JPH0582924U - コンベヤ - Google Patents
コンベヤInfo
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- JPH0582924U JPH0582924U JP3084592U JP3084592U JPH0582924U JP H0582924 U JPH0582924 U JP H0582924U JP 3084592 U JP3084592 U JP 3084592U JP 3084592 U JP3084592 U JP 3084592U JP H0582924 U JPH0582924 U JP H0582924U
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Landscapes
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- Framework For Endless Conveyors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本考案はコンベヤ間の品物の乗り移りや蛇行
調整等が容易で作業性に優れ、無端ベルトの着脱が容易
でベルトやプーリー等の清掃・保守管理が容易なコンベ
ヤを目的とする。 【構成】 脚部2と、脚部2に直交状に配設固定された
無端ベルト11を保持するフレーム3と、フレーム3の
長手方向の一端部に上下方向に回動自在に軸着された補
助フレーム9と、フレーム3の長手方向の一側部に配設
された駆動モータ等からなる駆動部51と、を備えたコ
ンベヤ1において、駆動部51の配設された前記フレー
ム3の一側部と対向する他の側部に配設された主ローラ
受12と、駆動部51と主ローラ受12間に装着された
駆動ローラ41と、駆動部51の側板51aに揺動自在
に遊着されかつ主ローラ受12に嵌脱自在に装着された
少なくとも一以上のテンションローラ13と、を有する
コンベヤ。
調整等が容易で作業性に優れ、無端ベルトの着脱が容易
でベルトやプーリー等の清掃・保守管理が容易なコンベ
ヤを目的とする。 【構成】 脚部2と、脚部2に直交状に配設固定された
無端ベルト11を保持するフレーム3と、フレーム3の
長手方向の一端部に上下方向に回動自在に軸着された補
助フレーム9と、フレーム3の長手方向の一側部に配設
された駆動モータ等からなる駆動部51と、を備えたコ
ンベヤ1において、駆動部51の配設された前記フレー
ム3の一側部と対向する他の側部に配設された主ローラ
受12と、駆動部51と主ローラ受12間に装着された
駆動ローラ41と、駆動部51の側板51aに揺動自在
に遊着されかつ主ローラ受12に嵌脱自在に装着された
少なくとも一以上のテンションローラ13と、を有する
コンベヤ。
Description
【0001】
本考案は無端ベルトの着脱が自在で原料や製品等の品物の乗り継ぎ移送の容易 なコンベヤに関するものである。
【0002】
近年、各種産業界で原料や製品等の搬送にコンベヤが使用されている。例えば 食品業界においても生産ラインに各種コンベヤが使用されている。しかし、従来 のコンベヤは加工食品の製造中についた食品等のくずや欠け等を取り除く際、フ レーム等を分解しなければ無端ベルトの脱着ができず、無端ベルトの脱着に多大 の労力と時間を要して、作業性に劣りひいては生産性を阻害するという問題点を 有していた。そこで当出願人は鋭意検討の結果、無端ベルトの脱着が容易でコン ベヤの清掃・保守管理が簡単で、生産性、作業性の高効率化、生産ラインの合理 化等に適したポータブルタイプのコンベヤを開発し、実願平2−19160号と して出願を行った。 以下に従来のコンベヤについて説明する。 図5は従来のポータブルタイプのコンベヤの搬送ベルトを取り外した状態を示 す斜視図である。 