JPH0582902B2 - - Google Patents

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JPH0582902B2
JPH0582902B2 JP60502954A JP50295485A JPH0582902B2 JP H0582902 B2 JPH0582902 B2 JP H0582902B2 JP 60502954 A JP60502954 A JP 60502954A JP 50295485 A JP50295485 A JP 50295485A JP H0582902 B2 JPH0582902 B2 JP H0582902B2
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JP
Japan
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light beams
reflector
polarized light
splitting
spatially
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JP60502954A
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JPS62502563A (ja
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Makishimu Reoni Arekusandorofu
Arukadei Petorobichi Burasofu
Nikorai Nikoraebichi Komarofu
Beseborodo Bikutor Shebukunofu
Buradeimiru Abobichi Gotoribu
Borisu Izuraireb Morochinikofu
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N TECH OBIEDEINENIE AN SSSR
NAUCHINO TECH OBIEDEINENIE AN SSSR
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N TECH OBIEDEINENIE AN SSSR
NAUCHINO TECH OBIEDEINENIE AN SSSR
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Publication of JPH0582902B2 publication Critical patent/JPH0582902B2/ja
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    • G—PHYSICS
    • G01—MEASURING; TESTING
    • G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N21/00—Investigating or analysing materials by the use of optical means, i.e. using sub-millimetre waves, infrared, visible or ultraviolet light
    • G01N21/17—Systems in which incident light is modified in accordance with the properties of the material investigated
    • G01N21/41—Refractivity; Phase-affecting properties, e.g. optical path length
    • G01N21/45—Refractivity; Phase-affecting properties, e.g. optical path length using interferometric methods; using Schlieren methods

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Nitrogen And Oxygen Or Sulfur-Condensed Heterocyclic Ring Systems (AREA)
  • Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
  • Paper (AREA)
  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)

