JPH0583247A - Isdnにおけるインタフエース処理方式 - Google Patents

Isdnにおけるインタフエース処理方式

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JPH0583247A
JPH0583247A JP3268901A JP26890191A JPH0583247A JP H0583247 A JPH0583247 A JP H0583247A JP 3268901 A JP3268901 A JP 3268901A JP 26890191 A JP26890191 A JP 26890191A JP H0583247 A JPH0583247 A JP H0583247A
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JP
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isdn
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Withdrawn
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JP3268901A
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English (en)
Inventor
Keiji Fukuda
圭二 福田
Reiko Yuki
令子 結城
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 本発明は、ISDNにおいて、低次インタフ
ェースと高次インタフェースとの間で所要の変換処理を
行なうISDNにおけるインタフェース処理方式に関
し、ISDN方式の交換機の中継線網側およびデータ端
末側において、低次インタフェースと高次インタフェー
スとの間で所要の変換処理を行なえるようにすることを
目的とする。 【構成】 ISDNにおいて、複数の低次インタフェー
ス装置3−iと、低次インタフェース装置3−iにそれ
ぞれ接続された高次インタフェース装置4とをそなえ、
低次インタフェース装置3−iと高次インタフェース装
置4との間では、低次インタフェース相当の伝送速度で
伝送を行なうとともに、高次インタフェース装置4の低
次インタフェース装置3−iとの接続側とは反対側で
は、高次インタフェース相当の伝送速度で伝送を行なう
ように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 (目次) 産業上の利用分野 従来の技術(図15〜図17) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(図1,図2) 作用(図1,図2) 実施例 第1実施例の説明(図3〜図5) 第2実施例の説明(図6〜図8) 第3実施例の説明(図9〜図14) 発明の効果
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、ISDNにおいて、低
次インタフェースと高次インタフェースとの間で所要の
変換処理を行なうISDNにおけるインタフェース処理
方式に関する。
【0003】
【従来の技術】従来の企業におけるデータ通信は、図1
5に示すように、PBX201・アナログ公衆網202
・企業間のアナログ中継線網203,アナログ回線,モ
デム204等を用いて300bps〜1200bpsの
通信速度で、ホストコンピュータ205とデータ端末2
06間又はデータ端末206同士の間で行なわれてきて
いた。
【0004】なお、図15において、207はPBX2
01とアナログ公衆網202との間のインタフェース回
路としてのアナログ局線トランク、208はPBX20
1とアナログ中継線網203との間のインタフェース回
路としてのアナログ中継線トランク、209はPBX2
01とデータ端末206との間のインタフェース回路と
してのアナログ加入者回路である。
【0005】しかし、近年の企業におけるデータ通信
は、図16に示すように、モデムにおけるアナログ信号
からディジタル信号への信号変換技術の向上やデータ端
末の処理能力の向上更には企業においてはディジタル回
線,ディジタル通信端末101,ディジタル中継線網1
02の普及等のディジタル通信技術の発達に伴い、デー
タ通信も1200bps,2400bps,4800b
ps,9600bps,・・・といったより高速へ変わ
ってきている。
【0006】なお、図16において、103はアナログ
およびディジタルの両方を扱えるPBX、104はPB
X103とディジタル中継線網102との間のインタフ
ェース回路としてのディジタル中継線トランク、105
はPBX103とデータ端末206との間のインタフェ
ース回路としてのディジタル加入者回路である。
【0007】さらに、ディジタル公衆網やISNネット
64(ISDN−BRI)及び1500(ISDN−P
RI)のサービス開始や高速ディジタル中継線網のIS
DN化に伴い、データ通信のより高速化が行なわれてき
ている。
【0008】特に、INSネット1500やISDN化
された高速ディジタル中継線網のサービス開始に伴い、
PBXへINSネット1500(1.544Mbps)
やディジタル中継線(1.544Mbps,2.048
