって、この実施例の変量調整用スイッチを定速走行装置に使用すること によって、定速走行速度の設定速度を上昇させる場合、或いは下降させる場合に 、1個の変量調整用スイッチの押圧制御によって行なうことができ、通常の走行 状態から定速走行状態にいつでも入ることができる。しかも、通常ではアクセル ペダルとブレーキペダルとの踏込み制御によって特定の定速走行速度設定を行な うものであるが、本実施例の変量調整用スイッチを使用することによって、容易 にそれを行なうことができる。
【0028】 また、押圧力と出力特性の関係を、渦巻状バネ5と板状部材7の弾性によって よって設定できるから、人間工学的に操作フィーリングと応答性とを合致させる ことができる。
【0029】 そして、本実施例では、出力を歪ゲージ10から得るものであるから、ヒステ リシスの少ない出力特性となり、押圧力と出力との関係が一義的に決定でき、結 果的に、渦巻状バネ5と板状部材7の弾性によって設定できる。
【0030】 図7は本考案の実施例の変量調整用スイッチの特性について説明する特性説明 図である。
【0031】 図7に示す特性は、渦巻状バネ5の弾性よりも板状部材7の弾性を強くしたも のである。渦巻状バネ5の弾性が小さいから、操作部材8に加える荷重が少なく ても、最初の操作部材8の変位は大きくすることができる。そして、操作部材8 の変位が大きくなったとき、即ち、渦巻状バネ5の反発力が大きくなったとき、 板状部材7の弾性の影響が徐々に大きくなり、操作部材8に加える荷重が大きく ても操作部材8の変位は小さくなり、結果的に、所望の非線形特性を得ることが できる。
【0032】 本実施例の変量調整用スイッチを特定の制御用として使用した場合には、操作 部材8に対して操作を行なっているという実感を操作者に与えることができる。
【0033】 このように、この実施例の変量調整用スイッチは、回転軸2を中心に所定の角 度の範囲だけ回動自在としたベース部材1と、前記ベース部材1の特定の回動方 向に弾性力を付与する渦巻状バネ5からなる付勢力付与手段と、前記ベース部材 1に一端が固着され、他端の自由端に加えられるステアリングコラムの長さ方向 の操作力の大きさに応じて彎曲する弾性体からなる板状部材7と、前記板状部材 7の自由端に固着した操作部材8と、前記板状部材7に接合した歪ゲージ10と を具備する。
【0034】 したがって、操作部材8の押圧力に対応して板状部材7の彎曲距離、渦巻状バ ネ5の捩りが変化する。この板状部材7の彎曲距離に応じて、歪ゲージ10はそ の抵抗値を変化させる。また、操作部材8の押圧力に対応する変位は、渦巻状バ ネ5の弾性及び板状部材7の弾性によって決定される。
【0035】 故に、渦巻状バネ5の弾性及び板状部材7の弾性の選択によって、歪ゲージ1 0の出力として、所望の非線形出力を得ることができる。
【0036】 ところで、上記実施例の変量調整用スイッチは、回転軸2を中心に所定の角度 の範囲だけ回動自在としたベース部材1として、上下2部材からなり、ベース部 材本体1aに対して補助ベース部材1bを複数の捩子6にて締付ける構造のもの である。しかし、本考案を実施する場合のベース部材1は、複数分割するもので もよいし、分割しないものでもよい。何れにせよ、板状部材7を堅固に取付けて 、両者を一体化できるものであればよい。
【0037】 また、上記実施例の変量調整用スイッチの付勢力付与手段は、前記ベース部材 1の特定の回動方向に弾性力を付与するぜんまい状の渦巻状バネ5からなるが、 本考案を実施する場合には、渦巻状バネ5に限定されるものでなく、板状バネ、 コイルバネの使用が可能である。
【0038】 そして、上記実施例の変量調整用スイッチのベース部材1に一端が固着され、 他端の自由端に加えられるステアリングコラムの長さ方向の操作力の大きさに応 じて彎曲する弾性体からなる板状部材7は、図2に示すように略く字状に折曲さ れたものを使用しているが、本考案を実施する場合には、歪ゲージ10を接合し た個所が板状部材7に加わる外力に応じて彎曲する弾性体であればよい。
【0039】 更に、上記実施例の変量調整用スイッチの板状部材7に接合した歪ゲージ10 は、板状部材7の表裏に形成しているが、本考案を実施する場合には、これに限 定されるものではなく、板状部材7の特定の一面のみに接合してもよい。
【0040】 なお、上記実施例では、板状部材7に取付けた操作部材8の押圧について説明 したが、本考案を実施する場合には、押す方向に外力を付与するものに限定され るものでなく、引く方向に外力を付与するもの、或いはその両方に外力を付与す るものにも適用できる。
【0041】