1はヘッドドライブタイプのコンベヤ本体、2はコの字状をしフレームを片持 支持する鉄製等の角パイプ等からなる脚部、2aは脚部2間に架設され脚部2を 支持する補助ステー、2bはコンベヤを移動させる際に使用するキャスタ、2c はコンベヤを設置する際に使用するジャッキーボルト、3は鋼板等で形成され長 手方向の一側部に延設されたヘッド側側壁3a、他側部に延設されたテール側側 壁3bを備えたフレーム、4はヘッド側側壁3aに回転自在に装着された駆動ロ ーラ、5はヘッド側側壁3aの一方に固定され駆動ローラ4のスプロケット(図 示せず)を回転させるチェーン(図示せず)を内装した駆動部の側板、6は駆動 モータやスピードコントローラ等を内装したドライブボックス6aの外部にスイ ッチ等を配設した駆動部、7はフレーム3の所定部に1乃至複数個横設されたキ ャリアローラ、8はフレーム3の近傍で脚部2に固定されたリターンローラ支持 部材8aに回転自在でかつ脱着自在に軸着されたリターンローラ、9は補助フレ ーム固定用ノブ9aで一端部がフレーム3に上方向に回動自在に装着された補助 フレーム、9bは補助フレーム9の長手方向の側面に形成された切欠部、9cは 切欠部9bに嵌合し補助フレーム9を固定するテール側側壁3bの側面に形成さ れた突起部、10は補助フレーム9の他端部の側壁に形成されたガイドスリット 10aに摺動自在に装着されボルトやナット等からなる位置決め手段で当接され ているテールローラ、11はゴム板からなる無端ベルトである。 以上のように構成された従来のポータブルタイプのコンベヤについて、以下そ の動作を説明する。 まず、無端ベルト11を装着する際は補助フレーム固定用ノブ9aを緩め補助 フレーム9を上向に立ち上げ、各リターンローラ8を外す。次いで無端ベルト1 1の一端を補助フレーム9のテールローラ10にかけた後、駆動ローラ4に懸け る。次いで、補助フレーム9を倒してフレーム3の面と水平にして切欠部9bを テール側側壁3bの突起部9cに嵌合させた後、補助フレーム固定用ノブ9aで 固定する。次いで、リターンローラ8を装着し、コンベヤ1を目的の場所までキ ャスタ2bで移動させ、所定の場所でジャッキーボルト2cを降ろし定置させる 。次いで、駆動部を起動させ無端ベルト11で搬送作業を行う。 無端ベルト11をはずす際は、各リターンローラ8をはずし前記と同様にして 補助フレーム9を立ち上げた後、無端ベルトを手前に引くだけで簡単に無端ベル ト11をコンベヤ本体から外すことができる。次いで、無端ベルト11やフレー ム3の清掃を行う。 次にコンベヤ同志を衝合させて品物を乗り継ぎ移送する場合について説明する 。図6は2台のコンベヤを一列に並べて品物を搬送する際のコンベヤ同志間の移 送部の模式図である。コンベヤ間で品物を乗り継ぎ移送する際は、1のコンベヤ のテールローラ部に他のコンベヤのヘッドローラ部を衝合させて行っている。A は品物である。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 しかしながら上記従来の構成では、ヘッドドライブタイプであったためコンベ ヤ間で品物を乗り継ぎ移送する際、ヘッド部とテール部の曲率半径差が大きすぎ るためベルト間のクリアランス部が大きく品物がそのクリアランス部に溜まり搬 送がスムーズに行えないばかりか品物がコンベヤから脱落し破損するという事故 が絶えないという問題点があった。また、クリアランス部が大きいため小型の品 物はそのままでは搬送できず別途容器に入れてコンベヤで搬送しなければならず 煩雑で作業性に欠けるという問題点を有していた。更に従来のヘッドドライブタ イプはベルトの押し出しタイプでかつ蛇行調整のため一方方向にしか搬送ができ ず正逆両方向に搬送できないため搬送方向を換える場合はコンベヤ自体を移動さ せ回転させねばならないので使用しづらいという問題点を有していた。 また、蛇行調整や張力の調整はテールローラのみで行っていたので調整が困難 で調整に多大の時間を要すという問題点があった。 本考案は上記従来の問題点を解決するもので、コンベヤ間の品物の乗り継ぎ移 送がスムーズに行え、かつ、蛇行調整や張力等の調整が容易で作業性に優れ、更 にベルトやネット等の無端ベルトの脱着が極めて容易でベルトやフレーム、プー リ等の清掃・保守管理が容易なコンベヤを提供することを目的とする。
【0004】
