JPH0583374A - 迂回制御機能付き変復調装置 - Google Patents
迂回制御機能付き変復調装置Info
- Publication number
- JPH0583374A JPH0583374A JP24220691A JP24220691A JPH0583374A JP H0583374 A JPH0583374 A JP H0583374A JP 24220691 A JP24220691 A JP 24220691A JP 24220691 A JP24220691 A JP 24220691A JP H0583374 A JPH0583374 A JP H0583374A
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- Japan
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- modulator
- demodulator
- modulation
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 本発明は、変復調器を用いた信号伝送システ
ムにおいて、変調した信号を伝送する本回線に障害が発
生した場合に迂回回線を、何らソフトウェアとハードウ
ェアを変更することなく切替える迂回制御機能付き変復
調装置。 【構成】 交換機1が連なる変復調装置2内に、迂回制
御部3と、迂回プロトコル部5と、迂回入出力部6と、
伝送する信号を変調する変復調器4とを備え、この変復
調器4に接続した本回線K1に障害が発生したときに迂
回制御部3で交換機1からの信号S1を迂回プロトコル
部5で迂回信号に変換した後、迂回入出力部6を介して
別の変復調装置8へ迂回させ、この別の変復調装置8の
変復調器12で変調して迂回回線K2で伝送する。
ムにおいて、変調した信号を伝送する本回線に障害が発
生した場合に迂回回線を、何らソフトウェアとハードウ
ェアを変更することなく切替える迂回制御機能付き変復
調装置。 【構成】 交換機1が連なる変復調装置2内に、迂回制
御部3と、迂回プロトコル部5と、迂回入出力部6と、
伝送する信号を変調する変復調器4とを備え、この変復
調器4に接続した本回線K1に障害が発生したときに迂
回制御部3で交換機1からの信号S1を迂回プロトコル
部5で迂回信号に変換した後、迂回入出力部6を介して
別の変復調装置8へ迂回させ、この別の変復調装置8の
変復調器12で変調して迂回回線K2で伝送する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は信号を変調して変復調装
置に関し、特に迂回制御機能付き変復調装置に関するも
のである。
置に関し、特に迂回制御機能付き変復調装置に関するも
のである。
【0002】
【従来の技術】従来、回線の2重化方法については上位
装置、例えば交換機により一つの回線毎の変復調装置を
複数備え、伝送する信号を送出する変復調装置自体を切
換る迂回制御を行うか、または、同一変復調装置に2回
線を収容することによりその主回線に障害が発生した場
合、予備として備える残りの回線に交換機からの信号を
伝送する迂回制御を行っていた。
装置、例えば交換機により一つの回線毎の変復調装置を
複数備え、伝送する信号を送出する変復調装置自体を切
換る迂回制御を行うか、または、同一変復調装置に2回
線を収容することによりその主回線に障害が発生した場
合、予備として備える残りの回線に交換機からの信号を
伝送する迂回制御を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の迂回制
御方式では、迂回回線を変更しようとした場合、上位装
置制御方式では上位装置のソフトウェアおよびハードウ
ェアを変更しなければならなかった。また、同一変復調
装置方式では、迂回回線の種類毎の変復調装置が必要と
なる問題があった。
御方式では、迂回回線を変更しようとした場合、上位装
置制御方式では上位装置のソフトウェアおよびハードウ
ェアを変更しなければならなかった。また、同一変復調
装置方式では、迂回回線の種類毎の変復調装置が必要と
なる問題があった。
【0004】そこで本発明は、このような欠点を除去す
るもので、迂回回線をソフトウェアおよびハードウェア
を変更することなく、自由に変更できる迂回制御機能付
き変復調装置を提供することを目的とする。
るもので、迂回回線をソフトウェアおよびハードウェア
を変更することなく、自由に変更できる迂回制御機能付
き変復調装置を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明の第一の迂回制御機能付き変復調装置は上位装
