JPH0583448B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0583448B2 JPH0583448B2 JP60237231A JP23723185A JPH0583448B2 JP H0583448 B2 JPH0583448 B2 JP H0583448B2 JP 60237231 A JP60237231 A JP 60237231A JP 23723185 A JP23723185 A JP 23723185A JP H0583448 B2 JPH0583448 B2 JP H0583448B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- shaft
- bundle
- sprockets
- chuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、例えばVTRの組立ラインに用いら
れるベルト分離装置、すなわち束状態で供給され
た環状のベルトを、1本ずつねじれることなく取
出すことができるベルト分離装置に関するもので
ある。
れるベルト分離装置、すなわち束状態で供給され
た環状のベルトを、1本ずつねじれることなく取
出すことができるベルト分離装置に関するもので
ある。
従来、エンドレスベルト(以下、ベルトと称
す)分離整送装置としては、実公昭56−32422号
広報に記載されたもの、すなわち回転自在に設け
た中空ドラムの内側に、その円周方向に一列に回
転方向に対して鉛直に分離爪を値接し、上記ドラ
ムを回転させて該ドラム内に供給されたベルトを
分離爪によりドラムの上法に持ち上げ、整送装置
のシヤフトの一端に供給するように構成したもの
である。
す)分離整送装置としては、実公昭56−32422号
広報に記載されたもの、すなわち回転自在に設け
た中空ドラムの内側に、その円周方向に一列に回
転方向に対して鉛直に分離爪を値接し、上記ドラ
ムを回転させて該ドラム内に供給されたベルトを
分離爪によりドラムの上法に持ち上げ、整送装置
のシヤフトの一端に供給するように構成したもの
である。
さらに、上記分離整送装置の詳細を、第2図
(全体斜視図)、第3図(主要部の概略図)および
第4図(搬送状態の概略図)について説明する。
(全体斜視図)、第3図(主要部の概略図)および
第4図(搬送状態の概略図)について説明する。
第2図において、中室ドラム1は、ベース2に
回転自在に支持された3組のローラ3a,3b,
3c(図示せず)により回転自在に支持され、モ
ータ4およびベルト5を介して回転される前記1
組のローラ3aにより回転される。前記中室ドラ
ム1の内側面に、円周方向に対して鉛直に、かつ
一列に複数個の分離爪6が植設されており、該分
離爪6により一端が引き上げられたベルト7の下
端が通過する軌道に位置するように、整送装置の
シヤフト8が配置されている。該シヤフト8には
第3図に示すように深さの大きいら旋状溝9およ
び該溝9より深さの小さい係合溝10が設けられ
ると、該シヤフト8は基枠11に支持された複数
個のローラ12に適宜係合されて、該ローラ12
のうちの任意の1個はモータ13により駆動する
ように構成されている。
回転自在に支持された3組のローラ3a,3b,
3c(図示せず)により回転自在に支持され、モ
ータ4およびベルト5を介して回転される前記1
組のローラ3aにより回転される。前記中室ドラ
ム1の内側面に、円周方向に対して鉛直に、かつ
一列に複数個の分離爪6が植設されており、該分
離爪6により一端が引き上げられたベルト7の下
端が通過する軌道に位置するように、整送装置の
シヤフト8が配置されている。該シヤフト8には
第3図に示すように深さの大きいら旋状溝9およ
び該溝9より深さの小さい係合溝10が設けられ
ると、該シヤフト8は基枠11に支持された複数
個のローラ12に適宜係合されて、該ローラ12
のうちの任意の1個はモータ13により駆動する
ように構成されている。
上記のような構造の分離整送装置いおいて、中
室ドラム1内に多数のベルト7を供給し、モータ
4によりローラ3aを介して中室ドラム1を回転
させると、該ドラム1内のベルト7は、分離爪6
により1本から複数本ずつ引き掛けられて分離さ
れ、さらに中室ドラム1を回転させると、分離爪
6に引き掛けられたベルト7は、シヤフト8の上
方まで引き上げられて該シヤフト8に供給され
る。そして、該シヤフト8を所定方向に回転させ
れば、該シフト8に供給されたベルト7は所望方
向に分離されながら搬送される。
室ドラム1内に多数のベルト7を供給し、モータ
