JPH0583429A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JPH0583429A
JPH0583429A JP3268422A JP26842291A JPH0583429A JP H0583429 A JPH0583429 A JP H0583429A JP 3268422 A JP3268422 A JP 3268422A JP 26842291 A JP26842291 A JP 26842291A JP H0583429 A JPH0583429 A JP H0583429A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
layer
output
control
image forming
neural network
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3268422A
Other languages
English (en)
Inventor
Noriyoshi Nomura
憲由 野村
Yasushi Handa
靖詞 半田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP3268422A priority Critical patent/JPH0583429A/ja
Priority to US07/943,861 priority patent/US5585890A/en
Priority to KR1019920016776A priority patent/KR960014300B1/ko
Publication of JPH0583429A publication Critical patent/JPH0583429A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N1/00Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03GELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
    • G03G15/00Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
    • G03G15/50Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control
    • G03G15/5025Machine control of apparatus for electrographic processes using a charge pattern, e.g. regulating differents parts of the machine, multimode copiers, microprocessor control by measuring the original characteristics, e.g. contrast, density

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)
  • Processing Or Creating Images (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 ニューラルネットワークを用いることによ
り、種々の原稿それぞれの多様な状態に対応してコピー
時に最適な制御を自動的に行い得る画像形成装置を提供
する。 【構成】 ニューラルネットワークを用い、特徴的な原
稿多数に対してニューラルネットワークで予め入力条件
を学習させておき、学習後の結合係数と、出力計算部分
のみを装置本体に持たせておき、必要時に計算を行って
制御する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は電子写真式の複写機,フ
ァクシミリ装置等の画像形成装置に関し、更に詳述すれ
ば、装置自体が原稿の状態を判断して種々の制御項目を
自動的に制御して複写画像を形成する所謂自動露光モー
ド時の制御にニューラルネットワークを用いた画像形成
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真式複写機等の画像形成装
置では、複写対象の原稿の種々の状態とそれに対応した
種々の制御項目とを予めデータテーブルに格納してお
き、自動露光コピーモードが選択されている場合には、
複写対象の原稿の状態を自動露光センサで読み取り、こ
の結果に対応した制御項目の条件をデータテーブルから
読み出して制御を行うように構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の画像
形成装置では、複写対象の原稿それぞれに対応した最適
な複写条件を自動露光コピーに際して実現するには、原
稿の状態をより的確に表す多数の入力条件それぞれに対
して調整すべき多数の制御項目、たとえば露光量,帯電
量,現像バイアス等を設定し、それぞれを細かく制御す
る必要がある。しかし、多数の入力条件とそれらに対す
