JPH0583224A - スタツフ多重化装置 - Google Patents

スタツフ多重化装置

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JPH0583224A
JPH0583224A JP24174391A JP24174391A JPH0583224A JP H0583224 A JPH0583224 A JP H0583224A JP 24174391 A JP24174391 A JP 24174391A JP 24174391 A JP24174391 A JP 24174391A JP H0583224 A JPH0583224 A JP H0583224A
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JP
Japan
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circuit
data
clock
stuff
buffer memory
Prior art date
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Pending
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JP24174391A
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English (en)
Inventor
Yuuji Makishita
雄司 巻下
Yoshiaki Suzuki
良明 鈴木
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NEC Platforms Ltd
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
NEC AccessTechnica Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】調歩式データを波形の歪率およびデータ伝送誤
りを低減してスタッフ多重伝送できる装置の提供を目的
とする。 【構成】調歩式データを非同期同期変換回路にて同期デ
ータに変換してからスタッフ多重伝送および再生を行
う。 【効果】調歩式データを誤りなく時分割多重伝送でき
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は時分割多重伝送装置に利
用する。特に、調歩式データのスタッフ多重伝送技術に
関する。
【0002】
【従来の技術】この種の多重化方式では、入力される調
歩式データを入力データの速度の数倍のクロックにて多
点サンプリング処理を行い疑似同期データとして時分割
多重し、対向局において再生したデータを端末装置に出
力する構成となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この方式によれば、調
歩式データは調歩式データの伝送速度の整数倍の周波数
クロックにて多点サンプリングされ疑似同期データとし
て時分割多重していた。このため速度の早い調歩式デー
タが入力された場合、多点サンプリング処理には周波数
の高いサンプリングクロックが必要となり多重化効率が
低下し、また調歩式データの周波数と比較して低い倍率
の周波数のクロックにてサンプリングした場合には、対
向局にてデータを再生した場合、波形の歪率が悪化しデ
ータ伝送誤りが発生してしまう。
【0004】本発明はこのような背景に行われたもので
あり、調歩式データを波形の歪率およびデータ伝送誤り
を低減してスタッフ多重伝送できる装置の提供を目的と
する。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はデータを入力す
るデータ入力端子と、このデータを一時的に蓄積するバ
ッファメモリと、このバッファメモリからデータを読み
出す読出クロック発生回路と、この読出クロックの位相
を装置内基準クロックを分周して発生される前記バッフ
ァメモリの書込クロックと比較しスタッフ要求を出力す
る位相比較回路と、この位相比較回路からのスタッフ要
求を入力しスタッフ情報を生成するスタッフ制御回路
と、前記バッファメモリから読出されるデータと前記ス
タッフ情報を多重化する多重制御回路とを備えたスタッ
フ多重化装置において、前記データ入力端子に調歩式デ
ータが入力され、この調歩式データを前記装置内基準ク
ロックを分周して発生される書込クロックで同期化し、
前記バッファメモリに書き込む非同期同期変換回路を前
記バッファメモリの前段に備えたことを特徴とする。
【0006】以上のことをデータの送受信という観点か
ら再度説明すると、多重化装置のデータ送信側である本
発明装置において、入力された調歩式データに非同期同
期変換処理を行い同期データに変換する非同期同期変換
回路と、データを蓄積するバッファメモリと、このバッ
ファメモリの読出クロック発生回路と、読出クロックと
装置内基準クロックを分周して発生される書込クロック
との位相差を検出する位相比較回路と、スタッフ情報を
生成するスタッフ制御回路と、データとスタッフ情報を
多重する多重制御回路とを持ち、前記バッファメモリへ
の前記書込クロックと前記読出クロックの位相差を検出
し、単位フレーム内に多重されるデータの個数をN+n
とNとN−m個(N,n,mは整数)の混在の配列と
し、このN+nとNとN−mの配列を組み替えることに
より、調歩式データと装置内タイミング信号の周波数差
異あるいは位相差異を吸収しスタッフ多重を行う。
【0007】データ受信側において、データとスタッフ
情報を分離しスタッフ情報を検出する分離制御回路と、
データを蓄積するバッファメモリと、バッファメモリへ
の書込クロックを制御する書込クロック発生回路と、ス