置と伝送回線との間で信号の変復調を行う変復調装置で
あって、前記上位装置からの信号を変復調器または迂回
プロトコル部の何れかへ選択して出力することを制御す
る迂回制御部と、迂回制御用伝送制御手順を司る前記迂
回制御プロトコル部と、他の変復調装置との伝送信号の
迂回入出力を司る迂回入出力部と、各変復調装置の前記
迂回入出力部とを接続する迂回用ケーブルとを備える変
復調装置を少なくとも2つ備えて、前記上位装置に接続
された変復調装置の伝送回線に障害が発生した場合に、
他の変復調装置へ、前記上位装置からの伝送する信号を
前記迂回入出力部を介して迂回させることを特徴とす
る。
に本発明の第一の迂回制御機能付き変復調装置は上位装
置と伝送回線との間で信号の変復調を行う変復調装置で
あって、前記上位装置からの信号を変復調器または迂回
プロトコル部の何れかへ選択して出力することを制御す
る迂回制御部と、迂回制御用伝送制御手順を司る前記迂
回制御プロトコル部と、他の変復調装置との伝送信号の
迂回入出力を司る迂回入出力部と、各変復調装置の前記
迂回入出力部とを接続する迂回用ケーブルとを備える変
復調装置を少なくとも2つ備えて、前記上位装置に接続
された変復調装置の伝送回線に障害が発生した場合に、
他の変復調装置へ、前記上位装置からの伝送する信号を
前記迂回入出力部を介して迂回させることを特徴とす
る。
【0006】同じく上記課題を解決するための本発明の
第2の迂回制御機能付き変復調装置は、上位装置と伝送
回線との間で信号の変復調を行う変復調装置であって、
前記上位装置からの信号を変復調器または、迂回プロト
コルステップの何れかへ選択して信号伝達することを制
御する迂回制御ステップと、迂回制御用伝送制御手順を
司る前記迂回制御プロトコルステップとを含むコントロ
ール回路と、他の変復調装置との伝送信号の迂回入出力
を司る迂回入出力部と、各変復調装置の前記迂回入出力
部とを接続する迂回用ケーブルとを備える変復調装置を
少なくとも2つ備えて、前記上位装置に接続された変復
調装置の伝送回線に障害が発生した場合に、他の変復調
装置へ、前記上位装置からの伝送する信号を前記迂回入
出力部を介して迂回させることを特徴とする。
第2の迂回制御機能付き変復調装置は、上位装置と伝送
回線との間で信号の変復調を行う変復調装置であって、
前記上位装置からの信号を変復調器または、迂回プロト
コルステップの何れかへ選択して信号伝達することを制
御する迂回制御ステップと、迂回制御用伝送制御手順を
司る前記迂回制御プロトコルステップとを含むコントロ
ール回路と、他の変復調装置との伝送信号の迂回入出力
を司る迂回入出力部と、各変復調装置の前記迂回入出力
部とを接続する迂回用ケーブルとを備える変復調装置を
少なくとも2つ備えて、前記上位装置に接続された変復
調装置の伝送回線に障害が発生した場合に、他の変復調
装置へ、前記上位装置からの伝送する信号を前記迂回入
出力部を介して迂回させることを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明の第一の迂回制御機能付き変復調装置
は、交換機からの信号を、伝送用回線の回線障害を検知
する変復調器からの識別信号に基ずき、変復調器か迂回
プロトコル部かへ選択して出力する。つまり伝送回線に
障害があったときは交換機からの信号を迂回プロトコル
部へ出力し、その迂回プロトコル部で迂回信号に変換
し、さらにその迂回プロトコル部から、各変復調装置を
迂回ケーブルで接続するためのインターフェース部であ
る迂回入出力部へ送り、その迂回入出力部から次の変復
調装置に信号を迂回させる。そして、その迂回信号を入
力した変復調装置で迂回回線にその迂回信号を伝送させ
る。
は、交換機からの信号を、伝送用回線の回線障害を検知
する変復調器からの識別信号に基ずき、変復調器か迂回
プロトコル部かへ選択して出力する。つまり伝送回線に
障害があったときは交換機からの信号を迂回プロトコル
部へ出力し、その迂回プロトコル部で迂回信号に変換
し、さらにその迂回プロトコル部から、各変復調装置を
迂回ケーブルで接続するためのインターフェース部であ
る迂回入出力部へ送り、その迂回入出力部から次の変復
調装置に信号を迂回させる。そして、その迂回信号を入
力した変復調装置で迂回回線にその迂回信号を伝送させ
る。
【0008】本発明の第二の迂回制御機能付き変復調装
置は、交換機からの信号を、伝送用回線の回線障害を検
知する変復調器からの識別信号に基ずき、変復調器かコ
ントロール回路の迂回プロトコルステップかへ選択して
出力する。つまり伝送回線に障害があったときは交換機
からの信号を迂回プロトコルステップへ引渡し、その迂
回プロトコルステップで迂回信号に変換し、さらにその
迂回プロトコルステップから、各変復調装置を迂回ケー