Mbps)を収容し、データ通信は64kbps以上の
通信で、例えば、TV会議システムの導入やホストコン
ピュータ間のファイル転送等にINSネット1500や
高速ディジタル中継線網を用いて、H0(384kbp
s)及びH1(1536kbs)といった通信を行なっ
てきている。
【0009】しかし、このTV会議システムやホストコ
ンピュータ間通信の需要が増えるにつれ、上記のH0や
H1といった高速のデータ通信を同時に数回線で行なう
ようになり、これによりINSネット1500や高速デ
ィジタル中継線(1.544Mbps,2.048Mb
ps)のPBXへの収容回線数を増やさなければならな
くなってきているが、これらの収容回線を増やすより、
より高次のディジタル中継線をPBXへ収容することに
より、高速ディジタル中継線の回線使用料のコストの低
減を図りたいという要求がでてきている。
【0010】一方において、PBX−PBX間の中継線
のトランクリンク側ではなく、加入者,ラインリンク側
で、複数Dチャネル信号方式を利用した、PBX側と端
末間のインタフェースの方式が考えられる。
【0011】この場合は、図17に示すように、各人の
デスクの上にデータ端末とISDN基本インタフェース
(ISDN−BRI:2B+D)端末301−1〜30
1−n(データ端末の拡張スロットへ挿入されるカード
を含む)を置き、データ端末とPBX302を介しての
ホストコンピュータ間とのデータ通信をISDN回線を
用いて高速に行なう。そして、この場合、各ISDN基
本インタフェース端末301−1〜301−nはそれぞ
れPBX302に直接収容される。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前述の
図16に示す従来例では、PBX103が、64kbp
s,32chの2.048Mbpsを基本動作としてい
るため、2.048Mbps以上のインタフェース、例
えば6.352Mbpsといった高次インタフェース回
線を容易に収容することはできない。
【0013】また、図17に示すように、各ISDN基
本インタフェース端末をそれぞれPBXに直接収容した
ものでは、各端末の配置によっては、多くの信号伝送ワ
イヤーを必要とする。
【0014】本発明は、このような課題に鑑み創案され
たもので、ISDN方式の交換機の中継線網側およびデ
ータ端末側において、低次インタフェースと高次インタ
フェースとの間で所要の変換処理を行なえるようにし
た、ISDNにおけるインタフェース処理方式を提供す
ることを目的とする。
【0015】
【課題を解決するための手段】図1は第1の発明の原理
ブロック図で、この図1において、1は交換機、2はデ
ィジタル網であり、交換機1には、複数(n)の低次イ
ンタフェース装置3−i(i=1,2,,・・,n)が
接続されている。
【0016】また、4は各低次インタフェース装置3−
iにそれぞれ接続された高次インタフェース装置である
が、この高次インタフェース装置4は更にディジタル網
2に接続されている。
【0017】そして、低次インタフェース装置3−iと
該高次インタフェース装置4との間では、低次インタフ
ェース相当の伝送速度で伝送を行なうとともに、高次イ
ンタフェース装置4の低次インタフェース装置3−iと
の接続側とは反対側(ディジタル網2側)では、高次イ
ンタフェース相当の伝送速度で伝送を行なうようになっ
ている。
【0018】また、高次インタフェース装置4には、低
次インタフェースを多重して高次インタフェースへの単
一回線化を行なうとともに、高次インタフェースを分離
して低次インタフェースへの複数回線化を行なう多重/
分離部41が設けられている。
【0019】さらに、高次インタフェース装置4には、
高次インタフェースを終端する高次インタフェース終端
部42と、高次インタフェース上の任意の位置のデータ
を低次インタフェースの任意の位置に変換できるタイム
スイッチング部43(これは多重/分離部41がその機
能を有する)とが設けられている。
【0020】また、高次インタフェース装置4には、高
次インタフェース上の保守情報を低次インタフェースへ
変換する変換部44が設けられていて、低次インタフェ
ース装置3−iにて、保守情報の処理を行なうように構
成されている。
【0021】図2は第2の発明の原理ブロック図で、こ
の図2において、1は交換機であり、この交換機1に
は、複数(n)の低次インタフェース装置5−iが収容
されているが、各低次インタフェース装置5−iはIS
DN基本インタフェース端末として構成されている。
【0022】また、交換機1と低次インタフェース装置
5−iとの間に高次インタフェース装置6が介装されて
いるが、高次インタフェース装置6はISDN一次群速
度インタフェース装置として構成されている。
【0023】そして、低次インタフェース装置5−iと
高次インタフェース装置6との間では、低次インタフェ
ース(ISDN基本インタフェース)相当の伝送速度で
伝送を行なうとともに、交換機1と高次インタフェース
装置6との間では、高次インタフェース(ISDN一次
群速度インタフェース)の伝送速度で伝送を行なうよう
になっている。
【0024】
【作用】上述の図1に示す本発明のISDNにおけるイ
ンタフェース処理方式では、低次インタフェース装置3
−iと高次インタフェース装置4との間では、低次イン
タフェース相当の伝送速度で伝送が行なわれるととも
に、高次インタフェース装置4の低次インタフェース装