この目的を達成するために本考案のコンベヤは次の構成からなる。 請求項1のコンベヤは、脚部と、前記脚部に直交状に配設固定された無端ベル トを保持するフレームと、前記フレームの長手方向の一端部に上下方向に回動自 在に軸着された補助フレームと、前記フレームの長手方向の一側部に配設された 駆動モータやチェーン等からなる駆動部と、を備えたコンベヤにおいて、前記駆 動部の配設された前記フレームの一側部と対向する他の側部に配設された主ロー ラ受と、シャフトに回転自在に装着されたテンションローラと、前記駆動部と前 記主ローラ受間に装着された駆動ローラと、前記駆動部の側板に揺動自在に遊着 されかつ前記主ローラ受に嵌脱自在に装着された少なくとも一以上の前記テンシ ョンローラと、を有する構成からなる。 請求項2は、請求項1のコンベヤにおいて、ヘッドローラとテールローラとの 径が略同一で、かつ、そのローラ径が駆動プーリの径の1/1〜1/20好まし くは1/2〜1/15に形成された構成を有している。 ここで、無端ベルトとしてはゴムベルトの他ステンレス線等を編んだネットや ストレート式のベルトやヒンジベルト等が用いられる。 また駆動ローラやテンションローラの装着は駆動部の側板や主ローラ受に代え て、他の一対の側板をフレームに配設して用いることもできる。更に、前記駆動 部の側板又は主ローラ受の一方を別途フレームに配設固着された他の側板に代え ることもできる。 駆動部としては前述のようなチェーン伝動式の他、プーリーモータを直接用い てもよい。プーリーモータとすることにより駆動部を簡素化でき省エネを図るこ とができる。 ヘッドローラとテールローラは小径のものが好ましく、駆動部のプーリの1/ 1〜1/20、好ましくは1/2〜1/15程度の小径にするのが好ましい。径 を小さくすることによりクリアランス部を小さくでき、コンベヤ間の品物の乗り 継ぎを容易にすることができる。更にクリアランス部を小さくすることができる ので従来不可能であった卵等の小物品も乗り継ぎを行うことができるので小型の 物品をそのまま搬送することができる。 テンションローラは1乃至複数個用いられる。張力調整が容易な無端ベルトを 用いる場合は1乃至2個でもよい。
【0005】
この構成によって、フレームや補助フレームの端部のテールローラの径が小さ いのでコンベヤ間での品物の乗り継ぎ移送もコンベヤ同志間のクリアランス部を 小さくすることができるので品物をスムーズに移送することができる。 センタードライブ方式なので正逆両方向に品物を搬送することができる。テン ションローラが嵌脱自在でかつ保持した状態で外せるので、無端ベルトの着脱を 容易に行うことができ、無端ベルト特にネット式ベルトのネットの組み部等の洗 浄を容易に行うことができる。更に無端ベルトがコンベヤから簡単に外せるので 簡単な作業でプーリ部等を常に清潔に保持できる。
【0006】
以下本考案の一実施例について、図面を参照しながら説明する。 図1は本考案の第1実施例におけるコンベヤのベルトを外した状態を示す斜視 図であり、図2は主ローラ受部の要部斜視図である。 2は脚部、2aは補助ステー、2bはキャスタ、2cはジャッキーボルト、3 はフレーム、3aはヘッド側側壁、3bはテール側側壁、6は駆動部、6aはド ライブボックス、7はキャリアローラ、8はリターンローラ支持部材8aに脱着 自在に保持されたリターンローラ、9は補助フレーム、9bはテール側側壁の側 面の突起部9cに嵌口される切欠部、11はゴムベルトからなる無端ベルトであ り、これらは従来例と同様なものなので同一の番号を付し説明を省略する。 10′はローラ径がプーリの径の略1/4で補助フレーム9の他端部の側壁に 形成されたガイドスリット10′aに摺動自在に装着されたテールローラ、12 はフレーム3を介してフレーム3の中央部よりに駆動部6の側板51と対向して フレーム3の側壁に配設された綱板等からなる主ローラ受、13は張力調整を行 う2本のテンションローラ、14は主ローラ受12の両側部に形成されたテンシ ョンローラ13の一端部を嵌脱自在に保持するカギ状等に切り欠いて形成された テンションローラ保持部、15はテールローラ10と略同一径に形成されたヘッ ドローラ、41は駆動部6の側板51と主ローラ受12の間でテンションローラ 13の下部に架装された駆動ローラである。 図2において、51aは駆動部6のフレーム3側の側板、51bは側板51a の所定部に矩形状等に形成されたテンションローラ13のシャフト13aを緩嵌 するシャフト保持部、13bは主ローラ受12のテンションローラ保持孔14に 係止されるシャフト13aの係止部、係止部13bはシャフト13aの回転を防 止しテンションローラ保持部14にシャフト13aを係止させるようにホゾ状等 に形成されている。13cはボールベアリング、13dはボールベアリング13 cに固定された鉄製又は合成樹脂製のパイプである。 