ブルで接続するためのインターフェースである迂回入出
力部へ出力し、その迂回入出力部から次の変復調装置に
信号を迂回させる。そして、その迂回信号を入力した変
復調装置で迂回回線にその迂回信号を伝送させる。
置は、交換機からの信号を、伝送用回線の回線障害を検
知する変復調器からの識別信号に基ずき、変復調器かコ
ントロール回路の迂回プロトコルステップかへ選択して
出力する。つまり伝送回線に障害があったときは交換機
からの信号を迂回プロトコルステップへ引渡し、その迂
回プロトコルステップで迂回信号に変換し、さらにその
迂回プロトコルステップから、各変復調装置を迂回ケー
ブルで接続するためのインターフェースである迂回入出
力部へ出力し、その迂回入出力部から次の変復調装置に
信号を迂回させる。そして、その迂回信号を入力した変
復調装置で迂回回線にその迂回信号を伝送させる。
【0009】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図を参照し
つつ以下に説明する。図1は本発明の一実施例の構成を
示したブロック図である。
つつ以下に説明する。図1は本発明の一実施例の構成を
示したブロック図である。
【0010】上位装置である交換機1は、変復調装置2
の迂回制御部3と接続されて、信号S1の授受を行うよ
うに接続される。迂回制御部3は、変復調器4と信号S
2の授受可能なように接続されるとともに、迂回プロト
コル部5と信号S5を授受するように接続されている。
変復調器4は、本回線K1の回線状態を判別した結果を
報知する識別信号S4を迂回制御部3に出力するととも
に、変調された信号S3を、図示しない遠隔配置された
他の変復調装置と送受信可能なように、本回線K1で接
続されている。迂回プロトコル部5は迂回入出力部6と
迂回信号S6を授受可能なように接続され、迂回入出力
部6は迂回ケーブル7で別の変復調装置8の迂回入出力
部9と、迂回信号S7の授受が可能なように接続され
る。この変復調装置8は変復調装置2と同様な構成にな
っており、変復調装置8の迂回入出力部9は迂回プロト
コル部10と迂回信号S8を授受するように接続され、
迂回プロトコル部10は迂回制御部11と信号S9を授
受可能に接続されている。迂回制御部11は変復調器1
2と信号S10の授受するように接続され、変復調器1
2は迂回回線K2で図示しない変復調装置と変調信号S
11の授受伝送おこなう。さらに、予備回線として迂回
回線K3を接続した、変復調装置2と同様な変復調装置
13がある。
の迂回制御部3と接続されて、信号S1の授受を行うよ
うに接続される。迂回制御部3は、変復調器4と信号S
2の授受可能なように接続されるとともに、迂回プロト
コル部5と信号S5を授受するように接続されている。
変復調器4は、本回線K1の回線状態を判別した結果を
報知する識別信号S4を迂回制御部3に出力するととも
に、変調された信号S3を、図示しない遠隔配置された
他の変復調装置と送受信可能なように、本回線K1で接
続されている。迂回プロトコル部5は迂回入出力部6と
迂回信号S6を授受可能なように接続され、迂回入出力
部6は迂回ケーブル7で別の変復調装置8の迂回入出力
部9と、迂回信号S7の授受が可能なように接続され
る。この変復調装置8は変復調装置2と同様な構成にな
っており、変復調装置8の迂回入出力部9は迂回プロト
コル部10と迂回信号S8を授受するように接続され、
迂回プロトコル部10は迂回制御部11と信号S9を授
受可能に接続されている。迂回制御部11は変復調器1
2と信号S10の授受するように接続され、変復調器1
2は迂回回線K2で図示しない変復調装置と変調信号S
11の授受伝送おこなう。さらに、予備回線として迂回
回線K3を接続した、変復調装置2と同様な変復調装置
13がある。
【0011】以上の構成において、以下その動作につい
て説明する。変復調器4は本回線K1の回線品質等の障
害を監視しており、本回線K1に障害があったことを検
知すると、変復調器4は識別信号S4を迂回制御部3へ
送出し、本回線K1に障害が発生したことを知らせる。
なお、この変復調器4による本回線K1の回線品質等の
監視の一例としては、本回線K1を用いて受信した伝送
信号から抽出したタイミング信号と、自動等化器の出力
信号をそのタイミング信号で識別する際の二つの異なる
信号のパルス間隔を監視するアイパターンの減少量を測
定する方法等がある。
て説明する。変復調器4は本回線K1の回線品質等の障
害を監視しており、本回線K1に障害があったことを検
知すると、変復調器4は識別信号S4を迂回制御部3へ
送出し、本回線K1に障害が発生したことを知らせる。
なお、この変復調器4による本回線K1の回線品質等の
監視の一例としては、本回線K1を用いて受信した伝送