置3−iとの接続側とは反対側(ディジタル網2側)で
は、高次インタフェース相当の伝送速度で伝送が行なわ
れる。
【0025】またこのとき、高次インタフェース装置4
の多重/分離部41では、低次インタフェースを多重し
て高次インタフェースへの単一回線化が行なわれるとと
もに、高次インタフェースを分離して低次インタフェー
スへの複数回線化が行なわれる。
【0026】さらに、高次インタフェース装置4では、
高次インタフェース終端部42で、高次インタフェース
を終端し、タイムスイッチング部43で、高次インタフ
ェース上の任意の位置のデータを低次インタフェースの
任意の位置に変換することが行なわれる。更に、変換部
45にて、高次インタフェース上の保守情報が低次イン
タフェースへ変換され、低次インタフェース装置3−i
にて、保守情報の処理が行なわれる。
【0027】また、上述の図2に示す他の発明のISD
Nにおけるインタフェース処理方式では、低次インタフ
ェース装置5−iと高次インタフェース装置6との間で
は、低次インタフェース(ISDN基本インタフェー
ス)相当の伝送速度で伝送が行なわれるとともに、交換
機1と高次インタフェース装置6との間では、高次イン
タフェース(ISDN一次群速度インタフェース)の伝
送速度で伝送が行なわれる。
【0028】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例を説明
する。 (a)第1実施例の説明 図3は本発明の第1実施例を示すブロック図で、この図
3において、11は交換機としてのPBX、12はディ
ジタル中継線網であり、このPBX11には、低次且つ
既存インタフェース装置としてのISDN−PRI中継
線トランク13−1〜13−4が接続されている。
【0029】また、14は各ISDN−PRI中継線ト
ランク13−j(j=1〜4)にそれぞれ接続された高
次インタフェース装置としてのアダプタであるが、この
アダプタ14は更にディジタル中継線網12に接続され
ている。
【0030】そして、ISDN−PRI中継線トランク
13−jとアダプタ14との間では、低次インタフェー
ス相当の伝送速度(1.544Mbps)で伝送を行な
うとともに、アダプタ14のディジタル中継線網12側
では、高次インタフェース相当の伝送速度(6.352
Mbps)で伝送を行なうようになっている。従って、
この実施例では、低次インタフェースを1.544Mイ
ンタフェース(ISDN−PRIインタフェース;IS
DN一次群速度インタフェース)といい、高次インタフ
ェースを6.352Mインタフェース(ISDN−SR
Iインタフェース;ISDN二次群速度インタフェー
ス)という。
【0031】また、アダプタ14は、多重/分離部(M
UX/DMUX)15,6.352M伝送部(SRID
/R)16,ISDN−PRI伝送部(PRID/R)
17−1〜17−4,ファームプロセッサ18をそなえ
て構成されている。
【0032】ここで、多重/分離部15は、1.544
Mインタフェースを多重して6.352Mインタフェー
スへの単一回線化を行なうとともに、6.352Mイン
タフェースを分離して1.544Mインタフェースへの
複数回線化を行なうもので、更には6.352Mインタ
フェース上の任意の位置のデータを1.544Mインタ
フェースの任意の位置に変換できるタイムスイッチング
部としての機能も有するものである。
【0033】6.352M伝送部16は、6.352M
インタフェース終端する高次インタフェース終端部とし
て機能するもので、ISDN−PRI伝送部17−j
は、1.544Mインタフェースへの組み立て等のイン
タフェース処理を施すものである。
【0034】また、ファームプロセッサ18は、6.3
52Mインタフェース上のアラーム等の保守情報を1.
544Mインタフェースへ変換する変換部として機能す
るもので、この保守情報は、ISDN−PRI中継線ト
ランク13−jにて、処理されるようになっている。
【0035】さらに、ISDN−PRI中継線トランク
13−jは、図4に示すように、2Mハイウェイインタ
フェース19−j,ラインプロセッサ20−j,Dチャ
ネル処理部21−jおよびISDN−PRI伝送部22
−jをそなえて構成されている。
【0036】ここで、2Mハイウェイインタフェース1
9−jは、PBX11の2Mハイウェイにつながって、
スイッチング動作を行なうものである。
【0037】ラインプロセッサ20−jは、PBX11
付きのコールプロセッサ(CPR)からDチャネル情報
を受けて、2Mハイウェイインタフェース19−jのス
イッチング動作のための制御信号を出すものである。D
チャネル処理部21−jは、ラインプロセッサ20−j
を経由してきたDチャネル情報について所望の処理を施
すものである。
【0038】ISDN−PRI伝送部22−jは、2M
ハイウェイインタフェース19−jからの通話/データ
信号(23Bチャネル分)と、Dチャネル処理部21−
iからの信号/アラーム信号(Dチャネル分)とを、I
SDN−PRIディジタル回線へ乗せるための処理を施
すものである。なお、このISDN−PRI中継線トラ
ンク13−jの構成は、既存の低次インタフェース処理
を施す場合のものとほぼ同じである。
【0039】このような構成により、ディジタル中継線
網12からPBX11への信号の伝送に際しては、6.
352Mインタフェースの終端を、アダプタ14の6.