以上のように構成された第1実施例のコンベヤについて、以下その動作を図面 を参照しながら説明する。 図3は無端ベルトの脱着状態を示すコンベヤの側面図である。 まず、無端ベルト11をコンベヤ本体から外す場合は、従来例と同様にして無 端ベルト11の緊張を解き図中Bのように緩ませる。従来例と異なるのはテンシ ョンローラ13をテンションローラ保持部14の溝からはずしシャフト13aを 駆動部の側板51の下部側板51aのシャフト保持孔51bに、テンションロー ラ13を保持させると無端ベルト11は図中Cのように垂れる。次いで補助フレ ーム9から無端ベルト11を持ち上げ手前に引くだけで無端ベルト11をコンベ ヤ本体1から簡単に外すことができる。 無端ベルト11を外した後、コンベヤ本体1のプーリ部等に溜まった埃や食品 等の搬送物のカスや付着物を容易に取り除くことができるので常に清潔かつ衛生 的に保つことができる。 無端ベルト11は取り外されているのでそのまま洗浄液中に漬けて清掃し乾燥 させることができる。特にネット式ベルトは従来困難であったネットの組み部等 のブラッシング等を容易に行うことができる。 無端ベルト11をコンベヤ本体1に装着する場合は、テンションローラ13を テンションローラ保持部14の溝からはずしテンションローラ13をシャフト保 持孔51bに係止保持し、補助フレーム固定用ノブ9aを解除し補助フレーム9 を立ち上げる。無端ベルト11を補助フレーム9のテールローラ10′、フレー ム3のヘッドローラ15間に懸装し、次いでテンションローラ13と駆動ローラ 41の間に挿入した後、テンションローラ13をテンションローラ保持部14に シャフトの係止部13bを嵌装する。 次いで、補助フレーム9を倒しテール側側壁3bの突起部9cに切欠部9bを 嵌合させフレーム3と水平にした後補助フレーム固定用ノブ9aで固定する。次 いで、テールローラ10′又はヘッドローラ15で蛇行を防止しながらベルトの 張力を調整する。 次に、コンベヤ同志を衝合させて品物を乗り継ぎ移送する場合について説明す る。 図4は実施例のコンベヤ同志を衝合させた時の品物の乗り継ぎ時の模式図であ る。 図から判るように本実施例ではヘッドローラ15とテールローラ10′の径が同 一で従来に比し小さく形成されているのでローラ間のクリアランスを著しく小さ くでき従来乗り移りが不可能であった卵等も乗り継ぎができるようになった。 尚、本実施例では無端ベルト11としてゴムベルトを用いたもので説明をした が、ネット式ベルト等でも同様に行うことができる。この際、フレーム3にネッ ト式ベルトを支えるベルトレールを用いると接触部を少なくでき異音等の発生を 防止できる。
【0007】
以上のように本考案は主ローラ受にテンションローラを嵌脱自在に配置したの でセンタードライブ方式でありながら無端ベルトの着脱を極めて容易に行うこと ができるので、該ベルトやコンベヤの清掃や保守管理の作業性を著しく向上させ ることができる。 特に食品業界等コンベヤの清掃を煩雑に行なわねばならないところでは作業の 効率化を著しく改善することができ生産性を大幅に向上させることができる。ま た、センタードライブ方式なので、ヘッドローラとテールローラの径と略同一化 でき、かつローラ径が従来の1/2以下の径にすることができるので従来のヘッ ドドライブ方式に比べコンベヤ間の物品の搬送をスムーズに行うことができる。 更に従来ベルトタイプ等では不可能であった卵等の小径の品物も乗り継ぎ搬送が できるようになった。また、駆動ローラの近傍にテンションローラを配置したの で生逆両方向の搬送をも行うことができ作業性を高めることができる。 以上の ような優れたコンベヤを実現できるものである。
【図1】本実施例のコンベヤの斜視図
【図2】主ローラ受部の要部斜視図
【図3】無端ベルトの脱着状態を示す要部斜視図
【図4】コンベヤ間乗り継ぎ時の状態を示す模式図
【図5】従来のコンベヤの斜視図
【図6】従来のコンベヤ間乗り継ぎ時の状態を示す模式
図
図