4によりローラ3aを介して中室ドラム1を回転
させると、該ドラム1内のベルト7は、分離爪6
により1本から複数本ずつ引き掛けられて分離さ
れ、さらに中室ドラム1を回転させると、分離爪
6に引き掛けられたベルト7は、シヤフト8の上
方まで引き上げられて該シヤフト8に供給され
る。そして、該シヤフト8を所定方向に回転させ
れば、該シフト8に供給されたベルト7は所望方
向に分離されながら搬送される。
ところが、中室ドラム1へのベルト7の供給量
が多くなると、中室ドラム1内の分離爪6に引き
掛かるベルト7の数量は増加するため、シヤフト
8にベルト7が連続的に供給されるので、シヤフ
ト8に供給されるベルト供給量は過多状態とな
る。このため該過多状態のベルト7は、シヤフト
8を支持する基枠11のローラ12の位置に達す
るまでに分離することができないので、数本のベ
ルトが7が同時に係合溝10に嵌入してベルト詰
りを発生する恐れがある。
が多くなると、中室ドラム1内の分離爪6に引き
掛かるベルト7の数量は増加するため、シヤフト
8にベルト7が連続的に供給されるので、シヤフ
ト8に供給されるベルト供給量は過多状態とな
る。このため該過多状態のベルト7は、シヤフト
8を支持する基枠11のローラ12の位置に達す
るまでに分離することができないので、数本のベ
ルトが7が同時に係合溝10に嵌入してベルト詰
りを発生する恐れがある。
逆に中室ドラム1内のベルト7の数量が減少す
ると、シヤフト8へのベルトの供給量も減少する
から、ベルト7の必要供給量が得られなくなる恐
れがある。
ると、シヤフト8へのベルトの供給量も減少する
から、ベルト7の必要供給量が得られなくなる恐
れがある。
本発明は上記のような従来技術の問題点を解消
し、環状のベルト詰りの発生を防止すると共に、
ベルトの確実な自動分離供給を所定時間継続させ
て行なわせることができるベルト分離装置を提供
することを目的とするものである。
し、環状のベルト詰りの発生を防止すると共に、
ベルトの確実な自動分離供給を所定時間継続させ
て行なわせることができるベルト分離装置を提供
することを目的とするものである。
本発明は、ベース上に設けられた台上に回転自
在に支承された一対のスプロケツトと、前記一対
のスプロケツトに掛けわたされ、環状のベルト束
を保持する突出片を多数備えるエンドレスチエン
と、前記一対のスプロケツトを所定角度だけ回転
させる駆動部とからなる搬送部と、前記搬送部に
より搬送された環状のベルト束を、チヤツク爪に
よりチヤツクし、前記ベルト束をチヤツクした状
態で前記ベルト束を分離し搬出するら施状溝が設
けられたシヤフトに係合させるよう前記チヤツク
爪を移動させ、前記シヤフトに前記ベルトを係合
させた後、前記チヤツク爪を前記搬送部により搬
出されたベルト束がチヤツクできる位置へ移動さ
せる整送部と、前記シヤフトを、回転面を鉛直面
として回転自在に設けらえたインデイツクステー
ブルに回転自在に、かつ、前記インデツクステー
ブルの割り出し数と同一数だけ等ピツチに同心円
上に設け、しかも、前記シヤフトの軸心が前記鉛
直面の法線方向となるように取付けた分離部とを
設けてなることを特徴とする。
在に支承された一対のスプロケツトと、前記一対
のスプロケツトに掛けわたされ、環状のベルト束
を保持する突出片を多数備えるエンドレスチエン
と、前記一対のスプロケツトを所定角度だけ回転
させる駆動部とからなる搬送部と、前記搬送部に
より搬送された環状のベルト束を、チヤツク爪に
よりチヤツクし、前記ベルト束をチヤツクした状
態で前記ベルト束を分離し搬出するら施状溝が設
けられたシヤフトに係合させるよう前記チヤツク
爪を移動させ、前記シヤフトに前記ベルトを係合
させた後、前記チヤツク爪を前記搬送部により搬
出されたベルト束がチヤツクできる位置へ移動さ
せる整送部と、前記シヤフトを、回転面を鉛直面
として回転自在に設けらえたインデイツクステー
ブルに回転自在に、かつ、前記インデツクステー
ブルの割り出し数と同一数だけ等ピツチに同心円
上に設け、しかも、前記シヤフトの軸心が前記鉛
直面の法線方向となるように取付けた分離部とを
設けてなることを特徴とする。
以下、本発明の一実施例を図面について説明す
る。
る。
第1図において、ベース20上には、環状のベ
ルト(以下、ベルトと称する)を束状態31でス
トツクするストツク部30と、該ストツク部30
からベルト束31を搬送する搬送部40と、該搬
送部40からのベルト束31を整送する整送部5
0と、該整送部50からのベルト束31を個々に
分離して搬出する分離部60とが設けられてい
る。
ルト(以下、ベルトと称する)を束状態31でス