Description

請求の範囲 1 偏光放射源1、並びに、その放射路に次々に
連続的に位置する、光ビームを直角に偏光させら
れた2つの光ビーム9,10に空間的に分割する
(spatial splitting)ための手段、二分の一波長板
5、直角に偏光させられた光ビーム9,10を空
間的にそろえる(spatial matching)ための手
段、楕円偏光させられた光成分の路長差を測定す
るためのユニツト7、そして更に、分割するため
の該手段をそろえるための該手段との間の適当な
位置に置かれた測定皿(measuring dish)3を
含んでなる干渉偏光屈折計であつて、光ビームを
直角に偏光させられた2つの光ビーム9,10に
空間的に分割するための該手段と該二分の一波長
板5との間に平らな反射面を有する反射器4があ
り、且つ、該二分の一波長板5と直角に偏光させ
られた光ビーム9,10を空間的にそろえるため
の該手段との間に第1の反射器4の反射面と垂直
な平らな反射面を有する第2の反射器6があつ
て、両方の反射器4,6は一方が他方に対して動
かないように取付けられており、また、分割する
ための該手段及び直角に偏光させられた光ビーム
をそろえるための該手段が両反射器4,6の反射
面と垂直な主断面を有する単一の平行平面結晶板
2の形に作られていること、を特徴とする干渉偏
光屈折計。
2 偏光放射源1、並びに、その反射路に次々に
連続的に位置する、光ビームを直角に偏光させら
れた2つの光ビーム9,10に空間的に分割する
ための手段、二分の一波長板5、直角に偏光させ
られた光ビーム9,10を空間的にそろえるため
の手段、楕円偏光させられた光成分の路長差を測
定するためのユニツト7、そして更に、分割する
ための該手段とそろえるための該手段との間の適
当な位置に置かれた測定皿3を含んでなる干渉偏
光屈折計であつて、光ビームを直角に偏光させら
れた2つの光ビーム9,10に空間的に分割する
ための該手段と該二分の一波長板5との間にコー
ナー反射器12があり、且つ、該二分の一波長板
5と直角に偏光させられた光ビーム9,10を空
間的にそろえるための該手段との間に第1のコー
ナー反射器12の主断面と平行な主断面を有する
第2のコーナー反射器13があつて、該コーナー
反射器は一方が他方に対して動かないように取付
けられており、また、空間的に分割するための該
手段及び直角に偏光させられた光ビーム9,10
を空間的にそろえるための該手段が該コーナー反
射器12,13の主断面と平行又は垂直な主断面
を有する単一の結晶板2の形に作られているこ
と、を特徴とする干渉偏光屈折計。
技術分野 本発明は、光学、特に干渉屈折計に関し、その
上特に干渉偏光屈折計に関する。
従来の技術 偏光放射源、並びに、その放射路に次々に連続
的に位置する、光ビームを直角に偏光させられた
2つの光ビームに空間的に分割する(spatial
splitting)ための手段、直角に偏光させられた該
光ビームを空間的にそろえる(spatial
matching)ための手段、光ビームの路長差を測
定するユニツト、そして更に、空間的に分割する
ための該手段と直角に偏光させられた該光ビーム
を空間的にそろえるための該手段との間の適当な
位置に置かれた試料保持具を含んでなる干渉偏光
屈折計は、当該技術において公知である。光ビー
ムを空間的に分割するための手段と光ビームを空
間的にそろえるための手段は、単一の平行平面結
晶板の形に作られる(ザムコフ(V.A.Zamkov)、
ラドケビチ(V.A.Radkevich):「内部異方性測
定用偏光干渉計」.光学と分光測定(Optics and
Spectrometry)、第31巻、第5号、1971年刊、
811〜816頁を参照されたい)。
前述の従来技術の屈折計の特色は、温度及び機
械的外乱に対する感度が高いことに起因して読取
りの安定性が低いことである。
屈折計の感度が前記外乱に対して高いのは、次
に述べる事情のためである。最初の光ビームが直
角に偏光させられた2つの光ビームに分割されて
いる時に、後者は結晶板中に常光線(ordinary)
及び異常光線(extraordinary)として伝搬し、
そして、常光線及び異常光線に特有の異なる屈折
率のため一定の路長差をとり、その差の値は結晶
板の温度及び位置による。結晶板中を反復して通
過する間(光ビームがそろえられる時)に、常光
線として伝搬されるのは分割している間に常光線
として伝搬した光ビームであり、異常光線として
伝搬されるのは同様に分割している間に異常光線
として伝搬した光ビームである。従つて、分割し
そしてそろえる間にとられた全路長差は、分割す
る(そろえる)間に得られたもののほぼ2倍ほど
大きく、且つまた結晶板の温度及び位置による。
従来技術のもう1つの干渉偏光屈折計は、偏光
放射源、並びに、その放射路に次々に連続的に位
置する、光ビームを直角に偏光させられた2つの
