JPH0582874A - 光増幅器 - Google Patents

光増幅器

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JPH0582874A
JPH0582874A JP4577092A JP4577092A JPH0582874A JP H0582874 A JPH0582874 A JP H0582874A JP 4577092 A JP4577092 A JP 4577092A JP 4577092 A JP4577092 A JP 4577092A JP H0582874 A JPH0582874 A JP H0582874A
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JP
Japan
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optical signal
optical
core
pumping light
fiber portion
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Application number
JP4577092A
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English (en)
Inventor
Berthold Wedding
ベルトルト・ベツデインク
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Alcatel Lucent NV
Original Assignee
Alcatel NV
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Publication date
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
    • H01S3/00Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
    • H01S3/09Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping
    • H01S3/091Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using optical pumping
    • H01S3/094Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using optical pumping by coherent light
    • H01S3/094003Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using optical pumping by coherent light the pumped medium being a fibre
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01SDEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
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    • H01S3/09Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping
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    • H01S3/094Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using optical pumping by coherent light
    • H01S3/0941Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using optical pumping by coherent light of a laser diode

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Abstract

(57)【要約】 【目的】光増幅器の場合に通常用いられる、ポンピング
光をコアに送り込む光ファイバ管カップラを用いずに機
能する光増幅器を提供すること。 【構成】光増幅器は、光ファイバ管内で伝送され損失に
よって減衰されるので光信号を増幅するために用いられ
る。光増幅器は、光信号を増幅するコア(3)及びクラ
ッド(4)を具備する光信号増幅ファイバ部分(2)
と、ポンピング光を照射するポンプレ−ザ(1)とを有
する。ポンプレ−ザ(1)は、ポンピング光が横方向に
光信号増幅ファイバ部分(2)のクラッド(4)を通っ
てコア(3)に照射されるように配置されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光信号を増幅するコア
及び該コアを囲繞するクラッドを具備する光信号増幅フ
ァイバ部分と、ポンピング光を光信号増幅ファイバ部分
に照射するポンプレ−ザとを有する光増幅器に関する。
【0002】
【従来の技術】上記光増幅器は、光ファイバ管内で伝送
され損失によって減衰されるので増幅されねばならない
光信号を増幅するために用いられる。光信号を増幅する
ために、光増幅器は光信号増幅ファイバ部分を有する。
該光信号増幅ファイバ部分のコアはレ−ザで活性化する
物質、例えばエルビウムの化合物を有する。該化合物は
ポンプレ−ザ、例えば半導体レ−ザから発せられたポン
ピング光によって励起されて、光信号を増幅する。
【0003】『エレクトロニクス・レタ−ズ26(19
90)』の532乃至533頁には、エルビウムを組み
込まれた光信号増幅ファイバ部分を具備する光増幅器が
開示されている。該光増幅器は、光信号の伝送方向から
見て光信号増幅ファイバ部分の手前に、光ファイバ管カ
ップラを有し、該光ファイバ管カップラによって、ポン
ピング光は多重量子井戸形半導体レ−ザから光信号増幅
ファイバ部分に照射される。
【0004】光信号の伝送方向から見て光信号増幅ファ
イバ部分の後方には、干渉フィルタとして形成されるフ
ィルタが設置されている。該フィルタは、光信号増幅フ
ァイバ部分で吸収されなかったポンピング光を吸収する
ために用いられる。該ポンピング光は光ファイバ管内で
抑制して受信装置に伝送しなければならない。何故なら
ば、ポンピング光は干渉を引き起こすことがあるからで