352M伝送部16にて行なったあと、通話/データを
MUX/DMUX15で1.544Mbpsインタフェ
ース用に分解し、これを各ISDN−PRI伝送部17
−jに送って、ここでISDN−PRIインタフェース
への組み立てが行なわれる。その後は、対応するISD
N−PRI中継線トランク13−jへ伝送される。
【0040】また、6.352Mbpsインタフェース
のアラーム等は、6.352M伝送部16からファーム
プロセッサ18へ送られ、6.352Mbpsインタフ
ェース上のアラームを1.544Mbpsインタフェー
ス上のアラームへ変換し、ISDN−PRI伝送部17
−jへ送られ、ISDN−PRIインタフェースの中へ
組み込まれ、ISDN−PRIトランク13−jへ伝送
される。
【0041】そして、上記のアダプタ14により、IS
DN−PRIインタフェースへ変換されたものは、IS
DN−PRI中継線トランク13−jにて、既存インタ
フェースと同様に処理される。
【0042】一方、PBX11からディジタル中継線網
12への信号の伝送に際しては、ISDN−PRI中継
線トランク13−jにて、既存インタフェースと同様に
処理を施されたのち、アダプタ14のISDN−PRI
伝送部17−jを介してMUX/DMUX15で6.3
52Mbpsインタフェース用に多重されて単一回線化
されてから、6.352M伝送部16を経由してディジ
タル中継線網12へ送出される。
【0043】なお、低次インタフェースとして、1.5
44Mインタフェース(ISDN−PRIインタフェー
ス)を用いる代わりに、2.048Mインタフェースを
用いてもよい。
【0044】また、図5に示すように、6.352Mイ
ンタフェース上のアラーム等の保守情報を1.544M
インタフェースへ変換するファームプロセッサ18を省
略したものにも、本発明を適用できることはいうまでも
ない。
【0045】このように、6.352Mbpsインタフ
ェースを終端するアダプタ14を用い、このアダプタ1
4によりPBX11で容易に処理可能なインタフェース
及び回線速度へ変換することにより、以下のような利点
がある。
【0046】(1)6.352Mbpsという高次のイ
ンタフェースを直接収容せず、1.544Mbpsまた
は2.048Mbpsという低次のインタフェースへ分
解してからPBX11へ収容する為、スイッチ等の基本
部分の変更が必要ない。
【0047】(2)アダプタ14にて分解された2.0
48Mbpsや1.544Mbpsの低次インタフェー
スをINSネット1500やディジタル中継線と同様の
インタフェースにすることにより、既存のINSネット
1500用の装置及びディジタル中継線用の装置を用い
ることができる。
【0048】(3)アダプタ14にて低次かつ既存イン
タフェースへ変換しているため、既存のソフトウエアが
使用できる。
【0049】(4)6.352Mbpsの場合、96タ
イムスロットの管理を行なわねばならないが、アダプタ
14により24タイムスロットまたは32タイムスロッ
ト分の管理へ削減を行なっているため、ソフトウエア上
の管理が軽減される。
【0050】(b)第2実施例の説明 図6は本発明の第2実施例を示すブロック図で、この図
6に示す第2実施例は、低次インタフェース装置とし
て、例えばV.11等によるシリアルデータ伝送に使用
する低次且つ独自インタフェース用の低次且つ独自イン
タフェース装置を使用している点が前述の第1実施例と
異なる。
【0051】すなわち、この第2実施例では、PBX1
1に、低次且つ独自インタフェース装置としてのディジ
タルインタフェーストランク13′−1〜13′−4が
接続されている。
【0052】また、各ディジタルインタフェーストラン
ク13′−jとディジタル中継線網12との間には、高
次インタフェース装置としてのアダプタ14′が接続さ
れている。
【0053】そして、この場合も、ディジタルインタフ
ェーストランク13′−jとアダプタ14′との間で
は、低次インタフェース相当の伝送速度(1.544M
bps)で伝送を行なうとともに、アダプタ14′のデ
ィジタル中継線網12側では、高次インタフェース相当
の伝送速度(6.352Mbps)で伝送を行なうよう
になっている。
【0054】また、アダプタ14′は、多重/分離部
(MUX/DMUX)15,6.352M伝送部(SR
ID/R)16,ディジタル伝送部(D.D/R)1
7′−1〜17′−4,ファームプロセッサ18をそな
えて構成されている。
【0055】ここで、多重/分離部15,6.352M
伝送部16,ファームプロセッサ18は、前述の第1実
施例のものとほぼ同様である。ディジタル伝送部17′
−jは、低次且つ独自インタフェースへの組み立て等の
インタフェース処理を施すものである。
【0056】さらに、ディジタルインタフェーストラン
ク13′−jは、図7に示すように、2Mハイウェイイ
ンタフェース19′−j,ラインプロセッサ20′−
j,Dチャネル処理部21′−jおよびISDN−PR
I伝送部22′−jをそなえて構成されているが、この
ディジタルインタフェーストランク13′−jの構成は
ISDN−PRI中継線トランク13−jの構成とほぼ
同じで、独自の低次インタフェース処理を施す場合のも
のとほぼ同じである。なお、ラインプロセッサ20′−
jからDチャネル処理部21′−jをバイパスしたIS
DN−PRI伝送部22′−jへの信号線は、アラーム
用のものである。
【0057】このような構成により、ディジタル中継線
網12からPBX11への信号の伝送に際しては、6.