る複数の制御項目の出力条件の全てをテーブル形式でデ
ータとして予め格納しておくには多くのメモリ領域を必
要とし、また全ての条件を予め細かく設定しておくこと
は非常な労力を要する。更に、自動露光コピー時に全て
の原稿の状態を完全に読み取って把握することも事実上
は困難である。
【0004】このような事情から、近年開発が進んでい
るニューラルネットワーク(ニューロコンピュータ)を
利用して露光制御を行うことが、たとえば特開平2-967
23号, 特開平2-183238号公報等に開示されているが、こ
れらいずれも写真機の露出制御の技術、特に逆光時の露
出制御に関するものであり、画像形成装置に適用される
ものではない。また本願出願人によるたとえば特願平2-
112188号等の出願も行われているが、これらはカラー複
写機の色調整の技術である。
【0005】本発明はこのような事情に鑑みてなされた
ものであり、ニューラルネットワークを用いることによ
り、種々の原稿それぞれの多様な状態に対応してコピー
時に最適な制御を行い得る画像形成装置の提供を目的と
する。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述のような問題点を解
決するために、ニューラルネットワークを用い、特徴的
な原稿多数に対してニューラルネットワークで予め入力
条件を学習させておき、学習後の結合係数と、出力計算
部分のみを画像形成装置本体に持たせておき、必要時に
計算を行って制御する。また、全ての原稿の状態を完全
に読み取ることは困難であるから、写真モード,文字モ
ード等の特殊なモードを指定するキーを設け、ユーザが
原稿を限定することにより、ニューラルネットワークを
利用して制御を行う。
【0007】
【作用】ニューラルネットワークで学習後の結合係数と
出力計算部分のみを装置本体に持たせておき、複数の入
力条件に対して必要時に計算し、出力条件(制御条件)
を出力するので、全入出力条件をデータテーブル形式で
もたせる必要が無く、従ってメモリ容量が少なくて済
む。また、学習に対しても、あらゆる原稿全てを対象に
する必要はなく、特徴的な原稿のみを学習させれば済
む。更に、写真モード,文字モード等の特殊モードを限
定された分、従来よりも最適な制御が実現される。
【0008】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面に基づ
いて詳述する。
【0009】図1は本発明に係る画像形成装置の一実施
例としての複写機の要部の構成を示す模式的側断面図で
ある。
【0010】図1において、参照符号12は板ガラス製の
原稿台であり、複写対象の原稿が載置される。この原稿
台12に載置された原稿はスキャナ1Sにより走査される。
即ち、スキャナ1Sには露光ランプ1が備えられており、
スキャナ1Sが矢符a方向へ移動することにより原稿が露
光ランプ1により露光され、その原稿面からの反射光が
反射鏡M1, M2により反射されて自動露光センサ2に入力
される。
【0011】自動露光センサ2に入力された反射光はズ
ームレンズ3から反射鏡M3を経て感光体ドラム6に至
る。感光体ドラム6の周囲には、帯電用コロトロン4,
現像器5, 転写用コロトロン7, 分離用コロトロン8,
クリーニング装置9, 除電ランプ10等が配置されてい
る。感光体ドラム6は帯電用コロトロン4により所定電
荷が印加されて帯電しており、反射鏡M3からの反射光が
帯電用コロトロン4と現像器5との間に照射されて静電
潜像を形成する。
【0012】感光体ドラム6上に形成された静電潜像
は、現像器5により現像されてトナー像となり、矢符b1
の経路を搬送されてくる図示しない複写用紙に転写用コ
ロトロン7により転写される。トナー像を転写された後
の複写用紙は分離用コロトロン8により複写用紙が感光
体ドラム6から分離され、矢符b2の経路を定着ローラ11
へ搬送されてトナー像の定着が行われる。
【0013】なお、トナー像が複写用紙に転写された後
の感光体ドラム6の表面はクリーニング装置9により残
留トナーが除去され、更に除電ランプ10により除電され
て再度帯電用コロトロン4により帯電される。
【0014】図2は本発明に係る画像形成装置の一実施
例としての複写機の制御部の構成を示すブロック図であ
る。
【0015】本発明の画像形成装置である複写機はMPU
51を含むマイクロコンピュータシステムにより制御され
る。MPU 51には、制御プログラム・定数等を格納してお
くためのROM 52と、MPU 51による制御に際してデータを
一時的に格納し、且つ制御に必要な種々のフラグ領域を
有するRAM 53と、MPU 51が本体内部機器の入出力制御を
行うための I/Oインタフェイス54とが接続されている。
また I/Oインタフェイス54には、アナログ値をディジタ
ル値に変換する A/D変換器55と、ディジタル値をアナロ
グ値に変換する D/A変換器56と、操作パネル59とが接続
されている。
【0016】A/D変換器55には自動露光センサ2が接続
されており、この自動露光センサ2による原稿からの反
射光量の検出結果がディジタル信号に変換されて I/Oイ
ンタフェイス54へ出力される。また、 A/D変換器55には
高圧ユニット57及び露光ランプ用レギュレータ58が接続