光ビームに空間的に分割するための手段、二分の
一波長板(2つの四分の一波長板から構成され
る)、直角に偏光させられた該光ビームを空間的
にそろえるための手段、楕円偏光成分の路長差を
測定するためのユニツト、そして更に、空間的分
割するための該手段と空間的にそろえるための該
手段との間の適当な位置に置かれた測定皿
(measuring dish)を含んでなる(バシリエバ
(I.S.Vasilieva)ら:「液体屈折分析器の感度を高
めるための適当な方法」.分析計器製造法.液状
媒質を分析する方法及び計器集、第1巻、第1
部、1975年トビリシにて刊行、を参照されたい)。
前述の従来技術の屈折計において空間的に分割
するための手段及び直角に偏光させられた光ビー
ムを空間的にそろえるための手段として用いられ
るのは、厚さが等しく、光軸が同一方向である2
枚の平行平面結晶板である。第1及び第2の結晶
板を通過する際に、光ビームはそれぞれの結晶板
の温度及び位置に応じて該光ビームに比例した路
長差を獲得する。しかしながら、先に述べた干渉
偏光屈折計と対比して、この場合における温度に
依存する路長の変動は、結晶板の間の適当な位置
に置かれた二分の一波長板のため部分的に補償
れ、おのおのの光ビームの偏光方位を90°だけ変
化させる。これが起こるので、第1の板中を常光
線及び異常光線として伝搬する光ビームは第2の
板中をそれぞれ異常光線及び常光線として伝搬
し、第1及び第2の板中で獲得された路長差は符
号が異なる。これに反して、結晶板がお互いに一
定間隔をおいて位置していてそれらの温度と位置
とが別に変化するため、完全な補償は実行できな
いことが判明した。温度の感度が存続するもう一
つの原因は、結晶板が動かないように締結するこ
とが結晶板中に応力を引き起こし、応力の値が温
度条件及び締結条件に依存することにある。前記
従来技術の屈折計は光ビームを分割しそしてそろ
えるための2枚の結晶板を有するので、これらの
条件は異なつている。結晶板の相対的な位置の変
化が路長差のかなりの変化を助成し、それによつ
てそれらを動かないように締結することを義務的
なものとしているので、前述の従来技術の屈折計
が結晶板中の応力を減少させるための可能性を制
限されている、ということは注目すべきである。
発明の開示 本発明の目的は、光ビームの全路長差が空間的
に分割するための手段及び直角に偏光させられた
光ビームを空間的にそろえるための手段の温度及
び位置に依存するのを設計上かなり減少させ、そ
れに応じて計器の読みの安定性を改善し、その結
果として感度と測定精度とを高めた干渉偏光屈折
計を提供することである。
前述の目的は、偏光放射源、並びに、その放射
路に次々に連続的に位置する、光ビームを直角に
偏光させられた2つの光ビームに空間的に分割す
るための手段、直角に偏光させられた該光ビーム
を空間的にそろえるための手段、楕円偏光させら
れた光成分の路長差を測定するためのユニツト、
そして更に、分割するための該手段とそろえるた
めの該手段との間の適当な位置に置かれた測定皿
を含んでなる干渉偏光屈折計であつて、本発明に
従つて、光ビームを直角に偏光させられた2つの
光ビームに空間的に分割するための該手段と二分
の一波長板との間に平らな反射面を有する反射器
があり、且つ、該二分の一波長板と直角に偏光さ
せられた光ビームを空間的にそろえるための該手
段との間に第1の反射器の反射面と垂直な平らな
反射面を有する第2の反射器があつて、両方の反
射器は一方が他方に対して動かないように取付け
られており、そして、分割するための該手段及び
直角に偏光させられた光ビームをそろえるための
該手段が両方の反射器の反射面と垂直な主断面を
有する単一の平行平面結晶板に形に作られている
干渉偏光屈折計を提供することによつて達成され
る。
本発明のもう1つの態様においては、この目的
は、本発明に従つて、光ビームを直角に偏光させ
られた2つの光ビームに空間的に分割するための
手段と二分の一波長板との間にコーナー反射器が
あり、且つ、二分の一波長板と直角に偏光させら
れた光ビームを空間的にそろえるための手段との
間に第1のコーナー反射器の主断面と平行な主断
面を有する第2のコーナー反射器があり、それら
のコーナー反射器は一方が他方に対して動かない
ように取付けられており、そして、空間的に分割
するための該手段及び直角に偏光させられた光ビ
ームを空間的にそろえるための該手段がそれらの
コーナー反射器の主断面と平行もしくは垂直な主
断面を有する単一の平行平面結晶板の形に作られ
ている。同様に干渉偏光屈折計を提供することに
よつて達成される。
本発明に従つて作られた干渉偏光屈折計におけ
る光ビームの路長の全体の差は、両方の態様にお
いて空間的に分割するための手段及び直角に偏光
させられた光ビームを空間的にそろえるための手
段として使用される平行平面板の温度及び位置に