タッフ情報によりなめらかに変化する読出クロックを生
成するDPLL(Digital Phase Loc
ked Loop)により構成される読出クロック発生
回路とを持ち、対向局よりの単位フレーム内に多重され
たN+nとNとN−mの混在の配列を持つデータを調歩
式データとして再生することを特徴とする。
【0008】
【作用】調歩式データ入力を非同期同期変換回路で同期
化することにより、スタッフ多重伝送にさらに適合した
形の信号に変換する。
【0009】
【実施例】本発明実施例の構成を図1を参照して説明す
る。図1は本発明実施例の構成を示す図である。
【0010】本発明はデータを入力するデータ入力端子
1と、このデータを一時的に蓄積するバッファメモリ3
と、このバッファメモリ3からデータを読み出す読出ク
ロック発生回路6と、この読出クロックの位相を装置内
基準クロック12を分周して発生されるバッファメモリ
3の書込クロックと比較しスタッフ要求を出力する位相
比較回路4と、この位相比較回路4からのスタッフ要求
を入力しスタッフ情報を生成するスタッフ制御回路5
と、バッファメモリ3から読出されるデータとスタッフ
情報を多重化する多重制御回路9とを備えたスタッフ多
重化装置において、データ入力端子1に調歩式データが
入力され、この調歩式データを装置内基準クロック12
を分周して発生される書込クロックで同期化し、バッフ
ァメモリ3に書き込む非同期同期変換回路2をバッファ
メモリ3の前段に備えたことを特徴とする。
【0011】次に本発明実施例の動作を図1〜図4を参
照して説明する。図2は本発明実施例に使用したスタッ
フ多重信号受信装置の構成を示す図である。図3〜図4
は本発明実施例装置内でのデータ変遷状態を示す図であ
る。
【0012】図1において、調歩式データが入力される
データ入力端子1はデータ入力インターフェース回路1
1および非同期同期変換回路2を経てバッファメモリ3
に接続される。分周回路7にて装置内基準クロック12
を分周して発生されるクロックは非同期同期変換回路2
にて処理されバッファメモリ3および位相比較回路4に
接続される。読出クロック発生回路6は分周回路7とと
もにクロックを発生し、スタッフ制御回路5に出力す
る。スタッフ制御回路5は位相比較回路4の出力により
読出クロックを制御しバッファメモリ3へ出力する。位
相比較回路4は非同期同期変換回路2にて発生された書
込クロックと読出クロックとの位相を比較し結果をスタ
ッフ制御回路5に出力し、スタッフ制御回路5はタイミ
ング調整回路8にスタッフ情報を出力する。多重制御回
路9は、バッファメモリ3の出力とタイミング調整回路
8の出力を多重化し、多重データ出力端子10より出力
する。
【0013】図2において、多重データ入力端子20は
分離制御回路21に接続され、分離制御回路21にて分
離されたデータはバッファメモリ25に出力される。同
様に分離制御回路21にて分離されたスタッフ制御情報
は、タイミング調整回路27に出力される。書込クロッ
ク発生回路23は分周回路22とともに装置内基準クロ
ック12より書込クロックを発生し、デスタッフ制御回
路24に出力する。デスタッフ制御回路24はタイミン
グ調整回路27の出力により書込クロックを制御し、バ
ッファメモリ25および位相比較回路26に出力する。
位相比較回路26はDPLL読出クロック発生回路28
にて発生されバッファメモリ25に入力される読出クロ
ックとデスタッフ制御回路24の出力とを比較し、出力
はDPLL読出クロック発生回路28に入力される。バ
ッファメモリ25の出力データはデータ出力インターフ
ェース回路29を経てデータ出力端子31に出力され
る。
【0014】次にデータが本発明装置に入力されてか
ら、受信装置に出力される間のデータ変遷状態を説明す
る。
【0015】単位フレーム内に多重されるデータの個数
をN+nとNとN−m個(N,n,mは整数)の混在の
配列とし、このN+nとNとN−mの配列を組み替える
ことにより、調歩式データと装置内タイミング信号の周
波数差異あるいは位相差異を吸収しスタッフ多重を行う
が、ここではn=1、m=1として説明する。
【0016】図3は送信側の状態を示し、図4は受信側
の状態を示す。データ入力端子1に入力されたデータ3
1は非同期同期変換回路2において発生された書込クロ
ック32によりバッファメモリ3に書き込まれる。読出
クロック発生回路6の出力である読出クロック33はス
タッフ制御回路5に加えられる。スタッフ制御回路5に
おいて図3に示す時間Tを単位とする時間内にN+1個
またはN−1個のクロックを得る。この制御された出力
クロック34によりバッファメモリ3からデータを読出
し多重制御回路9に入力する。ここで非同期同期変換回
路2にて発生した書込クロック32と読出クロック33
の周波数が一致していれば、N+1、N−1の交互繰り
返しは規則正しく行われる。非同期同期変換回路2にて
発生した書込クロック32の周波数が読出クロック33
の周波数よりわずかに高い場合は、位相差がクロック1
個分発生した時点で位相比較回路4の出力35が立ち上
がり、この情報を受けたスタッフ制御回路5の出力はこ
の位相差を減少させるために制御を行い、位相比較回路
4の出力35のaおよびbの区間に示すように出力クロ
ックのTを単位とする時間内のクロック数がN+1の状
態を連続させる。この制御により位相差が減少し、その
後はN+1、N−1の繰り返しが連続する。この後、位
相差がクロック1個分発生するごとに上記制御が行われ
る。また、単位区間内におけるデータの個数N+1また
はN−1を判断するスタッフ情報36がタイミング調整
回路8により発生し、多重制御回路9に送られる。スタ
ッフ情報36は単位区間内におけるデータの個数N+1
のときは1となり、N−1のときは0となる。
【0017】多重制御回路9ではバッファメモリ3より
読出したデータと、タイミング調整回路8の出力である