以上のように、この考案の変量調整用スイッチは、回転軸を中心に所定の角度 の範囲だけ回動自在としたベース部材に対して、付勢力付与手段で特定の回動方 向に弾性力を付与する。また、そのベース部材に固着され、他端の自由端に加え られるステアリングコラムの長さ方向の操作力の大きさに応じて彎曲する弾性体 からなる板状部材に歪ゲージを接合しておき、その板状部材の自由端に固着した 操作部材にステアリングコラムの長さ方向の操作力を加える。これによって、板 状部材の彎曲量に対応した歪ゲージの出力が得られる。このときの板状部材の彎 曲量は、前記ベース部材に弾性力を付与する付勢力付与手段と弾性体からなる板 状部材によって決定される。
【0042】 したがって、変量調整用スイッチとして操作初期の出力状態と、操作を意識し てそれによる反応が生じた時点では、操作量とその出力を変化させて、人間工学 的に人間の操作感覚と、その反応判断の感覚を対応させ、例えば、車輌の各種の 制御に適用できる特性に合致させることができる。
【図1】図1は本考案の一実施例の変量調整用スイッチ
の平面図である。
の平面図である。
【図2】図2は本考案の一実施例の変量調整用スイッチ
の正面図である。
の正面図である。
【図3】図3は本考案の一実施例の変量調整用スイッチ
のステアリングホイールへの取付け状態を示す正面図で
ある。
のステアリングホイールへの取付け状態を示す正面図で
ある。
【図4】図4は本考案の一実施例の変量調整用スイッチ
を定速走行装置に使用した場合の定速走行回路の入力回
路の要部回路図である。
を定速走行装置に使用した場合の定速走行回路の入力回
路の要部回路図である。
【図5】図5は本考案の一実施例の変量調整用スイッチ
を使用した定速走行装置の押圧荷重と出力電圧の特性図
である。
を使用した定速走行装置の押圧荷重と出力電圧の特性図
である。
【図6】図6は本考案の一実施例の変量調整用スイッチ
を使用した定速走行装置のストロークと押圧荷重の特性
図である。
を使用した定速走行装置のストロークと押圧荷重の特性
図である。
【図7】図7は本考案の一実施例の変量調整用スイッチ
の特性について説明する特性説明図である。
の特性について説明する特性説明図である。
1 ベース部材 2 回転軸 5 渦巻状バネ 7 板状部材 8 操作部材 10,11 歪ゲージ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 高橋 祐次 愛知県西春日井郡春日町大字落合字長畑1 番地 豊田合成株式会社内 (72)考案者 滝本 敏幸 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 回転軸を中心に所定の角度の範囲だけ回
動自在としたベース部材と、 前記ベース部材の特定の回動方向に弾性力を付与する付
勢力付与手段と、 前記ベース部材に一端が固着され、他端の自由端に加え
られるステアリングコラムの長さ方向の操作力の大きさ
に応じて彎曲する弾性体からなる板状部材と、 前記板状部材の自由端に固着した操作部材と、 前記板状部材に接合した歪ゲージとを具備することを特
徴とする変量調整用スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2477892U JPH0582702U (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 変量調整用スイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2477892U JPH0582702U (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 変量調整用スイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0582702U true JPH0582702U (ja) | 1993-11-09 |
Family
ID=12147643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2477892U Pending JPH0582702U (ja) | 1992-04-17 | 1992-04-17 | 変量調整用スイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0582702U (ja) |
-
1992
- 1992-04-17 JP JP2477892U patent/JPH0582702U/ja active Pending
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