352Mインタフェースの終端を、6.352M伝送部
16にて行ない、通話/データをMUX/DMUX15
で1.544Mbpsインタフェース用に分解して、デ
ィジタル伝送部17′−jを介して対応するディジタル
インタフェーストランク13′−jへ伝送する。
【0058】また、6.352Mbpsインタフェース
のアラーム等は、6.352M伝送部16からファーム
プロセッサ18へ送られ、6.352Mbpsインタフ
ェース上のアラームを変換して、ディジタル伝送部1
7′−jへ送り、別線にてディジタルインタフェースト
ランク13′−jへ伝送される。
【0059】そして、アダプタ14′によりディジタル
伝送された通話/データは、ディジタル伝送部17′−
jにて通話/データとDチャネル信号へ分解され、通話
/データは、2Mハイウェイインタフェース19′−j
を通ってPBX11のハイウェイへ接続される。
【0060】DチャネルはDチャネル処理部21′−j
を通りラインプロセッサ20′−jにより情報の処理を
行ない、コールプロセッサ(CPR;PBXの呼処理を
行なう部分)へ伝送される。アラーム等の情報は別線に
より伝送され、ディジタル伝送部からラインプロセッサ
20′−jへ送られ、処理を行なう。
【0061】一方、PBX11からディジタル中継線網
12への信号の伝送に際しては、ディジタルインタフェ
ーストランク13′−jにて、独自インタフェースと同
様に処理を施されたのち、アダプタ14′のISDN−
PRI伝送部17′−jを介してMUX/DMUX15
で6.352Mbpsインタフェース用に多重されて単
一回線化されてから、6.352M伝送部16を経由し
てディジタル中継線網12へ送出される。
【0062】なお、低次インタフェースとして、1.5
44Mインタフェース(ISDN−PRIインタフェー
ス)を用いる代わりに、2.048Mインタフェースを
用いてもよい。
【0063】また、図8に示すように、6.352Mイ
ンタフェース上のアラーム等の保守情報を1.544M
インタフェースへ変換するファームプロセッサ18を省
略したものにも、本発明を適用できることはいうまでも
ない。
【0064】このように6.352Mbpsインタフェ
ースを終端するアダプタ14′を用い、このアダプタ1
4′によりPBX11で容易に処理可能なインタフェー
ス及び回線速度へ変換することにより、前述の第1実施
例と同様の効果ないし利点が得られるほか、アダプタ1
4′−低次インタフェース装置13′−j間を独自イン
タフェースとしているので、アダプタ14′−低次イン
タフェース装置13′−j間の伝送部回路を削減でき
る。
【0065】また、このように低次かつ独自インタフェ
ースへ変換した場合も、ソフトウエア上は既存インタフ
ェース装置と同等なハードウエア構成とすることによ
り、既存のソフトウエアが流用できる。
【0066】(c)第3実施例の説明 図9は本発明の第3実施例を示すブロック図で、この図
9において、31はPBXであり、このPBX31に
は、例えば8個のISDN基本インタフェース端末(低
次インタフェース装置)35−1〜35−8が収容され
ている。
【0067】また、PBX31とISDN基本インタフ
ェース端末(ISDN−BRI端末)35−k(k=1
〜8)との間にISDN一次群速度インタフェース端末
(高次インタフェース装置)36が介装されている。
【0068】そして、ISDN基本インタフェース端末
35−kとISDN一次群速度インタフェース端末36
との間では、ISDN基本インタフェース(BRIイン
タフェース)相当の伝送速度で伝送を行なうとともに、
PBX31とISDN一次群速度インタフェース端末3
6との間では、ISDN一次群速度インタフェース(P
RIインタフェース)相当の伝送速度で伝送を行なうよ
うになっている。
【0069】ところで、PBX31は、通話路32(こ
の通話路32は図示しない主制御部や主記憶部をそなえ
ている)とインタフェース部32とを有している。ここ
で、通話路32は公知のものであるのでその説明を省略
するが、インタフェース部33は、ISDN−PRIイ
ンタフェースの伝送終端部として機能するもので、24
チャネルの内のBチャネルとDチャネルを多重/分離す
る多重/分離機能と、Bチャネルの任意のスイッチング
を行なう機能と、Dチャネルを複数分処理する機能とを
有する。なお、インタフェース部33は、ソフトウェア
上でISDN−PRIの23B+Dの処理を行なうので
はなく、2B+Dの回線を8回線収容している処理を行
なう。
【0070】このため、インタフェース部33は、図1
0に示すように、多重/分離部(MUX/DMUX)3
4,スイッチ部37,Dチャネル処理部38,PRI伝
送部39,ラインプロセッサ(LPR)40をそなえて
いる。
【0071】ここで、多重/分離部34は、24チャネ
ルの内のBチャネルとDチャネルを多重/分離するもの
で、スイッチ部37は、Bチャネルの任意のスイッチン
グを行なうもので、Dチャネル処理部38は、Dチャネ
ルを複数分処理するもので、PRI伝送部39は、IS