トツクするストツク部30と、該ストツク部30
からベルト束31を搬送する搬送部40と、該搬
送部40からのベルト束31を整送する整送部5
0と、該整送部50からのベルト束31を個々に
分離して搬出する分離部60とが設けられてい
る。
上記搬送部40は、台45上に回転自在に支持
された一対のスプロケツト41,42と、該両ス
プロケツト41,42に掛けわたされ、かつ等ピ
ツチに設けられた突出片44を多数備えるエンド
レスチエン43と、上記両スプロケツト41,4
2を所定角度だけ回転させるインデツクスユニツ
ト46とからなり、上記突出片44はベルト束3
1(ベルト50〜100本の束)を引き掛けることが
可能に形成されている。
された一対のスプロケツト41,42と、該両ス
プロケツト41,42に掛けわたされ、かつ等ピ
ツチに設けられた突出片44を多数備えるエンド
レスチエン43と、上記両スプロケツト41,4
2を所定角度だけ回転させるインデツクスユニツ
ト46とからなり、上記突出片44はベルト束3
1(ベルト50〜100本の束)を引き掛けることが
可能に形成されている。
前記整送部50は、アクチユエータおよびチヤ
ツク開閉機構(共に図示せず)により開閉される
チヤツク爪52を備えるベルトチヤツク51と、
該ベルトチヤツク51を前後方向に移動させるエ
アシリンダ53およびガイドシヤフト54と、該
ベルトチヤツク51を左右方向に移動させるエア
シリンダ55およびガイド56と、これらの機器
51〜56を搭載する台57とにより構成されて
いる。
ツク開閉機構(共に図示せず)により開閉される
チヤツク爪52を備えるベルトチヤツク51と、
該ベルトチヤツク51を前後方向に移動させるエ
アシリンダ53およびガイドシヤフト54と、該
ベルトチヤツク51を左右方向に移動させるエア
シリンダ55およびガイド56と、これらの機器
51〜56を搭載する台57とにより構成されて
いる。
前記分離部60は、インデツクスユニツト(図
示せず)により90°ずつ回転され、インデイツク
ステーブル61の回転面である鉛直面61a上
に、同心円上、等ビツチ、かつその軸心が該鉛直
面61aの法線方向となるように、しかも正逆転
可能に取り付けられたシヤフト62〜65(図で
は4本)と、該シヤフト62〜65をそれぞれ回
転させるモータ66A〜66Dと、該モータ66
A〜66Dを取付けたモータ台67と、上記シヤ
フト62〜65により分離されたベルト31aを
搬出するコンベア68とからなり、上記シヤフト
62〜65はインデツクステーブル61の割り出
し数と同一数設けられている。また、該シヤフト
62〜65には、ベルト31aと嵌合する右ねじ
方向のら旋状溝(図示せず)がそれぞれ形成され
ている。
示せず)により90°ずつ回転され、インデイツク
ステーブル61の回転面である鉛直面61a上
に、同心円上、等ビツチ、かつその軸心が該鉛直
面61aの法線方向となるように、しかも正逆転
可能に取り付けられたシヤフト62〜65(図で
は4本)と、該シヤフト62〜65をそれぞれ回
転させるモータ66A〜66Dと、該モータ66
A〜66Dを取付けたモータ台67と、上記シヤ
フト62〜65により分離されたベルト31aを
搬出するコンベア68とからなり、上記シヤフト
62〜65はインデツクステーブル61の割り出
し数と同一数設けられている。また、該シヤフト
62〜65には、ベルト31aと嵌合する右ねじ
方向のら旋状溝(図示せず)がそれぞれ形成され
ている。
次に上記のように構成からなる本実施例の動作
について説明する。
について説明する。
まず、ストツク部30のベルト束31は、搬送
部40のインデツクスユニツト46を介して駆動
されるスプロケツト41,42により移動される
チエン43に設けられた複数の突出片44に、ほ
ぼ同数本のベルトが引き掛けられ、該突出片44
が整送部50のベルトチヤツク51と対応する位
置まで搬送される。ついで、ベルトチヤツク51
のチヤツク爪52を閉じた状態で前進させ、ベル
ト束31の内側に挿入した後に、チヤツク爪52
を拡開させてベルト束31をチヤツクする。
部40のインデツクスユニツト46を介して駆動
されるスプロケツト41,42により移動される
チエン43に設けられた複数の突出片44に、ほ
ぼ同数本のベルトが引き掛けられ、該突出片44
が整送部50のベルトチヤツク51と対応する位
置まで搬送される。ついで、ベルトチヤツク51
のチヤツク爪52を閉じた状態で前進させ、ベル
ト束31の内側に挿入した後に、チヤツク爪52
を拡開させてベルト束31をチヤツクする。
この状態でベルトチヤツク51を介してチヤツ
爪52を第1図に示す状態に後退させ、その後に