信号から抽出したタイミング信号と、自動等化器の出力
信号をそのタイミング信号で識別する際の二つの異なる
信号のパルス間隔を監視するアイパターンの減少量を測
定する方法等がある。
【0012】交換機1からの出力信号S1は迂回制御部
3で、上記識別信号S4によって本回線K1に回線障害
が発生していないと判断されたときは、そのまま信号S
2として変復調器4へ送り変復調器4で変調等の信号変
調が行われて本回線K1で伝送される。
3で、上記識別信号S4によって本回線K1に回線障害
が発生していないと判断されたときは、そのまま信号S
2として変復調器4へ送り変復調器4で変調等の信号変
調が行われて本回線K1で伝送される。
【0013】これとは逆に、識別信号S4で本回線K1
に障害が発生したこと報知された迂回制御部3は、交換
機1の信号S1を迂回プロトコル部5へ信号S5として
出力する。迂回プロトコル部5はこの信号S5を、迂回
して変復調装置8へ転送するため迂回信号S6に変換
し、迂回入出力部6へ出力する。迂回入出力部6はその
迂回信号S6を迂回用ケーブル7で変復調装置8の迂回
入出力部9へ転送する。迂回入出力部9は、その迂回信
号S7を迂回信号S8として迂回プロトコル部10へ出
力し、迂回プロトコル部10は迂回信号S8を信号S9
に再生変換して迂回制御部11へ出力する。迂回制御部
11は、この変復調装置8に直接交換機が接続されてい
ないので、信号S9を直ちに信号S10として変復調器
12へ出力する。変復調器12はこの信号S10を変調
して迂回回線K2によって図示しない受信側の変復調装
置へ伝送することになる。
に障害が発生したこと報知された迂回制御部3は、交換
機1の信号S1を迂回プロトコル部5へ信号S5として
出力する。迂回プロトコル部5はこの信号S5を、迂回
して変復調装置8へ転送するため迂回信号S6に変換
し、迂回入出力部6へ出力する。迂回入出力部6はその
迂回信号S6を迂回用ケーブル7で変復調装置8の迂回
入出力部9へ転送する。迂回入出力部9は、その迂回信
号S7を迂回信号S8として迂回プロトコル部10へ出
力し、迂回プロトコル部10は迂回信号S8を信号S9
に再生変換して迂回制御部11へ出力する。迂回制御部
11は、この変復調装置8に直接交換機が接続されてい
ないので、信号S9を直ちに信号S10として変復調器
12へ出力する。変復調器12はこの信号S10を変調
して迂回回線K2によって図示しない受信側の変復調装
置へ伝送することになる。
【0014】また、上記迂回回線K2の代わりに迂回回
線K3を用いる場合は、変復調装置13に上記迂回入出
力部6に連なる迂回用ケーブル7を接続するようにす
る。
線K3を用いる場合は、変復調装置13に上記迂回入出
力部6に連なる迂回用ケーブル7を接続するようにす
る。
【0015】なお、上例では各部を分割した構成の実施
例を示したが、迂回制御部3と迂回プロトコル部5とを
一つのコントロール回路に収納したものであっても良
い。つまり、迂回制御部3と迂回プロトコル部5の機能
をソフトウェアで構成した変復調装置であっても良い。
例を示したが、迂回制御部3と迂回プロトコル部5とを
一つのコントロール回路に収納したものであっても良
い。つまり、迂回制御部3と迂回プロトコル部5の機能
をソフトウェアで構成した変復調装置であっても良い。
【0016】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、本回線
の回線品質等が劣化する障害が発生した場合に、回線を
変更して伝送信号を迂回させる場合に、従来のような一
つの変復調装置内に本回線と迂回回線との二つを収容し
た場合、変復調装置内のソフトウェアおよびハードウェ
アを変更する必要があった。しかもその変更には人為的
操作を必要としていた。これを本発明では、本回線に連
なる変復調装置内に迂回プロトコル部と迂回入出力部と
迂回制御部とを備え、本回線に回線障害があった場合、
この迂回制御部によって自動的に別の変復調装置へ、伝
送する信号を迂回プロトコル部で迂回信号に変換した上
で迂回させ、その別の変復調装置によって伝送させるよ
うにした。このためソフトウェアとハードウェアとの変
更と、何ら人為的操作とを要することなく迂回回線に伝
送信号を迂回させて伝送することができる。しかも人為
的操作を省いたことで変復調装置のメンテナンスフリー
を実現できる。
の回線品質等が劣化する障害が発生した場合に、回線を
変更して伝送信号を迂回させる場合に、従来のような一
つの変復調装置内に本回線と迂回回線との二つを収容し
た場合、変復調装置内のソフトウェアおよびハードウェ
アを変更する必要があった。しかもその変更には人為的
操作を必要としていた。これを本発明では、本回線に連