DN基本インタフェース端末35−kからのISDN基
本インタフェースを終端させるもので、ラインプロセッ
サ40は、Dチャネル処理部38からのDチャネル情報
に基づいて、スイッチ部37のスイッチング制御のため
の信号を出すものである。
【0072】また、ISDN一次群速度インタフェース
端末36は、PBX31からの24チャネルを8個のI
SDN−BRIインタフェースへ多重/分離するハード
ウェア機能を有するが、ソフトウェアの処理としては、
ISDN−BRI側及びISDN−PRIのレイヤ1の
アラーム処理のみ行なう構成となる。すなわち、ISD
N一次群速度インタフェース端末36は、多重/分離部
51,PRI伝送部52,BRI伝送部53−kをそな
えて構成されている。
【0073】ここで、多重/分離部51は、PBX31
からの24チャネルを8個のISDN−BRIインタフ
ェースへ多重/分離するもので、PRI伝送部52は、
PRIインタフェースを終端するもので、BRI伝送部
53−kは、BRIインタフェースを終端するものであ
る。
【0074】このようにPBX31−ISDN一次群速
度インタフェース端末36間のインタフェースはISD
N−PRI回線インタフェース回線相当、ISDN一次
群速度インタフェース端末36−ISDN基本インタフ
ェース端末35−k間はISDN−BRIインタフェー
スとしているので、PBX31−ISDN一次群速度イ
ンタフェース端末36間のインタフェースにおいて、2
4チャネルの構成は、複数Dチャネル構成としている。
また、ISDN一次群速度インタフェース端末36−I
SDN基本インタフェース端末35−k間のISDN−
BRIインタフェースは、図13に示すように、2B+
Dを8回線分多重化した構成とする。ここで、Bチャネ
ルは8ビットで64Kbps、Dチャネルは前詰めの2
ビットで16Kbpsの構成とする。これを、PBX3
1側では複数のDチャネルを収容するISDN−PRI
端末として管理する。また、ISDN一次群速度インタ
フェース端末36では、PBX31から24チャネル、
8×(2B+D)をISDN−PRI端末35−kへ2
B+Dとして単純に分配し、ISDN基本インタフェー
ス端末35−kからの2B+Dを24チャネルへ多重す
る。このことにより、ISDN基本インタフェース端末
35−kのハードウエア構成としては多重/分離機能だ
けで良いことになる。なお、ISDN一次群速度インタ
フェースのチャネル構成は図12のようになる。
【0075】このような構成により、PBX31−IS
DN一次群速度インタフェース端末36間のインタフェ
ースを複数Dチャネル方式にすることにより、次のよう
な利点が得られる。
【0076】(1)ISDN基本インタフェース(BR
I)の端末を8台設置する場合、PBX31からISD
N基本インタフェース端末35−kまで8×4ワイヤー
が必要であった。しかし、本構成をとると、図14に示
すように、ISDN一次群速度インタフェース端末36
まで4ワイヤーを設置し、ISDN一次群速度インタフ
ェース端末36からISDN基本インタフェース端末3
5−kまでを8×4ワイヤー設置すればいいことにな
る。つまり、ISDN基本インタフェース端末35−k
を同一フロア内に設置するような場合、ISDN一次群
速度インタフェース端末36をそのフロアへ設置し、P
BXからフロアのISDN一次群速度インタフェース端
末36まで4ワイヤーを設置し、フロア内はISDN一
次群速度インタフェース端末36からISDN基本イン
タフェース端末35−kまで8×4ワイヤー設置すれば
良いことになる。このことにより、PBX31からIS
DN基本インタフェース端末35−kまでのワイヤー設
置数は削減になる。
【0077】(2)ISDN一次群速度インタフェース
端末36の構成として、1つのDチャネル式をとる構成
の場合は、ISDN一次群速度インタフェース端末36
にてDチャネルの情報を解析し、ISDN基本インタフ
ェース端末35−kへ分配し、ISDN基本インタフェ
ース端末35−kの各Dチャネル情報を1つのDチャネ
ルへ多量する必要がある。しかし、複数Dチャネル方式
をとる構成のISDN一次群速度インタフェース端末3
6はPBXからのチャネルを物理的に分離し、ISDN
基本インタフェース端末35−kへ分配し、ISDN基
本インタフェース端末35−kからのチャネル情報を単
純にチャネル多重するのみである。このことより、複数
Dチャネル方式で構成したISDN一次群速度インタフ
ェース端末36の方がハードウエア、ソフトウエアとも
に構成が容易となる。
【0078】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明のISDN
におけるインタフェース処理方式よれば、交換機におい
て、高次インタフェース回線を収容するために、高次イ
ンタフェースを終端するための装置を設け、この装置に
よって高次インタフェースを分離/多重し、交換機で処
理できる低次のインタフェースへの複数回線化を行なう