されている。高圧ユニット57は、帯電用コロトロン4に
よる感光体ドラム6の帯電量, 現像器5の現像バイアス
を可変に調節するためのものであり、また露光ランプ用
レギュレータ58は露光ランプ1の光量を可変に調節する
ためのものである。
【0017】図3は操作パネル59の構成を示す模式図で
ある。
【0018】操作パネル59には、原稿の複写を行わせる
コピースタートキー20, 自動露光モードによる複写を行
わせる自動露光キー21,原稿が文字の配列により構成さ
れている場合にその旨を指定する文字モードキー22, 原
稿が写真である場合にその旨を指定する写真モードキー
23,複写枚数等を入力するためのテンキー24等が配置さ
れている。
【0019】図4は本発明装置に用いられるニューラル
ネットワークの構成を示す模式図である。
【0020】本実施例では、ニューラルネットワークは
入力層LI, 中間層LM, 出力層LOの3層構造を有してお
り、同一層内でのユニット同士の結合はない。各ユニッ
トはそれぞれが属する層以外の層の各ユニットと結合係
数(シナプスウェイト又は重み係数)を介して結合され
ている。入力層LIのユニットはプリスキャン時に逐次自
動露光センサ2が読み取った値の最小値,平均値及び操
作パネル59の文字モードキー22または写真モードキー23
の操作により入力されている選択モード値がそれぞれの
ユニットに入力信号として与えられる。出力層LOの各ユ
ニットからは露光量,帯電量,現像バイアス量等の制御
項目の制御出力値が出力される。
【0021】このニューラルネットワークでは学習方式
は3層バックプロパゲーションを採用している。
【0022】バックプロパゲーションにおいては、ニュ
ーロンの入出力関数として図5のグラフに示されている
ような下記式(1) にて表されるシグモイド型関数を利用
する。
【0023】
【数1】
【0024】あるニューロンJへの総入力は下記式(2)
にて表されるように、そのニューロンJとシナプス結合
しているニューロンyi の出力とシナプスウェイトwij
とを積和した値となる。
【0025】
【数2】
【0026】そして、上記式(2) により算出されたニュ
ーロンjへの総入力に対してその出力を下記式(3) で定
義する。
【0027】
【数3】
【0028】上記式(2) 及び式(3) に従って入力層LIへ
入力された信号はネットワークのシナプスウェイトに従
って 入力層LI→中間層LM→出力層LO の順に順次計算が行われる。出力層LOの計算結果は教師
信号と比較される。出力層LOの計算結果と教師信号との
ズレの度合いは具体的には、i番目の出力層LOをyi
し、教師信号をdi とすると、誤差Eとして下記式(4)
にて表される。
【0029】
【数4】
【0030】バックプロパゲーションはこの誤差Eを極
小化するようにネットワークのシナプスウェイトを修正
する処理である。
【0031】その学習信号δは、出力層LOから中間層LM
への修正に関しては下記式(5) にて表される。
【0032】
【数5】
【0033】ここで、ui は前述の式(2) にて示されて
いる第i番目のニューロン状態であり、fは式(3) で表
されているシグモイド型関数である。
【0034】また、各中間層LMの学習信号δはニューロ
ンjよりも1段上の層に存在するニューロンkを考えて
下記式(6) から求められる。
【0035】
【数6】
【0036】そして、式(5) 及び式(6) に基づいて下記
式(7) により表されるルールによりシナプスウェイトが
求められる。
【0037】
【数7】
【0038】ここで、ηは学習定数を、αは安定化定数
をそれぞれ表している。なお、入出力関数である式(3)
は f' =f(1−f) となり、式(5) 及び式(6) の演算は容易に実行可能であ
る。
【0039】以上のようなバックプロパゲーションを用
いた学習は具体的には、複写原稿を複写し、その結果得
られる複写物が最適な画質になるように、制御項目であ
る露光,帯電,現像バイアスの各量を現像プロセスの知
識を有する所謂エキスパートと称される人に調整させ
る。その際の各調整値及び複写原稿を自動露光センサで
読み取った値の最小値及び平均値のデータ及びモードを
控えておく。そして、特徴のある複写原稿多数に対して
前述の作業を反復してデータを収集する。このようにし
て収集されたデータがバックプロパゲーションの学習用
の教師信号となり、パーソナルコンピュータ等でそれを
学習させて誤差が極小化するようにネットワークの結合
係数を修正する。
【0040】次に、実際の制御に際しては、バックプロ
パゲーションによって学習を終了した結合係数のデータ
及びニューラルネットワークの入力層LI→中間層LM→出
力層LOの順に順次一方向に出力計算を行う部分のみをMP
U 51に組み込む。そして、自動露光モードが選択されて
複写が開始された場合に、複写動作前に露光ランプ1を
点灯して複写原稿を走査する(プリスキャン)。このプ
リスキャンの際、原稿からの反射光量を逐次自動露光セ
ンサ2で検出しておく。
【0041】このようにして自動露光センサ2により得
られた値の内の最小値及び平均値を求め、それらと指定
されているモード(通常のコピーモードか、写真モード
かあるいは文字モードかの別)を入力データとし、学習