スタッフ情報36を多重化処理し、多重化データのあと
にスタッフ情報36を多重した多重データ出力37の形
で多重データ出力端子10に出力する。非同期同期変換
回路2にて発生される書込クロック32の周波数が読出
クロック33の周波数より僅かに低い場合には、書込ク
ロック32と読出クロック33の位相差がなくなるまで
N−1の状態が連続することになり、他は前記と同様の
処理が行われる。これにより読出クロック33と周波数
が異なる調歩式データを誤りなく多重処理できる。
【0018】次に受信側の動作について説明する。多重
データ入力端子20から入力されたデータは分離制御回
路21によりデータ部分42とスタッフ情報43とに分
離される。書込クロック発生回路23にて発生されたク
ロックはデスタッフ制御回路24に入力される。デスタ
ッフ制御回路24はタイミング調整回路27を経たスタ
ッフ情報43に従い書込クロック発生回路23にて発生
されたクロックを制御し、書込クロック44を発生す
る。この書込クロック44により分離制御回路21の分
離されたデータ42はバッファメモリ25に書き込まれ
る。バッファメモリ25からデータを読み出す読出クロ
ック45はDPLL読出クロック発生回路28により発
生される。位相比較回路26は、書込クロック44と読
出クロック45との位相差を比較しその結果をDPLL
読出クロック発生回路28に出力する。DPLL読出ク
ロック発生回路28は入力された位相差情報により書込
クロック44と読出クロック45との位相差が最小とな
るように受信側出力クロックの周波数または位相をゆる
やかに変化させる。この制御により入力データの周波数
変化に追従する形で調歩式出力データ46がデータ出力
インターフェース回路29を経てデータ出力端子30よ
り出力される。
【0019】
【発明の効果】調歩式データに非同期同期変換処理を施
し、単位区間内N個のデータを多重化する場合N+nと
NとN−mの混在の形態に変化させ、入力データの変動
によりN+nの連続またはN−mの連続あるいはNとN
−mとN+nの混在という形式でスタッフ処理を行い、
スタッフ情報をデータとともに時分割多重処理し対向局
に伝送し、対向局において受信したスタッフ情報および
DPLLを用いて時分割多重されたデータを再生し端末
装置に出力することにより調歩式データを誤りなく時分
割多重伝送できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例装置の構成図。
【図2】本発明実施例に使用した受信側装置の構成図。
【図3】本発明実施例装置内のデータ変遷状況を説明す
る図。
【図4】本発明実施例に使用した受信側装置内のデータ
変遷状況を説明する図。
【符号の説明】
1 データ入力端子 2 非同期同期変換回路 3、25 バッファメモリ 4、26 位相比較回路 5 スタッフ制御回路 6 読出クロック発生回路 7、22 分周回路 8、27 タイミング調整回路 9 多重制御回路 10 多重データ出力端子 11 データ入力インターフェース回路 12 装置内基準クロック 20 多重データ入力端子 21 分離制御回路 23 書込クロック発生回路 24 デスタッフ制御回路 28 DPLL読出クロック発生回路 29 データ出力インターフェース回路 30 データ出力端子 31 調歩式入力データ 32、44 書込クロック 33、45 読出クロック 34 出力クロック 35 位相比較回路の出力 36、43 スタッフ情報 37 多重データ出力 41 多重データ入力 42 データ部分 46 調歩式データ出力

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データを入力するデータ入力端子と、この
    データを一時的に蓄積するバッファメモリと、このバッ
    ファメモリからデータを読み出す読出クロック発生回路
    と、この読出クロックの位相を装置内基準クロックを分
    周して発生される前記バッファメモリの書込クロックと
    比較しスタッフ要求を出力する位相比較回路と、この位
    相比較回路からのスタッフ要求を入力しスタッフ情報を
    生成するスタッフ制御回路と、前記バッファメモリから
    読出されるデータと前記スタッフ情報を多重化する多重
    制御回路とを備えたスタッフ多重化装置において、 前記データ入力端子に調歩式データが入力され、この調
    歩式データを前記装置内基準クロックを分周して発生さ
    れる書込クロックで同期化し、前記バッファメモリに書
    き込む非同期同期変換回路を前記バッファメモリの前段
    に備えたことを特徴とするスタッフ多重化装置。
JP24174391A 1991-09-20 1991-09-20 スタツフ多重化装置 Pending JPH0583224A (ja)

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JP (1) JPH0583224A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007055016A1 (ja) * 2005-11-11 2007-05-18 I.Den Videotronics Inc. 送信装置、受信装置、通信システム及び通信方法
JP2011055660A (ja) * 2009-09-03 2011-03-17 Meidensha Corp ディジタル保護継電システムの遠隔監視方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2007055016A1 (ja) * 2005-11-11 2007-05-18 I.Den Videotronics Inc. 送信装置、受信装置、通信システム及び通信方法
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