ので、次のような効果ないし利点が得られる。
【0079】(1)高速ディジタル中継線の回線上の契
約としては、高次インタフェースを収容すればよく、こ
れにより回線使用料のコスト低減を図ることができる。
【0080】(2)交換機への収容としては従来の低次
インタフェースとして収容するだけで済む。
【0081】また、本発明のISDNにおけるインタフ
ェース処理方式では、交換機−高次インタフェース装置
間のインタフェースを複数Dチャネル方式にすることに
より、次のような効果ないし利点が得られる。
【0082】(1)低次インタフェース装置(ISDN
基本インタフェース端末)を同一フロア内に設置するよ
うな場合、高次インタフェース装置(ISDN一次群速
度インタフェース端末)をそのフロアへ設置し、交換機
からフロアの高次インタフェース装置(ISDN一次群
速度インタフェース端末)まで4ワイヤーを設置し、フ
ロア内は高次インタフェース装置(ISDN一次群速度
インタフェース端末)から低次インタフェース装置(I
SDN基本インタフェース端末)までn×4ワイヤー設
置すれば良く、これにより交換機から低次インタフェー
ス装置(ISDN基本インタフェース端末)までのワイ
ヤー設置数を削減できる。
【0083】(2)高次インタフェース装置(ISDN
一次群速度インタフェース端末)の構成として、複数D
チャネル方式をとる構成の場合は、交換機からのチャネ
ルを物理的に分離し、低次インタフェース装置(ISD
N基本インタフェース端末)へ分配し、低次インタフェ
ース装置(ISDN基本インタフェース端末)からのチ
ャネル情報を単純にチャネル多重するのみで済むので、
複数Dチャネル方式で構成した高次インタフェース装置
(ISDN一次群速度インタフェース端末)の方がハー
ドウエア、ソフトウエアともに構成が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の発明の原理ブロック図である。
【図2】第2の発明の原理ブロック図である。
【図3】本発明の第1実施例を示すブロック図である。
【図4】本発明の第1実施例におけるISDN−PRI
中継線トランクを示すブロック図である。
【図5】本発明の第1実施例の変形例を示すブロック図
である。
【図6】本発明の第2実施例を示すブロック図である。
【図7】本発明の第2実施例におけるディジタルインタ
フェーストランクを示すブロック図である。
【図8】本発明の第2実施例の変形例を示すブロック図
である。
【図9】本発明の第3実施例を示すブロック図である。
【図10】本発明の第3実施例におけるPBXを示すブ
ロック図である。
【図11】本発明の第3実施例におけるISDN一次群
速度インタフェース装置を示すブロック図である。
【図12】本発明の第3実施例のチャネル構成を示す図
である。
【図13】本発明の第3実施例のチャネル構成を示す図
である。
【図14】本発明の第3実施例においてPBXから各端
末への配線状態を説明する模式図である。
【図15】従来の企業におけるデータ通信網を説明する
ブロック図である。
【図16】近年の企業におけるデータ通信網を説明する
ブロック図である。
【図17】複数の端末をPBXで収容する場合の従来例
を示すブロック図である。
【符号の説明】
1 交換機 2 ディジタル網 3−i 低次インタフェース装置 4 高次インタフェース装置 5−i ISDN基本インタフェース端末として構成さ
れる低次インタフェース装置 6 ISDN一次群速度インタフェース端末として構成
される高次インタフェース装置 11 交換機としてのPBX 12 ディジタル中継線網 13−j 低次且つ既存インタフェース装置としてのI
SDN−PRI中継線トランク 13′−j 低次且つ独自インタフェース装置としての
ディジタルインタフェーストランク 14,14′ 高次インタフェース装置としてのアダプ
タ 15 多重/分離部 16 6.352M伝送部(SRID/R) 17−j ISDN−PRI伝送部 17′−j ディジタル伝送部 18 ファームプロセッサ 19−j,19′−j 2Mハイウェイインタフェース 20−j,20′−j ラインプロセッサ 21−j,21′−j Dチャネル処理部 22−j,22′−j ISDN−PRI伝送部 31 PBX 32 通話路 33 インタフェース部 34 多重/分離部 35−k ISDN基本インタフェース端末(低次イン
タフェース装置) 36 ISDN一次群速度インタフェース装置(高次イ
ンタフェース装置) 37 スイッチ部 38 Dチャネル処理部 39 PRI伝送部 40 ラインプロセッサ(LPR) 41 多重/分離部 42 高次インタフェース終端部 43 タイムスイッチング部 44 変換部 51 多重/分離部 52 PRI伝送部 53−k BRI伝送部 101 ディジタル通信端末 102 ディジタル中継線網 103 PBX 104 ディジタル中継線トランク 105 ディジタル加入者回路 201 PBX 202 アナログ公衆網 203 アナログ中継線網 204 モデム 205 ホストコンピュータ 206 データ端末 207 アナログ局線トランク 208 アナログ中継線トランク 209 アナログ加入者回路 301−i ISDN基本インタフェース端末 302 PBX