シリンダ55により右方向に移動させる。該移動
によりベルトチヤツク51のチヤツク爪52が、
インデツクテーブル61の左端に位置するシヤフ
ト62と対応する位置まで移動すると、該チヤツ
ク爪52はベルト束31を保持した状態で、前進
し、ベルト束31の内側を上記シヤフト62には
め合わせる。ついで、チヤツク爪52を閉じてベ
ルト束31を該シヤフト62に掛止させた後、チ
ヤツク51を後退して左方向に移動させる。
爪52を第1図に示す状態に後退させ、その後に
シリンダ55により右方向に移動させる。該移動
によりベルトチヤツク51のチヤツク爪52が、
インデツクテーブル61の左端に位置するシヤフ
ト62と対応する位置まで移動すると、該チヤツ
ク爪52はベルト束31を保持した状態で、前進
し、ベルト束31の内側を上記シヤフト62には
め合わせる。ついで、チヤツク爪52を閉じてベ
ルト束31を該シヤフト62に掛止させた後、チ
ヤツク51を後退して左方向に移動させる。
このようにしてベルト束31の係止されたシヤ
フト62を、この先端から見て左回転、反時計方
向回転)させると、シヤフト62には右ねじのら
旋状溝が設けられているため、ベルト束31はイ
ンデツクステーブル61側に向つて分離しながら
移送される。そして、センサ(図示せず)によ
り、分離された各ベルト31aの最後端が、該ベ
ルト31aの先端から所定の長さ離れた位置に来
た所を検出し、シヤフト62の回転を停止させ
る。
フト62を、この先端から見て左回転、反時計方
向回転)させると、シヤフト62には右ねじのら
旋状溝が設けられているため、ベルト束31はイ
ンデツクステーブル61側に向つて分離しながら
移送される。そして、センサ(図示せず)によ
り、分離された各ベルト31aの最後端が、該ベ
ルト31aの先端から所定の長さ離れた位置に来
た所を検出し、シヤフト62の回転を停止させ
る。
この場合、インデツクステーブル61の最下部
のシヤフト65は、その先端から見て右回転(時
計方向回転)しているため、各ベルト31aを該
シヤフト65の先端の方へ分離しながら移送し、
ついで、コンベア68を介して各ベルト31aが
一個ずつ搬出される。一方、シヤフト63,64
にも、シヤフト62と同様にベルト31aが掛け
られている。
のシヤフト65は、その先端から見て右回転(時
計方向回転)しているため、各ベルト31aを該
シヤフト65の先端の方へ分離しながら移送し、
ついで、コンベア68を介して各ベルト31aが
一個ずつ搬出される。一方、シヤフト63,64
にも、シヤフト62と同様にベルト31aが掛け
られている。
上記シヤフト65からベルト31aが全部搬出
されると、インデツクステーブル61は90°だけ
右方向(時計方向)に回転される。該回転により
シヤフト63はコンベア68に対応する位置とな
るので、該シヤフト64を左方向(反時計方向)
に回転させて、再びベルト31aをコンベア68
から搬出される。この際、ベルト31aが空とな
つたシヤフト65には、ストツプ部から搬出部4
0および整送部50を経て、ベルト束31が供給
される。以降、ストツク部から30ベルト束31
が皆無となるまで同様な動作が繰返し続行され
る。
されると、インデツクステーブル61は90°だけ
右方向(時計方向)に回転される。該回転により
シヤフト63はコンベア68に対応する位置とな
るので、該シヤフト64を左方向(反時計方向)
に回転させて、再びベルト31aをコンベア68
から搬出される。この際、ベルト31aが空とな
つたシヤフト65には、ストツプ部から搬出部4
0および整送部50を経て、ベルト束31が供給
される。以降、ストツク部から30ベルト束31
が皆無となるまで同様な動作が繰返し続行され
る。
上記説明したように、本発明によれば、ベルト
束を整送部を介して整送し分離部のシヤフトに供
給することにより、該シヤフトへのベルト供給本
数のばらつきを減少させ、ベルトの確実な自動分
離供給を所定時間継続させて行わせることができ
ると共に、ベルトの分離不良によるベルト詰りな
どのトラブルの発生を防止することができる。
束を整送部を介して整送し分離部のシヤフトに供
給することにより、該シヤフトへのベルト供給本
数のばらつきを減少させ、ベルトの確実な自動分
離供給を所定時間継続させて行わせることができ
ると共に、ベルトの分離不良によるベルト詰りな
どのトラブルの発生を防止することができる。
第1図は本発明のベルト分離装置の一実施例を
示す斜視図、第2図は従来のベルト分離整送装置
の斜視図、第3図および第4図は第2図に示すベ
ルト分離整送装置の要部の構成を示す説明図であ