ある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、光信
号を増幅するコア及び該コアを囲繞するクラッドを具備
する光信号増幅ファイバ部分と、ポンピング光を光信号
増幅ファイバ部分に照射するポンプレ−ザとを有する光
増幅器を、光ファイバ管カップラなしでも機能するよう
に構成することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題は、ポンプレ−
ザが、ポンピング光が横方向に光信号増幅ファイバ部分
のクラッドを通ってコアに照射されるように配置されて
いることにより解決される。
【0007】
【作用及び効果】本発明の光増幅器には、ポンピング光
が容易な方法で光増幅器に送られる利点がある。光ファ
イバ管と光信号増幅ファイバ部分との間で光ファイバ管
カップラの磨耗は生じない。
【0008】ポンピング光が横方向にクラッドを通って
光信号増幅ファイバ部分のコアに従って光信号の伝送方
向に対し垂直方向に照射されるので、ポンピング光の精
々わずかな部分が光信号増幅ファイバ部分のコアから隣
接の光ファイバ管に拡散する。これにより、光信号増幅
ファイバ部分で吸収されなかったポンピング光を吸収す
るフィルタも不要となる。
【0009】光信号増幅ファイバ部分の後方におけるポ
ンピング光のビ−ム方向に、凹面状の湾曲をなしている
鏡が設置されている構造となっているので、コア付近を
通過するか又はコア内で吸収されなかったポンピング光
も利用される。ポンピング光のこの成分は鏡によってコ
アに戻って反射される。かくして、ポンピング光のコア
への送込みの効率が高められる。照射されるポンピング
光を光学装置例えばレンズによってコアに集束させるこ
とも有利である。何故ならば、これにより収量が増大す
るからである。ポンピング光が光信号増幅ファイバ部分
の複数の部分に同時に照射されるときに、ポンピング光
を利用することは特に有利である。
【0010】これは、光信号増幅ファイバ部分(の内
側)を螺旋状に形成して、唯一のポンプレ−ザによって
(螺旋の)重なり部分にポンピング光を照射することに
よって達成される。本発明のその他の有利な改善は、残
りの請求項から明らかである。この装置において同時に
複数のポンプレ−ザがポンピング光を光信号増幅ファイ
バ部分に照射するとき、光増幅器は1個のポンプレ−ザ
が故障しても作動し続ける。
【0011】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。図1はポンピング光を光信号増幅ファイバ部分2
に照射するポンプレ−ザ1を示す。該ポンプレ−ザ1は
例えば半導体レ−ザである。光信号増幅ファイバ部分2
はコア3及びクラッド4を有する。コア3はレ−ザで活
性化する物質、例えばエルビウムの化合物を有する。ポ
ンピング光は、ポンプレ−ザ1によって、横方向にクラ
ッド4を通ってコア3に照射される。これによって、光
ファイバ管から光信号増幅ファイバ部分2に達する光信
号はコア3内で増幅される。
【0012】ポンプレ−ザ1と、該ポンプレ−ザ1から
離隔して物体距離にある光信号増幅ファイバ部分2との
間には、光学装置として凸レンズ6が配置されている。
該凸レンズ6の焦点にコア3があるのは好ましい。何故
ならば、光増幅用にポンピング光のできる限り高い収量
を保証するためだからである。
【0013】光信号増幅ファイバ部分2の後方における
ポンピング光のビ−ム方向に鏡5が配置されている。コ
ア3を通過したが該コア3内で吸収されなかったポンピ
ング光、及びクラッド4又はポンプレ−ザ1と鏡5との
間の空間のみを通過したポンピング光は鏡5によって反
射され、コア3に集束される。鏡5は例えば放射線状に
湾曲している。この湾曲によって形成された放物面鏡の
焦点がコア3の中心点と重なることは好ましい。
【0014】光増幅器の他の実施例は図2に示されてい
る。光信号増幅ファイバ部分2は、該実施例では、円筒
状の外側ジャケット7によって強固さを付与された螺旋
状物を形成している。円筒状の外側ジャケット7は、該
円筒状の外側ジャケット7の内側に、光信号増幅ファイ
バ部分2の螺旋状物を収容する螺旋状の溝8を具備して
いる。
【0015】螺旋状物及び円筒状の外側ジャケット7に
よって形成された内部空間に、ポンプレ−ザ1が再度配
置されている。図2の実施例では光学装置として凹レン
ズが設けられ、該凹レンズは、ポンピング光を、光信号
増幅ファイバ部分2の、縦方向に並設された全ての部分
に向けて、それぞれ横方向にクラッド4を通ってコア3
に照射するために用いられる。光信号増幅ファイバ部分
2は例えば溝8内で円筒状の外側ジャケット7に貼着さ
れているか、又はポンピング光を透過する円筒状の内側
ジャケット10によって円筒状の外側ジャケット7に押
し当てられている。
【0016】円筒状の外側ジャケット7と円筒状の内側
ジャケット10の間には、光信号増幅ファイバ部分2が
ない空所11に好ましくは浸液が充填されており、該浸
液の屈折率は光信号増幅ファイバ部分2のクラッド4
と、円筒状の内側ジャケット10のクラッドとの間に形
成される。これにより、空所11に照射されたポンピン
グ光は、わずかな反射損をもって、それぞれコア3に集
束される。
【0017】更に、溝8が放物線状の断面を有すること
は好ましい。それは、ポンピング光をコア3に反射しか
つ該コア3に集束させるためである。光信号増幅ファイ
バ部分2の倍の半径を有する円形の断面も、溝8に適合
している。溝8も反射するように形成されていることは
好ましい。
【0018】図3に示すように、ポンプレ−ザ1以外
に、他のポンプレ−ザ12,13,14が設けられて、
円形装置15を形成している。該円形装置15は螺旋状
物によって形成された内部空間の中心に設けられ、円形
装置15の中心は内部空間の中心軸に形成されている。
これにより、光信号増幅ファイバ部分2のすべての部分
に同時にポンピング光が照射される。ポンプレ−ザ1,
12乃至14の1が故障しても、光信号増幅ファイバ部
分2内の増幅はわずかに小さくなるのみである。これに
より、光増幅器の信頼性は増す。
【0019】図3の実施例で選択された装置での光信号
増幅ファイバ部分2はポンピング光に関して特別な光伝
導性を有する必要がないので、光信号増幅ファイバ部分
2は光信号の伝導に最適であり得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は光増幅器の拡大横断面図。
【図2】図2は螺旋状物を形成する光信号増幅ファイバ
部分を有する光増幅器の横断面図。
【図3】図3は図2に基づきかつ複数のポンプレ−ザを
有する光増幅器の平面図。
【符号の説明】
1…ポンプレ−ザ、2…光信号増幅ファイバ部分、3…
コア、4…クラッド、5…鏡、7…外側ジャケット、8
…溝、9…内側ジャケット、12乃至15…ポンプレ−
ザ。