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ISDNにおいて、複数の低次インタフ
    ェース装置(3−i)と、該低次インタフェース装置
    (3−i)にそれぞれ接続された高次インタフェース装
    置(4)とをそなえ、 該低次インタフェース装置(3−i)と該高次インタフ
    ェース装置(4)との間では、低次インタフェース相当
    の伝送速度で伝送を行なうとともに、 該高次インタフェース装置(4)の該低次インタフェー
    ス装置(3−i)との接続側とは反対側では、高次イン
    タフェース相当の伝送速度で伝送を行なうことを特徴と
    する、ISDNにおけるインタフェース処理方式。
  2. 【請求項2】 該高次インタフェース装置(6)に、該
    低次インタフェースを多重して該高次インタフェースへ
    の単一回線化を行なうとともに該高次インタフェースを
    分離して該低次インタフェースへの複数回線化を行なう
    多重/分離部(41)が設けられたことを特徴とする、
    請求項1記載のISDNにおけるインタフェース処理方
    式。
  3. 【請求項3】 該高次インタフェース装置(6)に、該
    高次インタフェースを終端する高次インタフェース終端
    部(42)と、該高次インタフェース上の任意の位置の
    データを該低次インタフェースの任意の位置に変換でき
    るタイムスイッチング部(43)とが設けられたことを
    特徴とする、請求項1記載のISDNにおけるインタフ
    ェース処理方式。
  4. 【請求項4】 該高次インタフェース装置(6)に、該
    高次インタフェース上の保守情報を該低次インタフェー
    スへ変換する変換部(44)が設けられ、 該低次インタフェース装置(3−i)にて、該保守情報
    の処理を行なうよう構成されたことを特徴とする、請求
    項2または請求項3のいずれかに記載のISDNにおけ
    るインタフェース処理方式。
  5. 【請求項5】 ISDNにおいて、交換機(1)と、該
    交換機(1)に収容される複数の低次インタフェース装
    置(5−i)とをそなえ、 該交換機(1)と該低次インタフェース装置(5−i)
    との間に高次インタフェース装置(6)が介装され、 該低次インタフェース装置(5−i)と該高次インタフ
    ェース装置(6)との間では、低次インタフェース相当
    の伝送速度で伝送を行なうとともに、 該交換機(1)と該高次インタフェース装置(6)との
    間では、高次インタフェース相当の伝送速度で伝送を行
    なうことを特徴とする、ISDNにおけるインタフェー
    ス処理方式。
  6. 【請求項6】 該低次インタフェース装置(5−i)が
    ISDN基本インタフェース端末として構成されるとと
    もに、 該高次インタフェース装置(6)がISDN一次群速度
    インタフェース端末として構成され、 該低次インタフェース装置(5−i)と該高次インタフ
    ェース装置(6)との間では、ISDN基本インタフェ
    ース相当の伝送速度で伝送を行なうと共に、 該交換機(1)と該高次インタフェース装置(6)との
    間では、ISDN一次群速度インタフェース相当の伝送
    速度で伝送を行なうことを特徴とする、請求項4記載の
    ISDNにおけるインタフェース処理方式。
JP3268901A 1991-09-20 1991-09-20 Isdnにおけるインタフエース処理方式 Withdrawn JPH0583247A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002026851A (ja) * 2000-06-16 2002-01-25 Network Equipment Technologies Inc J2インターフェースのための方法及び装置
EP3158984A4 (en) * 2014-11-07 2017-11-22 NEC Platforms, Ltd. Nurse call system, interface unit, and nurse call connection method

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US10092472B2 (en) 2014-11-07 2018-10-09 Nec Platforms, Ltd. Nurse call system, interface unit, and nurse call connection method

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