る。 30……ストツク部、31……ベルト束、31
a……ベルト、40……搬送部、50……整送
部、60……分離部、61……インデツクステー
ブル、61a……鉛直面、シヤフト……62〜6
5。
示す斜視図、第2図は従来のベルト分離整送装置
の斜視図、第3図および第4図は第2図に示すベ
ルト分離整送装置の要部の構成を示す説明図であ
る。 30……ストツク部、31……ベルト束、31
a……ベルト、40……搬送部、50……整送
部、60……分離部、61……インデツクステー
ブル、61a……鉛直面、シヤフト……62〜6
5。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ベース上に設けられた台上に回転自在に支承
された一対のスプロケツトと、前記一対のスプロ
ケツトに掛けわたされ、環状のベルト束を保持す
る突出片を多数備えるエンドレスチエンと、前記
一対のスプロケツトを所定角度だけ回転させる駆
動部とからなる搬送部と、 前記搬送部により搬送された環状のベルト束
を、チヤツク爪によりチヤツクし、前記ベルト束
をチヤツクした状態で前記ベルト束を分離し搬出
するら施状溝が設けられたシヤフトに係合させる
よう前記チヤツク爪を移動させ、前記シヤフトに
前記ベルトを係合させた後、前記チヤツク爪を前
記搬送部により搬出されたベルト束がチヤツクで
きる位置へ移動させる整送部と、 前記シヤフトを、回転面を鉛直面として回転自
在に設けられたインデイツクステーブルに回転自
在に、かつ、前記インデイツクステーブルの割り
出し数と同一数だけ等ピツチに同心円上に設け、
しかも、前記シヤフトの軸心が前記鉛直面の法線
方向となるように取付けた分離部とを設けてなる
ことを特徴とするベルト分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23723185A JPS62100313A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | ベルト分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23723185A JPS62100313A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | ベルト分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62100313A JPS62100313A (ja) | 1987-05-09 |
| JPH0583448B2 true JPH0583448B2 (ja) | 1993-11-26 |
Family
ID=17012325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23723185A Granted JPS62100313A (ja) | 1985-10-25 | 1985-10-25 | ベルト分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62100313A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS64518U (ja) * | 1987-06-19 | 1989-01-05 | ||
| DE102005039716B3 (de) * | 2005-08-23 | 2006-06-14 | M.O.L. Gummiverarbeitung Gmbh & Co. Kg | Verfahren und Einrichtung zur Rückdrehung von ringförmigen teilverdrehten flexiblen Gummi- oder Kunststoffringen |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5722846A (en) * | 1980-07-11 | 1982-02-05 | Toyota Motor Corp | Supplying device for hardening gas |
-
1985
- 1985-10-25 JP JP23723185A patent/JPS62100313A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62100313A (ja) | 1987-05-09 |
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