により求められ予め組み込まれている結合係数に従って
出力計算を行う。出力計算の結果はそれぞれ制御すべき
露光量,帯電量及び現像バイアス量として出力されるの
で、複写動作時にそれらを調節して最適な画質が得られ
るように複写を行う。
【0042】次に、制御部のMPU 51による制御手順につ
いて、図6及び図7のフローチャートを参照して説明す
る。
【0043】図6はMPU 51の制御のメインルーチンを示
すフローチャートであり、まずステップS1ではコピース
タートキー20が押圧操作されたか否かが判断される。こ
の結果が「NO」であれば待機状態を継続し、「YES 」で
あればコピー開始になってステップS3へ処理が進められ
る。ここでは自動露光キー21が選択されているか否かが
判断される。「YES 」であれば自動露光コピーモードで
あり、ステップS5の後述する自動露光サブルーチンへ処
理が進められる。
【0044】ステップS7のコピー動作により一連の複写
プロセスが実行され、ステップS9では連続コピーか否か
が判断される。「YES 」であればステップS7へ処理が戻
されてコピー動作が反復される。「NO」であればメイン
ルーチンは終了する。
【0045】次に、図7の自動露光サブルーチンのフロ
ーチャートについて説明する。
【0046】まず、ステップS11の原稿露光走査は、複
写動作の前に原稿の状態を読み取るための処理である。
即ち、露光ランプ1を点灯させ、スキャナ1Sを原稿走査
方向へ矢符aだけ移動させる。その際、露光ランプ1に
より原稿の複写すべき面が照射されてその反射光が集光
されて破線cにて示されているように反射鏡M1, M2,自
動露光センサ2, ズームレンズ3, 反射鏡M3を経由して
感光体ドラム6に至る。この際、ズームレンズ3の前の
自動露光センサ2により反射光量が検知される。
【0047】この自動露光センサ2により検知された反
射光量の値は A/D変換器55及び I/Oインタフェイス54を
経てMPU51に入力され、更にRAM 53内に格納される。こ
の動作が原稿走査中に反復され、RAM 53内に複数のデー
タが蓄積されてゆく。
【0048】次に、ステップS13では、RAM 53内に上述
のようにして蓄積されているデータから平均値及び最小
値が読み出されてRAM53に格納される。次に、ステップ
S15, S17, S19では特殊モード (写真モードあるいは
文字モード) が選択されているか否かが調べられる。即
ち、自動露光モードの中にも更に特殊モード (写真モー
ドあるいは文字モード) が設定されており、その原稿の
タイプ(写真であるかまたは文字のみであるか) を限定
することにより、従来以上に最適な画質を実現すること
を目的としている。そして、そのモードが選択されてい
るか否かを写真モードキー23または文字モードキー22の
操作の有無により判断する。また、ステップS17, 21,
23ではそれらのモードが選択されている場合にそれをRA
M 53内にあるモードフラグに各値”0”, ”1”, ”
2”を対応させて記憶する。
【0049】次に、ステップS25では、RAM 53に格納さ
れている平均値, 最小値及びモードフラグの値を入力値
とし、ROM 52内に予め格納されているバックプロパゲー
ションにより学習を終えた結合係数のデータに従ってニ
ューラルネットワークの出力計算を前記式(2) 及び式
(3) にて行い、制御対象の出力値である露光量, 帯電量
及び現像バイアス量を計算する。
【0050】次にステップS27では、 I/Oインタフェイ
ス54及び D/A変換器56を経て高圧ユニット57または露光
ランプレギュレータ58にステップS25で求められた出力
値を一時的に設定する。これらの値に基づいて、ステッ
プS7でのコピー動作時に帯電用コロトロン4,現像器5
及び露光ランプ1が制御される。
【0051】
【発明の効果】以上に詳述した如く、本発明装置では、
ニューラルネットワークを用いるとより精細な制御が必
要な部分で複数の入力条件に対して複数の出力値を発生
する必要がある場合に、大量の記憶領域を必要とするデ
ータテーブルを使用せずに予め求められている学習後の
結合係数により機器内部で計算して求めることが出来る
ので、メモリ容量を削減することが出来、また自動コピ
ーモードによるコピー時に写真モードあるいは文字モー
ド等の原稿の状態を限定した上でニューラルネットワー
クを用いることにより、最適な画質でコピーが可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像形成装置の一実施例である複
写機の要部の構成を示す模式的側断面図である。
【図2】本発明に係る画像形成装置の一実施例である複
写機の制御部の構成を示すブロック図である。
【図3】操作パネルの構成を示す模式図である。
【図4】本発明装置に用いられるニューラルネットワー
クの構成を示す模式図である。
【図5】バックプロパゲーションにおけるニューロンの
入出力関数としてのシグモイド型関数を示すグラフの模
式図である。
【図6】MPU の制御のメインルーチンを示すフローチャ
ートである。
【図7】自動露光サブルーチンのフローチャートであ
る。
【符号の説明】
2 自動露光センサ 21 自動露光キー 22 文字モードキー 23 写真モードキー 51 MPU