なる変復調装置内に迂回プロトコル部と迂回入出力部と
迂回制御部とを備え、本回線に回線障害があった場合、
この迂回制御部によって自動的に別の変復調装置へ、伝
送する信号を迂回プロトコル部で迂回信号に変換した上
で迂回させ、その別の変復調装置によって伝送させるよ
うにした。このためソフトウェアとハードウェアとの変
更と、何ら人為的操作とを要することなく迂回回線に伝
送信号を迂回させて伝送することができる。しかも人為
的操作を省いたことで変復調装置のメンテナンスフリー
を実現できる。
【図1】第1図はこの発明の一実施例の構成ブロック
図。
図。
1 交換機 2,8,13 変復調装置 3,11 迂回制御部 4,12 変復調器 5,10 迂回プロトコル部 6,9 迂回入出力部 7 迂回用ケーブル
Claims (2)
- 【請求項1】上位装置と伝送回線との間で信号の変復調
を行う変復調装置であって、 前記上位装置からの信号を変復調器または迂回プロトコ
ル部の何れかへ選択して出力することを制御する迂回制
御部と、 迂回制御用伝送制御手順を司る前記迂回制御プロトコル
部と、 他の変復調装置との伝送信号の迂回入出力を司る迂回入
出力部と、 各変復調装置の前記迂回入出力部とを接続する迂回用ケ
ーブルとを備える変復調装置を少なくとも2つ備えて、
前記上位装置に接続された変復調装置の伝送回線に障害
が発生した場合に、他の変復調装置へ、前記上位装置か
らの伝送する信号を前記迂回入出力部を介して迂回させ
ることを特徴とする迂回制御機能付き変復調装置。 - 【請求項2】上位装置と伝送回線との間で信号の変復調
を行う変復調装置であって、 前記上位装置からの信号を変復調器または、迂回プロト
コルステップの何れかへ選択して信号伝達することを制
御する迂回制御ステップと、迂回制御用伝送制御手順を
司る前記迂回制御プロトコルステップとを含むコントロ
ール回路と、 他の変復調装置との伝送信号の迂回入出力を司る迂回入
出力部と、 各変復調装置の前記迂回入出力部とを接続する迂回用ケ
ーブルとを備える変復調装置を少なくとも2つ備えて、
前記上位装置に接続された変復調装置の伝送回線に障害
が発生した場合に、他の変復調装置へ、前記上位装置か
らの伝送する信号を前記迂回入出力部を介して迂回させ
ることを特徴とする迂回制御機能付き変復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3242206A JP2953830B2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 迂回制御機能付き変復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3242206A JP2953830B2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 迂回制御機能付き変復調装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583374A true JPH0583374A (ja) | 1993-04-02 |
| JP2953830B2 JP2953830B2 (ja) | 1999-09-27 |
Family
ID=17085834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3242206A Expired - Fee Related JP2953830B2 (ja) | 1991-09-24 | 1991-09-24 | 迂回制御機能付き変復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2953830B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03201738A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-03 | Nec Corp | 変復調装置切替方式 |
-
1991
- 1991-09-24 JP JP3242206A patent/JP2953830B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03201738A (ja) * | 1989-12-28 | 1991-09-03 | Nec Corp | 変復調装置切替方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2953830B2 (ja) | 1999-09-27 |
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