1 コンベヤ本体 2 脚部 2a 補助ステー 2b キャスタ 2c ジャッキーボルト 3 フレーム 3a ヘッド側側壁 3b テール側側壁 4,41 駆動ローラ 5 駆動部の側板 51a 駆動部の下部側板 51b シャフト保持孔 6 駆動部 6a ドライブボックス 7 キャリアローラ 8 リターンローラ 8a リターンローラ支持部材 9 補助フレーム 9a 補助フレーム固定用ノブ 9b 切欠部 9c 突起部 10,10′ テールローラ 10a,10′a ガイドスリット 11 無端ベルト 12 主ローラ受 13 テンションローラ 13a シャフト 13b シャフトの係止部 13c ボールベアリング 13d パイプ 14 テンションローラ保持部 15 ヘッドローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 脚部と、前記脚部に直交状に配設固定さ
れた無端ベルトを保持するフレームと、前記フレームの
長手方向の一端部に上下方向に回動自在に軸着された補
助フレームと、前記フレームの長手方向の一側部に配設
された駆動モータやチェーン等からなる駆動部と、を備
えたコンベヤにおいて、前記駆動部の配設された前記フ
レームの一側部と対向する他の側部に配設された主ロー
ラ受と、シャフトに回転自在に装着されたテンションロ
ーラと、前記駆動部と前記主ローラ受間に装着された駆
動ローラと、前記駆動部の側板に揺動自在に遊着されか
つ前記主ローラ受に嵌脱自在に装着された少なくとも一
以上の前記テンションローラと、を有することを特徴と
するコンベヤ。 - 【請求項2】 ヘッドローラとテールローラの径が略同
一で、かつ、そのローラ径が駆動プーリの径の1/1〜
1/20好ましくは1/2〜1/15に形成されている
ことを特徴とする請求項1に記載のコンベヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084592U JP2582153Y2 (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | コンベヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084592U JP2582153Y2 (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | コンベヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0582924U true JPH0582924U (ja) | 1993-11-09 |
| JP2582153Y2 JP2582153Y2 (ja) | 1998-09-30 |
Family
ID=12315044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3084592U Expired - Lifetime JP2582153Y2 (ja) | 1992-04-10 | 1992-04-10 | コンベヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2582153Y2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738030U (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-14 | 株式会社テムス | ベルトコンベヤ |
| CN115092602A (zh) * | 2022-07-05 | 2022-09-23 | 德马科技集团股份有限公司 | 一种链条机可调节定位支顶机构及链条机 |
-
1992
- 1992-04-10 JP JP3084592U patent/JP2582153Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738030U (ja) * | 1993-12-22 | 1995-07-14 | 株式会社テムス | ベルトコンベヤ |
| CN115092602A (zh) * | 2022-07-05 | 2022-09-23 | 德马科技集团股份有限公司 | 一种链条机可调节定位支顶机构及链条机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2582153Y2 (ja) | 1998-09-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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