ほんのわずかしか依存せず(第1の態様におい
て)、また実際上それらから独立しており(第2
の態様において)、干渉偏光屈折計の読みの安定
性を向上させ(ドリフトと出力信号の変動レベル
とが減少する)、その結果として感度と測定精度
とが高まる。
もう1つの利点は、高価な結晶物質の倹約及び
簡易化された製造方法のため計器の費用が低下す
ることである。
【図面の簡単な説明】
次に、添付の図面に関連して採用された本発明
の特定の態様によつて本発明を記述する。
第1図は、本発明に従つて平らな表面の反射器
を有する干渉偏光屈折計の態様の概要図である。
第2図は、本発明に従つてコーナー反射器を有
する同様のものの態様である。
発明を実施する最良の様式 第1図に示した干渉偏光屈折計は、偏光放射源
1、並びに、その放射路に次々に連続的に位置す
る、平行平面結晶板2(例えば方解石)の形に作
られた光ビームを直角に偏光させられた2つの光
ビームに空間的に分割するための手段、測定皿
3、平らな反射面を有する、実際には表面に吹付
けられた平らな鏡である反射器4、二分の一波長
板5(例えば結晶石英)、これまた表面に吹付け
られた平らな鏡である第2の反射器6、実際には
平行平面結晶板2である直角に偏光させられた光
ビームを空間的にそろえるための手段、及び楕円
偏光させられた光成分の路長差を測定するための
ユニツト7を含んでなる。
反射器4及び6は一方が他方に対して動かない
ように取付けられ、反射器6の反射面は反射器4
の反射面と垂直であり、平行平面板2の主断面は
反射器4及び6の平らな反射面と垂直である。
ここに述べた態様において、標準媒質及び分析
される媒質のための2つの平行平面セルを有する
測定皿が結晶板2と反射器4との間に位置する。
しかしながら、必要があれば、例えば設計上の考
慮から、皿3は反射器4と二分の一波長板5との
間、二分の一波長板5と反射器6との間、反射器
6と結晶板2との間、そしてまた二分の一波長板
5が2枚の四分の一波長板から構成されている場
合には2枚の四分の一波長板の間に、配置するこ
とができよう。楕円偏光させられた光成分の路長
差を測定するためのユニツト7としては、四分の
一波長補償板(例えばセナルモン補償板)、偏光
子、及び光検出器を含んでなる装置を使用するこ
とができよう。非常に敏感な測定を実施する際に
は、ユニツト7は電気光学変調器又は磁気光学変
調器を追加して含むことができよう。
第1図に示した干渉偏光屈折計の態様は、次の
とおりに作用する。
結晶板2が放射源1からやつて来る光ビーム8
を直交平面で直線偏光させられた2つの光ビーム
9及び10に分割し、該ビームの1つは皿3の測
定セルを通過し、他方は同じ皿の比較セルを通過
する。ビーム9及び10は、その後、反射器4の
鏡により反射され、ビーム9及び10のおのおの
の偏光方位を90°だけ変える二分の一波長板5を
通過し反射器6の鏡により更に反射され、そして
結晶板2により1つのビーム11に整合させられ
る。直角に偏光させられたビーム9及び10の整
合の結果として、楕円偏光ビーム11が形成され
る。楕円偏光の成分は、分析されている媒質の屈
折率の差に比例した路長差の特徴を示す。路長差
は、路長差測定ユニツト7の助けによつて測定さ
れる。
第1図より分るように、光ビーム8を結晶板2
において直角に偏光させられた2つの光ビームに
分割することは、光ビーム9を常光線(O光線)
として伝搬させ、光ビーム10を異常光線(e光
線)として伝搬させる一方、光ビーム9及び10
をそろえることは、光ビーム10が常光線として
伝搬し、ビーム9が異常光線として伝搬すること
に帰着する。それゆえに、分割する間に光ビーム
が獲得した路長差は、そろえる間に前記ビームが
獲得した路長差によつて補償される。光ビーム9
及び10を分割しそしてそろえるのに単一且つ同
一の板2を使用するので、この補償は理想に近
い。
鏡の間に位置する二分の一波長板5はそれぞれ
の光ビームの偏光方位を90°まで変えるので、鏡
4により反射された光ビームの振幅及び位相の変
化は、反射器6の鏡により反射されて光ビームの
振幅及び位相の変化によつて補償される、という
ことも注目すべきである。
結晶板2の位置の変化に対する感度がより低い
のは、結晶板2の位置を主断面の平面で変えるこ
とが全路長差の変化を引き起こさないという事実
のためである。なぜならば、この場合分割されそ
してそろえられた光ビーム9及び10に関する結
晶板2の位置は全く同じように変化し、結果とし
て対応する路長差の変化は絶対値が等しく、符号
が反対であるからである。これは、結晶板2の締
結の不動性についての厳格な必要条件を緩めるの
を可能にし、温度変化の影響を縮小させる。
第2図に示す干渉偏光屈折計の態様は、平面反
射器4をコーナー反射器12(90°の角度を形成
している反射面を有する2つの表面吹付けされた
鏡の統一体の形に作られている)と取替え、反射