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 原稿の状態を読み取り、その結果に応じ
    て画像形成動作に必要な制御項目を自動的に制御して前
    記原稿の複写画像を形成すべくなしてある画像形成装置
    において、 複数の原稿の状態に基づいて前記制御項目を自動的に制
    御し得るように予め学習したニューラルネットワークを
    備え、 画像形成動作前に原稿の状態を読み取り、その結果を前
    記ニューラルネットワークに与えて画像形成動作に必要
    な前記制御項目を自動的に制御すべくなしてあることを
    特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 原稿の読み取り条件を選択する原稿状態
    選択手段を備え、 前記ニューラルネットワークは、原稿の読み取り条件そ
    れぞれに応じて複数の原稿の状態に基づいて前記制御項
    目を自動的に制御し得るように予め学習してあり、前記
    原稿選択手段による選択状態に従って画像形成動作に必
    要な前記制御項目を自動的に制御すべくなしてあること
    を特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
JP3268422A 1991-09-18 1991-09-18 画像形成装置 Pending JPH0583429A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3268422A JPH0583429A (ja) 1991-09-18 1991-09-18 画像形成装置
US07/943,861 US5585890A (en) 1991-09-18 1992-09-11 Neural network controlled image copying apparatus
KR1019920016776A KR960014300B1 (ko) 1991-09-18 1992-09-16 화상형성장치