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 光信号を増幅するコア(3)及び該コア
    (3)を囲繞するクラッド(4)を具備する光信号増幅
    ファイバ部分(2)と、ポンピング光を該光信号増幅フ
    ァイバ部分(2)に照射するポンプレ−ザ(1)とを有
    する光増幅器において、 前記ポンプレ−ザ(1)は、前記ポンピング光が横方向
    に前記光信号増幅ファイバ部分(2)の前記クラッド
    (4)を通って前記コア(3)に照射されるように配置
    されていること、を特徴とする光増幅器。
  2. 【請求項2】 前記光信号増幅ファイバ部分(2)の後
    方におけるポンピング光のビ−ム方向に鏡(5)が配置
    され、該鏡(5)で反射されたポンピング光は、前記鏡
    (5)によって、前記光信号増幅ファイバ部分(2)の
    前記コア(3)に集束されること、を特徴とする請求項
    1に記載の光増幅器。
  3. 【請求項3】 前記ポンプレ−ザ(1)と前記光信号増
    幅ファイバ部分(2)との間に光学装置が設置され、ポ
    ンピング光は前記光学装置によって前記光信号増幅ファ
    イバ部分(2)の前記コア(3)に集束されること、を
    特徴とする請求項1又は2に記載の光増幅器。
  4. 【請求項4】 少なくとも1つ追加のポンプレ−ザ(1
    2)は、ポンピング光を横方向に前記光信号増幅ファイ
    バ部分(2)の前記コア(3)に照射するために設置さ
    れていること、を特徴とする請求項1に記載の光増幅
    器。
  5. 【請求項5】 前記光信号増幅ファイバ部分(2)は螺
    旋状物を形成していること、前記ポンプレ−ザ(1)は
    前記螺旋状物によって形成された内部空間に設置されて
    いること、及びポンピング光は前記光信号増幅ファイバ
    部分(2)の隣接区域を通ってそれぞれ横方向に前記コ
    ア(3)に照射されること、を特徴とする請求項1乃至
    3のいずれか1に記載の光増幅器。
  6. 【請求項6】 前記光信号増幅ファイバ部分(2)は螺
    旋状物を形成していること、前記ポンプレ−ザ(1,1
    2乃至15)は前記螺旋状物によって形成された内部空
    間に設置されていること、及びポンピング光は前記光信
    号増幅ファイバ部分(2)の隣接区域を通ってそれぞれ
    前記コア(3)の側面に照射されること、を特徴とする
    請求項4に記載の光増幅器。
  7. 【請求項7】 前記光信号増幅ファイバ部分(2)の螺
    旋状物を収容する自らの内側に螺旋状の溝(8)を具備
    している円筒状の外側ジャケット(7)を有すること、
    を特徴とする請求項5又は6に記載の光増幅器。
  8. 【請求項8】 前記光信号増幅ファイバ部分(2)を前
    記溝(8)に固く保持するために、ポンピング光を透過
    する円筒状の内側ジャケット(10)は、前記円筒状の
    外側ジャケット(7)の内側に設けられていること、を
    特徴とする請求項7に記載の光増幅器。
  9. 【請求項9】 前記円筒状の外側ジャケット(7)と、
    前記光信号増幅ファイバ部分(2)と、前記円筒状の内
    側ジャケット(10)との間の空所(11)に浸液が充
    填されていること、を特徴とする請求項8に記載の光増
    幅器。
  10. 【請求項10】 前記溝(8)で反射されたポンピング
    光が前記光信号増幅ファイバ部分(2)の前記コア
    (3)に集束されるように、前記溝(8)は放射線状の
    断面を有すること、を特徴とする請求項7,8又は9の
    いずれか1に記載の光増幅器。
JP4577092A 1991-03-04 1992-03-03 光増幅器 Pending JPH0582874A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE41067770 1991-03-04
DE19914106777 DE4106777A1 (de) 1991-03-04 1991-03-04 Optischer verstaerker

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JPH0582874A true JPH0582874A (ja) 1993-04-02

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ID=6426382

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JP4577092A Pending JPH0582874A (ja) 1991-03-04 1992-03-03 光増幅器

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EP (1) EP0502410A1 (ja)
JP (1) JPH0582874A (ja)
AU (1) AU1129092A (ja)
DE (1) DE4106777A1 (ja)

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