器6を主断面がコーナー反射器12の主断面と平
行なもう1つのコーナー反射器13と取替えたと
いう点で第1図に示したものと異なる。コーナー
反射器12及び13は、一方が他方に対して動か
ないように締結され、結晶板2の主断面は、コー
ナー反射器12,13のそれと平行である。しか
しながら必要があれば、例えば設計上の考慮か
ら、結晶板2は、その主断面をコーナー反射器1
2及び13の主断面と垂直にして取付けることが
できよう。
この場合の測定皿は、二分の一波長板5とコー
ナー反射器13との間に取付けられる。しかしな
がら、万一必要が生じたならば、測定皿3は、コ
ーナー反射器12及び13の鏡の間、結晶板2と
コーナー反射器12又は13のいずれかとの間、
コーナー反射器12と二分の一波長板5との間、
そしてまた、二分の一波長板5が2枚の四分の一
波長板から構成されている場合には四分の一波長
板の間に、配置することができよう。
第2図に示した干渉偏光屈折計の作用は、光ビ
ーム9及び10が、4回反射される(コーナー反
射器12により2回、そしてコーナー反射器13
により2回)という点、並びに第2図に示したコ
ーナー反射器12及び13の位置のために、光ビ
ーム8に平行して結晶板2に入射する(空間的に
そろえる際に)という点においてのみ、第1図に
示した屈折計の作用と異なる。
この特色は、第2図に示した計器の態様に対し
て、結晶板2と反射器12及び13との相互の位
置が全体としてどのように変化しても全路長差が
変化せずにそのままであるというところにある付
加的な利点を提供する。
前述の利点は、結晶板2を実質上自由に動ける
ように取付けるのを許し、温度応力の影響を実際
上すつかり排除する。
コーナー反射器12の鏡によつて反射された光
波の振幅及び位相の変化は、コーナー反射器12
及び13の間の適当な位置に置かれた二分の一波
長板5がおのおのの光ビームの偏光方位を90°ま
で変えるので、コーナー反射器13の鏡によつて
反射された光波の振幅及び位相の変化により補償
される、ということもまた指摘されるべきであ
る。
産業上の応用性 本発明に従つて作られた干渉偏光屈折計は、屈
折率の差に基礎を置く光学的方法による種々の媒
質の定性分析及び定量分析に使用することができ
よう。
JP60502954A 1985-04-24 1985-04-24 干渉偏光屈折計 Granted JPS62502563A (ja)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
PCT/SU1985/000028 WO1986006481A1 (fr) 1985-04-24 1985-04-24 Refractomere de polarisation d'interference

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62502563A JPS62502563A (ja) 1987-10-01
JPH0582902B2 true JPH0582902B2 (ja) 1993-11-22

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ID=21616903

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60502954A Granted JPS62502563A (ja) 1985-04-24 1985-04-24 干渉偏光屈折計

Country Status (6)

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EP (1) EP0223855B1 (ja)
JP (1) JPS62502563A (ja)
AT (1) ATE55646T1 (ja)
DE (1) DE3579238D1 (ja)
FI (1) FI865223L (ja)
WO (1) WO1986006481A1 (ja)

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FI865223A7 (fi) 1986-12-19
WO1986006481A1 (fr) 1986-11-06
FI865223A0 (fi) 1986-12-19
EP0223855B1 (de) 1990-08-16
FI865223L (fi) 1986-12-19
EP0223855A1 (de) 1987-06-03
EP0223855A4 (en) 1988-02-12
JPS62502563A (ja) 1987-10-01
ATE55646T1 (de) 1990-09-15
DE3579238D1 (de) 1990-09-20

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