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3268422A JPH0583429A (ja) 1991-09-18 1991-09-18 画像形成装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0583429A true JPH0583429A (ja) 1993-04-02

Family

ID=17458267

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3268422A Pending JPH0583429A (ja) 1991-09-18 1991-09-18 画像形成装置

Country Status (3)

Country Link
US (1) US5585890A (ja)
JP (1) JPH0583429A (ja)
KR (1) KR960014300B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022089503A (ja) * 2020-12-04 2022-06-16 コニカミノルタ株式会社 パラメータ決定装置、画像形成装置、後処理装置、給紙装置、および決定モデルの作成方法

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7466403B2 (ja) * 2020-08-03 2024-04-12 キヤノン株式会社 制御装置、リソグラフィー装置、制御方法および物品製造方法

Family Cites Families (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4543643A (en) * 1982-05-28 1985-09-24 Minolta Camera Copying magnification setting device for an electrophotographic copying apparatus
JPS59204054A (ja) * 1983-05-06 1984-11-19 Canon Inc 複写機
JPS63301061A (ja) * 1987-05-30 1988-12-08 Minolta Camera Co Ltd 電子写真複写機
JPH01156766A (ja) * 1987-12-15 1989-06-20 Canon Inc 画像形成装置
US5086479A (en) * 1989-06-30 1992-02-04 Hitachi, Ltd. Information processing system using neural network learning function
US5255362A (en) * 1989-08-09 1993-10-19 Grumman Aerospace Corporation Photo stimulated and controlled imaging neural network
JP2575215B2 (ja) * 1989-10-30 1997-01-22 富士写真フイルム株式会社 カラー画像形成装置
JP2568710B2 (ja) * 1989-12-29 1997-01-08 松下電器産業株式会社 描画制御方法
JPH0466969A (ja) * 1990-07-03 1992-03-03 Minolta Camera Co Ltd 複写機
US5121467A (en) * 1990-08-03 1992-06-09 E.I. Du Pont De Nemours & Co., Inc. Neural network/expert system process control system and method
JPH04134361A (ja) * 1990-09-26 1992-05-08 Mita Ind Co Ltd 画像形成装置
US5220373A (en) * 1991-03-22 1993-06-15 Ricoh Company, Ltd. Electrophotographic process control device using a neural network for estimating states of the device
JP3026630B2 (ja) * 1991-04-19 2000-03-27 株式会社リコー 電子写真プロセス制御装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022089503A (ja) * 2020-12-04 2022-06-16 コニカミノルタ株式会社 パラメータ決定装置、画像形成装置、後処理装置、給紙装置、および決定モデルの作成方法
JP2023061933A (ja) * 2020-12-04 2023-05-02 コニカミノルタ株式会社 パラメータ決定装置、画像形成装置、後処理装置、給紙装置、決定モデルの作成方法、および制御プログラム

Also Published As

Publication number Publication date
KR960014300B1 (ko) 1996-10-15
US5585890A (en) 1996-12-17
KR930007197A (ko) 1993-04-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3358027B2 (ja) カラー画像形成装置
JPH10167557A (ja) 画像形成装置
EP0582982A2 (en) Color balance adjusting apparatus for full-color copier
JP2004125988A (ja) 画像形成装置、画像形成方法、及び制御プログラム
JP2994713B2 (ja) 画像補正装置
JPH0583429A (ja) 画像形成装置
JP2744708B2 (ja) 画像形成装置
JP3040619B2 (ja) 画像形成装置
JPH0511562A (ja) 電子写真装置のカラーバランス調整装置
JPH0738745A (ja) ニューラルネットワークにより画質を設定する画像形成装置
JP2000206842A (ja) 画像形成装置
JP3550331B2 (ja) 画像形成装置
JP2003162198A (ja) 画像形成装置
JP2803372B2 (ja) 記録装置の画質トラブル診断方法
JPH10171192A (ja) 画像形成装置および画像形成方法
JP2747383B2 (ja) カラーバランス調整装置
JP2963583B2 (ja) 画像形成のプロセス制御方法
JP3038004B2 (ja) 電子写真装置
JP2003162182A (ja) 画像形成装置
JP2901306B2 (ja) 画像形成装置
JPH01293363A (ja) 画像形成装置
JP2614373B2 (ja) カラーバランス調整装置
JP2999631B2 (ja) 画像形成装置及び方法
JPH05176138A (ja) コピー制御方法
JP2004117896A (ja) 画像形成装置及び画像形成方法